JPS6117322Y2 - - Google Patents
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- JPS6117322Y2 JPS6117322Y2 JP8088581U JP8088581U JPS6117322Y2 JP S6117322 Y2 JPS6117322 Y2 JP S6117322Y2 JP 8088581 U JP8088581 U JP 8088581U JP 8088581 U JP8088581 U JP 8088581U JP S6117322 Y2 JPS6117322 Y2 JP S6117322Y2
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Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気調和機の日除装置に関し、詳しく
は瓦を模式化した室外ユニツト用の片流れ日除装
置の改良に関するものである。
は瓦を模式化した室外ユニツト用の片流れ日除装
置の改良に関するものである。
従来のこの種の日除装置としては合成樹脂製の
一枚物の厚板を木型を用いて片流れの波状と成し
たものが知られている。
一枚物の厚板を木型を用いて片流れの波状と成し
たものが知られている。
しかしながら、斯る従来の日除装置は一枚物の
厚板を用いている関係上、日除装置の全体寸法を
可変することができないので各種室外ユニツトに
適応した幾種類もの日除装置が必要であり、製造
および在庫管理が煩わしい欠点があつた。
厚板を用いている関係上、日除装置の全体寸法を
可変することができないので各種室外ユニツトに
適応した幾種類もの日除装置が必要であり、製造
および在庫管理が煩わしい欠点があつた。
換言すれば一種類の日除装置では各種室外ユニ
ツトに適応できないものである。
ツトに適応できないものである。
また、前記従来の日除装置は室外ユニツトの上
方に傾斜状に取り付けるため、該装置の裏面、詳
しくは一枚物の合成樹脂板の裏面に規制のビス孔
が製造段階において予め形成されているので、現
場において室外ユニツトの上方にステーを介して
日除装置を取り付ける際に、斯るビス孔を用いな
ければ取り付けができないので、現場作業が煩わ
しい欠点があつた。
方に傾斜状に取り付けるため、該装置の裏面、詳
しくは一枚物の合成樹脂板の裏面に規制のビス孔
が製造段階において予め形成されているので、現
場において室外ユニツトの上方にステーを介して
日除装置を取り付ける際に、斯るビス孔を用いな
ければ取り付けができないので、現場作業が煩わ
しい欠点があつた。
本考案は斯る事情に鑑みてなされたものであ
り、上縁板と下縁板との間に介設する中板の枚数
を可変したり、製造時に上縁板、下縁板および中
板の長さを自由に切断することにより、あらゆる
機種の室外ユニツトに適応させることができ、在
庫数の低減とコストダウンを図ることができ、ま
た、ビス取付空間を有する芯材挿入部に木製芯材
を挿入して日除装置とステーとの取付ピツチを自
由となして、現現場での日除装置取付作業を簡単
に行なうことができる空気調和機の日除装置を提
供することを目的とするものである。
り、上縁板と下縁板との間に介設する中板の枚数
を可変したり、製造時に上縁板、下縁板および中
板の長さを自由に切断することにより、あらゆる
機種の室外ユニツトに適応させることができ、在
庫数の低減とコストダウンを図ることができ、ま
た、ビス取付空間を有する芯材挿入部に木製芯材
を挿入して日除装置とステーとの取付ピツチを自
由となして、現現場での日除装置取付作業を簡単
に行なうことができる空気調和機の日除装置を提
供することを目的とするものである。
そこで本考案は、空気調和機の室外ユニツト用
日除片流れ屋根において、傾斜状主面の下端を下
方に折り曲げてコ字状係止部を形成してなる上縁
板と、傾斜状主面の上端を上方に折り曲げて逆コ
字状係止部を形成すると共に、傾斜状主面の下端
を下方に折り曲げてコ字状係止部を形成してなる
中板と、傾斜状主面の上端を上方に折り曲げて逆
コ字状係止部を形成してなる下縁板とを設け、前
記上縁板、中板および下縁板における各傾斜状主
面の下面中央部分にL字片と逆L字片とを対向さ
せてビス取付空間を有する芯材挿入部をそれぞれ
一体形成し、前記各コ字状係止部と逆コ字状係止
部とを互いに係合させて上縁板、中板および下縁
板をこの順に連結して片流れ状と成し、かつ前記
芯材挿入部に挿入した木製芯材に、雨水流下方向
に沿わせて配置する中央桟をビス止めして、前記
上縁板、中板および下縁板を一体的に固定すると
共に、前記上縁板、中板および下縁板の左右両端
にサイドキヤツプを嵌合することにより、所期の
目的を達成しようとするものである。
日除片流れ屋根において、傾斜状主面の下端を下
方に折り曲げてコ字状係止部を形成してなる上縁
板と、傾斜状主面の上端を上方に折り曲げて逆コ
字状係止部を形成すると共に、傾斜状主面の下端
を下方に折り曲げてコ字状係止部を形成してなる
中板と、傾斜状主面の上端を上方に折り曲げて逆
コ字状係止部を形成してなる下縁板とを設け、前
記上縁板、中板および下縁板における各傾斜状主
面の下面中央部分にL字片と逆L字片とを対向さ
せてビス取付空間を有する芯材挿入部をそれぞれ
一体形成し、前記各コ字状係止部と逆コ字状係止
部とを互いに係合させて上縁板、中板および下縁
板をこの順に連結して片流れ状と成し、かつ前記
芯材挿入部に挿入した木製芯材に、雨水流下方向
に沿わせて配置する中央桟をビス止めして、前記
上縁板、中板および下縁板を一体的に固定すると
共に、前記上縁板、中板および下縁板の左右両端
にサイドキヤツプを嵌合することにより、所期の
目的を達成しようとするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本考案に係る日除装置を室外ユニツト
に取り付けた状態で示す斜視図で、同図中、1は
空気調和機の室外ユニツト、2は該室外ユニツト
1にビス止めしたステー、3は日除装置である。
に取り付けた状態で示す斜視図で、同図中、1は
空気調和機の室外ユニツト、2は該室外ユニツト
1にビス止めしたステー、3は日除装置である。
該日除装置3はその裏面を第2図に、断面を第
3図乃至第6図に示す如く、上縁板4と、中板
5,5と下縁板6と、前記各板4,5,6の左右
両端に嵌合するサイドキヤツプ7,7と、雨水流
下方向に沿わせて配置する中央桟8と、後述する
芯材挿入部に挿入する木製芯材9,9…とから構
成したものである。
3図乃至第6図に示す如く、上縁板4と、中板
5,5と下縁板6と、前記各板4,5,6の左右
両端に嵌合するサイドキヤツプ7,7と、雨水流
下方向に沿わせて配置する中央桟8と、後述する
芯材挿入部に挿入する木製芯材9,9…とから構
成したものである。
ここで前記上縁板4、中板5、下縁板6および
サイドキヤツプ7は合成樹脂製であり、前記中央
桟8は金属製である。
サイドキヤツプ7は合成樹脂製であり、前記中央
桟8は金属製である。
前記上縁板4は第7図に拡大示した如く傾斜状
主面4aの下端を下方に折り曲げてコ字状係止部
10を一体形成すると共に、前記傾斜状主面4a
の下面中央部分にL字片11と逆L字片12とを
対向させてビス取付空間αを有する芯材挿入部1
3を一体形成したものである。
主面4aの下端を下方に折り曲げてコ字状係止部
10を一体形成すると共に、前記傾斜状主面4a
の下面中央部分にL字片11と逆L字片12とを
対向させてビス取付空間αを有する芯材挿入部1
3を一体形成したものである。
また前記上縁板4における傾斜状主面4aの上
端には断面が略角筒状の上縁補強体14を一体形
成している。
端には断面が略角筒状の上縁補強体14を一体形
成している。
前記各要素10〜14を有する上縁板4は周知
の引き抜き手段による樹脂成型によつて比較的薄
肉に構成したものである。
の引き抜き手段による樹脂成型によつて比較的薄
肉に構成したものである。
前記中板5は第9図に拡大して示す如く傾斜状
主面5aの上端を上方に折り曲げて逆コ字状係止
部15を一体形成すると共に、傾斜状主面5aの
下端を下方に折り曲げてコ字状係止部16を一体
形成し、さらに前記傾斜状主面5aの下面中央部
分にL字片17と逆L字片18とを対向させてビ
ス取付空間αを有する芯材挿入部19を一体形成
したものである。
主面5aの上端を上方に折り曲げて逆コ字状係止
部15を一体形成すると共に、傾斜状主面5aの
下端を下方に折り曲げてコ字状係止部16を一体
形成し、さらに前記傾斜状主面5aの下面中央部
分にL字片17と逆L字片18とを対向させてビ
ス取付空間αを有する芯材挿入部19を一体形成
したものである。
前記各要素15〜19を有する中板5も前記上
縁板4と同様に周知の引き抜き手段による樹脂成
型によつて構成したものである。
縁板4と同様に周知の引き抜き手段による樹脂成
型によつて構成したものである。
前記下縁板6は第8図に拡大して示す如く傾斜
状主面6aの上端を上方に折り曲げて逆コ字状係
止部20を一体形成すると共に、前記傾斜状主面
6aの下面中央部分にL字片21と逆L字片22
とを対向させてビス取付空間αを有する芯材挿入
部23を一体形成したものである。
状主面6aの上端を上方に折り曲げて逆コ字状係
止部20を一体形成すると共に、前記傾斜状主面
6aの下面中央部分にL字片21と逆L字片22
とを対向させてビス取付空間αを有する芯材挿入
部23を一体形成したものである。
また前記下縁板6における傾斜状主面6aの下
端には断面が略角筒状の下縁補強体24を一体形
成している。
端には断面が略角筒状の下縁補強体24を一体形
成している。
前記各要素20〜24を有する下縁板6も前記
上縁板4および中板5と同様に周知の引き抜き手
段による樹脂成型によつて構成したものである。
上縁板4および中板5と同様に周知の引き抜き手
段による樹脂成型によつて構成したものである。
このように構成した上縁板4、中板5,5およ
び下縁板6をこの順に連結して第3図乃至第5図
に示す如く瓦を模式化した片流れ状と成したもの
である。
び下縁板6をこの順に連結して第3図乃至第5図
に示す如く瓦を模式化した片流れ状と成したもの
である。
すなわち、上縁板4のコ字状係止部10に一方
の中板5の逆コ字状係止部15を係合させ、また
一方の中板5のコ字状係止部16に他方の中板5
の逆コ字状係止部15を係合させ、さらに他方の
中板5のコ字状係止部16に下縁板6の逆コ字状
係止部20を係合させることにより、前記各板
4,5,5,6をこの順に連結して片流れ状と成
したものである。
の中板5の逆コ字状係止部15を係合させ、また
一方の中板5のコ字状係止部16に他方の中板5
の逆コ字状係止部15を係合させ、さらに他方の
中板5のコ字状係止部16に下縁板6の逆コ字状
係止部20を係合させることにより、前記各板
4,5,5,6をこの順に連結して片流れ状と成
したものである。
一方、前記上縁板4、中板5,5および下縁板
6における各芯材挿入部13,19,19,23
には第3図乃至第5図に示す如く木製芯材9…を
挿入している。これらの各木製芯材9はその一部
が前記ビス取付空間αから外部に露出することは
第6図からも明らかであろう。
6における各芯材挿入部13,19,19,23
には第3図乃至第5図に示す如く木製芯材9…を
挿入している。これらの各木製芯材9はその一部
が前記ビス取付空間αから外部に露出することは
第6図からも明らかであろう。
さらに前記各板4,5,5,6をこの順に連結
して片流れ状と成した前記各板4,5,5,6の
裏面中央には第2図に示す如く中央桟8をビス止
めしている。
して片流れ状と成した前記各板4,5,5,6の
裏面中央には第2図に示す如く中央桟8をビス止
めしている。
すなわち、前記中央桟8は第6図に示す如くそ
の断面が略Z字状のもので、該中央桟8を雨水流
下方向に沿わせて配置し、前記ビス取付空間α対
向する部分において木ネジ25,25を用いて中
央桟8を前記木製芯材9に取り付けて、前記上縁
板4、中板5,5および下縁板6を一体的に固定
したものである。
の断面が略Z字状のもので、該中央桟8を雨水流
下方向に沿わせて配置し、前記ビス取付空間α対
向する部分において木ネジ25,25を用いて中
央桟8を前記木製芯材9に取り付けて、前記上縁
板4、中板5,5および下縁板6を一体的に固定
したものである。
また、前記中央桟8には第2図乃至第3図に示
す如く当片8a…を切り起こし形成していて、こ
れらの各当片8a…が前記コ字状係止部と逆コ字
状係止部との係合部分つまり各要素10,15、
15,16、16,20の係合部分に当接するよ
うになつている。
す如く当片8a…を切り起こし形成していて、こ
れらの各当片8a…が前記コ字状係止部と逆コ字
状係止部との係合部分つまり各要素10,15、
15,16、16,20の係合部分に当接するよ
うになつている。
前記中央桟8によつて互いに連結固定された前
記上縁板4、二枚の中板5,5および下縁板6の
左右両端には合成樹脂製のサイドキヤツプ7,7
を嵌合している。
記上縁板4、二枚の中板5,5および下縁板6の
左右両端には合成樹脂製のサイドキヤツプ7,7
を嵌合している。
該サイドキヤツプ7は第2図、第4図および第
10図に示す如く上縁7aと中縁7bと下縁7c
と側縁7dとからなり、前記上縁7aの内面形状
は前記各板4,5,5,6を組み合わせた形状と
対応する如く段状になしている。また前記中縁7
bは前記各芯材挿入部13,19,19,23の
下面に一直線状に沿うようになつている。さらに
前記下縁7cの前記ビス取付空間αと対向する部
分にはU字状切欠7e…を形成している。
10図に示す如く上縁7aと中縁7bと下縁7c
と側縁7dとからなり、前記上縁7aの内面形状
は前記各板4,5,5,6を組み合わせた形状と
対応する如く段状になしている。また前記中縁7
bは前記各芯材挿入部13,19,19,23の
下面に一直線状に沿うようになつている。さらに
前記下縁7cの前記ビス取付空間αと対向する部
分にはU字状切欠7e…を形成している。
而して前記サイドキヤツプ7,7を組み合わさ
れた各板4,5,5,6の左右両端に嵌合した後
に、前記ビス取付空間αと対向する部分において
木ネジ26…を用いて中縁7bを前記木製芯材9
に取り付けたものである。
れた各板4,5,5,6の左右両端に嵌合した後
に、前記ビス取付空間αと対向する部分において
木ネジ26…を用いて中縁7bを前記木製芯材9
に取り付けたものである。
このように構成した日除装置3はステー2,2
を介して室外ユニツト1の上方に取り付けるもの
である。
を介して室外ユニツト1の上方に取り付けるもの
である。
すなわち、第1図、第2図および第5図に示す
如く、前記ステー2,2の垂直部2aを前記室外
ユニツト1にビス止めし、かつ該ステー2の傾斜
部2bにおける前記ビス取付空間αと対向する部
を木ネジ27,27で前記木製芯材9に取り付け
ることにより、日除装置3を室外ユニツト1の上
方に取り付けたものである。
如く、前記ステー2,2の垂直部2aを前記室外
ユニツト1にビス止めし、かつ該ステー2の傾斜
部2bにおける前記ビス取付空間αと対向する部
を木ネジ27,27で前記木製芯材9に取り付け
ることにより、日除装置3を室外ユニツト1の上
方に取り付けたものである。
上記構成からも明らかな如く本実施例の日除装
置3は上縁板4と中板5と下縁板6との合計三種
類のセグメントに分けて、前記上縁板4と下縁板
6との間に介設する中板5の枚数を自由に選択で
きるようになしたものであるから、同装置3の縦
方向の寸法を自由に設定することができる。
置3は上縁板4と中板5と下縁板6との合計三種
類のセグメントに分けて、前記上縁板4と下縁板
6との間に介設する中板5の枚数を自由に選択で
きるようになしたものであるから、同装置3の縦
方向の寸法を自由に設定することができる。
たとえば室外ユニツト1の奥行が第5図に示す
ものよりも比較的小さい室外ユニツトに適応する
際には前記中板5,5のうちいずれか一方の中板
5を取り外して、上縁板4と中板5と下縁板6と
の合計3枚の板4,5,6を用いた日除装置とす
ることができ、逆に室外ユニツト1の奥行が第5
図に示すものよりも比較的大きい室外ユニツトに
適応する際には前記二枚の中板5,5にさらに一
枚の中板5を追加して、上縁板4と三枚の中板5
…と下縁板6との合計5枚の板4,5,5,5,
6をこの順に連結した日除装置とすることができ
る。
ものよりも比較的小さい室外ユニツトに適応する
際には前記中板5,5のうちいずれか一方の中板
5を取り外して、上縁板4と中板5と下縁板6と
の合計3枚の板4,5,6を用いた日除装置とす
ることができ、逆に室外ユニツト1の奥行が第5
図に示すものよりも比較的大きい室外ユニツトに
適応する際には前記二枚の中板5,5にさらに一
枚の中板5を追加して、上縁板4と三枚の中板5
…と下縁板6との合計5枚の板4,5,5,5,
6をこの順に連結した日除装置とすることができ
る。
ただし、各セグメント数に対応したサイドキヤ
ツプ7,7および中央桟8が必要であることは云
うまでもない。
ツプ7,7および中央桟8が必要であることは云
うまでもない。
また、前記上縁板4、中板5および下縁板6は
抜き型を用いて引き抜き成型できるので、量産に
適すうえ、これら各板4,5,6の製造時にその
長手方向の長さを任意長さに容易に切断すること
ができ、日除装置3の横方向の寸法を自由に設定
することができる。
抜き型を用いて引き抜き成型できるので、量産に
適すうえ、これら各板4,5,6の製造時にその
長手方向の長さを任意長さに容易に切断すること
ができ、日除装置3の横方向の寸法を自由に設定
することができる。
このように、縦および横方向の寸法を自由化す
ることにより、あらゆる機種の室外ユニツトに適
応させることができる効果があり、また在庫数の
低減とコストダウンを図ることができる効果があ
る。
ることにより、あらゆる機種の室外ユニツトに適
応させることができる効果があり、また在庫数の
低減とコストダウンを図ることができる効果があ
る。
特に在庫数については、販売店は長尺の各板
4,5,6を切断して短寸のものとして用いるこ
ともできるので、在庫数を大巾に低減することが
できるのである。
4,5,6を切断して短寸のものとして用いるこ
ともできるので、在庫数を大巾に低減することが
できるのである。
しかも、ビス取付空間αを有する芯材挿入部1
3,19,23に木製芯材9…を挿入して、日除
装置3とステー2,2との取付ピツチ並びに中央
桟8の取付位置を自由となしているので、現場で
の室外ユニツト1への日除装置取付作業時に室外
ユニツト1への取付位置を簡単に選ぶことができ
る効果がある。
3,19,23に木製芯材9…を挿入して、日除
装置3とステー2,2との取付ピツチ並びに中央
桟8の取付位置を自由となしているので、現場で
の室外ユニツト1への日除装置取付作業時に室外
ユニツト1への取付位置を簡単に選ぶことができ
る効果がある。
なお、前記各板4,5,6の各セグメントごと
に色を決めて組み合わせ色としてもよい。たとえ
ば前記上縁板4を青色に、中板5,5を白色に、
下縁板6を茶色にそれぞれ着色してもよく、その
他の色や模様等を施してもよいことは勿論であ
る。
に色を決めて組み合わせ色としてもよい。たとえ
ば前記上縁板4を青色に、中板5,5を白色に、
下縁板6を茶色にそれぞれ着色してもよく、その
他の色や模様等を施してもよいことは勿論であ
る。
第11図乃至第14図は他の一つの実施例を示
す図面で、この実施例においては第1図乃至第1
0図を参照して述べた先の実施例から一枚の中板
5を取り外すと共に、ステー2,2の代わりに日
除装置取付脚28を用いたものである。
す図面で、この実施例においては第1図乃至第1
0図を参照して述べた先の実施例から一枚の中板
5を取り外すと共に、ステー2,2の代わりに日
除装置取付脚28を用いたものである。
つまり、前記取付脚28は断面が略Z字状の上
部金具29と断面が略コ字状の下部金具30とを
ビス31で連結したものである。
部金具29と断面が略コ字状の下部金具30とを
ビス31で連結したものである。
前記上部金具29はその上端折曲片32を日除
装置3の配設傾斜角と等しい角度に傾斜させると
共に、同折曲片32に長孔32a,32aを形成
している。また前記上部金具29の主面には室外
ユニツト1′の天板に当接させる水平舌片33を
切り起こし形成すると共に、ボルト孔34,34
を穿設している。
装置3の配設傾斜角と等しい角度に傾斜させると
共に、同折曲片32に長孔32a,32aを形成
している。また前記上部金具29の主面には室外
ユニツト1′の天板に当接させる水平舌片33を
切り起こし形成すると共に、ボルト孔34,34
を穿設している。
而して前記上部金具29の上端折曲片32の長
孔32a,32aに挿入した木ネジ35,35を
前記ビス取付空間αを介して木製芯材9に取り付
けることにより、上部金具29と日除装置3とを
連結し、該上部金具29の水平舌片33,33を
室外ユニツト1′の天板に当接させておいて、前
記下部金具30の下端を同ユニツト1′の窪状取
手36,36に引つ掛け、かつ前記下部金具30
の上端水平部を前記上部金具29の下端水平部に
ビス31…を用いて固定し、さらに左右の上部金
具29,29間に長尺のボルト37,37を挿通
させて、該ボルト37,37の一端ネジ部にナツ
ト38,38を螺合して締め付けることにより、
前記室外ユニツト1′の上方に日除装置3を傾斜
状に取り付けたものである。
孔32a,32aに挿入した木ネジ35,35を
前記ビス取付空間αを介して木製芯材9に取り付
けることにより、上部金具29と日除装置3とを
連結し、該上部金具29の水平舌片33,33を
室外ユニツト1′の天板に当接させておいて、前
記下部金具30の下端を同ユニツト1′の窪状取
手36,36に引つ掛け、かつ前記下部金具30
の上端水平部を前記上部金具29の下端水平部に
ビス31…を用いて固定し、さらに左右の上部金
具29,29間に長尺のボルト37,37を挿通
させて、該ボルト37,37の一端ネジ部にナツ
ト38,38を螺合して締め付けることにより、
前記室外ユニツト1′の上方に日除装置3を傾斜
状に取り付けたものである。
このように前記上部金具29,29間に長尺の
ボルト37,37を張架すると前記日除装置3が
突風等で煽られても強度的に充分耐え得るもので
ある。
ボルト37,37を張架すると前記日除装置3が
突風等で煽られても強度的に充分耐え得るもので
ある。
なお、前記上部金具29を直接室外ユニツト
1′にビス止めするように成してもよいことは勿
論でである。その他の点については先の実施例と
とほゞ同様の作用効果を奏するので第11図乃至
第12図において先の実施例と同一の部分には同
一番号を付してその詳しい説明を省略する。
1′にビス止めするように成してもよいことは勿
論でである。その他の点については先の実施例と
とほゞ同様の作用効果を奏するので第11図乃至
第12図において先の実施例と同一の部分には同
一番号を付してその詳しい説明を省略する。
本考案は以上詳述したように、空気調和機の室
外ユニツト用日除片流れ屋根において、傾斜状主
面4aの下端を下方に折り曲げてコ字状係止部1
0を形成してなる上縁板4と、傾斜状主面5の上
端を上方に折り曲げて逆コ字状係止部15を形成
すると共に、傾斜状主面5aの下端を下方に折り
曲げてコ字状係止部16を形成してなる中板5
と、傾斜状主面6aの上端を上方に折り曲げて逆
コ字状係止部20を形成してなる下縁板6とを設
け、前記上縁板4、中板5および下縁板6におけ
る各傾斜状主面4a,5a,6aの下面中央部分
にL字片11,17,21と逆L字片12,1
8,22とを対向させてビス取付空間αを有する
芯材挿入部13,19,23をそれぞれ一体形成
し、前記各コ字状係止部10,16と逆コ字状係
止部15,20とを互いに係合させて上縁板4、
中板5および下縁板6をこの順に連結して片流れ
状と成し、かつ前記芯材挿入部13,19,23
に挿入した木製芯材9に、雨水流下方向に沿わせ
て配置する中央桟8をビス止めして、前記上縁板
4、中板5および下縁板6を一体的に固定すると
共に、前記上縁板4、中板5および下縁板6の左
右両両端にサイドキヤツプ7,7を嵌合したもの
であるから、前記上縁板4と下縁板6との間に介
設する中板5の枚数を増減調整したり、或いは製
造時に上縁板4、下縁板6および中板5の長さを
容易に切断することができ、縦方向および横方向
の寸法を自由に選定することができるので、あら
ゆる機種の室外ユニツトに適応させることができ
る効果がある。
外ユニツト用日除片流れ屋根において、傾斜状主
面4aの下端を下方に折り曲げてコ字状係止部1
0を形成してなる上縁板4と、傾斜状主面5の上
端を上方に折り曲げて逆コ字状係止部15を形成
すると共に、傾斜状主面5aの下端を下方に折り
曲げてコ字状係止部16を形成してなる中板5
と、傾斜状主面6aの上端を上方に折り曲げて逆
コ字状係止部20を形成してなる下縁板6とを設
け、前記上縁板4、中板5および下縁板6におけ
る各傾斜状主面4a,5a,6aの下面中央部分
にL字片11,17,21と逆L字片12,1
8,22とを対向させてビス取付空間αを有する
芯材挿入部13,19,23をそれぞれ一体形成
し、前記各コ字状係止部10,16と逆コ字状係
止部15,20とを互いに係合させて上縁板4、
中板5および下縁板6をこの順に連結して片流れ
状と成し、かつ前記芯材挿入部13,19,23
に挿入した木製芯材9に、雨水流下方向に沿わせ
て配置する中央桟8をビス止めして、前記上縁板
4、中板5および下縁板6を一体的に固定すると
共に、前記上縁板4、中板5および下縁板6の左
右両両端にサイドキヤツプ7,7を嵌合したもの
であるから、前記上縁板4と下縁板6との間に介
設する中板5の枚数を増減調整したり、或いは製
造時に上縁板4、下縁板6および中板5の長さを
容易に切断することができ、縦方向および横方向
の寸法を自由に選定することができるので、あら
ゆる機種の室外ユニツトに適応させることができ
る効果がある。
また、従来の一枚物の日除装置を本考案では上
縁板4と中板5と下縁板6との三種類のセグメン
トとして分けているので、在庫数の低減とコスト
ダウンを図ることができる効果がある。
縁板4と中板5と下縁板6との三種類のセグメン
トとして分けているので、在庫数の低減とコスト
ダウンを図ることができる効果がある。
さらに、ビス取付空間αを有する芯材挿入部1
3,19,23に木製芯材9を挿入して日除装置
とステーとの取付ピツチを自由となしているの
で、現場での日除装置取付作業時に室外ユニツト
1への取付位置を簡単に選ぶことができる効果が
ある。
3,19,23に木製芯材9を挿入して日除装置
とステーとの取付ピツチを自由となしているの
で、現場での日除装置取付作業時に室外ユニツト
1への取付位置を簡単に選ぶことができる効果が
ある。
第1図は本考案に係る日除装置を室外ユニツト
に取り付けた状態で示す斜視図、第2図は日除装
置3の裏面図、第3図は第2図の−線矢視断
面図、第4図は第2図の−線矢視断面図、第
5図は第2図の−線矢視断面図、第6図は第
2図の−線矢視断面図、第7図は上縁板4の
拡大断面図、第8図は下縁板6の拡大断面図、第
9図は中板5の拡大断面図、第10図はサイドキ
ヤツプ7の拡大断面図、第11図は他の実施例を
示す日除装置の要部断面図、第12図は第11図
の日除装置を室外ユニツトに取り付けた状態で示
す断面図、第13図は日除装置取付脚28の斜視
図、第14図は第12図の−線矢視断面
図である。 1,1′……室外ユニツト、2……ステー、3
……日除装置、4……上縁板、5……中板、6…
…下縁板、4a,5a,6a……傾斜状主面、7
……サイドキヤツプ、9……木製芯材、10,1
6……コ字状係止部、15,20……逆コ字状係
止部、11,17,21……L字片、12,1
8,22……逆L字片、13,19,23……芯
材挿入部、α……ビス取付空間。
に取り付けた状態で示す斜視図、第2図は日除装
置3の裏面図、第3図は第2図の−線矢視断
面図、第4図は第2図の−線矢視断面図、第
5図は第2図の−線矢視断面図、第6図は第
2図の−線矢視断面図、第7図は上縁板4の
拡大断面図、第8図は下縁板6の拡大断面図、第
9図は中板5の拡大断面図、第10図はサイドキ
ヤツプ7の拡大断面図、第11図は他の実施例を
示す日除装置の要部断面図、第12図は第11図
の日除装置を室外ユニツトに取り付けた状態で示
す断面図、第13図は日除装置取付脚28の斜視
図、第14図は第12図の−線矢視断面
図である。 1,1′……室外ユニツト、2……ステー、3
……日除装置、4……上縁板、5……中板、6…
…下縁板、4a,5a,6a……傾斜状主面、7
……サイドキヤツプ、9……木製芯材、10,1
6……コ字状係止部、15,20……逆コ字状係
止部、11,17,21……L字片、12,1
8,22……逆L字片、13,19,23……芯
材挿入部、α……ビス取付空間。
Claims (1)
- 空気調和機の室外ユニツト用日除片流れ屋根に
おいて、傾斜状主面4aの下端を下方に折り曲げ
てコ字状係止部10を形成してなる上縁板4と、
傾斜状主面5aの上端を上方に折り曲げて逆コ字
状係止部15を形成すると共に、傾斜状主面5a
の下端を下方に折り曲げてコ字状係止部16を形
成してなる中板5と、傾斜状主面6aの上端を上
方に折り曲げて逆コ字状係止部20を形成してな
る下縁板6とを設け、前記上縁板4、中板5およ
び下縁板6における各傾斜状主面4a,5a,6
aの下面中央部分にL字片11,17,21と逆
L字片12,18,22とを対向させてビス取付
空間αを有する芯材挿入部13,19,23をそ
れぞれ一体形成し、前記各コ字状係止部10,1
6と逆コ字状係止部15,20とを互いに係合さ
せて上縁板4、中板5および下縁板6をこの順に
連結して片流れ状と成し、かつ前記芯材挿入部1
3,19,23に挿入した木製芯材9に、雨水流
下方向に沿わせて配置する中央桟8をビス止めし
て、前記上縁板4、中板5および下縁板6を一体
的に固定すると共に、前記上縁板4、中板5およ
び下縁板6の左右両側にサイドキヤツプ7,7を
嵌合したことを特徴とする空気調和機の日除装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088581U JPS6117322Y2 (ja) | 1981-06-01 | 1981-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8088581U JPS6117322Y2 (ja) | 1981-06-01 | 1981-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193170U JPS57193170U (ja) | 1982-12-07 |
| JPS6117322Y2 true JPS6117322Y2 (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=29876418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8088581U Expired JPS6117322Y2 (ja) | 1981-06-01 | 1981-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6117322Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328241Y2 (ja) * | 1985-07-17 | 1991-06-18 |
-
1981
- 1981-06-01 JP JP8088581U patent/JPS6117322Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193170U (ja) | 1982-12-07 |
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