JPS61123336A - 分散型システムにおける二重化運転方式 - Google Patents
分散型システムにおける二重化運転方式Info
- Publication number
- JPS61123336A JPS61123336A JP59245564A JP24556484A JPS61123336A JP S61123336 A JPS61123336 A JP S61123336A JP 59245564 A JP59245564 A JP 59245564A JP 24556484 A JP24556484 A JP 24556484A JP S61123336 A JPS61123336 A JP S61123336A
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- output
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- Multi Processors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信回線を利用した分散型システムにおいて
、同一機能を果たす2台のノードを接続し、且つそのノ
ード間の同期をを特に取る必要がな(、二重化運転(デ
ニアル運転)する分散型システムにおける二重化運転方
式に関するものである。
、同一機能を果たす2台のノードを接続し、且つそのノ
ード間の同期をを特に取る必要がな(、二重化運転(デ
ニアル運転)する分散型システムにおける二重化運転方
式に関するものである。
一般に高信頼性システムを目的として二重化運転をする
場合、その二重化を構成する処理装置間の同期を取りな
がらデュアル運転することが多い。
場合、その二重化を構成する処理装置間の同期を取りな
がらデュアル運転することが多い。
このような方式の場合、その同期運転のための処理が非
常に複雑になり、また同期を行うための情報転送に時間
を要し、処理性能の低下を来す等の問題がある。
常に複雑になり、また同期を行うための情報転送に時間
を要し、処理性能の低下を来す等の問題がある。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、このよう
な問題がなく、容易に二重化運転を実現することが出来
る分散型システムにおける二重化運転方式を提供するこ
とを目的としている。
な問題がなく、容易に二重化運転を実現することが出来
る分散型システムにおける二重化運転方式を提供するこ
とを目的としている。
そしてそのため本発明の分散型システムにおける二重化
運転方式は、通信ネットワークと、2台の処理装置を持
つと共に上記通信ネットワークに接続された二重化運転
ノードと、入力データ分配部及び出力データ同期部を持
つと共に上記通信ネットワークに接続された入出力装置
管理ノードと、入出力装置とを具備する分散型システム
における二重化運転方式であって、上記入出力装置管理
ノードは、上記データ分配部の制御により上記入出力装
置からの入力データを上記2台の処理装置に転送すると
共に、上記出力データ同期部の制御により上記2台の処
理装置から転送されて来た出力データのうち早く転送さ
れた来たものを取込んで上記入出力装置に出力し、遅く
転送されて来たものを捨て去るよう構成されていること
を特徴とするものである。
運転方式は、通信ネットワークと、2台の処理装置を持
つと共に上記通信ネットワークに接続された二重化運転
ノードと、入力データ分配部及び出力データ同期部を持
つと共に上記通信ネットワークに接続された入出力装置
管理ノードと、入出力装置とを具備する分散型システム
における二重化運転方式であって、上記入出力装置管理
ノードは、上記データ分配部の制御により上記入出力装
置からの入力データを上記2台の処理装置に転送すると
共に、上記出力データ同期部の制御により上記2台の処
理装置から転送されて来た出力データのうち早く転送さ
れた来たものを取込んで上記入出力装置に出力し、遅く
転送されて来たものを捨て去るよう構成されていること
を特徴とするものである。
最初に本発明の概要について述べる。コンピュータにお
ける処理とは、簡単に言うと、入力装置からの情報に何
等かの処理を施し、出力装置から出力するということで
ある。このようなモデルにおいて二重化するとは、入力
装置、処理装置及び出力装置の中の全ての装置又は一部
の装置を二重化することを意味している。
ける処理とは、簡単に言うと、入力装置からの情報に何
等かの処理を施し、出力装置から出力するということで
ある。このようなモデルにおいて二重化するとは、入力
装置、処理装置及び出力装置の中の全ての装置又は一部
の装置を二重化することを意味している。
第1図は本発明の1実施例構成を示す図である。
第1図において、1は二重化運転ノード、2は通信ネッ
トワーク、3は入出力装置管理ノード、4−1と4−2
は処理装置、5−1と5−2はデータ処理部、6−1と
6−2はLAN制御部、7もLAN制御部、8は入力デ
ータ分配部、9は出力データ同期部、10はフロー制御
部、11は人出力制御部をそれぞれ示している。二重化
運転ノード1は2台の処理装置4−1及び4−2を有し
ている。各処理装置4−1及び4−2は、二重化運転を
していることを意識していない。処理装置4−1は受信
したデータを処理するデータ処理部5−1とLAN制御
部6−1とを有している。LAN制御部6−1は通信ネ
ットワーク2とデータ処理部5−1を接続する部分であ
る。処理装置4−2は4−1と同一構成をもつ。通信ネ
ットワーク2は、例えばLAN (ローカル・エリア・
ネットワーク)である。入出力管理装置ノード3は、L
AN制御部7、入力データ分配部8、出力データ同期部
9、フロー制御部10及び入出力制御部11を有してい
る。LAN制御部7は、通信ネットワーク2に対するイ
ンタフェース部分である。入力データ分配部8は、フロ
ー制御部10から送られて来た送信データを処理装置t
−4−1及び4−2に送信する部分である。出力データ
同期部9は、処理装置4−1及び4−2から送られてき
たデータの内の最初に送られて来た方をフロー制御部1
0に送り、後から送られて来た方を捨て去るものである
。フロー制御部10は入出力制御部11からのデータを
入力データ分配部8に送り、出力データ同期部9からの
データを入出力制御部11に送るものである。人出力制
御部11は、各種の入出力装置を制御するものであって
、入出力装置からのデータをフロー制御部10に送り、
フロー制御部10からのデータのうち出力データを入出
力装置に出力する。
トワーク、3は入出力装置管理ノード、4−1と4−2
は処理装置、5−1と5−2はデータ処理部、6−1と
6−2はLAN制御部、7もLAN制御部、8は入力デ
ータ分配部、9は出力データ同期部、10はフロー制御
部、11は人出力制御部をそれぞれ示している。二重化
運転ノード1は2台の処理装置4−1及び4−2を有し
ている。各処理装置4−1及び4−2は、二重化運転を
していることを意識していない。処理装置4−1は受信
したデータを処理するデータ処理部5−1とLAN制御
部6−1とを有している。LAN制御部6−1は通信ネ
ットワーク2とデータ処理部5−1を接続する部分であ
る。処理装置4−2は4−1と同一構成をもつ。通信ネ
ットワーク2は、例えばLAN (ローカル・エリア・
ネットワーク)である。入出力管理装置ノード3は、L
AN制御部7、入力データ分配部8、出力データ同期部
9、フロー制御部10及び入出力制御部11を有してい
る。LAN制御部7は、通信ネットワーク2に対するイ
ンタフェース部分である。入力データ分配部8は、フロ
ー制御部10から送られて来た送信データを処理装置t
−4−1及び4−2に送信する部分である。出力データ
同期部9は、処理装置4−1及び4−2から送られてき
たデータの内の最初に送られて来た方をフロー制御部1
0に送り、後から送られて来た方を捨て去るものである
。フロー制御部10は入出力制御部11からのデータを
入力データ分配部8に送り、出力データ同期部9からの
データを入出力制御部11に送るものである。人出力制
御部11は、各種の入出力装置を制御するものであって
、入出力装置からのデータをフロー制御部10に送り、
フロー制御部10からのデータのうち出力データを入出
力装置に出力する。
第2図は出力処理時の運転方式を説明する図である。処
理装置4−1及び4−2はそれぞれ独立に出力データを
入出力管理ノード3に転送する。
理装置4−1及び4−2はそれぞれ独立に出力データを
入出力管理ノード3に転送する。
これらの処理装置4−1.4−2は全く二重化運転を意
識しない。入出力管理装置ノード3は、内部の出力デー
タ同期部9によりデータを一本化して入出力装置に出力
する。この出力データ同期部9は上述したように、外部
から受けたデータを判別し、初めて受けたものであれば
即時に出力し、一度受けたものであればこれを捨てる。
識しない。入出力管理装置ノード3は、内部の出力デー
タ同期部9によりデータを一本化して入出力装置に出力
する。この出力データ同期部9は上述したように、外部
から受けたデータを判別し、初めて受けたものであれば
即時に出力し、一度受けたものであればこれを捨てる。
この判別は受信したデータを比較することにより簡単に
可能である。
可能である。
第3図は入力処理時の運転方式を説明する図である。こ
の場合は、入力データ分配部8の制御により、入出力装
置から入力されたデータを二重化されている処理装置4
−1及び4−2にそれぞれ転送する。
の場合は、入力データ分配部8の制御により、入出力装
置から入力されたデータを二重化されている処理装置4
−1及び4−2にそれぞれ転送する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれは、入出
力装置管理ノードに二重化運転の管理機能を持たせたた
めに、二重化された処理装置は二重化運転を意識する必
要がな(なり、従来方式のような複雑さや処理性能の低
下が生じない。
力装置管理ノードに二重化運転の管理機能を持たせたた
めに、二重化された処理装置は二重化運転を意識する必
要がな(なり、従来方式のような複雑さや処理性能の低
下が生じない。
第1図は本発明の1実施例構成を示す図、第2図は出力
処理時の運転方式を説明する図、第3図は入力処理時の
運転方式を説明する図である。 ■・・・二重化運転ノード、2・・・通信ネットワーク
、3・・・入出力装置管理ノード、4−1と4−2・・
・処理装置、5−1と5−2・・・データ処理部、6−
1と6−2・・・LAN制御部、7・・・LAN制御部
、8・・・入力データ分配部、9・・・出力データ同期
部、10・・・フロー制御部、11・・・入出力制御部
。
処理時の運転方式を説明する図、第3図は入力処理時の
運転方式を説明する図である。 ■・・・二重化運転ノード、2・・・通信ネットワーク
、3・・・入出力装置管理ノード、4−1と4−2・・
・処理装置、5−1と5−2・・・データ処理部、6−
1と6−2・・・LAN制御部、7・・・LAN制御部
、8・・・入力データ分配部、9・・・出力データ同期
部、10・・・フロー制御部、11・・・入出力制御部
。
Claims (1)
- 通信ネットワークと、2台の処理装置を持つと共に上記
通信ネットワークに接続された二重化運転ノードと、入
力データ分配部及び出力データ同期部を持つと共に上記
通信ネットワークに接続された入出力装置管理ノードと
、入出力装置とを具備する分散型システムにおける二重
化運転方式であって、上記入出力装置管理ノードは、上
記データ分配部の制御により上記入出力装置からの入力
データを上記2台の処理装置に転送すると共に、上記出
力データ同期部の制御により上記2台の処理装置から転
送されて来た出力データのうち早く転送された来たもの
を取込んで上記入出力装置に出力し、遅く転送されて来
たものを捨て去るよう構成されていることを特徴とする
分散型システムにおける二重化運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245564A JPS61123336A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 分散型システムにおける二重化運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59245564A JPS61123336A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 分散型システムにおける二重化運転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123336A true JPS61123336A (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=17135580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59245564A Pending JPS61123336A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | 分散型システムにおける二重化運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123336A (ja) |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59245564A patent/JPS61123336A/ja active Pending
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