JPS61172444A - 無線受信器 - Google Patents

無線受信器

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JPS61172444A
JPS61172444A JP60212800A JP21280085A JPS61172444A JP S61172444 A JPS61172444 A JP S61172444A JP 60212800 A JP60212800 A JP 60212800A JP 21280085 A JP21280085 A JP 21280085A JP S61172444 A JPS61172444 A JP S61172444A
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    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、無線受信器およびそのためのデコーディング
方式、とりわけ無線受信器の製造過程での性能測定の時
開を節減する検査モードを有する無線受信器に関する。
(従来技術と問題点) データを受信する無線受信器およびマイクロプロセッサ
を使用したデコーダの出現とともに受信器の性能検査方
式は大幅に変化してきた。現在、ほと/Vどの場合は製
造過程においてデータ受信器の性能を測定するには等価
のオーディオ受信器の性能を測定するよりも多くの時間
がかかる。この問題の基本的な理由はデジタルデコーダ
が製造中、現場(フィールド)使用されるものと同一の
デコーディング様式(format)で動作し、フィー
ルドページ速度が選択された受信器にとって比較的遅い
ことである。
2進データフオーマツトを使用するコード体系は第1A
図から第1D図に示しである。モトローラ社モデルZ6
VENのようなエンコーダを使用して上記の15グルー
プの同期ページングフォーマットを作成することができ
る。このようなシステムにおいて留意すべき点は送信器
は常時オン状態であり、グループコードおよびアドレス
コードを特別に発生する必要がない場合、ナル(nul
l)コードを発生することである。データは所定の時機
に毎秒200ビツトの速度で固定されたデータ構造で伝
送される。伝送されたデータの流れはフィールドの階層
へと組織される。これらのフィールドとはそれぞれ、第
1B図、第1C図および第1D図に示すごとく同期、グ
ループおよびアドレスのフィールドである。
第1A図および第1B図を参照すると、コーディングフ
ォーマットは15の9ワードグループに分割されている
ことがわかる。各グループはデータ構造全体のなかで決
った位置を占めており、必らずしも連続番号順に伝送さ
れるものではない。
しかし15のグループの各々はシステム周期ごとに1度
だけ伝送される。
第1B図に示すとうり、グループは1個の同期語(ワー
ド)と8個のアドレス語とより構成されている。各語は
31ビツトの情報を含む。同期語のフォーマットはアド
レス語のそれとは異なる。
同期語はそれぞれのグループの前置きとなる。
第1C図を参照すると、この語は3つの異なるフィール
ドからアセンブルされる。すなわちビット同期、フレー
ム同期およびグループIDである。
ビット同期のフィールドは先行ゼロから始まる9ピツト
の交互1と交互ゼロより構成されている。
このフィールドは入力されるデータの流れとデコーダを
同期し、これを維持するために使用される。
相対クロック周波数スキュー上の硬体系(trghts
ystem)であるのでクロックの取得および調整はデ
コーダと伝送器クロックの間の位相修正によってのみ行
なわれる。
さらに第1C図を参照すると、ビット同期フィールドの
後には15ビツトのフレーム指示フィールドが続く。こ
のフィールドには所定の疑似乱数2進列が含まれ、これ
は各グループの語の境界を定めるために使用される。長
期間のベースでは、この疑似乱数2進列は回復されたデ
ータの完全性を点検するためにも使用される。
同期語を有する最後のフィールドはグループIDである
。このフィールドは次の8つのアドレスが15の可能な
グループのいずれに属するのかを識別する。グループI
Dのフィールド位置は定っているので、その機能はフレ
ーム指示フィールドと類似している。初期の同期中、グ
ループIDのフィールドはデコーダを正しいグループに
置くために使用される。このシステムで留意すべき点は
グループIDは各システムサイクル中に1度伝送さt、
関連したグループコードを有するベージング装置が13
5語フォーマットのうち丁度9つの連続語を同期的に抽
出してベージングが終了したか否かを判定できるように
されていることである。グループIDは通常動作中、デ
ータの完全性周期を点検するためにも使用される。グル
ープIDは7.4BCH形式の7ビツトコードとして構
成されている。誤り修正は使用されない。
同期語の後には8つのアドレス語が続く。それぞれのア
ドレス語はフォーマットは同一であり、堆−異なる点は
情報内容に31,168CHコードが使用されているこ
とである。単一の誤り修正が許されている。アドレス語
に情報が送られない限り、アドレスデータがこのフォー
マットの後に続く。この場合、31ビツトを交互1と交
互ゼロとに置換える。このコードは一般にナルコードと
称する。
上記のコード様式に応答する焦線ベージング装置の一例
はポケットベルの商標のもとに製造・販売されているR
C−13Bトーンオンリー2進デジタル無線ページング
装置である。
「通常」の動作モード(フィールドモード)では上記の
ベージング装置は3システムサイクルごとに1ページを
デコードする。これは、62.775秒ごとに1ページ
のページ速度である。「20秒」モードと称する別のテ
ストモードではこのシステムは各システム周期ごとに1
ページをデコードできるので、20.925秒ごとに1
ページのベージング速度が得られる。「グループ・テス
ト」モードと称するさらに別のテストモードは常に1グ
ループを伝送しているようにエンコーダの様式を変更す
る必要がある。このベージング装置は全てのグループで
1ページをデコードできる。その結果−1,395秒に
1ページのベージング装置デコード速度が得られる。r
SJモードと称するさらに別のモードでは、ベージング
装置のデコーダは同期語内のグループ識別情報を無視し
、全グループで1ページをデコードできる。これによっ
ても同じく1.395秒に1ページのベージング装置デ
コード速度が得られる。従って、この無線ベージング装
置は1 、395秒毎にしかページをデコードし、警報
を送る事ができない。かくして標準の20ページの製造
感度測定テストには27.9秒を要することになる。そ
の理由は、デコーダの動作により、デコーダは1 、3
95秒のグループ中の8つのアドレスの1つの状態をデ
コードし警報を送る事しかできないからである。
(発明の目的および要約) 従って本発明の1つの目的は無線受信器の感度を検査す
るのに必要な時間を節減する改良された検査モードを有
する無線受信器を提供することである。
本発明の別の目的は受信器の感度を検査する新規の方法
を用いた無線受信器を提供することである。
本発明のさらに別の目的は所定の時間枠でデコードされ
るページの標本のサイズを大幅に大きくすることにより
受信器性能測定の精度を高める改良された検査モードを
有する無線受信器を提供することである。
本発明のさらに別の目的は所定の時間枠でデコードされ
るページの標本のサイズを大幅に大ぎくすることにより
受信器性能測定の精度を高める無線受信器の新規の検査
モードを提供することである。
本発明の上記の目的と利点およびその他の目的と利点は
クイック感度(QS)検査モードを有する、同期選択呼
出し信号に応答する無線受信器により達成される。無線
受信器はQSモードにある時、アドレスのグループ中の
それぞれのアドレスをデコードする。ビット誤り数がそ
れぞれのアドレスについてカウントされ、適切なアドレ
スが受信されたか否か、または適切なアドレスが不明で
あるか否か、または特定の無線受信器にアドレスが向け
られていないか否かを判定する。QSモードには警報能
力様式が2種類ある。すなわち、’QSIは卓上および
現場試験で使用することを意図し、またQS2は無線受
信器警報を監?!する試験ステーションコンピュータを
有する製造過程にて使用することを意図したものである
。QSI警報モードでは「デコード」され、かつ「不明
」(missed)のページ数がカウントされ、これら
2種類のページの総計が所定の値に達すると0S1=報
が発生される。警報周波数は受信器に対して意図された
「デコードされた」アドレスの数により定められる。そ
の後で操作員は、適切なQSI警報周波数が発生される
まで受信器のRF(無線周波数)出力レベルを調整する
ことができる。一方〇821報モードはそれぞれのアド
レスがデコードされた後で警報を生成することかできる
。デコードされたアドレスが受信器に向けられビットの
誤りが1つ以下であるなら第1の期間だけ警報が生成さ
れる。デコードされたアドレスが受信器に向けられ、し
かし2つから5つのビットの誤りがあるなら、第2の期
間だけ警報が生成される。また、デコードされたアドレ
スが受信器に向けられず、ビットの誤りが6つ以上ある
なら、第3の期間だけ警報が生成される。さらに、ビッ
ト同期(Bit 5ynC)が不明であるならば所定期
間だけ信号が生成され、フレーム同期(Frame 5
ync)が不明であるならば上記と異なる期間だけ信号
が生成される。
このように本発明はデコーダの動作を変更し、デコーダ
が1.395秒のグループで8つのアドレスの全てをデ
コードし、警報音を発する事を可能にする。従って、デ
コーダは従来型のデコーダよりも8倍迅速にデコードし
警報することができる。
これにより標準の20ページの感度測定を行うのに必要
な時間は27.9秒から平均3.48秒に短縮される。
標準20ページの感度測定はベージング装置製造過程中
、頻繁に使用されるので、本発明は製造過程中ページン
グ装置を検査するのに要する時間を大幅に節減するもの
である。
(実施例の説明) 次に、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
図面を参照するに、全図面を通して同類の図中符号は同
一または相応する部品を呼称するものである。特に第2
図を参照すると無線ベージング装置のデコード機能を実
施するためのハードウェアおよびファームウェアシステ
ムの構成図が示されている。該システムは専門家には公
知の回路および技術によりRF信号を2進デ一タ信号の
流れに変換する無線受信器の前端(フロントエンド)1
2および後端(バックエンド)14へと変調RF信号を
指向せしめるアンテナ10を含む。2進デ一タ信号はモ
トロラ社製造のモデルN00146805H2のような
マイクロコンピュータ16に指向せしめられ、前期マイ
クロコンピュータは無線ベージング装置がアドレスされ
る時機の判定を含むデコーディング手順(ルーチン)を
実行する。
無線ベージング装置用の少なくとも1つのアドレスがR
OMまたはFROMより成ることができるコードプラグ
18内に記憶される。支援チップ20は発振器22、リ
セット回路24、変換器励撮器(ドライバ)26、LE
D励振器(ドライバ)28、直流−直流変換器30.、
Bよび電流基準回路32のような公知の回路を含む。L
ED励振器28はLED34を駆動し、一方変換器励振
器26は変換器(transducer)36を駆動す
る。
上記のシステムの動作を以下説明する。無線ベージング
装置に電源を印加すると、マイクロコンピュータ16が
初期化される。次に、マイクロコンピュータ16による
プログラム命令で受信器回路(すなわち前端部12およ
び後端部14)に電力が印加される。この時、ターンオ
ン警報音が聴こえ、バッテリー状態が良好である旨を示
す。警報音をリセットするとプログラムは次の段階、す
なわちコードプラグ読取りに進む。
次に、マイクロコンピュータ16は適宜の注入選択入力
の論理状態を点検かつ記憶して入ってくる回復データの
極性を判定する。その後20秒間の呼出しおよびグルー
プ呼出しモードスイッチの読み込みが続く。上記の2つ
の線は4つのベージングモード全部とクイック感度モー
ドのデコードに使用される。どのモードが選択されたか
を指示するためマイクロコンピュータ16に内部フラッ
グがセットされる。モードコンタクトにより通常のベー
ジングモードがデコードされ、モード選択コードプラグ
ビットがプログラムされなかったと仮定すると、ベージ
ング装置は通常モードにてデコードを開始する。次に回
復されたデータの流れが吟味され、水明11mに参考文
献として引用されており「信号同期システム」のタイト
ルで間隙されているクラウル他の米国特許第4.414
.67G号に説明されている技術に従ってビット同期が
達成される。これが2.8秒(18語)以内に達成され
ない場合は電力降下(power down)の命令が
発せられ(すなわちバッテリ保存装置に切換えられ)、
18秒(117語)でターンオン周期が反復される。
ビット同期が達成されるとくすなわちデコーダクロック
が伝送器クロックとフェーズロックされると)、プログ
ラムは15の独自のビットのフレーム同期パターンが探
索され1発見される。この過程は再び反復されるが、こ
の時は137語の間(スパン)である。誤りが発見され
るとプログラムはターンオン周期に折り返え(ループ・
バック)され、誤りが発見されなければ前進する。
フレーム同期が発見されると、マイクロコンピュータ1
6は入ってξる7ビツ1−のグループIDとコードプラ
グから読出されたグループIDとを比較りることにより
ページング装置のグループIDを探索する。ここでマイ
クロコンピュータ16はデコードされたグループIDの
直後の8語シークエンスに含まれるページング装置の任
意のアドレスを探索し、記憶する。プログラムのこの部
分は偽り防護の機能を果たす。グループIDは一度しか
デコードされなかったので完全に妥当であるとはみなさ
れない。同一のベージング装置IDを有し、しかし異な
るグループIDを有する2つのベージング装置が存在す
る可能性がある。
このアドレスグループを記憶し、グループIDが2度発
見されるまでは即座には警報音が響かないことによって
妥当ではない警報を最小限にすることが可能である。
グループIDを一度発見した後はプログラムは次の21
0秒内で2度目に発見することによりこのデータを妥当
であるとみなす。この探索過程中、バッテリーセービン
グが使用される。この時点で基本(マスタ)同期が達成
されたことになる。
マイクロコンピュータ16は15のグループごと゛に一
度、伝送されたデータの同期的な抽出を継続し、ビット
同期、フレーム同期およびベージング装置IDの探索を
行なう。必要に応じてローカルタロツクにわずかの位相
修正が行なわれ、同時にフレーム同期にプラスまたはマ
イナス1ビツトのデータスキュー修正が行なわれる。A
またはBのアドレス相関が発見されると適宜の警報音が
響く。
プログラムには同一の加入者グループフィールド内でA
およびBのページング装置IDをデコードし、順次処理
する用意が含まれている。例えば、グループIDを認識
した後、アドレス語3はアドレスグループを含み、また
アドレス語5はアドレスグループを含み、次のような順
序で事象が生ずる。マイクロコンピュータ16は双方の
アドレスをデコードし、即座に警報音Aを響かせる命令
を発する。約1秒間の警報Aのリセット中に、マイクロ
コンピュータ16は第2の命令を発して警報音B@響か
せる。このように双方のページが受入れられ、デコード
され、記憶され、順次各々のページの利用者に警報音が
発せられる。
通常のページングモードプログラムの付加的な機構はペ
ージングのロックアウトに関するものである。通常のペ
ージングモードにおいては、マイクロコンピュータ16
は特定のアドレス(AまたはB)について3つの連続加
入者グループのページのうち1つだけしか受入れない。
すなわち、A−アドレスのページがデコードされ、承認
(acknowledge)されると、次の2つのA−
7ドレスベージは無視される。同一のロックアウト機構
はB−アドレスのページにも適用される。しかし、この
ロックアウト機構はアドレス間の会話型(インタアクテ
ィブ)ではない。づなわら、A−アドレスページの承認
は次の8−アドレスのページをロックアウトせず、逆の
場合も同様である。
ページングロックアウト機構が除去されること以外は2
0秒呼出しモードのプログラム手順は通常のベージング
モードの場合と基本的に同一である。
グループ呼出しベージングモードの主なプログラムの相
異には、ページングロックアウト機能の除去、バッテリ
ー保存機構および、警報音の自動リセットの除去が含ま
れる。
グループ呼出しモードでは、ページング装置IDを含む
アドレス語の終端に適宜の警報音が響く。この音は次の
同期語の開始時に自動的に潤える。
S−モードのプログラム手類はグループ呼出しのプログ
ラム手順と基本的に同一であり、相異点はグループID
の相関に対する要求が除去されていることである。
ページング装置は2つの基本部分、すなわち受信器とデ
コーダより構成されている。前端部12と後端部14よ
り成る受信器はRF変調信号を処理しデコーダに回復デ
ータを供給する。受信器の機能は公知の通りである。デ
コーダは3つの集積回路、すなわちマイクロコンピュー
タ16、支援チップ20およびコードプラグ18により
構成されている。ページング装置はさらにバッテリ、ス
イッチ、変換器3G、LED34および検査用接点を有
している。デコーダと受信器は3本の線でインタフェー
スしている。バッテリ保存(セーブ)線は、バッテリ電
力がデータを受信しかつデコードするのに必要でない場
合はバッテリ電力を保存するように受信器をオン(ON
)とオフ(OFF)に切換える信号を送る。受信器がオ
ンの時はデータ線はデコーダにRF変調データを供給す
る。さらに受信器がONの間、低位(low)バッテリ
線はデコーダにバッテリ状態の情報を供給する。
マイクロコンピュータ16は主システム制御装置であり
、第3図はその機能図と概略構成図の組合せを示す。起
動用のタイマー信号がプレスケーラとタイマーとカウン
タとを含むタイマー制御ユニット100に供給される。
32.0KHzの方形波タイミング信号が発振器回路1
02に連結され、この発振器回路はさらにタイマー制御
および周波数合成器104に接続されている。タイマ制
御回路はマイクロコンピュータの各種の動作を制aする
周波数合成器104はプログラム制御下にてプロセッサ
に128Ktlzの合成母線周波数または16Kllz
の非合成母線周波数を供給して電力消費をさらに節減す
る。
周波数合成器104はさらに中央処理ユニット106に
接続されている。この中央処理ユニットは中央処理ユニ
ット制御回路、ALtJと称する演算論理ユニット、累
算器(accumulator) 、指標レジスタ、状
態コードレジスタ、スタックポインタ、プログラムカウ
ンタ高域モジュールおよびプログラムカウンタ低域モジ
ュールを含んでいる。中央処理ユニットにはさらに複数
個の入力/出力線を有するデータ型(data dir
ectional)入出力レジスタ108.1106よ
び112と連結されている。
特に3つのデータ型レジスタの各々には8本の線を図示
しである。さらに4つの入力専用信号を許容する入力専
用レジスタ114がある。システム制御レジスタ116
はデツトマンタイマー118と警報音発生器120と合
成器109とを制御する。中央処理ユニツ1−にはさら
に読出し専用記憶装置(ROM>122とランダムアク
セス記憶装置(RAM>124とがインターフェースし
ている。モトロラ社の14680582フアミリーの特
徴としてワンチップRAMによりマイクロコンピュータ
は外部記憶装置なしで動作可能である。並列の入力/出
力性能には入力になるか出力になるかを示すプログラム
可能なピンが含まれている。タイマー/カウンタは通常
は事象カウンタとして使用可能で一定のソウトウエア選
択事象にて中断(i nterrupt )信号を送り
、またはタイムキーパ−として使用可能であるプログラ
ム可能なプレスケーラを有する8ビツトカウンタである
。モトローラ社のCMO8型M CM 146805M
2の場合は、このタイマーはマイクロプロセッサをソウ
トウエア起動命令から電力保存待機モードへと切換えす
るようにセット可能である。
デツトマンタイマー118はソウトウエアによって周期
的なベースで信号が伝送されない場合はプログラムの流
れをリセットする。警報音発生器はソフトウェア制御下
で5333Hz12667Hzおよび1333H2の周
波数を発生可能である。
プログラム制御下でマイクロコンピュータ16は支援チ
ップ20とインターフェースする。支援チップ20は発
振器22とリセット回路24と変換器励振器26とLE
D励振励振器上8流−直流変換器3oと内部基準回路3
2とより構成されている。基準回路32は残りの回路に
適宜の電流と電圧を供給する。直流−直流変換器30は
バッテリ電圧をCMOSマイクロコンピュータおよびL
EDを動作するレベルにまで高める。マイクロコンピュ
ータからは2本の制御線が発し、3段階の電流出力レベ
ルの選択を可能にしている。直流−直流変換器の最大出
力電流レベルを下げることによりバッテリの寿命が延び
る。LED励据器28はマイクロコンピュータ16から
の信号を受けると電流降下をもたらし、LEDをオンに
切換える。LEDはマイクロコンピュータ16からの信
号が継続する間オン状態に留まる。変換器励振器26は
マイクロコンピュータのトーン発生器から信号を受ける
と、トーン発止器により供給される周波数にて変換器3
6向けの電流降下をもたらす。それにより変換器36は
マイクロコンピュータのトーン発生器の周波数と等しい
周波数にてトーンを発生する。リセット回路24はバッ
テリー力が0N10FFスイツチによりオンに切換えら
れた場合またはB が所定の電圧以下の時にマイクロコ
ンピュータ16にリセット信号を供給する。
リセット信号によりマイクロコンピュータは適切な動作
のための初期状態に再度戻る。32.0KIlzの水晶
を有する発振器回路はマイクロコンピュータクロック用
の32.0KIIzの方形波を生成する。
コードプラグ18はマイクロコンピュータの動作に必要
な定数を含む。これらの定数には状態語、2つのアドレ
ス、グループIDおよびクイック感度変数が含まれる。
コードプラグ18がマイクロコンピュータ16により使
用可能状態にされると、マイクロコンピュータ16は同
時に4ビツトだけコードプラグ18の内容をクロックア
ウトする。
コードプラグがクロックされる毎にデータ線DO−D3
上にはピッ1−が生じる。コードプラグ18は13バイ
トの情報を含み、情報の全てを出力するには26回クロ
ックされなければならない。バイト準拠のコシドブラグ
の構造は次の通りである二バイトO:状態<5TATU
S) Boニブログラムされる、このビットは常にプログラム
されること。
B1ニブログラムなし、このビットはプログラムされな
いこと。
B2:デッドマンリセット 現場での使用にはプログラムされない。
このビットがプログラムされ、デツト マンリセットが生ずると、警報音リセ ットスイッチによりリセットされるま で1333Hzの音声が響く。
B3:サイレント 通常の現場使用ではプログラムされな い。このビットがプログラムされると、ページはサイレ
ントモードに入らない。
B4:S 通常の現場使用ではプログラムされな い。このビットがプログラムされ、モ ード接点が通常モードにセットされ、 20秒ビットがプログラムされないと ベージング装置はSモードで動作する。
85:20秒 現場使用ではプログラムされない。ベ ージング装置は、このビットがプログ ラムされ、モード接点が通常モードに ある場合は20秒モードで動作する。
B6:妥当なりイック感度(VQS) 現場使用ではプログラムされない。こ のビットをプログラムするとベージン グ装置は常時QSモードにて実行され る。4つの特定のデコードモードで QSを実行することが可能である。
QS用にデコードされたアドレスはコ ードプラグ選択可能である。グループ 接点でビットおよびフレーム同期誤り 情報が利用可能となる。
B7:妥当コードプラグ 通常の現場使用では常時プログラムさ れる。コードプラグ内に妥当な情報が あるならばこのビットはプログラムさ れなければならない。
バイト1−4ニアドレスA バイト      バイト内のビット 87  B6 85 84  B3 82  B1 8
02    A7  A6  A5  A4  A3 
 A2  AI  AO3A15 A14 A13 A
12 All AIOA9  A84    P7  
P6  P5  P4  P3  P2  Pi  P
O5PI3  Pi3  PI3  Pll  PIO
P9   P8   VへDA妥当アドレスビットA 
(VADA)は、アドレスAが妥当であるならば常にプ
ログラムされなければならない。
バイト5−8ニアドレスB バイト      バイト内のビット 87  B6 85 84 83  B2 81 80
6     八7   AG  A5   A4  A
3  A2   AI   AG7    A15 A
14 A13 A12 A11 AIOA9  A88
    P7  P6  P5  P4  P3  P
2  PI  PO9PI4 PI3 PI2 pHP
lo P9  P8  VADB妥当ア妥当アドレスビ
ットへDB)はアドレスBが妥当であるならば常にプロ
グラムされなければならない。
バイト9ニゲループ バイト内のビット 87 B68584 B382 B
I BO*  G302 GI Go P2 PI P
Oネ=プログラムされず バイト10−12ニブログラム変数 これらのバイトは通常はプログラムされないが、ソフト
ウェアで利用される定数を変化させたい時にプログラム
することができる。任意のバイトがプログラムされたら
全てのバイトがプログラムされなければならない。
バイト10:QSSIzE(QSサイズ)はQS1呼出
しのページサンプル のサイズを定める(20)。
バイト11 :QSHIGH(QS高)は臨界感度でデ
コードされる最大ペー ジ数を定める(18)。
バイト12 :QSLOW(QS低)は臨界感度でデコ
ードされる最小ページ 数を定める(17)。
デコーダはさらに2つのモード接点すなわち20秒およ
びグループの接点を含んでいる。これらの接点は給電(
パワーオン)リセット後のデコードモードを定めるため
に使用される。デコード中、接点は、警報状態情報を出
力する。
第2図のページャ−システムの動作および第3図のデコ
ーディングシステムの動作の上述の説明を終了し、次に
クイック感度(QS)モードの動作を以下説明する。
QSモードは前記の4つのデコードモードの全てで動作
可能である。このQSモードは「20秒」、「グループ
」および「S」モードにて8倍の迅速さでデコード可能
である。「通常」モードではページ速度は24倍に増大
し、「20秒」モードと同一のページ速度をもたらす。
非QSモードの基本的な制限は、デコーダはアドレスの
グループ中の8つのアドレスの1つしかデコードできな
いことである。QSモードではデコーダはグループ中の
8つのアドレスを全てデコードし、かつ警報を送る事が
できる。最高のページ速度はグループ内の8つのアドレ
スの全てが特定のページ1?−のアドレスで充てんされ
る場合に達成される。本実施例においては、ベージング
装置は2つのアドレスをデコードする能力を有し、QS
モード中(4つの非QSモードの場合と同様に)2つの
ページアドレスのいずれか1万、またはその双方がデコ
ードされる。
4つの非QSモードの全ては8つのアドレスグループで
動作する。QSモードは4つの非QSモード全てでの動
作をもたらす8つのアドレスのグループ内で動作する。
QSモードではデコーダがデコードされたページとミス
・ページおよび無・ページ(non−page)とを区
別する必要がある。これは受信されたそれぞれ31ビツ
トアドレス中のビット誤り数をカウントすることにより
達成される。
これらのページの種類は次のように定義される。
デコードされたページ 0く=ビット誤り〈=1ミス・
ページ      2く=ビット誤り<=5無ページ 
       6(=ビット誤り<=31非QSモード
ではミス・ページと無ページの区別はなされない。QS
モードには任意の数のページャ−アドレスがグループに
配置されるようにミス・ページが含まれる。そこでデコ
ーダはベージング装置へと向けたがデコードされないペ
ージ(ビット誤りが過剰なためミスされたページ)とベ
ージング装置へと向けられないページとを区別すること
ができる。ミス・ページの限界としては5のビット誤り
が選ばれているが、その理由はこれが31/16BCH
アドレスにとってのハミング距離でもあるからである。
QSモードはテストモードであるので、ミス・ページの
偽デコードの確率と結果は極めてわずかである。
QSモードには2種類のページング装置警報がある。第
1の形式の警報(QSI)は卓上での使用および現場テ
スト向けの警報である。第2の形式(QS2)はページ
ング装置呼出しを監視するテストステーションコンピュ
ータを備えた製造過程で使用するためのものである。2
種類の警報が存在する理由はQSモードのページング装
置は0、155秒間隔でデータを供給可能であることで
ある。このデータ速度はコンピュータ監視用には受入れ
可能であるが、操作員が記録するには速すぎる。−QS
I警報アルゴリズムはQS2警報アルゴリズムにより生
成される情報にもとずき動作するので、最初にQS2警
報アルゴリズムを説明する。
QS2警報アルゴリズムは3つの別個の接点パルス継続
時間、トーン継続時間および/またはランプ点灯(fl
ash) 1!続時間を生成する。パルス、トーンおよ
び点灯警゛報は同時に発生される。QS2警報はページ
ング装置がQS2モードにあり、デコーダが伝送された
データへの基本同期を達成した時に生成される。QS2
S2警報は0.155秒継続し、(31ビツトアドレス
1つ)3種類のページ用に3つの別個の継続時間を有し
ている。受信されたページ用には警報継続時間は、13
5秒であり、ミス・ページ用には継続時間は、045秒
であり非ページ用には継続時間は、005秒である。警
報はそれぞれのデコードされたページにつき生成される
。警報はページの31番目のビットの直後に始まり、次
のアドレスの聞継続する。8番目のアドレスにあるペー
ジの場合、警報は次のページング装置グループの最初の
アドレスの闇生成される。
QS2ページ警報は同期語の囚もバッテリー保存モード
の間も生成されない。ページング装置がサイレント警報
モードにある場合は接点パルス、LED点灯および26
67Hzのトーンが生成される。
ページング装置が通常の警報モードにある時は、接点パ
ルスとLED点灯だけが生成される。
QSIとQS2モードの双方の第2の種類の信号はデコ
ーダがビット同期かフレーム同期のいずれかでピッ1へ
誤りを受信したことを示すものである。ビット同期がミ
スの場合0.075秒のパルスが生成され、フレーム同
期がミスの場合、0.035秒のパルスが生成される。
双方がミスの場合、パルスの継続時間は0.110秒と
なる。2つのパルスのいずれか一方または双方は、同期
語においてピッ]・同期またはフレーム同期のそれぞれ
の直後に生成される。これらのパルスはグループモード
接点に現われ、VQSビットがコードプラグにてプログ
ラムされた時に限って両方のQSモードで生成される。
QSI警報はQS2警報アルゴリズムにより生成された
情報を利用して、卓上および現場テストの両方により適
している警報を生成する。QSI警報モード中、「デコ
ードされ」また「ミスされた」ページはデコーダにより
カウントされ(「無」ページはカウントされない)、こ
れらの種類のページの総削が所定の値<QSサイズ)に
達するとQS2警報が生成される。QS2讐報の周波数
はデコードされたページ数に依存する。デコードされた
ページの数が第2の所定値<QS高)より多い場合は、
5333Hzのトーンが発生される。デコードされたペ
ージの数が第3の所定値(QS低)より少ない場合は、
1333Hzのトーンが発生される。
デコードされたページの数が第2と第3の所定値(QS
高およびQS低)の範囲内にある場合は2667Hzの
トーンが発生されて臨界感度を現わす。
トーンの継続時間は0.135秒であり、LED点灯が
伴なう。アドレスのデコーディングはQSI警報の間は
行なわれず、従って、変換器により発生される受信器干
渉に帰因する誤りを除去できることに注目されたい。3
つの変数、すなわちQSサイズ、QS高およびQS低は
コードプラグによりプログラム可能であり、255の最
大値を有している。変数の値がプログラムされない場合
、省略時ノ(default)値はQSサイズ=20.
QS高=18そしてQS低=17である。以下には各種
の警報周波数のリストを示す。
デコードされる      O31g報国波数ベージ数
(O3+Jイズ=20) 20                    533
3 ト1219         5333Hz 18         2667Hz 17         2667Hz 16         1333Hz 15                    133
3 ト1 zo          1333Hz 操作員に対する簡単な説明としては、RF電力レベルを
39してベージング装置が26671−1zのQS1警
報を発するようにする。2667H2の警報はベージン
グ感度r!!値に達したことを示すものである。
周波数が高い場合(5333112)はRFTi力は高
く低減させる必要がある。周波数が低い場合(1333
H2)は、RF電力は低く、壜入させる必要がある。最
大ページ速度、すなわちグループごとに8ページの場合
、QS1警報は20ページのサンプルで3.49秒ごと
に発生される。
QSモードに入るには2つの方法がある。その1つはパ
ワーオン警報リセットの直後に適切なベージング装置接
点を閉じることである。もう1つの方法はコードプラグ
でQSビットをプログラムすることである。表1は可能
な全てのベージング装置デコードモードと獲得可能なQ
Sの組合せを示すものである。パワーオン警報のリセッ
ト後、QSモードはラッチされる。ページング装置がQ
Sモードでラッチされると、オフに切換えられるまでQ
Sモードに留る。QSモードはパワーオン警報のリセッ
ト後にだけラッチされることができる。 QSモードを
利用するページング装置はさらにサイレントモード動作
を備えている。非QSモードにおけるサイレントモード
はLEDを点滅させ、変換器を鳴さない。一方通常の警
報モードでは変換器がトーンを発し、同時にLEDを点
滅させる。サイレントモードにはパワーオン警報シーケ
ンス中に入る。サイレントモードに入るにはパワーオン
警報を手動的にリセットしなければならない(5番目−
の信号音が終る前に警報リセットボタンを押す)。警報
リセットスイッチは少なくとも1.5秒間押し続けなけ
ればならない。その時間の経過後、サイレントモードに
入った信号音が発生され、その旨が確認される。モード
選択真理値表は表1に示されている。
QSI、QS2、サイレントおよび通常警報の4つの組
合わ゛ぜのQS警報は以下の表2および表3に示す通り
である。
OSモードで動作中、OSモードで使用する可能性のあ
る3組(セット)のアドレスの1組をコードプラグに選
択せしめることができる。第1のセットはコードプラグ
に記憶されているアドレスを含む。第2のセットは(袈
準省略B!I (default)アドレスOE OD
 t;よび0605より成る。第3のセットは空コード
、ドツトパターンより成る2つのアドレスより成る(交
互1および交互ゼロ、AはBの逆)。空コードアドレス
は、別のアドレスが出力されない場合にエンコーダのデ
ータ出力と等しいので、QSモードでは最も有効であろ
う。
デコーダは、存在するエンコーダを修正することなく空
コードをデコードする場合、グループ毎に8つのアドレ
スをデコードすることが可能である。
QSモードでデコードされるアドレスはコードプラグの
関数である故に、デコードされることができる(表1参
照)。
第4A図および第4B図は第1図に示す通信コーディン
グシステムをデコードする動作プログラムの流れ図を示
す。破線に囲まれたプログラムモジュールINITIA
L(初期>200は、通常は利用者によるアクセス不能
なテストスイッチを判定する決定ブロックを含んでいる
。テストスイッチをセットするとテストモードが生じる
が、これは本発明の説明には不要である。初期状態設定
中、3.1秒間の電力増進警報が発生される。利用 者
は電力増進信号中1.5秒間だけ警報リセットスイッチ
を閉状態に留めることによりサイレントモードの動作を
選択することができる。警報がリセットされた後、2つ
のモード接点が読取られかつコードプラグ情報が読取ら
れる。表1はモード選択子とコードプラグ状KKIの粗
合わせとしてのデコーダ動作モードを示す。デコーダは
QS(クイック感度)の起動をともない、または起動を
ともなわず、4つのデコードモード、すなわち通常、2
0秒、グループおよびSのモードにて動作可能であり、
かつ表1に概略したようにいくつかの種類のアドレスを
デコードすることができる。非QS警報モードは本発明
において重要ではないので説明は省略する。
テストスイッチがセットされず、QSモードが選択され
た場合は、破線で囲まれたプログラムモジュール5YN
C2(同期2>202はNの語の期間だけ動作してビッ
ト同期、フレーム位置およびグループ識別を見出す。N
はある所望の信頼レベルをもってフレーム位置(詔の写
出器:delineators ) 13よびグループ
位置(9の語写出器)を見出し、かつ識別するように、
第1図に示す通信概要コード(message sch
eme code)に関して選択できる。モジュール2
02の決定ブロックから応答がなんらかの否定的なもの
である時は5YNC2モジユール200の入口に戻る。
5YNC2モジユール202からの肯定的な、FIND
  GROUP(グループ発見)線はGET  8  
ADDRESSES(8アドレスを得よ)モジュール2
04をアクセスし、このモジュールは単一または複数の
コードプラグのアドレスが記憶された記憶場所を間合せ
る動作を行なう。
「S」モードでデコーディングしている場合はグループ
IDは常に発見されることに留意されたい。
これは各グループセグメントに含まれる8つのアドレス
を間掛けてページが検出されたか否かを判定する。その
結果はQSモードにとっては無視される。
GET  8  ADDRESSESモジュール204
は休止モジュール206をアクセスする。
PAUSE (休止)はおる期間だけ入ってくる信号の
デコードと処理を中断することを示す。このようにして
、まずページを検出する試みがなされ、何らかの検出を
確認できる前に、システムは完全な1周期の通信サイク
ルの間だけ休止構成を想定し、約21秒間の通信サイク
ルの同一の相対位置に戻る。デコーダがグループ内また
はSモードにある場合は、休止はない。
PAUSE動作の後、制御は破線に囲まれた5YNC3
プログラムモジユール208に切換られる。5YNC3
は8ビツトの同期8Rを有する情報の1語を間掛け、そ
れが前述の反復Q1パターンと相応するか否かを判定す
る。データはリストされ、それがなお妥当であり、目下
同期しているか否かが判定される。DATA  5TI
LLVALID(データがなお妥当)はデータの長期間
の完全性がある信頼レベルで維持されていることを確認
する手順上のテストである。否定的な判定がなされると
1制御は再度5YNC2モジユール202の入口に切換
えられる。IN  5YNCNOW(目下同期)はデー
タシステムにあける選択されたフィールドの位置を点検
する手順上のテストである。否定的な判定がなされると
、制御はPAUSEモジュール206に戻される。
適宜の期間を「通常」および「20秒」デコードモード
でおいた後、PAUSEモジュール210は制御を5Y
NC3モジユール212に切換え、このモジュールは同
期語の8ビツトの同期を探索し、かつデータがな!3妥
当でおるか否かを判定する。流れ図のこのポイントに5
YNC3が含まれているのはベージング装置が休止動作
の後に同期を保守しているか一?かを確認するためであ
る。このS Y N C3モジュールはまた呼出しプラ
グVQSビットにより選択されている場合にはビットお
よびフレーム同期のQS警報状態を使用可能にする。D
ATA  5TILL  VALIDからの判定が否定
的である場合は第4A図の5YNC2モジユール202
の入口へと切換えられる。同期サブルーチンは第5A図
に言及する際により詳細に説明する。同期ルーチンが実
行されると、プログラムはモード選択ルーチンに進み、
そこでデコーダ動作が選択されたモードに準拠されるQ
Sモードへの判定がなざ゛れる。判定はQS1警報モー
ドが使用可能かまたはQS2警報モードが使用可能か、
さらにベージング装置がサイレントモードにあるか否か
について行なわれる。第4B図を参照するに、所望の動
作モードが決定されると、プログラムはアドレスデコー
ディングルーチンに進み、そこでアドレスのデコードが
開始される。本実施例においては、ベージング装置によ
り2つの異なるアドレスを検出可能である。このルーチ
ンにおいては、入ってくるアドレスデータは表1により
あらかじめ定められた2つのデコーダアドレスと比較さ
れる。アドレスが読取られ、コードプラグからのアドレ
スと比較された後、不一致のビット数と等しい誤りカウ
ントが発生される。アドレスデコーディングサブルーチ
ンのより詳細な説明は第5C図でより詳細に説明する。
アドレス・デコーディングサブルーチンが完了すると、
プログラムは誤りカウント分析サブルーチンに進み、そ
こで誤りカウントの分析が実行される。
このサブルーチンにおいては、アドレス・デコーディグ
サブルーチンからの誤りカウントが分析され、受信され
たアドレスの状態、すなわち、無ページ、ミスページお
よびデコードされたページの判定がなされる。警報ビッ
トタイマはQS2警報の継続期間だけ初期化され、比率
カウンタ用のカウンタが動作される。
このサブルーチンのより詳細な説明は第5D図に関連し
て後述する。
誤りカウント分析サブルーチンが完了すると、グループ
内の全てのアドレスがデコードされたか否かの判定がな
される。グループ内のアドレスの全てがデコードされて
いない場合は、プログラムは動作モード選択サブルーチ
ンに戻り、さらに処理される。一方、グループ内の全て
のアドレスがデコードされた場合は、プログラムは第4
B図の休止ルーチン210に戻る。
さて第5A図を参照すると、第4A図の、QSをともな
う同期ルーチンのより詳細な流れ図が示しである。この
ルーチンでは、マイクロプロセットの内部クロックと、
エンコーダから発生されるデータの流れとを同期させる
ために、米国特許第4.414,676号に間隙されて
いるビット同期化アルゴリズムが使用される。ビット同
期が達成されると、サブルーチンは公知のフレーム同期
化アルゴリズムへと進む。ビット同期が達成されていな
い場合は、ビット同期サブルーチンはコードプラグのV
QSビットがプログラムされたか否かを判定する。プロ
グラムされている場合は、グループモード接点でパルス
が開始される。このパルスはフレーム同期の終り(すな
わち0.075秒のパルス継続期間)またはグループ識
別の終り(0,110秒のパルス継続期間)のいずれか
で終了する。一方、vQSビットがプログラムされてい
ない場合は、リブルーチンはフレーム同期アルゴリズム
へと進む。
フレーム同期アルゴリズムが実行されると、フレーム同
期が達成されたか否かが判定される。フレーム同期が達
成されている場合は、ビット同期により使用可能にされ
たグループモード接点上のパルスはオフに切換わり、0
.075秒のパルスが生ずる。次に、サブルーチンはグ
ループIDアルゴリズムに進む。フレーム同期が達成さ
れていない場合は、コードプラグのVQSビットがプロ
グラムされたか否かが判定される。VQSビットがプロ
グラムされていない場合は、サブルーチンはグループI
Dアルゴリズムに進む。VQSビットがプログラムされ
ている場合は、パルスがグループモード接点に発生され
る。そこでサブルーチンはグループIDアルゴリズムに
進み、グループIDデータがエンコーダにより受信され
たか否かが判定される。グループ[)アルゴリズムの終
りに、グループ接点上のパルスはオフされる。VQSコ
ードプラグピットがプログラムされ、ビット同期および
フレーム同期の双方が誤りである場合は、この時のパル
ス継続期間は0.110秒となる。しかし、フレーム同
期だけが誤りである場合は、パルスの継続期間は0.0
35秒となる。次にサブルーチンは妥当データ点検アル
ゴリズムに進む。このアルゴリズムはまずフレーム同期
がミスした連続回数を点検する。仮に、10度ミスした
場合はデータはもはや妥当とは言えず、サブルーチンは
5YNC2、(202,第4A図)に戻る。フレーム同
期が10度ミスしていない場合はサブルーチンはグルー
プ識別がミスした連続回数を点検する(グループIDは
、Sモードでは無視されるのでミスされることはあり1
9ないことに預意されたい)。10度のミスがなされて
いる場合はデータはもはや妥当でなく、サブルーチンは
5YNC2(202,第4A図)に戻る。データが妥当
である場合はサブルーチンはデコードおよび警報アドレ
スに進む。
さて第5B図を参照すると、第4B図のモード選択段階
のより詳細な流れ図が示しである。モード選択には、Q
SIモードが使用可能(enabled)であるか否か
を判定するためにベージング装置のグループモード接点
が間掛けられる。QSIモードが使用可能状態にない場
合は、QS2モードが使用可能でありサブルーチンはサ
イレントモードが使用可能であるか否かを判定するため
に進行する。サイレントモードが使用可能であった場合
は、サブルーチンは進行して2667H2のトーンを発
生せしめる。サイレントモードが使用可能でない場合は
、2667ヘルツのトーンは開始されない。いずれの場
合も、その後LEDが点灯し、20秒モード接点上のパ
ルスが発生される。その後ルーチンはアドレス検出ルー
チンに進む。
QSIモードが使用可能でおる場合は、サブルーチンの
比率カウンタの部分が開始される。この場合はLEDが
付勢され、そこでページカウンタが20の値に達したか
否かの判定がなされる。この20の値は前述したように
コードプラグ変数QSサイズを表わす。ページ力「ノン
タが20より小さいカウント値である時はサブルーチン
はアドレス検出ルーチンに進む。一方、ページカウンタ
の数値が20と等しい場合は、ルーチンはアドレス検出
がロックアウトされ、ページカウンタがリセットされ、
デコードされたページのカウンタがリセットされ、26
671(Zのトーンが発生され「臨界」感度にあること
を示す段階へと進む。サブルーチンは次にデコードされ
たページカウンタの数値が18以上であるか否かを判定
する次の判定ブロックに進む。18の数値は前述したと
うりコードプラグ変数QS高を表わす。デコードされた
ページ数が18以下である場合はルーチンは次の判定ブ
ロックに進む。しかし、デコードされたページ数が18
より大でおる場合は5333H2のトーンが再び発生開
始され「臨界以上の」感度であることを示す。次の判定
ブロックにおいては、デコードされたページカウンタは
デコードされたページ数が17以上であるか否かを判定
−:!<Sために間掛けられる。17の数値は前述した
どうりコードプラグ変数、QS低を表わす。デコードさ
れたページ故が17より小である場合は、1333tl
zのトーンか再び発生開始され[臨界より下の」感度で
あることを示′goしかし、デコードされたページ教が
17以上である場合は、サブルーチンは次のステップに
進み、そこで警報ビットタイマーは27ビツトだ(プリ
セットされ、所定の周波数にてトーンが発生開始される
。次にプログラムは第5C図により詳細に示すアドレス
検出ルーチンに進む。
さて第5C図を参照するとシステムは新たな31ビツト
アドレスを受けるため初期化される。
その後、データのビットとビットの比較がなされ、そこ
では1ビツトのデータが読取られアドレスNo、1と比
較され、誤りカウントが更新される。
次にデータはアドレスNO12と比較され、第2の誤り
カウントが更新される。最後にビットタイマー(比率カ
ウンタまたは誤りカウント分析器のいずれかにより始動
される)が1だけ減分される。
そこでサブルーチンはビットタイマーがタイムアウトで
あるか否かくすなわちOに減分されたか否か)を判定す
る判定ブロックに進む。ビットタイマーがタイムアウト
である場合はサブルーチンは進みトーンとしEDと20
秒モード接点のパルストをオフに切換える。ビットタイ
マーがタイムアウトしたか否かにかかわらず、31ビツ
トのデータが読取られたか否かの判定がなされる。3.
1ビツトのデータが読取られていない場合はそこでサブ
ルーチンは別のビットのデータを読取り種々の比較を行
なうブロックに戻る。31ビツトのデータが読取られて
いる場合はプログラムは誤りカウント分析ルーチンに進
む。
さて第5D図を参照すると、誤りカウント分析サブルー
チンの詳細な流れ図が示されている。システムは警報ビ
ットタイマーを1ビツト、すなわち5ミリ秒の警報継続
期間だけ始動せしめる。警報ビットタイマーが始動する
と、第1の誤りカウントが5より大であるか否か、およ
び第2の誤りカウント2が5より大であるか否かの判定
が行なわれる。双方の誤りカウントが5より大である場
合は、これは「無ページ」状態を表わし、システムサブ
ルーチンはグループの8つのアドレス全部が読取られた
か否かを判定する最後の判定ブロックに進む。誤りカウ
ンタ1または2のいずれかが5より大の値でない場合は
サブルーチンは進み、ページカウンタをサブルーチンの
比率カウンタ部分で使用するように増分せしめる。警報
ビットタイマーも9ビツトに再度設定され、これは45
ミリ秒の警報継続期間を表わし「ミス・ページ」でおる
ことを示す。誤りカウンタ1または2のいずれかが2よ
り小のカウントであるか否かの判定がなされる。そのい
ずれも2より小でない場合、システムはグループ内のア
ドレスの全てが読取られたか否かを判定するR後の判定
ブロックに進む。
誤りカウンタのいずれかが2より小のカウント値である
場合は、サブルーチンは進み、サブルーチンの比率カウ
ンタ部分で使用するようにデコードされたページカウン
タを増分せしめる。警報ビットは再び27ビツトにされ
、これは135ミリ秒の警報継続期間を表わし[デコー
ドされたページ」であることを示す。次にサブルーチン
はアドレスの全てが読取られたか否かを判定する最後の
判定ブロックに進む。グループ内の8つのアドレス全て
が読取られている場合は、プログラムは第4B図の休止
サブルーチン210に戻り、全行程を再度開始する。グ
ループ内の8つの全てのアドレスが読取られていない場
合はサブルーチンは誤りカウント分析ルーチンに戻る。
さて第6図を参照すると本発明の別の実施例が図示され
ている。クイック感度回路はRFチャネルからの情報を
復調し、それを2進データに変換するベージング受信器
300を興備している。回復されたデータはビット同期
装置302、フレーム同期装置304およびアドレス検
出器306および308と連結されている。
ビット同期装置は信号プロセッサ300からの入力デー
タを監視し、ビットの境界が間に合うか否かを判定する
。前期ビット同期装置はフレーム同期装置304、アド
レス検出器306および308と連結されたタイミング
出力および警報発生器310と連結された誤り出力を有
している。
タイミング出力信号はフレーム同期装置304およびア
ドレス検出器306.308に情報を供給し、最適な方
法で回復されたデータを抽出可能にする。誤り出力がア
クティブである場合はビット同期を見出すプリセット状
態にはない。誤り出力は警報発生器310に信号を送り
接点に75ミリ秒のパルスを生成せしめる。
フレーム同期装置304は信号プロセッサ300からの
入力データおよびビット同期装置302からのタイミン
グ情報を監視する。フレーム同期装置304は、アドレ
スの境界がデータの流れの中で見出される位置を示す所
定のパターンを入力データから探索する。フレーム同期
装置304は基本同期装置312からの信号により使用
可能(イネーブル)とされる。フレーム同期を見出すプ
リセット状態にない場合は、誤り出力は警報発生器31
0に信号を送り、接点に35ミリ秒のパルスを生成する
アドレス検出器306および308は信号プロセッサ3
00からのデータおよび主同期装置312からのタイミ
ング情報を監視し、誤りカウント分析器314にアドレ
ス誤りカウントを供給する。各アドレス検出器は入って
くるアドレスデータをそれ自体のアドレスと比較する。
固有のアドレスはコードプラグから読取られる。入って
くるアドレスが読取られ固有のアドレスと比較されると
、不一致のビット数に等しい誤りカウントが生成される
。誤りカウントは誤りカウント分析器314に送られて
分析される。
誤りカウント分析器314はアドレス検出器306と3
08からの誤りカウントを分析し、かつ警報発生器31
0および/または比率カウンタ316へのページ状態信
号を発生する。誤りカウント分析器314は3種類のペ
ージ状態を発生する。
さ−二−2−Ω工種−m     条       件
デコードされたページ  任意の単一の誤り力ウーント
くX ミスページ       任意の誤りカウント<−Y しかしすべての誤り カウント=>X 無ページ        全ての誤りカウント〉Y XとYの値は任意の数でよい。本システムにおいてはX
=2すなわちアドレス中の許容ビット修正数プラス1、
Y=5すなわち本コーディングシステムのハミング距離
である。ページ状態が警報発生器310に送られると、
ページの種類は以下のような警報信号により示される。
ページの種類   条   件 デコードされたページ    135ミリ秒ミスされた
ページ       45ミリ秒無ページ      
      5ミリ秒警報発生器310は2667Hz
変換器トーンおよび/またはランプ点滅および/または
電気接点の高状態から低状態へのいずれかを、適切なペ
ージ種類に応じた警報の継続期間だけ使用可能にする。
比率カウンタ316は基本同期装置312により使用可
能状態にされると基本同期装置312からのタイミング
情報をともなう誤りカウント分析器314からのミスペ
ージおよびデコードされたページの状態を処理し、臨界
値以上、臨界値および臨界値以下の信号を警報発生器3
10に送る。
比率カウンタ316はデコードされたページとミスペー
ジを総計しく無ページ信号は用いられない)、総和が所
定の値(A>に達すると、比率カウンタはデコードされ
たページ数と2つの別の所定値(BおよびC)とを比較
する。比較の結果によりベージングの臨界感度が判定さ
れる。すなわち臨界値以上、臨界値、または臨界値以下
である。判定がなされ、警報発生器310は以下のよう
に警報音を発生する。Aのサンプルで、 ヘニ2之l瓜遺  デコードされたページ警報周波数の
カウント 臨界値以上   Bくデコードされたページのカウント
     5333H2 臨界(直     C<=デコードされたページ(D 
7] ラント< = B   2667H2臨界値以下
   デコードされたページのカウント< Cl333
H2 (直A、BおよびCはコードプラグで選択可能であり、
A=20QSリイズ、B−18QS高およびC=17Q
S低の省略時の値(default value)を有
する。
警報発生器310はトーン発生器と変換器318用の信
号増幅器とランプ320用の増幅器と2つの電気接点3
22および324を含む。これらの出力は全てビット同
期装置302、フレーム同期装置304、誤りカウント
分析器314および比率カウンタ316からの入力に応
答する。
さらにQSI選択スイッチとサイレントモード選択スイ
ッチ326とをTTシている。
基本同期装置312はシステムの同期を維持するため、
使用可能(イネーブル)情報およびタイミング情報を供
給する。これらの信号はフレーム同期装置304、アド
レス検出器306と308、比率カウンタ316そして
警報発生器310に供給される。
ビット同期装置302は米国特許第4,414,076
号の第2B図に図示され、該特許明細書に全体が間隙さ
れている。このビット同期装置は信号プロセッサ300
からのデータを分析し、フレーム同期装置304および
アドレス検出器306.308用のビットクロック出力
を生成する。前記ビット同期装置は、ビット同期が受信
されたデータから達成可能である時にアクティブとなる
誤り出力を有する。誤り出力は警報発生器310に連結
されている。
さて第7図を参照するとフレーム同期装置304の詳細
な回路が示されている。フレーム同期装置304は15
ビット直列式シフトレジスタ400および15ビツト比
較器402を具備している。15ビツト比較器402は
直列式シフトレジスタ400の内容を所定の15ビツト
フレ一ム同期コード404と比較する。このコードは1
00010011010111である。ビット同期の後
、次の15ビツトがシフトインされフレーム同期コード
と比較される。それらが等しいなら出力はOであり、等
しくないならば出力は1である。出力は警報発生器31
0と連結されている。データは信号プロセッサ300か
ら受入れられ、ビット同期装置302によりビットクロ
ックが生成される。
回路は基本同p11装置312からの信号E1により使
用可能状態にされる。
さて第8図を参照するとアドレス検出器306と308
の詳細な回路が示されている。アドレス検出器306と
308は受信されたデータを所定のコードプラグアドレ
スと比較し、一致しないビットの数をカウントする。3
1ごットコードブラグアドレスが31ビツトレジスタ5
00に保持され、基本同期装置312からの使用可能信
@E2の正のエツジで31ビット並列入力直列出力シフ
トレジスタ502へとロードされる。信号プロセッサ3
00からのデータ(ユビット同期装置303からのピッ
トクロックのタイミングでDフリップフロップ504に
よりラッチされる。Dフリップフロップ504によりリ
ラッチされたデータはEXCLUSIVE  OR(排
他的論理和)ゲート506によりレジスタ502からシ
フトアウトされたデータと比較される。ラッチされたデ
ータビットが相応するコードプラグビットと異なる場合
は、排他的論理和ゲート506は5ビット増分カウンタ
508を使用可能にし、誤りをカウントする。カウンタ
508はピットクロックによりクロックされ、E2信号
の非起動(inactive)状態によりリセットされ
、排他的論理和ゲート506により使用可能にされる。
増分カウンタ508の誤りカウントは第6図の誤りカウ
ント分析器314に連結されている。
さて第9図を参照すると誤りカウント分析器314の詳
細な図面が示しである。誤りカウント分析器314はア
ドレス検出器306と308からの誤りカウントを分析
する。アドレス検出器306と308の双方が「5」よ
り多くの誤りカウントを検出した場合は無ページ状態が
生成される。アドレス検出器306と308のいずれか
が「2」より小の誤りカウントを検出した場合は、デコ
ードされたページ状態が生成される。そうでない場合は
ミスページ状態が発生される。誤りカウント分析器31
4は各アドレス検出器306と308用の1対の5ビツ
ト絶対値(magni tude)比較IU 600と
602とを具備している。ここではアドレス検出器30
6を例にとって説明する。アドレス検出器306からの
誤りカウントは2つの5ビット絶対値比較器600およ
び602の入力に連結されている。第1の比較器600
は定数5と誤りカウントを比較し、誤りカウントが5よ
り大でおる場合は能動出力を有する。この出力はアドレ
ス検出器と同数の入力、この場合は2つの入ツノを有す
るANDゲート604に連結される。誤りカウント比較
の結果、誤りカウントが全て5より大である場合は能動
出力がANDゲー、トロ04により生成される。第2の
5ビツト比較器602は誤りカウントを定数2と比較す
る。比較器602の出力は、誤りカウントが2より小で
ある場合に能動出力となる。比較器602からの出力は
ORゲート606に連結される。ORゲート606はア
ドレス検出器が有するのと同数の入力を有している。誤
りカウントの比較により誤り力 ゛ラントが2より小で
あるならば、ORゲート606により能動出力が生成さ
せる。NORゲート608はANDゲート604とOR
ゲート606に連結された入力を有する。他のゲート6
04と606が非能動状態である場合、NORゲート6
08は能動状態となる。ゲート604゜606および6
08の出力は警報発生器310に連結され、一方ゲート
606と608の出力は比率カウンタ316に連結され
ている。
さて第10図を参照すると、比率カウンタ・316の詳
細な図面が示しである。比率カウンタ316はOSサイ
ズのページがデコードまたはミスされた後、QS1ri
報の種類を定める。デコードされたページのカウントが
QS低より小でおるなら比率カウンタ316は臨界値以
下信号を発生し、デコードされたページのカウントがQ
S高より人であるならば臨界値以上信号を発生し、それ
以外の場合は臨界値信号を発生する。誤りカウント分析
器314からのミスページおよびデコードページ信号の
結果ばORゲート700により結合され、8ビット増分
カウンタ702によりカウントされる。デコードされた
ページは8ビット増分カウンタ704によりカウントさ
れる。双方のカウンタ702と704は基本同期′!A
置312からの信号E1により使用可能となる。カウン
タ702の値は8ビツト絶対値比較器708により、コ
ードプラグ変数QSサイズを含むレジスタと比較される
。それらの値が等しい場合は比較器708の出力は能動
状態となり、比較器710と712を使用可能にし、か
つ5ミリ秒ワンショット714をトリガして2つのカウ
ンタ702と704をリセットする。比較m708によ
り使用可能にされると、比較器710と712はカウン
タ704内のデコードされたページカウントと比較する
。比較器710は、カウンタ704内のデコードされた
ページの数値がレジスタ716内に記憶されているコー
ドプラグ変数QS高より大であるならば上記の臨界値以
上感度に相応する能動出力を有する。比較器712は、
カウンタ704  。
内のデコードされたページの数値がレジスタ718内に
記憶されているコードプラグ変数QS低より小であるな
らば臨界値以下感度に相応する能動出力を有する。NO
Rゲート720の出力は、比較器710と 712の出
力が非能動状態にある場合だけ、臨界値感度に相応して
能動状態となる。比較器710と712の出力およびN
ORゲート720の出力は使用可能信@E7と共に警報
発生器310に連結される。
さて第11図を参照すると、警報光生器310の詳細な
図面が示しである。警報発生器310はQSlおよびQ
S2警報シーケンスを生成する。
ビットおよびフレーム同期誤り信号は、ビットまたはフ
レーム同期の誤りが生じ、かつコードプラグVQSビッ
トがプログラムされた場合に接点1(第6図の322)
上のパルスとして現われる。
A N Dゲート800は基本同期装置312からのタ
イミング伝号E4と共にビット同期装置302からの誤
り信号をグー1〜する。双方が能動信号でおる場合は、
75ミリ秒ワンショット802がトリガされる。ワンシ
ョット802の出力はORゲート804を通過し、AN
Dゲート808により」−FプラグVQSピッl−80
6によってゲートされる。ANDゲート808の出力は
また接点1に接続されている。ANDゲート810は基
本同期装置312からのタイミング(fi号E5と共に
フレーム同II装置304からの誤り信@をゲートする
。双方の信号が能動状態である場合は35ミリ秒ワンシ
ョット812がトリガされる。ワンショット812の出
力はORゲート804を通過し、ANDゲート808に
よりコードプラグVQSビット806によってゲートさ
れる。ANDゲート808の出力も接点1に接続される
QS2警報状態は接点2(第6図、324)、第6図の
ランプ320に、又、サイレントモードが能動状態でQ
SIモードが非能動状態である場合は第6図の変換器3
18に現われる。QS2ベージ状態は誤りカウント分析
器314により生成される。無ページ状態が生じると5
ミリ秒警報が生成され、ミスページ状態が生じると45
ミリ秒警報が生成され、かつデコードページ状態が生じ
ると135ミリ秒警報が発生される。誤りカウント分析
器314からの無ページ、ミスページおよびデコードペ
ージ状態信号は基本同期装置312からのタイミング信
号と共に、それぞれのANDゲート814.816およ
び818によりゲートされ、5ミリ秒ワンショット82
0.45ミリ秒ワンショット922と、またORゲート
824を経て135ミリ秒ワンショット826とそれぞ
れ連結される。選択されたワンショットの出力はORゲ
ート828を通過して接点2上に現われ、増幅器830
により増幅されて第6図のランプ320を駆動する。A
NDゲート832は否定回路838を介してサイレント
モード選択スイッチ834および非能動QSIモード選
択スイッチ836と共にワンショットパルスをゲートす
る。
QS1モードが選択されず、サイレントモードが選択さ
れた場合、ANDゲート832はワンショットパルスを
ORゲート840を経てANDゲート842へと通過せ
しめ、このANDゲート842は通常ORゲート844
にある2667H2信号を変換器増幅器846へと向か
わしめ、誤りカウント分析器314により、ワンショッ
トの継続期間と等しいI!続明期間け2667Hzの周
波数にて変換器318を励起する。このようにしてQS
2警報シーケンスが生成される。
QS1警報は比率カウンタ316からの信号に作用する
。RFレベルが臨界感度以上であると判定されると53
33Hzのトーンが発生される。RFレベルが臨界感度
にあると、2667tlzのトーンが発生される。RF
レベルが臨界感度以下であると、1333Hzのトーン
が発生される。トーンの継続期間は135ミリ秒であり
、同じ135ミリ秒だけランプ点滅および接点パルスを
伴なう。比率カウンタ316からの使用可能信号E7は
QS1S1モードスイッチ836と共にANDゲート8
48によってゲートされる。双方が能動状態である場合
は、比率カウント316からの臨界値以上、臨界値およ
び臨界値以下のそれぞれの信号はフリップフロップ85
0.852および854によりそれぞれラッチされる。
選択された出力はORゲート856と824を通過して
135ミリ秒のワンショット826をト1ツガし、その
パルスはORゲート828、ANDゲート842を通過
して、それがORゲート844から増幅器846への選
択された周波数を使用可能にして変換器318を135
ミリ秒のパルス継続期間だけ選択された周波数にて励起
する。ORゲート828からの135ミリ秒パルスはま
た増幅器8308介して接点2およびランプ320に現
われる。選択された周波数は基本同期装置312からの
32にHz倍信号弓誘導される。244分割回路860
1333Hzを、6分割回路862は5333Hzを、
また12分割回路864は2667Hzを生成する。上
限臨界値がフリップフロップ850によりラッチされる
と、ANDゲート866は分割器862からORゲート
844へと5333Hzの周波数を通過せしめる。下限
臨界11Qがフリップフロップ854によりランチされ
るとANDゲート868は分割器860からORゲート
844へと1333Hzの周波数を通過せしめる。上限
、下限臨界値の゛いずれもフリップフロップ850およ
び854によりラッチされない場合はNORゲート87
0はANDゲート872が分割器864からORゲート
844へと2667tlzの周波数を通過せしめるよう
にする。ORゲート828からのワンショットパルスの
終了後、フリップフロップ850.852および854
は5ミリ秒ワンショット874によりリセットされる。
さて第12図を参照すると、基本同期装置312の詳細
な図面が示されている。基本同期装置312は警報発生
器310用の32にHzタイムベースおよび使用可能信
号をフレーム同期装置304、アドレス検出器306お
よび308、比率カウンタ316および警報発生器31
0に供給する。基本同期装置は32KH2水品900と
発振器回路902とにより構成されている。発振器9゛
02の出力は警報発生器310に連結されている。32
 KIIZはまた80分V]回路904に向けられ、こ
の回路は10ビット増分カウンタ906bへの400H
z方形波を生成し、このカウンタは558カウントの後
にリセットされる。カウンタ906は第13A図、13
8図および130図に示す波形を生成するようプログラ
ムされている1Kx6  ROM908を駆動する。R
OM908により生成される波形は第13A図に示すよ
うに1つのサイクル1および8つのサイクル2のパター
ンを有する2サイクル形式のものである。
第13B図はサイクル1中に生成される波形を示す。信
号プロセッサ300からのデータは同期語として示され
ている。相応する使用可能信号も示されている。第13
C図はサイクル2中に生成される波形を示す。信号プロ
セッサ300からのデータはアドレス語である。相応す
る使用可能信号も示されている。使用可能信号はシステ
ムの同期を維持するために動作し、次のように向けられ
る。
Elはフレーム同期装置304に、E2はアドレス検出
器306および308に、E3は比率カウンタ316に
、またE4、E5およびE6は警報発生器310にそれ
ぞれ向けられる。本発明の実施に際しては、明らかに多
くの補足的な修正と変更が上述の枠内で可能である。従
って添付した特許請求の範囲の枠内で、本発明は本明細
書に間隙した実施例とは別の形式で実施可能であること
が了解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1A図から第1D図は従来型の同期エンコーディング
システムの概略図、 第2図は本発明にもとずくデコーディングシステムの構
成図、 第3図は本発明の一実施例のためのファームウェアプロ
グラムを含むマイクロコンピュータの構成図、 第4A図および第4B図は第2図のマイクロコンピュー
タのためのQSモードの動作全体を示す流れ図、 第5A図は第4B図の同期化段階(段階2)を詳細に示
す部分的流れ図、 第5B図は第4B図のモード選択段階を詳細に示す部分
的流れ図、 第5C図は第4B図のアドレスデコーディング段階を詳
細に示す部分的流れ図、 第5D図は第4B図の誤りカウント分析段階を詳細に示
す部分的流れ図、 第6図は本発明の別の実施例の構成図、第7図は第6図
のフレーム同期装置の詳細図、第8図は第6図のアドレ
ス検出器の詳細図、第9図は第6図の誤りカウント分析
器の詳細図、第10図は第6図の比率カウンタの詳細図
、第11図は第6図の警報発生器の詳細図、第12図は
第6図の基本同期装置の詳細図、第13A図、第13B
図および第13C図は第12図の基本同期装置により生
成される使用可能信号のタイミング図である。 図中符号 アンテナ:10、  受信器前端:12、受信器後端:
14、 マイクロコンピュータ:16、 コードプラグ:18、  支援チップ20、発(辰器:
22、  リセット回路:24、変換器励振器:26、
  LED励振器:28、直流−直流変換器=30、 電流基準回路=32、  LED:34、変換器:36
、  合成器:104,109、中央処理ユニット:1
06、 入力/出力レジスタ:108,110,112、入力専
用レジスタ:114、 システム制御レジスタ=116、 デツトマンタイマー:118、 警報音発生器:120.   ROM:122、RAM
:124゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基準信号を記憶するためのメモリを有し、少なくと
    も1グループの伝送信号を受信する能力があり、さらに
    前記少なくとも1グループの伝送信号からそれぞれ伝送
    信号を検出しかつデコードしてデコード信号を得るため
    の検出およびデコード装置を含み、前記伝送信号はそれ
    ぞれ少なくとも1つの記号を有している無線受信器にお
    いて、前記検出およびデコード装置と前記メモリとに連
    結され、前記デコード信号のそれぞれと前記基準信号と
    を比較し、かつ前記デコード信号のそれぞれと前記基準
    信号との類似度を示す信号を生成するための比較装置と
    、前記比較装置と連結されデコード信号のそれぞれを分
    類して前記デコード信号の分類を示す信号を前記デコー
    ド信号と前記基準信号の間の同一ではない記号の数に従
    つて生成する分類装置を具備することを特徴とする無線
    受信器。 2、前記分類装置と連結され、前記分類信号に応答して
    警報を生成するための警報装置をさらに具備することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の受信器。 3、前記比較装置は前記デコード信号の各記号を前記基
    準信号の相応する記号と比較しかつ前記デコード信号と
    前記基準信号の間の同一ではない記号の数を示す信号を
    生成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    受信器。
JP60212800A 1984-09-28 1985-09-27 無線受信器 Granted JPS61172444A (ja)

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JPH0462620B2 JPH0462620B2 (ja) 1992-10-07

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