JPS6115443Y2 - - Google Patents

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JPS6115443Y2
JPS6115443Y2 JP8846780U JP8846780U JPS6115443Y2 JP S6115443 Y2 JPS6115443 Y2 JP S6115443Y2 JP 8846780 U JP8846780 U JP 8846780U JP 8846780 U JP8846780 U JP 8846780U JP S6115443 Y2 JPS6115443 Y2 JP S6115443Y2
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JP
Japan
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plate
reinforcing
fixed
angle
bottom plate
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Expired
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JP8846780U
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English (en)
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JPS5711413U (ja
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  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、調理操作及び被調理物の取り出しを
行い易くするため3方を開放する如くキヤビネツ
ト本体を断面コ字型となし、その上部内側に被調
理物を加熱する加熱ヒーターを設けた電気調理器
に関するもので、特にキヤビネツト本体を簡単な
構成により迅速且つ堅牢に製作し耐強度性及びコ
ストダウンを計らしめんとしたものである。
以下図示の一実施例により詳細に説明すると、
1は断面略コ字型をなす取付板にして、その上片
1aには反射板を兼用する補強板2の一端部をビ
ス3により固着し、その下片1bには底板4の一
端をビス5により固着している。6は上記取付板
1の近傍に該取付板1と略平行となるように底板
4上にビス7にて固着された内側板にして、その
上部には複数本のガラス管ヒーター8を枠体9内
に固着した加熱ヒーターユニツト10を挿通する
ための挿通口11を形成し、該挿通口11の両端
上縁部には上記取付板1の側縁部に当接する係合
突片12,12を形成している。
又、この内側板6の挿通口11と上端折り返し
部13との中間部には補強板2の挿通する貫通口
14を有している。15は複数本のアングル1
6,16′,16″で構成されるコ字型の補強アン
グルにして、該アングル16,16′の両端部に
形成した突片17,17′を以つて上記内側板6
の下部に形成した係合孔18,18′に係合固着
されている。そして、この補強アングル15と上
記補強板2とは平行になつて居り、これら補強ア
ングル15のアングル16″と補強板2の先端部
との間には丁度中間に位置して支柱19が立設さ
れている。又、この支柱19の上端部は上記補強
板2の先端部に固着され、その下端部はアングル
16″を貫通して底板4の先端部に固着されて居
り、円柱形状或いは角柱形状に形成されている。
20は天板20aとコ字型側板20b,20b
とを一枚の金属板で屈曲形成した外装板にして、
上記取付板1、補強板2、底板4、内側板6、補
強アングル15及び支柱19を骨子として構成さ
れる角型の補強枠の外周を囲繞する如く設けら
れ、両側板20b,20bの下端部は内方に折り
曲げられて適宜ビスにより底板4に固着されてい
る。
21は等脚台形状をなす外側板にして、適宜固
定手段により外装板20の一端部に嵌着されてい
る。22,23は上記外側板21とは反対側の外
装板21の端部に適宜固定手段を以つて嵌合固着
された上部化粧板及び下部化粧板、24,24は
上記外装板20の下端部と共に底板4にビス止め
される支脚である。尚、上記実施例に於いて加熱
ヒーターユニツト10は支柱19及び取付板1に
固定されているが、外部操作にて上下摺動自在に
構成することも可能である。
ここで本考案電気調理器のキヤビネツト本体A
の組み立て及びその動作について説明する。先ず
最初、予じめコ字型に枠組みした補強アングル1
5を突片17,17′及び係合孔18,18′を以
つて内側板6に取り付け、この内側板6の下端部
をネジ7により底板4の一側部に固着すると共
に、該内側板6の近傍に位置して取付板1の下片
1bをビス5により底板4に固着する。その後、
補強板2の一端部を内側板6の貫通口14を通し
て上記取付板1の上片1aにビス止め3し、該補
強板2の遊端部と補強アングル15の遊端部との
間に支柱19を立設する。
このようにして、取付板1、補強板2、底板
4、内側板6、補強アングル15及び支柱19を
骨子として角型の補強枠を構成した後、該補強枠
の外周を外装体20で被覆し、この外装体20の
両下端部の折り返し部を適宜ビスにより底板4に
固着すると共に、該外装体20の一端部に外側板
21を、又その他端部に上部化粧板22及び下部
化粧板23を嵌合し固定する。
而して、電気調理器の動作については、コ字型
補強アングル15の上部に焼網(図示せず)等を
載置し、この上部に被調理物を載置して上記ガラ
ス管ヒーター8に通電すれば良く、焼肉料理やバ
ーベキユー料理のように焙焼しながら食事するも
のにあつては3方から被調理物を取り出すことが
できるので非常に操作がやり易く便利であり、調
理器も小型であるので持ち運びも簡単に行え、ホ
ームパーテイー等には最適である。
本考案は以上の如く3方を開放する如くキヤビ
ネツト本体を断面略コ字型となし、その上部内側
には被調理物を加熱する加熱ヒーターを設けた電
気調理器に於いて、断面コ字型の取付板の上片に
補強板を、下片に底板を固着し、この底板には内
側板を立設すると共に、該内側板の底部には上記
補強板と平行に延出される補強アングルを設け、
又該補強アングルと補強板との遊端部にはこれを
支える支柱を設け、上記取付板、補強板、底板、
内側板、補強アングル、支柱を骨子とする角型の
補強枠に外装板及び外側板等を組み合わせてコ字
型のキヤビネツト本体を構成した事を特徴とする
ものであるから、キヤビネツト本体の組み立てを
極めて簡単且つ迅速に行うことができる他、上記
取付板、補強板、底板、内側板、補強アングル及
び支柱を骨子とする補強枠を備えているため、コ
字型キヤビネツト本体の弱点である耐強度性につ
いても充分備えて居り、特に支柱に於いては3方
開放型の操作性を損うことなく上下方向の外力に
対して補強を行うことができるという多々顕著な
効果を奏し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案電気調理器の外観斜視図、第2
図は本考案電気調理器の縦断面図、第3図は本考
案電気調理器の要部分解斜視図を示す。 A……キヤビネツト本体、1……取付板、2…
…補強板、4……底板、6……内側板、8……ガ
ラス管ヒーター、15……補強アングル、19…
…支柱、20……外装板、21……外側板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 3方を開放する如くキヤビネツト本体を断面略
    コ字型となし、その上部内側には被調理物を加熱
    する加熱ヒーターを設けた電気調理器に於いて、
    断面コ字型の取付板の上片に補強板を、下片に底
    板を固着し、この底板には内側板を立設すると共
    に、該内側板の底部には上記補強板と平行に延出
    される補強アングルを設け、又該補強アングルと
    補強板との遊端部にはこれを支える支柱を設け、
    上記取付板、補強板、底板、内側板、補強アング
    ル、支柱を骨子とする角型の補強枠に外装板及び
    外側板等を組み合わせてコ字型のキヤビネツト本
    体を構成した事を特徴としてなる電気調理器。
JP8846780U 1980-06-23 1980-06-23 Expired JPS6115443Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8846780U JPS6115443Y2 (ja) 1980-06-23 1980-06-23

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JP8846780U JPS6115443Y2 (ja) 1980-06-23 1980-06-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5711413U JPS5711413U (ja) 1982-01-21
JPS6115443Y2 true JPS6115443Y2 (ja) 1986-05-14

Family

ID=29450542

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JP8846780U Expired JPS6115443Y2 (ja) 1980-06-23 1980-06-23

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JPS5711413U (ja) 1982-01-21

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