JPS61124338A - 白アリの駆除方法及び装置 - Google Patents
白アリの駆除方法及び装置Info
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- JPS61124338A JPS61124338A JP24311184A JP24311184A JPS61124338A JP S61124338 A JPS61124338 A JP S61124338A JP 24311184 A JP24311184 A JP 24311184A JP 24311184 A JP24311184 A JP 24311184A JP S61124338 A JPS61124338 A JP S61124338A
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
舶・橋梁等は年月の経過と共に劣化する。この場合特に
白アリによる空洞化がひどく、既存家屋の約半数が何ら
かの形で白アリの被害にあっていて、大地震等により崩
壊する危険があるといわれている0 本発明は木材等の部材に営巣する白アリを駆除する場合
、部材内部の白アリの営巣、即ち空洞を検出し、この後
、空洞内に営巣している白アリに超音波等を入射して、
白アリの感覚器官等を破壊せしめる白アリの駆除方法及
び装置に関する。
白アリによる空洞化がひどく、既存家屋の約半数が何ら
かの形で白アリの被害にあっていて、大地震等により崩
壊する危険があるといわれている0 本発明は木材等の部材に営巣する白アリを駆除する場合
、部材内部の白アリの営巣、即ち空洞を検出し、この後
、空洞内に営巣している白アリに超音波等を入射して、
白アリの感覚器官等を破壊せしめる白アリの駆除方法及
び装置に関する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来、白アリの駆除は部材内部に薬物を注入したり、部
材表面に薬物を散布する等の方法で駆除していた。この
為薬物を取扱う人は防護マスク等の装備をする必要があ
り、特に床下や屋根裏等のように狭隘な場所の作業はや
りにくく、又部材内部の白アリやその営巣の有無が確認
できないので効果的駆除ができない等の問題点があった
。
材表面に薬物を散布する等の方法で駆除していた。この
為薬物を取扱う人は防護マスク等の装備をする必要があ
り、特に床下や屋根裏等のように狭隘な場所の作業はや
りにくく、又部材内部の白アリやその営巣の有無が確認
できないので効果的駆除ができない等の問題点があった
。
く問題点を解決する念めの手段〉
本発明は上記問題点を解消するために提供するものであ
り、音波入信子又は音波入受信子より可聴音波を部材に
入射し、部材内部を透過又は反射した音波を、音波受信
子又は音波入受信子で受信して、部材内部に空洞がある
と判別した場合、音波入信子又は音波入受信子から、超
音波や周波数が高い可聴音波を部材の空洞に入射して部
材に営巣する白アリを駆除する方法及びその装置を提供
するものである。
り、音波入信子又は音波入受信子より可聴音波を部材に
入射し、部材内部を透過又は反射した音波を、音波受信
子又は音波入受信子で受信して、部材内部に空洞がある
と判別した場合、音波入信子又は音波入受信子から、超
音波や周波数が高い可聴音波を部材の空洞に入射して部
材に営巣する白アリを駆除する方法及びその装置を提供
するものである。
く作用〉
このような方法及び装置にて可聴音波を部材に入射し、
部材に空洞がある場合透過又は反射する音波の強さが異
なるので、この音波の強弱を電気エネルギーに変換して
、空洞の有無を評価し、空洞があると判別した場合には
、空洞に超音波又は周波数が高い可聴音波を入射し、空
洞内に営巣する白アリを駆除するものである。
部材に空洞がある場合透過又は反射する音波の強さが異
なるので、この音波の強弱を電気エネルギーに変換して
、空洞の有無を評価し、空洞があると判別した場合には
、空洞に超音波又は周波数が高い可聴音波を入射し、空
洞内に営巣する白アリを駆除するものである。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず構成を説明すると、可聴音波入受信子5に可聴音波
入受信子入力端子4と可聴音波入受信子出力端子9を設
け、可聴音波入受信子出力端子9は増巾器3に接続し、
増巾器3の出力側をブラウン管・計器等よりなる表示器
14に接続する。可聴音波入受信子5は、電気エネルギ
ーを音響エネルギーに変換する変換器8・入信子振動板
6・受信子振動板7・音響エネルギーを電気エネルギー
に変換する変換器19・遮音材10より構成され、可聴
音波入受信子入力端子4は変換器8に接続され、変換器
8の下部に入信子撮動板6を位置せしめである。又、受
信子振動板7の上部に変換器19を位置せしめ、変換器
19には可聴音波入受信子出力端子9が接続されている
。これらは外筒11で被覆され、発信側と受信側の間は
遮蔽材10例えばゴム・合成樹脂・グラスウール等で遮
蔽しである。超音波発信子2は、超音波発信子入力端子
1に超音波振動子12を取付である。なお超音波振動子
12は結晶として水晶・硫酸リチウム・圧電磁器等より
なる圧電素子よりなり、全体を外筒11で被覆しである
。
入受信子入力端子4と可聴音波入受信子出力端子9を設
け、可聴音波入受信子出力端子9は増巾器3に接続し、
増巾器3の出力側をブラウン管・計器等よりなる表示器
14に接続する。可聴音波入受信子5は、電気エネルギ
ーを音響エネルギーに変換する変換器8・入信子振動板
6・受信子振動板7・音響エネルギーを電気エネルギー
に変換する変換器19・遮音材10より構成され、可聴
音波入受信子入力端子4は変換器8に接続され、変換器
8の下部に入信子撮動板6を位置せしめである。又、受
信子振動板7の上部に変換器19を位置せしめ、変換器
19には可聴音波入受信子出力端子9が接続されている
。これらは外筒11で被覆され、発信側と受信側の間は
遮蔽材10例えばゴム・合成樹脂・グラスウール等で遮
蔽しである。超音波発信子2は、超音波発信子入力端子
1に超音波振動子12を取付である。なお超音波振動子
12は結晶として水晶・硫酸リチウム・圧電磁器等より
なる圧電素子よりなり、全体を外筒11で被覆しである
。
第5図〜第7図は可聴音波入受信子5を可聴音波入信子
15と可聴音波受信子16に分割した例を示すもので、
可聴音波入信子15は可聴音波入信子端子17・変換器
8・入信子振動板6・外筒11より構成され、可聴音波
受信子16は、可聴音波受信子端子18・変換器19・
受信子振動板7・外筒11より構成され、可聴音波受信
子端子18は増巾器3に接続され、増巾器は表示器14
に接続されている。
15と可聴音波受信子16に分割した例を示すもので、
可聴音波入信子15は可聴音波入信子端子17・変換器
8・入信子振動板6・外筒11より構成され、可聴音波
受信子16は、可聴音波受信子端子18・変換器19・
受信子振動板7・外筒11より構成され、可聴音波受信
子端子18は増巾器3に接続され、増巾器は表示器14
に接続されている。
第8図は、超音波発信子2と可聴音波入受信子5を組合
せて音波入受信子19を構成した例を示すものである。
せて音波入受信子19を構成した例を示すものである。
音波入受信子19の可聴音波入受信子出力端子9を増巾
器3に接続し、増巾器3の出力側をリレー13例えば電
磁リレーと表示器14にそれぞれ接続し、リレー13は
電源20に接続すると共に音波入受信子19の超音波発
信子入力端子1に接続されている。
器3に接続し、増巾器3の出力側をリレー13例えば電
磁リレーと表示器14にそれぞれ接続し、リレー13は
電源20に接続すると共に音波入受信子19の超音波発
信子入力端子1に接続されている。
リレー13は電磁コイルに、ある一定値の電気エネルギ
ーが通電しない状態で開路、電磁フィルにある一定値以
上の電気エネルギーが通電し九場合閉路となる。即ち、
リレー13が作動した時接点が閉じるように構成されて
いる。
ーが通電しない状態で開路、電磁フィルにある一定値以
上の電気エネルギーが通電し九場合閉路となる。即ち、
リレー13が作動した時接点が閉じるように構成されて
いる。
なお、可聴音波入受信子5、可聴音波入信子15、可聴
音波受信子16等に結晶片を電極ではさんだ圧電素子を
使用してもよい。
音波受信子16等に結晶片を電極ではさんだ圧電素子を
使用してもよい。
又、可聴音波入信子15のかわる他の構造として、バイ
ブレータ一方式、例えば振動子(鉄片)に加信用打撃槌
を固着し、振動子を電磁石で制御して、打撃槌で、部材
Mを叩いて音響を入射したり、モーターの軸に歯車及び
り/り機構を設け、この先端に打撃槌を設けて、打撃槌
で部材Mを叩いて音響を入射しても良い。
ブレータ一方式、例えば振動子(鉄片)に加信用打撃槌
を固着し、振動子を電磁石で制御して、打撃槌で、部材
Mを叩いて音響を入射したり、モーターの軸に歯車及び
り/り機構を設け、この先端に打撃槌を設けて、打撃槌
で部材Mを叩いて音響を入射しても良い。
次に作用について説明すると、可聴音波入受信子5の可
聴音波入受信子入力端子4に電気エネルギーを与えると
変換器8は電気エネルギーを音響エネルギーに変換し、
音響エネルギーを入信子振動板6に伝達し可聴音波(周
波数約20 H’Z〜約20KH2)を発する。この音
波S1・S2を部材Mに入射し、反射する音波S3・S
4を受信子振動板7で受信し、これを変換器19で電気
エネルギーに変換し、可聴音波入受信子出力端子9より
取り出すことができる。又可聴音波入信子15の可聴音
波入信子端子17に電気エネルギーを与えると、変換器
8は電気エネルギーを音響エネルギーに変換し、これを
入信子振動板6に伝達し可聴音波を発する。この音波を
部材Mに入射し、入射した音波S5・S7は部材Mを透
過する。この音波S5と空洞Aを透過した音波S7を可
聴音波受信子16の受信子振動板7で受信し、変換器1
9で電気エネルギーに変換し可聴音波受信子端子18よ
り取や出すことができる。一方、超音波発信子2は、超
音波発信子入力端子1に電気エネルギーを与えると超音
波振動子12は超音波(周波数約20KH2以上)を部
材M内に入射する。
聴音波入受信子入力端子4に電気エネルギーを与えると
変換器8は電気エネルギーを音響エネルギーに変換し、
音響エネルギーを入信子振動板6に伝達し可聴音波(周
波数約20 H’Z〜約20KH2)を発する。この音
波S1・S2を部材Mに入射し、反射する音波S3・S
4を受信子振動板7で受信し、これを変換器19で電気
エネルギーに変換し、可聴音波入受信子出力端子9より
取り出すことができる。又可聴音波入信子15の可聴音
波入信子端子17に電気エネルギーを与えると、変換器
8は電気エネルギーを音響エネルギーに変換し、これを
入信子振動板6に伝達し可聴音波を発する。この音波を
部材Mに入射し、入射した音波S5・S7は部材Mを透
過する。この音波S5と空洞Aを透過した音波S7を可
聴音波受信子16の受信子振動板7で受信し、変換器1
9で電気エネルギーに変換し可聴音波受信子端子18よ
り取や出すことができる。一方、超音波発信子2は、超
音波発信子入力端子1に電気エネルギーを与えると超音
波振動子12は超音波(周波数約20KH2以上)を部
材M内に入射する。
こ5で、第1図・第10図に示すように、可聴音波入受
信子入力端子4に電気エネルギーを加えると可聴音波入
受信子5に音波S3・S4に相当する電気エネルギー例
えば電圧を増巾器3に送り、増巾器3の出力を表示器1
4に送り、表示器14に図形として表示される。この図
形を評価する場合、例えば電圧の大小で判別する。即ち
空洞Aがある場合(音波S4の場合)電圧は大きく、空
洞Aがない場合(音波S3の場合)電圧は小さい。この
電圧の大小は表示器14に表示された図形例えば振巾で
判別する。この判別の結果空洞Aがあると判断した場合
には超音波発信子入力端子1に電気エネルギー例えば電
圧を加えて超音波振動子12より超音波Uを発射せしめ
、超音波Uを部材Mの空洞Aに入射する。
信子入力端子4に電気エネルギーを加えると可聴音波入
受信子5に音波S3・S4に相当する電気エネルギー例
えば電圧を増巾器3に送り、増巾器3の出力を表示器1
4に送り、表示器14に図形として表示される。この図
形を評価する場合、例えば電圧の大小で判別する。即ち
空洞Aがある場合(音波S4の場合)電圧は大きく、空
洞Aがない場合(音波S3の場合)電圧は小さい。この
電圧の大小は表示器14に表示された図形例えば振巾で
判別する。この判別の結果空洞Aがあると判断した場合
には超音波発信子入力端子1に電気エネルギー例えば電
圧を加えて超音波振動子12より超音波Uを発射せしめ
、超音波Uを部材Mの空洞Aに入射する。
第5図・第11図に示す場合は可聴音波入信子15より
部材M内に可聴音波を入射し、透過した音波S5と87
に相当する電気エネルギーを増巾器3に送り、さらに増
巾器3の出力を表示器14に送り、表示器14に表示さ
れた図形で空洞Aの有無を評価し、空洞Aがあると判断
した場合には超音波発信子入力端子1に電気エネルギー
を加えて超音波振動子により超音波Uを部材Mの空洞A
に入射する。
部材M内に可聴音波を入射し、透過した音波S5と87
に相当する電気エネルギーを増巾器3に送り、さらに増
巾器3の出力を表示器14に送り、表示器14に表示さ
れた図形で空洞Aの有無を評価し、空洞Aがあると判断
した場合には超音波発信子入力端子1に電気エネルギー
を加えて超音波振動子により超音波Uを部材Mの空洞A
に入射する。
なお、超音波Uのかわりに、周波数が高い可聴音波(周
波数約3 KHZ〜約20KHZ)を可聴音波入信子1
5を用いて部材Mの空洞Aに入射してもよい。
波数約3 KHZ〜約20KHZ)を可聴音波入信子1
5を用いて部材Mの空洞Aに入射してもよい。
第9図の場合は、可聴音波入受信子入力端子4に電気エ
ネルギーを加えて部材M内に可聴音波を入射し、その反
射エネルギーを可聴音波入受信子出力端子9より取り出
し、増巾器3で増巾してリレー13に伝達する。この場
合ある一定値以上の電気エネルギーを受信した場合、即
ち音波S4に相当する電気エネルギーを受信した場合リ
レー13の接点が閉じ、閉路となり超音波発信子入力端
子1は電源20と接続され、音波入受信子19は部材M
の空洞Aに超音波Uが入射する。リレー13と並列スイ
ッチを接続し、手動で制御してもよい。なお、表示器1
4には図形が表示され、これにより空洞Aの有無を知る
ことができる。
ネルギーを加えて部材M内に可聴音波を入射し、その反
射エネルギーを可聴音波入受信子出力端子9より取り出
し、増巾器3で増巾してリレー13に伝達する。この場
合ある一定値以上の電気エネルギーを受信した場合、即
ち音波S4に相当する電気エネルギーを受信した場合リ
レー13の接点が閉じ、閉路となり超音波発信子入力端
子1は電源20と接続され、音波入受信子19は部材M
の空洞Aに超音波Uが入射する。リレー13と並列スイ
ッチを接続し、手動で制御してもよい。なお、表示器1
4には図形が表示され、これにより空洞Aの有無を知る
ことができる。
一般に動物の呼吸器官・感覚器官はそれぞれの固有振動
数を持ち、外部からこの固有振動数に近い振動を与える
と共振状態になり呼吸器官や感覚りこの現象を生ずるの
で、空洞A内に営巣する白アIJ Wは死滅するか退散
する。
数を持ち、外部からこの固有振動数に近い振動を与える
と共振状態になり呼吸器官や感覚りこの現象を生ずるの
で、空洞A内に営巣する白アIJ Wは死滅するか退散
する。
〈発明の効果〉
以上本発明による白アリの駆除方法及び装置について説
明したが、本発明は次の効果を得ることができる。
明したが、本発明は次の効果を得ることができる。
■白アIJ Wの駆除が簡便且確実に実施できる。
■白アIJ Wの営巣の状況、即ち部材Mに空洞Aの有
無を表示器14により知ることができ駆除の要否を知る
ことができる。
無を表示器14により知ることができ駆除の要否を知る
ことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図・第9図はブロ
ック図、第2図・第4図・第6図・第7図は断面図、第
3図は底面図、第5図は部分ブロック図、第8図は側面
図(一部所面図)、第10図〜第12図は部材M内部の
音波の状態を示す模式図である。 1・・超音波発信子入力端子 2・・超音波発信子 3・・・増巾器4・・・可聴
音波入受信子入力端子 5・・・可聴音波入受信子 6・・入信子振動板7 ・
受信子振動板 8・19・・・変換器9・・・可聴
音波入受信子出力端子 10・・・遮音材 11・・・外筒12・・
・超音波振動子 13・・リレー14 ・表示器
15・・・可聴音波入信子16・・可聴音波
受信子 17 ・可聴音波入信子端子 18・・・可聴音波受信子端子 19・・・音波入受信子 20 ・電源A ・空洞
M・・・部材S1〜S7・・・音波
U・・・超音波W・・・白アリ 特許出願人 株式会社7ステムメンテナンス第10 第20 給40 給50 第60 第8図 M
ック図、第2図・第4図・第6図・第7図は断面図、第
3図は底面図、第5図は部分ブロック図、第8図は側面
図(一部所面図)、第10図〜第12図は部材M内部の
音波の状態を示す模式図である。 1・・超音波発信子入力端子 2・・超音波発信子 3・・・増巾器4・・・可聴
音波入受信子入力端子 5・・・可聴音波入受信子 6・・入信子振動板7 ・
受信子振動板 8・19・・・変換器9・・・可聴
音波入受信子出力端子 10・・・遮音材 11・・・外筒12・・
・超音波振動子 13・・リレー14 ・表示器
15・・・可聴音波入信子16・・可聴音波
受信子 17 ・可聴音波入信子端子 18・・・可聴音波受信子端子 19・・・音波入受信子 20 ・電源A ・空洞
M・・・部材S1〜S7・・・音波
U・・・超音波W・・・白アリ 特許出願人 株式会社7ステムメンテナンス第10 第20 給40 給50 第60 第8図 M
Claims (2)
- (1)可聴音波入信子・可聴音波入受信子・音波入受信
子のいずれかより可聴音波(周波数約20HZ〜約20
KHZ)を部材内に入射し、部材内部を透過又は反射し
た音波を可聴音波受信子・可聴音波入受信子・音波入受
信子のいずれかで受信して、電気エネルギーに変換し、
部材内部に空洞があると判別した場合、超音波発信子か
音波入受信子より超音波(周波数約20KHZ以上)又
は可聴音波入信子か可聴音波入受信子より周波数が高い
可聴音波(周波数約3KHZ〜約20KHZ)のいずれ
かを部材の空洞に入射して部材空洞部に営巣する白アリ
を死滅又は退散させる白アリの駆除方法。 - (2)受信子振動板と音響エネルギーを電気エネルギー
に変換する変換器を有する可聴音波受信子か、入信子振
動板と電気エネルギーを音響エネルギーに変換する変換
器や受信子振動板と音響エネルギーを電気エネルギーに
変換する変換器を有する可聴音波入受信子、又は超音波
振動子を有する超音波発信子と可聴音波入受信子を有す
る音波入受信子、のいずれかを増巾器に接続し、増巾器
をさらに表示器に接続した白アリの駆除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24311184A JPS61124338A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 白アリの駆除方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24311184A JPS61124338A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 白アリの駆除方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124338A true JPS61124338A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17098955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24311184A Pending JPS61124338A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 白アリの駆除方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204644A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-23 | Sekisui Chem Co Ltd | コウモリの侵入防御装置及び建物ユニット |
| JP2017112985A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 正明 須田 | 振動装置による白蟻予防駆除方式 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24311184A patent/JPS61124338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204644A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-23 | Sekisui Chem Co Ltd | コウモリの侵入防御装置及び建物ユニット |
| JP2017112985A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 正明 須田 | 振動装置による白蟻予防駆除方式 |
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