JPS61145983A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
- Publication number
- JPS61145983A JPS61145983A JP26929684A JP26929684A JPS61145983A JP S61145983 A JPS61145983 A JP S61145983A JP 26929684 A JP26929684 A JP 26929684A JP 26929684 A JP26929684 A JP 26929684A JP S61145983 A JPS61145983 A JP S61145983A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、防犯監視システム、テレビ会議システムなど
の画像伝送に用いられ、テレビカメラにて撮影された画
像を伝送して画像表示手段に表示する画像伝送装置に関
するものである。
の画像伝送に用いられ、テレビカメラにて撮影された画
像を伝送して画像表示手段に表示する画像伝送装置に関
するものである。
[背景技術]
従来、テレビカメラにて撮影された画像を送信する画像
送信手段と、画像送信手段から送信された画像を受信し
て画像表示手段に表示する画像受信手段とよりなるこの
種の画像伝送装置においては、データ伝送速度が同一の
場合には伝送される画像内容(圧縮率、解像度、色要素
・・・・・・・・・)が固定的(データ伝送速度と画像
内容が1:1対応)になっており、伝送される画像内容
を簡便に変更することができなかったので、状況に応じ
て適切な画像内容の画像を効率良く伝送することができ
ないという問題があった。
送信手段と、画像送信手段から送信された画像を受信し
て画像表示手段に表示する画像受信手段とよりなるこの
種の画像伝送装置においては、データ伝送速度が同一の
場合には伝送される画像内容(圧縮率、解像度、色要素
・・・・・・・・・)が固定的(データ伝送速度と画像
内容が1:1対応)になっており、伝送される画像内容
を簡便に変更することができなかったので、状況に応じ
て適切な画像内容の画像を効率良く伝送することができ
ないという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、状況に応じて適切な画像内容の画像
を効率良く伝送できる画像伝送装置を提供することにあ
る。
的とするところは、状況に応じて適切な画像内容の画像
を効率良く伝送できる画像伝送装置を提供することにあ
る。
[発明の開示]
(構 成)
第1図は本発明の構成を示すブロック図であり、テレビ
カメラ1にて撮影された画像を送信する画像送信手段2
と、画像送信手段2から送信された画像を受信してCR
Tのような画像表示手段4に表示する画像受信手段3と
、スナップ伝送要求スイッチ5と、通常画像の伝送中に
上記スナップ伝送要求スイッチ5が操作されたときに一
定時間だけ通常時の画像内容とは異なった画像内容の画
像を同一のデータ伝送速度で伝送せしめる画像内容変更
手段6とで構成されており、スナップ伝送要求スイッチ
5を操作することにより、伝送される画像内容を一定時
間必要に応じて簡便に変更できるので、状況に応じて適
切な画像内容の画像を効率良く伝送できるようになって
いる。
カメラ1にて撮影された画像を送信する画像送信手段2
と、画像送信手段2から送信された画像を受信してCR
Tのような画像表示手段4に表示する画像受信手段3と
、スナップ伝送要求スイッチ5と、通常画像の伝送中に
上記スナップ伝送要求スイッチ5が操作されたときに一
定時間だけ通常時の画像内容とは異なった画像内容の画
像を同一のデータ伝送速度で伝送せしめる画像内容変更
手段6とで構成されており、スナップ伝送要求スイッチ
5を操作することにより、伝送される画像内容を一定時
間必要に応じて簡便に変更できるので、状況に応じて適
切な画像内容の画像を効率良く伝送できるようになって
いる。
(実施例1)
第2図は本発明一実施例を示すもので、画像送信装置A
の画像送信手段2は、テレビカメラ1にて撮影された画
像の画像データが逐次書き込まれる画像記憶メモリ11
と、画像データを処理して伝送すべき画像データを形成
する画像処理回路12と、伝送すべき画像データを同一
の伝送速度で伝送するとともに、画像受信装置Bから伝
送されたデータを受信する信号伝送回路13と、上記各
回路の動作を制御する伝送制御回路14とで形成されて
いる。また、画像受信装置Bの画像受信手段3は、信号
伝送回路13と同様にデータを送受信する信号伝送回路
15と、受信された画像データを演算処理して画像表示
手段4に表示される画像データを形成する画像処理回路
16と、各回路の動作を制御する伝送制御回路17とで
形成されている。なお、実施例にあってはスナップ伝送
要求スイッチ5は、画像受信手段4に設けられている操
作スイッチにて兼用されているが、別に設けても良いこ
とは言うまでもない。また、画像内容変更手段6は、伝
送制御回路14.17、画像処理回路12.16にて形
成され、実施例にあっては、画像送信装置Aと画像受信
l&置Bとの間で伝送される画像の解像度が変更される
ようになっており、通常モード時には低解像度(例えば
256X256ドツト)の静止画像が一定間隔(例えば
1 sec間隔)で伝送され、スナップ伝送要求スイッ
チ5が押されたスナップモード時には、一定枚数の高解
像度(例えば512X512ドツト)の静止画像が伝送
されるようになっている。なお、実施例にあっては静止
画像を伝送しでいるが動画を伝送するようにしても良い
、*た、実施例にあっては、スナップ伝送要求スイッチ
5が画像受信手段3側に設けられているので、このスナ
ップ伝送要求スイッチ5が操作されたときに伝送制御回
路17の割込み発生部17mから割込み要求信号が発せ
られ、スナップ伝送要求スイッチ5が操作されて動作モ
ードがスナップモードに設定された場合における割込み
信号処理が伝送制御回路14の割込み処理部14aにて
行なわれるようになっている。
の画像送信手段2は、テレビカメラ1にて撮影された画
像の画像データが逐次書き込まれる画像記憶メモリ11
と、画像データを処理して伝送すべき画像データを形成
する画像処理回路12と、伝送すべき画像データを同一
の伝送速度で伝送するとともに、画像受信装置Bから伝
送されたデータを受信する信号伝送回路13と、上記各
回路の動作を制御する伝送制御回路14とで形成されて
いる。また、画像受信装置Bの画像受信手段3は、信号
伝送回路13と同様にデータを送受信する信号伝送回路
15と、受信された画像データを演算処理して画像表示
手段4に表示される画像データを形成する画像処理回路
16と、各回路の動作を制御する伝送制御回路17とで
形成されている。なお、実施例にあってはスナップ伝送
要求スイッチ5は、画像受信手段4に設けられている操
作スイッチにて兼用されているが、別に設けても良いこ
とは言うまでもない。また、画像内容変更手段6は、伝
送制御回路14.17、画像処理回路12.16にて形
成され、実施例にあっては、画像送信装置Aと画像受信
l&置Bとの間で伝送される画像の解像度が変更される
ようになっており、通常モード時には低解像度(例えば
256X256ドツト)の静止画像が一定間隔(例えば
1 sec間隔)で伝送され、スナップ伝送要求スイッ
チ5が押されたスナップモード時には、一定枚数の高解
像度(例えば512X512ドツト)の静止画像が伝送
されるようになっている。なお、実施例にあっては静止
画像を伝送しでいるが動画を伝送するようにしても良い
、*た、実施例にあっては、スナップ伝送要求スイッチ
5が画像受信手段3側に設けられているので、このスナ
ップ伝送要求スイッチ5が操作されたときに伝送制御回
路17の割込み発生部17mから割込み要求信号が発せ
られ、スナップ伝送要求スイッチ5が操作されて動作モ
ードがスナップモードに設定された場合における割込み
信号処理が伝送制御回路14の割込み処理部14aにて
行なわれるようになっている。
この割込み処理は、割込み要求信号が受信されたとき、
通常の低解像度画像の伝送を中断して新しい高解像度画
像の画像データを信号伝送回路13に入力して伝送する
ようになっている。この場合、通常時に比べて画像デー
タが4倍になって伝送時間が4倍になるが、きめ細かい
画像が伝送されることになる。
通常の低解像度画像の伝送を中断して新しい高解像度画
像の画像データを信号伝送回路13に入力して伝送する
ようになっている。この場合、通常時に比べて画像デー
タが4倍になって伝送時間が4倍になるが、きめ細かい
画像が伝送されることになる。
以下、実施例の動作について具体的に説明する。
いま、本発明の画像伝送装置を防犯監視システムとして
使用する場合において、画像送信装置Aは被監視場所に
設置されるとともに、画像受信装置Bは監視室に設置さ
れ、通常モードの動作時において、画像伝送装置Aの画
像伝送手段2では、画像処理回路12にて低解像度モー
ドの画像処理を行い、信号伝送回路13を介して低解像
度画像の画像データが一定間隔で(lsec毎に)送信
され、画像受信装置Bでは、この画像データを画像受信
手段3の信号伝送回路15にて受信し、画像処理回路1
6にて低解像度モードの画像処理が行なわれ、低解像度
画像が画像表示手段4に比較的速い間隔で表示されるよ
うになっている。次に、画像受信装置Bに設けられてい
るスナップ伝送要求スイッチ5がオンされたスナップモ
ードの動作時において、第3図に示すように、画像受信
装置Bの伝送制御回路17の割込み発生部17aから割
込み要求信号が発せられ信号伝送回路15を介して画像
送信装置Aに伝送されるとともに、画像処理回路16が
高解像度の画像を受信して表示する高解像度モードにセ
ットされる。一方、割込み要求信号を受信した画像送信
装置Aの伝送制御回路14の割り込み処理部14aでは
、第4図に示すように、割込み要求信号がスナップモー
ド設定信号であるかどうかをチェックし、スナップモー
ド設定信号である場合には、画像処理回路12が高解像
度モードにセットされ、信号伝送回路13から高解像度
画像の画像データが伝送される。こ−のスナップモード
による画像伝送時間は一定時間(例えば、所定枚数の高
解像度画像が伝送できる時間)に設定されており、一定
時間経過後に通常モードに戻ったことを示す復帰信号が
画像受信装置Bに対して送出されてスナップモード動作
が終了する。画像受信装置Bではこの復帰信号が受信さ
れると、画像処理回路16の動作を低解像度モードにセ
ットして通常モードに復帰する。
使用する場合において、画像送信装置Aは被監視場所に
設置されるとともに、画像受信装置Bは監視室に設置さ
れ、通常モードの動作時において、画像伝送装置Aの画
像伝送手段2では、画像処理回路12にて低解像度モー
ドの画像処理を行い、信号伝送回路13を介して低解像
度画像の画像データが一定間隔で(lsec毎に)送信
され、画像受信装置Bでは、この画像データを画像受信
手段3の信号伝送回路15にて受信し、画像処理回路1
6にて低解像度モードの画像処理が行なわれ、低解像度
画像が画像表示手段4に比較的速い間隔で表示されるよ
うになっている。次に、画像受信装置Bに設けられてい
るスナップ伝送要求スイッチ5がオンされたスナップモ
ードの動作時において、第3図に示すように、画像受信
装置Bの伝送制御回路17の割込み発生部17aから割
込み要求信号が発せられ信号伝送回路15を介して画像
送信装置Aに伝送されるとともに、画像処理回路16が
高解像度の画像を受信して表示する高解像度モードにセ
ットされる。一方、割込み要求信号を受信した画像送信
装置Aの伝送制御回路14の割り込み処理部14aでは
、第4図に示すように、割込み要求信号がスナップモー
ド設定信号であるかどうかをチェックし、スナップモー
ド設定信号である場合には、画像処理回路12が高解像
度モードにセットされ、信号伝送回路13から高解像度
画像の画像データが伝送される。こ−のスナップモード
による画像伝送時間は一定時間(例えば、所定枚数の高
解像度画像が伝送できる時間)に設定されており、一定
時間経過後に通常モードに戻ったことを示す復帰信号が
画像受信装置Bに対して送出されてスナップモード動作
が終了する。画像受信装置Bではこの復帰信号が受信さ
れると、画像処理回路16の動作を低解像度モードにセ
ットして通常モードに復帰する。
ところで、低解像度画像が伝送されて表示される通常モ
ードは、監視領域を全般的に緩く監視するモードであり
、高解像度画像が伝送されて表示されるスナップモード
は、必要に応じて要所を詳細に監視するモードであり、
例えば、通常モードで監視領域の人の流れを比較的速い
間隔で漠然と監視し、特定領域に人が入ったときあるい
は特定のパターンになったときにスナップ伝送要求スイ
ッチ5を押してスナップモードに切り替えることにより
、人の動きあるいは顔などを詳細に監視することができ
るようになっている。この場合、画像の解像度を変更し
たことにより1枚の画像の伝送所要時間が長くなって監
視間隔(画像の伝送間隔)が長くなるが、きめ細かい画
像が画像表示子ri4に表示され詳細な監視に適した画
像が同一の信号伝送路を介して伝送できるようになって
いる。なお、実施例にあっては、信号伝送路として電話
回線を用いて全2重伝送方式を採用しており、スナップ
伝送要求スイッチ5が押されて割込み要求信号が伝送さ
れたときに、タイミング良く高解像度の画像が取り込ま
れて伝送されるようになっている。
ードは、監視領域を全般的に緩く監視するモードであり
、高解像度画像が伝送されて表示されるスナップモード
は、必要に応じて要所を詳細に監視するモードであり、
例えば、通常モードで監視領域の人の流れを比較的速い
間隔で漠然と監視し、特定領域に人が入ったときあるい
は特定のパターンになったときにスナップ伝送要求スイ
ッチ5を押してスナップモードに切り替えることにより
、人の動きあるいは顔などを詳細に監視することができ
るようになっている。この場合、画像の解像度を変更し
たことにより1枚の画像の伝送所要時間が長くなって監
視間隔(画像の伝送間隔)が長くなるが、きめ細かい画
像が画像表示子ri4に表示され詳細な監視に適した画
像が同一の信号伝送路を介して伝送できるようになって
いる。なお、実施例にあっては、信号伝送路として電話
回線を用いて全2重伝送方式を採用しており、スナップ
伝送要求スイッチ5が押されて割込み要求信号が伝送さ
れたときに、タイミング良く高解像度の画像が取り込ま
れて伝送されるようになっている。
また、高解像度画像を伝送する場合にあっても、低解像
度画像を伝送する場合と同様のデータ伝送速度で行って
いるので、低速モデムを用いて信号伝送回路を形成でき
、コストを安くできるようになっている。
度画像を伝送する場合と同様のデータ伝送速度で行って
いるので、低速モデムを用いて信号伝送回路を形成でき
、コストを安くできるようになっている。
(実施例2)
第5図は他の実施例を示すもので、スナップ伝送要求ス
イッチ5を画像送信手段2側に設け、画像送信手段2の
操作スイッチにて兼用したものであり、他の構成は実施
例1と略同−である。この場合、画像受信装置Bから割
込み要求信号を発する必要がなく、画像送信装置Aに設
けられているスナップ伝送要求スイッチ5がオンされた
ときに伝送制御回路14の割込み処理部14aは第6図
に示すように、直ちに画像処理回路12を高解像度画像
処理モードに設定するとともに、スナップモードに設定
されたことを示すモード変更信号を画像受信装置Bに伝
送した後、高解像度画像を実施例1と同様に伝送するよ
うになっている。
イッチ5を画像送信手段2側に設け、画像送信手段2の
操作スイッチにて兼用したものであり、他の構成は実施
例1と略同−である。この場合、画像受信装置Bから割
込み要求信号を発する必要がなく、画像送信装置Aに設
けられているスナップ伝送要求スイッチ5がオンされた
ときに伝送制御回路14の割込み処理部14aは第6図
に示すように、直ちに画像処理回路12を高解像度画像
処理モードに設定するとともに、スナップモードに設定
されたことを示すモード変更信号を画像受信装置Bに伝
送した後、高解像度画像を実施例1と同様に伝送するよ
うになっている。
ここに、実施例2にあっては、スナップ伝送要求スイッ
チ5を画像送信装置Aに設けているので、画像送信側か
ら伝送する画像内容を選択することができ、例えば、適
宜精密な図表、細かい文字の資料などを伝送画像とする
テレビ会議システムの画像伝送装置として好都合である
。
チ5を画像送信装置Aに設けているので、画像送信側か
ら伝送する画像内容を選択することができ、例えば、適
宜精密な図表、細かい文字の資料などを伝送画像とする
テレビ会議システムの画像伝送装置として好都合である
。
(実施例3)
第7図はさらに他の実施例の動作を示す70−チャート
であり、テレビカメラ1にて撮影され、画像記憶メモリ
11に逐次記憶される画像データに所定の変化が生じた
かどうかをチェックして、変化が生じたときに通常モー
ドの低解像度画像を伝送するようにしたものであり、必
要以上に画像伝送が行なわれることがなく、効率的な画
像伝送が行なわれるようになっている。
であり、テレビカメラ1にて撮影され、画像記憶メモリ
11に逐次記憶される画像データに所定の変化が生じた
かどうかをチェックして、変化が生じたときに通常モー
ドの低解像度画像を伝送するようにしたものであり、必
要以上に画像伝送が行なわれることがなく、効率的な画
像伝送が行なわれるようになっている。
ところで、上記実施例にあっては、画像内容の変更が解
像度のみであるが、画像内容の変更が画像データの圧縮
率であっても良く、例えば、テレビカメラ1にて撮影さ
れた画像の各画素の階調ダイナミックレンジが8階調で
ある場合において、通常モードでは2ビツトの階調デー
タ(DPCM)に圧縮しで伝送し、スナップモードでは
4ビツトの階調データ(DPCM)として伝送すれば、
通常モード動作時には短い間隔で画質の悪い画像が伝送
され、スナップモード動作時には画像伝送間隔が艮(な
るが画質の良い画像が伝送されることになる。
像度のみであるが、画像内容の変更が画像データの圧縮
率であっても良く、例えば、テレビカメラ1にて撮影さ
れた画像の各画素の階調ダイナミックレンジが8階調で
ある場合において、通常モードでは2ビツトの階調デー
タ(DPCM)に圧縮しで伝送し、スナップモードでは
4ビツトの階調データ(DPCM)として伝送すれば、
通常モード動作時には短い間隔で画質の悪い画像が伝送
され、スナップモード動作時には画像伝送間隔が艮(な
るが画質の良い画像が伝送されることになる。
また、画像内容の変更が色要素の変更であっても良く、
例えば、通常モードでは輝度データのみのモノクロ画像
データを伝送し、スナップモードではR,G、Bデータ
よりなるカラー画像データを伝送するようにしても良い
。
例えば、通常モードでは輝度データのみのモノクロ画像
データを伝送し、スナップモードではR,G、Bデータ
よりなるカラー画像データを伝送するようにしても良い
。
さらにまた、通常モードでは輪郭画像データを伝送し、
スナップモードでは通常画像データを伝送するようにし
ても良い、この場合、輪郭画像は線画となるので、デー
タ量が少なくなって画像伝送間隔を短くすることができ
ることになる。
スナップモードでは通常画像データを伝送するようにし
ても良い、この場合、輪郭画像は線画となるので、デー
タ量が少なくなって画像伝送間隔を短くすることができ
ることになる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、テレビカメラにて撮影された画
像を送信する画像送信手段と、画像送信手段から送信さ
れた画像を受信して画像表示手段に表示する画像受信手
段と、スナップ伝送要求スイッチと、通常画像の伝送中
に上記スナップ伝送要求スイッチが操作されたときに一
定時間だけ通常時の画像内容とは異なった画像内容の画
像を同一のデータ伝送速度で伝送せしめる画像内容変更
手段とで構成されたものであり、スナップ伝送要求スイ
ッチを操作することにより、伝送される画像内容を必要
に応じて簡便に変更できるので、状況に応じて適切な画
像内容の画像を効率良く伝送できるという効果がある。
像を送信する画像送信手段と、画像送信手段から送信さ
れた画像を受信して画像表示手段に表示する画像受信手
段と、スナップ伝送要求スイッチと、通常画像の伝送中
に上記スナップ伝送要求スイッチが操作されたときに一
定時間だけ通常時の画像内容とは異なった画像内容の画
像を同一のデータ伝送速度で伝送せしめる画像内容変更
手段とで構成されたものであり、スナップ伝送要求スイ
ッチを操作することにより、伝送される画像内容を必要
に応じて簡便に変更できるので、状況に応じて適切な画
像内容の画像を効率良く伝送できるという効果がある。
第1図は本発明の概略構成を示すブロック図、第2図は
同上の一実施例のブロック回路図、第3図およびtj&
4図は同上の動作説明図、第5図は他の実施例のブロッ
ク回路図、第6図は同上の動作説明図、第7図はさらに
他の実施例の動作説明図である。 1はテレビカメラ、2は画像送信手段、3は画像受信手
段、4は画像表示手段、5はスナップ伝送要求スイッチ
、6は画像内容変更手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 i12図 第3 s5図 1116図
同上の一実施例のブロック回路図、第3図およびtj&
4図は同上の動作説明図、第5図は他の実施例のブロッ
ク回路図、第6図は同上の動作説明図、第7図はさらに
他の実施例の動作説明図である。 1はテレビカメラ、2は画像送信手段、3は画像受信手
段、4は画像表示手段、5はスナップ伝送要求スイッチ
、6は画像内容変更手段である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 i12図 第3 s5図 1116図
Claims (10)
- (1)テレビカメラにて撮影された画像を送信する画像
送信手段と、画像送信手段から送信された画像を受信し
て画像表示手段に表示する画像受信手段と、スナップ伝
送要求スイッチと、通常画像の伝送中に上記スナップ伝
送要求スイッチが操作されたときに一定時間だけ通常時
の画像内容とは異なった画像内容の画像を同一のデータ
伝送速度で伝送せしめる画像内容変更手段とより成るこ
とを特徴とする画像伝送装置。 - (2)前記画像内容の変更が画像の解像度であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像伝送装置。 - (3)前記画像内容の変更が画像データの圧縮率である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像伝送
装置。 - (4)前記画像内容の変更が色要素の変更であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像伝送装置。 - (5)通常時の画像伝送が一定間隔で行なわれるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項
記載の画像伝送装置。 - (6)通常時の画像伝送が画像に変化が生じたときに行
なわれるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項記載の画像伝送装置。 - (7)前記スナップ伝送要求スイッチが画像送信手段あ
るいは画像受信手段に含まれている操作スイッチである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項記載
の画像伝送装置。 - (8)前記画像が静止画像であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7項記載の画像伝送装置。 - (9)前記一定時間を一定枚数の画像伝送に要する時間
に設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第8項記載の画像伝送装置。 - (10)前記スナップ伝送要求スイッチが操作されたと
きに割り込み処理を行うことにより通常の画像伝送を中
断して新しい画像を入力するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第9項記載の画像伝送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26929684A JPS61145983A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26929684A JPS61145983A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145983A true JPS61145983A (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=17470370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26929684A Pending JPS61145983A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139987A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-13 | Sharp Corp | 通信速度切り換え機能付きテレビ電話装置 |
| JP2025113708A (ja) * | 2024-01-23 | 2025-08-04 | 鹿島建設株式会社 | 端末 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51146109A (en) * | 1975-06-11 | 1976-12-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Narrow band television system |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP26929684A patent/JPS61145983A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51146109A (en) * | 1975-06-11 | 1976-12-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | Narrow band television system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04139987A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-13 | Sharp Corp | 通信速度切り換え機能付きテレビ電話装置 |
| JP2025113708A (ja) * | 2024-01-23 | 2025-08-04 | 鹿島建設株式会社 | 端末 |
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