JPS61134142A - 複合交換方式 - Google Patents
複合交換方式Info
- Publication number
- JPS61134142A JPS61134142A JP25565384A JP25565384A JPS61134142A JP S61134142 A JPS61134142 A JP S61134142A JP 25565384 A JP25565384 A JP 25565384A JP 25565384 A JP25565384 A JP 25565384A JP S61134142 A JPS61134142 A JP S61134142A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- packet switch
- packet
- traffic
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000005612 Grewia tenax Nutrition 0.000 description 1
- 244000041633 Grewia tenax Species 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換方式に関し、特に回線交換網とパケット交
換網の両機能を具えた交換方式に関する。なおこのよう
な両機能を具えた交換方式を以下複合交換方式という。
換網の両機能を具えた交換方式に関する。なおこのよう
な両機能を具えた交換方式を以下複合交換方式という。
従来、この種の複合交換方式はなく9回線交換網とパケ
ット交換網とが独立して存、在し9回線交換網とパケッ
ト交換網とは網間接続により相互乗入れが行われていた
。このため、A地点とB地点との間に回線交換による通
信とパケット交換による通信との必要性があった場合、
A地点とB地点との間に回線交換用回線とパケット交換
用回線とを独立に設ける必要があり、実際に設ける前記
回線交換用回線と前記パケット交換用回線とを合計した
回線数は、交換方式を無視して算出したA地点とB地点
とのトラヒックからのA地点とB地点間の回線数よシ多
くなる欠点があった。
ット交換網とが独立して存、在し9回線交換網とパケッ
ト交換網とは網間接続により相互乗入れが行われていた
。このため、A地点とB地点との間に回線交換による通
信とパケット交換による通信との必要性があった場合、
A地点とB地点との間に回線交換用回線とパケット交換
用回線とを独立に設ける必要があり、実際に設ける前記
回線交換用回線と前記パケット交換用回線とを合計した
回線数は、交換方式を無視して算出したA地点とB地点
とのトラヒックからのA地点とB地点間の回線数よシ多
くなる欠点があった。
したがって9本発明の目的は1回線数を1回線交換用と
パケット交換用とを独立して設ける場合の回線数より少
くした複合交換方式を提供することにある。
パケット交換用とを独立して設ける場合の回線数より少
くした複合交換方式を提供することにある。
本発明の複合交換方式は、上記の目的を達成するために
9回線交換網をネットワークの基盤として構築し、パケ
ット交換網は回線交換網を伝送路として利用し9回線交
換機間に設けられた回線を回線交換用トラヒックとパケ
ット交換用トラヒックとで共用できるようにしたもので
ある。
9回線交換網をネットワークの基盤として構築し、パケ
ット交換網は回線交換網を伝送路として利用し9回線交
換機間に設けられた回線を回線交換用トラヒックとパケ
ット交換用トラヒックとで共用できるようにしたもので
ある。
すなわち本発明によれば、複数の回線交換機間を複数の
中継回線により接続して回線交換網をなし1回線交換網
の一般利用加入者を接続すると共に、パケット交換機を
回線交換網の加入者として加入回路を介して接続し1回
線交換網をパケット交換網の伝送路として利用する複合
交換網であって、パケット交換機と回線交換機との間に
更に加入回線を有し9発信パケット交換機は着信パケッ
ト交換機へのトラヒックが発生した時9着信バケット交
換機対応に前記付設した加入回線をハントし9回線交換
網に着信パケット交換機との接続を要求すると共に、ト
ラヒック増に伴いハントされた前記加入回線の使用率が
輻幀値を越える場合、さらに別の前記加入回線をハント
し2回線交換網に追加パスを設定するようにした複合交
換方式が得られる。
中継回線により接続して回線交換網をなし1回線交換網
の一般利用加入者を接続すると共に、パケット交換機を
回線交換網の加入者として加入回路を介して接続し1回
線交換網をパケット交換網の伝送路として利用する複合
交換網であって、パケット交換機と回線交換機との間に
更に加入回線を有し9発信パケット交換機は着信パケッ
ト交換機へのトラヒックが発生した時9着信バケット交
換機対応に前記付設した加入回線をハントし9回線交換
網に着信パケット交換機との接続を要求すると共に、ト
ラヒック増に伴いハントされた前記加入回線の使用率が
輻幀値を越える場合、さらに別の前記加入回線をハント
し2回線交換網に追加パスを設定するようにした複合交
換方式が得られる。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明におけるネットワーク構成の交換機(c
s)3とが中継回線1−2. l−3,2−3とで各々
接続されて回線交換網をなし1通信端末(置) 4.5
.6 ’!r回線交換網に直接接続し、またパケット交
換機(PS)7は回線交換機(C8)lに加入回線7−
1で接続、パケット交換機(ps)sは回線交換機(C
8) 2 K加入回線8−2で接続、パヶソ路として利
用したパケット交換網を構成し、パケット交換機7.8
.9には各々パケット端末(DTE)10.11.12
を接続し、この網内の回線1−2.1−3゜2−3.4
−1 、5−2.6−3.7−1 、8−2.9−3.
10−7゜11−8 、12−9は各々複数本存在する
構成の複合交換網である。
s)3とが中継回線1−2. l−3,2−3とで各々
接続されて回線交換網をなし1通信端末(置) 4.5
.6 ’!r回線交換網に直接接続し、またパケット交
換機(PS)7は回線交換機(C8)lに加入回線7−
1で接続、パケット交換機(ps)sは回線交換機(C
8) 2 K加入回線8−2で接続、パヶソ路として利
用したパケット交換網を構成し、パケット交換機7.8
.9には各々パケット端末(DTE)10.11.12
を接続し、この網内の回線1−2.1−3゜2−3.4
−1 、5−2.6−3.7−1 、8−2.9−3.
10−7゜11−8 、12−9は各々複数本存在する
構成の複合交換網である。
第2図は回線交換網を利用する加入者の呼接続状態を表
わし9通信端末(置) 23は通信端末(置) 24へ
の呼接続要求を回線交換横加に行うことにより1通信端
末(置) 23と通信端末(置) 24との間に回線交
換機間と中継回線2021−1と回線交換機21とを経
由する接続パスが設定され、パケット交換機(PS)
26はパケとパケット交換機(PS) 27との間に回
線交換横加と中継回線2021−2と回線交換機21と
を経 。
わし9通信端末(置) 23は通信端末(置) 24へ
の呼接続要求を回線交換横加に行うことにより1通信端
末(置) 23と通信端末(置) 24との間に回線交
換機間と中継回線2021−1と回線交換機21とを経
由する接続パスが設定され、パケット交換機(PS)
26はパケとパケット交換機(PS) 27との間に回
線交換横加と中継回線2021−2と回線交換機21と
を経 。
由する接続パスが設定され、 。
交換機(PS)27との間に発生すると、パケット交換
機(PS)#は加入回線2620−2よシ回線交換機m
にパケット交換機(PS) 27への呼接続要求を行う
ことにより追加接続パスがパケット交換機(PS)26
とパケット交換機(PS) 27との間に加入回線26
20−2と回線交換機印と中継回# 202]−3と回
線交換機2】と加入回線2]27−3とを経由して出来
濤午与ソト交換機(PS)26はパケット交換機(PS
)28へのトラヒックが発生すると加入回線2620−
]又は2620−2のトラヒック量がどうであろうとも
別の加入回線2620−3 ’にハントシ2回線交換機
印にパケット交換機(PS) 28への接続を要求し、
加入回線2620−3と回線交換横加と中継回線202
2−1と回線交換機22と加入回線2228−2とを経
由して接続パスが設定されることを表わす。
機(PS)#は加入回線2620−2よシ回線交換機m
にパケット交換機(PS) 27への呼接続要求を行う
ことにより追加接続パスがパケット交換機(PS)26
とパケット交換機(PS) 27との間に加入回線26
20−2と回線交換機印と中継回# 202]−3と回
線交換機2】と加入回線2]27−3とを経由して出来
濤午与ソト交換機(PS)26はパケット交換機(PS
)28へのトラヒックが発生すると加入回線2620−
]又は2620−2のトラヒック量がどうであろうとも
別の加入回線2620−3 ’にハントシ2回線交換機
印にパケット交換機(PS) 28への接続を要求し、
加入回線2620−3と回線交換横加と中継回線202
2−1と回線交換機22と加入回線2228−2とを経
由して接続パスが設定されることを表わす。
第3図は回線交換網に設定されたパケット交換網の物理
チャネルと論理チャネルの接続構成fLt−示す図で2
回線交換網への呼接続要求とトラヒックの状態を表わし
ている。この図において、パケット交換機(PS) 3
0とパケット交換機(PS)32との間に全くトラピッ
クがない時に。
チャネルと論理チャネルの接続構成fLt−示す図で2
回線交換網への呼接続要求とトラヒックの状態を表わし
ている。この図において、パケット交換機(PS) 3
0とパケット交換機(PS)32との間に全くトラピッ
クがない時に。
パケット交換機(PS) 30にパケット交換機(ps
)32へのトラヒック(TI ) 30−1が発生した
場合。
)32へのトラヒック(TI ) 30−1が発生した
場合。
パケット交換機(PS)30は回線交換網にパケット交
換機(PS)32との呼接続要求を行い、パケット交換
機(PS)30とパケット交換機(PS)32との間に
物理チャネル33ヲ設定し、トラヒック(TI ) 3
0−1を運ぶため、論理ユニット(Ll ) 30−1
ト論理ユニツト(L5)32−1との間に論理チャネル
33−1 ?設定する。その後パケット交換機(PS)
30にパケット交換機(PS)32への別トラヒック(
T2) 30−2が発生し、論理チャネル33−1のト
ラヒック(T1)と新たに発生したトラヒック(T2)
とを合計しても物理チャネル33の容量の輻榛値を越え
ない場合、物理チャネル33ヲ使い論理チャネル33−
2 ’&段設定る。その後発生したトラヒック(T3)
に対しても同様に論理チャネル33−3 ’Th設定す
る。その後発生したトラヒック(T4)はトラヒック(
T1)とトラヒック(T2)とトラヒック(T3)とト
ラヒック(T4)とを合計すると物理チャネル33の容
量の輻輳値を越えるため。
換機(PS)32との呼接続要求を行い、パケット交換
機(PS)30とパケット交換機(PS)32との間に
物理チャネル33ヲ設定し、トラヒック(TI ) 3
0−1を運ぶため、論理ユニット(Ll ) 30−1
ト論理ユニツト(L5)32−1との間に論理チャネル
33−1 ?設定する。その後パケット交換機(PS)
30にパケット交換機(PS)32への別トラヒック(
T2) 30−2が発生し、論理チャネル33−1のト
ラヒック(T1)と新たに発生したトラヒック(T2)
とを合計しても物理チャネル33の容量の輻榛値を越え
ない場合、物理チャネル33ヲ使い論理チャネル33−
2 ’&段設定る。その後発生したトラヒック(T3)
に対しても同様に論理チャネル33−3 ’Th設定す
る。その後発生したトラヒック(T4)はトラヒック(
T1)とトラヒック(T2)とトラヒック(T3)とト
ラヒック(T4)とを合計すると物理チャネル33の容
量の輻輳値を越えるため。
パケット交換機(PS)30はパケット交換機(ps)
32との接続要求を回線交換網31に行い、物理チャネ
ル34ヲ設定し、論理チャネル34−1 k物理チャネ
ル34内に設定する。その後トラヒック(T2)が消滅
した場合、トラヒック(T4)を運ぶ容量が物理チャネ
ル33に残っているかチェックし、余裕があればトラヒ
ック(T4)の論理チャネルを物理チャネル33内に張
り替え、物理チャネル34f!:リリースする。
32との接続要求を回線交換網31に行い、物理チャネ
ル34ヲ設定し、論理チャネル34−1 k物理チャネ
ル34内に設定する。その後トラヒック(T2)が消滅
した場合、トラヒック(T4)を運ぶ容量が物理チャネ
ル33に残っているかチェックし、余裕があればトラヒ
ック(T4)の論理チャネルを物理チャネル33内に張
り替え、物理チャネル34f!:リリースする。
第4図は物理チャネルと論理チャネルの設定方式をフロ
ーチャートで示す。まず新規に論理チャネルを必要とす
るトラヒックが発信パケット交換機内で発生する動作ス
テップ41から始まり2発信バケット交換機は動作ステ
ップ42で宛先パケット交換機用の物理チャネルが有る
かどうかチェックし、無い場合動作ステップ43で発信
パケット交換機と回線交換網との加入回線で空のものヲ
ノ・ン卜する。次に動作ステップ44ではハントした加
入回線を通し回線交換網に宛先パケット交換機への接続
要求をする。次に動作ステップ45では回線交換網が動
作ステップ44で要求されたパスを設定し9発信ノくケ
ラト交換機と宛先パケット交換機との間の物理チャネル
とする。次に動作ステップ46では動作ステップ45で
設けられた物理チャネルを使い、論理チャネルを設定す
る。しかし動作ステップ42で既に物理チャネルが有り
で動作ステップ47に移った場合、動作ステップ47で
は、新規に発生したトラヒックを既存の物理チャネルに
入れても輻輳値を越えないかチェックし、越えない場合
は動作ステップ48で既存の物理チャネルに論理チャネ
ルを設定し、動作ステップ49の通信中に移行する。動
作ステップ47で既存物理チャネルに新規トラヒックを
加えると、物理チャネルの容量の輻輳値を越える場合、
動作ステップ43に移り。
ーチャートで示す。まず新規に論理チャネルを必要とす
るトラヒックが発信パケット交換機内で発生する動作ス
テップ41から始まり2発信バケット交換機は動作ステ
ップ42で宛先パケット交換機用の物理チャネルが有る
かどうかチェックし、無い場合動作ステップ43で発信
パケット交換機と回線交換網との加入回線で空のものヲ
ノ・ン卜する。次に動作ステップ44ではハントした加
入回線を通し回線交換網に宛先パケット交換機への接続
要求をする。次に動作ステップ45では回線交換網が動
作ステップ44で要求されたパスを設定し9発信ノくケ
ラト交換機と宛先パケット交換機との間の物理チャネル
とする。次に動作ステップ46では動作ステップ45で
設けられた物理チャネルを使い、論理チャネルを設定す
る。しかし動作ステップ42で既に物理チャネルが有り
で動作ステップ47に移った場合、動作ステップ47で
は、新規に発生したトラヒックを既存の物理チャネルに
入れても輻輳値を越えないかチェックし、越えない場合
は動作ステップ48で既存の物理チャネルに論理チャネ
ルを設定し、動作ステップ49の通信中に移行する。動
作ステップ47で既存物理チャネルに新規トラヒックを
加えると、物理チャネルの容量の輻輳値を越える場合、
動作ステップ43に移り。
前記説明と同じ処理で動作ステップ44,45.46に
移り、動作ステップ49の通信中となる。
移り、動作ステップ49の通信中となる。
第5図は物理チャネルと論理チャネルの切断方式全フロ
ーチャートで示した図である。まず動作ステップ関でト
ラヒックが消滅し、論理チャネルの切断の必要性が生じ
ると動作ステップ51に移り、動作ステップ51で該d
チャリトラヒック(別論理チャネル)が有るかどうかを
、チェックし、無い場合、動作ステップ57で該物理チ
ャネルをリリースし、論理チャネルの切断処理を終了す
る。動作ステップ52で残りトラヒックが該物理チャネ
ルに有る場合、動作ステップ53で他の物理チャネルと
該物理チャネルとのトラヒックを統合して一方の物理チ
ャネルの容量の輻幀値を越えないかチェックし、越えな
い場合、すなわち統合可能な場合、動作ステップ図で前
記物理チャネル中で論理チャネル数の多い物理チャネル
に他の物理チャネルのトラヒックを統合し、動作ステッ
プ5で不用となった物理チャネル’Th IJ IJ−
ズし、動作ステップ%に移り、処理終了となる。動作ス
テップ53で物理チャネルの統合が出来ない場合、動作
ステップ56に移り処理終了する。
ーチャートで示した図である。まず動作ステップ関でト
ラヒックが消滅し、論理チャネルの切断の必要性が生じ
ると動作ステップ51に移り、動作ステップ51で該d
チャリトラヒック(別論理チャネル)が有るかどうかを
、チェックし、無い場合、動作ステップ57で該物理チ
ャネルをリリースし、論理チャネルの切断処理を終了す
る。動作ステップ52で残りトラヒックが該物理チャネ
ルに有る場合、動作ステップ53で他の物理チャネルと
該物理チャネルとのトラヒックを統合して一方の物理チ
ャネルの容量の輻幀値を越えないかチェックし、越えな
い場合、すなわち統合可能な場合、動作ステップ図で前
記物理チャネル中で論理チャネル数の多い物理チャネル
に他の物理チャネルのトラヒックを統合し、動作ステッ
プ5で不用となった物理チャネル’Th IJ IJ−
ズし、動作ステップ%に移り、処理終了となる。動作ス
テップ53で物理チャネルの統合が出来ない場合、動作
ステップ56に移り処理終了する。
本発明は以上説明したように、パケット交換機に回線交
換網を伝送路として用いる機構を設けることにより1回
線交換機間の中継回線を回線交換網とパケット交換網で
共用でき9回線交換網とパケット交換網とを独立に構築
した場合に生じる分割損の中継回線数増加を除去する効
果がある。
換網を伝送路として用いる機構を設けることにより1回
線交換機間の中継回線を回線交換網とパケット交換網で
共用でき9回線交換網とパケット交換網とを独立に構築
した場合に生じる分割損の中継回線数増加を除去する効
果がある。
第1図は本発明における回線交換網をパケット交換網が
利用するためのネットワークの構成の一例を示す図、第
2図は第1図の回線交換網を利用する加入者の接続構成
図例、第5図は回線交換網に設定されたパケット交換網
の物理チャネルと論理チャネル接続構成図例、第4図は
パケット交換機に他のパケット交換機と通信するための
トラヒックが発生した時、物理チャネルと論理チャネル
との設定するための論理を示すフローチャート、第5図
はトラヒックが消滅した時、物理チャネルと論理チャネ
ルとのリリースを行う論理を示す70−チャートである
。 記号の説明: 1.2.3・・・回線交換機(CS) ]−2,]−3,2−3・・・回線交換網の中継回線4
.5.6・・・回線交換網の直接加入者(置)4−1
、5−2.6−3・・・回線交換網の加入者線7、8.
9・・・パケット交換機(ps)7−1 、8−2.9
−3・・・回線交換網の加入者線であると共にパケット
交換網の中継回線 10、11.12・・・パケット交換網のデータ端末装
置(DTE) 31・・・回線交換網 30−1ないし30−4 +’ 32−1ないし32−
4・・・論理ユニッ ト (Ll 〜L 8) 33.34・・・物理チャネル
利用するためのネットワークの構成の一例を示す図、第
2図は第1図の回線交換網を利用する加入者の接続構成
図例、第5図は回線交換網に設定されたパケット交換網
の物理チャネルと論理チャネル接続構成図例、第4図は
パケット交換機に他のパケット交換機と通信するための
トラヒックが発生した時、物理チャネルと論理チャネル
との設定するための論理を示すフローチャート、第5図
はトラヒックが消滅した時、物理チャネルと論理チャネ
ルとのリリースを行う論理を示す70−チャートである
。 記号の説明: 1.2.3・・・回線交換機(CS) ]−2,]−3,2−3・・・回線交換網の中継回線4
.5.6・・・回線交換網の直接加入者(置)4−1
、5−2.6−3・・・回線交換網の加入者線7、8.
9・・・パケット交換機(ps)7−1 、8−2.9
−3・・・回線交換網の加入者線であると共にパケット
交換網の中継回線 10、11.12・・・パケット交換網のデータ端末装
置(DTE) 31・・・回線交換網 30−1ないし30−4 +’ 32−1ないし32−
4・・・論理ユニッ ト (Ll 〜L 8) 33.34・・・物理チャネル
Claims (3)
- (1)複数の回線交換機間を複数の中継回線により接続
して回線交換網をなし、この回線交換網の一般利用加入
者を接続すると共に、パケット交換機を回線交換網の加
入者として加入回線を介して接続し、該回線交換網をパ
ケット交換網の伝送路として利用する複合交換網であっ
て、パケット交換機と回線交換機の間に更に加入回線を
付設し、発信パケット交換機は着信パケット交換機への
トラヒックが発生した時、着信パケット交換機対応に前
記付設した加入回線をハントし、回線交換網に着信パケ
ット交換機との接続を要求すると共に、トラヒック増に
伴いハントされた前記加入回線の使用率が輻輳値を越え
る場合、さらに別の前記加入回線をハントし、回線交換
網に追加パスを設定するようにした複合交換方式。 - (2)前記発信パケット交換機が、着信パケット交換機
との間のデータ送受信が終了した時、前記加入回線の切
断を回線交換網に要求する発信パケット交換機であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の複合交
換方式。 - (3)前記発信パケット交換機が、前記加入回線のトラ
ヒックが減少した時、同一着信パケット交換機向用の別
の加入回線のトラヒックを合計しても前記輻輳値を越え
ない場合、これらの加入回線のトラヒックを一方に統合
し、他方の加入回線をリリースするような発信パケット
交換機であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項および第(2)項記載の複合交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25565384A JPS61134142A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 複合交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25565384A JPS61134142A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 複合交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134142A true JPS61134142A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17281739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25565384A Pending JPS61134142A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 複合交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394742A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | Nec Corp | パケツト通信システム |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25565384A patent/JPS61134142A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394742A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | Nec Corp | パケツト通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1998039696A3 (en) | Unitary virtual circuit in digital network having communication | |
| JP2000032065A (ja) | 複数の遠隔通信網間でエ―ジェントを共用する方法及びシステム | |
| JPS61134142A (ja) | 複合交換方式 | |
| JP2927465B2 (ja) | 分散型交換モジュール間結合方式 | |
| JPS59186447A (ja) | デ−タ交換網論理チヤネル再構成方式 | |
| JP2606072B2 (ja) | 呼制御方法 | |
| JPS6052635B2 (ja) | ボタン電話装置における主装置間接続方式 | |
| JPS62159942A (ja) | パケツト交換方式 | |
| KR950011482B1 (ko) | 전전자 교환기에서 종합정보통신망(isdn) 사용자부의 국간통화회선 관리 방법 | |
| JPS6358519B2 (ja) | ||
| SU572942A1 (ru) | Оконечна телефонна станци дл местных сетей св зи | |
| JPH0568049A (ja) | 優先伝送処理方式 | |
| KR100237473B1 (ko) | 협대역 종합정보통신망에서 패킷 영구 가상채널 설정방법 | |
| KR950013172B1 (ko) | 전전자 교환기의 통화로제어 프로세서간 통신(ipc) 연동방법 | |
| JP2783270B2 (ja) | Isdnターミナルアダプタ装置 | |
| JPS6358520B2 (ja) | ||
| JPS614344A (ja) | パケツト網間装置間迂回方式 | |
| JPS6346046A (ja) | バ−スト通信制御方式 | |
| JPH03160838A (ja) | マルチリンク制御方式 | |
| JPS61193537A (ja) | 複合交換方式におけるトラヒツク輻そう制御方式 | |
| JPH03108923A (ja) | ルート選択方式 | |
| JPH0530185A (ja) | 経路制御方式 | |
| JPS6332319B2 (ja) | ||
| JPH04239257A (ja) | 課金方式 | |
| JPH01300647A (ja) | パケツト中継方式 |