JPS61130557A - 取付補助構造体 - Google Patents

取付補助構造体

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JPS61130557A
JPS61130557A JP24979684A JP24979684A JPS61130557A JP S61130557 A JPS61130557 A JP S61130557A JP 24979684 A JP24979684 A JP 24979684A JP 24979684 A JP24979684 A JP 24979684A JP S61130557 A JPS61130557 A JP S61130557A
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fixed frame
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明4J、断面が部分によって責なる鉄筋コンクリー
ト建造物、主として高さの高い塔状の工学的建造物の建
造のための摺動可能な骨組を調節。
固定する取付補助構造体に関する。人が歩いたり、材料
をハンドリングするのに適した移vJ装置が工学的建造
物、すなわち、塔の垂直長さ方向の軸に沿って配設され
ている。摺動可能な骨組を所定の位置に設定するのは、
工学的l!構造物長さ方向の軸に垂直な面内に配設され
、その数は移動装置の数に合致しであるスポークを有す
る、放射状ビームシステムに居する垂直に周期的にリフ
ト可能な移動装置によって行うことができる。取付補助
構造体は、種々の機器を手の届く範囲内に置き使用する
だめの作業床だけでなく、工学的建造物の形態および寸
法を規定する構成要素、位置設定を固定するための半径
方向および接線方向の安定化要素、作業要素および力伝
達廿素を有している。
(従来技術とその問題点) 初期においては塔状の高い建造物は鉄鋼構造体で建造さ
れていた。過去10年の間にいわゆる摺動骨組建造技術
が開発され、その結果そのような種類の建造物も鉄筋コ
ンクリートを用いてll造することが可能となった。摺
動骨11建造[支術は3段の一連の作業工程よりなると
ころに14徴があり、その工程は下地枠の移動、コンク
リートの打設。
それに続く固化時間の待機である。工学的建造物全体は
この3段階の工程を地表から開始して何回ら繰返づこと
によって建造される。
摺動骨組建造技術が一般的に広く用いられだしたのは、
その方法が非常に2IJ率的であって、かつその方法が
より広範に利用される間において補助構造体が次第に改
善されたことによるものである。
真直ぐな円筒状の中空壁を有する建造物は補助装置に初
ffl的なI!i雫な変更を加えることによって!!造
可能である。他のカムによる回転表面および真直ぐとは
異なった構成要素、またある場合には折線を有する建造
物も最新のより進歩した補助装置によって建造し得る。
部分によって断面が異なる壁を、勾配と厚さをも変えて
建造し得る可能性がある。
半径方向に向いたスポークを有する放射状ビーム、スポ
ークに属するリフトユニツh 、リフトフレームは補助
も゛4造休の代表的な部分ぐある。これらのスポークに
よって工学的U込物の円筒状中空体は設定によって定め
られた形に正確に建造され得る。 寸法に関するパラメ
ータを変えるためには、リフトフレームの一部が可変的
に位置する部品を有Jることが必要であり、また運動体
、一般的にはスクリューシセフトは必要な場合は何回も
変えなければならない。上記型枠の欠点は、工学的建造
物の寸法の大きさおよび補助構造体の適用性の観点から
、またざらに可能なバシメータ変化の観点から制約が多
いことを意味する。
部分によって断面が変化する塔状ll!造構込物動型枠
を動かす装置の代表的な例は、ハンガリー特許明m1l
l第160057号に見られる。その特徴は、リフトユ
ニットとその間に工学的建造物の円筒状中空体に沿って
設けられたリング型枠ユニットを有することである。リ
ング要素は互いに交叉しているリフ1〜ユニツトの格子
体の角度を変えることによって、良くあるいは短くもす
ることができる。
それによって工学的建造物の直径を変えることが可能と
なる。しかしながら、直ipが小さくなると、格子体の
位置が狭くなって格子体に大ぎな応力が発生する、ある
場合には、水平方向の力が数倍と<rる。またざらに不
都合なことには、各リフトユニット当たり4〜8木の調
整スピンドルが必要である。
以上説明した解決策に比較して、A−ストリフ持11−
第290821号およびイギリス特許第1301583
目に記載されている構造体の場合は、さらに不都合であ
る。オーストリア特許は、複雑flWiにもかかわらず
不成功に終わった。格子の1ラインドシエルの移動のみ
がそれに関しては解決されたが、二[学的建造物の円筒
状中空体のすべての他のパラメータtitざらに(−T
加的な構造体によって変えなければならない。
イギリス特許明細書にJ> lJる発明によって、リフ
ト点に関して対称的に配設されたスパイダーによって作
られる壁の厚さを変えるiTr能性がすでに明らかにさ
れている。
しかしながら、工学的建造物の壁の軸に関して対称な断
面の変化は実現し冑ない。剛体ディスクが装置の放射状
ビームシスデムによって形成され、それは摺動型枠の作
業床としても用いる。これは、それが工学的構造体の直
径を制約するので欠点となる。
謂動型枠建造技術を実現ツるために作られた幾つかの補
助構造体の共通の欠点は、今日に至る部分的な改善処置
に5かかわらず、約3011直径で最大15%の勾配を
有する鉄筋コンクリート壁を建造するには、それらの助
けを用いて始めて作り得るということにある。新しい2
り求としては、100mあるいはそれよりも大なる直径
の25%の勾配を有する回転表面、例えば双曲線状の冷
H1塔の回転表面を作ることが必要とされる。
また、200〜300mの高さの直径の大なる塔を11
造づる建造技術も要求されている。
ハンガリー特許第183027号に記載された1調整装
置」は開発された解決法の中で6特記1べぎものであっ
て、高い工学的建造物を建造するためにこれは建造物の
円筒中空体に治って多角形の伸ild自在のベルトを資
するリングシステムを示唆している。この装置が平面的
だけでなく空間的にも大きな部分を占める網[1状のユ
ニットを有し、現場へそれを運搬することが困難でかつ
嵩張るために、多用される最新の装置としては欠点のあ
る装;8であると考えられる。
多かれ少かれ上記後者に似ているが、多くの側面構造を
b−)ていない多数の解決法が過去10年の間に考案さ
れた。それらの大部分の基本的な欠陥は、非常に大きな
小社の放射状ビームを用いており、そのリフトユニット
は非常に複雑であり、リフトユニットそれぞれに12〜
16本の移動スピンドルが必要であるだけでなく、拡大
したり縮小したつづる場合、これらを人手で動かし操作
しなければならない。後者は同時に非常に低いレベルの
同期的操作を困難を伴いながら行なう得るにりぎないこ
とを意味する。
(発明の目的) 本発明の目的、鉄筋コンクリート壁の非常に高さが高く
、大きな直径と回転表面を有する工学的建造物を、IM
 #h nT能な型枠を移動さぼ、正確に設定し、設定
した位置に固定することを可能にする補助溝造体の開発
である。この範囲において、本発明の課題は、先ずは給
水塔1通信塔および煙突等の高ざの高い建造物のための
、上記のような取付補助構造体を開発することであつC
1その目的とする構造体は初期のものに比較して、容易
に製造でさ、容易に運搬できロッドに解体することが可
能で取付が迅速にできるものである。寸法パラメータの
変更、例えは縮小拡大およびT学的的建造物の壁厚の寸
法パラメータの変更を自動化によって行なうことも課題
の1つである。
(発明の構成および作用効果) 本発明の基本的構成は、初期的な解決法と異なり、分割
されたリフトユニットはその一端に固定フレームと、固
定フレームに対して位置が可変なコラムとを有し、工学
的建造物の壁の他端に2木の懸吊レッグを有する放射状
ビームシス7ムのスポークに適用することが得策である
ということを実現化したことになる。固定フレームは工
学的建造物の直径を変えるのに有用であり、調整可能な
コラムはV厚を変えるために有用であり、また懸吊レッ
グは工学的建造物の勾配を変λるのに有用である。上記
のようにリフトユニットを分割することはf¥業床より
十の勾配の現!1ノを実際的に可能に1にとに関して非
常に1要である。寸法パラメータの変更はスライディン
グジヨイントによつ(実現可能であって、それによって
初期の解決法においても用いられた懸吊レッグ、調整可
能なT1ラムおよびいわゆるグリッパ−ペアが相互関係
において回転および水平移動できる可能性が生じる。
本発明にはまた下地枠ボード(型枠パネル)に属する懸
吊レッグが短く、従って工学的建造物のコンクリート壁
からそれらが受ける伸長力は比較的小さくてすむという
考え方も盛り込まれている4リフト−lニットはそれぞ
れ下面的な型枠構造体であって、それを工学的建造物の
壁の所定の1法パラメータにスライディングジヨイント
を41するスピンドルシステムを用いまたシステムを操
作する7111 JJ: i構を用いて適i′7(ト:
、!種々の形にηることが可能ぐある。
本発明の目的に従って、本発明に記載された取付補助構
造体は、主として高さの高い塔状の工学的建造物などの
部分的に断面が責なる鉄筋コンクリート建造物の活動可
能な型枠を調節し固定するために作られたものであって
、その方法においては、下記部材が塔の垂直な長さ方向
の軸に対して垂直な面内に設けられた中心対称な/l¥
l杭用状ムシステムのスポークのそれぞれに付属してい
る。
それらの部材は、スポークに対しくII7置を変えるこ
とによって工学的建造物の直径を規定する固定フレーム
、 固定フレームに対して位置が可変であって、それによっ
て工学的建造物の局部的な壁厚を規定する調整可能なコ
ラム、 および活動可能なジヨイントによって固定フレームおよ
び調整可能なコラムに結合され、ジヨイントの周りに相
対的に角変位1+J能であって、それによって工学的建
造物の局部的な勾配を規定する懸吊レッグである。
敢割状ビームシステムに関して回転することなく固定フ
レームを導2S、その半径方向の方向安定性をFI保す
るトラス水平部材支持ワイヤーがスポークとコンベアユ
ニットの間に配設されている。
構造体にはエバf的1を漬物、すなわち塔の垂直な長さ
方向の軸に沿ってコンベアユニットが設けられ、人およ
び材料の運搬に供される。製動可能な型枠を計画通りの
所定位置へ設定するのは垂直方向に周期的にリフト可能
で工学的建造物の長さ方向の軸に!r!直な平面内に□
配設された移動ユニットによって行なわれ、そのユニッ
トはスポークを有する成用状ビームシステムに結合され
ており、ユニットの数はスポークの数に合致している。
補助構造体は工学的建造物の形態および寸法を規定する
構成22索、位置設定を固定するための半径方向および
接l!i!h向の安定化要素、作業要素、調節要素、お
よび種々の装置類の手の届く範囲内に置き使用するため
の作業床を有している。
取(’1構造体の他の特徴は、固定フレームがfil、
剣状のビー11システムのスポークに平行4丁上部グリ
ッパーペ)ノ、スポークに固定されているフレームコラ
ム、上部グリッパ−ペアをフレームコラムを介して共通
平面ディスクへ結合しでいるニーロッドiJ′3よびあ
る場合においては、ニー[]ツドを介してフレームコラ
ムに別々に結合しているジヤツキロッドよりなる点であ
る。
結合1−ットこのものとしてはクロスフレームが適して
いるが、安定化のために隣接するスポークに属する固定
フレームとの間に設けられている。
同じスポークに烏する固定フレームおよび調整可能なコ
ラムは、相互に上部グリッパ−ペアだけでなく、付加的
なもう1つのグリッパ−ペアによって結合されている。
作業床は各スポークの半径方向の床ホルダー上に設けら
れ、床ホルダーはその一端が懸吊レッグに、曲の一端が
、F部グリップペアに懸品口・ソドを介して結合されて
いる。
工学的建造物の壁の仮枠空間を取りまく下地枠ボードは
懸吊レッグに固定されている。
移動ユニットは、垂直方向の移動に用いろリフトジセツ
キ、半径方向への移動に伴う工学的建造物の直径の変更
のためのドロー【]−ルによって操作されるフィードロ
ッド、工学的建造物の壁厚を調節するためのキャリヤロ
ールによって操作される移動スピンドル、および工学的
建造物の壁要素の局部的な接線方向を規定するための勾
配設定ロール&二Jニー)で操?¥される勾配設定[1
ツドを有する。
補助構造体の適当な形態においては、固定フレーム、調
整可能なコラム、下部グリッパ−ペア。
懸吊レッグ、スラージボルダー、および懸吊ロッドに型
枠作業およびコンクリート打設に役立つ懸吊足場を付加
することにJ:つて完成された形となる。
本発明に記載した取付補助構造体は公知の類似した3を
造装置と比較してただ単に利点を有するだ(゛」でなく
、部分によって断面が異なる高さの高い塔状の工学的3
!造物の建造技術において、新しい開発の1ページを開
いた大きな意義を有するものだとにえられる。
直径、壁厚、および勾配が部分によって異なる高さの高
い建造物の建造、その壁を建造するために必要な開動型
枠の調節および固定は初期の装置をもってしても可能で
はあるが、本発明に記載した取付補助構造体は、容易に
製造することができ、容易に運搬でき、ざらに非常に迅
速に取付けられる。
上記利点は主として、補助構造体の構成要素が単純なロ
ッド状であり、ロッドは相互に適当なネックジヨイント
で結合され、その結合は解き得る形態であることに起因
している。いわゆるスライディングジヨイントも重要な
役割を持っており、補助構造体の構成要素が互いに角変
位し、平面内での移動が可能になっている。
ロッド状の構成要素からの引立は、補助構造体の運搬の
観点から非常に重要なことである。
この運搬上の利点はなによりもまず、取り外しlζ状態
において、この構造体の運搬体積は曲の同様な大きさの
装置と比較して1/4ですむ事実から明らかである。ロ
ッドに解体した(14造体は、例えばコンr )−一中
において空間の利用効率が良い状態で目的地へ容易に運
ぶことができる。このような特殊な高さの高い工学的建
造物は極くまれれにしか建造されず、その数少い建造物
は互いに遠く離れており、初期にJ3いては補助構造体
の繰返し使用のための運搬が困難でかつ高1曲になって
いるためこの運搬における利点は特に重質である。
構造体の構成要素の大きさが小さく、従って軽量であり
現場において組立てる時に容易に移動でき1.容易に持
上げられ、容易に運搬できろことも少なからず重要であ
る。従って、ロッド構成要素および多目的ジョイン1−
要素(前述のスライディングジヨイント)を用いた結果
として、組立時間は初期の構造体に比較して約半分です
む。
1径、壁19などの寸法パラメータの変更も中央油圧制
御ll装置を用いて全てのリノトコニットにおいて同時
に同程度行なうことがでさることは、技術的な利点であ
るとともに不要な経済的利点でもある。
経湾的観点からイj手11h条イ′1を挙げれば、迅速
に高い寸法精度で建造されるだけでなく、作業者の人数
の50%1lii減をもたらす。
現在までの経験によれば、平面内にあるロッド要素、ジ
コイント、およびスライディングジヨイントは、互いに
独立にかつ関係を保ちながら動かすことが可能である。
放射状ビームシスデムのスポークに属する全てのリフト
ユニツ1−は、常に油圧およびそれによって作動するス
ピンドルシステムの影響によって、必要とする形にケる
ことができるような平面型枠構造体であって、従って寸
法パラメータを高い精度で確保できる。このような方法
によって、初期の装置においては非常に多かった人手に
よる作業を大幅に減らすことが可能となった。人手によ
る作業は建造をIくするだけでなく、誤差の原因ともな
る。
(実 施 例) 以下本発明の好適な実施例について添附図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図は、この図には図示されCいない放射状ビームシ
ス1ムのスポークに、属する取付ユニットの(11造的
配置を命中な線画の形で示したものである。これらの取
付ユニットは、それぞれ固定フレーム5.壁厚を調節す
る調整可能な]ラム6、懸吊レッグ9および下部グリッ
パーペア12が合体づることによって構成されたもので
ある。固定フレーム5は、上部グリッパーペア5a、フ
レームレッグ5b、ニー[」ラド5cおよび筋違いロッ
ド5dからなる。「t?ミガントリー」状の形態の固定
フレーム5には、懸吊レッグ9および下部グリッパーペ
ア12が組込まれ、いわゆる2脚システムを形成し、工
・7的建造物の壁の内側面に配設された調整可能な〕ラ
ム6を付加することによって完成された形となる。
2脚システムを形成している固定フレーム5のフレーム
コラム5bと、調整【可能なコラム6とは共同的に作用
し、懸吊レッグ9において断続あいろは連続的に壁厚を
変える。このような方法において、 方では、下部グリ
ッパーペア2はより小さな支持円を持つことができ、従
って容易に形作られ、他方、コンソールが短いため3[
学的旺込物の壁のコンクリートから懸吊レッグ9が受け
る荷重を小さくすることができる。
第2図は配置されている他の構造部材が示されている。
フレーム2aを有するコンベアユニット2が基軸1に沿
って設けられている。このコンベアユニットは、基軸1
に沿った人の運mおよび材料のハンドリングに供する。
放射状ビームシステム3は、基軸゛1に関して中心対称
に配設されている。第1図には1個の取付ユニットが示
されており、スポーク3aに属する幾つかの部品よりな
る移動コニット4が示されている。建造される工学的建
造物16の型枠空間を取りまく下地枠ボード17を、適
当な位置に設定し固定するのに用いる全ての装置は移動
コニット4に属している。
移動ユニット4の一部分は、スポーク3aに、属する取
付ユニットの垂直方向への移りJに用いるリットシトツ
キ4a、工学的建造物の直径を変えるのに用いるドロー
ロール4b、壁厚を調節するためのl:鴬7リアロール
4d、iJ3よび工学的建造物の壁1(5の接線の方向
を現定りるための勾配設定ロール4[によつC形成され
ている。これら移動スピンドル4c、キ17す7スピン
ドル4013よびそれらに属づる勾配設定スピンドル4
gを介して実際の効)J8発揮する。
スライディングジョイント7,8が、第1図、第2図に
小されCいる。スライディングジョイン[・7は、懸吊
レッグ9を下部グリッパーペア12に結合し、他方スラ
イディングジヨイント8は調整可能なコラム6を固定フ
レーム5および下部グリッパーペア12に結合している
トラス水平部材支持ワイt’−10は、放射状ビームシ
スデム3のスポーク3aに、その基軸から遠い方の外側
端においC固定されている。トラス水平部(イ支持ワイ
セー10は、スポーク3aから回転することなく固定フ
レーム5を専さ、例えば固定フレーム5は移動している
間、常にそれ自身と平行に侃たれる。
従来通りに形成された作業床13は、下地枠ボード17
近くの型枠空間の周りに配設されている。
作業床ホルダー14によって基軸1に対して半径方向に
支持されでいる。作業床ホルダー14の一部分は懸吊レ
ッグ9に結合され、また他の一部分は懸吊ロッド15を
介して固定フレーム5の一部を形成している上部グリッ
パーペア5aに結合されている。
型枠作業J3よびコンクリート打設作業に用いる従来通
りに構成した懸吊足場18は、極く冶通に下地枠ボード
17の近くに配設されでいる。
内測懸吊足揚面18aおよび作業床i1(ルダー14に
結合されている外側懸吊足場面18bは、n荷作業床1
9を固定するのに適した作業床ホルダー18Gとともに
懸吊足場の一部を構成している。
隣接する放射状ビームシステム3の2周のスポーク3a
を第3図に示した。それらは過当な断面を有するホルダ
ーのような形1.:作られており、例えば2個U字型断
面を有しつ1−ブが互いに向き合っている。すなわら、
固定フレーム5のフレームコラム5bが適当に2つの半
断面の間に導かれている形をなしている。
HI?するスポーク3aは、工学的建造物の壁16と基
軸1の間の距離に応じて、すなわち工学的建造物の直径
の変化に応じて互いに近づいたり遠のいたりくする。そ
れらの間のクロスフレーム11のロッドは、上記に応じ
てその角度が鋭角になったり開いたりする。クロスフレ
ーl〜11の役割(よ、引けの結合によっ【隣1資する
スポーク3aに属する固定フレーム5を安定化すること
にある。
懸吊レッグ9に、属する下地枠ボード17を第3図に示
したが、前述した直径変化を容易にするために分割され
た形になっている。すなわち、活動下地枠ボード17a
が懸吊レッグ9に固定して結合されていて下地枠ボード
17の間に配設されており、この摺動下地枠ボードは]
学的建造物の壁16の挟まりあるいは拡がる型枠空間を
クロスフレーム11の角麿変止どとしに変借りる操作表
面でもって取り囲んでいる。移動スピンドル4Cによる
=1学的建造物の直径変更、キーアリアスピンドル4C
によるtHv 7ワの変更【よ、と6に上記油圧制御装
置を用いて全体的に自動的に行なわれ、勾配設定スピン
ドル45による勾配の変更は人手によって行なわれる。
勾配が大きい場合には工学的建造物の壁16の補強、す
なわちリフトジヤツキ4aに付属するジヤツキロッド2
0が調整可能な]ラム6の場所に「つっかえる」可能性
があることは注意すべきである。これは後者がその上端
が直立位置から基軸1の方向へとそれをその下端の近く
へ位置することによって傾斜さけることができるためで
ある。
(発明の効果) 木特訂に記載された取付v4j^体は、従来と同様な解
決法における製造、運搬、取付上の困難性による欠点を
除去したものである。欠点は平面的で空間的に高張る取
付ユニットから組立てることによ、るものである。それ
らに代わって、本発明はロッド状の構造構成要素だCプ
を用いているので上記困刊はない。
本発明の補助構造体は、直i¥の大きな高さの高い鉄筋
]ンクリートi?構込物、土ず第1に煙突、吸水塔1通
信工学的建造物の建造を迅)*に高精度に行なうのに適
している。
【図面の簡単な説明】
第1図は取付ユニットの原裡図である。 第2図は取f1補助構造体の構j暦5的配首を不+J’
 I”学的建造物の長さ方向の軸に関する垂直断面図で
ある。 第3図は隣接する移動]ニットとの結合状態を示す図で
ある。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)断面が部分によって異なる鉄筋コンクリート建造
    物、主として工学的建造物すなわち塔の垂直な長さ方向
    の軸に沿って人あるいは材料を運搬する運搬システムを
    備えた高い塔状の工学的建造物の摺動可能な型枠を調節
    、固定するための取付補助構造体であって計画した位置
    へ摺動可能な型枠を設定するのは垂直方向に周期的に引
    き上げられることによって可能で、それは工学的建造物
    の長さ方向軸に垂直な平面内に設けられたスポークを備
    えた放射状ビームシステムに属するスポークと同じ個数
    のコニットを動かすことによって実現可能であり、かつ
    補助構造体は種々の機器を手の届く範囲内に置き使用す
    るための作業床だけでなく、工学的建造物の形態および
    寸法を規定する構成要素、位置設定を保持するための半
    径方向および接線方向の安定化要素、作業要素、および
    調節要素を有しており、塔の垂直長さ方向軸1に垂直な
    平面内に配設された中心対称な放射状ビームシステム3
    のスポーク3aのそれぞれに属する次の要素、すなわち
    ; スポーク3aに対して可変な位置によって工学的建造物
    の直径を規定する固定フレーム5、固定フレーム5に対
    して位置が可変であって、それによって工学的建造物の
    局部的な壁厚を規定する調整可能なコラム6、 スライディングジョイント7、8によって固定フレーム
    5および調整可能なコラム6に結合され、ジョイント7
    、8の周りに相対的に角度変位可能であって、これによ
    って工学的建造物の局部的な壁勾配を規定する懸吊レッ
    グ9、 を特徴的に具備しており、放射状ビームシステム3に関
    して回転することなく固定フレーム5を導き、その半径
    方向の方向安定性もスポーク3aとコンベアユニット2
    ののフレーム2a間で確保するトラス水平部材支持ワイ
    ヤー10を有することを特徴とする取付補助構造体。
  2. (2)固定フレーム5が放射状ビームシステム3のスポ
    ーク3aと平行な上部グリッパーペア5a、スポーク3
    aに固定されているフレームコラム5b、および上部グ
    リッパーペア5aとフレームコラム5bとを共通平面デ
    ィスクへフレームコラム5bとニーロッド5cを別々に
    結合している筋違いロッド5dによって結合しているニ
    ーロッド5c撚りなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の取付補助構造体。
  3. (3)安定化結合要素すなわち隣接する各他のスポーク
    3aに、属する固定フレーム5との間のクロスフレーム
    11を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項あ
    るいは第2項記載の取付補助構造体。
  4. (4)上部グリッパーペア5aのほかに、付加的な下部
    グリッパーペア12によっても同じスポーク3aに属す
    る固定フレーム5および調整可能なコラム6が相互に結
    合されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜
    第3項のいずれかに記載の取付補助構造体。
  5. (5)各スポーク3aにおいて半径方向作業床ホルダー
    14上に作業床13が取付けられ、作業床ホルダー14
    はその一端を懸吊レッグ9へ結合され、その他端を懸吊
    ロッド15を介して上部グリッパーペア5aへ結合され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第4項
    のいずれかに記載の取付補助構造体。
  6. (6)工学的構造物の壁16の型枠空間を取りまく下地
    枠ボードが懸吊レッグ9に固定されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の
    取付補助構造体。
  7. (7)移動ユニット4が垂直方向の移動に使用するリフ
    トジャッキ4a、半径方向の移動のためのすなわちドロ
    ーロール4bによって工学的構造物の直径を変えるため
    の移動スピンドル4c、工学的構造部の壁厚を調節する
    ためのキャリーロール4dによって操作されるキャリー
    スピンドルおよび勾配設定ロール4fによって操作され
    、ある任意の点において工学的構造物の壁16の接線方
    向の方向を規定する勾配設定スピンドル4gを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれ
    かに記載の取付補助構造体。
  8. (8)放射状ビームシステム3のスポーク3aのそれぞ
    れにおいて、固定フレーム5、調整可能なコラム6、下
    部グリッパーペア12、懸吊レッグ9、作業床ホルダー
    14および懸吊ロッド15に、型枠作業およびコンクリ
    ート打設に役立つ懸吊足場18を付加することによって
    完成された形となることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項〜第7項のいずれかに記載の取付補助構造体。
  9. (9)懸吊足場18が内側態吊足場面18a、外側懸吊
    足場面18b、およびそれらの間に配設された作業床ホ
    ルダー18cを有することを特徴とする特許請求の範囲
    第8項に記載の取付補助構造体。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4878743A (ja) * 1972-01-24 1973-10-22
JPS5252440A (en) * 1975-10-24 1977-04-27 Hidemi Yamagami Work floor and slabform device used for sliding form construction
JPS5689666A (en) * 1979-12-21 1981-07-21 Kajima Corp Method of flask construction and its device

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