JPS61127538A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
- Publication number
- JPS61127538A JPS61127538A JP59251028A JP25102884A JPS61127538A JP S61127538 A JPS61127538 A JP S61127538A JP 59251028 A JP59251028 A JP 59251028A JP 25102884 A JP25102884 A JP 25102884A JP S61127538 A JPS61127538 A JP S61127538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- document
- original
- tray
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は両面コピー機能を備えた電子写真複写機におい
て、片面又は両面コピーに関係なく、コピーを終了した
用紙の頁を揃えることのできる原稿送り装置を有した電
子写真複写機に関する。
て、片面又は両面コピーに関係なく、コピーを終了した
用紙の頁を揃えることのできる原稿送り装置を有した電
子写真複写機に関する。
〈従来技術〉
電子写真複写機は、記録媒体である感光体を均一に荷電
し、この感光体表面に原稿載置面に載置された原稿を光
学的に走査し投影することで、原稿像に応じた静電潜像
を形成している。感光体に形成された潜像は、現像部へ
送られ着色顔料であるトナーにて可視化される。現像部
にて現像された像(トナー像)は、適宜送られてくる転
写用紙に転写手段の作用により転写し、該転写用紙は感
光体より分離されて定着部へ送られる。
し、この感光体表面に原稿載置面に載置された原稿を光
学的に走査し投影することで、原稿像に応じた静電潜像
を形成している。感光体に形成された潜像は、現像部へ
送られ着色顔料であるトナーにて可視化される。現像部
にて現像された像(トナー像)は、適宜送られてくる転
写用紙に転写手段の作用により転写し、該転写用紙は感
光体より分離されて定着部へ送られる。
定着部としては、温度制御等の容易性及び装置の小型化
に適している等の利点により熱定着ローラが広−く利用
されており、送られてくる用紙上のトナー像を熱定着す
る。この定着以外にも熱を利用することなく相当の圧力
を用いて、トナー像を転写用紙上に圧力定着するものも
ある。定着後の用紙はコピー終了として機外eこ排出さ
れ、機外に設けられている排紙トレー等にコピー順に揃
えられる。
に適している等の利点により熱定着ローラが広−く利用
されており、送られてくる用紙上のトナー像を熱定着す
る。この定着以外にも熱を利用することなく相当の圧力
を用いて、トナー像を転写用紙上に圧力定着するものも
ある。定着後の用紙はコピー終了として機外eこ排出さ
れ、機外に設けられている排紙トレー等にコピー順に揃
えられる。
複写原稿を原稿載置面の規定位置に載置するために、従
来では手作業により行っており、コピー終了毎に新しい
原稿と交換するといった非常に面倒な作業を必要として
いた。これを解消するために、シート状の原稿について
は、原稿給紙を行い原稿載置面上に設けられてた搬送装
置にて給紙原稿を原稿載置面の規定位置にセクトすると
いった原稿自動送り装置を複写機に付加している0これ
であれば、コピー終了後に新しい原稿と交換するといっ
た手作業が省略でき、コピ一時間をも同時に大幅に短縮
できる0この場合、多数の複写原稿は原稿給紙トレー上
に、通常被複写画像面が下向き、つまり原稿給紙トレー
と対面する様に積層されて配置される0そして、最上部
又は最下部の原稿より1枚づつ原稿載置面の規定位置に
送られ、走査終了後に送り出され、次の原稿が規定位置
に搬送される。
来では手作業により行っており、コピー終了毎に新しい
原稿と交換するといった非常に面倒な作業を必要として
いた。これを解消するために、シート状の原稿について
は、原稿給紙を行い原稿載置面上に設けられてた搬送装
置にて給紙原稿を原稿載置面の規定位置にセクトすると
いった原稿自動送り装置を複写機に付加している0これ
であれば、コピー終了後に新しい原稿と交換するといっ
た手作業が省略でき、コピ一時間をも同時に大幅に短縮
できる0この場合、多数の複写原稿は原稿給紙トレー上
に、通常被複写画像面が下向き、つまり原稿給紙トレー
と対面する様に積層されて配置される0そして、最上部
又は最下部の原稿より1枚づつ原稿載置面の規定位置に
送られ、走査終了後に送り出され、次の原稿が規定位置
に搬送される。
また、コピー用紙はコピー順にトレー上に揃えられる。
しかし、多数の原稿の夫々においてマルチコピーを行え
ば、トレー上に単に揃えられるだけであれば、コピー終
了後に連続した複写原稿の頁順に揃え直す必要があり、
面倒な手作業が生じていた。そのため、複数のトレーを
備え、コピー順に各トレーへコピー用紙を分類し、原稿
頁と一致する様にソートしている0つまり、5枚のマル
チコピーを行う場合、5段のトレーに1枚目の原稿のコ
ピーを夫々分類して送り込み、次1c2枚目の原稿にお
いてもコピーを夫々分類して送り込むことでその目的を
達成できる。この場合、1トレー上に順次積み重ねられ
ていくのであれば、画像形成面をトレーと対面するよう
に送り出す必要がある0 上述の様に複写機本体に原稿自動送り装置及び分類装置
、所謂ソータを付加することで、コピーの作業性を゛非
常に簡単にするだけでなく、コピ一時間及びコピー後の
作業時間を合わせて大幅に短縮できる。また、上記の複
写機は用紙の片面へのコピーを行うものを前提として説
明したが、書類の削減を計るために用紙の両面にコピー
を行う機能も付加されている。この様な複写は通常両面
コピーと称されている。両面コピーはまず片面に原稿の
画像を形成した後に、この用紙のもう一方の片面に他の
原稿の画像を形成するものである。そこで用紙の反対面
へ画像つまり感光体に形成されたトナー像を転写するた
めに、複写機内で上記片面コピー済の用紙の搬送方向を
反転させる装置を必要とし又いる。
ば、トレー上に単に揃えられるだけであれば、コピー終
了後に連続した複写原稿の頁順に揃え直す必要があり、
面倒な手作業が生じていた。そのため、複数のトレーを
備え、コピー順に各トレーへコピー用紙を分類し、原稿
頁と一致する様にソートしている0つまり、5枚のマル
チコピーを行う場合、5段のトレーに1枚目の原稿のコ
ピーを夫々分類して送り込み、次1c2枚目の原稿にお
いてもコピーを夫々分類して送り込むことでその目的を
達成できる。この場合、1トレー上に順次積み重ねられ
ていくのであれば、画像形成面をトレーと対面するよう
に送り出す必要がある0 上述の様に複写機本体に原稿自動送り装置及び分類装置
、所謂ソータを付加することで、コピーの作業性を゛非
常に簡単にするだけでなく、コピ一時間及びコピー後の
作業時間を合わせて大幅に短縮できる。また、上記の複
写機は用紙の片面へのコピーを行うものを前提として説
明したが、書類の削減を計るために用紙の両面にコピー
を行う機能も付加されている。この様な複写は通常両面
コピーと称されている。両面コピーはまず片面に原稿の
画像を形成した後に、この用紙のもう一方の片面に他の
原稿の画像を形成するものである。そこで用紙の反対面
へ画像つまり感光体に形成されたトナー像を転写するた
めに、複写機内で上記片面コピー済の用紙の搬送方向を
反転させる装置を必要とし又いる。
そこで、両面コピーにおいても原稿の自動送り、ソータ
を機能させることが望まれている。しかし、従来の装置
においては、片面コピーにおいてソート作業が正常に行
われるべく、原稿送り及びソート動作が設定されている
。例えば、3枚の原稿を1枚づつコピーL、1つのトレ
ーに頁揃えする場合、特に、最上部の原稿(第3番目の
原稿)より給紙しコピーするのであれば、トレー上には
画像形成面が上面に向くようにトレー上に排紙している
。この場合、3枚の原稿に対し両面コピーを行えば、第
3及び%2番目の原稿の画像が用紙の両面に形成され、
第1季目の原稿の画像が用紙の表゛ 面又は裏面に形成
され、いずれか一方の面が白紙となる。通常、1番目及
び2番目の原稿の画像が用1紙の両面にコピーされ、3
番目の原稿の画像が用紙の片面にのみコピーされるのが
好ましい。
を機能させることが望まれている。しかし、従来の装置
においては、片面コピーにおいてソート作業が正常に行
われるべく、原稿送り及びソート動作が設定されている
。例えば、3枚の原稿を1枚づつコピーL、1つのトレ
ーに頁揃えする場合、特に、最上部の原稿(第3番目の
原稿)より給紙しコピーするのであれば、トレー上には
画像形成面が上面に向くようにトレー上に排紙している
。この場合、3枚の原稿に対し両面コピーを行えば、第
3及び%2番目の原稿の画像が用紙の両面に形成され、
第1季目の原稿の画像が用紙の表゛ 面又は裏面に形成
され、いずれか一方の面が白紙となる。通常、1番目及
び2番目の原稿の画像が用1紙の両面にコピーされ、3
番目の原稿の画像が用紙の片面にのみコピーされるのが
好ましい。
また、原稿を最下部のものから給紙しコピーする構成と
すれば、コピー用紙の画像面とソータのトレーと対面す
る様にして送り出される。この場合、両面コピーを行え
ば、fit番目及び第2番目の原稿の画像を用紙に形成
できる。しかし、画像形成面がソータのトレー面と対面
するように送り込まれるために、原稿の頁順に一致する
ことなくトレー上に不揃状態のままトレーtC積み重ね
られる。従って、両面コピーを行って、ソータを使用し
てもソータはその機能を発揮できない。
すれば、コピー用紙の画像面とソータのトレーと対面す
る様にして送り出される。この場合、両面コピーを行え
ば、fit番目及び第2番目の原稿の画像を用紙に形成
できる。しかし、画像形成面がソータのトレー面と対面
するように送り込まれるために、原稿の頁順に一致する
ことなくトレー上に不揃状態のままトレーtC積み重ね
られる。従って、両面コピーを行って、ソータを使用し
てもソータはその機能を発揮できない。
〈発明の目的〉
本発明は両面コピー機能を有した複写機において、原稿
自動送り装置を用いて、片面コピー又は両面コピーに関
係なく頁揃(ソート)を正常に行う装置を提供すること
を目的とする。
自動送り装置を用いて、片面コピー又は両面コピーに関
係なく頁揃(ソート)を正常に行う装置を提供すること
を目的とする。
〈実施例〉
第1図は本発明における電子写真複写機の構造の概略を
示す断面図である。図において、1はドラム状に形成さ
れ矢印方向に回転駆動される感光体、2は感光体Iの表
面を均一に特定極性に荷電するコロナ放電器、3は感光
体I上に原稿の画像を投影するための露光位置、4は現
像装置、5は搬送ローラ6を介して送られてくる用紙に
感光体上の可視像(トナー像)を静電転写するためのコ
ロナ放電器、7は感光体Iに静電的に密着する用紙の除
電を行い感光体より用紙を静電分離するための交流コロ
ナ放電器、8は感光体Iを除電する除電装置(交流コロ
ナ放電器)、9は転写後の感光体に残留するトナーを除
去するクリーニング装置である。
示す断面図である。図において、1はドラム状に形成さ
れ矢印方向に回転駆動される感光体、2は感光体Iの表
面を均一に特定極性に荷電するコロナ放電器、3は感光
体I上に原稿の画像を投影するための露光位置、4は現
像装置、5は搬送ローラ6を介して送られてくる用紙に
感光体上の可視像(トナー像)を静電転写するためのコ
ロナ放電器、7は感光体Iに静電的に密着する用紙の除
電を行い感光体より用紙を静電分離するための交流コロ
ナ放電器、8は感光体Iを除電する除電装置(交流コロ
ナ放電器)、9は転写後の感光体に残留するトナーを除
去するクリーニング装置である。
転写位置に送り込まれる用紙は、給紙用カセット10又
は給紙トレーIIに配置されており、給紙位置に基いて
搬送ローラ6へと給送される。この搬送ローラ6は、用
紙の先端と感光体lの画像形成先端を転写位置にて一致
させるために用紙搬送を制御する同期用のローラである
。この搬送ローラ6を介して送られる用紙は、転写位置
で感光体】上のトナー像が転写され、交流コロナ放電器
71Cて感光体より分離されて、次にサクションベルト
12を介して定着ローラI3へと搬送される。
は給紙トレーIIに配置されており、給紙位置に基いて
搬送ローラ6へと給送される。この搬送ローラ6は、用
紙の先端と感光体lの画像形成先端を転写位置にて一致
させるために用紙搬送を制御する同期用のローラである
。この搬送ローラ6を介して送られる用紙は、転写位置
で感光体】上のトナー像が転写され、交流コロナ放電器
71Cて感光体より分離されて、次にサクションベルト
12を介して定着ローラI3へと搬送される。
定着ローラ13は圧力定着ローラ又は広く利用されてい
る熱定着ローラである。定着ローラ13の後方にはコピ
ー用紙を排紙口14より機外に排紙するための排紙ロー
ラ15が配置されている。
る熱定着ローラである。定着ローラ13の後方にはコピ
ー用紙を排紙口14より機外に排紙するための排紙ロー
ラ15が配置されている。
上記用紙の排紙口14にはコピーの買換を行うソータ1
6が設けられている。ソータ16には、買換を行うため
の複数段のトレー17が設けられている。これらのトレ
ー17ヘコピ一用紙を搬送するために排紙口+4I′?
一対向して配置された搬送ローラI8及び搬送ベルト1
9等が設けられている。また図には示していないが、夫
々のトレー17に案内するために案内板が各トレーに対
応して位置付けられる。このソータ+6は従来より周知
のものであって、詳細な説明についでは省略する。
6が設けられている。ソータ16には、買換を行うため
の複数段のトレー17が設けられている。これらのトレ
ー17ヘコピ一用紙を搬送するために排紙口+4I′?
一対向して配置された搬送ローラI8及び搬送ベルト1
9等が設けられている。また図には示していないが、夫
々のトレー17に案内するために案内板が各トレーに対
応して位置付けられる。このソータ+6は従来より周知
のものであって、詳細な説明についでは省略する。
また本発明によるソータ16は、画像形成面を上面にし
て各トレー17上に収容される方式である〇このソータ
16の一部の用紙搬送手段を用いて、用紙の両面コピー
のための用紙の反転搬送が行われる。両面コピ一時にお
いて、片面のコピーが終了した用紙は、ソータ16側へ
送られることなく、搬送路切換手段(図示せず)I′?
−てソータ16の搬送ベルト19の背面(各トレー17
と反対する面)側に案内され、搬送される。そして反転
搬送機構を構成する搬送ローラ19−1に用紙の後端が
達すれば、該搬送ローラ19−1は回転方向を反転し、
ガイド20に゛て両面コピー用の搬送ローラ21.22
へと搬送する。更に片面コピー済みの用紙は搬送ローラ
22を介して両面コピー用トレー231C一時収容され
る。この時トレー23に収容される用紙は画像面が上に
なっている。またトレー23には収容された用紙を再度
画像形成工程である転写位置に送り出すための給紙ロー
ラ24が設けられており、該給紙ローラ24の回転によ
り収容用紙は、案内板25にて案内され、搬送ローラ2
5を介して同期用搬送ローラ6へ給送される。
て各トレー17上に収容される方式である〇このソータ
16の一部の用紙搬送手段を用いて、用紙の両面コピー
のための用紙の反転搬送が行われる。両面コピ一時にお
いて、片面のコピーが終了した用紙は、ソータ16側へ
送られることなく、搬送路切換手段(図示せず)I′?
−てソータ16の搬送ベルト19の背面(各トレー17
と反対する面)側に案内され、搬送される。そして反転
搬送機構を構成する搬送ローラ19−1に用紙の後端が
達すれば、該搬送ローラ19−1は回転方向を反転し、
ガイド20に゛て両面コピー用の搬送ローラ21.22
へと搬送する。更に片面コピー済みの用紙は搬送ローラ
22を介して両面コピー用トレー231C一時収容され
る。この時トレー23に収容される用紙は画像面が上に
なっている。またトレー23には収容された用紙を再度
画像形成工程である転写位置に送り出すための給紙ロー
ラ24が設けられており、該給紙ローラ24の回転によ
り収容用紙は、案内板25にて案内され、搬送ローラ2
5を介して同期用搬送ローラ6へ給送される。
上記搬送ローラ6へ送られた片面コピー済みの用紙は、
先に説明した手順でその反対面に画像が形成され、定着
ローラ13を経由してソータ16へと搬送される。この
場合ソータ16は分類機能が作用し、搬送ベルト19を
介して所望のトレー17へ両面コピー済みの用紙を収容
する。そのため、前回のコピー画像がトレー17と対面
し、今回のコピー画面が上に向くようにトレー17に収
容される。
先に説明した手順でその反対面に画像が形成され、定着
ローラ13を経由してソータ16へと搬送される。この
場合ソータ16は分類機能が作用し、搬送ベルト19を
介して所望のトレー17へ両面コピー済みの用紙を収容
する。そのため、前回のコピー画像がトレー17と対面
し、今回のコピー画面が上に向くようにトレー17に収
容される。
一方、感光体1に原稿の画像を投影するために、複写機
本体の上部に透明ガラス板からなる原稿載置台27が設
けられている。該原稿載置台27の下部には、載置台上
の原稿を照明するコピーランプを含む照明装置28が配
置されている。そして、載置台27上の原稿からの反射
光は、第1ミラー29にて2枚組みになった第2ミラー
30に反射され、更に結像のためのレンズ31を介して
第3ミラー32に達し、感光体Iに投影される。原稿載
置台27に載置された原稿を走査するために、照明装置
28及び第1ミラー29と共に同一支持部材に支持し、
該支持部材を原稿載置台271C沿って平行に走行させ
ている。そして、第2ミラー32は上記の支持部材と佳
別の第2の支持部材に支持され、支持部材と同一方向に
且つ1/2 の速度で走行される。これによって、載置
台27上の原稿が光学的に走査され、回転する感光体1
に投影される。
本体の上部に透明ガラス板からなる原稿載置台27が設
けられている。該原稿載置台27の下部には、載置台上
の原稿を照明するコピーランプを含む照明装置28が配
置されている。そして、載置台27上の原稿からの反射
光は、第1ミラー29にて2枚組みになった第2ミラー
30に反射され、更に結像のためのレンズ31を介して
第3ミラー32に達し、感光体Iに投影される。原稿載
置台27に載置された原稿を走査するために、照明装置
28及び第1ミラー29と共に同一支持部材に支持し、
該支持部材を原稿載置台271C沿って平行に走行させ
ている。そして、第2ミラー32は上記の支持部材と佳
別の第2の支持部材に支持され、支持部材と同一方向に
且つ1/2 の速度で走行される。これによって、載置
台27上の原稿が光学的に走査され、回転する感光体1
に投影される。
上記原稿載置台27には従来より周知の原稿輸動)送り
装置33が対向して取付けられている0本発明の装置3
3においては、複写原稿を積層して配置するために上下
2段の原稿トレー34.35を有しており、各トレー3
4.35IC対応して原稿給紙ローラ36.37を配置
している0 この給紙ローラa6,37幅される原稿は
搬送ローラ38を介して、原稿載置台27上に設けられ
た搬送ベルト39へと搬送される。搬送ベルト39は原
稿載置台27゛の両端に対応して配置されたローラ40
゜41間に張架され、ローラ40の回転によって原稿載
置台27−を摺接するように移動される0そのため、搬
送ローラ38を介して送られてくる原稿は、搬送ベルト
39と原稿載置台27との間に挾持されたかたちで原稿
載置面上に沿って搬送される。%に搬送ベルト39は、
原稿の先端が原稿載置台27の規定位置に達すれば停止
され、載置原稿の光学的な走査が終了すれば、再度駆動
され原稿を排紙すると共に、新しい次の原稿が搬送され
てくれば原稿載置台27の規定位置に搬送するといった
駆動制御がなされる。
装置33が対向して取付けられている0本発明の装置3
3においては、複写原稿を積層して配置するために上下
2段の原稿トレー34.35を有しており、各トレー3
4.35IC対応して原稿給紙ローラ36.37を配置
している0 この給紙ローラa6,37幅される原稿は
搬送ローラ38を介して、原稿載置台27上に設けられ
た搬送ベルト39へと搬送される。搬送ベルト39は原
稿載置台27゛の両端に対応して配置されたローラ40
゜41間に張架され、ローラ40の回転によって原稿載
置台27−を摺接するように移動される0そのため、搬
送ローラ38を介して送られてくる原稿は、搬送ベルト
39と原稿載置台27との間に挾持されたかたちで原稿
載置面上に沿って搬送される。%に搬送ベルト39は、
原稿の先端が原稿載置台27の規定位置に達すれば停止
され、載置原稿の光学的な走査が終了すれば、再度駆動
され原稿を排紙すると共に、新しい次の原稿が搬送され
てくれば原稿載置台27の規定位置に搬送するといった
駆動制御がなされる。
搬送ベルト39の排紙部に対応して、原稿を装置33の
上面に設けられた排紙原稿受台42r?−向けるか、あ
るいは複写機本体より突出して取付けられているト1z
−43に排紙原稿を向けるかの切換板44が設けられて
いる。この切換板44は、一端が回動可能に軸支されて
おり、これにより排紙原稿の送り方向を変更している。
上面に設けられた排紙原稿受台42r?−向けるか、あ
るいは複写機本体より突出して取付けられているト1z
−43に排紙原稿を向けるかの切換板44が設けられて
いる。この切換板44は、一端が回動可能に軸支されて
おり、これにより排紙原稿の送り方向を変更している。
本発明によれば、片面コピ一時においては原稿を原稿受
台42に送るべく切換板44を制御している。ここで、
原稿受台42に送り出される原稿は、方向反転ガイド4
5及び排紙ローラ46を介して搬出され、画像面が反転
されて受台42上に排出される。また、両面コピーにお
いでは、原稿を原稿排紙トレー43に送るべく、切換板
44が制御される0これにより、搬送ベルト39にて送
られる原稿は排紙ローラ47を介して原稿排紙トレー4
3に排出される。この時の原稿の画像面は、原稿給紙ト
レー34又は35に載置した時と同じである。
台42に送るべく切換板44を制御している。ここで、
原稿受台42に送り出される原稿は、方向反転ガイド4
5及び排紙ローラ46を介して搬出され、画像面が反転
されて受台42上に排出される。また、両面コピーにお
いでは、原稿を原稿排紙トレー43に送るべく、切換板
44が制御される0これにより、搬送ベルト39にて送
られる原稿は排紙ローラ47を介して原稿排紙トレー4
3に排出される。この時の原稿の画像面は、原稿給紙ト
レー34又は35に載置した時と同じである。
次に原稿を搬送ベルト39へ給紙するための給紙機構に
ついて説明する。その詳細について第3図に示している
。ここに示す例は単なる一例であって、本発明はこれに
限定されるものでないことは明らかである。各原稿給紙
用トレー34.35には対応して、搬送ローラ38へ原
稿を給送するための給紙ローラ36.37が設けられて
いることは先に説明した通りである。上段の給紙ローラ
86にはトレー34の複写原稿を最上部より順次一枚づ
つ給紙するだめの給紙補助ローラ48が、また下段の給
紙ローラ37’fCはトレー35上の最上部の原稿より
一枚づつ給紙するための補助ローラ49がベルト50.
51 を介して回転力が伝達される様に取付けられてい
る。補助ローラ48は通常Aに示す位置にあり、給紙指
令に基いて、ソレノイド(図示せず)等の吸引手段を用
いてトレー34上の原稿と圧接すべくB位置に付勢され
る0この場合、補助ローラ48は給紙ローラ36の軸を
中心に回動されるよう構成される。また、下段の補助ロ
ーラ49については、補助ローラ48と同様に給紙ロー
ラ37の軸を中心に回動可能に設けられており、給紙時
以外はC(センターボダシ3ン)の位置にあり、片面コ
ピーモード時における給紙指令により、下トレー35上
の原稿に圧接すべくソレノイド(図示せず)lCてDの
位置に付勢される。しかも、両面コピーモード時におい
ては、補助ローラ49はCの位置から上段トレー34の
最下部の原稿に圧接すべくE位置に別に設けられたソレ
ノイド(図示せず)等にて付勢される。従って、少なく
とも上段トレー34の給紙方向の先端部は、補助ローラ
49が最下部の原稿と圧接するための開孔52が形成さ
れている0 上述の構成において、上下段の給紙ローラ36゜37は
、通常搬送ローラ38による原稿の搬送速度と同一の速
度で駆動される。即ち、原稿トレー34.35の原稿を
最上部のものより給紙を行う場合には、上記給紙ローラ
36,37は、搬送ローラ38と同速度で駆動される。
ついて説明する。その詳細について第3図に示している
。ここに示す例は単なる一例であって、本発明はこれに
限定されるものでないことは明らかである。各原稿給紙
用トレー34.35には対応して、搬送ローラ38へ原
稿を給送するための給紙ローラ36.37が設けられて
いることは先に説明した通りである。上段の給紙ローラ
86にはトレー34の複写原稿を最上部より順次一枚づ
つ給紙するだめの給紙補助ローラ48が、また下段の給
紙ローラ37’fCはトレー35上の最上部の原稿より
一枚づつ給紙するための補助ローラ49がベルト50.
51 を介して回転力が伝達される様に取付けられてい
る。補助ローラ48は通常Aに示す位置にあり、給紙指
令に基いて、ソレノイド(図示せず)等の吸引手段を用
いてトレー34上の原稿と圧接すべくB位置に付勢され
る0この場合、補助ローラ48は給紙ローラ36の軸を
中心に回動されるよう構成される。また、下段の補助ロ
ーラ49については、補助ローラ48と同様に給紙ロー
ラ37の軸を中心に回動可能に設けられており、給紙時
以外はC(センターボダシ3ン)の位置にあり、片面コ
ピーモード時における給紙指令により、下トレー35上
の原稿に圧接すべくソレノイド(図示せず)lCてDの
位置に付勢される。しかも、両面コピーモード時におい
ては、補助ローラ49はCの位置から上段トレー34の
最下部の原稿に圧接すべくE位置に別に設けられたソレ
ノイド(図示せず)等にて付勢される。従って、少なく
とも上段トレー34の給紙方向の先端部は、補助ローラ
49が最下部の原稿と圧接するための開孔52が形成さ
れている0 上述の構成において、上下段の給紙ローラ36゜37は
、通常搬送ローラ38による原稿の搬送速度と同一の速
度で駆動される。即ち、原稿トレー34.35の原稿を
最上部のものより給紙を行う場合には、上記給紙ローラ
36,37は、搬送ローラ38と同速度で駆動される。
これに対し給紙ローラ36.37に対向するローラ36
−2.37.、−2は、2重送りを防止する目的で、例
えば給紙ローラ36゜37の原稿送り速度の1/2の速
度で回転駆動される。この様な駆動は、あくまでも複写
機が片面コピーモード時での原稿給紙時のみである。
−2.37.、−2は、2重送りを防止する目的で、例
えば給紙ローラ36゜37の原稿送り速度の1/2の速
度で回転駆動される。この様な駆動は、あくまでも複写
機が片面コピーモード時での原稿給紙時のみである。
しかしながら、両面コピーモード時においては、上段の
給紙ローラ36は片面コピーモード時の速度のI/2
の速度で駆動されると共に、該給紙ローラ36と対向
するローラ36−2が搬送ローラ38の用紙搬送速度と
同一速度で駆動される。この時、下段の給紙ローラ37
は逆方向に駆動される。従って、補助ローラ49がソレ
ノイド等の付勢力によりE位置に付勢され、上段トレー
34の原稿と圧接することで給紙ローラ36の方向へ原
稿を給紙することになる0尚、この場合、補助ローラ4
8はA位置に保持されたままである。
給紙ローラ36は片面コピーモード時の速度のI/2
の速度で駆動されると共に、該給紙ローラ36と対向
するローラ36−2が搬送ローラ38の用紙搬送速度と
同一速度で駆動される。この時、下段の給紙ローラ37
は逆方向に駆動される。従って、補助ローラ49がソレ
ノイド等の付勢力によりE位置に付勢され、上段トレー
34の原稿と圧接することで給紙ローラ36の方向へ原
稿を給紙することになる0尚、この場合、補助ローラ4
8はA位置に保持されたままである。
以上詳細に説明した様に、本発明の電子写真複写機は構
成されている。この構成をより理解しやすくするために
も、一連のコピー動作を説明する。
成されている。この構成をより理解しやすくするために
も、一連のコピー動作を説明する。
第1図に示す様に3枚の複写原稿52を上段の原稿給紙
トレー34に載置し、説明を簡単にするために゛これら
の原稿を1枚づつ片面コピーする場合について説明する
。この場合、複写機は片面コピーモードに指定キー等の
操作にて、従来通り設定される。そして、原稿53は複
写画像面がトレー34と対面するように下から順番にセ
ットされる0 まず、複写機が片面コピーのモードに設定されておれば
、原稿送り装置33の原稿排紙送りの切換板44が搬送
ベルト39にて排紙される原稿が受台42に向うように
設定されている。また、ソータ16においても、排紙口
14から排紙されるコピー済用紙を、所望のトレー17
へ送るべく設定される。この状態でコピースタートスイ
ッチが操作されると、コピー動作を開始するために、原
稿給紙トレ゛−34上の原稿53の最上部(第3番目の
原稿■)より給紙される。つまり、gI3図に示すよう
に、補助ローラ48がBに示す位置に付勢され、給紙ロ
ーラ36の回転駆動されると補助ローラ48はベルト5
0を介して回転されて、最上部の原稿■が給紙される。
トレー34に載置し、説明を簡単にするために゛これら
の原稿を1枚づつ片面コピーする場合について説明する
。この場合、複写機は片面コピーモードに指定キー等の
操作にて、従来通り設定される。そして、原稿53は複
写画像面がトレー34と対面するように下から順番にセ
ットされる0 まず、複写機が片面コピーのモードに設定されておれば
、原稿送り装置33の原稿排紙送りの切換板44が搬送
ベルト39にて排紙される原稿が受台42に向うように
設定されている。また、ソータ16においても、排紙口
14から排紙されるコピー済用紙を、所望のトレー17
へ送るべく設定される。この状態でコピースタートスイ
ッチが操作されると、コピー動作を開始するために、原
稿給紙トレ゛−34上の原稿53の最上部(第3番目の
原稿■)より給紙される。つまり、gI3図に示すよう
に、補助ローラ48がBに示す位置に付勢され、給紙ロ
ーラ36の回転駆動されると補助ローラ48はベルト5
0を介して回転されて、最上部の原稿■が給紙される。
この時、給紙ローラ36の対向ローラ36−2は、給紙
ローラ36の1/2 の速度で回転駆動されているの
で、次の原稿2の送りを阻止し、原稿の2重送りを防止
している。対向ローラ36−2は給紙ローラ36の1/
2の速度としているが、2重送り防止のためには、停止
状態又は逆転させる構成であってもよい。
ローラ36の1/2 の速度で回転駆動されているの
で、次の原稿2の送りを阻止し、原稿の2重送りを防止
している。対向ローラ36−2は給紙ローラ36の1/
2の速度としているが、2重送り防止のためには、停止
状態又は逆転させる構成であってもよい。
上記補助ローラ48にて給紙された%3番目の原稿は、
給紙ローラ36V?−て搬送ローラ38へと給送される
。そして、かかる原稿は搬送ローラ38を介して搬送ベ
ルト39へと導かれ、原稿載置台27の規定位置まで送
られると、その位置に停止される。この停止により、原
稿載置台27上の原稿の画像を走査するために、照明装
置28、第1ミラー29及び第2ミラー30が走行され
る。この時、回転される均一帯電された感光体l上に露
光位置31Cで順次画像が結像される。これにより、感
光体2上には原稿の画像に応じた静電潜像が形成され、
次の現像装置41Cてトナーにて可視像化される。この
像は転写位置に送られて、搬送ローラ6を介して送られ
てくる用紙に転写用のコロナ放電器5にて静電転写され
る。上記用紙は、給紙用カセット10又は給紙トレー1
1より給紙される0 像(トナー像)が転写された用紙は、次に交流コロナ放
電器7V?−て感光体1より分離され、サクシコンベル
ト12を介して定着ローラ13へと送られ、排紙ローラ
15を介してソータI6へと送り出される。ソータ+6
は送り出されたコピー用紙を搬送ローラ18及び搬送ベ
ル1−19にて所望(7)ト1/−17へ、収容する。
給紙ローラ36V?−て搬送ローラ38へと給送される
。そして、かかる原稿は搬送ローラ38を介して搬送ベ
ルト39へと導かれ、原稿載置台27の規定位置まで送
られると、その位置に停止される。この停止により、原
稿載置台27上の原稿の画像を走査するために、照明装
置28、第1ミラー29及び第2ミラー30が走行され
る。この時、回転される均一帯電された感光体l上に露
光位置31Cで順次画像が結像される。これにより、感
光体2上には原稿の画像に応じた静電潜像が形成され、
次の現像装置41Cてトナーにて可視像化される。この
像は転写位置に送られて、搬送ローラ6を介して送られ
てくる用紙に転写用のコロナ放電器5にて静電転写され
る。上記用紙は、給紙用カセット10又は給紙トレー1
1より給紙される0 像(トナー像)が転写された用紙は、次に交流コロナ放
電器7V?−て感光体1より分離され、サクシコンベル
ト12を介して定着ローラ13へと送られ、排紙ローラ
15を介してソータI6へと送り出される。ソータ+6
は送り出されたコピー用紙を搬送ローラ18及び搬送ベ
ル1−19にて所望(7)ト1/−17へ、収容する。
この時、コピー用紙54(■)はコピー面が上向きであ
って、第3番目に対応する原稿の画像が形成されている
。
って、第3番目に対応する原稿の画像が形成されている
。
一方、転写を終了した感光体1は、残留電荷が交流コロ
ナ放電器8の作用により除電され、次に残留トナーがク
リーニング装置9にて除去されることで、次の像形成に
備えられる。
ナ放電器8の作用により除電され、次に残留トナーがク
リーニング装置9にて除去されることで、次の像形成に
備えられる。
また、感光体1に原稿の画像を投影するための原稿走査
が終了すれば、照明装置28、第1ミラー29及び第2
ミラー30は元の位置(ホームポジション)IC復帰さ
れてる。しかも、原稿走査終了に伴ない、搬送ベルト3
9が再駆動され、載置台27上の原稿を排紙する。この
排紙原稿は、切換板44Cて反転ガイド45にて案内さ
れ、更に排紙ローラ46を介して、受台42上に排出さ
れる。この時の原稿の複写画像面は上向きになっている
0そして、この搬送ベルト39の排紙動作により排紙さ
れ、次の原稿(第2番目の原稿■)が給紙ローラ36等
の駆動により給紙されてくると、上述した様な動作を繰
り返えし、原稿■は載置台27の規定位置に配置される
。
が終了すれば、照明装置28、第1ミラー29及び第2
ミラー30は元の位置(ホームポジション)IC復帰さ
れてる。しかも、原稿走査終了に伴ない、搬送ベルト3
9が再駆動され、載置台27上の原稿を排紙する。この
排紙原稿は、切換板44Cて反転ガイド45にて案内さ
れ、更に排紙ローラ46を介して、受台42上に排出さ
れる。この時の原稿の複写画像面は上向きになっている
0そして、この搬送ベルト39の排紙動作により排紙さ
れ、次の原稿(第2番目の原稿■)が給紙ローラ36等
の駆動により給紙されてくると、上述した様な動作を繰
り返えし、原稿■は載置台27の規定位置に配置される
。
以後のコピー動作は上述と同一であって、コピー済みの
用紙54はソータ16の同一トレー17上El’11次
積み重ねられて収容される。また原稿走査を終了した原
稿53は、原稿受台42上に積み重ねられて収容される
。この場合、原稿受台42上の各原稿は、その頁順が揃
えられ収容されており、且つソータ+6のトレー17の
コピー用Mも原稿の頁順と一致して揃えられている。
用紙54はソータ16の同一トレー17上El’11次
積み重ねられて収容される。また原稿走査を終了した原
稿53は、原稿受台42上に積み重ねられて収容される
。この場合、原稿受台42上の各原稿は、その頁順が揃
えられ収容されており、且つソータ+6のトレー17の
コピー用Mも原稿の頁順と一致して揃えられている。
次に両面コピ一時のコピー動作について説明する。両面
コピーを行う場合には、複写機本体を指定キーの操作に
より両面コピーのモードに設定する。これにより、原稿
送り装置33の切換板44は第2図に示す様に、搬送ベ
ルト39の作用にて原稿が受台42に排紙されることな
く、排紙トレー43#C向くように設定される。また、
ソータ16においては両面コピー行うために反転搬送機
構が作用するように設定される。
コピーを行う場合には、複写機本体を指定キーの操作に
より両面コピーのモードに設定する。これにより、原稿
送り装置33の切換板44は第2図に示す様に、搬送ベ
ルト39の作用にて原稿が受台42に排紙されることな
く、排紙トレー43#C向くように設定される。また、
ソータ16においては両面コピー行うために反転搬送機
構が作用するように設定される。
そごで、コピースタートスイッチが操作されると、原m
トレー34上の原稿が給紙される。この場合、両面コピ
ーモードであることから、下段の給紙補助ローラ49が
C位置から、プレ/イド等にて付勢され上段トレー34
上の最下部の原稿52(I!1番目の原稿■)に圧接さ
れる。そして、給紙ローラ37の回転(通常片面コピ一
時と逆回転)により、ベルト50を介して補助ローラ4
9が回−4され、上段トレー34の最下部の原稿53が
給紙される。また給紙ローラ36は、対向ローラ36−
2の172の速度で駆動されており、次の原稿の送りを
阻止し、対向ローラ36−2にて1枚送りが実行される
0かかる原稿は片面コピ一時と同様に原稿載置台27の
規定位置に搬送ベルト39の作用により送られる。
トレー34上の原稿が給紙される。この場合、両面コピ
ーモードであることから、下段の給紙補助ローラ49が
C位置から、プレ/イド等にて付勢され上段トレー34
上の最下部の原稿52(I!1番目の原稿■)に圧接さ
れる。そして、給紙ローラ37の回転(通常片面コピ一
時と逆回転)により、ベルト50を介して補助ローラ4
9が回−4され、上段トレー34の最下部の原稿53が
給紙される。また給紙ローラ36は、対向ローラ36−
2の172の速度で駆動されており、次の原稿の送りを
阻止し、対向ローラ36−2にて1枚送りが実行される
0かかる原稿は片面コピ一時と同様に原稿載置台27の
規定位置に搬送ベルト39の作用により送られる。
上記の原稿載置後、原稿の走査が実行され、感光体l上
画像が形成される。この画像は適宜送られてくる用紙に
転写され、その転写後定着ローラ13及び排紙ローラI
5を介してソータ16へと送り出される。ソータI6へ
送り出されたコピー用紙は、トレー17へ向うことなく
搬送ベルH9の背面へ案内され、搬送ローラl9−1を
介して更に下向方向へ送られる。そして、コピー用紙の
後端が、搬送ローラ19−1に達すれば、搬送ローラ1
9−1は搬送方向が逆転し、該コピー用紙を案内板20
を介して搬送ローラ2+、 22へと搬送する。
画像が形成される。この画像は適宜送られてくる用紙に
転写され、その転写後定着ローラ13及び排紙ローラI
5を介してソータ16へと送り出される。ソータI6へ
送り出されたコピー用紙は、トレー17へ向うことなく
搬送ベルH9の背面へ案内され、搬送ローラl9−1を
介して更に下向方向へ送られる。そして、コピー用紙の
後端が、搬送ローラ19−1に達すれば、搬送ローラ1
9−1は搬送方向が逆転し、該コピー用紙を案内板20
を介して搬送ローラ2+、 22へと搬送する。
上記範送ローラ22にて送られるコピー用紙は、画像形
成面が上向きになり、両面コピー用トレー23に一時収
容される。
成面が上向きになり、両面コピー用トレー23に一時収
容される。
原稿載置台27上の原稿の走査が終了すれば、再度搬送
ベルト39が駆動され、原稿をその位置から排出する。
ベルト39が駆動され、原稿をその位置から排出する。
この場合、原稿は切換板44にて搬送ローラ41へ案内
され、画像面を下向きにしたまま、排紙トレー43上に
排紙する。そして、次の2番目の原稿がE位置に付勢さ
れた補助ローラ49の作用にて給紙され、原稿載置台2
7上の規定位置へ送り込まれ、搬送ベルト39が停止す
ることでその位置に停止される。これにより、第2番目
の原稿■の走査による画像が感光体IC形成される0こ
の感光体lの画像は、両面コピー用トレー23に収容さ
れた片面コピー済用紙に転写される。つまり、両面コピ
ー用トレー23上の用紙は、給紙ローラ24の作用によ
り、案内路25を案内され、搬送ローラ26を介して同
期搬送ローラ6へと送り出され、感光体lの回転と同期
して転写位置へと搬送される。これにより、先にコピー
を行った用紙の反対面に、第2番目の原稿に対応する画
像が形成される。この様にして両面に画像が形成された
用紙は、定着ローラ13、排紙ローラ15ン介してソー
タ16へと送り込まれる。
され、画像面を下向きにしたまま、排紙トレー43上に
排紙する。そして、次の2番目の原稿がE位置に付勢さ
れた補助ローラ49の作用にて給紙され、原稿載置台2
7上の規定位置へ送り込まれ、搬送ベルト39が停止す
ることでその位置に停止される。これにより、第2番目
の原稿■の走査による画像が感光体IC形成される0こ
の感光体lの画像は、両面コピー用トレー23に収容さ
れた片面コピー済用紙に転写される。つまり、両面コピ
ー用トレー23上の用紙は、給紙ローラ24の作用によ
り、案内路25を案内され、搬送ローラ26を介して同
期搬送ローラ6へと送り出され、感光体lの回転と同期
して転写位置へと搬送される。これにより、先にコピー
を行った用紙の反対面に、第2番目の原稿に対応する画
像が形成される。この様にして両面に画像が形成された
用紙は、定着ローラ13、排紙ローラ15ン介してソー
タ16へと送り込まれる。
この時ソータ16は、用紙の両面に画像が形成されたこ
とから、反転搬送を行うことなく、所望のトレーI7に
このコピー用紙を送り込むo)Lz−17上のコピー用
紙は、今回の第2番目の原稿の画像が上向きになってい
る0 また、第2番目の原稿の光学的な走査終了すれば、その
原稿は排紙トレー43に先の第1番目の原稿の上に重ね
られて排紙されると共に、最後の第3番目の原稿■が原
稿載置台27の規定位置まで送り込まれる0そして、%
1番目の原稿■と同一のコピー動作が実行される0そご
で、第3番目の原稿の画像形成が終了すれば、その原稿
は排紙トレー43上に排出され、原稿トレー34上に原
稿がなくなれば、給紙動作を行うことはない0まり、両
面コピー用のトレー23には、i3番目のコピーを行っ
た用紙が収容されており、上記トレー34に原稿がなく
なったことを検仰した信号にて給紙ローラ24が作用し
、用紙の搬送経路に沿ってソータ16へと搬送される0
このコピー用紙は、先に収容されたコピー用紙のトレー
位置に案内され、そのコピー用紙上に送り込まれる。!
#に今送り込まれたコピー用紙は、一方の面が白紙であ
って、その白紙面が上向きになるようにトレー17に送
り込まれる。この様にして全ての原稿のコピーが終了す
る。
とから、反転搬送を行うことなく、所望のトレーI7に
このコピー用紙を送り込むo)Lz−17上のコピー用
紙は、今回の第2番目の原稿の画像が上向きになってい
る0 また、第2番目の原稿の光学的な走査終了すれば、その
原稿は排紙トレー43に先の第1番目の原稿の上に重ね
られて排紙されると共に、最後の第3番目の原稿■が原
稿載置台27の規定位置まで送り込まれる0そして、%
1番目の原稿■と同一のコピー動作が実行される0そご
で、第3番目の原稿の画像形成が終了すれば、その原稿
は排紙トレー43上に排出され、原稿トレー34上に原
稿がなくなれば、給紙動作を行うことはない0まり、両
面コピー用のトレー23には、i3番目のコピーを行っ
た用紙が収容されており、上記トレー34に原稿がなく
なったことを検仰した信号にて給紙ローラ24が作用し
、用紙の搬送経路に沿ってソータ16へと搬送される0
このコピー用紙は、先に収容されたコピー用紙のトレー
位置に案内され、そのコピー用紙上に送り込まれる。!
#に今送り込まれたコピー用紙は、一方の面が白紙であ
って、その白紙面が上向きになるようにトレー17に送
り込まれる。この様にして全ての原稿のコピーが終了す
る。
第2図に示す様に両面コピーを行っても、コピー済みの
用紙54は、その頁が原稿53の頁順に一致している。
用紙54は、その頁が原稿53の頁順に一致している。
しかも、コピー終了後の原稿も排紙トレー43上に頁順
に揃えられて排紙されている。従って本発明によれば片
面又は両面コピーに関係なく、原稿及びコピー用紙が正
しく頁順に揃えることができる。これは原稿が奇数枚で
あろうが偶数枚であろうが、関係なく正しく揃えること
ができる。
に揃えられて排紙されている。従って本発明によれば片
面又は両面コピーに関係なく、原稿及びコピー用紙が正
しく頁順に揃えることができる。これは原稿が奇数枚で
あろうが偶数枚であろうが、関係なく正しく揃えること
ができる。
〈発明の効果〉
本発明の両面コピー機能を備えた電子写真複写機によれ
ば、積層された原稿上の給紙を片面又は両面コピ一時で
異ならせていることから、コピー済みの用紙の頁順に積
層された原稿の載置順と一致させることが可能となった
。
ば、積層された原稿上の給紙を片面又は両面コピ一時で
異ならせていることから、コピー済みの用紙の頁順に積
層された原稿の載置順と一致させることが可能となった
。
特にソータを用いてマルチコピ一時の分類を行う場合に
は、全ての段のコピー用紙の頁が原稿と一致するため、
コピー終了後の分類作業を省くことができる。
は、全ての段のコピー用紙の頁が原稿と一致するため、
コピー終了後の分類作業を省くことができる。
第1図は両面コピー機能を有した本発明による原稿自動
送り装置を備えた電子写真複写機を示す断面図、第2図
は本発明の動作説明に供する電子写真複写機の断面図、
第3図は本発明の原稿給紙部の詳細を示す断面図である
。 l:感光体、16:ソータ、19−、:用紙搬送反転機
構の搬送ローラ、23:両面コピー用トレー、27:原
稿載置台、33:原稿送り装置、34.35:上下段原
稿給紙用トレー、36.37 :給紙ローラ、39:搬
送ベルト、48,49:補助ローラ、52:開孔、53
:原稿、54:コピー用紙。
送り装置を備えた電子写真複写機を示す断面図、第2図
は本発明の動作説明に供する電子写真複写機の断面図、
第3図は本発明の原稿給紙部の詳細を示す断面図である
。 l:感光体、16:ソータ、19−、:用紙搬送反転機
構の搬送ローラ、23:両面コピー用トレー、27:原
稿載置台、33:原稿送り装置、34.35:上下段原
稿給紙用トレー、36.37 :給紙ローラ、39:搬
送ベルト、48,49:補助ローラ、52:開孔、53
:原稿、54:コピー用紙。
Claims (1)
- 1、用紙の両面に画像を形成する機能を有した電子写真
複写機において、複写原稿を原稿走査面へ送り込むため
に原稿を多数積層して配置する原稿給紙台と、該給紙台
に対向して設けられ積層用紙の最上部より1枚づつ給紙
するための第1の給紙手段と、該第1の給紙手段とは別
に上記給紙台の最下部の原稿より1枚づつ給紙する第2
の給紙手段と、片面又は両面の画像形成モードを指定す
る手段と、該指定手段にて指定されたモードに応じて上
記第1又は第2の給紙手段の選択駆動する駆動制御手段
とを備えたことを特徴とする電子写真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251028A JPS61127538A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251028A JPS61127538A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127538A true JPS61127538A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17216539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251028A Pending JPS61127538A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233063A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH05246560A (ja) * | 1992-03-07 | 1993-09-24 | Mita Ind Co Ltd | 給紙装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763523A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Ricoh Co Ltd | Automatic supplying device of original |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP59251028A patent/JPS61127538A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763523A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Ricoh Co Ltd | Automatic supplying device of original |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233063A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH05246560A (ja) * | 1992-03-07 | 1993-09-24 | Mita Ind Co Ltd | 給紙装置 |
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