JPS61132835A - 仮動耐震実験装置 - Google Patents
仮動耐震実験装置Info
- Publication number
- JPS61132835A JPS61132835A JP59255191A JP25519184A JPS61132835A JP S61132835 A JPS61132835 A JP S61132835A JP 59255191 A JP59255191 A JP 59255191A JP 25519184 A JP25519184 A JP 25519184A JP S61132835 A JPS61132835 A JP S61132835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displacement
- specimen
- target value
- given
- loading device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 72
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 40
- 238000013178 mathematical model Methods 0.000 claims description 10
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M7/00—Vibration-testing of structures; Shock-testing of structures
- G01M7/02—Vibration-testing by means of a shake table
- G01M7/022—Vibration control arrangements, e.g. for generating random vibrations
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M7/00—Vibration-testing of structures; Shock-testing of structures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は構造物等の試験体に力を加えて地震波等に対応
する所定振動モードの変位を与える仮動耐震実験装置に
関し、特に前記試験体の変位目標値を算出する手段の改
良に関する。
する所定振動モードの変位を与える仮動耐震実験装置に
関し、特に前記試験体の変位目標値を算出する手段の改
良に関する。
(従来の技術〕
従来のこの種の仮動耐震実験装置においては、構造物等
の試験体に力を加えて変位させる変位載荷装置の荷重量
と、前記試験体の数式モデルとに基いて応答計算を行な
0変位目標値を算出するものとなっていた。この場合、
上記応答計算に用いる試験体の数式モデルの減衰項は、
通常考えられる減衰率程度の比較的小ざな値に設定され
ていた。
の試験体に力を加えて変位させる変位載荷装置の荷重量
と、前記試験体の数式モデルとに基いて応答計算を行な
0変位目標値を算出するものとなっていた。この場合、
上記応答計算に用いる試験体の数式モデルの減衰項は、
通常考えられる減衰率程度の比較的小ざな値に設定され
ていた。
しかるに、上記従来の仮動耐震実験装置においては、前
記変位載荷装置にてアンダーシュートエラーなどのよう
な加力方向に規則性のある誤差が発生した場合、この誤
差により応答計算時において計算結果に高次モードのエ
ラーを生じるおそれがあった。
記変位載荷装置にてアンダーシュートエラーなどのよう
な加力方向に規則性のある誤差が発生した場合、この誤
差により応答計算時において計算結果に高次モードのエ
ラーを生じるおそれがあった。
そこで本発明は、たとえ上記変位載荷装置において加力
方向に規則性のある誤差が発生したとしても、変位目標
値を定める応答計算時に高次モードのエラーを生じるお
それはなく、実験精度の向上をはかれる仮動耐震実験装
置を提供することを目的とする。
方向に規則性のある誤差が発生したとしても、変位目標
値を定める応答計算時に高次モードのエラーを生じるお
それはなく、実験精度の向上をはかれる仮動耐震実験装
置を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために次の
如き手段を講じたことを特徴としている。
如き手段を講じたことを特徴としている。
すなわち、構造物等の試験体に力を加えて所定の振動モ
ードの変位を与える如く構成された変位載荷装置による
荷重量と、定数設定器により与えられた前記試験体の数
式モデルとに基いて、目標値演算器により応答計算を行
ない前記試験体の変位目標値を算出する。このとき前記
試験体の数式モデルにおける減衰環には前記試験体応答
の最高次モード近傍の減衰率を他よりも大きな値にして
与えるようにする。そして上゛2目標値演算器の出力で
ある変位目標値と前記試験体の変位量とに基いて前記試
験体に付与すべき変位指令値を変位制御器にて算出し、
この変位制御器の出力である変位指令値と前記変位載荷
装置における変位量との偏差に基いて前記変位載荷装置
の荷重量を制御するようにしたことを特徴としている。
ードの変位を与える如く構成された変位載荷装置による
荷重量と、定数設定器により与えられた前記試験体の数
式モデルとに基いて、目標値演算器により応答計算を行
ない前記試験体の変位目標値を算出する。このとき前記
試験体の数式モデルにおける減衰環には前記試験体応答
の最高次モード近傍の減衰率を他よりも大きな値にして
与えるようにする。そして上゛2目標値演算器の出力で
ある変位目標値と前記試験体の変位量とに基いて前記試
験体に付与すべき変位指令値を変位制御器にて算出し、
この変位制御器の出力である変位指令値と前記変位載荷
装置における変位量との偏差に基いて前記変位載荷装置
の荷重量を制御するようにしたことを特徴としている。
上記の如き手段を講じたことにより、変位載荷装置にて
アンプ・−シュートなどの加力方向に対し規則性のある
誤差が発生したとしても、変位目標値を定める応答計算
時に高次モードエラーが生じるのを回避できる。
アンプ・−シュートなどの加力方向に対し規則性のある
誤差が発生したとしても、変位目標値を定める応答計算
時に高次モードエラーが生じるのを回避できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
図において1は構造物等の試験体である。
2a、2bは上記゛試験体1に力を加えて所定振動モー
ドの変位を与える二つの変位載荷装置であり、本実施例
では油圧シャツ、キが使用されている。3a、3bは上
記変位載荷装置2a、2bによる前記試験体1に対する
荷重量をそれぞれ検出する荷重検出器であり、その出力
fa、ずl)G;tA/D変換器4a、4bにてディジ
タル変換され、ディジタル荷重信号Fa、Fbとして目
標値演算器5に供給されるものとなっている。上記目標
値演算器5には、定数設定器6からの出力、すなわち試
験体1の質量マトリクス、減衰マトリクスおよび試験入
力(地震波)とからなる前記試験体1の数式モデルが与
えられている。かくして目標値演算器5においては、前
記ディジタル荷重信号Fa、Fbと上記数式モデルとに
暴いて応答計算が行なわれ、前記試験体1の変位目標値
Xa、Xbが算出される。上記変位目標値Xa、Xbは
変位量m器7へ送出されるものとなっている。
ドの変位を与える二つの変位載荷装置であり、本実施例
では油圧シャツ、キが使用されている。3a、3bは上
記変位載荷装置2a、2bによる前記試験体1に対する
荷重量をそれぞれ検出する荷重検出器であり、その出力
fa、ずl)G;tA/D変換器4a、4bにてディジ
タル変換され、ディジタル荷重信号Fa、Fbとして目
標値演算器5に供給されるものとなっている。上記目標
値演算器5には、定数設定器6からの出力、すなわち試
験体1の質量マトリクス、減衰マトリクスおよび試験入
力(地震波)とからなる前記試験体1の数式モデルが与
えられている。かくして目標値演算器5においては、前
記ディジタル荷重信号Fa、Fbと上記数式モデルとに
暴いて応答計算が行なわれ、前記試験体1の変位目標値
Xa、Xbが算出される。上記変位目標値Xa、Xbは
変位量m器7へ送出されるものとなっている。
一方、上記変位制御器7には前記試験体1の変位量を検
出する第1の変位検出器8a、8bの出力Ya、Ybも
与えられる。かくして上記変位制御器7においては、前
記目標値演算器5の出力Xa、xbと、前記第1の変位
検出器8a、8bの出力ya、ybとに基いて、前記変
位載荷装置2a、2bが前記試験体1に対し付与すべき
変位指令値Va、Vbが算出されるものとなっている。
出する第1の変位検出器8a、8bの出力Ya、Ybも
与えられる。かくして上記変位制御器7においては、前
記目標値演算器5の出力Xa、xbと、前記第1の変位
検出器8a、8bの出力ya、ybとに基いて、前記変
位載荷装置2a、2bが前記試験体1に対し付与すべき
変位指令値Va、Vbが算出されるものとなっている。
上記変位指令値Va、VbはD/A変換器9a。
9bにてアナログ信号va、vbに変換されたのち加減
算a1oa、iobの一方の入力端子に供給されるもの
となっている。上記加減算器10a。
算a1oa、iobの一方の入力端子に供給されるもの
となっている。上記加減算器10a。
10bの他方の入力端子には、前記変位載荷装置2a、
2bの変位量を検出する第2の変位検出器11a、1
1bからの出力wa、vybが供給されている。かくし
て上記加減算器10a、10bにおいて上記各出力va
、vbおよびwa、wbの偏差が演算されるものとなっ
ている。上記加減算器10a、10bの出力は電圧増幅
器12a、12bを介して前記変位載荷装置2a、2b
に供給される。変位載荷装置2a、 2bは図示しない
電気−油圧変換機構にて与えられた電気信号を油圧に変
換し、試験体1に対して所定の荷重を加えて変位させる
ものとなっている。
2bの変位量を検出する第2の変位検出器11a、1
1bからの出力wa、vybが供給されている。かくし
て上記加減算器10a、10bにおいて上記各出力va
、vbおよびwa、wbの偏差が演算されるものとなっ
ている。上記加減算器10a、10bの出力は電圧増幅
器12a、12bを介して前記変位載荷装置2a、2b
に供給される。変位載荷装置2a、 2bは図示しない
電気−油圧変換機構にて与えられた電気信号を油圧に変
換し、試験体1に対して所定の荷重を加えて変位させる
ものとなっている。
ところで、前記定数設定器6にて設定される試験体1の
数式モデルにおける減衰マトリクスとしては、前記試験
体応答の最高次モード近傍の減衰率を故意に大きく与え
るものとする。
数式モデルにおける減衰マトリクスとしては、前記試験
体応答の最高次モード近傍の減衰率を故意に大きく与え
るものとする。
かくして、本実施例によれば、変位載荷装置2a、2b
においてアンダーシュートエラーなどのような加力方向
に規則性のある誤差が発生したとしても、目標値演算器
5における応答計算時において従来のような高次モード
のエラーを生じるおそれがない。したがって仮動耐展実
験の精度を高めることができる。
においてアンダーシュートエラーなどのような加力方向
に規則性のある誤差が発生したとしても、目標値演算器
5における応答計算時において従来のような高次モード
のエラーを生じるおそれがない。したがって仮動耐展実
験の精度を高めることができる。
なお本発明は上記一実施例に限定されるものではない。
たとえば上記実施例では変位載荷装置を二つ設けた場合
を示したが、二つに限らず、単一または3個以上設ける
ようにしてもよい。このほか本発明の要旨を越えない範
囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
を示したが、二つに限らず、単一または3個以上設ける
ようにしてもよい。このほか本発明の要旨を越えない範
囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
本発明によれば、応答計算を行なうことにより前記試験
体の変位目標値を算出する目標値演算器に与える試験体
の数式モデルにおける減讃項として、前記試験体応答の
最高次モード近傍の減衰率を他よりも大きな値にして与
えるようにしたので、たとえ前記変位載荷装置において
加力方向に対し規則性のある誤差が発生したとしても、
変位目標値を定める応答計算時に高次モードのエラーが
生じるおそれはな(、実験精度の向上がはかれる仮動耐
震実験装置を提供できる。
体の変位目標値を算出する目標値演算器に与える試験体
の数式モデルにおける減讃項として、前記試験体応答の
最高次モード近傍の減衰率を他よりも大きな値にして与
えるようにしたので、たとえ前記変位載荷装置において
加力方向に対し規則性のある誤差が発生したとしても、
変位目標値を定める応答計算時に高次モードのエラーが
生じるおそれはな(、実験精度の向上がはかれる仮動耐
震実験装置を提供できる。
図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図である。
1・・・試験体、2a、2b・・・変位載荷装置、3a
。 3b・・・荷重検出器、4a、4b・A/D変換器、5
・・・目標値演算器、6・・・定数設定器、7・・・変
位制御器、8a、8b−・・第1の変位検出器、9a、
9b ・O/ A変換器、10a、10b・・・加減算
器、11a、11b・・・第2の変位検出器、128.
12b・・・電力増幅器。
。 3b・・・荷重検出器、4a、4b・A/D変換器、5
・・・目標値演算器、6・・・定数設定器、7・・・変
位制御器、8a、8b−・・第1の変位検出器、9a、
9b ・O/ A変換器、10a、10b・・・加減算
器、11a、11b・・・第2の変位検出器、128.
12b・・・電力増幅器。
Claims (1)
- 構造物等の試験体に力を加えて所定の振動モードの変位
を与える変位載荷装置と、前記試験体の数式モデルにお
ける減衰項として試験体応答の最高次モード近傍の減衰
率を他よりも大きな値にして付与する定数設定器と、こ
の定数設定器により与えられた前記試験体の数式モデル
と前記変位載荷装置による荷重量とに基いて応答計算を
行ない前記試験体の変位目標値を算出する目標値演算器
と、この目標値演算器の出力である変位目標値と前記試
験体の変位量とに基いて前記試験体に付与すべき変位指
令値を算出する変位制御器と、この変位制御器の出力で
ある変位指令値と前記変位載荷装置における変位量との
偏差に基いて前記変位載荷装置の荷重量を制御する制御
手段とを具備したことを特徴とする仮動耐震実験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59255191A JPS61132835A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 仮動耐震実験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59255191A JPS61132835A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 仮動耐震実験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132835A true JPS61132835A (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=17275298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59255191A Pending JPS61132835A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 仮動耐震実験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132835A (ja) |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP59255191A patent/JPS61132835A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5347204A (en) | Position dependent rate dampening in any active hand controller | |
| CN109910005A (zh) | 用于机器人的变导纳控制方法以及系统 | |
| US3781626A (en) | Optimized p.i.d.controller | |
| JPS61132835A (ja) | 仮動耐震実験装置 | |
| JPH07319558A (ja) | 力制御装置における力の検出方法 | |
| JPH03110606A (ja) | サーボ制御装置 | |
| JPS61132836A (ja) | 仮動耐震実験装置 | |
| JPH0416195Y2 (ja) | ||
| JPH01292405A (ja) | ディジタル位置サーボ装置 | |
| CN113738389A (zh) | 多刀盘顶管机的防干涉控制方法及装置 | |
| SU607185A1 (ru) | Устройство программного управлени стендом дл испытаний образцов и конструкций на прочность | |
| JPH02148102A (ja) | 制御装置 | |
| JPH06230820A (ja) | 帰還制御装置及び制御方法 | |
| JPWO2007141839A1 (ja) | 試験装置、試験装置の駆動制御方法 | |
| JP2000171374A (ja) | アクティブ振動台 | |
| SU838665A2 (ru) | Устройство программного управлени СТЕНдОМ дл иСпыТАНий издЕлий НАпРОчНОСТь | |
| JP3690077B2 (ja) | 試験装置 | |
| JPH04116701A (ja) | サーボ制御装置 | |
| JP3638690B2 (ja) | アナログ除算回路およびそのアナログ除算回路を用いた加振機におけるクロストーク補償回路 | |
| JPH06123686A (ja) | 材料試験機 | |
| JPH01279304A (ja) | サーボ制御系の積分比例補償器 | |
| JPH0118281B2 (ja) | ||
| JP3341498B2 (ja) | オブザーバ制御演算装置 | |
| SU913048A1 (ru) | Устройство для измерения деформаций в объектах 1 | |
| JP2539484B2 (ja) | アナログシミユレ―タ用発電機の模擬回路 |