JPS61122970A - 情報信号再生装置 - Google Patents
情報信号再生装置Info
- Publication number
- JPS61122970A JPS61122970A JP24204884A JP24204884A JPS61122970A JP S61122970 A JPS61122970 A JP S61122970A JP 24204884 A JP24204884 A JP 24204884A JP 24204884 A JP24204884 A JP 24204884A JP S61122970 A JPS61122970 A JP S61122970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- pulse
- period
- circuit
- dropout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は情報信号再生装置に関し、特に再生情報信号に
ドロップアウトが生じた場合の処理に関するものである
。
ドロップアウトが生じた場合の処理に関するものである
。
〈従来技術の説明〉
再生された情報信号のドロップアウトを検出し、このド
ロップアウトを補償する手法は種々提案されている。し
かしいかなる方法を用いたとしても元の情報は失われる
のであるから、原信号と同じ信号は復元することはでき
ない。特にオーディオ信号等の時間的に相関性のない再
生情報信号にドロップアウトが生じた場合には相関性の
高い他の部分と置換することもできず原信号とは異なる
信号波形になる。そのためドロップアウトの発生頻度が
高くなった場合、ドロップアウト補償部分の信号がノイ
ズとして作用してしまうことになる。
ロップアウトを補償する手法は種々提案されている。し
かしいかなる方法を用いたとしても元の情報は失われる
のであるから、原信号と同じ信号は復元することはでき
ない。特にオーディオ信号等の時間的に相関性のない再
生情報信号にドロップアウトが生じた場合には相関性の
高い他の部分と置換することもできず原信号とは異なる
信号波形になる。そのためドロップアウトの発生頻度が
高くなった場合、ドロップアウト補償部分の信号がノイ
ズとして作用してしまうことになる。
第1図はドロップアウト補償機能を有する従来の情報信
号再生装置の一例を示す図であり、第2図は第1図各部
の動作を説明するためのタイミングチャートである。第
1図に於いて1は記録媒体としての磁気テープ、2は再
生磁気ヘッド、3は再生アンプ、4はバンドパスフィル
タ(BPF)、5はリミッタ、6はFM復調器、7はド
ロップアウト検波回路、8はモノマルチバイブレータ(
MM)、9.12は夫々アンドゲート、10はインバー
タ、11はホールド回路、13はミュート回路、14は
出力端子である0 磁気テープ1からヘッド2によシ被FM変調オーディオ
信号が再生されると、この信号はアンプ3.BPFAを
介して第2図(a)に示す如き信号となり、リミッタ5
及びドロップアウト検波回路7に供給される。リミッタ
5で振幅制限された被FM変調信号はFM復調器6で復
調される。
号再生装置の一例を示す図であり、第2図は第1図各部
の動作を説明するためのタイミングチャートである。第
1図に於いて1は記録媒体としての磁気テープ、2は再
生磁気ヘッド、3は再生アンプ、4はバンドパスフィル
タ(BPF)、5はリミッタ、6はFM復調器、7はド
ロップアウト検波回路、8はモノマルチバイブレータ(
MM)、9.12は夫々アンドゲート、10はインバー
タ、11はホールド回路、13はミュート回路、14は
出力端子である0 磁気テープ1からヘッド2によシ被FM変調オーディオ
信号が再生されると、この信号はアンプ3.BPFAを
介して第2図(a)に示す如き信号となり、リミッタ5
及びドロップアウト検波回路7に供給される。リミッタ
5で振幅制限された被FM変調信号はFM復調器6で復
調される。
このとき再生信号にドロップアウトが生じていると、F
M復調器6からは大振幅のノイズが発生してしまう。そ
こでこのドロップアウトの期間、復調器6の出力をホー
ルド回路11にて前値ホールドしてやる。今ドロップア
ウト検出回路7でドロップアウトが検出された場合、そ
の出力であるドロップアウト検出パルス(第2図(b)
に示す)がハイレベルとなる様に構成されて゛いる。ま
たこの検出パルスΦ)はその立上りでトリガするMM8
に供給され、このMM8の出力のパルス幅は一定の幅(
1+)である。検出パルス(b)とMM8の出力(C)
とはアンドゲート9に供給され、該アンドゲート9の出
力(d)はホールド回路11に供給され、該出力(d)
がハイレベルの期間その直前の復調信号レベルがホール
ド回路11でホールドされる。即ちドロップアウトの期
間がt、以下の場合には前値ホールドによってドロップ
アウトが補償される。
M復調器6からは大振幅のノイズが発生してしまう。そ
こでこのドロップアウトの期間、復調器6の出力をホー
ルド回路11にて前値ホールドしてやる。今ドロップア
ウト検出回路7でドロップアウトが検出された場合、そ
の出力であるドロップアウト検出パルス(第2図(b)
に示す)がハイレベルとなる様に構成されて゛いる。ま
たこの検出パルスΦ)はその立上りでトリガするMM8
に供給され、このMM8の出力のパルス幅は一定の幅(
1+)である。検出パルス(b)とMM8の出力(C)
とはアンドゲート9に供給され、該アンドゲート9の出
力(d)はホールド回路11に供給され、該出力(d)
がハイレベルの期間その直前の復調信号レベルがホール
ド回路11でホールドされる。即ちドロップアウトの期
間がt、以下の場合には前値ホールドによってドロップ
アウトが補償される。
次にドロップアウトの期間が1.より長くなった場合を
考えてみよう。この時にはドロップアウト期間中はMM
8の出力(C)はローレベルに転するため、インバータ
10の出力がハイレベルとなり、残るドロップアウト期
間にはアンドゲート9の出力(d)はローレベル、アン
ドゲート12の出力(e)はハイレベルとなる。アンド
ゲート12の出力はミュート制御パルスとしてミュート
回路13に供給される。そしてこのミュート制御パルス
がハイレベルの時、復調信号はミュート回路13でミュ
ートされる。
考えてみよう。この時にはドロップアウト期間中はMM
8の出力(C)はローレベルに転するため、インバータ
10の出力がハイレベルとなり、残るドロップアウト期
間にはアンドゲート9の出力(d)はローレベル、アン
ドゲート12の出力(e)はハイレベルとなる。アンド
ゲート12の出力はミュート制御パルスとしてミュート
回路13に供給される。そしてこのミュート制御パルス
がハイレベルの時、復調信号はミュート回路13でミュ
ートされる。
上述の如くして得た再生オーディオ信号は第2図(f)
に図示する如く、ドロップアウト期間が所定の長さtl
以下であれば前値ホールドを行い、またt1以上であれ
ばt、に対応する期間ホールドした後ミュートされる。
に図示する如く、ドロップアウト期間が所定の長さtl
以下であれば前値ホールドを行い、またt1以上であれ
ばt、に対応する期間ホールドした後ミュートされる。
この様な従来の再生装置に於いてドロップアウトがfi
’#に発生すると、この前値ホールド部分あるいはミュ
ート回路がノイズとなシ、再生オーディオ信号に耳ざわ
シな雑音として入り込んでしまうものであった。
’#に発生すると、この前値ホールド部分あるいはミュ
ート回路がノイズとなシ、再生オーディオ信号に耳ざわ
シな雑音として入り込んでしまうものであった。
〈発明の目的〉
本発明は上述の欠点に鑑みてなされたもので、ドロップ
アウトの発生頻度が高くなった場合に於いてもノイズの
ない再生情報信号を得ることのできる情報信号再生装置
を得ることができる。
アウトの発生頻度が高くなった場合に於いてもノイズの
ない再生情報信号を得ることのできる情報信号再生装置
を得ることができる。
〈実施例による説明〉
以下本発明を被F’M変調オーディオ信号の再生装置に
適用した場合の実施例について図面を参照して説明する
。
適用した場合の実施例について図面を参照して説明する
。
第3図は本発明の一実施例としての情報信号再生装置を
示す図、第4図は第3図番部の動作を示すタイミングチ
ャートである。尚第3図に於いて第1図に示す装置と同
様の構成要素については同一番号を付し詳細な説明は省
略する。
示す図、第4図は第3図番部の動作を示すタイミングチ
ャートである。尚第3図に於いて第1図に示す装置と同
様の構成要素については同一番号を付し詳細な説明は省
略する。
第3図に於いて21はミュート回路13とはミューティ
ングの特性の異なるミュート回路。
ングの特性の異なるミュート回路。
22はスイッチング回路、23はドロップアウト検出パ
ルスの立上シでトリガするMM、24はMM23の出力
の立下りでトリガするMM。
ルスの立上シでトリガするMM、24はMM23の出力
の立下りでトリガするMM。
25はアンドゲート、26はアンドゲート25の出力の
立上シでトリガするMMである。
立上シでトリガするMMである。
ドロップアウト検波回路7の出力、即ちドロップアウト
検出パルス(第4図(b)に示す)の立上りにより、M
M23は幅の狭いパルス(第4図(ロ)に示す)を発生
する。このパルス(g)はリトリガブルMM24及びア
ンドゲート25に供給され、MM24は該パルス(2)
の立下シでトリガされる。MM24の出力はトリガ後所
定期間t2の間ハイレベルを保持する。但しこの間に次
のトリガパルス(g)が供給された場合には更にt2の
期間ハイレベルを保持する。
検出パルス(第4図(b)に示す)の立上りにより、M
M23は幅の狭いパルス(第4図(ロ)に示す)を発生
する。このパルス(g)はリトリガブルMM24及びア
ンドゲート25に供給され、MM24は該パルス(2)
の立下シでトリガされる。MM24の出力はトリガ後所
定期間t2の間ハイレベルを保持する。但しこの間に次
のトリガパルス(g)が供給された場合には更にt2の
期間ハイレベルを保持する。
MM24の出力(h)がハイレベルの期間中にMM23
よシ発生したパルス(g)はアンドゲート25にて抜取
られ(第4図(i)に示す)、MMZ6にリ トリガパルスとして供給される。MM26は、トリガブ
ルのMMであり、トリガ後所定期間t、ノ・イレペルを
保持する。またこの期間中にアンドゲート25より再び
トリガパルス(i)が人力された場合には更にt、の期
間ハイレベルを保持する。
よシ発生したパルス(g)はアンドゲート25にて抜取
られ(第4図(i)に示す)、MMZ6にリ トリガパルスとして供給される。MM26は、トリガブ
ルのMMであり、トリガ後所定期間t、ノ・イレペルを
保持する。またこの期間中にアンドゲート25より再び
トリガパルス(i)が人力された場合には更にt、の期
間ハイレベルを保持する。
MM26の出力(j)はスイッチング回路22の制御入
力となり、スイッチング回路22はMM26の出力(j
)がハイVベルの時図示のH側端子に接続し、これに伴
ってミュート回路21の出力を端子14へ出力すること
になる。
力となり、スイッチング回路22はMM26の出力(j
)がハイVベルの時図示のH側端子に接続し、これに伴
ってミュート回路21の出力を端子14へ出力すること
になる。
上述の構成ではドロップアウトの間隔が所定の期間11
より短い場合にはドロップアウトの発生頻度が高いと判
断し、その期間よシ長いt、の期間復調信号がミュート
されることになる。これに伴いドロップアウトの補償過
多によるノイズの発生が防止でき良好な再生信号が得ら
れる。
より短い場合にはドロップアウトの発生頻度が高いと判
断し、その期間よシ長いt、の期間復調信号がミュート
されることになる。これに伴いドロップアウトの補償過
多によるノイズの発生が防止でき良好な再生信号が得ら
れる。
即ち第4図(j)に示すMM26の出力信号がノ・イレ
ペルの期間に於いて、ドロップアウト補償を前述従来例
の如き方法で行っても決して良好な再生信号は得られず
、オーディオ信号の場合にはむしろ耳ざわりなものであ
ったが、上述の構成によればこの様な耳ざわりな信号が
再生されることはない。部会4」ミ 尚、第3図に於いてはドロップアウト期間が所定期間よ
り長い場合にミューティングを行うミュート回路13と
、ドロップアウトの発生頻度が高い場合にミューティン
グを行うミュート回路21とは別回路としているが、こ
れはミューティングの特性を変えるために行っているも
ので、同じミューティング特性としても良く同一のミュ
ート回路を用いることも可能である。
ペルの期間に於いて、ドロップアウト補償を前述従来例
の如き方法で行っても決して良好な再生信号は得られず
、オーディオ信号の場合にはむしろ耳ざわりなものであ
ったが、上述の構成によればこの様な耳ざわりな信号が
再生されることはない。部会4」ミ 尚、第3図に於いてはドロップアウト期間が所定期間よ
り長い場合にミューティングを行うミュート回路13と
、ドロップアウトの発生頻度が高い場合にミューティン
グを行うミュート回路21とは別回路としているが、こ
れはミューティングの特性を変えるために行っているも
ので、同じミューティング特性としても良く同一のミュ
ート回路を用いることも可能である。
例えば第3図の例に於いては、アンドゲート12の出力
とモノマルチ26の出力との論理和でミュート回路13
を動作させても同様の効果を得ることができる。
とモノマルチ26の出力との論理和でミュート回路13
を動作させても同様の効果を得ることができる。
また、上述の実施例に於いてドロップアウト補償の手法
としては前値ホールドを行う手法として説明したか、こ
れは再生信号の種類、特性によって変化するもので、例
えばビデオ信号の場合は1水平走査期間前の信号と置換
する方法を用いるのが一般的である。またオーディオ信
号の場合でも、カットオフ周波数の低いローパスフィル
タを用いたり、線形補間を行う等、上述実施例と異なる
手法を用いることも可能である0 更に上述実施例では被FM変調信号の再生装置について
説明したが、他の記録方法を用いて記録された情報信号
を再生する装置に対しても本発明は適用可能である。
としては前値ホールドを行う手法として説明したか、こ
れは再生信号の種類、特性によって変化するもので、例
えばビデオ信号の場合は1水平走査期間前の信号と置換
する方法を用いるのが一般的である。またオーディオ信
号の場合でも、カットオフ周波数の低いローパスフィル
タを用いたり、線形補間を行う等、上述実施例と異なる
手法を用いることも可能である0 更に上述実施例では被FM変調信号の再生装置について
説明したが、他の記録方法を用いて記録された情報信号
を再生する装置に対しても本発明は適用可能である。
く効果の説明〉
以上、説明した様に本発明によればドロップアウトの発
生頻度が高い場合に於いてもノイズの発生しない良好な
再生情報信号を得ることのできる情報信号再生装置を得
ることができる。
生頻度が高い場合に於いてもノイズの発生しない良好な
再生情報信号を得ることのできる情報信号再生装置を得
ることができる。
第1図は従来の情報信号再生装置の一例を示す図、
第2図は第1同各部の動作を説明するためのタイミング
チャート、 第3図は本発明の一実施例としての情報信号再生装置を
示す図、 第4図は第3同各部の動作を説明するためのタイミング
チャートである。 1は記録媒体としての磁気テープ、 2は再生磁気ヘッド、 7はドロップアウト検波回路、 21はミュート回路、 22はスイッチング回路、 23.24.26は夫々七ノマルチ、 25はアンドゲートである。 暇す
チャート、 第3図は本発明の一実施例としての情報信号再生装置を
示す図、 第4図は第3同各部の動作を説明するためのタイミング
チャートである。 1は記録媒体としての磁気テープ、 2は再生磁気ヘッド、 7はドロップアウト検波回路、 21はミュート回路、 22はスイッチング回路、 23.24.26は夫々七ノマルチ、 25はアンドゲートである。 暇す
Claims (1)
- 記録媒体から情報信号を再生する手段と、該再生手段よ
り得られる再生情報信号のドロップアウトを検出する第
1の検出手段と、該第1の検出手段の出力を用いてドロ
ップアウトの頻度を検出する第2の検出手段と、該第2
の検出手段の出力に応じて前記再生情報信号をミユート
する手段とを具える情報信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24204884A JPH0746469B2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 情報信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24204884A JPH0746469B2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 情報信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122970A true JPS61122970A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0746469B2 JPH0746469B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=17083491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24204884A Expired - Fee Related JPH0746469B2 (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 情報信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746469B2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24204884A patent/JPH0746469B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746469B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |