JPS6113746Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113746Y2 JPS6113746Y2 JP12258580U JP12258580U JPS6113746Y2 JP S6113746 Y2 JPS6113746 Y2 JP S6113746Y2 JP 12258580 U JP12258580 U JP 12258580U JP 12258580 U JP12258580 U JP 12258580U JP S6113746 Y2 JPS6113746 Y2 JP S6113746Y2
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- JP
- Japan
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- dock
- spring
- base
- reel
- cam
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、リコイルスタータ装置におけるドツ
クバネ取付部の構造に関する。
クバネ取付部の構造に関する。
従来、第13図に示すようにドツクバネaは、
コイル状基部b、該基部の一端より延設された延
長部c、該延長部の先端より下方へ向けた係合部
dを備え、コイル状基部bがドツクeの基端部
に、また係合部dがドツクeの背面に当接されて
いるが、リコイルスタータ装置に連結されたエン
ジンの振動によつてドツクeが振動し、該ドツク
に接触しているドツクバネaのコイル状基部bあ
るいは延長部cが摩耗して折れることがあり、リ
コイルスタータ装置の作動に重大なトラブルを与
えるという問題があつた。
コイル状基部b、該基部の一端より延設された延
長部c、該延長部の先端より下方へ向けた係合部
dを備え、コイル状基部bがドツクeの基端部
に、また係合部dがドツクeの背面に当接されて
いるが、リコイルスタータ装置に連結されたエン
ジンの振動によつてドツクeが振動し、該ドツク
に接触しているドツクバネaのコイル状基部bあ
るいは延長部cが摩耗して折れることがあり、リ
コイルスタータ装置の作動に重大なトラブルを与
えるという問題があつた。
本考案は、かかる点に鑑み、前軸部と該軸部に
続く大径部とを備えた緩衝部材の該軸部をドツク
バネのコイル状基部内に嵌挿し、大径部をコイル
状基部とドツクとの間に介設せしめることによ
り、該ドツクバネの接触による摩耗、折損を防止
したリコイルスタータ装置におけるドツクバネ取
付部の構造を提供することを目的とする。
続く大径部とを備えた緩衝部材の該軸部をドツク
バネのコイル状基部内に嵌挿し、大径部をコイル
状基部とドツクとの間に介設せしめることによ
り、該ドツクバネの接触による摩耗、折損を防止
したリコイルスタータ装置におけるドツクバネ取
付部の構造を提供することを目的とする。
以下、本考案の構成を実施例につき図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図乃至第4図において、1はリコイルスタ
ータ装置であつて、ハウジング2内にロープ巻込
用リール3、リテーナカム5並びにドツクバネ6
を係合したドツク7が収納され、クランクプーリ
8を介してクランク軸(図示省略)を始動回転さ
せるものである。
ータ装置であつて、ハウジング2内にロープ巻込
用リール3、リテーナカム5並びにドツクバネ6
を係合したドツク7が収納され、クランクプーリ
8を介してクランク軸(図示省略)を始動回転さ
せるものである。
ハウジング2は、略椀状をなし、中央部内壁に
支軸10の一端が固着されている。支軸10は、
大径部10aと小径部10bとからなる中空体で
あつて、小径部10bの外端にグリース留め用の
貫通孔11aを開設したワツシヤ11を介してセ
ンターネジ9が螺合されている。
支軸10の一端が固着されている。支軸10は、
大径部10aと小径部10bとからなる中空体で
あつて、小径部10bの外端にグリース留め用の
貫通孔11aを開設したワツシヤ11を介してセ
ンターネジ9が螺合されている。
前記リール3は、耐油性、耐熱性の合成樹脂
材、例えばガラス入りナイロンにて形成されたも
ので、ボス部3a、ドツク収納部3b、アーム部
3cおよびリム部3dが順に連接されており、ボ
ス部3aが支軸10の大径部10aに軸受12を
介して回転自在に嵌合されている。ドツク収納部
3bは、支軸10を中心とする対称位置2箇所に
設けられており、ドツク7の基端部7aを支承す
る空間13が軸方向に、さらに該空間13の開口
縁より斜め外方に向つて平坦なドツク支持面14
が形成されている。リム部3dには、一端をリー
ル3に連結したロープ15が捲回され、ロープ1
5の他端はハウジング2の外に延設された把手1
6に連結されている。また、ハウジング2の内壁
面とリール3との間には、渦巻バネ17およびバ
ネケース18が設けられ、渦巻バネ17はリール
3に連結されて、リール3をロープ15の巻込方
向に付勢している。
材、例えばガラス入りナイロンにて形成されたも
ので、ボス部3a、ドツク収納部3b、アーム部
3cおよびリム部3dが順に連接されており、ボ
ス部3aが支軸10の大径部10aに軸受12を
介して回転自在に嵌合されている。ドツク収納部
3bは、支軸10を中心とする対称位置2箇所に
設けられており、ドツク7の基端部7aを支承す
る空間13が軸方向に、さらに該空間13の開口
縁より斜め外方に向つて平坦なドツク支持面14
が形成されている。リム部3dには、一端をリー
ル3に連結したロープ15が捲回され、ロープ1
5の他端はハウジング2の外に延設された把手1
6に連結されている。また、ハウジング2の内壁
面とリール3との間には、渦巻バネ17およびバ
ネケース18が設けられ、渦巻バネ17はリール
3に連結されて、リール3をロープ15の巻込方
向に付勢している。
リテーナカム5は、金属材料により略円板状に
形成されて支軸10の小径部10bに回転自在に
嵌合されており、対角線上に位置するそれぞれ1
対のカム部5aとドツク支承部5bとが切欠5c
によつて区画形成されている。カム部5aには、
外周の一隅角にドツク7の内面に当接するカム面
19が形成されている。カム面19は、ドツク7
の格納時に該ドツクの内面と平行に、かつリール
3のドツク支持面14と面一になる。また、ドツ
ク支承部5bは、カム部5aより外方へやや張出
し、外周縁が略直角に折り曲げられており、ドツ
ク格納時においてドツク7の位置を規制する。
形成されて支軸10の小径部10bに回転自在に
嵌合されており、対角線上に位置するそれぞれ1
対のカム部5aとドツク支承部5bとが切欠5c
によつて区画形成されている。カム部5aには、
外周の一隅角にドツク7の内面に当接するカム面
19が形成されている。カム面19は、ドツク7
の格納時に該ドツクの内面と平行に、かつリール
3のドツク支持面14と面一になる。また、ドツ
ク支承部5bは、カム部5aより外方へやや張出
し、外周縁が略直角に折り曲げられており、ドツ
ク格納時においてドツク7の位置を規制する。
また、支軸10の小径部10bには、大径部1
0aとリテーナカム5との間にスプリング20お
よびワツシヤ21が設けられ、スプリング20に
てリテーナカム5をセンターネジ9に押圧してい
る。
0aとリテーナカム5との間にスプリング20お
よびワツシヤ21が設けられ、スプリング20に
てリテーナカム5をセンターネジ9に押圧してい
る。
クランクプーリ8は、リール3のドツク収納部
3bおよびリテーナカム5を内包するように略椀
状に形成され、外周部には内側へ突出する複数個
の係止部8aが一定間隔を存してプレス加工によ
り連続曲げ成形されている。
3bおよびリテーナカム5を内包するように略椀
状に形成され、外周部には内側へ突出する複数個
の係止部8aが一定間隔を存してプレス加工によ
り連続曲げ成形されている。
ドツク7は、金属板にて成形され、筒状に巻回
した基端部7aがリール3の空間13に回動自在
に嵌挿されており、該ドツクにコイル状基部6a
を備えたドツクバネ6が緩衝部材22を介して係
合されている。すなわち、緩衝部材22は第5図
に示すように前記コイル状基部6aの内径より小
径の軸部22aと、前記内径より大径の円板状大
径部22bとからなり、軸部22aがコイル状基
部6aに嵌挿され、大径部22bがコイル状基部
6aとドツク7の基端部7aとの間に設けられて
いる。
した基端部7aがリール3の空間13に回動自在
に嵌挿されており、該ドツクにコイル状基部6a
を備えたドツクバネ6が緩衝部材22を介して係
合されている。すなわち、緩衝部材22は第5図
に示すように前記コイル状基部6aの内径より小
径の軸部22aと、前記内径より大径の円板状大
径部22bとからなり、軸部22aがコイル状基
部6aに嵌挿され、大径部22bがコイル状基部
6aとドツク7の基端部7aとの間に設けられて
いる。
ドツクバネ6は、前記基部6aの一端より延設
された延設部6bを備える。延設部6bは、ドツ
ク7の先端側へ延びる延長部6cの先端に、ドツ
ク7の背面側へ張出した湾曲部6dが形成され、
湾曲部6dに続いて延長部6cと略直角に設けた
係合部6eがその先端部6fをU字状に屈曲して
ドツク7の背面に当接され、コイル状基部6aに
てドツク7をドツグ支承部5bに、また係合部6
eにてドツグ7をリテーナカム5のカム面19に
それぞれ圧接するよう付勢しており、延長部6c
とドツク7との間に前記緩衝部材22の大径部2
2bの板厚を略同幅の間隙23が設けられてい
る。
された延設部6bを備える。延設部6bは、ドツ
ク7の先端側へ延びる延長部6cの先端に、ドツ
ク7の背面側へ張出した湾曲部6dが形成され、
湾曲部6dに続いて延長部6cと略直角に設けた
係合部6eがその先端部6fをU字状に屈曲して
ドツク7の背面に当接され、コイル状基部6aに
てドツク7をドツグ支承部5bに、また係合部6
eにてドツグ7をリテーナカム5のカム面19に
それぞれ圧接するよう付勢しており、延長部6c
とドツク7との間に前記緩衝部材22の大径部2
2bの板厚を略同幅の間隙23が設けられてい
る。
次に作用を説明する。エンジンを始動する場
合、ロープ15を引張してリール3を回転させる
と、ドツク7はリテーナカム5のカム面19を経
て遠心方向へ突出し、先端がクランクプーリ8の
係止部8aに当接して該プーリ8が回転すること
になる。
合、ロープ15を引張してリール3を回転させる
と、ドツク7はリテーナカム5のカム面19を経
て遠心方向へ突出し、先端がクランクプーリ8の
係止部8aに当接して該プーリ8が回転すること
になる。
エンジン始動後、ロープ15を離すとリール3
が渦巻バネ17によつて逆回転してロープ15が
巻込まれる一方、ドツク7はドツクバネ6の係合
部6eにて前記カム面19およびリール3のドツ
ク支持面14に押圧されながら格納される。
が渦巻バネ17によつて逆回転してロープ15が
巻込まれる一方、ドツク7はドツクバネ6の係合
部6eにて前記カム面19およびリール3のドツ
ク支持面14に押圧されながら格納される。
この状態で、エンジンの振動によりドツク7が
振動するが、緩衝部材22を設けたことにより、
ドクバネ6の基部6aおよび延長部6cはドツク
7と直に接しないため、接触による摩耗、折損が
ない、また、ドツク7の振動によつて係合部6e
に加わる力は延長部6cの先端の湾曲部6dにて
吸収されるため、ドツクバネ6の破損を招くこと
がない。さらに係合部6eは先端部6fがU字状
に屈曲されドツク7に広い接触面積をもつて当接
しているから、該ドツクに対する面圧が小さいた
め、接触による摩耗が少ない。
振動するが、緩衝部材22を設けたことにより、
ドクバネ6の基部6aおよび延長部6cはドツク
7と直に接しないため、接触による摩耗、折損が
ない、また、ドツク7の振動によつて係合部6e
に加わる力は延長部6cの先端の湾曲部6dにて
吸収されるため、ドツクバネ6の破損を招くこと
がない。さらに係合部6eは先端部6fがU字状
に屈曲されドツク7に広い接触面積をもつて当接
しているから、該ドツクに対する面圧が小さいた
め、接触による摩耗が少ない。
なお、前記係合部6eはコイル状基部6aの巻
軸線に対して傾斜せしめる場合もある。すなわ
ち、第10図に示すように係合部6eを基端側よ
り先端側へ行くに従いドツク7の背面へ向けて傾
斜せしめ、該背面と係合部6eの基端側部分との
間に空隙24を形成することにより、該基端側部
分のドツク7との接触による摩耗、折損を防止す
ることができる。この場合、係合部6eは先端部
6fが摩耗、折損しても該係合部6eの残部にて
ドツク7を押圧することができるため、リコイル
スタータ装置1の作動には支障がない。
軸線に対して傾斜せしめる場合もある。すなわ
ち、第10図に示すように係合部6eを基端側よ
り先端側へ行くに従いドツク7の背面へ向けて傾
斜せしめ、該背面と係合部6eの基端側部分との
間に空隙24を形成することにより、該基端側部
分のドツク7との接触による摩耗、折損を防止す
ることができる。この場合、係合部6eは先端部
6fが摩耗、折損しても該係合部6eの残部にて
ドツク7を押圧することができるため、リコイル
スタータ装置1の作動には支障がない。
また、第11図に示すように係合部6eを予め
傾斜せしめておくと、ドツクバネ6をドツク7に
装着した際、第12図に示すように係合部6eの
基端側部分がドツク7の背面に接触するようにな
つた場合でも、その面圧は非常に小さいため、接
触による摩耗、折損は防止される。
傾斜せしめておくと、ドツクバネ6をドツク7に
装着した際、第12図に示すように係合部6eの
基端側部分がドツク7の背面に接触するようにな
つた場合でも、その面圧は非常に小さいため、接
触による摩耗、折損は防止される。
以上のように、本考案によれば、ドツクバネの
コイル状基部とドツクとの間に緩衝部材の大径部
が介設されているため、従来のようなコイル状基
部あるいは延長部がドツクに接触して摩耗、折損
することがなく、ドツクバネの寿命が著しく延び
るという優れた効果が得られる。
コイル状基部とドツクとの間に緩衝部材の大径部
が介設されているため、従来のようなコイル状基
部あるいは延長部がドツクに接触して摩耗、折損
することがなく、ドツクバネの寿命が著しく延び
るという優れた効果が得られる。
第1図乃至第12図は本考案の実施態様を例示
し、第1図はリコイルスタータ装置の平面図、第
2図は同要部中央縦断面図、第3図、第4図はそ
れぞれ停止時と駆動時の第2図A−A線における
断面図、第5図は緩衝材の斜視図、第6図はドツ
クバネを緩衝部材を介してドツクに係合した状態
を示す斜視図、第7図は同正面図、第8図は同側
面図、第9図は同平面図、第10図は他の実施例
を示す第8図と同様の側面図、第11図はさらに
他の実施例におけるドツク、緩衝部材、ドツクバ
ネを分離した状態で示す側面図、第12図は同装
着状態を示す側面図、第13図は従来例を示す斜
視図である。 1……リコイルスタータ装置、2……ハウジン
グ、3……リール、3b……ドツク収納部、5…
…リテーナカム、5a……カム部、5b……ドツ
ク支承部、6……ドツクバネ、6a……コイル状
基部、6b……延設部、6c……延長部、6d…
…湾曲部、6e……係合部、6f……先端部、7
……ドツグ、7a……基端部、8……クランクプ
ーリ、8a……係止部、9……センターネジ、1
0……支軸、13……空間、14……ドツク支持
面、15……ロープ、17……渦巻バネ、19…
…カム面、22……緩衝部材、22a……軸部、
22b……大径部、23……間隙、24……空
隙。
し、第1図はリコイルスタータ装置の平面図、第
2図は同要部中央縦断面図、第3図、第4図はそ
れぞれ停止時と駆動時の第2図A−A線における
断面図、第5図は緩衝材の斜視図、第6図はドツ
クバネを緩衝部材を介してドツクに係合した状態
を示す斜視図、第7図は同正面図、第8図は同側
面図、第9図は同平面図、第10図は他の実施例
を示す第8図と同様の側面図、第11図はさらに
他の実施例におけるドツク、緩衝部材、ドツクバ
ネを分離した状態で示す側面図、第12図は同装
着状態を示す側面図、第13図は従来例を示す斜
視図である。 1……リコイルスタータ装置、2……ハウジン
グ、3……リール、3b……ドツク収納部、5…
…リテーナカム、5a……カム部、5b……ドツ
ク支承部、6……ドツクバネ、6a……コイル状
基部、6b……延設部、6c……延長部、6d…
…湾曲部、6e……係合部、6f……先端部、7
……ドツグ、7a……基端部、8……クランクプ
ーリ、8a……係止部、9……センターネジ、1
0……支軸、13……空間、14……ドツク支持
面、15……ロープ、17……渦巻バネ、19…
…カム面、22……緩衝部材、22a……軸部、
22b……大径部、23……間隙、24……空
隙。
Claims (1)
- ハウジングに固着した支軸にロープ巻込用リー
ルとリテーナカムとを回転可能に取り付け、リー
ルのドツク収納部にドツクの基端部をドツクバネ
のコイル状基部とともに収納し、該コイル状基部
の一端より延設部をドツクの先端部に係合せし
め、コイル状基部にてドツクをリテーナカムのド
ツク支承部に、また延設部にてドツクの先端部を
リテーナカムのカム面にそれぞれ圧接するよう付
勢し、リールの回転によりドツクを遠心方向へ突
出させ、該ドツクの先端をクランクプーリの係止
部に当接せしめて該クランクプーリを回転させる
リコイルスタータ装置において、軸部と該軸部の
一端に続く大径部とを備えた緩衝部材の該軸部を
ドツクバネのコイル状基部内に嵌挿し、大径部を
コイル状基部とドツクとの間に介設せしめたこと
を特徴とするリコイルスタータ装置におけるドツ
クバネ取付部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258580U JPS6113746Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258580U JPS6113746Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744977U JPS5744977U (ja) | 1982-03-12 |
| JPS6113746Y2 true JPS6113746Y2 (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=29483192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12258580U Expired JPS6113746Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113746Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP12258580U patent/JPS6113746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744977U (ja) | 1982-03-12 |
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