JPS61126844A - 時分割多重伝送システムの回線異常検出装置 - Google Patents
時分割多重伝送システムの回線異常検出装置Info
- Publication number
- JPS61126844A JPS61126844A JP59248440A JP24844084A JPS61126844A JP S61126844 A JPS61126844 A JP S61126844A JP 59248440 A JP59248440 A JP 59248440A JP 24844084 A JP24844084 A JP 24844084A JP S61126844 A JPS61126844 A JP S61126844A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time
- polling
- transmission system
- timer circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は自動火災報知機や負荷制御システムなどに利用
される時分割多重伝送システムに関するものである。
される時分割多重伝送システムに関するものである。
[背景技術]
一般にポーリング方式を利用した遠WA監視ンステムに
おいては、少数の長い信号線に多数の端末器が接続され
ているので、信号線の短絡あるいは断線を回路的に検出
しようとしても、事故の発生箇所や状況によっては伝送
系の事故かどうかの判断が困難な場合があった。
おいては、少数の長い信号線に多数の端末器が接続され
ているので、信号線の短絡あるいは断線を回路的に検出
しようとしても、事故の発生箇所や状況によっては伝送
系の事故かどうかの判断が困難な場合があった。
[発明の目的1
本発明は上記の問題点に鑑み為されたしのであり、その
目的とするところは、端末器の一つを利用することによ
って、伝送系の事故を確実に検出する手段を提供するに
ある。
目的とするところは、端末器の一つを利用することによ
って、伝送系の事故を確実に検出する手段を提供するに
ある。
[発明の開示1
しかして本発明装置は、中央制御盤から複数の端末器に
対して端末器アドレスを含むポーリング信号を伝送し、
順次アクセスされた端末器と中央制御盤との間で情報の
授受を行なうように構成された時分割多重伝送システム
において、特定の端末器に該端末器がアクセスされたこ
とを検出してリセットスタートするタイマ回路と、該タ
イマ回路のタイムアツプ信号により警報を発する警報回
路とを設けた点に特徴を有するものであり、伝送系の事
故をポーリングが中断されることによって検出するよう
にしたものである。
対して端末器アドレスを含むポーリング信号を伝送し、
順次アクセスされた端末器と中央制御盤との間で情報の
授受を行なうように構成された時分割多重伝送システム
において、特定の端末器に該端末器がアクセスされたこ
とを検出してリセットスタートするタイマ回路と、該タ
イマ回路のタイムアツプ信号により警報を発する警報回
路とを設けた点に特徴を有するものであり、伝送系の事
故をポーリングが中断されることによって検出するよう
にしたものである。
図は本発明装置の一実施例を示したもので、中央制御盤
CCには信号線りを介して複数の端末器T、T、・・・
Tnが接続されており、各端末器TIT2・・・Tnに
はそれぞれ固有の端末器アドレスが割り当てられている
。特定の端末器T0はシステム監視用端末器であって、
たとえば端末器アドレス0番に設定されており、池の端
末器T、T2・・・Tnと同様、1ポーリングサイクル
毎にアクセスされるものである。
CCには信号線りを介して複数の端末器T、T、・・・
Tnが接続されており、各端末器TIT2・・・Tnに
はそれぞれ固有の端末器アドレスが割り当てられている
。特定の端末器T0はシステム監視用端末器であって、
たとえば端末器アドレス0番に設定されており、池の端
末器T、T2・・・Tnと同様、1ポーリングサイクル
毎にアクセスされるものである。
システム監視用端末器T。では、インターフェイス部I
Nがポーリング信号を受信し、ポーリング信号に含まれ
ている端末器アドレスが自己の7ドレスに一致したこと
を検出すると、パルス信号を出力する。このパルス信号
がリセットスタート信号としてタイマ回路TMに入力さ
れ、タイマ回路TMからは設定時間経過後にタイムアツ
プ信号が出力される。このタイムアツプ信号が警報回路
ALに入力されると、伝送系の異常として警報が発せら
れる。タイマ回路TMとして、本実施例ではパルス発生
回路PGとパルス中設定回路PWを使用し、リセットス
タート信号を受ける毎にパルスの再延長を行なうように
しているが、余り精度を必要としないので、例えばCR
時定数回路を用いても充分である。
Nがポーリング信号を受信し、ポーリング信号に含まれ
ている端末器アドレスが自己の7ドレスに一致したこと
を検出すると、パルス信号を出力する。このパルス信号
がリセットスタート信号としてタイマ回路TMに入力さ
れ、タイマ回路TMからは設定時間経過後にタイムアツ
プ信号が出力される。このタイムアツプ信号が警報回路
ALに入力されると、伝送系の異常として警報が発せら
れる。タイマ回路TMとして、本実施例ではパルス発生
回路PGとパルス中設定回路PWを使用し、リセットス
タート信号を受ける毎にパルスの再延長を行なうように
しているが、余り精度を必要としないので、例えばCR
時定数回路を用いても充分である。
上記タイマ回路TMの設定時間は、ポーリング周期(約
2〜3秒)よりも大きい値(例えばポーリング周期の2
倍)に設定される。ポーリング信号が周期的に受信され
ている間は、タイマ回路TMには常にタイムアツプ信号
を出力する前にリセットスタート信号が入力されて、新
たにカウントを開始するので、警報が発せられることは
ない、伝送系に異常が発生してポーリング信号が中断さ
hると、タイマ回路TMにリセットスタート信号が入力
されなくなり、タイムアツプ信号が出力されて、警報回
路ALから警報が発せられる。
2〜3秒)よりも大きい値(例えばポーリング周期の2
倍)に設定される。ポーリング信号が周期的に受信され
ている間は、タイマ回路TMには常にタイムアツプ信号
を出力する前にリセットスタート信号が入力されて、新
たにカウントを開始するので、警報が発せられることは
ない、伝送系に異常が発生してポーリング信号が中断さ
hると、タイマ回路TMにリセットスタート信号が入力
されなくなり、タイムアツプ信号が出力されて、警報回
路ALから警報が発せられる。
[発明の効果1
上述のように本発明による時分割多重伝送システムの異
常検出装置は、ポーリング方式の端末器の一つを利用し
て伝送系の異常を検出するものであって、線路電流など
に上って回路的に検出するものではないので、多数の端
末器が複数の信号線に接続されていて、断線や短絡を検
出する回路がきわめて複雑1こなったり、信号線が長く
延びていて事故の発生箇所によっては検出が困難である
ような場合にも、ポーリング周期のせいぜい2倍程度の
時間内で事故を確実に検出できる上に、回路構成らきわ
めて簡単であるという利点がある。
常検出装置は、ポーリング方式の端末器の一つを利用し
て伝送系の異常を検出するものであって、線路電流など
に上って回路的に検出するものではないので、多数の端
末器が複数の信号線に接続されていて、断線や短絡を検
出する回路がきわめて複雑1こなったり、信号線が長く
延びていて事故の発生箇所によっては検出が困難である
ような場合にも、ポーリング周期のせいぜい2倍程度の
時間内で事故を確実に検出できる上に、回路構成らきわ
めて簡単であるという利点がある。
図は本発明の一実施例を示すブロック回路図であり、C
Cは中央制御盤、Toはシステム監視用端末器、T、T
、・・・Tnは端末器、Lは信号線、INはインタ−7
エイ入部、TMはタイマ回路、ALは警報回路、PGは
パルス発生回路、PWはパルス中設定回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ■
Cは中央制御盤、Toはシステム監視用端末器、T、T
、・・・Tnは端末器、Lは信号線、INはインタ−7
エイ入部、TMはタイマ回路、ALは警報回路、PGは
パルス発生回路、PWはパルス中設定回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 ■
Claims (1)
- (1)中央制御盤から複数の端末器に対して端末器アド
レスを含むポーリング信号を伝送し、順次アクセスされ
た端末器と中央制御盤との間で情報の授受を行なうよう
にした構成において、特定の端末器に該端末器がアクセ
スされたことを検出してリセットスタートするタイマ回
路と、該タイマ回路のタイムアップ信号により警報を発
する警報回路とを設けて成ることを特徴とする時分割多
重伝送システムの回線異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248440A JPS61126844A (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 時分割多重伝送システムの回線異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248440A JPS61126844A (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 時分割多重伝送システムの回線異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126844A true JPS61126844A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17178155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248440A Pending JPS61126844A (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | 時分割多重伝送システムの回線異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126844A (ja) |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP59248440A patent/JPS61126844A/ja active Pending
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