JPS61145656A - トレ−ス方式 - Google Patents

トレ−ス方式

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Publication number
JPS61145656A
JPS61145656A JP59266107A JP26610784A JPS61145656A JP S61145656 A JPS61145656 A JP S61145656A JP 59266107 A JP59266107 A JP 59266107A JP 26610784 A JP26610784 A JP 26610784A JP S61145656 A JPS61145656 A JP S61145656A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP59266107A
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Inventor
Takashi Morikawa
孝 森川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はデータ処理システム内のトレース機能に係り、
特に入出力動作の起動9割込み等をトレースするに好適
な事象トレースに関する。
〔発明の背景〕
従来の装置は、特開昭57−189229号公報に記載
のように、入出力動作の事象トレースを行なう方法とし
て、障害に関係する入出力装置に対応するサブチャネル
に標識を設け、そめ値によってトレースを行なうか否か
を制御ll(、;ていた。しかしこの方法では、障害に
関係する入出力装置が複数台あ為場合には、それらの入
出力装置に対応するサブチャネルの標識を全てセットす
ると、その中の1台で障害が発生し、その入出力装置の
動作が停止したとしても、他の入′出力装置の動作が続
行してしまうと、トレース機能がそれらのトレース情報
で埋めつくされ、本来必要とするトレース情報が消失し
てしまうという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、関連する事象間の時間関係を保証し、
かつ必要とするトレース情報が、その後に発生する不要
なトレース情報で消失してしまうことを防止することに
ある。
〔発明の概要〕
そこで本発明では、あらかじめ設定することKより、ト
レース領域を1つないし複数のセグメントに分割できる
ようにし、そのセグメントの中でラップアラウンドして
トレース動作を行わしめ、かつ事象毎に、そのトレース
情報を格納するセグメントを指定できるようにすること
により、関連する事象間の時間関係を保証し、かつ、必
要とするデータが、その後に発生する不要なトレース情
報で消されてしまうことを防止しようとするものである
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一更施例な第1図ないし第3図により説
明する。
第1図ないし第2図は本実施例が対象とするシステムの
環境とトレース動作について表わしたものである。第1
図の1は中央処理装置CPU、2は入出力処理装置IU
P、3は入出力装置I10.4は工″oP2に含まれ、
I/T53を制御するに必要な情報をl103と対応づ
けて保持しているサブチャネル8BCH,5はトレース
情報を格納するトレース記憶TRC8を示す。T)t、
C8は2の中に含まれていてもよいし、図には出てこな
いが主記憶装置の中であってもよいし、専用の記憶装置
であってもよい。
第2図は、88CH4とTl(、C85の内容1c)い
て本発明に関するところだけを示したものである。8B
CH44−1,1/U3の番号0−NIC対応して同様
に番号づけされており、各サブチャネルの中には、トレ
ースを行なっか否かを指定するTビットがある。本Tビ
ットの直はあらかじめ外部から指定されることになって
いるものとする。また’rkccssは、共通制御フィ
ールドCと、トレース域0〜nからなる。1つの番号が
1つのイベントのトレース情報が格納されるフィールド
に対応する。0部は次にトレース情報を格納すべきトレ
ース域のアドレスを示すポインタPを有する。各トレー
ス情報の中では、A部には前述のサブチャネルの番号(
0,N)が、また、B部には事象(例えば起動1割込み
)の識別情報が、そしてD部にはトレース情報そのもの
(例えば起動時の命令コード、サブチャネルのステータ
ス情報、I/?7がら送られてきた情報)が格納される
第1図ないしw、2図に示すトレース機能は従来技術の
ものを示しており、ここでもう一度その問題点を説明す
ると、ある入出力動作の異常を調査する場合、その異常
がどの入出力装置で発生するか特定できない場合には、
関連する入出力装置の、 全てに対応するサブチャネル
のTビットをセットすることになるが、目的とする異常
現象が起きて該当する入出力装置の動作が止りたとして
も、他の入出力装置の動作が続行していれば、Tl(、
C8の内容はそれらの入出力装置に関するトレース情報
で埋りてしまい、肝心のトレース情報が消失してしまう
という問題があった。
次に、この問題を解決する本発明の実施例を第3図に従
い説明する。図中5はトレース記憶の内容を表わし、そ
の中が複数(i+1個)のセグメントに分割されている
ことを示している。共通制御域C部も各セグメント毎に
設けてあり、それぞれそのセグメントの先頭アドレスS
、最終アドレスLと、次にトレース情報を格納するアド
レスを示すポインタPをもっている。またサブチャネル
4の中には、トレースを行なうか否かを指定するTビッ
トとともに、トレース記憶の中のどのセグメントにトレ
ースするかを指定するS#−値をもっている。
セグメントの数は各サブチャネルに設定されたS参値の
最大値より1つ大きな数であり、各セグメントのSとL
の値は、トレース記憶の容量から0部を差し引いた残り
のエリアを、セグメント数で割ることにより求める。セ
グメントの数が少なければ、1つのセグメントの容量、
を大きくできるよう、これらの値はS#値の最大値から
求められる可変値とする。
〔発明の効果〕 本発明によれば、入出力装置(ないしそのグループ)ご
とにトレースの領域を分けることかできるので、(1)
関連する入出力装置の動きは時系列的に保証してトレー
スがとれ、乃)つ(2)必要なトレース情報が他の入出
力装置の動きによって消失してしまうことを防ぐことが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデータ処理システムの構成
図、第2図はトレースのためのテーブル類の説明図、第
3図は本発明のトレース機能を実現するためのテーブル
類の説明図である。 1・・・中央処理装置CPU 2・・・入出力処理装置l75P 3・・・入出力装置工/■ 4・・・サブチャネル8BCH 5・・・トレースd己憶T )(、C8第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、時系列的に発生する事象を、その発生の都度、専用
    に設けた記憶装置ないし記憶領域にトレースする事象ト
    レースにおいて、あらかじめ設定することにより上記記
    憶域を1つないし複数のセグメントに分割でき、そのセ
    グメントの中でトレース動作をラップアラウンドさせ、
    かつ事象毎に上記セグメントとの対応づけを行なえるよ
    うにしたことを特徴とするトレース方式。
JP59266107A 1984-12-19 1984-12-19 トレ−ス方式 Pending JPS61145656A (ja)

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JP59266107A JPS61145656A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 トレ−ス方式

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JP59266107A JPS61145656A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 トレ−ス方式

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JPS61145656A true JPS61145656A (ja) 1986-07-03

Family

ID=17426411

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JP59266107A Pending JPS61145656A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 トレ−ス方式

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