JPS61122340A - トイレ装置 - Google Patents

トイレ装置

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Publication number
JPS61122340A
JPS61122340A JP59243740A JP24374084A JPS61122340A JP S61122340 A JPS61122340 A JP S61122340A JP 59243740 A JP59243740 A JP 59243740A JP 24374084 A JP24374084 A JP 24374084A JP S61122340 A JPS61122340 A JP S61122340A
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JP
Japan
Prior art keywords
toilet
toilet lid
support
toilet seat
gravity switch
Prior art date
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Application number
JP59243740A
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English (en)
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JPH062111B2 (ja
Inventor
由隆 森川
藤田 和明
宏之 松井
瀬野 学
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、排便時の便臭を処理する脱臭装置などと便座
を組み合わせたトイレ装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種のトイレ装置は、例えば実開昭557−3
6080号公報に示されているように、第6図及び第7
図のような構成になっていた。
第6図は重力スイッチ部の断面図を示すものであり、第
7図は支持体中央部の断面図を示すものである。
第6図において、支持体1内の駆動体2は、回動軸3を
介して便座4と便フタ5と一体になっており、バネ6で
押しLげられるように設けられている。また前記駆動体
2にはアーム7が伸びており、このアーム7のL端と重
力スイッチ8の作動ピン9が当接している。
この構成において、非匝用時、すなわち便座4に使用者
が座っていない時は駆動体2がバネ6で押しLげられて
いるため、作動ピン9は重力スイッチ8に押し込まれた
状態となり、重力スイッチ8は開の状態を示す。また使
用者が排便のため便座4に座ると、その重量により、脚
10が便器と面に当接するまで駆動体2は、バネ6に抗
して沈む。それと同時に駆動体2より伸びたアーム7も
下がり、重力スイッチ8が閉状態となる。
第7図において、1実用者が排便を行なう際、便フタ5
は、図のように立てかけられ、支持体1の前面に便フタ
5の上面が当接されるようになる。
この状態で、使用者が便座4に座ると、便フタ5の上面
が支持体1の前面をこすりながら下がり、重力スィッチ
8e作動させる。また使用者が排便後立ちtがった時に
も同じように、便フタ5のと面が支持体1の前面をこす
りながら丘がり、重力スイッチ8を作動させる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは、便フタ5を略垂直
方向に立てかけたとき、必ず便フタ5の上面が支持体1
の前面に当接されているので、特に使用者が排便後立ち
とがった時、便フタ5の上面と支持体1の前面の接触抵
抗により、バネ6の押しLげようとする力が弱くなり、
重力スイッチへ       8の作動不良の原因にな
るおそれがあった。また、便フタ5の上面と支持体1の
前面が当接されながら、を下に移動するので、便フタ5
の1面及び支持体1の前面に傷を付けるという問題があ
った。
そこで、本発明は、便フタ5の上面と支持体1の前面の
当接されているところを最小限におさえ、重力スイッチ
8の作動不良を防ぐとともに、便フタ5の上面及び支持
体1の前面の傷を少なくするものである。
問題点を解決するための手段 そしてt記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
E記支持体の前面または便フタのと面に1個または複数
個のダボを形成し、便フタを立てかけたとき、このダボ
と便フタまたは支持体に当接させるものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
使用者が排便後、便座から立ちとがると、駆動体がバネ
の力により押し1げられ、駆動体と一体になった便フタ
は、支持体の前面をこすりながら丘がる。この時、本発
明では、支持体の前面または、便フタの上面に、ダボを
1個または複数個設けているので、便フタと支持体の前
面との当接部が少なくなり、駆動体を押しLげようとす
るバネの力も一定となる。
この結果、重力スイッチの作動不良を防ぐとともに便フ
タ及び支持体の前面の傷を最小限におさえることができ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は、トイレ装置の一実施例の上方から見た外
観図である。11は使用者が排便時に座る便座、12は
モータ、ファンおよび脱臭剤(いずれも図示せず)で構
成される脱臭装置、13は内部が空洞となった支持体で
ある。14は支持体13と空気的に通じている吸臭口で
、この吸臭口14は便座11の下部に位置している。
15は便フタである。第2図は、第1図におけるA−A
断面図である。便座11のヒンジ部15及び便フタ15
のヒンジ部17は、支持体13の端より伸びた支持部1
8内の駆動体19と回動軸20を介して機械的に固定さ
れている。駆動体19は支持部18内のバネ21で上方
に押し上げられており、かつ支持部1日の側面の回動軸
通過部には、丘下方向を長手にした長孔22が設けられ
ており、便フタ15、便座11及び駆動体19は回動軸
20で一体となって、下方向に可動可能に成されている
。すなわち、便座11に使用者が、座ることにより、そ
の重量で沈み、かつ回動軸220を介して駆動体19を
押し下げるようになっている。また駆動体19にはアー
ム23が伸びており、このアーム23のと端と重力スイ
ッチ24の作動ビン25が当接している。重力スイッチ
24は作動ビン25を押し込んだ状態の時に開で、作動
ビン25を戻した時に閉となるものであり、非使用時、
すなわち便座11に使用者が座っていない時は駆動体1
9がバネ21で押しLげられているため、作動ビン25
は重力スイッチ24に押し込まれた状態となり、したが
って重量スイッチ24は開状態となる。
26.27は便座11の裏に取付けられた脚であり、後
部の脚27は駆動体19が下がって、重力スイッチ24
が閉となるに必要な距離だけ便器を面より浮いているが
、前部の脚26は便器E面に当接している。この状態で
使用者が排便のため便座11に座ると、その重量により
便座11、便フタ15及び駆動軸19が一体となって脚
27が便器り面に当接するまでバネ21に抗して沈む。
それと同時に駆動体19より伸びたアーム23も下がり
、重力スイッチ24が閉状態となる。重力スイッチ24
が閉じると脱臭装置12内のモータが回転し、吸臭口1
4から排便時の便臭を吸込み脱臭装置12内で脱臭処理
を行ない無臭となった空気が大気中に放出される。
第3図は、第1図におけるB−B断面図であり、第4図
は、便座に使用者が座っていない時の拡大断面図であり
、第5図は、使用者が排便時に便座に座った時の拡大断
面図である。
28は支持体13の前面に設けた半球状のダボであり、
便フタ15t−立てかけた時にこの半球状のダボ28に
当接するので、従来に比べ当接部がへ     少なく
なり、駆動体19をバネ21が押しEげようとする時の
接触抵抗は、より小さなものとなる。
この結果、使用者が排便後、便座から立ち丘がると、駆
動体19がバネ21の力により、確実に押しとげられ、
それと同時に駆動体19より伸びたアーム23も押しL
げられるので、重力スイッチ24の作動をより確実なも
のにする。
発明の効果 本発明は、支持体の前面または便フタの上面に、1個ま
たは複数個のダボを形成し、便フタを立てかけたとき、
このダボが便フタまたは、支持体に当接するものである
ので、次の効果を得ることができる。
(1)  使用者が排便後、便座から立ちLがった時に
、便フタ当接部の接触抵抗を小さくすることができ、便
座が確実に押しとげられるので、重力スイッチの作動を
より確実なものにすることができる。
(2)便フタが立てかけられ、L下移動する時、当接さ
れているところが少ないので、便フタの損傷を最小限に
おさえることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のトイレ装置の外観平面図、
第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB
−B線断面図、第4図は便座に使用者が座っていない時
の拡大断面図、第5図は使用者が排便時に便座に座った
時の拡大断面図、第6図は従来の脱臭便座の重力スイッ
チ部の断面図、第7図は同支持体中央部の断面図である
。 11・・・・・・便座、12・・・・・・脱臭装置、1
3・・・・・・支持体、14・・・・・・吸臭口、15
・・・・・・便フタ、16・・・・・・便座のヒンジ部
、18・・・・・・支持部、19・・・・・・駆動体、
20・・・・・・回動軸、21・・・・・・バネ、24
・・・・・・重力スイッチ、28・・・・・・半球状の
ダボ。   ゛代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
 ほか1名2t・・へ゛ネ 764′−I 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 便器と、この便器に取付けられた支持体と、前記便器上
    に設けた便座および便フタと、この便座と便フタを前記
    支持体に回動自在に連結した回動軸と、前記便座に人体
    が座ったときに作動する重力スイッチとからなり、前記
    支持体の前面または前記便フタの上面に1個または複数
    個のダボを形成し、前記便フタを略垂直方向に立てかけ
    たとき、このダボが前記便フタの上面または前記支持体
    の前面に当接する構成としたトイレ装置。
JP59243740A 1984-11-19 1984-11-19 トイレ装置 Expired - Lifetime JPH062111B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59243740A JPH062111B2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19 トイレ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59243740A JPH062111B2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19 トイレ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61122340A true JPS61122340A (ja) 1986-06-10
JPH062111B2 JPH062111B2 (ja) 1994-01-12

Family

ID=17108277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59243740A Expired - Lifetime JPH062111B2 (ja) 1984-11-19 1984-11-19 トイレ装置

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JP (1) JPH062111B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5059837U (ja) * 1973-09-26 1975-06-03

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5059837U (ja) * 1973-09-26 1975-06-03

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JPH062111B2 (ja) 1994-01-12

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