JPS6116582B2 - - Google Patents

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JPS6116582B2
JPS6116582B2 JP1207679A JP1207679A JPS6116582B2 JP S6116582 B2 JPS6116582 B2 JP S6116582B2 JP 1207679 A JP1207679 A JP 1207679A JP 1207679 A JP1207679 A JP 1207679A JP S6116582 B2 JPS6116582 B2 JP S6116582B2
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JP
Japan
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tool
measuring
spindle
light
hole
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JP1207679A
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English (en)
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JPS55106748A (en
Inventor
Jiro Takashita
Noriho Takahashi
Hiroshi Inaba
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Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Seiki Co Ltd filed Critical Hitachi Seiki Co Ltd
Priority to JP1207679A priority Critical patent/JPS55106748A/ja
Publication of JPS55106748A publication Critical patent/JPS55106748A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、工作機械、特にマシニングセンタ等
の主軸に挿着して、被測定物を測定する自動計測
装置の改良に関するものである。
従来から、工具と同様に回転する主軸の工具挿
着孔に挿着して使用する測定用工具では、測定信
号をいかにして取り出すかが問題となつている。
一例として、測定用工具に出力用のソケツトを設
け、主軸頭の前端に進退可能なプラグを設けて、
測定用工具を工具挿着孔に挿着した後、ソケツト
にプラグを差し込んで、測定信号を外部に取り出
すものがあるが、プラグが加工領域の近くにある
為、クーラントや切粉によつて汚され、耐久性の
点で問題があつた。
また、無接触型の装置として、測定用工具に設
けられたランプの光を、主軸頭の前端に設けられ
た受光素子で検出するものがあるが、照明等の外
乱によつて検出が妨げられたり、またクーラント
や切粉等によつて受光素子が汚される不具合点が
あつた。
本発明は、上記した従来の自動計測装置の不具
合点を解決したものであつて、前記した交換型の
測定用工具において、測定用工具に測定子が被測
定物の位置を検出した時発光する発光体を設け、
該発光体の光を主軸後方に伝達すべく主軸中心部
に主軸軸線と平行に貫通孔を形成し、該貫通孔を
通つた光を検出すべく前記主軸後方の固定部に受
光体を設けた、工作機械の自動計測装置を提供す
るにある。
すなわち、本発明の自動計測装置では、主軸内
部を通して発光体の光を受光体へ伝達する方式で
あるから、他の照明等の外乱の影響を全く受け
ず、それによつて主軸前部から主軸後部に至る長
い距離の間で光の伝達を可能としたものである。
また、発光体や受光体は一切外部に露出しないか
ら、クーラントや切粉等の悪影響を受けず、耐久
性の点でも向上する。
本発明の自動計測装置では、主軸中心部を通し
て発光体の光を固定側の受光体に伝達するように
しているから、主軸のいかなる割出し角度位置に
おいても、測定用工具の発光体の光を固定側の受
光体に伝達することが可能となる。これによつ
て、測定用工具の測定子を最も適切な測定角度位
置に割出して測定し、その測定結果を受光体に伝
達出来る。このように、主軸を割出して測定子を
任意の角度位置に割出す方式は、第6図〜第7図
に示すように、主軸中心と測定中心との製作誤
差、及び測定用工具を工具挿着孔に挿着する時に
必然的に主ずる取り付け誤差を補償した測定方法
を採用することを可能とするものである。
また、本発明の自動計測装置では、前記した発
光体の光を伝達する為の貫通孔を通して、測定子
の測定部近傍に圧縮空気を効果的に供給し、測定
面に付着した切粉やクーラントを吹き飛ばして、
正確な測定を行なうことが可能となる。この目的
の為、本発明では、主軸後方に設けられた工具ア
ンクランプ用シリンダを3ポジシヨン型(アンク
ランプ位置、測定位置、クランプ位置)にし、測
定位置においては、測定用工具は工具挿着孔にク
ランプされ、かつピストン先端が主軸の引張り棒
の後端面に軽く接触して、圧縮空気を引張り棒に
形成された貫通孔に効果的に供給するようにして
いる。
以下本発明の工作機械の自動計測装置の一実施
例について、図面を参照しながら詳細に説明す
る。第1図は本発明の自動計測装置を内蔵した横
型マシニングセンタの全体側面図である。ベツド
1上にはテーブル2が摺動可能に載置され、テー
ブル2上に載置された割出しテーブル3上には、
ワークWが取り付けられている。ベツド1と連結
されたベツド4上には、コラム5が前記テーブル
2の摺動方向と直角な水平方向に摺動可能に載置
されている。コラム5の側面には、主軸頭6が上
下方向に摺動可能に担持され、主軸頭6の上面に
は、回転割出し可能な工具貯蔵マガジン7が載置
され、所要の工具を挿着した工具ソケツトを、中
間搬送装置8によつて工具貯蔵マガジン7から取
り外して主軸軸線と平行に位置決めした後、工具
交換腕9によつて、主軸中の工具と中間搬送装置
8の工具とを入れ換える。
本発明で使用される測定用工具10は、通常の
切削用工具と全く同一構造を有していて、工具貯
蔵マガジン7中に貯蔵され、必要に応じて、前記
中間搬送装置8と工具交換腕9によつて、主軸中
に挿着されるものである。測定用工具10の先端
の測定子11がワークWと接触した位置を検出す
る為に、コラム5の下方後面にはリニアスケール
12が固定され、リニアスケール12と対になつ
たスライダ13がベツド4側に固定されている。
また、コラム5の側面にはリニアスケール14が
固定され、主軸頭6側にはリニアスケール14と
対になつたスライダ(図示せず)が固定されてい
る。同様に、図示しないが、ベツド1とテーブル
2にも一対のリニアスケールとスライダが固定さ
れている。
第2図及び第3図は、主軸頭6の縦断面図であ
る。主軸頭6には、主軸15が軸受16A〜16
Dによつて回転可能に軸承され、主軸15の先端
には、切削工具及び測定用工具10を受け入れる
為の工具挿着孔17が形成されている。主軸15
の軸心に形成された貫通孔18内には、引張り棒
19が主軸軸線と平行に往復摺動可能に挿嵌さ
れ、皿ばね20によつて常時後方に引張り込まれ
ている。引張り棒19の先端には、半径方向に移
動可能に3個の鋼球21が組み込まれ、引張り棒
19の先端部が摺動可能に嵌合するカムスリーブ
22の内周カム面との協働作用により、前記鋼球
21を出入りさせる。すなわち引張り棒19の往
復移動に伴なつて、鋼球21を半径方向に出入り
させ、工具後端のプルスタツド23と係合させた
り、係合を解除したりする。引張り棒19の前部
には、常時スプリング24によつて前方に付勢さ
れるロツド25が挿嵌され、工具が工具挿着孔1
7から取り出された際前進して、鋼球21が落下
するのを防止している。また、引張り棒19及び
ロツド25には、各々軸方向に貫通孔19A,2
5Aが穿設されている。
第3図に示すように、主軸頭6の後部にはシリ
ンダ26が固定され、シリンダ26には、その前
側に大径のシリンダ室26Aと、後側に小径のシ
リンダ室26Bが形成されている。シリンダ室2
6Aには、中空のピストン27が軸方向に摺動可
能に挿嵌されている。また、シリンダ室26Bに
は、ピストン28が軸方向に摺動可能に挿嵌さ
れ、ピストン28と一体のピストンロツド28A
が、ピストン27の中空部に摺動可能に挿嵌され
ている。シリンダ26には、ピストン27の前部
シリンダ室に連通する圧力油通路29A、ピスト
ン27と28との間のシリンダ室に連通する圧力
油通路29B、ピストン28の後部シリンダ室に
連通する圧力油通路29Cが各々穿孔され、各圧
力油通路29A,29B,29Cに選択的に圧油
を供給することにより、ピストン28の停止位置
を3段階に制御できる。
ピストンロツド28Aの先端には、押し付け棒
30が螺合され、押し付け棒30の先端部には、
スリーブ状の軸受メタル31が摺動可能に嵌合
し、スプリング32によつて常時前方に付勢され
ている。また、前記した引張り棒19の後端に
は、軸受メタル31が当接する軸受メタル33が
固定されている。ピストン28の3段階の停止位
置を確認する為、押し付け棒30の後方ねじ部に
は、ドツグD―1とD―2がねじ込まれ、リミツ
トスイツチLS―1、LS―2、LS―3を踏むこと
により動作の確認が行なわれる。
押し付け棒30の後端にはスリーブ34がねじ
込まれている。スリーブ34には、受光体(フオ
トトランジスタ等)35が挿入されて接着された
アダプタ36と、受光体35の出力端子に接続さ
れた出力コネクタ37とが取り付けられている。
また、スリーブ34には、軸線に対し直角方向か
ら圧縮空気供給用ホース38がねじ込まれてい
る。押し付け棒30の軸心には、貫通孔30Aが
穿孔されているから、後記する如く測定用工具1
0内部の発光体が測定時に発光すると、貫通孔2
5A,19A,30Aを通つた光が受光体35に
よつて検出される。
上記したアンクランプ用シリンダ26は、通常
の加工作業に使用する切削用工具の場合と測定用
工具10の場合とでは、異なつた動作を行なう。
すなわち、通常の切削用工具も主軸の工具挿着孔
17に挿着する場合には、圧力油通路29Cに圧
油を供給し、圧力油通路29A,29Bをタンク
側に接続すれば、ピストン28は最も前進した位
置まで移動して、押し付け棒30の前端面で引張
り棒19を皿ばね20に逆らつて押し出し、鋼球
21をプルスタツド23から解放する。この時、
圧縮空気供給用ホース38から圧縮空気が供給さ
れ、圧縮空気は貫通孔30A,19A,25Aを
通つて工具挿着孔17を清掃する。新しい切削用
工具が挿着されると、圧力油通路29Aはタンク
側に接続されたままで、圧力油通路29Bに圧油
が供給され、圧力油通路29Cがタンク側に接続
されるので、ピストン28は第2図及び第3図に
示す最も後退した位置まで移動し、引張り棒19
は皿ばね20によつて後退して、新しい切削用工
具を工具挿着孔17にクランプする。この時、軸
受メタル33と31との間には隙間が出来るの
で、次に主軸15が回転して加工を開始しても、
発熱等の必配は全く無い。
工具挿着孔17に測定用工具10が挿着された
場合には、圧力油通路29Bはタンク側、圧力油
通路29Cには圧油が供給されたままで、圧力油
通路29Aに圧油が供給されるので、ピストン2
7と28との受圧面積の差によつて、ピストン2
8は中間位置まで後退する。これによつて、引張
り棒19は皿ばね20によつて後退して、測定用
工具10を工具挿着孔17にクランプする。この
時、軸受メタル31はスプリング32によつて、
軽く軸受メタル33に押し付けられて、貫通孔3
0Aと19Aを連通させ、発光体の光の拡散及び
外乱の影響を防ぐと共に、測定中に供給される圧
縮空気のもれを防ぐ働きを行なう。また、測定時
に軸15を低速で回転させる使い方をした場合で
も、接触部が軸受メタルで構成されているから何
ら支障が無い。
次に、第4図及び第5図に示す測定用工具10
の内部構造について詳細に説明する。第4図は、
先端の測定子球39がワークWに接触すると、測
定子球39とワークW及び機械本体との間で電気
回路が形成されて、発光体が発光する形式の測定
用工具である。測定用工具10の工具ホルダ40
の後端にねじ込まれたプルスタツド23には、軸
心部に貫通孔23Aが穿孔されている。また、工
具ホルダ40の中央部には、発光体(赤外線発光
ダイオード等)41が接着されたアダプタ42が
取り付けられている。
工具ホルダ40の前端面には、絶縁ソケツト4
3を介してボデイ44がボルト止めされており、
ボデイ44には電池45が内蔵されている。ボデ
イ44の軸心部には、ロツド46が軸方向に摺動
可能に挿嵌され、スプリング47によつて常時前
方に付勢されている。ロツド46の前端には、ス
リーブ48がねじ込まれ、測定子球39がスプリ
ング49によつて引つ張られ、スリーブ48の前
端部に保持されている。前記した電池45の一方
の端子は、抵抗50を介して発光体41の一方の
端子に電線で接続され、発光体41の他方の端子
は工具ホルダ40にアースされている。又、電池
45の他方の端子は、工具ホルダ40と絶縁ソケ
ツト43によつて絶縁された測定子球39に接続
されている。
従つて、測定子球39がワークWの測定面と接
触すると、測定子球39、ワークW、機械本体、
工具ホルダ40との間で電気回路が形成されて、
発光体41が発光し、貫通孔23A,25A,1
9A,30Aを通つた光が、受光体35によつて
検出される。測定子球39はスプリング49によ
つてスリーブ48に保持されているが、測定子球
39がワークWの測定面と軸線に対して直角方向
から接触した後、更に行き過ぎた場合には、測定
子球39はスプリング49に逆らつて逃げること
が出来、測定面から離れると、元の位置に復原す
る。また、ロツド46は軸線方向に後退する余裕
があるので、この測定用工具は、主軸軸線方向と
主軸軸線に直角な方向の数種類の測定が可能であ
る。
第5図は、マイクロスイツチ51と電池45を
内蔵し、測定子52が押されると、マイクロスイ
ツチ51がONして、発光体41が発光する形式
のものである。この測定用工具10は、測定子5
2が軸線と直角方向に力を受けると、球面軸受5
3を中心としてテコ運動を行ない、鋼球54を介
して、リニアモーシヨンベアリング55に案内さ
れたロツド56を押し、マイクロスイツチ51を
ONさせる。また、測定子52が軸線方向に力を
受けると、測定子52はリニアモーシヨンペアリ
ング57に案内されて押し込まれ、鋼球54を介
してロツド56を押し、マイクロスイツチ51を
ONさせる。測定子52に力が加わらなくなる
と、スプリング58によつて、測定子52は元に
戻る。
第4図及び第5図に示すように、各測定用工具
10には、測定子球39及び測定子52の近傍に
開口する空気流通孔59が設けられており、測定
中前記プルスタツド23の貫通孔23Aを通して
供給された圧縮空気が、測定子近傍の測定面に吹
き付けられて測定面を効果的に清掃し、正確な測
定を行なう為の一助となる。
第6図及び第7図は、本発明の自動計測装置を
使用して、主軸中心と測定子中心との誤差を補償
するようにした測定方法を示すものである。すな
わち、第6図―Aはラフな測定方法を示すもので
あつて、主軸中心と測定子11の中心間には、必
ず個有の製作誤差と、測定用工具を主軸の工具挿
着孔に挿着する度毎に若干変化する取り付け誤差
が有り、この二種類の誤差の和をΔとする。測
定子11を穴60の一方の端に接触させて、P1
をリニアスケールに読み取り、次に測定子11を
穴60の他方の端に接触させて、P2の値をリニア
スケールで読み取り、穴60の中心Psを求める
と、 Ps=P1+P−P/2 となつて、実際の中心からΔだけずれて測定さ
れる不具合点がある。この不具合点を解決する
為、第6図―Bは、P1の値をリニアスケールで読
み取つた後、測定子11を穴60の内壁から若干
離し、主軸15を180度回転して停止させた後、
測定子11を穴60の他方の端に接触させてP2
の値をリニアスケールで読み取り、穴60の中心
sを求めると、 Ps=P1+P−P/2 で求めた値と、実際の穴の中心とが正確に一致す
る。
第7図はワークWの壁の位置を正確に測定する
方法を示したもので、第7図―Aに示すように、
一度ワークWの壁に測定子11を接触させて、P1
の値をリニアスケールで読み取り、次に第7図―
Bに示すように測定子11を壁から離して主軸1
5を180度回転して位置決めし、第7図―Cに示
すように再び測定子11を壁に接触させて、P2
値をリニアスケールで読み取れば、実際の壁の位
置Pxは、 Px=P+P/2+r (ただしrは測定子の半 径) により誤差Δを補償した正確な値として求めら
れる。
第8図は、本発明の自動計測装置を制御する制
御ブロツク図である。テープ指令により工作機械
を移動し、測定子11がワークWに接触すると、
発光体41が発光し、その光を受光体35が検知
すると、その時のリニアスケール12とスライダ
13の相対位置をスケール読取装置61で読み取
り、メリ62に記憶させる。測定子球直径設定部
63は、事前に測定しておいて測定子球の直径寸
法D1をプリセツトする為のものであり、その値
とメモリ62の値とを使つて、データ演算部64
で所要の計算を行ない、NC装置65に補正信号
を発する。
例えば、第9図に示す穴の内径寸法と心ずれを
測定する場合を例にとれば、最初図面で指定され
た穴の中心位置Aに測定子11を移動させ、その
時のリニアスケールの読みDAをメモリ62に記
憶させる。次に測定子11をC方向へ移動させ、
B点で測定子11がワークの内面に接触した時の
リニアスケールの読みDBをメモリ62に記憶さ
せる。次に測定子11をE方向へ移動させ、D点
で接触した時のリニアスケールの読みDDをメモ
リ62に記憶させ、データ演算部64で下記の式
に基ずいて計算する。
穴径=DB−DD+D1 心ずれ=DA−D+D/2 第10図は、基準位置からの端面のずれを測定
する場合の例である。第8図に示す端面基準値設
定部66に、基準位置からの端面の寸法D2をプ
リセツトしておく。最初、基準位置Fに測定子1
1を移動させ、その時のリニアスケールの読みD
Fをメモリ62に記憶させる。次に測定子11を
H方向へ移動させ、G点で測定子11がワークの
端面に接触した時のリニアスケールの読みDG
メモリ62に記憶させ、データ演算部64で下記
の式に基ずいて計算する。
端面ずれ=(DF−DG)−D2 以上詳細に述べた如く、本発明は発光体及び受
光体が一切外部に露出しない構造であるから、切
粉やクーラメント等の塵埃の影響を全く受けず、
また照明等の外乱の影響も受けないので、耐久性
と信頼性の高い自動計測装置を得ることが出来
る。また、主軸の中心部を通して発光体の光を検
出する方法であるから、主軸の割出し角度位置に
拘束されることなく、発光体の光を外部で検出で
きるから、主軸を割出しながら測定する方法を採
用できる効果が生じる。
以上述べた如く、本発明は実施例に示された構
成に限定されるものではなく、請求の範囲に記載
された本発明の技術思想を逸脱しない範囲内での
変更は予期されるところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動計測装置を装備したマシ
ニングセンタの全体側面図、第2図及び第3図は
主軸頭の一部縦断面図、第4図及び第5図は測定
用工具の一実施例を示す断面図、第6図及び第7
図は本発明の自動計測装置を使用して効果的な測
定方法を示す説明図、第8図は本発明の自動計測
装置の制御ブロツク図、第9図及び第10図は測
定順序を示す説明図である。 図において、10…測定用工具、11…測定
子、12,14…リニアスケール、13…スライ
ダ、15…主軸、17…工具挿着孔、19…引張
り棒、26…シリンダ、35…受光体、41…発
光体、45…電池。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主軸頭に回転可能に設けられ先端部に工具挿
    着孔を有する主軸と、前記工具挿着孔に挿着可能
    で先端部に測定子を有する測定用工具と、該測定
    用工具に設けられ前記測定子が被測定物の位置を
    検出した時発光する発光体と、該発光体の光を主
    軸後方に伝達する為に前記主軸中心部に主軸軸線
    と平行に形成された貫通孔と、該貫通孔を通つた
    光を検出すべく前記主軸後方の固定部に設けられ
    た受光体とからなる工作機械の自動計測装置。
JP1207679A 1979-02-05 1979-02-05 Automatic instrument for machine tool Granted JPS55106748A (en)

Priority Applications (1)

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JP1207679A JPS55106748A (en) 1979-02-05 1979-02-05 Automatic instrument for machine tool

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JP1207679A JPS55106748A (en) 1979-02-05 1979-02-05 Automatic instrument for machine tool

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JPS55106748A JPS55106748A (en) 1980-08-15
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