JPS61176205A - 演算増幅器 - Google Patents
演算増幅器Info
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- JPS61176205A JPS61176205A JP61012967A JP1296786A JPS61176205A JP S61176205 A JPS61176205 A JP S61176205A JP 61012967 A JP61012967 A JP 61012967A JP 1296786 A JP1296786 A JP 1296786A JP S61176205 A JPS61176205 A JP S61176205A
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- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002572 peristaltic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3069—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output
- H03F3/3071—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the emitters of complementary power transistors being connected to the output with asymmetrical driving of the end stage
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G11/00—Limiting amplitude; Limiting rate of change of amplitude
- H03G11/04—Limiting level dependent on strength of signal; Limiting level dependent on strength of carrier on which signal is modulated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明IJ、演算増幅器に関するものである。
公知のように、演算増幅器は、その固有の特性、多様性
、および構成によって、および他の]ンボーネン1〜と
の接続によって異なる、出力信号の特徴を与える可能性
のために、電子工学の様々な分野において大規模に応用
される。
、および構成によって、および他の]ンボーネン1〜と
の接続によって異なる、出力信号の特徴を与える可能性
のために、電子工学の様々な分野において大規模に応用
される。
典型的な(反転)構成は、第1図に示され、演算増幅器
1は、その非反転入力に電圧■1−を有し、電圧V。で
あるその出力は、抵抗器R2を介して増幅器1の反転入
力にフィードバックされ、かつ入力信号VINは、抵抗
器R1を介してその反転入力に印加される。そのような
演算増幅器は、演篩増幅器自体に対する固有の要因によ
って限定される電圧レンジ内で、はぼ線形作用を有する
。
1は、その非反転入力に電圧■1−を有し、電圧V。で
あるその出力は、抵抗器R2を介して増幅器1の反転入
力にフィードバックされ、かつ入力信号VINは、抵抗
器R1を介してその反転入力に印加される。そのような
演算増幅器は、演篩増幅器自体に対する固有の要因によ
って限定される電圧レンジ内で、はぼ線形作用を有する
。
しかしむがら、随意に選択される設定値の間で、出力レ
ンジを限定することが時には望ましい。
ンジを限定することが時には望ましい。
出力レンジの限界を達成するために、先行の回路は、フ
ィードバック抵抗器と並列に、1対の逆並列ツェナダイ
オードを配置するという解決策をしばしば採用する。
ィードバック抵抗器と並列に、1対の逆並列ツェナダイ
オードを配置するという解決策をしばしば採用する。
したがって、出力電圧がツェナ降伏電圧より低い間は、
ツェナは、介入甘ず、かつ演算増幅器は、正常に働く。
ツェナは、介入甘ず、かつ演算増幅器は、正常に働く。
一方、出力電圧が、どちらかのツェナの降伏電圧を越え
る傾向があるとぎ、これは降伏を受け、それによってフ
ィードバック回路網は、利得を減じ、かつツ■す降伏値
まで出力電圧限界を下げる低いインピーダンスを有する
。
る傾向があるとぎ、これは降伏を受け、それによってフ
ィードバック回路網は、利得を減じ、かつツ■す降伏値
まで出力電圧限界を下げる低いインピーダンスを有する
。
しかしながら、この方法は、いくつかの欠点がある。
特定的に、限界電圧、または出力レンジの電圧を正確に
ヒツトすることは、2つの異なる理由のために、可能で
はない。
ヒツトすることは、2つの異なる理由のために、可能で
はない。
まず、ツ■すを利用するとき、限界電圧は、離散値のみ
有し、かつ偶然的な必要によって、連続して変えられな
い。
有し、かつ偶然的な必要によって、連続して変えられな
い。
さらに、限界電圧は、ダイオードを製造する際の、降伏
電圧の拡がりのために正確にセットされず、かつ温度に
伴なうドリフトのために、一定ではない。
電圧の拡がりのために正確にセットされず、かつ温度に
伴なうドリフトのために、一定ではない。
公知の回路の解決策は、温度に伴なうツェナ降伏電圧の
ドリフトを減じる傾向にあるが、そのような解決策では
、第1の問題を解決することができず、電圧限界の正確
なセットができず、かつ一方、増幅器にかなりの回路の
複雑さが取入れられ、これらは明らかな欠点である。
ドリフトを減じる傾向にあるが、そのような解決策では
、第1の問題を解決することができず、電圧限界の正確
なセットができず、かつ一方、増幅器にかなりの回路の
複雑さが取入れられ、これらは明らかな欠点である。
この状況に鑑み、この発明の目的は、先行の増幅器で出
くわす問題を解決することができる演算増幅器を提供す
ることであり、特定的に、出力電圧レンジの極限値は、
この離散値に限定されることなく、正確にセットされる
。
くわす問題を解決することができる演算増幅器を提供す
ることであり、特定的に、出力電圧レンジの極限値は、
この離散値に限定されることなく、正確にセットされる
。
上述の目的の中で、概念が簡単で、かつこの分野で一般
に使用される製造技術を用いてたやすく製造される、演
算増幅器を提供することがこの発明の特定的な目的であ
る。
に使用される製造技術を用いてたやすく製造される、演
算増幅器を提供することがこの発明の特定的な目的であ
る。
この発明の主たる目的は、動作において最大限の信頼性
を与えることができる、改良された演算増幅器を提供づ
−ることである。
を与えることができる、改良された演算増幅器を提供づ
−ることである。
上述の目的、および以下で明らかになるこれらおよび伯
の目的は、この発明によって、差動入力段および利得出
力段を有する演算増幅器によるでなしとげられ、演算増
幅器は、少なくとも、前記利得段の出力に接続される第
1入力、および基準−6= 電位での第2入力対、ならびに前記利得段の出力が、前
記基準電位J、り絶対値で低いとぎ、前記入力段に干渉
しないように、Mii記入力段に接続される出力を有J
る第2差動段を含むことを特徴とし、かつ前記利得段の
出力が、前記入力段の入力に現われる信号にかかわらず
、前記基準電位に等しいとき、演算増幅器によって、前
記入力段が除去され、かつ前記第2芹動段と回換えられ
る。
の目的は、この発明によって、差動入力段および利得出
力段を有する演算増幅器によるでなしとげられ、演算増
幅器は、少なくとも、前記利得段の出力に接続される第
1入力、および基準−6= 電位での第2入力対、ならびに前記利得段の出力が、前
記基準電位J、り絶対値で低いとぎ、前記入力段に干渉
しないように、Mii記入力段に接続される出力を有J
る第2差動段を含むことを特徴とし、かつ前記利得段の
出力が、前記入力段の入力に現われる信号にかかわらず
、前記基準電位に等しいとき、演算増幅器によって、前
記入力段が除去され、かつ前記第2芹動段と回換えられ
る。
ざらに他の特徴おj、び利点は、図解によって示され、
しかも添付の図面に限定されない、好ま1ノい、しかも
限定的でない実施例の次の説明からより明らかどなろう
。
しかも添付の図面に限定されない、好ま1ノい、しかも
限定的でない実施例の次の説明からより明らかどなろう
。
第1図は、たとえば第2図のグラフによって、出ノJレ
ンジの限界が所望される、従来の演算増幅器のブロック
図を示し、出力電圧V。は、V l。
ンジの限界が所望される、従来の演算増幅器のブロック
図を示し、出力電圧V。は、V l。
VRElの値とV+−4−Va E r (7)値との
間に限定される。
間に限定される。
この発明によって、出力段のこの作用を1qるために、
従来の演算増幅器段1−(典型的に、縦続接続された入
力差動段10および出力和1q段11を含むものとして
、第3図に示される)は、2つの付加的な差動段]2お
よび13を右する。
従来の演算増幅器段1−(典型的に、縦続接続された入
力差動段10および出力和1q段11を含むものとして
、第3図に示される)は、2つの付加的な差動段]2お
よび13を右する。
特定的に、差動段12は、基準電位(たとえばVREF
)に接続される入力、および出力段11の出力V。に接
続される他の入力を有する。
)に接続される入力、および出力段11の出力V。に接
続される他の入力を有する。
同様に、差動段13は、第2基準電位−VRE、に接続
される入力、および出力利得段11の出力V。に接続さ
れる第2入力を有する。
される入力、および出力利得段11の出力V。に接続さ
れる第2入力を有する。
差動段12および13の出力は、増幅器の差動段10に
接続され、かつ出力電圧V。が、基準電圧によって規定
されるレンジ内にある(差動段10の非反転入力に現わ
れる電圧V、を意味する)とき、動作に干渉しないよう
に、かつ出力電圧V。が、基t%雷電圧REFまたは−
■、εFに達するとき、(利得段11への入力に、差動
段12または13の出力電圧を供給する)差動段10を
不能化し、かつ電気的に囮換えるように、増幅器を制御
する。
接続され、かつ出力電圧V。が、基準電圧によって規定
されるレンジ内にある(差動段10の非反転入力に現わ
れる電圧V、を意味する)とき、動作に干渉しないよう
に、かつ出力電圧V。が、基t%雷電圧REFまたは−
■、εFに達するとき、(利得段11への入力に、差動
段12または13の出力電圧を供給する)差動段10を
不能化し、かつ電気的に囮換えるように、増幅器を制御
する。
それゆえに、そのような置換に従って、演算増幅器は、
差動段(12または13)、おJ:び全体的に(電圧−
フォロア構成で)フィードバックされる利得段11から
構成され、それゆえに、この利得段11は、その度に動
作するその差動段12または13に印加される基準電圧
を、出力に保持する。
差動段(12または13)、おJ:び全体的に(電圧−
フォロア構成で)フィードバックされる利得段11から
構成され、それゆえに、この利得段11は、その度に動
作するその差動段12または13に印加される基準電圧
を、出力に保持する。
第3図のブロック図は、第4図に示されるように、回路
で構成される。
で構成される。
特定的に、この図面では、演算増幅器段1′および差動
段12または13は、破線で取囲まれて、明らかにされ
ている。
段12または13は、破線で取囲まれて、明らかにされ
ている。
詳細に、演算増幅器段1′は、電流源Iによってバイア
スされる結合エミッタを有づる、1対の1〜ランジスタ
21および22を含む。
スされる結合エミッタを有づる、1対の1〜ランジスタ
21および22を含む。
トランジスタ21のベースは、演算増幅器の反転入力を
表わし、一方トランジスタ22のベースは、演算増幅器
の非反転入力を表わす。
表わし、一方トランジスタ22のベースは、演算増幅器
の非反転入力を表わす。
増幅器21のコレクタは、ダイオード23に接続され、
一方トランジスタ22のコレクタは、ベースでダイオー
ド23のアノードに接続され、かつまたコレクタで1−
ランジスタ25およびコンデンザ26に接続されるトラ
ンジスタ24のコレクタに接続される。
一方トランジスタ22のコレクタは、ベースでダイオー
ド23のアノードに接続され、かつまたコレクタで1−
ランジスタ25およびコンデンザ26に接続されるトラ
ンジスタ24のコレクタに接続される。
演算増幅器は、トランジスタ27.28および30、ダ
イオード29、および電流源によって完成される。
イオード29、および電流源によって完成される。
この配置は、当業者に周知であり、それ以上説明を要し
ない。
ない。
差動段12および13に関しては、従来のタイプであり
、かつ各々は、エミッタ結合され、かつ電流121によ
ってバイアスされる、1対のトランジスタを有づる。
、かつ各々は、エミッタ結合され、かつ電流121によ
ってバイアスされる、1対のトランジスタを有づる。
特に、差動段13のトランジスタ31は、接地されるコ
レクタを有し、一方そのベースは、第1基準電位、特定
的には−VzErに置がれる。
レクタを有し、一方そのベースは、第1基準電位、特定
的には−VzErに置がれる。
差動13を形成する対の第1トランジスタ32は、出力
電圧V。で、ベースにおいて制御され、一方そのコレク
タは、トランジスタ21のコレクタ、およびダイオード
23のアノード、ならびにトランジスタ24のベースに
接続される。
電圧V。で、ベースにおいて制御され、一方そのコレク
タは、トランジスタ21のコレクタ、およびダイオード
23のアノード、ならびにトランジスタ24のベースに
接続される。
差動段12の1〜ランジスタ33はまた、接地さ一]
〇− れるコレクタ、およびトランジスタ32のベース、およ
び利得段の出力、およびそれゆえに増幅器そのものに接
続されるベースを有する。
〇− れるコレクタ、およびトランジスタ32のベース、およ
び利得段の出力、およびそれゆえに増幅器そのものに接
続されるベースを有する。
差動増幅器12を形成する対の他のトランジスタ34は
、第2基準電位VREFに置かれるベースを右()、一
方そのコレクタは、段1′の、トランジスタ22おJ:
びトランジスタ24のコレクタ、トランジスタ25のベ
ース、およびコンデンサ26に接続される。
、第2基準電位VREFに置かれるベースを右()、一
方そのコレクタは、段1′の、トランジスタ22おJ:
びトランジスタ24のコレクタ、トランジスタ25のベ
ース、およびコンデンサ26に接続される。
この接続のために、出力電圧V。が−V、[「とVII
EF内にある間は、トランジスタ32おJ、び34は、
既存のバイアスの後、スイッチを切られ、かつトランジ
スタ31および33は、ソース2Iによって供給される
バイアス電流を接地に放電するので、差動12および1
3からなるリミツタ段は、不活性である。
EF内にある間は、トランジスタ32おJ、び34は、
既存のバイアスの後、スイッチを切られ、かつトランジ
スタ31および33は、ソース2Iによって供給される
バイアス電流を接地に放電するので、差動12および1
3からなるリミツタ段は、不活性である。
出力電圧がV、【「の上限値に近づくと仮定する。
限界電圧に達Jるとすぐ、1〜ランジスタ34はまた、
順方向にバイアスされ、かつ導通し始め、かつ出力電圧
V。がさらに増加し、かつVREFより大きい5050
−6Oに達づれば、トランジスタ33は、オフに切り換
わり、かつトランジスタ34は、入力差動段を介してバ
イアス電流21を伝導する。
順方向にバイアスされ、かつ導通し始め、かつ出力電圧
V。がさらに増加し、かつVREFより大きい5050
−6Oに達づれば、トランジスタ33は、オフに切り換
わり、かつトランジスタ34は、入力差動段を介してバ
イアス電流21を伝導する。
この状態では、差動12は、入力差動を排除し、かつそ
れ自体、演算増幅器のための制御差動を形成Jる。
れ自体、演算増幅器のための制御差動を形成Jる。
この段階では、1対の1〜ランジスタ21および22か
らなる入力差動は、第5図の等価回路で描かれるように
、値■を有する一定の電流を吸収する電流源によって表
わされ、実際に、最初の入力差動段(トランジスタ21
および22によって形成される)は、840と置換えら
れでおり、かつ差動13は、無視されていて、この段階
で作用しなくなる。
らなる入力差動は、第5図の等価回路で描かれるように
、値■を有する一定の電流を吸収する電流源によって表
わされ、実際に、最初の入力差動段(トランジスタ21
および22によって形成される)は、840と置換えら
れでおり、かつ差動13は、無視されていて、この段階
で作用しなくなる。
このような排除、および差動12による機能的な置換え
の後、等価回路(第5図に示される)は、明らかに演算
増幅器の回路であり、差動段は、トランジスタ33およ
び34から構成され、かつその回路は明らかに全体的に
フィードバックされ、非反転入力に電圧ViErを有づ
る。その結果、その回路は、VREFに等しい一定の電
圧(電圧V、を意味する)を出力する。
の後、等価回路(第5図に示される)は、明らかに演算
増幅器の回路であり、差動段は、トランジスタ33およ
び34から構成され、かつその回路は明らかに全体的に
フィードバックされ、非反転入力に電圧ViErを有づ
る。その結果、その回路は、VREFに等しい一定の電
圧(電圧V、を意味する)を出力する。
出力電圧v0が−ViErの値まで下がる場合に、類似
の作用が生じる。その場合、実際に、トランジスタ21
および22から形成される差動は、排除され、かつ差動
13で置換えられ、第5図の回路に等しいが、球茎電圧
は−VIIEFに等しく、その−V++Erは、またそ
れゆえに一定の出力電圧を表わすという違いがある等価
回路を得る。
の作用が生じる。その場合、実際に、トランジスタ21
および22から形成される差動は、排除され、かつ差動
13で置換えられ、第5図の回路に等しいが、球茎電圧
は−VIIEFに等しく、その−V++Erは、またそ
れゆえに一定の出力電圧を表わすという違いがある等価
回路を得る。
前述の説明から見られるように、この発明は、述べられ
た目的を十分なしとげる。
た目的を十分なしとげる。
実際に、演算増幅器は、極限値+vair、−VRE
rを適当に選択することによって、2つの値の間で随意
に限定される出力レンジを実現している。
rを適当に選択することによって、2つの値の間で随意
に限定される出力レンジを実現している。
もちろん、2つの限界値が同一の、かつ向かい合った符
号であるように描かれたこの場合は、例にすぎず、かつ
出力電圧の上限および下限は、演算増幅器の非反転入力
での電圧V+ について非対称であってもよい。
号であるように描かれたこの場合は、例にすぎず、かつ
出力電圧の上限および下限は、演算増幅器の非反転入力
での電圧V+ について非対称であってもよい。
さらに、この発明による演算増幅器は、非常に簡単にか
つ容易に製造され、特定的に、困難な(一体化されても
よい。
つ容易に製造され、特定的に、困難な(一体化されても
よい。
この発明は、多くの変更を受けやすく、そのすべては、
この発明の概念の範囲内にある。
この発明の概念の範囲内にある。
特定的に、出力電圧の上限または下限が所望さえされれ
ば、例に示される2つの限界差動段の代わりに、1つの
限界差動段を配置するだけで十分である。
ば、例に示される2つの限界差動段の代わりに、1つの
限界差動段を配置するだけで十分である。
さらに、詳細のすべてを、技術的な均等物で置換えても
よい。
よい。
第1図は、従来の演算増幅器の同等の電気図を、反転構
成で示す。 第2図は、この発明ににる、演算増幅器で得られる入力
電圧に対する出力電圧を示す。 第3図は、この発明による、演算増幅器の同等のブロッ
ク図を示す。 −14= 第4図は、この発明による、増幅器の同等の電気図を示
す。 第5図は、出力範囲限界の後の動作状態のI−めの、第
4図の増幅器の同等の電気図を示づ。 図において、12および13は差動段、23および29
はダイオード、26はコンデンサ、21.22.24.
25.27.28.30ないし34はトランジスタであ
る。
成で示す。 第2図は、この発明ににる、演算増幅器で得られる入力
電圧に対する出力電圧を示す。 第3図は、この発明による、演算増幅器の同等のブロッ
ク図を示す。 −14= 第4図は、この発明による、増幅器の同等の電気図を示
す。 第5図は、出力範囲限界の後の動作状態のI−めの、第
4図の増幅器の同等の電気図を示づ。 図において、12および13は差動段、23および29
はダイオード、26はコンデンサ、21.22.24.
25.27.28.30ないし34はトランジスタであ
る。
Claims (3)
- (1)互いに縦続接続される第1差動段(10)、およ
び利得段(11)を有する演算増幅器であって、前記利
得段(11)の出力(V_O)に接続される第1入力、
および基準電位(V_R_E_F、−V_R_E_F)
におかれる第2入力、ならびに前記第1差動段(10)
の出力に接続される出力を有する少なくとも1つのレン
ジ限界差動段(12、13)を含み、前記レンジ限界差
動段は、前記利得段の出力が、前記基準電位より絶対値
で低いときに不活性であり、かつオンに切換えられ、か
つ前記利得段に一定の電流を供給し、それによつて前記
第1差動段は、働かないようにされ、かつ前記利得段は
、前記利得段の出力が前記基準電位と等しいときに、前
記基準電位に等しい一定の出力に維持されることを特徴
とする、演算増幅器。 - (2)第1および第2レンジ限界差動段(13、12)
を備え、各々は、前記利得段(11)の出力(V_O)
に接続される第1入力、および異なる基準電位(−V_
R_E_F、V_R_E_F)に各々接続される第2入
力を有し、前記基準電位(−V_R_E_F、V_R_
E_F)は、演算増幅器の出力信号の上限および下限を
形成することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の演算増幅器。 - (3)前記第1差動段(10)は、結合エミッタを有す
る第1の対のトランジスタ(21、22)を含み、前記
第1の対の第1トランジスタ(21)のコレクタは、ダ
イオード(23)に接続され、かつ前記第1の対の第2
トランジスタ(22)のコレクタは、さらに他のトラン
ジスタ(24)に接続され、かつ前記第1および第2レ
ンジ限界差動段(13、12)は、それぞれ、結合エミ
ッタを有する第2および第3の対のトランジスタ(31
、32:33、34)を含み、前記第2の対の第1トラ
ンジスタ(31)のコレクタは、接地され、前記第2の
対の前記第1トランジスタ(31)のベースは、第1基
準電位(−V_R_E_F)に接続され、前記第2の対
の第2トランジスタ(32)のベースは、利得段(11
)の出力(V_O)に接続され、かつ前記第2の対の前
記第2トランジスタ(32)のコレクタは、前記第1の
対の前記第1トランジスタ(21)の前記コレクタに接
続され、かつ前記第3の対の第1トランジスタ(33)
のコレクタは、接地され、かつ前記第3の対の前記第1
トランジスタ(33)のベースは、利得段(11)の前
記出力(V_O)に接続され、前記第3の対の第2トラ
ンジスタ(34)のベースは、第2基準電位(+V_R
_E_F)に接続され、かつ前記第3の対の前記第2ト
ランジスタ(34)のコレクタは、前記第1の対の前記
第2トランジスタ(22)の前記コレクタに接続される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項
記載の演算増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19312A/85 | 1985-01-31 | ||
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