JPS61137462A - 原稿読取方式 - Google Patents
原稿読取方式Info
- Publication number
- JPS61137462A JPS61137462A JP25963584A JP25963584A JPS61137462A JP S61137462 A JPS61137462 A JP S61137462A JP 25963584 A JP25963584 A JP 25963584A JP 25963584 A JP25963584 A JP 25963584A JP S61137462 A JPS61137462 A JP S61137462A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は露光走査系により原稿をプレスキャンして検出
した当該原稿の位置、濃度等の情報にもとづき前記露光
走査系を再度スキャンさせて当該原稿を読取るようにし
た原稿読取方式に係り、特に当該原稿の読取りに際して
の前記露光走査系の動作の無駄を極力低減するようKし
たものに関する。
した当該原稿の位置、濃度等の情報にもとづき前記露光
走査系を再度スキャンさせて当該原稿を読取るようにし
た原稿読取方式に係り、特に当該原稿の読取りに際して
の前記露光走査系の動作の無駄を極力低減するようKし
たものに関する。
一般にディジタル複写機等の記録装置では所望とする原
稿を読取るにあたり、当該原稿の位置、濃度等に関する
情報を検出するために露光走査系(スキャナー)の1回
目のスキャンを行ない該スキャンにより検出された前記
情報にもとづき前記露光走査系の2回目のスキャン上行
ない前記原稿を読取るようないわゆるプレスキャン方式
くよる原稿読取方式が採用されている。
稿を読取るにあたり、当該原稿の位置、濃度等に関する
情報を検出するために露光走査系(スキャナー)の1回
目のスキャンを行ない該スキャンにより検出された前記
情報にもとづき前記露光走査系の2回目のスキャン上行
ない前記原稿を読取るようないわゆるプレスキャン方式
くよる原稿読取方式が採用されている。
このような原稿読取方式は上述した原稿の位置または濃
度情報に応じて画情報の余白部分の読取りをスキップさ
せ読取速度を上げたりあるいはまた画信号の検出レベル
を適宜可変設定することくより記録画像のコントラスト
を調整する等の制御を行なうことができ上述した記録装
置の機能の多様化、記録性能向上にとって極めて有用な
ものである。
度情報に応じて画情報の余白部分の読取りをスキップさ
せ読取速度を上げたりあるいはまた画信号の検出レベル
を適宜可変設定することくより記録画像のコントラスト
を調整する等の制御を行なうことができ上述した記録装
置の機能の多様化、記録性能向上にとって極めて有用な
ものである。
係る原稿読取方式を採用した従来の記録装置ではその読
取動作を第2図(I)〜(v)K示す如くまずスキャナ
(露光走査系)lの1回目のスキャンを行ないその往路
〔同図値)〕では原稿2の位置、濃度等の情報の検出を
行なうとともに、復路〔同図〔)〕ではパックスキャン
のみを行なって前記スキャナ1を元の位置まで帰着させ
る。
取動作を第2図(I)〜(v)K示す如くまずスキャナ
(露光走査系)lの1回目のスキャンを行ないその往路
〔同図値)〕では原稿2の位置、濃度等の情報の検出を
行なうとともに、復路〔同図〔)〕ではパックスキャン
のみを行なって前記スキャナ1を元の位置まで帰着させ
る。
当該1回目のスキャンにより検出された前記各情報にも
とづき更に2回目のスキャンを行ないその往路〔同図σ
つ〕前記原稿2を読取り復路〔同図0〕でパックスキャ
ンさせて元の位置に帰着させるまでに当該読取りを完了
するものであった。
とづき更に2回目のスキャンを行ないその往路〔同図σ
つ〕前記原稿2を読取り復路〔同図0〕でパックスキャ
ンさせて元の位置に帰着させるまでに当該読取りを完了
するものであった。
この上うに原稿を読み終えるまでに前記スキャナの2往
復のスキャンを要する上記従来の原稿読取方式では当該
スキャナの動fiK無駄が多く、記録時間の短縮あるい
は消費電力の低減等の改善作業にとって大きな障害にな
るという問題があった。
復のスキャンを要する上記従来の原稿読取方式では当該
スキャナの動fiK無駄が多く、記録時間の短縮あるい
は消費電力の低減等の改善作業にとって大きな障害にな
るという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本発明では上述したスキャンの復路が前記スキャ
ナのバックスキャンのみに費やされていることに着目し
、この復路を有効に利用すべく前記スキャナによるスキ
ャンの往路で原稿の位置、濃度等の情報を検出するとと
もにその復路で前記検出した情報にもとづいた前記原稿
の読取りを行なうようにしたものである。
ナのバックスキャンのみに費やされていることに着目し
、この復路を有効に利用すべく前記スキャナによるスキ
ャンの往路で原稿の位置、濃度等の情報を検出するとと
もにその復路で前記検出した情報にもとづいた前記原稿
の読取りを行なうようにしたものである。
これによりて前記スキャナによる1往復のスキャンで前
記原稿を読取ることができ実質的な原稿読取り時間を半
減させることによって上記諸問題を一気に解決しようと
したものである。
記原稿を読取ることができ実質的な原稿読取り時間を半
減させることによって上記諸問題を一気に解決しようと
したものである。
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳細に説明
する。第1図(1)〜〔)は本発明の原稿読取方式に係
る原稿読取り動作を示す概念図であり、スキャナ1を1
往復スキヤンさせる間に往路〔同図C)〕では原稿2の
位置、濃度等の情報を検知するとともに復路〔同図〔)
〕では該検知された情報にもとづき当該原稿2の読取り
を行なっている。
する。第1図(1)〜〔)は本発明の原稿読取方式に係
る原稿読取り動作を示す概念図であり、スキャナ1を1
往復スキヤンさせる間に往路〔同図C)〕では原稿2の
位置、濃度等の情報を検知するとともに復路〔同図〔)
〕では該検知された情報にもとづき当該原稿2の読取り
を行なっている。
この復路11ける原稿2の読取りに際し当該読取られた
原稿2の画信号の信号処理回路(図示せず)への入力方
向が反転することがないように従来装置における原稿読
取りのためのスキャン〔第2図σつ参照〕と同方向への
移動径路をたどって前記スキャナ1が元の位置く帰着す
べくその基点を決定している〔同図σ〕〕。これによっ
て前記読取られた原稿の画信号を位置変換せずにそのま
ま前記信号処理回路へ入力させること、ができる。尚、
上述した往路に詔ける原稿2の各情報の検出に際しては
後述する信号部塩に支障を及ぼさない範囲において復路
の走査より粗目に走査しこれを行なうこともできる。こ
うして検出された原稿情報にもとづき以下に述べるよう
な制御が可能になる。例えば第3図は本発明の原稿読取
方式に係る画信号処理回路の一構成例をブロック図で示
したものであり、イメージセンサ3、スイッチ4、最大
濃度ホールド回路5、最小濃度ホールド回路6、A/D
変換器7が具備されて成る。係る画信号処理回路におい
てスキャナ1が原稿2の往路のスキャンを行っている時
〔第1図1)〕に前記スイッチ4が閉成されており当該
スキャンによりイメージセンサ3で検出された画信号は
前記最大濃度ホールド回路5および最小濃度ホールド回
路6に入力されそれぞれに当該原稿2の濃度の最大値お
よび最小値がホールドされる。この原稿濃度の最大値お
よび最小値はA/D変換器7のREF端子に入力され各
原稿毎(書き換えられる。次いでとのA/D変換器7は
前記スキャナ1の往路のスキャン後になされる復路のス
キャン〔第1図1)〕に応じ【前記イメージセンサ3よ
り入力される前記原稿の画信号を前記原稿濃度の最大値
と最小値の間でA/D変換することにより前記原稿の読
取りを行なう。
原稿2の画信号の信号処理回路(図示せず)への入力方
向が反転することがないように従来装置における原稿読
取りのためのスキャン〔第2図σつ参照〕と同方向への
移動径路をたどって前記スキャナ1が元の位置く帰着す
べくその基点を決定している〔同図σ〕〕。これによっ
て前記読取られた原稿の画信号を位置変換せずにそのま
ま前記信号処理回路へ入力させること、ができる。尚、
上述した往路に詔ける原稿2の各情報の検出に際しては
後述する信号部塩に支障を及ぼさない範囲において復路
の走査より粗目に走査しこれを行なうこともできる。こ
うして検出された原稿情報にもとづき以下に述べるよう
な制御が可能になる。例えば第3図は本発明の原稿読取
方式に係る画信号処理回路の一構成例をブロック図で示
したものであり、イメージセンサ3、スイッチ4、最大
濃度ホールド回路5、最小濃度ホールド回路6、A/D
変換器7が具備されて成る。係る画信号処理回路におい
てスキャナ1が原稿2の往路のスキャンを行っている時
〔第1図1)〕に前記スイッチ4が閉成されており当該
スキャンによりイメージセンサ3で検出された画信号は
前記最大濃度ホールド回路5および最小濃度ホールド回
路6に入力されそれぞれに当該原稿2の濃度の最大値お
よび最小値がホールドされる。この原稿濃度の最大値お
よび最小値はA/D変換器7のREF端子に入力され各
原稿毎(書き換えられる。次いでとのA/D変換器7は
前記スキャナ1の往路のスキャン後になされる復路のス
キャン〔第1図1)〕に応じ【前記イメージセンサ3よ
り入力される前記原稿の画信号を前記原稿濃度の最大値
と最小値の間でA/D変換することにより前記原稿の読
取りを行なう。
そしてこのA/D変換出力を所定のタイミングで記録系
に出力し当該記録系に前記出力レベルに応じた記録を実
行させる。以上は前記スキャン1の往路のスキャンによ
り検出した原稿の濃度情報にもとづき復路のスキャンに
より読取りた画信号を処理して記録画像のコントラスト
を改善する場合の例であるが、原稿の位置情報にもとづ
いた処理をなすことにより例えば当該原稿20余白部分
の読取りをスキップさせその読取り時間を短縮する等の
制御も行なうことができるのは勿論である。
に出力し当該記録系に前記出力レベルに応じた記録を実
行させる。以上は前記スキャン1の往路のスキャンによ
り検出した原稿の濃度情報にもとづき復路のスキャンに
より読取りた画信号を処理して記録画像のコントラスト
を改善する場合の例であるが、原稿の位置情報にもとづ
いた処理をなすことにより例えば当該原稿20余白部分
の読取りをスキップさせその読取り時間を短縮する等の
制御も行なうことができるのは勿論である。
また、前記原稿に対する1枚目の記録用紙がセット完了
するまでに前記往路の走査を完了するよう(なせば当該
原稿の読取りから記録への動作をより迅速に行なうこと
ができる。
するまでに前記往路の走査を完了するよう(なせば当該
原稿の読取りから記録への動作をより迅速に行なうこと
ができる。
以上説明したように本発明の原稿読取方式によればスキ
ャナの1往復のスキャンを行ない、その往路で検出した
原稿の情報にもとづき復路で当該原稿を読取るようにし
たため当該スキャナの無駄な動作を排除することができ
ると同時に記録速度、電力消費面でも大幅な改善が期待
できるという優れた効果を奏する。
ャナの1往復のスキャンを行ない、その往路で検出した
原稿の情報にもとづき復路で当該原稿を読取るようにし
たため当該スキャナの無駄な動作を排除することができ
ると同時に記録速度、電力消費面でも大幅な改善が期待
できるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の原稿読取方式に係る原稿読取動作を示
す概念図、第2図は従来の方式に係る原稿読取動作を示
す概念図、第3図は本発明の原稿読取方式に係る信号処
理回路の一構成例をブロック図で示したものである。 1・・・スキャナ(露光走査系)、2・・・原稿、3・
・・イメージセンサ、4・・・スイッチ、5・・・最大
濃度ホールド回路、6・・・最小濃度ホールド回路、7
・・・A/D変換器。 第2図 0・陣 口・沖
す概念図、第2図は従来の方式に係る原稿読取動作を示
す概念図、第3図は本発明の原稿読取方式に係る信号処
理回路の一構成例をブロック図で示したものである。 1・・・スキャナ(露光走査系)、2・・・原稿、3・
・・イメージセンサ、4・・・スイッチ、5・・・最大
濃度ホールド回路、6・・・最小濃度ホールド回路、7
・・・A/D変換器。 第2図 0・陣 口・沖
Claims (2)
- (1)露光走査系のスキャンの往路で原稿の位置、濃度
等の情報を検出するとともに、復路で前記検出された情
報にもとづいて前記原稿の読取りを行なうことを特徴と
する原稿読取方式。 - (2)前記往路のスキャンは前記原稿に対応する1枚目
の記録用紙がセットされるまでになされることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の原稿読取方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25963584A JPS61137462A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 原稿読取方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25963584A JPS61137462A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 原稿読取方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137462A true JPS61137462A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17336802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25963584A Pending JPS61137462A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 原稿読取方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172772U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 | ||
| DE19944687B4 (de) * | 1998-09-18 | 2005-09-22 | Nec Corp. | Scanverfahren und Scannervorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102059A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25963584A patent/JPS61137462A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102059A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像読取装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01172772U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-07 | ||
| DE19944687B4 (de) * | 1998-09-18 | 2005-09-22 | Nec Corp. | Scanverfahren und Scannervorrichtung |
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