JPS61133416A - シ−ケンストレ−スバツク装置 - Google Patents

シ−ケンストレ−スバツク装置

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Publication number
JPS61133416A
JPS61133416A JP59253886A JP25388684A JPS61133416A JP S61133416 A JPS61133416 A JP S61133416A JP 59253886 A JP59253886 A JP 59253886A JP 25388684 A JP25388684 A JP 25388684A JP S61133416 A JPS61133416 A JP S61133416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
sequence
sequence data
time
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP59253886A
Other languages
English (en)
Inventor
Megumi Horikawa
堀川 恵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP59253886A priority Critical patent/JPS61133416A/ja
Publication of JPS61133416A publication Critical patent/JPS61133416A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は保守監視方法、特にプロセスのシーケンスデー
タを記憶するトレースバンク装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、システムが複雑化・高度化する一方、電気・機械
の保守負の数が減少し、さらには作業能率の向上、ダウ
ンタイムの減少、高品質化が叫ばれる中で、システムの
積極的な保守監視が必要になってきている。従来、保守
監視の方法として、プロセスのシーケンスデータを記憶
しておぎ、設備診断時あるいは故障時には記憶されたシ
ーケンスデータをさかとって調査し、必要なシーケンス
データを表示するトレースバック方法が注目されている
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来のトレースバック方法ではシーケン
スデータを収集する毎にその収集データを記憶していた
ので1次のような問題点が生じる。
(゛ データを収集するサンプリング時間を短縮できず
、プロセスの速い変化をキャッチできない。
・刀 収集データの記憶に膨大な容量が必要となる・■
 記憶している内容には無益なデータが多いので、必要
なデータを表示するための検索・処理に時間を要する。
未発明の目的は、サンプリング時間が短く、収集データ
の記憶に大きな容量を必要とせず、かつ短時間で必要な
データを表示することができるシーケンストレーバック
装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、プロセスが変化したときのみプロセスのシー
ケンスデータおよびそのときの時刻を記憶していく方法
であり、本発明のシーケンストレースバック装置のシー
ケンスコントローラは。
入力装置から入力された設定時刻データあるいはシーケ
ンスコントローラに接続された第2の入力装置から入力
された設定時刻データを初期値として時刻データを時々
刻々出方する計時手段と、前回収集されたシーケンスデ
ータを保持する保持手段と、今回収集されたシーケンス
データと保持手段に保持されているシーケンスデータを
比較し、両者が一致しているときには何もせず1両者が
異なるときには保持手段に今回収集されたシーケンスデ
ータを格納するとともに制御信号を出力する比較手段と
、その制御信号を入力すると時刻データおよび今回収集
されたシーケンスデータを計算機に伝送する伝送手段を
有している。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第114は本発明の一実施例に係るシーケンストレース
バック装置の構成図である0本実施例はプロセスe制御
するシーケンスコントローラlと、伝送回線によってシ
ーケンスコントローラ1に接続されるデータ処理用の計
算4!12を有しており、本発明における役割りの分担
は概路次のとおりである。
・僅 シーケンスデータの収集と変化の検出をシーケン
スコントローラlが行なう。
ク プロセスが変化した時のシーケンスデータの記憶と
表示を計算機2が受持つ。
以下、詳細に各構成要素の説明を加える。
計i機2は、シーケンスコントローラlからシーケンス
データDNおよび収集時刻tが入力されるとこれらを外
部記憶装置4に格納し、オペレータによってCRT3(
入力装置)から表示したいデータ名Nが入力されるとこ
のデータ名Nに対応するシーケンスデータDHおよび収
集時刻tを外部記憶装置4内から検索してこれらをCR
T 3表示し、またオペレータによってCRT 3から
設定時刻t、が入力されるとこの設定時刻1.を伝送回
線ヲ介してシーケンスコントローラ1に伝送する。
上述のように、CRT 3は計算機2に対する各データ
の入出力を行い、下部記憶装置4はシーケンスデータD
Nおよび収集時刻tを記憶する。プログラミングパネル
5(第2の入力装置)はオペレータによって入力された
設定時刻t2をシーケンスコントローラlに送出する。
さらに、シーケンスコントローラ1の内部の構成につい
て説明する。クロック発生回路10はりaツク信号Cに
を発生する2時刻用レジスタ11はCRT3.計算Ia
2および伝送回路19を介して入力された設定時刻t1
あるいはプログラミングパネル5から入力された設定時
刻t2を保持し、クロック信号GKを入力する毎に保持
データである時刻1.あるいはt2をインクリメントし
て現在の時刻tを出力する。入力回路12はクロック信
号Cにが入力される毎にプロセスのシーケンスデータD
sを入力して今回値レジスタ13に出力する。今同値レ
ジスタ13は入力回路12で入力されたシーケンスデー
タDHを保持する。前回値レジスタ14は一つ手前のプ
ロセスにおいてすでに入力回路12で入力されたシーケ
ンスデータD6  (動作開始時には初期値O)を保持
する。比較器15は今回値レジスタ13に保持されたシ
ーケンスデータDNと前回値レジスタ14に保持されて
いるシーケンスデータDOとを比較し、両者が一致して
いれば何もせず、両者が一致していなければコントロー
ル信号C5をスイッチ18.17および伝送回路18に
出力する。スイッチ16.スイッチ17はコントロール
信号C5を入力するとそれぞれオンして今回値レジスタ
I3に保持されたシーケンスデータDsを前回値レジス
タ14に、今回値レジスタ13に保持されたシーケンス
データDNおよびこのときの時刻用レジスタ11の時刻
tを伝送用レジスタ18に送出する。伝送用レジスタ1
8はシーケンスデータDHおよび時刻tを保持する。伝
送回路18は計算機2から伝送された設定時刻t、を時
刻用レジスタ11に出力する一方、コントロール信号C
3を入力すると伝送用レジスタ18に保持されたシーケ
ンスデータDHおよび時刻りを計算@2に伝送する。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、  CRT3あるいはプログラミングパネル5か
らオペレータによって設定時刻1.あるいはt2が時刻
用レジスタ11に設定され、クロック信号CKを入力し
た入力回路12によってプロセスのシーケンスデータD
Hが入力されて今回値レジスタ13に保持される9次に
、比較器15によって今回値レジスタ13に保持された
シーケンスデータDsと前回値レジスタ14に保持され
ているシーケンスデータD0の初期値Oとの比較が行な
われる。この場合、両者は異なるので比較器15からス
イッチ18.17および伝送回路19にコントロール信
号C5が出力され、今回値レジスタ13に保持されたシ
ーケンスデータDNは時刻用レジスタ11の時刻tとと
もに伝送用レジスタ18.伝送回路18を経て計算機2
に伝送される一方、このシーケンスデータDNは前回値
レジスタ14に書込まれ、これをシーケンスデータDo
とする。計算機2に伝送されたシーケンスデータDNお
よび時刻tは計算機2によって外部記憶装置4に格納さ
れる。
同様にして1次のクロック信号GKに同期して入力され
たシーケンスデータDHと前回値レジスタ14のシーケ
ンスデータDoとの比較が比較器15で行なわれ1両者
が一致しているときにはプロセスが変化していないと判
断されて次のシーケンスデータDsの入力を待ち、両者
が異なるときにはプロセスが変化したと判断されてシー
ケンスデータDNとこのときの時刻tが計算機2に伝送
され外部記憶装置4に格納される。
このようにして、プロセスが変化したときのシーケンス
データDNと、このシーケンスデータDHを入力した時
刻tが順次外部記憶装置4に格納される。
さて、故障発生時あるいは設備診断時にオペレータによ
ってCRT 3から表示したいデータ名Nが計3!機2
に入力されると、計算Ia2は外部記憶装置4に格納さ
れているデータの中からデータ名Nに対応するシーケン
スデータDNおよび時刻tを検索して取出し、CRT 
3にタイムチャート表示あるいは色替えしたオン/オフ
表示を行なう。
(この時GRT3のカーソルを移動させることにより、
カーソルが在る位置の信号収集時刻も表示する) 本実
施例では、シーケンスコントローラ1と計算機2を用い
て階層構成とし、CRT3.プログラミングパネル5に
よって計算92側からもシーケンスコントローラl側か
らも時刻設定ができるようになっているが、小システム
ではシーケンスコントローラ1と計算@2を一体化する
ことも可能であり、この場合にはプログラミングパネル
5は不用となる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、プロセスの変化時
にのみシーケンスデータを計算機に伝送すればよいので
、シーケンスコントローラl側荷が軽減されてシーケン
スデータのサンプリング時間を短くすることができ、プ
ロセスの速い状態変化を検出することができる。また、
伝送回線の占有率を低下させることができる。一方、計
算機側でも表示に必要なデータのみが送られてくるため
、外部記憶の容量が少なくてすみ、また無駄なデータが
ないため、検索時間、表示時間の短縮につながり、かつ
CR丁表示画面もスマートになり見やすくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るシーケンストレースバ
ック装置の構成図である。 1・・・シーケンスコントローラ、 2・・・計ie 
。 3・・・C:RT (入力装置)、 4・・・外部記憶
装置65・・・プログラミングパネル(第2の入力装置
)。 10・・・グロー、り発生回路、11・・・時刻用レジ
スタ。 12・・・入力回路、13・・・今回値レジスタ。 14・・・前回値レジスタ、15・・・比較器。 18.17・・・スイッチ、18・・・伝送用レジスタ
。 18・・・伝送回路、  CK・・・クロック信号。 1、.12・・・設定時刻、 t・・・時刻。 Dpi・・・シーケンスデータ(今回値)。 Do・・・シーケンスデータ(前回値)。 C5・・・コントロール信号、 N・・・データ名。 70セス                    、
第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シーケンスデータを収集するシーケンスコントローラと
    、収集された前記シーケンスデータを記憶装置に格納し
    入力装置から入力された表示要求に応じて前記シーケン
    スデータを出力装置に出力する計算機を有するシーケン
    ストレースバック装置において、前記シーケンスコント
    ローラは、前記入力装置から入力された設定時刻データ
    あるいは前記シーケンスコントローラに接続された第2
    の入力装置から入力された設定時刻データを初期値とし
    て時刻データを時々刻々出力する計時手段と、 前回収集されたシーケンスデータを保持する保持手段と
    、 今回収集されたシーケンスデータと前記保持手段に保持
    されているシーケンスデータを比較し、両者が一致して
    いるときには何もせず、両者が異なるときには前記保持
    手段に今回収集されたシーケンスデータを格納するとと
    もに制御信号を出力する比較手段と、 前記制御信号を入力すると前記時刻データおよび今回収
    集されたシーケンスデータを前記計算機に伝送する伝送
    手段を有することを特徴とするシーケンストレースバッ
    ク装置。
JP59253886A 1984-11-30 1984-11-30 シ−ケンストレ−スバツク装置 Pending JPS61133416A (ja)

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JPS61133416A true JPS61133416A (ja) 1986-06-20

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JP59253886A Pending JPS61133416A (ja) 1984-11-30 1984-11-30 シ−ケンストレ−スバツク装置

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JP (1) JPS61133416A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03135604A (ja) * 1989-10-20 1991-06-10 Kao Corp 制御信号の状態変化通知装置及び状態変化通知装置を備えた制御装置
JPH04174008A (ja) * 1990-11-02 1992-06-22 Yamatake Honeywell Co Ltd 動作確認機能付シーケンスコントローラ
JPH0764476A (ja) * 1993-08-27 1995-03-10 Koyo Electron Ind Co Ltd プログラマブルコントローラ
JPH086611A (ja) * 1994-06-20 1996-01-12 Nissan Motor Co Ltd シーケンスの高速演算方法及びその方法を使用したシーケンス制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5327781A (en) * 1976-08-25 1978-03-15 Kyosan Electric Mfg Carrier memory system

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