JPS61167052A - 空気噴射式織機における噴射気流の流速分布検出装置 - Google Patents
空気噴射式織機における噴射気流の流速分布検出装置Info
- Publication number
- JPS61167052A JPS61167052A JP484885A JP484885A JPS61167052A JP S61167052 A JPS61167052 A JP S61167052A JP 484885 A JP484885 A JP 484885A JP 484885 A JP484885 A JP 484885A JP S61167052 A JPS61167052 A JP S61167052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide groove
- flow velocity
- air
- carrier
- air guide
- Prior art date
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、筬の前側にあって緯入方向に配列した凹所の
列により空気訪導溝を構成し、補助ノズルからこの空気
誘導溝へ緯入用の空気を噴射する形式の織機を対象とし
、かかる織機に附帯して上記噴射気流の流速分布状態を
検出する装置に関する。
列により空気訪導溝を構成し、補助ノズルからこの空気
誘導溝へ緯入用の空気を噴射する形式の織機を対象とし
、かかる織機に附帯して上記噴射気流の流速分布状態を
検出する装置に関する。
(発明の背景)
知られているように、前記形式の織機は主ノズルを用い
て緯糸を射出しつつ、空気誘導溝に沿って配列した補助
ノズルからこの誘導溝へ向けて空気を噴射し、その噴射
気流を誘導溝によシ誘導しながら上記緯糸の先端部を反
緯入側へと遂次吹送って緯入をするものである。
て緯糸を射出しつつ、空気誘導溝に沿って配列した補助
ノズルからこの誘導溝へ向けて空気を噴射し、その噴射
気流を誘導溝によシ誘導しながら上記緯糸の先端部を反
緯入側へと遂次吹送って緯入をするものである。
この種織機は広巾織等に適する反面、単位緯入長当)の
空気消費量が多いという空気経済上の不利益を内存し、
そのため、設計開発に当っては空気誘導溝の誘導機能を
高めて空気経済をはかるべく、ピトー管式などの流速計
を配置して噴射気流の波及状態などを実験的に把握して
いる。
空気消費量が多いという空気経済上の不利益を内存し、
そのため、設計開発に当っては空気誘導溝の誘導機能を
高めて空気経済をはかるべく、ピトー管式などの流速計
を配置して噴射気流の波及状態などを実験的に把握して
いる。
ところが、空気誘導溝内では複数の補助ノズルの噴射気
流が互いに影響し合うので、該誘導溝全体についての気
流分布状態をリニアに解析することは甚だ困難であった
。
流が互いに影響し合うので、該誘導溝全体についての気
流分布状態をリニアに解析することは甚だ困難であった
。
一方製織工場では、製織条件に応じて機能的経済的に最
適な噴射条件を見出すべく、補助ノズルの配設位置や噴
射方向、あるいは送給空気圧などを調節して空気誘導溝
全体につき適正な流速が得られるよう調整がなされるの
であるが、この作業は熟練者の勘にたよっているのが実
情である。
適な噴射条件を見出すべく、補助ノズルの配設位置や噴
射方向、あるいは送給空気圧などを調節して空気誘導溝
全体につき適正な流速が得られるよう調整がなされるの
であるが、この作業は熟練者の勘にたよっているのが実
情である。
そこで本発明の課題は、空気誘導溝内での流速分布の状
態を該誘導溝全体についてリニアに、かつ容易に検出す
る点にある。
態を該誘導溝全体についてリニアに、かつ容易に検出す
る点にある。
(本発明の手段)
前記課題を解決した本発明の手段は、筬と一体化されて
緯入方向に延在するレールと、このレールに係合して走
行しうるキャリヤと、このキャリヤの係合姿勢を一定に
保持する姿勢保持手段と、該キャリヤに担持させた流速
検出器とを有し、上記流速検出器の流速検知部を空気誘
導溝内に配置して構成したものである。
緯入方向に延在するレールと、このレールに係合して走
行しうるキャリヤと、このキャリヤの係合姿勢を一定に
保持する姿勢保持手段と、該キャリヤに担持させた流速
検出器とを有し、上記流速検出器の流速検知部を空気誘
導溝内に配置して構成したものである。
(作用)
前記手段によれば、キャリヤが一定の姿勢を保持したま
ま流速検出器を担持して緯入方向に走行しうるので、空
気誘導溝内に配置した流速検知部が常に該誘導溝の断面
上定位置に在って緯入方向に移動する。よって上記定位
置における気流の状態を連続して全体的に把握すること
ができる。
ま流速検出器を担持して緯入方向に走行しうるので、空
気誘導溝内に配置した流速検知部が常に該誘導溝の断面
上定位置に在って緯入方向に移動する。よって上記定位
置における気流の状態を連続して全体的に把握すること
ができる。
(実施例)
第1図は本発明が対象とする織機の要部についてその1
例を示したものである。
例を示したものである。
図面において、1は筬、2および3はそれぞれこの筬の
上枠および下枠、4はこれら上・下枠に強固に固定して
密に配列した液態根である。
上枠および下枠、4はこれら上・下枠に強固に固定して
密に配列した液態根である。
この液態s4は変形筬羽根などと称されるもので、液態
根本体4の前方を山形に突出してその頂部に凹所5を形
成し、この凹所の列によって緯入方向に延びる空気誘導
溝6を構成している。 □そしてかかるR1をその
下枠3によってリードホルダTに固定し、このリードホ
ルダには緯入方向に延びるT溝8を形成し、このT#を
用いて複数の補助ノズル9を位置調整可能に配列しであ
る。補助ノズル9は空気誘導溝6の下縁近傍にその噴射
口が配されて該誘導溝へ斜め反緯入側へ向け空気を噴射
する。
根本体4の前方を山形に突出してその頂部に凹所5を形
成し、この凹所の列によって緯入方向に延びる空気誘導
溝6を構成している。 □そしてかかるR1をその
下枠3によってリードホルダTに固定し、このリードホ
ルダには緯入方向に延びるT溝8を形成し、このT#を
用いて複数の補助ノズル9を位置調整可能に配列しであ
る。補助ノズル9は空気誘導溝6の下縁近傍にその噴射
口が配されて該誘導溝へ斜め反緯入側へ向け空気を噴射
する。
10は本発明の実施例に係る流速分布検出装置であって
外方をカバー11で敞っである。この流速分布食出装置
は筬1あるいは、リードホルダ1に緯入方向に延びるレ
ールを附設して、このレールに走行可能に係合させるほ
か、この実施例は筬の上枠2を該レールとして利用した
ものである。以下この上枠2をレール2と称する。
外方をカバー11で敞っである。この流速分布食出装置
は筬1あるいは、リードホルダ1に緯入方向に延びるレ
ールを附設して、このレールに走行可能に係合させるほ
か、この実施例は筬の上枠2を該レールとして利用した
ものである。以下この上枠2をレール2と称する。
第2図、第3図および第4図において、20はキャリヤ
、21はこのキャリヤのベースで、ベース21は上板2
1J!とこの上板の前側から垂下した側板21bとで形
成しである。22,22は上板21aの下面に取付は九
1対のプ乏ケッ)、23.23は走行用ホイル、24.
24はサイドローラで、1対の走行用ホイル23 、2
3を各ブラケット22の後側に配して該ブラケットに支
承し、これらを前記レール2の上面に係合させている。
、21はこのキャリヤのベースで、ベース21は上板2
1J!とこの上板の前側から垂下した側板21bとで形
成しである。22,22は上板21aの下面に取付は九
1対のプ乏ケッ)、23.23は走行用ホイル、24.
24はサイドローラで、1対の走行用ホイル23 、2
3を各ブラケット22の後側に配して該ブラケットに支
承し、これらを前記レール2の上面に係合させている。
また1対のサイドローラ24.24を各ブラケット22
から垂下した軸25(第3図)の上端部に支承してレー
ル2の前面に係合させている626はレール2の後面に
弾性的に係合させたプレスローラでサイドローラ24
、24の中間に配されていて、その支持構造は次のごと
くである。
から垂下した軸25(第3図)の上端部に支承してレー
ル2の前面に係合させている626はレール2の後面に
弾性的に係合させたプレスローラでサイドローラ24
、24の中間に配されていて、その支持構造は次のごと
くである。
主に第3図のはか第5図も用い、2Tは上板21aの上
面に立設したブラケット、28はこのブラケットから後
方へ延出したアーム、29はこのアームの先端部に構成
したボールジヨイント、30はこのボールジヨイントを
介してアーム28がら上板21aの下方へ垂下した揺動
軸で、この揺動軸の下端部にプレスローラ26を支承す
るとともに該軸30を引張ばね31を用いて前方へ附勢
することで、プレスローラ26をレール2に弾圧してい
る。32はこの保合を解除するためのバーで、第4図に
示すごとく、バー32は上板21aに立設したスタッド
33に基端部を支承してその遊端部を揺動軸30の前側
面に対峙させである。またこの第4図において34は操
作レバーで、その中間部を上板21aの下方へ突出させ
たスタンド35に支承し、後端を第3図に示すごとく折
曲してこの折曲部をバー32の前側面に近接させである
。
面に立設したブラケット、28はこのブラケットから後
方へ延出したアーム、29はこのアームの先端部に構成
したボールジヨイント、30はこのボールジヨイントを
介してアーム28がら上板21aの下方へ垂下した揺動
軸で、この揺動軸の下端部にプレスローラ26を支承す
るとともに該軸30を引張ばね31を用いて前方へ附勢
することで、プレスローラ26をレール2に弾圧してい
る。32はこの保合を解除するためのバーで、第4図に
示すごとく、バー32は上板21aに立設したスタッド
33に基端部を支承してその遊端部を揺動軸30の前側
面に対峙させである。またこの第4図において34は操
作レバーで、その中間部を上板21aの下方へ突出させ
たスタンド35に支承し、後端を第3図に示すごとく折
曲してこの折曲部をバー32の前側面に近接させである
。
よって操作レバー34を第4図で反時計回シに回転操作
すると、バー32を介して揺動軸30が後方へ回動し、
プレスローラ26がレール2から離間する。
すると、バー32を介して揺動軸30が後方へ回動し、
プレスローラ26がレール2から離間する。
主に第3図を用い、40はキャリヤ20の走行駆動手段
であって、41は上板21a上に固定した可逆転型のギ
ャードモータ、41aはその出方軸、42はこの出力軸
に固定したカップリング、43はこのカップリングに締
結した駆動ロー2である。
であって、41は上板21a上に固定した可逆転型のギ
ャードモータ、41aはその出方軸、42はこの出力軸
に固定したカップリング、43はこのカップリングに締
結した駆動ロー2である。
駆動ロー2はハブ43mとゴム等の弾性体で作られたタ
イヤ43bとからなシ、これをサイドローラ24 、2
4の間に配して第4図に示すごとくレール2の前面に適
度の弾接力をもって係合させる。
イヤ43bとからなシ、これをサイドローラ24 、2
4の間に配して第4図に示すごとくレール2の前面に適
度の弾接力をもって係合させる。
以上の構成から明らかなように、キャリヤ200重心は
走行用ホイル23よりも前側に存在するので該キャリヤ
が前のめシに傾動しようとする。
走行用ホイル23よりも前側に存在するので該キャリヤ
が前のめシに傾動しようとする。
主に第3図においてso 、 soはこの傾動を抑止し
て中ャリャ20の前記の係合姿勢を一定に保持するため
の姿勢保持手段である。これら手段において51は抑え
ローラで、その周辺部をゴム等の弾性体で作られたタイ
ヤ51aで形成し、該抑えローラを1対のサイドローラ
24.24の前記支軸25.25の下端部にスリーブ5
2,52t−介して支承するとともに、第2図に示すご
とく、液態根4列の前面に係合させて前記の傾動を抑止
している。53は把手兼用の重錘で、走行用ホイル23
゜23の後位において上板21aに取付けられ、これK
よりキャリヤ200重心位置を調節して抑えローラ51
から液態根4へ大きな曲げ荷重などを与えないようにし
ている。
て中ャリャ20の前記の係合姿勢を一定に保持するため
の姿勢保持手段である。これら手段において51は抑え
ローラで、その周辺部をゴム等の弾性体で作られたタイ
ヤ51aで形成し、該抑えローラを1対のサイドローラ
24.24の前記支軸25.25の下端部にスリーブ5
2,52t−介して支承するとともに、第2図に示すご
とく、液態根4列の前面に係合させて前記の傾動を抑止
している。53は把手兼用の重錘で、走行用ホイル23
゜23の後位において上板21aに取付けられ、これK
よりキャリヤ200重心位置を調節して抑えローラ51
から液態根4へ大きな曲げ荷重などを与えないようにし
ている。
第6図も用い、60はピトー管式の流速検出器でめって
、61はピトー管、62はこのピトー管のホルダ、63
はこのホルダに固定した流速検出部で、この流速検出部
は流速(圧力)−電圧変換素子を内蔵する。64はホル
ダ62を挾持しているクランパで、このクランパt−L
字形のプラケット65を介してキャリアベースの側板2
1bに堰付け、この状態でピトー管61の先端、すなわ
ち流速検知部61aを空気誘導溝6内に臨ませ、噴射気
流の上流に向けて(第3図)配置する。
、61はピトー管、62はこのピトー管のホルダ、63
はこのホルダに固定した流速検出部で、この流速検出部
は流速(圧力)−電圧変換素子を内蔵する。64はホル
ダ62を挾持しているクランパで、このクランパt−L
字形のプラケット65を介してキャリアベースの側板2
1bに堰付け、この状態でピトー管61の先端、すなわ
ち流速検知部61aを空気誘導溝6内に臨ませ、噴射気
流の上流に向けて(第3図)配置する。
実施例は以上のごとくであるから、走行用ホイル23.
23をレール2に載置し、操作レバー34を操作してプ
レスローラ26を該レールに圧接すると、キャリヤ20
がこれらのホイルおよびローラと、丈イドローラ24.
24を介してレール2に係合し、抑えローラ51,51
によってこの係合姿勢が保持される。ここで可逆転型の
ギャードモータ41を起動して駆動ローラ43を正伝あ
るいは逆転させるとキャリヤ20が緯入方向の所望の向
きに走行し、このキャリヤに担持されたピトー管式流速
検出器の検知部61aが空気誘導溝6の断面内定位置に
保持されて移動しつつ核部の気流速を検知する。そして
流速検出部63はこの検知された流速値を電圧に変換し
て出力するので、以後は通常の手段を用い、この出力を
増巾処理して記録装置に記録させる。尚キャリヤ200
走行速度は毎分80crn程度とするのが実験的に適当
である。
23をレール2に載置し、操作レバー34を操作してプ
レスローラ26を該レールに圧接すると、キャリヤ20
がこれらのホイルおよびローラと、丈イドローラ24.
24を介してレール2に係合し、抑えローラ51,51
によってこの係合姿勢が保持される。ここで可逆転型の
ギャードモータ41を起動して駆動ローラ43を正伝あ
るいは逆転させるとキャリヤ20が緯入方向の所望の向
きに走行し、このキャリヤに担持されたピトー管式流速
検出器の検知部61aが空気誘導溝6の断面内定位置に
保持されて移動しつつ核部の気流速を検知する。そして
流速検出部63はこの検知された流速値を電圧に変換し
て出力するので、以後は通常の手段を用い、この出力を
増巾処理して記録装置に記録させる。尚キャリヤ200
走行速度は毎分80crn程度とするのが実験的に適当
である。
第7図は上記記録の1例を示したもので、縦軸は流速を
水頭圧に換算した値、矢線は噴射気流の下流側(反緯入
側)を示し、キャリヤ20を矢線の向きに走行させた。
水頭圧に換算した値、矢線は噴射気流の下流側(反緯入
側)を示し、キャリヤ20を矢線の向きに走行させた。
この水頭圧カーブの山のやや前位に補助ノズル9の噴射
口が存在する。
口が存在する。
第8図は流速検出器の別の実施例を示すもので、この流
速検出器10は、複数、この例では9本のピトー管T1
を套管12に納めてクランパT3で挾持し、この状態で
各ピトー管先端の流速検知部71mを空気誘導路6内に
おいて面一に配置するとともに、各ピトー管の他端に各
々超小型の流速−電圧変換素子を内蔵するコネクタ兼流
速検出部T4を接続したものである。
速検出器10は、複数、この例では9本のピトー管T1
を套管12に納めてクランパT3で挾持し、この状態で
各ピトー管先端の流速検知部71mを空気誘導路6内に
おいて面一に配置するとともに、各ピトー管の他端に各
々超小型の流速−電圧変換素子を内蔵するコネクタ兼流
速検出部T4を接続したものである。
この実施例によれば、空気誘導#I#6の一断面内にお
ける流速分布を把握することができる。
ける流速分布を把握することができる。
(効果)
以上説明したように本発明によれば、空気誘導溝内にお
ける噴射気流の流速分布を該誘導溝全体について把握し
うるので、その解析結果は有効な設計資料等に供するこ
とができ、あるいは製織工場において噴射条件などを適
正かつ容易に設定することができる。
ける噴射気流の流速分布を該誘導溝全体について把握し
うるので、その解析結果は有効な設計資料等に供するこ
とができ、あるいは製織工場において噴射条件などを適
正かつ容易に設定することができる。
第1図は本発明が実施される織機の要部と本発明の装備
態様とを例示する説明図、第2図ないし第7図は本発明
の1実施例の詳細を示す図面であって、第2図は第1図
の■視一部断面端面図、第3図は第2図の■視一部断面
側面図、第4図は第3図の■面下面図、第5図は第3図
の■−■線視線面断面図6図は第3図のVl −Vll
線断断面図第7図は上記実施例による流速分布検出結果
の1例を示すグラフ、第8図は別の実施例を示す要部端
面図である。 1・・・筬 2・・・レール(筬の上枠)
4・・・液態根 5・・・凹所6・・・空気誘
導溝 9・・・補助ノズル10・・°流速分布検出
装置 20・・・キャリヤ23 、24・、・26・・
・係合手段としての走行用ホイル、サイドローラ、プレ
スローラ 40・・・走行駆動手段 50・・・姿勢保持手段5
1・・・抑えロー2 53・・・重錘60 、70・
・・流速検出器 61 、71・・・ピトー管61a、
71a・・・流速検知部 特許出願人 日産自動車株式会社 1!5 図 LJ
態様とを例示する説明図、第2図ないし第7図は本発明
の1実施例の詳細を示す図面であって、第2図は第1図
の■視一部断面端面図、第3図は第2図の■視一部断面
側面図、第4図は第3図の■面下面図、第5図は第3図
の■−■線視線面断面図6図は第3図のVl −Vll
線断断面図第7図は上記実施例による流速分布検出結果
の1例を示すグラフ、第8図は別の実施例を示す要部端
面図である。 1・・・筬 2・・・レール(筬の上枠)
4・・・液態根 5・・・凹所6・・・空気誘
導溝 9・・・補助ノズル10・・°流速分布検出
装置 20・・・キャリヤ23 、24・、・26・・
・係合手段としての走行用ホイル、サイドローラ、プレ
スローラ 40・・・走行駆動手段 50・・・姿勢保持手段5
1・・・抑えロー2 53・・・重錘60 、70・
・・流速検出器 61 、71・・・ピトー管61a、
71a・・・流速検知部 特許出願人 日産自動車株式会社 1!5 図 LJ
Claims (1)
- 筬の前側にあつて緯入方向に配列した凹所の列により空
気誘導溝を構成し、補助ノズルから空気誘導溝へ向け空
気を噴射して緯入をおこなう織機に附帯し、筬と一体化
されて緯入方向に延在するレールと、レールに係合して
走行しうるキャリヤと、キャリヤの係合姿勢を一定に保
持する姿勢保持手段と、キャリヤに担持させた流速検出
器とを有し、流速検出器の流速検知部を空気誘導溝内に
配置した空気噴射式織機における噴射気流の流速分布検
出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP484885A JPS61167052A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 空気噴射式織機における噴射気流の流速分布検出装置 |
| US06/816,743 US4640316A (en) | 1985-01-17 | 1986-01-06 | Flow velocity distribution detecting system |
| EP86100593A EP0189143B1 (en) | 1985-01-17 | 1986-01-17 | Flow velocity distribution detecting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP484885A JPS61167052A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 空気噴射式織機における噴射気流の流速分布検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167052A true JPS61167052A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0577775B2 JPH0577775B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=11595094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP484885A Granted JPS61167052A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | 空気噴射式織機における噴射気流の流速分布検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61167052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105352678A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-24 | 吴江万工机电设备有限公司 | 一种筘槽气流封闭性试验装置 |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP484885A patent/JPS61167052A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105352678A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-02-24 | 吴江万工机电设备有限公司 | 一种筘槽气流封闭性试验装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577775B2 (ja) | 1993-10-27 |
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