JPS61176748A - 天井材取り付け構造 - Google Patents

天井材取り付け構造

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Publication number
JPS61176748A
JPS61176748A JP60017205A JP1720585A JPS61176748A JP S61176748 A JPS61176748 A JP S61176748A JP 60017205 A JP60017205 A JP 60017205A JP 1720585 A JP1720585 A JP 1720585A JP S61176748 A JPS61176748 A JP S61176748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceiling material
ceiling
locking piece
wall
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60017205A
Other languages
English (en)
Inventor
山根 良支
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP60017205A priority Critical patent/JPS61176748A/ja
Publication of JPS61176748A publication Critical patent/JPS61176748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本尭明は表面板に硬質発泡断熱材を貼った断熱性のある
天井材を複数枚並べて取り付ける構造に関するものであ
る。
[背景技術1 従来、表面板aに硬質発泡断熱材すを貼り硬質゛′発泡
断熱材bf)1面に係止溝Cを設けた天井材dを用いて
第5図、第6図に示すように施工されていた。
つまり吊り兵eの両側より突設した係止片rを天井材d
の係止溝Cに挿入し、この状態で天井下地gの取り付け
兵りに吊り兵eを取り付けることにより次々と天井材d
を施工しており、また壁際に取り付ける天井材dは壁面
にとの間隔に合わせて適宜長さに切断し、−側の係止W
icを吊り共eの係止片fに係止し、天井材dの隼端を
取り付け材iに着脱自在な廻り緑jにて支持している。
しかしかかる従来例にあっては壁際の天井材dは上記の
ように一方の係止溝Cを係止片fに係止してがら廻り緑
jで支持するので壁面にとの間に8寸法(≧A)の隙間
ができて断熱性が低下するという欠点があった。
[発明の目的1 本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは壁際の天井材の端面と壁面との
間に隙間ができないように施工できて断熱性を向上でき
る天井材取り付け構造を提供するにある。
[発明の開示] 本発明天井材取り付け構造は、天井部に複数枚の天井材
1を水平方向に並べ、壁面2に装着した壁端載置共3に
天井材1の壁際の端部を載置し、天井下地4に吊設した
吊り兵5に隣合う天井材1の端面を当接し、吊り兵5に
設けた出入り自在な係止片6を天井材1の端面に食い込
ませて係止して成ることを特徴とするものであって、上
述のように構成することにより従来例の欠点を解決した
ものである。つまり壁際に取り付ける天井材1の端面を
壁面との間に隙間ができないように壁端載置共3に載置
した後で吊り兵5がら係止片6を出して天井材1に係止
して取り付けることができて壁面2との間に隙間ができ
ず断熱性が向上するようになったものである。
以下本発明を実施例により詳述する。
先ず第1図、第2図に示す実施例から述べる。
天井材1は表面板7に発泡ポリウレタンのような硬質発
泡断熱材8を貼って形成されている。天井下地4には下
記の吊り具5を取り付ける間隔で断面略逆U字状の取り
付け兵9を固着具10にて装着されるようになっている
。吊り兵5は水平方向に長い角筒状に形成され、吊り兵
5の両側下部に長手方向に亘って載置片11を連出しで
ある。吊り共5の底面には長手方向に適当な間隔で操作
孔12を設けてあり、操作孔12のある位置で両側面に
突出用孔13を穿孔してあり、吊り兵3内には逆V字状
の〃イド25を有している。上下動体14は硬質合成樹
脂のような比較的弾性のある材料で形成され、係止体1
5の上方に弾性を有する一対の係止片6を突設して形成
されている。係止片6の先端は尖っていると共に先端に
抜は止め部16を有している。中間目地カバー17は吊
り兵5の下部に着脱自在に取り付けられるもので、上面
に硬質発泡断熱材8を裏打ちしである。壁端載置共3は
逆り字状の形成され、硬質発泡断熱材8を裏打ちした壁
際カバー18が壁端載置共3に着脱自在に取り付けられ
るようになっている。しかして天井材1を取り付け施工
するにあたっては次ぎのように行う。先ず天井下地4に
取り付け兵9を取り付け、取り付け兵9に吊り兵5を固
着具19にて取り付け、壁面2に壁端載置共3を取り付
ける。そして天井材1を斜めに向けて載置片11の上方
に天井材1を挿入し、水平にして天井材1の端部を載置
片11に載置する。壁際では最も壁際よりの吊り兵5と
壁面2どの間の間隔に合わせて切断した天井材1を斜め
に向けて載置片11の上に挿入し、水平にして天井材1
の一方の端部を載置片11に載置すると共に天井材1の
他方の端部を壁端載置共3に載置する。次いで操作孔1
2から係止片6を挿入して上下動体14を吊り兵10に
配置し、上下動体14をト1#Iさせで倶1ト片6を突
出用孔13を介して天井材1の端面から硬質発泡断熱材
8に食い込ませて係止片6を天井材1に係止する。この
とき操作孔12に係止体15を係止する。然る後吊り共
5の下部に中間目地カバー17を取り付けると共に壁端
載置pk:3に壁際カバー18を取り付ける。このよう
に取り付けると天井材1が上に浮き上がらないように固
定できると共に壁際でも天井材1の端面と壁面2との間
に隙間ができないように取り付けることができる。
また中間目地カバー17及び壁際カバー18の裏打ちし
た硬質発泡断熱材8により断熱される。
次ぎに第3図、第4図に示す実施例について述べる。本
実施例の場合上下動体14に代えて回転体20を用いて
いる。回覧体20は軸21の上端に一対の係止片6を略
S字状になるように連結し、下部に一対の矩形状の係止
板22を設けて形成されている。吊り兵5の操作孔12
の上方には下面がテーパとなったかみ込み溝23を設け
である。
しかして天井材1を載置片11や壁端載置共3に載置し
た状態で回転体20の係止片6を操作孔12から吊り兵
5内に挿入して係止片6の両端と突出用孔13とを対応
させ、回転体20を回転することに上り係止片6を突出
用孔13から突出させて係止片6を天井材1の硬質発泡
断熱材8に食い込ませて天井材1を係止する。この隆下
の係止板22がかみ込み溝23に嵌合すると共に操作孔
131/&が一対の係止板22にて挟持されて強固に固
定される。
[発明の効果] 本発明は叙述のように壁面に装着した壁端載置具に天井
材の壁際の端部を載置し、天井下地に吊設した吊り具に
隣合う天井材の端面を当接し、吊り具に設けた出入り自
在な係止片を天井材の端面に食い込ませて係止している
ので、天井材を壁面と吊り共との間に配置して天井材の
壁際の端部を壁端載置具に載置した後でも吊り兵から係
止片を突出させて係止片を天井材の端部に係止できるも
のであって、壁際の天井材の壁際の端面と壁面との間に
隙間ができないように配置した後でも天井材を係止でさ
て従来のように壁面との間に隙間を生じることがなく、
断熱性を向上できるものであり、しかも吊り兵から突出
した係止片を天井材に食い込ませて係止するので天井材
が浮き上がらないように確実に取り付けることができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の吊
り共部分の斜視図、第3図は同上の他の実施例の断面図
、第4図は同上の吊り共部分の斜視図、第5図は従来例
の断面図、第6図は従来例の施工状態を示す断面図であ
って、1は天井材、2は壁面、3は壁端載置具、4は天
井下地、5は吊り兵、6は係止片である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]天井部に複数枚の天井材を水平方向に並べ、壁面
    に装着した壁端載置具に天井材の壁際の端部を載置し、
    天井下地に吊設した吊り具に隣合う天井材の端面を当接
    し、吊り具に設けた出入り自在な係止片を天井材の端面
    に食い込ませて係止して成ることを特徴とする天井材取
    り付け構造。 [2]吊り具内に上下動自在に配置した上下動体に弾性
    変形し得る係止片を設け、上下動体の上動にて係止片が
    側方に突出して係止片が天井材の端面に係止するように
    して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    天井材取り付け構造。 [3]吊り具内に回転自在に配置した回転体に側方に突
    出する係止片を設け、回転体の回転にて係止片が側方に
    突出して係止片が天井材の端面に係止するようにして成
    る特許請求の範囲第1項記載の天井材取り付け構造。
JP60017205A 1985-01-30 1985-01-30 天井材取り付け構造 Pending JPS61176748A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60017205A JPS61176748A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 天井材取り付け構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60017205A JPS61176748A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 天井材取り付け構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61176748A true JPS61176748A (ja) 1986-08-08

Family

ID=11937431

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60017205A Pending JPS61176748A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 天井材取り付け構造

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JP (1) JPS61176748A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5888622A (en) * 1989-04-18 1999-03-30 The Standard Register Company Toner adhesion enhancing coating and coated paper

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5888622A (en) * 1989-04-18 1999-03-30 The Standard Register Company Toner adhesion enhancing coating and coated paper

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