JPS61135286A - 画像デ−タ圧縮装置 - Google Patents
画像デ−タ圧縮装置Info
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- JPS61135286A JPS61135286A JP59257841A JP25784184A JPS61135286A JP S61135286 A JPS61135286 A JP S61135286A JP 59257841 A JP59257841 A JP 59257841A JP 25784184 A JP25784184 A JP 25784184A JP S61135286 A JPS61135286 A JP S61135286A
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 9
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 10
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Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は画品質を選択する事のできる画像データ圧縮
装置方式に関する。
装置方式に関する。
(従来技術とその問題点)
医療分野で用いられる画像にはX線やCT両画像多くの
種類があるが、それらは従来フィルムの形で蓄積されて
いた。ところが、病院等においては1日当りの発生枚数
が多く、シかもそれを数年間にわたって保管する必要が
あるので膨大な量となり、収納のためのスペース、検索
に要する人手。
種類があるが、それらは従来フィルムの形で蓄積されて
いた。ところが、病院等においては1日当りの発生枚数
が多く、シかもそれを数年間にわたって保管する必要が
あるので膨大な量となり、収納のためのスペース、検索
に要する人手。
時間が大きな問題となっている。
近年になって、ディジタル画像処理技術、デバイス技術
の進展とともに医用画像をディジタル化して蓄積・検索
を行うことが可能となってきた。
の進展とともに医用画像をディジタル化して蓄積・検索
を行うことが可能となってきた。
医用画像においては、解偉匿2階調数ともに要求される
精度が高く、最低でも1024 X 1024 X 8
bitであり、いくら記憶素子が発達したとはいえ。
精度が高く、最低でも1024 X 1024 X 8
bitであり、いくら記憶素子が発達したとはいえ。
データ量の多さが問題となっている。このため蓄積デー
タ量を削減するためにデータ圧縮技術が用いられること
が多い、データ圧縮技術には大別して予測符号化と変換
符号化があるが、圧縮率として5程度以上の高圧縮を行
う場合には変換符号が有利とされている。
タ量を削減するためにデータ圧縮技術が用いられること
が多い、データ圧縮技術には大別して予測符号化と変換
符号化があるが、圧縮率として5程度以上の高圧縮を行
う場合には変換符号が有利とされている。
医用画像においては1画質劣化に対する要求基準が厳し
く、信号対雑音比(以後87N比と呼ぶ)があまり低く
なると所見部分がぼけて、実用上問題が発生する。従来
の画像データ圧縮装置では圧縮方式が固定でありたため
すべての画像に対し実用上問題が発生しない程度のSl
N比が得られる圧縮パラメータを設足しなければならず
、その結果として十分な圧縮率が得られなかった。しか
し医用画像にはその内容によって高い87N比を要求す
るものとある程度の8/N比で満足しつるものがある0
例えばX線画像を例にとれば患部がどこなのかまだ判定
がでておらず詳細な検討を要する画像は細部まで十分に
再現するため、非常に高いS/N比が要求されるが、す
でに患部は、はっきりしており将来参考用として保存し
ておきたい画像や、Il康な入のX線画像であり、将来
参照する事はまずないが、−芯数年間は保存しなければ
ならない画像等はそれほど高い87N比は要求されない
かわりに高い圧縮率が求められる。
く、信号対雑音比(以後87N比と呼ぶ)があまり低く
なると所見部分がぼけて、実用上問題が発生する。従来
の画像データ圧縮装置では圧縮方式が固定でありたため
すべての画像に対し実用上問題が発生しない程度のSl
N比が得られる圧縮パラメータを設足しなければならず
、その結果として十分な圧縮率が得られなかった。しか
し医用画像にはその内容によって高い87N比を要求す
るものとある程度の8/N比で満足しつるものがある0
例えばX線画像を例にとれば患部がどこなのかまだ判定
がでておらず詳細な検討を要する画像は細部まで十分に
再現するため、非常に高いS/N比が要求されるが、す
でに患部は、はっきりしており将来参考用として保存し
ておきたい画像や、Il康な入のX線画像であり、将来
参照する事はまずないが、−芯数年間は保存しなければ
ならない画像等はそれほど高い87N比は要求されない
かわりに高い圧縮率が求められる。
(発明の目的)
本発明の目的は利用者の要求に従って画品質を選択する
事のできる画品質可変データ圧縮伸張方式を提供するこ
とにある。
事のできる画品質可変データ圧縮伸張方式を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
本発明の画像データ圧m装置は、利用者が必要に応じて
画品質を設定することにより、該画品質に対応する係数
切捨て閾値および係数量子化ステップ巾を設定する手段
と、原画像を記憶装置からブロック単位で読出す手段と
、該ブロック単位に直交変換を施して変換係数を得る手
段と、該係数切捨て閾値よりも小さな絶対値をとる該変
換係数の僅を零にし、該係数切捨て閾値よりも小さくな
い絶対値をとる該変換係数の絶対値から該係数切捨て閾
値をさしひく係数切捨て手段と、該嘔数切捨て手段の出
力を該係数童子化ステップ巾で量子化する手段と、童子
化された変換係数にあらかじめ設定された符号を割当て
て符号化データを作成する手段と、該符号化データに該
係数切捨て閾値と、該係数量子化ステップ巾を付加して
伝送路または蓄積装置に出力する手段とから構成される
ことを特徴とする。
画品質を設定することにより、該画品質に対応する係数
切捨て閾値および係数量子化ステップ巾を設定する手段
と、原画像を記憶装置からブロック単位で読出す手段と
、該ブロック単位に直交変換を施して変換係数を得る手
段と、該係数切捨て閾値よりも小さな絶対値をとる該変
換係数の僅を零にし、該係数切捨て閾値よりも小さくな
い絶対値をとる該変換係数の絶対値から該係数切捨て閾
値をさしひく係数切捨て手段と、該嘔数切捨て手段の出
力を該係数童子化ステップ巾で量子化する手段と、童子
化された変換係数にあらかじめ設定された符号を割当て
て符号化データを作成する手段と、該符号化データに該
係数切捨て閾値と、該係数量子化ステップ巾を付加して
伝送路または蓄積装置に出力する手段とから構成される
ことを特徴とする。
(実施例)
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
ここでは、主な対象としX線画像をとりあげ。
直交変換として2次元ディ・スクリードコサイン変換を
とりあげて説明するが、CT両画像を対象としてもよい
し、アダマール変換等の直交変換を用いてもよいことは
明白である。
とりあげて説明するが、CT両画像を対象としてもよい
し、アダマール変換等の直交変換を用いてもよいことは
明白である。
第1図は本発明の画品質可変データ圧縮装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
画像メモIJ−1−14に格納されている画像データは
ブロックデータ読出し器1−15によって2次元ディス
クリートコサイン変換を行うブロック単位に読出される
1本実施例では1画素当り8b1tの画像データを縦L
6画素、横L6画素のブロックに分割して読出す0次に
読み出されたブロックデータは2次元ディスクリートコ
サイン変換giiFl−16ンこ右いて2次元ディスク
リートコサイン変換行列とその転置行列との乗算が行な
われ、変換係数行列が得られる1以上の演算は有限語長
で行なわれるため、演算結果はすでに丸めによる量子化
が行なわれている0画質選択fs1−22では要求され
る画品質に対応して利用者が選択した画品質切替信号に
従って、変換係数のダイナミックレンジの」−〜−に設
定された係数切捨て閾値(以後閾値と呼ぶ)と変換係数
のダイナミックレンジの8160 ’= 8160に設
定される係数量子化ステップ巾(以後ステップ巾と呼ぶ
)との組合わせを閾値t−ii、ステップ巾1−12と
して出力する。
ブロックデータ読出し器1−15によって2次元ディス
クリートコサイン変換を行うブロック単位に読出される
1本実施例では1画素当り8b1tの画像データを縦L
6画素、横L6画素のブロックに分割して読出す0次に
読み出されたブロックデータは2次元ディスクリートコ
サイン変換giiFl−16ンこ右いて2次元ディスク
リートコサイン変換行列とその転置行列との乗算が行な
われ、変換係数行列が得られる1以上の演算は有限語長
で行なわれるため、演算結果はすでに丸めによる量子化
が行なわれている0画質選択fs1−22では要求され
る画品質に対応して利用者が選択した画品質切替信号に
従って、変換係数のダイナミックレンジの」−〜−に設
定された係数切捨て閾値(以後閾値と呼ぶ)と変換係数
のダイナミックレンジの8160 ’= 8160に設
定される係数量子化ステップ巾(以後ステップ巾と呼ぶ
)との組合わせを閾値t−ii、ステップ巾1−12と
して出力する。
2次元ディスクリートコサイン変換器1−16で得られ
た変換係数行列は係数切捨て51−17において閾値1
−11と比較される。比較の結果に従い閾値よりも絶対
値の小さな変換係数は零に丸められ、そうでない変換係
数はその絶対値から閾値をさしひく、ただし、直流分に
対しては上記処理は行なわず、2次元ディスクリートコ
サイン変換器1−[6の出力がそのままの値で出力され
る0次に係数切捨てat−17の出力は係数量子化器1
−18において、ステップ巾1−12で均一量子化され
る。
た変換係数行列は係数切捨て51−17において閾値1
−11と比較される。比較の結果に従い閾値よりも絶対
値の小さな変換係数は零に丸められ、そうでない変換係
数はその絶対値から閾値をさしひく、ただし、直流分に
対しては上記処理は行なわず、2次元ディスクリートコ
サイン変換器1−[6の出力がそのままの値で出力され
る0次に係数切捨てat−17の出力は係数量子化器1
−18において、ステップ巾1−12で均一量子化され
る。
均一量子化された変換係数は符号器」−19において変
換係数の発生頻度分布に応じてあらかじめ設定された可
変長符号が割当てられる。符号器で作られた符号データ
1−21は、パラメータ付加器1−23で閾値1−11
とステップ巾1−12が付加され圧縮データ1−13と
して伝送路または蓄積装置に出力される。
換係数の発生頻度分布に応じてあらかじめ設定された可
変長符号が割当てられる。符号器で作られた符号データ
1−21は、パラメータ付加器1−23で閾値1−11
とステップ巾1−12が付加され圧縮データ1−13と
して伝送路または蓄積装置に出力される。
第2図にプロ、クデータ続出し器のブロック図を示す、
端子4に図には示していないクロ9り発生器からクロッ
クが印加され1行アドレスカウンタ26と列アドレスカ
ウンタnを駆動する。それぞれのアドレスカウンタの出
力は端子nと田へ出力され1画像メモリ−14から対応
するアドレスの画像データを続出し、端子Uからブロッ
クデータメモIJ−28に画像データが書込まれる。書
込まれた画像データは端子四を介して2次元ディスクリ
ートコサイン変換器へと出力される。
端子4に図には示していないクロ9り発生器からクロッ
クが印加され1行アドレスカウンタ26と列アドレスカ
ウンタnを駆動する。それぞれのアドレスカウンタの出
力は端子nと田へ出力され1画像メモリ−14から対応
するアドレスの画像データを続出し、端子Uからブロッ
クデータメモIJ−28に画像データが書込まれる。書
込まれた画像データは端子四を介して2次元ディスクリ
ートコサイン変換器へと出力される。
第3図に2次元ディスクリートコサイン変換器のブロッ
ク図を示す。画像信号を小領域に分割したものを行列P
で表すと、変換行列を人としその転置行列をATとして
、2次元ディスクリートコサイン変換係数Fは F=人PA” で与えられる。1ブロック分のメモリー鴎からPの(j
、k)成分を続出し端子32から入力し、続出し専用メ
モIJ −34に格納されている変換行列Aの(i、j
)成分を図示していないアドレス発生器からのアドレス
を端子31から入力して読出し。
ク図を示す。画像信号を小領域に分割したものを行列P
で表すと、変換行列を人としその転置行列をATとして
、2次元ディスクリートコサイン変換係数Fは F=人PA” で与えられる。1ブロック分のメモリー鴎からPの(j
、k)成分を続出し端子32から入力し、続出し専用メ
モIJ −34に格納されている変換行列Aの(i、j
)成分を図示していないアドレス発生器からのアドレス
を端子31から入力して読出し。
両者の積を乗算器35Aでもとめる。この結果を加算器
36人でレジスタ37Aの出力と加算し、再びレジスタ
37人に記憶する0以上の操作をiとkを固定iこして
jを1からnまで繰り返すとAとPの積である行列の(
i 、k)成分が求められるので。
36人でレジスタ37Aの出力と加算し、再びレジスタ
37人に記憶する0以上の操作をiとkを固定iこして
jを1からnまで繰り返すとAとPの積である行列の(
i 、k)成分が求められるので。
その値をブロックデータメモリーアの(i、k)に対応
するアドレスに格納する。ただし、nはブロックの大き
さであり、jが1からはじまる時にレジスタr人の内容
はクリアされる0以上の操作をi、にともに1からnま
で繰り返すことにより人とPの積の行列がブロックデー
タメモリーアに格納される。
するアドレスに格納する。ただし、nはブロックの大き
さであり、jが1からはじまる時にレジスタr人の内容
はクリアされる0以上の操作をi、にともに1からnま
で繰り返すことにより人とPの積の行列がブロックデー
タメモリーアに格納される。
次に上記と全く同様にして人・Pと入−1の積を求める
。すなわち、ブロックデータメモリーアに格納されてい
るA・Pの(i、j)成分と読出し専用メモIJ−34
から変換行列人の(k、j)成分を図示していないアド
レス発生器からのアドレスを端子31から入力して読出
して積を求めることを1からnまでのjについて行い1
人PA”の(i、k)成分を求め、それを繰り返して変
換係数行列を端子おに出力する。ここで、Aと人 は全
く同じ読出し専用メモリーアの読出し方を変えることに
よって作り出している。また、演算は有限語長で行われ
るため出力はすでに量子化されている。
。すなわち、ブロックデータメモリーアに格納されてい
るA・Pの(i、j)成分と読出し専用メモIJ−34
から変換行列人の(k、j)成分を図示していないアド
レス発生器からのアドレスを端子31から入力して読出
して積を求めることを1からnまでのjについて行い1
人PA”の(i、k)成分を求め、それを繰り返して変
換係数行列を端子おに出力する。ここで、Aと人 は全
く同じ読出し専用メモリーアの読出し方を変えることに
よって作り出している。また、演算は有限語長で行われ
るため出力はすでに量子化されている。
第4図に係数切捨て器のブロック図を示す、端子41か
ら入力された変換係数は端子42を介して画品質選択器
1−22から供給されるvAKとともに絶対値回路44
A 、 44Bで絶対値をとり比較器45でその大きさ
が比較される。また同時に減算1146で変換係数の絶
対値から閾値をさしひき、変換係数の符号を極性判定器
4で判定し1乗算a47で両者の積をとり変換係数の符
号を再現する。そして、比較1s49の結果により変換
係数の絶対値が閾値より小さければANDゲート49を
閉じ、零を端子椙に出力し、そうでなければ先の乗算a
iF47の出力を端子4に出力する。また、変換係数が
直流成分に相当する時は閾値の絶対値出力を零にして2
次元ディスクリートコサイン変換器の出力がそのまま端
子招に出力される。
ら入力された変換係数は端子42を介して画品質選択器
1−22から供給されるvAKとともに絶対値回路44
A 、 44Bで絶対値をとり比較器45でその大きさ
が比較される。また同時に減算1146で変換係数の絶
対値から閾値をさしひき、変換係数の符号を極性判定器
4で判定し1乗算a47で両者の積をとり変換係数の符
号を再現する。そして、比較1s49の結果により変換
係数の絶対値が閾値より小さければANDゲート49を
閉じ、零を端子椙に出力し、そうでなければ先の乗算a
iF47の出力を端子4に出力する。また、変換係数が
直流成分に相当する時は閾値の絶対値出力を零にして2
次元ディスクリートコサイン変換器の出力がそのまま端
子招に出力される。
以上の操作を式で示すと以下のようになる。
但し、Xは変換係数、tは閾値esgnC・)は符号を
とり出す関数titJは変換係数行列の行と列番号であ
る。
とり出す関数titJは変換係数行列の行と列番号であ
る。
第6図に量子化器のブロック図を示す、端子61から入
力される切捨てを行った侵の変換係数は端子62を介し
て画品質選択器1−22から入力される童子化ステップ
巾により割算器倶において均一量子化が行われ端子部に
出力される。ただし、ここでも直流成分の場合は童子化
ステップ巾を1にし。
力される切捨てを行った侵の変換係数は端子62を介し
て画品質選択器1−22から入力される童子化ステップ
巾により割算器倶において均一量子化が行われ端子部に
出力される。ただし、ここでも直流成分の場合は童子化
ステップ巾を1にし。
実質的には何の処理も加えないものが出力される。
童子化ステップ巾を1,2.4.・・・と2のべき乗の
かたちにすると割算!64はシフトをするだけの処理で
よい。
かたちにすると割算!64はシフトをするだけの処理で
よい。
第5図に典製的なX線画像を例としてエントロピーを横
軸とし、S/N)f、縦軸にとって各種の閾直について
両者の関係をプロットした図を示す。
軸とし、S/N)f、縦軸にとって各種の閾直について
両者の関係をプロットした図を示す。
(ステップ巾は固定)ステップ巾も各種の値について検
討した結果、@値が変換係数のダイナミックレンジの1
/8□6゜〜84□6゜の範囲では8/Nとエントロピ
ーは直線的な関係を保っているが。
討した結果、@値が変換係数のダイナミックレンジの1
/8□6゜〜84□6゜の範囲では8/Nとエントロピ
ーは直線的な関係を保っているが。
それ以上の値となるとS/Nの低下のわりにはエントロ
ピーが低くならない事、および医用X線画像として40
dBii[以上のS/Nを確保しなければ微妙な患部等
がぼけてしまい、笑用土問題となる墨が確認されている
。したがりて係数切捨ての閾値は変換係数のダイナミッ
クレンジの14□66〜−□6゜に設定するのが妥当で
ある。
ピーが低くならない事、および医用X線画像として40
dBii[以上のS/Nを確保しなければ微妙な患部等
がぼけてしまい、笑用土問題となる墨が確認されている
。したがりて係数切捨ての閾値は変換係数のダイナミッ
クレンジの14□66〜−□6゜に設定するのが妥当で
ある。
第7図にエントロピーと8/Nの関係をステ。
プ巾をパラメータとして示す、ここでは閾値を固定とし
ているが、先にも述べたように37Nを旬d\B以上に
確保した上で87Nとエントロピーの関係が直線的であ
る範囲を保つように各種の閾値についても検討した結果
、ステップ巾は変換係数のダイナミックレンジの4□6
0 N/8□6゜に選ぶのが妥当であると確認されてい
る。
ているが、先にも述べたように37Nを旬d\B以上に
確保した上で87Nとエントロピーの関係が直線的であ
る範囲を保つように各種の閾値についても検討した結果
、ステップ巾は変換係数のダイナミックレンジの4□6
0 N/8□6゜に選ぶのが妥当であると確認されてい
る。
第1O図に閾値とステップ巾の3つの組合わせに対して
複数のX6画像に対する87N比と圧縮率の平均値の一
例を示す、この表から画品質選択器の一例として画品質
切替信号によって(閾値、ステップ巾)の組合わせを喘
’ 816G ) (五W。
複数のX6画像に対する87N比と圧縮率の平均値の一
例を示す、この表から画品質選択器の一例として画品質
切替信号によって(閾値、ステップ巾)の組合わせを喘
’ 816G ) (五W。
−)(−二L→ の3段階に切替える事も8160
8160 9 816Gできる。この場合には49
dB程度の画品質が要求される場合には閾値1’−11
,ステップ巾1−12の組合わせとして’8160 #
8160 )を出力し、44dB程度の画品質が要求
される場合には’ 8160 ? 8160 )を出力
し、もし41dB程度の画品質でもかまわない場合には
(8160’π「)を出力させる。このように画品質選
択器において要求に応じて閾値。
8160 9 816Gできる。この場合には49
dB程度の画品質が要求される場合には閾値1’−11
,ステップ巾1−12の組合わせとして’8160 #
8160 )を出力し、44dB程度の画品質が要求
される場合には’ 8160 ? 8160 )を出力
し、もし41dB程度の画品質でもかまわない場合には
(8160’π「)を出力させる。このように画品質選
択器において要求に応じて閾値。
ステップ巾を切替える事によって1%に高い画品質を要
求されない画像に対しては圧縮率を上げる事ができる。
求されない画像に対しては圧縮率を上げる事ができる。
次に1以上に述べた切捨ておよび量子化を行った変換係
数をその発生頻度に応じたエントロピー符号化を符号化
m1−19で行う、その時、各成分の係数毎に可変長の
ハフマン符号を単に割当てるだけでなく、ブロック内の
高域周波数成分は零になることが多いということを利用
して、第8図に示す様に各成分の符号化の順序をジグザ
グにして後半に零が連続するようにして、零の部分はラ
ンレングス符号化を行ったり、また1ブロツク内で途中
から最後までが全て零であれば符号化をそこで打ち切り
ブロックの終了マークを送り符号化能率を向上させるこ
とも可能である。この符号1S1−19で作られた符号
データにはパラメータ付加器で閾値、ステップ巾が付加
され圧縮データ1−13が作られる。
数をその発生頻度に応じたエントロピー符号化を符号化
m1−19で行う、その時、各成分の係数毎に可変長の
ハフマン符号を単に割当てるだけでなく、ブロック内の
高域周波数成分は零になることが多いということを利用
して、第8図に示す様に各成分の符号化の順序をジグザ
グにして後半に零が連続するようにして、零の部分はラ
ンレングス符号化を行ったり、また1ブロツク内で途中
から最後までが全て零であれば符号化をそこで打ち切り
ブロックの終了マークを送り符号化能率を向上させるこ
とも可能である。この符号1S1−19で作られた符号
データにはパラメータ付加器で閾値、ステップ巾が付加
され圧縮データ1−13が作られる。
第9図(a) 、 (bl 、 (C)に圧縮データ構
成の一例を示す、1枚の画像全体は第9図(a)に示し
た様にヘッダーと各ブロックの符号からなる。ヘッダー
は第9図(blに示す構成で画品質選択器で選ばれた閾
値とステップ巾が格納されている。各ブロック内は第9
図(C)に示す構成で、零でない係数にハフマン符号を
わりあてたものが続き、零が続く場合はそのラン長が格
納される。途中からブロックの最後まで零が続く場合に
は零のラン長を送らずに係数列の直後にブロックの終了
マークが付加される。
成の一例を示す、1枚の画像全体は第9図(a)に示し
た様にヘッダーと各ブロックの符号からなる。ヘッダー
は第9図(blに示す構成で画品質選択器で選ばれた閾
値とステップ巾が格納されている。各ブロック内は第9
図(C)に示す構成で、零でない係数にハフマン符号を
わりあてたものが続き、零が続く場合はそのラン長が格
納される。途中からブロックの最後まで零が続く場合に
は零のラン長を送らずに係数列の直後にブロックの終了
マークが付加される。
この様にして得られた圧縮データは伝送路への送出やフ
ァイル装置への蓄積が行われる、以上の、実施例では圧
縮データのヘッダとして画品質選択器で選択された閾値
、ステ、プ巾の値をそのまま入れたが、いくつかの組合
わせに番号を付け1選択された組合わせに対応した番号
をヘッダとして付ける事もできる。この場合にはもちろ
ん伸張装置側に選択番号を実際に用いられた閾値。
ァイル装置への蓄積が行われる、以上の、実施例では圧
縮データのヘッダとして画品質選択器で選択された閾値
、ステ、プ巾の値をそのまま入れたが、いくつかの組合
わせに番号を付け1選択された組合わせに対応した番号
をヘッダとして付ける事もできる。この場合にはもちろ
ん伸張装置側に選択番号を実際に用いられた閾値。
ステップ巾に変換する変換回路が必要となる。
また前記実施例では符号として発生頻度に応じてあらか
じめ設定された可変長符号を用いたが。
じめ設定された可変長符号を用いたが。
もちろん等長符号を用いる事もできる。
(発明の効果)
以上に述べたように本発明の画品質可変データ圧縮装置
は要求される画品質に対応する閾値、ステップ巾を選択
し、用いる事によって画像単位に要求される画品質に対
応した圧縮率でデータ圧縮および伸張を行なう事ができ
るようになる。
は要求される画品質に対応する閾値、ステップ巾を選択
し、用いる事によって画像単位に要求される画品質に対
応した圧縮率でデータ圧縮および伸張を行なう事ができ
るようになる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はブロックデータ続出し器のブロック図。
第3図は2次元ディスクリートコサイン変換器。
第4図は係数切捨て器のブロック図、第5図はエントロ
ピーとS/Nの関係を係数切捨て閾値をパラメータとし
て示した図、第6図は係数量子化器のブロック図、第7
図はエントロピーとS/Nの関係を係数童子化ステップ
巾をパラメータとして示した図、第8図はブロック内で
の符号化の順序。 第9図は符号の構成を示した図、第10図は閾値。 ステ、プ巾の組とSlN比、圧a率の関係を示す図であ
る。 図において。 1−14・・・画像メモIJ−,1−15・・・ブロッ
ク読出し器、1−16・・・2次元ディスクリートコサ
イン変換・器、1−17・・・係数切捨て器、1−18
・・・係数量子化器−1−19・・・符号化器、1−2
2・・・画品質選択器。 1−23・・・パラメータ付加器、26・・・行アドレ
スカウンタ−,27・・・列アドレスカウンター、28
・・・ブロックデータメモリー、34・・・続出し専用
メモリー。 あ人、35B・・・乗算器、36A、36B・・・加算
器、37A。 37B・・・レジスタ、38・・・ブロックデータメモ
リー。 44A 、 44B・−・絶対値回路、45・・・比較
器、46・・・加算器、47・・・乗算器、48・・・
極性判定器、49・・・ANDゲート、64・・・割算
器である。 第1図 第3図 第4図 第5図 エントロピー(bit/pel) 第6図 第7図 第8図 第9図
ピーとS/Nの関係を係数切捨て閾値をパラメータとし
て示した図、第6図は係数量子化器のブロック図、第7
図はエントロピーとS/Nの関係を係数童子化ステップ
巾をパラメータとして示した図、第8図はブロック内で
の符号化の順序。 第9図は符号の構成を示した図、第10図は閾値。 ステ、プ巾の組とSlN比、圧a率の関係を示す図であ
る。 図において。 1−14・・・画像メモIJ−,1−15・・・ブロッ
ク読出し器、1−16・・・2次元ディスクリートコサ
イン変換・器、1−17・・・係数切捨て器、1−18
・・・係数量子化器−1−19・・・符号化器、1−2
2・・・画品質選択器。 1−23・・・パラメータ付加器、26・・・行アドレ
スカウンタ−,27・・・列アドレスカウンター、28
・・・ブロックデータメモリー、34・・・続出し専用
メモリー。 あ人、35B・・・乗算器、36A、36B・・・加算
器、37A。 37B・・・レジスタ、38・・・ブロックデータメモ
リー。 44A 、 44B・−・絶対値回路、45・・・比較
器、46・・・加算器、47・・・乗算器、48・・・
極性判定器、49・・・ANDゲート、64・・・割算
器である。 第1図 第3図 第4図 第5図 エントロピー(bit/pel) 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 設定された画品質に対応する係数切捨て閾値および係数
量子化ステップ巾を設定する手段と、原画像を記憶装置
からブロック単位で読出す手段と、該ブロック単位に直
交変換を施して変換係数を得る手段と、該係数切捨て閾
値よりも小さな絶対値をとる該変換係数の値を零にし、
該係数切捨て閾値よりも小さくない絶対値をとる該変換
係数の絶対値から該係数切捨て閾値をさしひく係数切捨
て手段と、該係数切捨て手段の出力を該係数量子化ステ
ップ巾で量子化する手段と、量子化された変換係数にあ
らかじめ設定された符号を割当てて符号化データを作成
する手段と、該符号化データに該係数切捨て閾値と、該
係数量子化ステップ巾を付加して伝送路または蓄積装置
に出力する手段を備えたことを特徴とする画像データ圧
縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257841A JPS61135286A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 画像デ−タ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257841A JPS61135286A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 画像デ−タ圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135286A true JPS61135286A (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=17311884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257841A Pending JPS61135286A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 画像デ−タ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135286A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111791A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Nec Corp | 動画像信号の符号化方法とその符号化装置 |
| JPH01218187A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像信号の圧縮記録装置および伸長再生装置 |
| JPH01221989A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像信号の圧縮記録装置および伸長再生装置 |
| JPH02237370A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Casio Comput Co Ltd | ディスクリートコサイン変換装置 |
| JPH0352385A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | ディジタル電子スチルカメラ |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59257841A patent/JPS61135286A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111791A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-17 | Nec Corp | 動画像信号の符号化方法とその符号化装置 |
| JPH01218187A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像信号の圧縮記録装置および伸長再生装置 |
| JPH01221989A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像信号の圧縮記録装置および伸長再生装置 |
| JPH02237370A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Casio Comput Co Ltd | ディスクリートコサイン変換装置 |
| JPH0352385A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | ディジタル電子スチルカメラ |
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