JPS61141006A - 制御方式 - Google Patents
制御方式Info
- Publication number
- JPS61141006A JPS61141006A JP26283084A JP26283084A JPS61141006A JP S61141006 A JPS61141006 A JP S61141006A JP 26283084 A JP26283084 A JP 26283084A JP 26283084 A JP26283084 A JP 26283084A JP S61141006 A JPS61141006 A JP S61141006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacity
- control
- stop
- maximum
- pumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モータ、ポンプ、冷凍機、ヒータ等の各種制
御対象機器に対し、起動および停止の制御を行なう際に
適用される制御方式に関するものである。
御対象機器に対し、起動および停止の制御を行なう際に
適用される制御方式に関するものである。
例えば、空調装置の送水用ポンプ等においては、これら
の複数台を起動し、または、停止する際受変電設備また
は分電、配電設備の容量および電圧変動特性に応じ、突
入電流を抑制すると共に電圧変動を一定値以下に保つた
め、固定的に定めた時間々隔によシ1台づ\を順次に起
動し、または、順次に停止するものと表っている。
の複数台を起動し、または、停止する際受変電設備また
は分電、配電設備の容量および電圧変動特性に応じ、突
入電流を抑制すると共に電圧変動を一定値以下に保つた
め、固定的に定めた時間々隔によシ1台づ\を順次に起
動し、または、順次に停止するものと表っている。
しかし、従来の手法においては、受電容量および電圧変
動特性等の負荷変動許容能力未満であシ、かつ、制御対
象系の制御に応する擾乱が許容範囲内であっても、必ず
1台づ\の起動および停止を一定の時間々隔によル行な
っておシ、必要とする複数台の運転状況変更に要する時
間が大となシ、空調状況の制御応答性が遅延する問題を
生じている0 なお、これは、受変電、分電設備のみならず、ボ゛イラ
、コンプレッサ等、各種制御対象機器の運転に関与する
エネルギー源との関係についても同様な問題となる。
動特性等の負荷変動許容能力未満であシ、かつ、制御対
象系の制御に応する擾乱が許容範囲内であっても、必ず
1台づ\の起動および停止を一定の時間々隔によル行な
っておシ、必要とする複数台の運転状況変更に要する時
間が大となシ、空調状況の制御応答性が遅延する問題を
生じている0 なお、これは、受変電、分電設備のみならず、ボ゛イラ
、コンプレッサ等、各種制御対象機器の運転に関与する
エネルギー源との関係についても同様な問題となる。
本発明は、従来のか\る問題点を根本的に解決する目的
を有し、この目的を達成するため、つぎの手段によって
構成するものである。
を有し、この目的を達成するため、つぎの手段によって
構成するものである。
すなわち、制御対象機器の運転に関与するエネルギー源
の負荷変動許容能力および制御対象系の。
の負荷変動許容能力および制御対象系の。
変動許容範囲以内とし、がっ、対象機器の現在における
運転容量に応じて対象機器の最大同時起動容量および最
大同時停止容量を定め、これらの最大同時起動容量およ
び最大同時停止容量にしたがい対象機器の制御を行なう
ものとしている。
運転容量に応じて対象機器の最大同時起動容量および最
大同時停止容量を定め、これらの最大同時起動容量およ
び最大同時停止容量にしたがい対象機器の制御を行なう
ものとしている。
[作用〕
したがって、エネルギー源の負荷変動許容能力および制
御対象系の変動許容範囲以内によシ、かつ、現在の運転
容量に応じた最大容量により、対象機器の同時起動およ
び同時停止が行なわれ、エネルギー源の負荷変動許容能
力を超過せずに1制御対象量の制御状況変化に応する安
定性との関連性を満足させながら、対象機器を介する制
御上の応答性が向上するものとなる。
御対象系の変動許容範囲以内によシ、かつ、現在の運転
容量に応じた最大容量により、対象機器の同時起動およ
び同時停止が行なわれ、エネルギー源の負荷変動許容能
力を超過せずに1制御対象量の制御状況変化に応する安
定性との関連性を満足させながら、対象機器を介する制
御上の応答性が向上するものとなる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。・ 第2図は、空調装置用送水ポンプ群の計装図であυ、図
上省略した熱源機器からのヘッダH1を介する冷温水W
Sは、複数台のポンプP1〜Pnによシ圧送され、ヘ
ッダH2を介し送水WFとして空調負荷へ送出されるも
のとなっており、ポンプP1〜Pnは、制御装置CNT
によシ起動および停止が制御されるものとなっている。
。・ 第2図は、空調装置用送水ポンプ群の計装図であυ、図
上省略した熱源機器からのヘッダH1を介する冷温水W
Sは、複数台のポンプP1〜Pnによシ圧送され、ヘ
ッダH2を介し送水WFとして空調負荷へ送出されるも
のとなっており、ポンプP1〜Pnは、制御装置CNT
によシ起動および停止が制御されるものとなっている。
また、制御装置CNTは、伝送路りを介し図上省略した
上位装置とのデータ送受信を行ない、受信した制御上の
指令、および、各種のセンサSからの検出々力に応する
制御演算によシ制御出力を定め、ポンプPt−wPnの
制御、および各種のアクチェータACに対する制御を行
なうものとなっている。
上位装置とのデータ送受信を行ない、受信した制御上の
指令、および、各種のセンサSからの検出々力に応する
制御演算によシ制御出力を定め、ポンプPt−wPnの
制御、および各種のアクチェータACに対する制御を行
なうものとなっている。
第3図は、制御装置CNTのブロック図であシ、マイク
ロプロセッサ等のプロセッサCPUを中心とし、インタ
ーフェイスI/F l〜I/F4、固定メモリROM
、可変メモリRAM、クロックパルス発出用の発振器O
SC,および、タイマーTMを周辺に配しておシ、イン
ターフェイス17F1を介シて表示装置およびキーボー
ド等からなる端末機器TEが接続され、送受信用のイン
ターフェイス1/F2を介しては伝送路りが接続されて
いると共に、インターフェイスI/F sにはアクチェ
ータACおよびセンサSが接続されている一方、インタ
ーフェイスI/FaからはポンプP1〜pnに対する制
御信号が送出されるものとなっている。
ロプロセッサ等のプロセッサCPUを中心とし、インタ
ーフェイスI/F l〜I/F4、固定メモリROM
、可変メモリRAM、クロックパルス発出用の発振器O
SC,および、タイマーTMを周辺に配しておシ、イン
ターフェイス17F1を介シて表示装置およびキーボー
ド等からなる端末機器TEが接続され、送受信用のイン
ターフェイス1/F2を介しては伝送路りが接続されて
いると共に、インターフェイスI/F sにはアクチェ
ータACおよびセンサSが接続されている一方、インタ
ーフェイスI/FaからはポンプP1〜pnに対する制
御信号が送出されるものとなっている。
ζ\において、プロセッサCPUは、発振器O8Cから
のクロックパルスに基づいて動作し、固定メモ+3 R
OM中の命令を実行すると共に、所定のデータを可変メ
モリ RAMへアクセスしながら制御を行なっており、
クロックパルスのカウントによるタイマーTMの計時状
況に応じて制御上のタイミングを定める一方、可変メモ
リRAMへ格納した上位装置からの指令データ、自己の
管理データおよび、センサSかもの検出データ等に基づ
く制御演算、ならびに制御上の判断を行ない、ポンプP
1〜PnおよびアクチェータACK対する制御信号を送
出している◇ また、端末機器TEICおいては、必要とするデータの
表示および入力、ならびに1更新が自在となってお転午
れkよって制御状況の監視および変更を哲なうことがで
きるものとなっている。
のクロックパルスに基づいて動作し、固定メモ+3 R
OM中の命令を実行すると共に、所定のデータを可変メ
モリ RAMへアクセスしながら制御を行なっており、
クロックパルスのカウントによるタイマーTMの計時状
況に応じて制御上のタイミングを定める一方、可変メモ
リRAMへ格納した上位装置からの指令データ、自己の
管理データおよび、センサSかもの検出データ等に基づ
く制御演算、ならびに制御上の判断を行ない、ポンプP
1〜PnおよびアクチェータACK対する制御信号を送
出している◇ また、端末機器TEICおいては、必要とするデータの
表示および入力、ならびに1更新が自在となってお転午
れkよって制御状況の監視および変更を哲なうことがで
きるものとなっている。
なお1、可変メ干り畳AMには、後述のテーブルが格納
されておシ、これらは、ポンプP1〜F、に対する制御
上の判断に使用される。
されておシ、これらは、ポンプP1〜F、に対する制御
上の判断に使用される。
第1図は、プロセッサCPUKよる制御状況の7o−チ
ャートであシ、受電設備の負荷変動許容能力および制御
対象系の変動許容範囲以内とし、かつ、現在の運転容量
に応じて定めやれた最大同時起動容量および最大同時停
止容量として、各ポンプpl−pnの圧送能力に基づく
最大同時起動能力および最大同時停止能力が用いられる
ものとなっておシ、起動制御および停止制御の時間々隔
ONDおよびOFD 、ならびに、各ポンプpt−PH
の各能力が各個に可変メモU RAMへ格納されている
と共に、下記に示す第1表の順位テーブルおよび第2表
の状況テーブルも同様に格納されておシ、これらが必要
に応じて用いられるものとなっているO 第1表 第2表 第1図においては、まず、第2表の運転状況および可変
メモIJ RAMの内容に応じて現在運転中の各ポン
プによる合計運転能力を求めると共に1後述の手法によ
シー現在の運転能力からMAXl・MAX 2を求める
〃101を行ない、最大同時起動能力MAX sおよび
最大同時停止能力MAX zを定めたうえ、各ポンプP
1〜PHに対する制御の指令データに応じ、例えば第1
表のとおり1起動順位にしたがって機器番号を順位テー
ブルへ格納1102を行なってから、これのアドレス指
定を行なうポインタ、および、同時起動の能力を加算す
る第1のレジスタに対し、′ポインタ・1=17レジス
タナトC5=O’ 103によシ各々%11および甚μ
をセットし、′前回起動からOND経過? #fHがタ
イマーTMのタイムアツプによjDYとなれば、指令デ
ータによる11への指令aONt’112によシ、アド
レスlのポンプptに対する指令を判断し、これのYに
応じ% lは現在OFF? ’113を第2表の運転
状況に応じてチェックし、これがYのときは新規起動を
行なうものとし、バッファレジスタへ’ Ct=Ct+
C1’114によシ、レジスタナ1の内fポンプP量の
能力C1を加算した結果を格納のうえ、バッファレジス
タの内容が最大同時起動能力MAIに達したか否かを%
Ct)MAXI?1115によシ判断し、これがN(N
o) の間は、%C1←Ci’121によりレジスタ
φ1ヘバツファレジスタの内容を転送してから、% 1
の起動指令をメモリへ格納1122によシ、このデータ
を可変メモリRAMの所定エリアへ格納し、% t=
t+1 ’123によりポインタへ%11を加算した後
、′1=h?’124ONに応じてステップ112以降
を反復する。
ャートであシ、受電設備の負荷変動許容能力および制御
対象系の変動許容範囲以内とし、かつ、現在の運転容量
に応じて定めやれた最大同時起動容量および最大同時停
止容量として、各ポンプpl−pnの圧送能力に基づく
最大同時起動能力および最大同時停止能力が用いられる
ものとなっておシ、起動制御および停止制御の時間々隔
ONDおよびOFD 、ならびに、各ポンプpt−PH
の各能力が各個に可変メモU RAMへ格納されている
と共に、下記に示す第1表の順位テーブルおよび第2表
の状況テーブルも同様に格納されておシ、これらが必要
に応じて用いられるものとなっているO 第1表 第2表 第1図においては、まず、第2表の運転状況および可変
メモIJ RAMの内容に応じて現在運転中の各ポン
プによる合計運転能力を求めると共に1後述の手法によ
シー現在の運転能力からMAXl・MAX 2を求める
〃101を行ない、最大同時起動能力MAX sおよび
最大同時停止能力MAX zを定めたうえ、各ポンプP
1〜PHに対する制御の指令データに応じ、例えば第1
表のとおり1起動順位にしたがって機器番号を順位テー
ブルへ格納1102を行なってから、これのアドレス指
定を行なうポインタ、および、同時起動の能力を加算す
る第1のレジスタに対し、′ポインタ・1=17レジス
タナトC5=O’ 103によシ各々%11および甚μ
をセットし、′前回起動からOND経過? #fHがタ
イマーTMのタイムアツプによjDYとなれば、指令デ
ータによる11への指令aONt’112によシ、アド
レスlのポンプptに対する指令を判断し、これのYに
応じ% lは現在OFF? ’113を第2表の運転
状況に応じてチェックし、これがYのときは新規起動を
行なうものとし、バッファレジスタへ’ Ct=Ct+
C1’114によシ、レジスタナ1の内fポンプP量の
能力C1を加算した結果を格納のうえ、バッファレジス
タの内容が最大同時起動能力MAIに達したか否かを%
Ct)MAXI?1115によシ判断し、これがN(N
o) の間は、%C1←Ci’121によりレジスタ
φ1ヘバツファレジスタの内容を転送してから、% 1
の起動指令をメモリへ格納1122によシ、このデータ
を可変メモリRAMの所定エリアへ格納し、% t=
t+1 ’123によりポインタへ%11を加算した後
、′1=h?’124ONに応じてステップ112以降
を反復する。
したがって、指令データはポンプP1〜Pnの各々毎J
CONまえはOFFの指令をランダムに与えて来るが、
ONの指令されたポンプが最大同時起動能力MAXs以
下の合計能力とな、るもののみ、第1表の順位にしたが
って選択され、ステップ122により、これのデータが
可変メモIJ RAMの所定エリアへ格納されると共
に、現在の合計運転能力に応じて・MAXrおよびMA
X−zが定められ、運転能力が大であれば、制御状況変
化が大−きぐても制御対象量が容易に安定化し、運転能
力が小であれば、制御状況変化を小としなければ制御対
象量が安定化するまでの所要時間が長くなるため、制御
対象量の制御状況変化許容特性との関連性を満足させた
うえ、MAXl、 MAXzが設定されるものとなシ、
制御対象量の変動比率が小となる。
CONまえはOFFの指令をランダムに与えて来るが、
ONの指令されたポンプが最大同時起動能力MAXs以
下の合計能力とな、るもののみ、第1表の順位にしたが
って選択され、ステップ122により、これのデータが
可変メモIJ RAMの所定エリアへ格納されると共
に、現在の合計運転能力に応じて・MAXrおよびMA
X−zが定められ、運転能力が大であれば、制御状況変
化が大−きぐても制御対象量が容易に安定化し、運転能
力が小であれば、制御状況変化を小としなければ制御対
象量が安定化するまでの所要時間が長くなるため、制御
対象量の制御状況変化許容特性との関連性を満足させた
うえ、MAXl、 MAXzが設定されるものとなシ、
制御対象量の変動比率が小となる。
なお、MAX 1. MAX 2 は、コノほか、電
力源ノ負荷変動許容能力も考慮して定められる。
力源ノ負荷変動許容能力も考慮して定められる。
ついで、ステップ101と同様に1停止順位にしたがっ
て機器番号を順位テーブルへ格納1131を行なってか
ら1ポインタ・1=1/レジスタナ2・Cz、=−C1
’ 133によシこれらをセットし、ポインタを再び
%11 Kすると共に1同時起動と同時停止とは制御対
象系の擾乱1互に相殺するため1、レジスタφ2へレジ
スタ÷1の内容を負の値として格納した後、指令データ
中に緊急時等に用いる1群停止指令あl’141を判断
のうえ、これのYに応じ、更に指令データ中に最大同時
停止能力’MAXzの変更指定あ、l#142を判断し
、これもYであれば、1指定能力→MAXz ’ 14
3によシMAX zを更新すると共に、指令が1前回か
らの経過時間無視? #144を判断する。
て機器番号を順位テーブルへ格納1131を行なってか
ら1ポインタ・1=1/レジスタナ2・Cz、=−C1
’ 133によシこれらをセットし、ポインタを再び
%11 Kすると共に1同時起動と同時停止とは制御対
象系の擾乱1互に相殺するため1、レジスタφ2へレジ
スタ÷1の内容を負の値として格納した後、指令データ
中に緊急時等に用いる1群停止指令あl’141を判断
のうえ、これのYに応じ、更に指令データ中に最大同時
停止能力’MAXzの変更指定あ、l#142を判断し
、これもYであれば、1指定能力→MAXz ’ 14
3によシMAX zを更新すると共に、指令が1前回か
らの経過時間無視? #144を判断する。
九ソし、ステップ141,144のいずれか’fNであ
れば、ステップ111〜113と同様に、1前回停止か
らOFD H!過? ’1510YK応じ、指令データ
による1 iへの指令はOFF? ’ 152を判断す
ると共に1第2表に基づいて′lは現在ON?′153
を判断し、いずれもYのときは新規停止を行なうものと
し、ステップ114,115と同様に、バッファレジス
タへ’ Ct=Cz+Ci ’ 154によシ、レジス
タナ2の内容に対しポンプP1の能力C1を加算した結
果を格納のうえ、バッファレジスタの内容が最大同時停
止能力MAX 2に達したか否かを−Ct)MAX2?
’ 155によシ判断し、これがNの間は、%C2←
ct’161によシレジスタ+2ヘバツ7アレジスタの
内容を転送してから、ステップ122と同様に% lの
停止指令をメモリへ格納1162を行なった後、ポイン
タへ% l=1+11163により加算を行ない、’
i=n? ’164ONを介してステップ152以降を
反復する。
れば、ステップ111〜113と同様に、1前回停止か
らOFD H!過? ’1510YK応じ、指令データ
による1 iへの指令はOFF? ’ 152を判断す
ると共に1第2表に基づいて′lは現在ON?′153
を判断し、いずれもYのときは新規停止を行なうものと
し、ステップ114,115と同様に、バッファレジス
タへ’ Ct=Cz+Ci ’ 154によシ、レジス
タナ2の内容に対しポンプP1の能力C1を加算した結
果を格納のうえ、バッファレジスタの内容が最大同時停
止能力MAX 2に達したか否かを−Ct)MAX2?
’ 155によシ判断し、これがNの間は、%C2←
ct’161によシレジスタ+2ヘバツ7アレジスタの
内容を転送してから、ステップ122と同様に% lの
停止指令をメモリへ格納1162を行なった後、ポイン
タへ% l=1+11163により加算を行ない、’
i=n? ’164ONを介してステップ152以降を
反復する。
このため、指令データによ、!J OFFの指令された
ポンプが最大同時停止能力MAX 2以下の合計能力と
なるもの\み、第1表の順位に応じて選択され、ステッ
プ162i/cよシ、これらのデータが可変メモ+7
RAMの所定エリアへ格納される。
ポンプが最大同時停止能力MAX 2以下の合計能力と
なるもの\み、第1表の順位に応じて選択され、ステッ
プ162i/cよシ、これらのデータが可変メモ+7
RAMの所定エリアへ格納される。
以上の各ステップが終了すると、′1出力処理1111
によ)、所定エリアの内容にしたがい起動すべき各ポン
プおよび停止すべき各ポンプに対し、インターフェイス
I/F4を介して各々同時に起動および停止信号の送出
を行なうと共に、これらの状況に応じて第2表の内容を
更新する。
によ)、所定エリアの内容にしたがい起動すべき各ポン
プおよび停止すべき各ポンプに対し、インターフェイス
I/F4を介して各々同時に起動および停止信号の送出
を行なうと共に、これらの状況に応じて第2表の内容を
更新する。
したがって、受電設備の負荷変動許容能力および制御対
象系の変動許容範囲以内とし、かつ、現在の運転能力に
応じて最大同時起動能力および最大同時停止能力を定め
ることにより、これら以下の合計能力となる各ポンプに
対し同時に起動および停止がなされ、ポンプP】〜pn
を介する空調状況の応答性が向上すると共に、突入電流
および電圧変動が許容値以下に抑制されるものとなシ、
かつ、制御対象系内においては、制御対象量としての送
水流量に過剰な変動を生じないものとなる。
象系の変動許容範囲以内とし、かつ、現在の運転能力に
応じて最大同時起動能力および最大同時停止能力を定め
ることにより、これら以下の合計能力となる各ポンプに
対し同時に起動および停止がなされ、ポンプP】〜pn
を介する空調状況の応答性が向上すると共に、突入電流
および電圧変動が許容値以下に抑制されるものとなシ、
かつ、制御対象系内においては、制御対象量としての送
水流量に過剰な変動を生じないものとなる。
第4図は、他の実施例を示す第1図と同様なフローチャ
ートであシ、この場合は、最大同時起動容量および最大
同時停止容量として最大同時起動台数MAX 3および
最大同時停止台数MAX 4を用いておシ、第1図のス
テップ114,154が省略され、ステップt01.1
03,115,121.132,155,161がステ
ップ201.203,222,223,232,262
゜263 へ置換されているほかは、第1図とt1y
同様である。
ートであシ、この場合は、最大同時起動容量および最大
同時停止容量として最大同時起動台数MAX 3および
最大同時停止台数MAX 4を用いておシ、第1図のス
テップ114,154が省略され、ステップt01.1
03,115,121.132,155,161がステ
ップ201.203,222,223,232,262
゜263 へ置換されているほかは、第1図とt1y
同様である。
すなわち、第1図のレジスタφ1、ナ2I/c代うそカ
ウンタを用いると共に、ポンプP!〜PHの各能力が互
にhソ等しいものとなっておシ、′現在の運転台数から
MAX3 ’−MAX4 を求め為z2o1*よシMA
X 3およびMAX4’f定めたうえ、1′ポインタ・
l=′1/カウンタ・C=O’203によプセットヲ行
ナイ、I C=C+1 ’222にヨシカ&シタt−
登算し、’ C==MAX3 ? # 223にょル同
時起勤め合計台数をチェックしてから、1ポインタ・I
L−1/力6ンタ・C=−C#232によシ、再びポイ
ンタをセヅトすると共に、同時起動の台数と同時停止の
台数とを相殺するため、今までのカウント値を負の値と
してカウンタヘセットし、%C=C+1 “262 K
′よってカウンタを加算した後 %c÷MAX4 ?
’263 によシ同時停止の台数をチェックするもの
となっている。
ウンタを用いると共に、ポンプP!〜PHの各能力が互
にhソ等しいものとなっておシ、′現在の運転台数から
MAX3 ’−MAX4 を求め為z2o1*よシMA
X 3およびMAX4’f定めたうえ、1′ポインタ・
l=′1/カウンタ・C=O’203によプセットヲ行
ナイ、I C=C+1 ’222にヨシカ&シタt−
登算し、’ C==MAX3 ? # 223にょル同
時起勤め合計台数をチェックしてから、1ポインタ・I
L−1/力6ンタ・C=−C#232によシ、再びポイ
ンタをセヅトすると共に、同時起動の台数と同時停止の
台数とを相殺するため、今までのカウント値を負の値と
してカウンタヘセットし、%C=C+1 “262 K
′よってカウンタを加算した後 %c÷MAX4 ?
’263 によシ同時停止の台数をチェックするもの
となっている。
したがって、受変電、分電設備の負荷変動許容能力およ
び制御対象系の変動許容範囲以内とし、かつ、現在の運
転台数に応じて最大同時起動台数および最大同時停止台
数を定めれば、第1図と同等の効果が得られる。
び制御対象系の変動許容範囲以内とし、かつ、現在の運
転台数に応じて最大同時起動台数および最大同時停止台
数を定めれば、第1図と同等の効果が得られる。
第5図は、ステップ101および201の具体的手段を
示す図であシ、運転能力または運転台数によって表わさ
れる運転容量Qと、最大同時制御容量MAX1との関係
例を示しておfi、MAXIの値を固定メモ+3 R
OMへ格納のうえ、運転能力または運転台数に基づ<Q
K応じてMAX iの値を読み出し、MAX’ 1〜□
MAY 4へ充当すればよい。
示す図であシ、運転能力または運転台数によって表わさ
れる運転容量Qと、最大同時制御容量MAX1との関係
例を示しておfi、MAXIの値を固定メモ+3 R
OMへ格納のうえ、運転能力または運転台数に基づ<Q
K応じてMAX iの値を読み出し、MAX’ 1〜□
MAY 4へ充当すればよい。
゛また、次式の演算によ、りMAXを求、めるものと′
しても同様である。
しても同様である。
MAXI=Q−Fi・・・・・・・・・・・・町・・・
・・(1またソし、Fは条件に応じて定める関数である
。なお、エネルギー源の負荷変動許容能力および制御対
象系の変動許容範囲に応じて制限値LM を定め、これ
以下においてMAXiを定めることが必要である〇この
はか、起動および停止制御の時間々隔ONDおよびOF
Dは、制御対象量の制御状況変化応答特性、送水圧急減
による送水WFの逆流防止、および、制御上のハンチン
グ防止等を考慮して定めればよい。
・・(1またソし、Fは条件に応じて定める関数である
。なお、エネルギー源の負荷変動許容能力および制御対
象系の変動許容範囲に応じて制限値LM を定め、これ
以下においてMAXiを定めることが必要である〇この
はか、起動および停止制御の時間々隔ONDおよびOF
Dは、制御対象量の制御状況変化応答特性、送水圧急減
による送水WFの逆流防止、および、制御上のハンチン
グ防止等を考慮して定めればよい。
また、運転容量は、制御対象量から求めてもよく、送水
の流量Fと圧力Pとの関係は、ポンプの各能力および運
転台数mに♂じて第6図の関係となるため、各ボ/グを
100’f6の能力によル運転する場合には、注量Fを
流量計等によシ検出し、これをQとして用いればよい。
の流量Fと圧力Pとの関係は、ポンプの各能力および運
転台数mに♂じて第6図の関係となるため、各ボ/グを
100’f6の能力によル運転する場合には、注量Fを
流量計等によシ検出し、これをQとして用いればよい。
したがって、許容される範囲内において複数台のポンプ
を同時に起動および停止することが自在となシ、かつ、
現在の運転容量に応じて同時制御の容量が定まるため、
対象機器を介する制御応答性が向上すると共に、制御対
象量の安定性が維持される。
を同時に起動および停止することが自在となシ、かつ、
現在の運転容量に応じて同時制御の容量が定まるため、
対象機器を介する制御応答性が向上すると共に、制御対
象量の安定性が維持される。
たyし、対象機器としては、給水用ポンプのほか、冷凍
機、ヒートポンプ、ヒータ、ファン等を用いてもよく、
これらに応じエネルギー源としては、電力源のほか、ボ
イラ等の蒸気源、コンプレッサ等の圧気源を用いても同
様であシ、第1図および第4図においては、状況にした
がいステップを入替え、または、不要のものを省略し、
あるいは同等のものと置換してもよく、第2図および第
3図においては、条件に応じてセンサS1アクチエータ
ACを省略し、または、タイマーTMをソフト的に構成
して用いることが任意であシ、状況にしたがい、運転能
力に応じて最大同時制御台数を定め、または、運転台数
に応じて最大同時制御能力を定めてもよい等、種々の変
形が自在である。
機、ヒートポンプ、ヒータ、ファン等を用いてもよく、
これらに応じエネルギー源としては、電力源のほか、ボ
イラ等の蒸気源、コンプレッサ等の圧気源を用いても同
様であシ、第1図および第4図においては、状況にした
がいステップを入替え、または、不要のものを省略し、
あるいは同等のものと置換してもよく、第2図および第
3図においては、条件に応じてセンサS1アクチエータ
ACを省略し、または、タイマーTMをソフト的に構成
して用いることが任意であシ、状況にしたがい、運転能
力に応じて最大同時制御台数を定め、または、運転台数
に応じて最大同時制御能力を定めてもよい等、種々の変
形が自在である。
以上の説明により明らかなとおシ本発明によれば、エネ
ルギー源の負荷変動許容能力および制御対象系の変動許
容範囲以内において、複数の制御対象機器が同時に起動
および停止制御の双方、または、いずれかi方がなされ
ると共に1現在の運転容量に応じて最大同時起動容量お
よび最大同時停止容量が設定され、制御対象機器を今す
る制御状況の応答性が向上すると共に、エネルギー源の
負荷変動許容能力を超過することがなく、かつ、制御状
況の安定性が十分に維持されるため、各種の対象機器に
対する制御上顕著な効果が得られる。
ルギー源の負荷変動許容能力および制御対象系の変動許
容範囲以内において、複数の制御対象機器が同時に起動
および停止制御の双方、または、いずれかi方がなされ
ると共に1現在の運転容量に応じて最大同時起動容量お
よび最大同時停止容量が設定され、制御対象機器を今す
る制御状況の応答性が向上すると共に、エネルギー源の
負荷変動許容能力を超過することがなく、かつ、制御状
況の安定性が十分に維持されるため、各種の対象機器に
対する制御上顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は制御状況のフロー
チャート、第2図は計装図、第3図は制御装置のブロッ
ク図、第4図は他の実施例を示す制御状況の70−チャ
ート、第5図は運転゛容量と最大同時制御容量との関係
を示す図、第6図はボ。 ンプによる圧送流量と圧力との関係を示す図である0 PI−−Pn・・・・ポンプ(制御対象機器)、CNT
@ @ 1111制御装置、CPU−・0.プロセッ
サ、ROM・・Φ・固定メモリ、RAM −−、−可変
メモリ、TM・・・・タイマー。
チャート、第2図は計装図、第3図は制御装置のブロッ
ク図、第4図は他の実施例を示す制御状況の70−チャ
ート、第5図は運転゛容量と最大同時制御容量との関係
を示す図、第6図はボ。 ンプによる圧送流量と圧力との関係を示す図である0 PI−−Pn・・・・ポンプ(制御対象機器)、CNT
@ @ 1111制御装置、CPU−・0.プロセッ
サ、ROM・・Φ・固定メモリ、RAM −−、−可変
メモリ、TM・・・・タイマー。
Claims (1)
- 複数台の制御対象機器に対し起動および停止の制御を行
なう制御装置において、前記対象機器の運転に関与する
エネルギー源の負荷変動許容能力および制御対象系の変
動許容範囲以内とし、かつ前記対象機器の現在における
運転容量に応じて前記対象機器の最大同時起動容量およ
び最大同時停止容量を定め、該最大同時起動容量および
最大同時停止容量にしたがい前記対象機器の制御を行な
うことを特徴とする制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26283084A JPS61141006A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26283084A JPS61141006A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141006A true JPS61141006A (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=17381205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26283084A Pending JPS61141006A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141006A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146901A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-25 | ||
| JPS5561288A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Toshiba Corp | Restart method of motor |
| JPS5644392A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Controlling system of pole change type motor block |
| JPS57173387A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-25 | Toshiba Corp | Controlling method for restart of motor |
| JPS58157378A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | 電動機の始動制御方法 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP26283084A patent/JPS61141006A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146901A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-25 | ||
| JPS5561288A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Toshiba Corp | Restart method of motor |
| JPS5644392A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Controlling system of pole change type motor block |
| JPS57173387A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-25 | Toshiba Corp | Controlling method for restart of motor |
| JPS58157378A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | 電動機の始動制御方法 |
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