JPS61177682A - デ−タ記録方式 - Google Patents
デ−タ記録方式Info
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- JPS61177682A JPS61177682A JP1552885A JP1552885A JPS61177682A JP S61177682 A JPS61177682 A JP S61177682A JP 1552885 A JP1552885 A JP 1552885A JP 1552885 A JP1552885 A JP 1552885A JP S61177682 A JPS61177682 A JP S61177682A
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- JP
- Japan
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- data
- word
- error correction
- correction detection
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタル化された画像信号などのデータを
ディスク状記録媒体で記録再生するに好適なデータ記録
方式に関する。
ディスク状記録媒体で記録再生するに好適なデータ記録
方式に関する。
ディスク状記録媒体に所望のデータを記録再生する場合
、このディスク状記録媒体に存在するきすやごみなどに
より、再生されたデータにバースト状の倶り(すなわち
、バースト誤り)が生ずることがある。ディスク状記録
媒体の特性により、バースト誤りが生じても、これが単
KM生データの中でピット誤りを#に惹き起す程度のも
のであれば、記録するときに、データ金適当なブロック
に分割して各ブロック毎に誤り訂正検出符号を付加し、
再生時には、この誤り訂正検出符号を用いて各ブロック
毎に誤り訂正を行なうことができるので、格別問題とは
ならない。
、このディスク状記録媒体に存在するきすやごみなどに
より、再生されたデータにバースト状の倶り(すなわち
、バースト誤り)が生ずることがある。ディスク状記録
媒体の特性により、バースト誤りが生じても、これが単
KM生データの中でピット誤りを#に惹き起す程度のも
のであれば、記録するときに、データ金適当なブロック
に分割して各ブロック毎に誤り訂正検出符号を付加し、
再生時には、この誤り訂正検出符号を用いて各ブロック
毎に誤り訂正を行なうことができるので、格別問題とは
ならない。
しかしながら、このようなバースト誤りのみが生ずると
は限らず、ブロック内に非常に多くのピット誤りを惹き
起すようなバースト誤りが生ずることもあり、このよう
な場合には、ブロックに付加された誤り訂正検出信号で
は、もはやデータの誤り訂正を行なうことができない。
は限らず、ブロック内に非常に多くのピット誤りを惹き
起すようなバースト誤りが生ずることもあり、このよう
な場合には、ブロックに付加された誤り訂正検出信号で
は、もはやデータの誤り訂正を行なうことができない。
そこで、かかるバースト誤りに対しても、データの訂正
が可能なデータ記録方式が必要となるが、その−例が特
開昭57−1629号公報に記載されている。かかるデ
ータ記録方式は、データを構成する複数のワードを異な
る遅延時間で遅延せしめてこれらのワードの配列を異な
らしめた、いわゆるインターリーブによるものであり、
再生時、ワードの配列をもとに戻すことにより、バース
ト誤りが均等に分散して誤り訂正検出が容易となるよう
にしている。
が可能なデータ記録方式が必要となるが、その−例が特
開昭57−1629号公報に記載されている。かかるデ
ータ記録方式は、データを構成する複数のワードを異な
る遅延時間で遅延せしめてこれらのワードの配列を異な
らしめた、いわゆるインターリーブによるものであり、
再生時、ワードの配列をもとに戻すことにより、バース
ト誤りが均等に分散して誤り訂正検出が容易となるよう
にしている。
ところで、かかるデータ記録方式によると、記録すべき
データを構成する時系列的に配列されたワード(以下、
データワードという)を所定数ずつ区分し、これら区分
されたデータワードを広い範囲にわたって分散させるよ
う圧しているものであるから、あるデータワードについ
て誤り訂正検出を行なう場合には、これより充分遅れて
再生されるデータワードをも用いなげればならない。こ
のために、ディジタル化された音声信号のように、情報
内容に周期性をもたないデータをディスク状記録媒体の
渦巻状トラックに順次連続して記録する場合には、順次
再生されるデータワードから所望のデータワードを抽出
して保持し、必要な全てのデータワードが得られてから
これらデータワードを用いて(この場合、もちろん誤り
訂正検出符号も用いる)誤り訂正検出を行なうことがで
きるが、たとえば、静止l1bI再生のためのディジタ
ル化されたー11J信号のように、ディスク状記録媒体
の1周のトラックで記録が完結してしまうようなデータ
に対しては、このデータを区分する連続して配列される
所定数のデータワードからなるワード群全てに対し、同
じ程度の広さの範囲にわたってデータワードを分散させ
てインタリーブを施こすことができず、し九がって、か
かるデータの記録再生に上記のデータ記録方式を採用す
ることができない。
データを構成する時系列的に配列されたワード(以下、
データワードという)を所定数ずつ区分し、これら区分
されたデータワードを広い範囲にわたって分散させるよ
う圧しているものであるから、あるデータワードについ
て誤り訂正検出を行なう場合には、これより充分遅れて
再生されるデータワードをも用いなげればならない。こ
のために、ディジタル化された音声信号のように、情報
内容に周期性をもたないデータをディスク状記録媒体の
渦巻状トラックに順次連続して記録する場合には、順次
再生されるデータワードから所望のデータワードを抽出
して保持し、必要な全てのデータワードが得られてから
これらデータワードを用いて(この場合、もちろん誤り
訂正検出符号も用いる)誤り訂正検出を行なうことがで
きるが、たとえば、静止l1bI再生のためのディジタ
ル化されたー11J信号のように、ディスク状記録媒体
の1周のトラックで記録が完結してしまうようなデータ
に対しては、このデータを区分する連続して配列される
所定数のデータワードからなるワード群全てに対し、同
じ程度の広さの範囲にわたってデータワードを分散させ
てインタリーブを施こすことができず、し九がって、か
かるデータの記録再生に上記のデータ記録方式を採用す
ることができない。
このように、従来は、ディスク状記録媒体の1周のトラ
ックで記録が完結するようなデータに対しては、再生さ
れた該データにおけるバースト誤りを均等に分散するよ
うな記録を行なうことができず、結果、誤り訂正検出を
充分に行なうことができないという問題があった。
ックで記録が完結するようなデータに対しては、再生さ
れた該データにおけるバースト誤りを均等に分散するよ
うな記録を行なうことができず、結果、誤り訂正検出を
充分に行なうことができないという問題があった。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解除し、ディスク
状記録媒体の1周のトラックで記録が完結するデータに
対しても、誤り訂正検出能力を充分に向上せしめること
ができるようにし次データ記録方式を提供するKある。
状記録媒体の1周のトラックで記録が完結するデータに
対しても、誤り訂正検出能力を充分に向上せしめること
ができるようにし次データ記録方式を提供するKある。
この目的を達成する比、めに、本発明は、データの連続
して配列された複数のデータワードからな。
して配列された複数のデータワードからな。
るワード群全てに対し、これらデータワードがディスク
状記録媒体の1局にわたりて分散するように、該データ
のワード配列を変えた点に特徴があるO 〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
状記録媒体の1局にわたりて分散するように、該データ
のワード配列を変えた点に特徴があるO 〔発明の実施例〕 以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるデータ記録方式の一実施例を示す
ブロック図であって、1は入力端子、2はデータ分散配
置回路、3は誤り訂正検出符号生成回路、4はデータ分
散配置・誤り訂正検出符号生成回路、5は同期信号付加
・フォーマット化回路、6はデータ書き込み回路、7は
記録用ピックアップ、8はディスク状記録媒体である。
ブロック図であって、1は入力端子、2はデータ分散配
置回路、3は誤り訂正検出符号生成回路、4はデータ分
散配置・誤り訂正検出符号生成回路、5は同期信号付加
・フォーマット化回路、6はデータ書き込み回路、7は
記録用ピックアップ、8はディスク状記録媒体である。
同図において、入力端子lからデータ分散配置回路2K
、たとえば、静止画書生のための゛ディジタル化された
l[1llIl!信号のようなデータが供給され、この
データを構成するデータワードの配列が変えられるワー
ドの分散配置が行なわれる。
、たとえば、静止画書生のための゛ディジタル化された
l[1llIl!信号のようなデータが供給され、この
データを構成するデータワードの配列が変えられるワー
ドの分散配置が行なわれる。
この分散配置の一具体例を第2図によって説明する。
同図において、入力端子1(第1図)から供給されるデ
ータAは40個のデータワードから構成されているもの
とし、これらデータワードを時系列的な配列の順序でD
−1,D−2,D−3,・・・・・・、D−40と表わ
している。これらデータワ−ドはバイト単位でもよく、
ま次複数ビットを1単位とし次シンボルなどの他の単位
でもよく、いずれにしても、説明の都合上、データワー
ドと称することにする。
ータAは40個のデータワードから構成されているもの
とし、これらデータワードを時系列的な配列の順序でD
−1,D−2,D−3,・・・・・・、D−40と表わ
している。これらデータワ−ドはバイト単位でもよく、
ま次複数ビットを1単位とし次シンボルなどの他の単位
でもよく、いずれにしても、説明の都合上、データワー
ドと称することにする。
かかるデータAは、データ分散配置回路2(第1図)に
より、ワードの分散配置がなされ、データBが得られる
。
より、ワードの分散配置がなされ、データBが得られる
。
すなわち、データAはデータワードL)−1〜D−20
までの20個のデータワードからなるワード#A1と、
データワード0−21〜D40までの20個のデータワ
ードからなるワード群Atとに区分され、ワード’tM
A+ 、 At毎にデータワードの配列が変更され、
ワード群B、、B、からなるデータBが形成される。こ
のデータワードの配列変更は、たとえば、データへのワ
ード群A、についてみると、まず、最初のデータワード
D−1から5ワ一ド周期毎のデータワードD−6,D−
11,D−16を時系列的に連続に配列し、次に、デー
タワードυ−1の次のデータワードL)−2から5ワ一
ド周期毎のデータワードD−7,D−12,D−17を
データワード16に続けて連続的に配列し、以下、同様
にして、順次5ワ一ド周期毎のデータワードを時系列的
に連続して配列する。このようにして、ワード群B、が
得られる。ワード群A、に対しても、同様の配列処理を
行なうことにより、ワード群B!が得られる。
までの20個のデータワードからなるワード#A1と、
データワード0−21〜D40までの20個のデータワ
ードからなるワード群Atとに区分され、ワード’tM
A+ 、 At毎にデータワードの配列が変更され、
ワード群B、、B、からなるデータBが形成される。こ
のデータワードの配列変更は、たとえば、データへのワ
ード群A、についてみると、まず、最初のデータワード
D−1から5ワ一ド周期毎のデータワードD−6,D−
11,D−16を時系列的に連続に配列し、次に、デー
タワードυ−1の次のデータワードL)−2から5ワ一
ド周期毎のデータワードD−7,D−12,D−17を
データワード16に続けて連続的に配列し、以下、同様
にして、順次5ワ一ド周期毎のデータワードを時系列的
に連続して配列する。このようにして、ワード群B、が
得られる。ワード群A、に対しても、同様の配列処理を
行なうことにより、ワード群B!が得られる。
m3図はかかるワードの分散配置を行なう第1図のデー
タ分散配置回路2の一具体例を示すブロック図であって
、9.10は入力端子、11は5分周カウンタ、12は
4分周カウンタ、13はバイナリカウンタ、14.15
は九〇M(リードオンリメモリ)、16.17は加算器
、18.19はアンドゲート、20はRAM(ランダム
アクセスメモリ)、21は入出力データバスである。
タ分散配置回路2の一具体例を示すブロック図であって
、9.10は入力端子、11は5分周カウンタ、12は
4分周カウンタ、13はバイナリカウンタ、14.15
は九〇M(リードオンリメモリ)、16.17は加算器
、18.19はアンドゲート、20はRAM(ランダム
アクセスメモリ)、21は入出力データバスである。
同図において、入力端子9からはクロックが供給され、
入力端子10からは初期設定の九めのクリア信号が供給
される。また、入力端子1(第1図)からのデータ(こ
れは第、2図に示すデータAである。)は、入出力デー
タバス21を介して供給され、後述するようVc凡AM
20に書き込まれる。
入力端子10からは初期設定の九めのクリア信号が供給
される。また、入力端子1(第1図)からのデータ(こ
れは第、2図に示すデータAである。)は、入出力デー
タバス21を介して供給され、後述するようVc凡AM
20に書き込まれる。
さらに、RAM20から読み出されるデータ(これは第
2図に示すデータBである)は、入出力データバス21
を介して誤り訂正検出符号生成回路3(第1図)忙供給
される。
2図に示すデータBである)は、入出力データバス21
を介して誤り訂正検出符号生成回路3(第1図)忙供給
される。
次K、この具体例の動作について説明する。
まず、入力端子10からクリア信号が供給され、4分周
カウンタ12とバイナリカウンタ13とがクリアされる
。このために、4分周カウンタ12から数値0(5分周
カウンタ11,4分周カウンタ12およびバイナリカウ
ンタ13の出力は、実際には、2進数であるが、説明の
便宜上、10進数で表わしている。ROM14,15.
加算器16゜17の出力についても同様である)が出力
される。
カウンタ12とバイナリカウンタ13とがクリアされる
。このために、4分周カウンタ12から数値0(5分周
カウンタ11,4分周カウンタ12およびバイナリカウ
ンタ13の出力は、実際には、2進数であるが、説明の
便宜上、10進数で表わしている。ROM14,15.
加算器16゜17の出力についても同様である)が出力
される。
ま九、バイナリカウンタ13の出力も数値0である。こ
の場合、パイナリカクンタ13Fi数値0゜1しか出力
することができない。
の場合、パイナリカクンタ13Fi数値0゜1しか出力
することができない。
その後、入力端子9からクロックが供給され、入出力デ
ータバス21を介してデータA(第2図)が供給される
。この場合、このクロックとデータAのデータワードと
の供給タイミングは同期しており、入力端子9にクリア
信号供給後の最初のクロックが供給されると、入出力バ
ス21を介してデータAのデータワードD−1が供給さ
れる。
ータバス21を介してデータA(第2図)が供給される
。この場合、このクロックとデータAのデータワードと
の供給タイミングは同期しており、入力端子9にクリア
信号供給後の最初のクロックが供給されると、入出力バ
ス21を介してデータAのデータワードD−1が供給さ
れる。
入力端子9から最初のクロックが供給され几ときには、
まだ入力端子10からクリア信号が供給されており、こ
のクロックとクリア信号とにより、5分周カウンタ11
はクリアされる。これとともに、5分周カウンタ11は
数値Oを出力し、また、り11ア信号の供給は終る。さ
らに、5分周カウンタ11および4分周カウンタ12の
キャリー出力(桁上げ信号)は@L″(低レベル)であ
るから、クロックはアンドゲート18,19を通過しな
い。
まだ入力端子10からクリア信号が供給されており、こ
のクロックとクリア信号とにより、5分周カウンタ11
はクリアされる。これとともに、5分周カウンタ11は
数値Oを出力し、また、り11ア信号の供給は終る。さ
らに、5分周カウンタ11および4分周カウンタ12の
キャリー出力(桁上げ信号)は@L″(低レベル)であ
るから、クロックはアンドゲート18,19を通過しな
い。
し几がって、4分周カウンタ12.バイナリカウンタ1
3はカウントアツプせず、これらの出力はともに数値O
である。
3はカウントアツプせず、これらの出力はともに数値O
である。
5分周カウンタ11の出力はアドレス信号とし、て凡O
M14に供給される。几0M14では噂福、夫々のアド
レスに次の表IK示す数値が格納されている。
M14に供給される。几0M14では噂福、夫々のアド
レスに次の表IK示す数値が格納されている。
(表1)
そこで、几0M14からはθ番地に格納されている数値
Oが出力され、加算器16に供給される。
Oが出力され、加算器16に供給される。
加算器16には、また、4分周カウンタ12の数イ直O
の出力が供給されており、これとROM14の出力とが
加算される。このために、加算器16の加算出力は数値
0であり、これが加算器17に供給される。
の出力が供給されており、これとROM14の出力とが
加算される。このために、加算器16の加算出力は数値
0であり、これが加算器17に供給される。
一方、バイナリカウンタ13の数値0の出力は、アドレ
ス信号としてB、0M15に供給される。九〇M15に
は、0番地に数値0が、また、1番地に数値20が夫々
格納されている。いま、バイナリカウンタ13の出力は
#1!11直0であるから、凡0M15からはθ番地に
格納されている数値0が読み出される。
ス信号としてB、0M15に供給される。九〇M15に
は、0番地に数値0が、また、1番地に数値20が夫々
格納されている。いま、バイナリカウンタ13の出力は
#1!11直0であるから、凡0M15からはθ番地に
格納されている数値0が読み出される。
凡0M15のこの数値Oの出力は加算器17に供給され
、加算器16の数値0の出力と加算される。したがクズ
、加算器17の加算出力は数値Oであり、これはアドレ
ス信号として)LAM20に供給される。このとき、入
出力データバス21を介してデータ人のデータワードD
−1がR,AM2iに供給されており、加算器17の数
値Oの出力により、このデータワードυ−1はRAM2
1のθ番地に書き込まれる。
、加算器16の数値0の出力と加算される。したがクズ
、加算器17の加算出力は数値Oであり、これはアドレ
ス信号として)LAM20に供給される。このとき、入
出力データバス21を介してデータ人のデータワードD
−1がR,AM2iに供給されており、加算器17の数
値Oの出力により、このデータワードυ−1はRAM2
1のθ番地に書き込まれる。
入力端子9から次のクロックが供給されると、5分局カ
ウンタ11だけが1だけカウントアツプしてその出力は
数1直1となる。゛そこで、ROM14では、1番地の
数値4が読み出され、加算器16に供給される。このと
き、4分周カウンタ12゜バイナリカウンタ13の出力
はともに数値0であり、また、ROM15の出力も数値
0であるから、加算器17からは数値4が出力される。
ウンタ11だけが1だけカウントアツプしてその出力は
数1直1となる。゛そこで、ROM14では、1番地の
数値4が読み出され、加算器16に供給される。このと
き、4分周カウンタ12゜バイナリカウンタ13の出力
はともに数値0であり、また、ROM15の出力も数値
0であるから、加算器17からは数値4が出力される。
したがって、このとき九人出力データバス21を介して
供給されるデータAのデータワードD−2は、RAM2
004番地に書き込まれる。
供給されるデータAのデータワードD−2は、RAM2
004番地に書き込まれる。
以下同様にして、入力端子9からクロックが供給される
毎に、データAのデータワードD−3はRAM20の8
番地に、データワードD−4は12番番地、データワー
ドD−5は16番地に夫々香き込まれる。
毎に、データAのデータワードD−3はRAM20の8
番地に、データワードD−4は12番番地、データワー
ドD−5は16番地に夫々香き込まれる。
コf)チー1”) −1’D−5カki、1M20Vc
書き込まれるときには、5分周カウンタ11の出力は数
1iL4である。そこで、次に入力端子9からクロック
が供給されると、5分周カウンタ11の出力は数値4か
ら数値0に変わるが、この瞬間、′H″(高レベル)の
キャリー信号を痛生ずる。これKより、クロックがアン
ドゲート18を通って4分周カウンタ12に供給され、
4分周カウンタ12は1だけカウントアツプして数イ直
1を出力する。このクロックはアンドゲート191j−
通過しないから、バイナリカウンタ13はそのまま数値
0を出力する。
書き込まれるときには、5分周カウンタ11の出力は数
1iL4である。そこで、次に入力端子9からクロック
が供給されると、5分周カウンタ11の出力は数値4か
ら数値0に変わるが、この瞬間、′H″(高レベル)の
キャリー信号を痛生ずる。これKより、クロックがアン
ドゲート18を通って4分周カウンタ12に供給され、
4分周カウンタ12は1だけカウントアツプして数イ直
1を出力する。このクロックはアンドゲート191j−
通過しないから、バイナリカウンタ13はそのまま数値
0を出力する。
そこで、几0M14からは再びO番地の数値0が読み出
されるが、4分周カウンタ12の出力は数値1であるか
ら、加算器16の加算出力、したがって、加算器17の
加算出力は数値1となり、このとき入出力データバス2
1t−介して供給されるデータAのデータワードD−6
はRAM2001番地に書き込まれる。そして、5分周
カウンタ11にクロックが供給される毎に、ROM14
からは数値4.8.12.16の順に読み出されるから
、加算器17からは数値5,9,13.17の!fAV
c出力され、したがって、データAのデータ+7− )
’ D−7,D−8,L)−9,D−10ハ夫々RAM
20の5番地、9番地、13番地、17番地に省き込ま
れる。
されるが、4分周カウンタ12の出力は数値1であるか
ら、加算器16の加算出力、したがって、加算器17の
加算出力は数値1となり、このとき入出力データバス2
1t−介して供給されるデータAのデータワードD−6
はRAM2001番地に書き込まれる。そして、5分周
カウンタ11にクロックが供給される毎に、ROM14
からは数値4.8.12.16の順に読み出されるから
、加算器17からは数値5,9,13.17の!fAV
c出力され、したがって、データAのデータ+7− )
’ D−7,D−8,L)−9,D−10ハ夫々RAM
20の5番地、9番地、13番地、17番地に省き込ま
れる。
このように、5分周カウンタ11がキャリー信号を出力
する毎に、そのときに供給されるクロックによって4分
周カウンタ12は1づつカウントアツプし、上記のよう
に、加算器17の出力の数値が変わり【、この数値に応
じた几AM20の番地にデータAの順次のデータワード
が書き込まれる。
する毎に、そのときに供給されるクロックによって4分
周カウンタ12は1づつカウントアツプし、上記のよう
に、加算器17の出力の数値が変わり【、この数値に応
じた几AM20の番地にデータAの順次のデータワード
が書き込まれる。
そして、20制目のクロックが供給されたときには、5
分周カウンタ11の出力は数値4,4分周カウンタ12
の出力は数値3であり、このとき、ROM14の出力は
数値16であるから、データAの200番目データワー
ドD−20はRAM20019番地(=16+3 )に
書き込まれ、データ人のワード群A、に対するRAM2
0へのデータワードの書き込みが完了する。
分周カウンタ11の出力は数値4,4分周カウンタ12
の出力は数値3であり、このとき、ROM14の出力は
数値16であるから、データAの200番目データワー
ドD−20はRAM20019番地(=16+3 )に
書き込まれ、データ人のワード群A、に対するRAM2
0へのデータワードの書き込みが完了する。
次に、21番目のクロックが供給されると、先に説明し
たように、5分周カウンタ11の出力は数値4から数値
0に変わり、これとともに、5分周カウンタ11はキャ
リー信号を発生する。このために、この21番目のクロ
ックはアンドゲート18を介して4分周カウンタ12に
供給され、その出力が数値3から数値0に変わるととも
に、4分周カウンタ12はキャリー信号を発生する。こ
のキャリー信号により、21番目のクロックはさらにア
ンドゲート19を介してバイナリカウンタ13に供給さ
れ、その出力は数値Oから数値IK変わる。
たように、5分周カウンタ11の出力は数値4から数値
0に変わり、これとともに、5分周カウンタ11はキャ
リー信号を発生する。このために、この21番目のクロ
ックはアンドゲート18を介して4分周カウンタ12に
供給され、その出力が数値3から数値0に変わるととも
に、4分周カウンタ12はキャリー信号を発生する。こ
のキャリー信号により、21番目のクロックはさらにア
ンドゲート19を介してバイナリカウンタ13に供給さ
れ、その出力は数値Oから数値IK変わる。
そこで、加算器16の出力は数値Oからクロックが供給
される毎に、上記と同様に、値4,8゜12.16,1
,5,9.・・・・・・と変わるが、バイナリカウンタ
13の出力が数値1となったために、几0M15からは
1番地の数値20が読み出され、加算器17からは加算
器16の出力に数値20が加算された数値が出力される
。
される毎に、上記と同様に、値4,8゜12.16,1
,5,9.・・・・・・と変わるが、バイナリカウンタ
13の出力が数値1となったために、几0M15からは
1番地の数値20が読み出され、加算器17からは加算
器16の出力に数値20が加算された数値が出力される
。
したがって、RAM20では、データへのデータワード
D−21が20番地に、データワードD−22が24番
地に、データワードD−23が28査地に、データワー
ドυ−24が32番地に、データワード0−25が36
番地に、データワードD−26が21番番地、・・・・
・・夫々書き込まれ、入力端子9から40制目のクロッ
クが供給されてデータ人のデータワードD−−40がR
AM20039番地に書き込まれることにより、ワード
群A、の、したがり【、データ人の几AM20の薔き込
みが完了する。(なお、このとき、入力端子9からのク
ロックの供給は終り、5分周カウンタ11の出力は数値
4に、4分周カウンタの出力は数値3に、また、バイナ
リカウンタ13の出力は数イ直IVcなっている。
D−21が20番地に、データワードD−22が24番
地に、データワードD−23が28査地に、データワー
ドυ−24が32番地に、データワード0−25が36
番地に、データワードD−26が21番番地、・・・・
・・夫々書き込まれ、入力端子9から40制目のクロッ
クが供給されてデータ人のデータワードD−−40がR
AM20039番地に書き込まれることにより、ワード
群A、の、したがり【、データ人の几AM20の薔き込
みが完了する。(なお、このとき、入力端子9からのク
ロックの供給は終り、5分周カウンタ11の出力は数値
4に、4分周カウンタの出力は数値3に、また、バイナ
リカウンタ13の出力は数イ直IVcなっている。
データA全体の几AM20への書き込みが完了すると、
次に、RAM20から0番地、1番地。
次に、RAM20から0番地、1番地。
2番地、3番地、・・・・・・の順にデータワードが読
み出され、これらデータワードが時系列的に配列されて
なるデータBが入出力データバス21に得られる。
み出され、これらデータワードが時系列的に配列されて
なるデータBが入出力データバス21に得られる。
第1図に戻って、このデータBは次に誤り訂正検出符号
生成回路3に供給されて第1の誤り訂正機゛出符号が付
加される。誤り訂正検出符号生成回路3の出力データは
、データ分散配置・誤り訂正検出符号生成回路4に供給
され、2回目のワードの分散配置と第2の誤り訂正検出
符号の付加がなされる。次に、データ分散配置・隅り訂
正検出符号生成回路4の出力データは、同期信号付加・
フォーマット化回路5で、同期信号が付加され【記録の
ためのデータの各データワードのパラレル−シリアル変
換などのフォーマット化処理がなされ、さらに、データ
誉き込み回路6で変調、増幅などの処理がなされた後、
記録用ピックアップ7に供給されてディスク状記録媒体
8の1周のトラックに記録される。
生成回路3に供給されて第1の誤り訂正機゛出符号が付
加される。誤り訂正検出符号生成回路3の出力データは
、データ分散配置・誤り訂正検出符号生成回路4に供給
され、2回目のワードの分散配置と第2の誤り訂正検出
符号の付加がなされる。次に、データ分散配置・隅り訂
正検出符号生成回路4の出力データは、同期信号付加・
フォーマット化回路5で、同期信号が付加され【記録の
ためのデータの各データワードのパラレル−シリアル変
換などのフォーマット化処理がなされ、さらに、データ
誉き込み回路6で変調、増幅などの処理がなされた後、
記録用ピックアップ7に供給されてディスク状記録媒体
8の1周のトラックに記録される。
次に、第4図を用いて第1図の誤り訂正検出符号生成回
路3、データ分散配置・課り訂正検出符号生成回路4、
同期信号付加・フォーマット化回路5の動作を具体的に
説明する。
路3、データ分散配置・課り訂正検出符号生成回路4、
同期信号付加・フォーマット化回路5の動作を具体的に
説明する。
まず、誤り訂正検出符号生成回路3は、入力されるデー
タB(第2図)に対し、ワード群B、、 B。
タB(第2図)に対し、ワード群B、、 B。
毎に第1の誤り訂正符号を付加する。すなわち、ワード
群B、に対し【は、データワードD−1,D−2,D−
3,D−4,D−5(これらは、第2図に示すワード群
A、で時系列的に連続に配列され【いる)から誤り訂正
検出符号81−11に生成し、データワードD−6,υ
−7,D−8,υ−9゜0−10(これも同様である)
から誤り訂正検出符号B1−2を生成し、以下、第2図
で示したワード群A1では時系列的に連続して配列され
【い九5個のデータワード毎に夫々誤り訂正検出符号E
1−a、gx−+カ生成さf’Lル、 7−トOB、ニ
対しても同様であり、ワード群A、では時系列的に連続
的に配列されてい友5個のデータワード毎に夫々誤り訂
正検出符号Wl−5,El−6,gl−7、wl−sが
生成される。データワードに対する第1のめり訂正検出
符号を次の表2でまとめて示す。
群B、に対し【は、データワードD−1,D−2,D−
3,D−4,D−5(これらは、第2図に示すワード群
A、で時系列的に連続に配列され【いる)から誤り訂正
検出符号81−11に生成し、データワードD−6,υ
−7,D−8,υ−9゜0−10(これも同様である)
から誤り訂正検出符号B1−2を生成し、以下、第2図
で示したワード群A1では時系列的に連続して配列され
【い九5個のデータワード毎に夫々誤り訂正検出符号E
1−a、gx−+カ生成さf’Lル、 7−トOB、ニ
対しても同様であり、ワード群A、では時系列的に連続
的に配列されてい友5個のデータワード毎に夫々誤り訂
正検出符号Wl−5,El−6,gl−7、wl−sが
生成される。データワードに対する第1のめり訂正検出
符号を次の表2でまとめて示す。
(表2)
このようk、5個のデータワード毎に生成された第1の
誤り訂正検出符号(以下、これらを単に誤り訂正ワード
と称する)は、これらを生成するために用い次データワ
ードが属するワード#B、。
誤り訂正検出符号(以下、これらを単に誤り訂正ワード
と称する)は、これらを生成するために用い次データワ
ードが属するワード#B、。
B2のいずれかに付加される。すなわち、誤り訂正ワー
ドE1−1〜B1−4はワード群B1に付加され、誤り
訂正ワードE1−5〜El−8はワード##B、に付加
される。第4図はかかる談り訂正ワードを夫々ワード群
B1.B、の後に付加する場合を示している。しかし、
これに限らず、たとえば、ワード群B、について説明す
ると、誤り訂正検出符号を誤り訂正ワードhil−1,
h:1−2と誤り訂正ワードB1−3.El−4とに2
分割し、一方をデータワードL)−1,υ−6,・・・
・・・、L)−13゜L)−18までの系列から誤り訂
正ワードg l −1゜El−2を生成し、他方をυ−
21,υ−26゜・・・・・・、D−35,D−40か
ら誤り訂正ワード上1−3. に、任意の符号の生成方法を採用できる。
ドE1−1〜B1−4はワード群B1に付加され、誤り
訂正ワードE1−5〜El−8はワード##B、に付加
される。第4図はかかる談り訂正ワードを夫々ワード群
B1.B、の後に付加する場合を示している。しかし、
これに限らず、たとえば、ワード群B、について説明す
ると、誤り訂正検出符号を誤り訂正ワードhil−1,
h:1−2と誤り訂正ワードB1−3.El−4とに2
分割し、一方をデータワードL)−1,υ−6,・・・
・・・、L)−13゜L)−18までの系列から誤り訂
正ワードg l −1゜El−2を生成し、他方をυ−
21,υ−26゜・・・・・・、D−35,D−40か
ら誤り訂正ワード上1−3. に、任意の符号の生成方法を採用できる。
次に、データ分散配置・誤り訂正検出符号生成回路4は
、まず、第1の誤り訂正検出符号が付加されたワード!
BS 、 B’x全体にわたってワードの時系列的な
配列を変換する。この配列の変換は、一方のワード群B
I,の隣り合うワード間に他方のワード群B/,のワ
ードが1個ずつ入り込むようKするものでありて、具体
的忙は、ワード群B′1の最初のデータワードD−1と
2番目のデータワードD−6との間にワード群B/,の
最初のデータワード0−21が入り込み、ワード群B′
,02番目のデータワードD−6と3番目のデータワー
ドD−11との間にワード群B−の2番目のデータワー
ドL)−26が入り込み、・・・・・・、ワード群B′
1の20誉目のデータワードD−20と21査目の誤り
訂正ワードh:1−1との間にワード群Btの20誉目
のデータワードL)−40が入り込み.・・・・・・、
ワード群B−の最後の誤り訂正ワードE1−8が最後に
配置されるようにする。
、まず、第1の誤り訂正検出符号が付加されたワード!
BS 、 B’x全体にわたってワードの時系列的な
配列を変換する。この配列の変換は、一方のワード群B
I,の隣り合うワード間に他方のワード群B/,のワ
ードが1個ずつ入り込むようKするものでありて、具体
的忙は、ワード群B′1の最初のデータワードD−1と
2番目のデータワードD−6との間にワード群B/,の
最初のデータワード0−21が入り込み、ワード群B′
,02番目のデータワードD−6と3番目のデータワー
ドD−11との間にワード群B−の2番目のデータワー
ドL)−26が入り込み、・・・・・・、ワード群B′
1の20誉目のデータワードD−20と21査目の誤り
訂正ワードh:1−1との間にワード群Btの20誉目
のデータワードL)−40が入り込み.・・・・・・、
ワード群B−の最後の誤り訂正ワードE1−8が最後に
配置されるようにする。
なお、かかるワードの分散配置処理は、第3図と同様の
回路によって行なうことがでさるし、また、九とえば、
データを、第2の誤り訂正符号を生成し、フォーマット
化してディ□スクに記録する過程で、RAMからデータ
を読み出すときに行なうようにする方法もある。
回路によって行なうことがでさるし、また、九とえば、
データを、第2の誤り訂正符号を生成し、フォーマット
化してディ□スクに記録する過程で、RAMからデータ
を読み出すときに行なうようにする方法もある。
このようにワードの分散配置がなされたデータについて
、次には、第2の誤り訂正検出符号の付加が行なわれる
。この誤り訂正検出符号はデータの2個のワード毎に付
加される。具体的には、第4図に示すように、2個のデ
ータワードL)−1。
、次には、第2の誤り訂正検出符号の付加が行なわれる
。この誤り訂正検出符号はデータの2個のワード毎に付
加される。具体的には、第4図に示すように、2個のデ
ータワードL)−1。
L)−21に対してこれらから生成される娯り訂正検出
符号E2−1が付加され、次の2個のデータワードD−
6,D−26に対してこれらから生成される誤り訂正検
出符号E2−2が付加され、このようにして順次連続し
て配列される2個のワードに対してこれらから生成され
る誤り訂正検出符号が付加される。もちろん、誤り訂正
検出符号生成回路3で付加された第1の誤り訂正検出符
号に対しても、同様にして、第2の誤り訂正検出符号が
付加される。
符号E2−1が付加され、次の2個のデータワードD−
6,D−26に対してこれらから生成される誤り訂正検
出符号E2−2が付加され、このようにして順次連続し
て配列される2個のワードに対してこれらから生成され
る誤り訂正検出符号が付加される。もちろん、誤り訂正
検出符号生成回路3で付加された第1の誤り訂正検出符
号に対しても、同様にして、第2の誤り訂正検出符号が
付加される。
次いで、同期信号付加・フォーマット化回路5は、上記
のようにw!.20誤り訂正検出符号が付加された2個
のワード毎に同期信号Syが付加される。
のようにw!.20誤り訂正検出符号が付加された2個
のワード毎に同期信号Syが付加される。
このように、同期信号を付加して得られる信号は、先頭
に同期信号Syが配置され、次いで2個のデータワード
が配置されて最後に第2の誤り訂正検出符号が配置され
てなるワード群を1単位としくこれをブロックという)
、かかるブロックが時系列的に配列されてなるものであ
る。これを第4図で示する、図面上縦方向に配列された
同期信号S、と2個のデータワードと1個の第2の誤り
訂正検出符号が(これらはこの順に時系列的に配列され
ている)1ブロツクを構成しており、これらブロックが
時系列的に配列されている。ここでは、24個のブロッ
クが時系列的に配列されていることになる。また、これ
ら時系列的に配列されたブロックを複数に等分し、区分
されたブロック群をセクタとしている。ここでは、6個
のセクタに区分し夫々に81.82.・・・・・・、8
6の符号を付している。これらセクタ81〜S6は夫々
4個のブロックからなり、夫々のセクタ81〜S6にお
けるブロックに、時系列的な配列順KCI、C2゜C3
,C4の符号をつけている。
に同期信号Syが配置され、次いで2個のデータワード
が配置されて最後に第2の誤り訂正検出符号が配置され
てなるワード群を1単位としくこれをブロックという)
、かかるブロックが時系列的に配列されてなるものであ
る。これを第4図で示する、図面上縦方向に配列された
同期信号S、と2個のデータワードと1個の第2の誤り
訂正検出符号が(これらはこの順に時系列的に配列され
ている)1ブロツクを構成しており、これらブロックが
時系列的に配列されている。ここでは、24個のブロッ
クが時系列的に配列されていることになる。また、これ
ら時系列的に配列されたブロックを複数に等分し、区分
されたブロック群をセクタとしている。ここでは、6個
のセクタに区分し夫々に81.82.・・・・・・、8
6の符号を付している。これらセクタ81〜S6は夫々
4個のブロックからなり、夫々のセクタ81〜S6にお
けるブロックに、時系列的な配列順KCI、C2゜C3
,C4の符号をつけている。
このセクタの数、したがって、1セクタ当りのブロック
の数は、誤り訂正検出符号生成回路3(第1図)におけ
るワードの分散配置の仕方によって決まる。先の第2図
の説明では、ワード#PAt。
の数は、誤り訂正検出符号生成回路3(第1図)におけ
るワードの分散配置の仕方によって決まる。先の第2図
の説明では、ワード#PAt。
A、夫々でデータワードを5ワ一ド周期毎に抽出して時
系列的に連続して配列することにより、ワード群’1
* Btとしたが、これによって、ワード群A、 、
A、における時系列的に連続した5個のデータワード(
たとえは、データワードL)−1,D−2、・・・・・
・、υ−5)はワード群B、 、 B、で4ワ一ド周期
で均等に分散する。この分散周期によって第4図のセク
タにおけるブロック数が決まり、この場合、分散周期が
4であるから、1セクタのブロック数は4とする。これ
によって、第2図に示し次データAの時系列的に連続し
た5個のデータワードは、各セクタ81〜85に1個ず
つ分配されることになる。iIk後のセクタ86)Ic
は、第1の誤り訂正検出符号E1−1〜E1−8が配置
される。
系列的に連続して配列することにより、ワード群’1
* Btとしたが、これによって、ワード群A、 、
A、における時系列的に連続した5個のデータワード(
たとえは、データワードL)−1,D−2、・・・・・
・、υ−5)はワード群B、 、 B、で4ワ一ド周期
で均等に分散する。この分散周期によって第4図のセク
タにおけるブロック数が決まり、この場合、分散周期が
4であるから、1セクタのブロック数は4とする。これ
によって、第2図に示し次データAの時系列的に連続し
た5個のデータワードは、各セクタ81〜85に1個ず
つ分配されることになる。iIk後のセクタ86)Ic
は、第1の誤り訂正検出符号E1−1〜E1−8が配置
される。
このように、各ワードが配列されてなる信号は、さらに
上記のようにフォーマット化され、データ簀き込み回路
6を介して記録ピックアップ7に供給され、ディスク状
記録媒体8の1トラツクに記録される。
上記のようにフォーマット化され、データ簀き込み回路
6を介して記録ピックアップ7に供給され、ディスク状
記録媒体8の1トラツクに記録される。
そこで、8g5図(a)に示すように、ディスク状記録
媒体8のトラック22に上記の信号が記録されるが、こ
れを円周方向に6等分にして夫々を領域sl〜s6とし
、夫々の領域s l −s f3をさらVc4分割して
微小領域cl、c2.c3.c4 とすると、領域5l
−clKは、第4図に示すセクタS1のブロックC1が
、領域5l−c2には、同じくセクタS1のブロックC
2が、領域8l−C3には、同じくセクタS1のブロッ
クC3が、領域5l−c4には、同じくセクタS1のブ
ロックC4が夫々記録される。同様にして、領域s2に
は第4図に示し次セクタS2が、領域s3には同じくセ
クタS3が、・・・・・・、領域S6にはセクタS6が
夫々記録される。
媒体8のトラック22に上記の信号が記録されるが、こ
れを円周方向に6等分にして夫々を領域sl〜s6とし
、夫々の領域s l −s f3をさらVc4分割して
微小領域cl、c2.c3.c4 とすると、領域5l
−clKは、第4図に示すセクタS1のブロックC1が
、領域5l−c2には、同じくセクタS1のブロックC
2が、領域8l−C3には、同じくセクタS1のブロッ
クC3が、領域5l−c4には、同じくセクタS1のブ
ロックC4が夫々記録される。同様にして、領域s2に
は第4図に示し次セクタS2が、領域s3には同じくセ
クタS3が、・・・・・・、領域S6にはセクタS6が
夫々記録される。
このように記録されると、先に説明し友ように、データ
A(第2図)の時系列的に連続し九5個のデータワード
が各セクタ81〜85に1個ずつ分散しているから、第
5図(b)に示すように、データワードL)−1がディ
スク状記録媒体8の領域S1の最初の微小領域C1に記
録されると、データAでこれに続くデータワードυ−2
は、次の領域S2の最初の微小領域C1に記録され、同
様にして、順次のデータワードυ−3,D−4,D−5
は夫々領域s3.s4.s5の最初の微小領域01に記
録されることになる。領域s6最初の微小領域C1には
、第1の畝り訂正検出符号の誤り訂正ワードaX−tが
記録される。このようにして、データ人の5個の連続し
たデータワードL)−1〜D−5は、ディスク状記録媒
体801周に均等に分散して記録されることになる。
A(第2図)の時系列的に連続し九5個のデータワード
が各セクタ81〜85に1個ずつ分散しているから、第
5図(b)に示すように、データワードL)−1がディ
スク状記録媒体8の領域S1の最初の微小領域C1に記
録されると、データAでこれに続くデータワードυ−2
は、次の領域S2の最初の微小領域C1に記録され、同
様にして、順次のデータワードυ−3,D−4,D−5
は夫々領域s3.s4.s5の最初の微小領域01に記
録されることになる。領域s6最初の微小領域C1には
、第1の畝り訂正検出符号の誤り訂正ワードaX−tが
記録される。このようにして、データ人の5個の連続し
たデータワードL)−1〜D−5は、ディスク状記録媒
体801周に均等に分散して記録されることになる。
データAの次の5個の連続したデータワードD−6〜D
−10については、データワードD−6がディスク状記
録媒体8の領域S1の微小領域02に、データワードD
−7は同じく領域s2の微小領域C2に、・・・・・・
、データワードD−10は同じく領域S5の微小領域C
2に夫々記録され、これらデータワードD−6〜D−1
0もディスク状記録媒体8の1周に均等に分散して記録
される。
−10については、データワードD−6がディスク状記
録媒体8の領域S1の微小領域02に、データワードD
−7は同じく領域s2の微小領域C2に、・・・・・・
、データワードD−10は同じく領域S5の微小領域C
2に夫々記録され、これらデータワードD−6〜D−1
0もディスク状記録媒体8の1周に均等に分散して記録
される。
以下同゛様にして、データAのデータワードの5個gk
Kディスク状記録媒体の1周に分散して記録される。第
2図に示したワード群A、 、 A、の各データワード
は同じように分散して記録される。すなわち、ワード群
A、、A、の時系列的に同一順番のデータワードは、デ
ィスク状記録媒体8の同一領域の同一微小領域に記録さ
れる。たとえば、ワード#AIの最初のデータワードD
−1とワード群A、の最初のデータワードL)−21と
は、領域S1の微小領域C1に記録される。
Kディスク状記録媒体の1周に分散して記録される。第
2図に示したワード群A、 、 A、の各データワード
は同じように分散して記録される。すなわち、ワード群
A、、A、の時系列的に同一順番のデータワードは、デ
ィスク状記録媒体8の同一領域の同一微小領域に記録さ
れる。たとえば、ワード#AIの最初のデータワードD
−1とワード群A、の最初のデータワードL)−21と
は、領域S1の微小領域C1に記録される。
第6−は以上のようにして記録されたデータの再生系の
一具体例を示す構成図でありて、23は再生用ピックア
ップ、24はデータストローブ・復調回路、25.26
は誤り訂正検出回路、27はデータ逆分散配置回路、2
8は出力端子である。
一具体例を示す構成図でありて、23は再生用ピックア
ップ、24はデータストローブ・復調回路、25.26
は誤り訂正検出回路、27はデータ逆分散配置回路、2
8は出力端子である。
同図において、先に説明したようにデータが記録され次
ディスク状記録課体8のトラックは、再生用ピックアッ
プ23(これは第1図の記録用ピックアップ7と共用し
てもよい)で再生走査される。丹生用ピックアップ23
の再生信号は、データストローブ・復調回路24&C供
給されて復調され、さらに、各ワードがシリアル/パラ
レル変換された後、哄り訂正検出回路25に供給される
。
ディスク状記録課体8のトラックは、再生用ピックアッ
プ23(これは第1図の記録用ピックアップ7と共用し
てもよい)で再生走査される。丹生用ピックアップ23
の再生信号は、データストローブ・復調回路24&C供
給されて復調され、さらに、各ワードがシリアル/パラ
レル変換された後、哄り訂正検出回路25に供給される
。
畝り訂正検出回路25は、第4図で説明したようにワー
ドが配列され比信号に対し、第2の誤り訂正検出符号b
2−x、e2−2.・・・・・・、E2−24を用いて
各ブロックCI、C2,・・・・・・毎に誤り訂正検出
を行なう。次いで、誤り訂正検出回路25の出力信号は
畝り訂正検出回路26に供給される。
ドが配列され比信号に対し、第2の誤り訂正検出符号b
2−x、e2−2.・・・・・・、E2−24を用いて
各ブロックCI、C2,・・・・・・毎に誤り訂正検出
を行なう。次いで、誤り訂正検出回路25の出力信号は
畝り訂正検出回路26に供給される。
誤り訂正検出回路26においては、第4図に示すワード
群13’、 、 B−毎に第1の誤り訂正検出符号によ
って誤り訂正が行なわれるが、この場合、各ワード#F
B’、、B−について、第1の誤り訂正検出符号は誤り
訂正検出符号生成回路3(第1図)でこれを生成するた
めに用いた51−のデータワードについての誤り訂正に
用いられる。すなわち、先の表2に示すように、第1の
誤り訂正検出符号ヒ1−1〜E1〜8は夫々に対応した
5個のデータワードの誤り訂正のために用いられる。
群13’、 、 B−毎に第1の誤り訂正検出符号によ
って誤り訂正が行なわれるが、この場合、各ワード#F
B’、、B−について、第1の誤り訂正検出符号は誤り
訂正検出符号生成回路3(第1図)でこれを生成するた
めに用いた51−のデータワードについての誤り訂正に
用いられる。すなわち、先の表2に示すように、第1の
誤り訂正検出符号ヒ1−1〜E1〜8は夫々に対応した
5個のデータワードの誤り訂正のために用いられる。
畝り訂正検出回路26の出力信号はデータ逆分散配置回
路27に供給され、データワードのみKついて元の時系
列順序にもとされ、元のデータA(第2図)が出力端子
28に得られる。この逆分散配置回路27も、第3図に
示したデータ分散配置回路と同様の構成とすることがで
きる。
路27に供給され、データワードのみKついて元の時系
列順序にもとされ、元のデータA(第2図)が出力端子
28に得られる。この逆分散配置回路27も、第3図に
示したデータ分散配置回路と同様の構成とすることがで
きる。
そコテ、いま、fJiL5図(b)において、再生時、
バースト誤りが生じてデータワードD−16から誤り訂
正ワードヒ2−5まで連続して誤ったとすると、誤り訂
正検出回路25(第6図)で各ブロックの誤り訂正検出
を行なうとき、第4図のセクタS1のブロックC4とセ
クタS2のブロックC1とが夫々第2の誤り訂正検出符
号E2−4.E2−5で誤り訂正ができなくなる。しか
し、次の誤り訂正検出回路26では、先に説明したよう
に、各誤り訂正検出符号Wl−1−331−8が先の表
2で示す5個のデータワード毎の誤り訂正に用いられる
から、誤りは分散されて誤り訂正が可能となる。すなわ
ち、これは、データワードが第2図に示す元のデータ人
と同じ配列K並び換えられ、時系列的に連続した5個の
データワード毎に夫々第1の誤り訂正検出符号Wl−1
,El−2,・・・・・・、Wt−Sで誤り訂正が行な
われることと等価であり、データワードがこのように配
列されたときには、第5図(b)で連続して配列されて
いたデータワードD−16,D−36,D−2,υ−2
2は分散されてしまい、この場合には、tJLlの誤り
訂正検出符号E1−1〜E1−8で誤り訂正される夫々
5個のデータワードのうち、せいぜい1個のデータワー
ドが誤っているにすぎないことKなる。し九がクズ、容
易にデータワードの畝りは訂正できる。
バースト誤りが生じてデータワードD−16から誤り訂
正ワードヒ2−5まで連続して誤ったとすると、誤り訂
正検出回路25(第6図)で各ブロックの誤り訂正検出
を行なうとき、第4図のセクタS1のブロックC4とセ
クタS2のブロックC1とが夫々第2の誤り訂正検出符
号E2−4.E2−5で誤り訂正ができなくなる。しか
し、次の誤り訂正検出回路26では、先に説明したよう
に、各誤り訂正検出符号Wl−1−331−8が先の表
2で示す5個のデータワード毎の誤り訂正に用いられる
から、誤りは分散されて誤り訂正が可能となる。すなわ
ち、これは、データワードが第2図に示す元のデータ人
と同じ配列K並び換えられ、時系列的に連続した5個の
データワード毎に夫々第1の誤り訂正検出符号Wl−1
,El−2,・・・・・・、Wt−Sで誤り訂正が行な
われることと等価であり、データワードがこのように配
列されたときには、第5図(b)で連続して配列されて
いたデータワードD−16,D−36,D−2,υ−2
2は分散されてしまい、この場合には、tJLlの誤り
訂正検出符号E1−1〜E1−8で誤り訂正される夫々
5個のデータワードのうち、せいぜい1個のデータワー
ドが誤っているにすぎないことKなる。し九がクズ、容
易にデータワードの畝りは訂正できる。
以上のように、ディスク状記録媒体の1周で記録が完結
するデータに対しても、データワードを充分広い範囲に
わたりて均等に分散させることができ、したがクズ、バ
ースト誤りが連続し【生じ【も、再生時に誤りを分散さ
せることができ【誤りの訂正が容易となる。
するデータに対しても、データワードを充分広い範囲に
わたりて均等に分散させることができ、したがクズ、バ
ースト誤りが連続し【生じ【も、再生時に誤りを分散さ
せることができ【誤りの訂正が容易となる。
なお、上記実施例は、静止画再生の次めの1lill
像信号を1周の環状あるいは渦巻状トラックに記録する
場合について説明したが、九とえはビデオデイスクのよ
うな場合においても、ビデオ信号をディジタル化して順
次の環状あるいは渦巻状トラックに連続して記録するよ
うなとき、このビデオ信号のトラック1局分毎に上記の
処理を行なうことにより、スチル再生に際してバースト
娯りを除くことができる。
像信号を1周の環状あるいは渦巻状トラックに記録する
場合について説明したが、九とえはビデオデイスクのよ
うな場合においても、ビデオ信号をディジタル化して順
次の環状あるいは渦巻状トラックに連続して記録するよ
うなとき、このビデオ信号のトラック1局分毎に上記の
処理を行なうことにより、スチル再生に際してバースト
娯りを除くことができる。
また、本発明は、第4図に示し九記録信号の構成にのみ
限定されるものでなく、ブロック内のデータワード数、
第1の誤り訂正検出符号の数などは心安に応じて任意に
設定できるものである。
限定されるものでなく、ブロック内のデータワード数、
第1の誤り訂正検出符号の数などは心安に応じて任意に
設定できるものである。
以上説明したように、本発明によれば、ディスク状記録
媒体の1周のトラックIC記録されるデータに対し、時
系列的に連続に配列され九データワードを均等に分散し
て記録することがで、きるものであるから、再生時に、
比較的長い期間にわたりて連続して生じ次バースト誤り
も充分分散させることができ、誤り訂正の確率が大11
I&に向上し、上記従来技術の問題点を解消して優れた
機能のデータ記録方式を提供することができる。
媒体の1周のトラックIC記録されるデータに対し、時
系列的に連続に配列され九データワードを均等に分散し
て記録することがで、きるものであるから、再生時に、
比較的長い期間にわたりて連続して生じ次バースト誤り
も充分分散させることができ、誤り訂正の確率が大11
I&に向上し、上記従来技術の問題点を解消して優れた
機能のデータ記録方式を提供することができる。
第1図は本発明によるデータ記録方式の一実施例を示す
ブロック図、$2図は第1図におけるデータ分散配置回
路の動作説明図、第3図は第1図におけるデータ分散配
置回路の一具体例を示すブロック図、第4図は第1図に
おける誤り訂正検出符号生成回路、データ分散配置・畝
り訂正検出符号生成回路および同期信号付加・フォーマ
ット化回路の動作説明図、第5図(a)、Φ)Fi夫々
ディスク状記録媒体における記録フォーマットを示す説
明部よ 図、第6図はデータ再生糸の一具体例を示すブロック図
である。 l・・・・・・データ入力端子、2・・・・・・データ
分散配置回路、3・・・・・・誤り訂正検出符号生成回
路、4・・・・・・データ分散配置・誤り訂正検出符号
生成回路、5・・・・・・同期信号付加・フォーマット
化回路、6・・・・・・データ書き込み回路、7・・・
・・・記録用ピックアップ。 8・・・・・・ディスク状記録媒体。 第1図 第3図 、+、〜 a:1a:1 第5図 (a) (b)
ブロック図、$2図は第1図におけるデータ分散配置回
路の動作説明図、第3図は第1図におけるデータ分散配
置回路の一具体例を示すブロック図、第4図は第1図に
おける誤り訂正検出符号生成回路、データ分散配置・畝
り訂正検出符号生成回路および同期信号付加・フォーマ
ット化回路の動作説明図、第5図(a)、Φ)Fi夫々
ディスク状記録媒体における記録フォーマットを示す説
明部よ 図、第6図はデータ再生糸の一具体例を示すブロック図
である。 l・・・・・・データ入力端子、2・・・・・・データ
分散配置回路、3・・・・・・誤り訂正検出符号生成回
路、4・・・・・・データ分散配置・誤り訂正検出符号
生成回路、5・・・・・・同期信号付加・フォーマット
化回路、6・・・・・・データ書き込み回路、7・・・
・・・記録用ピックアップ。 8・・・・・・ディスク状記録媒体。 第1図 第3図 、+、〜 a:1a:1 第5図 (a) (b)
Claims (1)
- 記録媒体をディスク状記録媒体とするデータ記録方式に
おいて、該ディスク状記録媒体の1周のトラックに記録
されるべき原データを所定数のワードからなる複数の第
1のワード群に区分し、該第1のワード群毎に分散配置
処理および第1の誤り訂正検出符号の付加を施こして該
第1のワード群を第2のワード群とすることにより、複
数の該第2のワード群からなるデータを得、該データに
分散配置処理を施こして該第2のワード群の夫々1個ず
つのワードからなる第3のワード群を形成するとともに
、該第3のワード群毎に同期信号および第2の誤り訂正
検出符号を付加してブロックとすることにより、複数の
該ブロックからなるデータを得、該ブロックからなるデ
ータを前記1周のトラックに記録するようにしたことを
特徴とするデータ記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552885A JPS61177682A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | デ−タ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552885A JPS61177682A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | デ−タ記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177682A true JPS61177682A (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=11891307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1552885A Pending JPS61177682A (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | デ−タ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61177682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313174A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Pioneer Electronic Corp | ディスク再生方法及びディスク再生装置 |
| JPH05342769A (ja) * | 1990-08-09 | 1993-12-24 | Samsung Electron Co Ltd | クロスインターリーブ回路 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1552885A patent/JPS61177682A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313174A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Pioneer Electronic Corp | ディスク再生方法及びディスク再生装置 |
| JPH05342769A (ja) * | 1990-08-09 | 1993-12-24 | Samsung Electron Co Ltd | クロスインターリーブ回路 |
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