JPS61170101A - 可撓性導波管 - Google Patents

可撓性導波管

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JPS61170101A
JPS61170101A JP761585A JP761585A JPS61170101A JP S61170101 A JPS61170101 A JP S61170101A JP 761585 A JP761585 A JP 761585A JP 761585 A JP761585 A JP 761585A JP S61170101 A JPS61170101 A JP S61170101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
flexible
waveform
flexible waveguide
wavy
Prior art date
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Pending
Application number
JP761585A
Other languages
English (en)
Inventor
アラン ジヨージ ステイドウエル
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GABURIERU MIKUROUEIBU SYST Ltd
Original Assignee
GABURIERU MIKUROUEIBU SYST Ltd
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Waveguides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は可撓性の専V、管およびすの表ノ六方法に関す
る。本発明による導波管は例えばマイクロウェーブの伝
送に用いろことが可能である。
従来技術、および発明が解決しようとする問題点知られ
ている可撓性導波管の構成は壁体を有し、該壁体は波状
の、普たはペロー状の形態を有し、該波状形態は導波管
の長手方向軸を横断する面内に位置する。該波状形態は
背銅のような導電性金属条帯を巻回し隣接する巻回をは
んだによシ相互に縫合することにより形成することがで
きる。このような導波管は個々の波状形態を形成する条
帯の可撓性のために可撓性を有するが、一般的にはねじ
られることはできない。長手方向軸のまわシの角度的変
形またはねじれに耐えるためには、波状形態をもつ導波
管はインターロック式の波状形態をもって形成されるべ
きであシ、該インターロック式の波状形態は、例えば導
波管の−まわりに巻何けられたワイヤコアのまわシにオ
ーバーラツプするものであり、個々の波状形態の滑動運
動またはワイヤコアに対する1回転」は導波管における
或る相度のねじれを許容する。
本発明は、簡単な構成により、屈曲およびねじれ運動の
両者に耐えることができる波状形態をもつ導波管を提供
することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段 本発明によれば、波状形態の壁体を南する可撓性導波管
であって、該波状形態が導波管の横断面、すなわち導波
管の長手方向軸に対し垂直な面に対して実質的に角度4
5°だけ傾斜しているものが提供される。このような波
状形態の角度は導波管の屈曲およびねじれの組合せを実
際的に許容するものとして発見されたものである。
本発明による導波管を撓曲させるに際して、導波管は屈
曲変形とねじれ変形の両者を実現する。
このような変形は、導波管において2つの部分の相互接
続を適用する場合(interfacing appl
ications )に有用であることができる。或る
場合においては可撓性導波管に施こされるねじれの度合
いは導波管の屈曲の結果でるシ、顔料した波状形態の正
確な角度、導波管の長さ、および導波管に施こされる屈
曲の度合いに依存する。他の場合においては導波管の屈
曲変形とねじれ変形は相互に独立的である。
導波管における波状形態は、断面形状において矩形であ
ることができる。その代りに、波状形態は実質的に正弦
波状の断面形状であることができ、その場合はより大な
る寸法の導波管により特別に適用可能である。
本発明による導波管は、好適には、無縫合である。波状
形態は、例えば液圧による冷間成形プロセスまたは電鋳
(エレクトロフォーミング)プロセスにより形成するこ
とができる。
本発明の好適な実施例による無糧合可撓性導波管は、従
来知られているねじれ可能の導波管と異なり、隣接する
波状形態の間になんら不連続部を有しないのであり、そ
れによシ該隣接する波状形態の間の相対的な滑動運動を
許容する。波状形態は板状金属の単一片において不連続
部なしに形成されるから、本発明による可撓性導波管に
おいて実現する無線周波数における漏洩の度合いは、前
述の伝統的な構成をもつ可撓性導波管において実現する
それよシも小である可能性がある。
本明細書において用いられる「無縫合」という用語は隣
接する波状形態の間になんら縫目または不連続部が存在
しないことを意味するのであり、1つまたは複数の長手
方向に延びる縫目が存在する場合は排除されないのであ
る。例えば、導波管が、板状金属を1つまたは複数の長
手方向に延びる縫目に沿うて接合することにより、1つ
の管状セクションを形成するように製造されることがで
きる。乙のような縫目は例えば溶接またははんだ付けに
よυ形成される。このような縫目は導波管の電気的連続
性に影響を及ぼさないのであり、したがってこのような
場合も「無縫合」として特徴づけられるのである。
導波管が成形され長手方向に縫合される板状金属から製
造される場合は、波状形態は、管状セクションが形成さ
れる前に板状金属において形成されることかできる。
実施例 本発明が、添付の純粋に線図的な図面を参照しつつ、例
示としてのみ、以下に記述される。
第1図から第4図丑では可撓性導波管]の一部を示し、
該導波管1の壁は連続的、すなわち無縫合(継目なし)
に形成されており、該導波管1の縦軸に対して実質的に
45°の角度αで傾斜した波状形態2を有している。い
いかえれば、該波状形態2は、従来の可撓性導波管の波
状形態が通常設けられていた横断面に対して45’1l
fi斜している。
該導波管の波状形態2は、好適には第1図および第2図
に概略的に示されるように、45°の1ノチ角αを有す
るらせん状またはス・やイラル状の波状形態である。あ
るいは、該波状形態2は第3図および第4図に示される
ように完全な環状であってもよい。波状形態2がへυカ
ル形状の場合には、必要な波状形態のピッチは該波状形
態を複数出発点式(マルチスタート)のヘリカル形状に
形成することによって達成される。
個々の波状形態は、それがらせん形であろうと環状であ
ろうと、第1図および第3図に示されるように、方形縦
断面を持たせることができる。そのような波状形態は特
にミリメータザイズに到る才でのより小寸法の導波管に
応用可能であシ、電鋳(エレクトロフォーミング)技術
によって容易に形成される。すなわち、後に溶解される
型(formar )または支持棒体(arbor )
上に導波管を電解付着させることによ多形成される。
導波管の波状形態2は、あるいは、第2図および第4図
に概略的に示されるように、例えば正弦波状のようにゆ
るやかに屈曲した断面形状としてもよい。この形状の波
状形態は当初は平坦な壁を有する導波管を油圧変形して
外側のダイス型またはモールドによって決定される形状
に従わせることによυ容易に形成することができる。こ
の場合、導波管壁は内部から印加される油圧によって変
形される。この形状の波状形態は26 GHz iでの
大きな寸法の導波管に適している。
実際には、第2図および第4図に示される種類の導波管
の製造にも電鋳プロセスを使用してもよく、壕だ第1図
および第3図に示される種類の導波管に油圧形成方法を
使用してもよい。
本発明に係る可撓性導波管は傾斜した波状形態2を有し
ているだめ、第5図に概略的に示すように導波管部分を
屈曲かつねじるように変形することができる。傾斜した
波状形態により第5図の破線で示されるように導波管を
その主面に対して垂直に曲げ、かつ実線で示されるよう
に導波管をねじれ変形させることもできる。
図示された実施例においては、導波管1の部分の屈曲は
矢印Fで示され、かつ矢印Tで示されるねじれ変形を伴
なっている。導波管を曲げかつねじる結果、該導波管が
屈曲されたために相異なる面に置かれるとともに曲げら
れた等波管の部分の両端部もまた導波管の縦軸に関し互
に相対的に角度が変位していることがわかるであろう。
ねじシの度合は導波管の与えられた長さに対して該導波
管に与えられる屈曲の度合により予め定めておくことが
可能であり、あるいは導波管の屈曲とは完全に独立にす
ることができる。
以上、本発明が方形断面を有する可撓性導波管に適用さ
れた場合につき説明したが、本発明は円形オたは他の断
面形状を有する可撓性導波管にも適用できることが理解
されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1、第2、第3、および第4図はいずれも、本発明の
相異なる実施例に係る可撓性導波管の部分の平面図、 第5図は、可撓性導波管の屈曲およびねじれ特性を図解
する、第3図に示される可撓性導波管の部分の透視図で
ある。 1・・・導波管、2・・・波状形態。 1t−r余白 手続補正書(方式) 昭和60年 5 月ノア日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、波状形態(2)の壁体を有する可撓性導波管(1)
    であって、該波状形態(2)は導波管の横断面、すなわ
    ち導波管の長手方向軸に対し垂直な面に対して角度(α
    )だけ傾斜しているものにおいて、該波状形態(2)の
    傾斜角度(α)は実質的に45°であり、それにより、
    導波管の屈曲およびねじれが許容されるようになってい
    ることを特徴とする可撓性導波管。 2、該波状形態(2)は矩形の断面形状を有することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可撓性導波管。 3、該波状形態(2)は実質的に正弦波状の断面形状を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可
    撓性導波管。 4、該波状形態は完全に環状であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1、第2、または第3項記載の可撓性導
    波管。 5、該波状形態はらせん状であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1、第2、または第3項記載の可撓性導波
    管。 6、該導波管は隣接する波状形態の間になんら縫合部ま
    たは不連続部を有しないことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第5項までのいずれかに記載の可撓性導波
    管。 7、該導波管は板状金属を管状部分体に成形し長手方向
    に縫合することにより構成されたものである特許請求の
    範囲第6項記載の可撓性導波管。 8、管状金属要素に波状形態が形成されている無縫合の
    可撓性導波管を製造する方法であって、該導波管におい
    ては波状形態が管状金属要素に形成されるか、または管
    状金属要素に成形される前の板状金属に形成され、該波
    状形態は該管状要素の横断面に対して或る角度だけ傾斜
    しているものである、無縫合の可撓性導波管を製造する
    方法。
JP761585A 1985-01-21 1985-01-21 可撓性導波管 Pending JPS61170101A (ja)

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