JPS6118559A - 車両の案内装置 - Google Patents
車両の案内装置Info
- Publication number
- JPS6118559A JPS6118559A JP14082384A JP14082384A JPS6118559A JP S6118559 A JPS6118559 A JP S6118559A JP 14082384 A JP14082384 A JP 14082384A JP 14082384 A JP14082384 A JP 14082384A JP S6118559 A JPS6118559 A JP S6118559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- information
- occupancy rate
- transmission device
- information transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は1列車の各車両に乗車した乗客に情報を提供
するようにした車両の案内装置に関する。
するようにした車両の案内装置に関する。
〈従来技術〉
列車の各車両に乗車した乗客は、各車両の乗車率が極め
て不均等であってもこれを知ることができず1乗客の移
動によって混雑を緩和しうる状態にも拘らず不便を強い
られていた。
て不均等であってもこれを知ることができず1乗客の移
動によって混雑を緩和しうる状態にも拘らず不便を強い
られていた。
〈発明の概要〉
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので。
列車の走行中に各車両の乗車率を各車両内に表示するこ
とによって1乗客の移動を促して混雑の緩和を図るよう
にした車両の案内装置を提供する。
とによって1乗客の移動を促して混雑の緩和を図るよう
にした車両の案内装置を提供する。
〈発明の実施例〉
第1図に発明の一実施例を示す。図において。
(υは軌道、(2)は車体、(3)は各車体(2)を支
持した台車、(4)は車体(2)と台車(3)間に配置
された空気ばね。
持した台車、(4)は車体(2)と台車(3)間に配置
された空気ばね。
上記121〜(4)で軌道上を走行可能な車両(5)が
形成される。(6)は空気ばね(4)に取付けられた圧
力センサで、車両(5)の重量に対応した空気圧力を電
気信号に変換する。(7)はA/D変換器で、圧力セン
サ(6)から送られたアナログ信号をディジタル信号に
変換して出力する。(8)は演算部で、 A/D変換器
(7)から送られた空気圧力の信号に基°いて乗車率を
算出する−0 ここで1乗車率は、車両(6)が空車時の空気圧に対し
・乗客が車両(5)に乗った時に増加する空気圧の増加
分を1乗客1人当りの平均重量による空気圧増加分で演
算し、これを乗車人員として乗車定員で除すことによっ
て求められる。
形成される。(6)は空気ばね(4)に取付けられた圧
力センサで、車両(5)の重量に対応した空気圧力を電
気信号に変換する。(7)はA/D変換器で、圧力セン
サ(6)から送られたアナログ信号をディジタル信号に
変換して出力する。(8)は演算部で、 A/D変換器
(7)から送られた空気圧力の信号に基°いて乗車率を
算出する−0 ここで1乗車率は、車両(6)が空車時の空気圧に対し
・乗客が車両(5)に乗った時に増加する空気圧の増加
分を1乗客1人当りの平均重量による空気圧増加分で演
算し、これを乗車人員として乗車定員で除すことによっ
て求められる。
(9)は情報伝送装置で、演算部(8)から送られた各
車両(5)の乗車率を集めて総合1編集して出力する。
車両(5)の乗車率を集めて総合1編集して出力する。
αOは情報伝送装置(9)間を接続した伝送路で1例え
ば光ファイバなどが用いられる。(ロ)は脅報伝送装置
I’a)の出力を受ける伝送制御部1(2)は伝送制御
部回の出力を演算する演算部、脅は演算部(ロ)の出力
を制御する表示制御部、 04は表示制御部の出力を受
けて所定の表示を行う表示盤で、第2図に示すように連
結された各車両ごとに所定の表示が可能に構成されてい
る。上記aη〜Q4で表示装置(2)が形成される。
ば光ファイバなどが用いられる。(ロ)は脅報伝送装置
I’a)の出力を受ける伝送制御部1(2)は伝送制御
部回の出力を演算する演算部、脅は演算部(ロ)の出力
を制御する表示制御部、 04は表示制御部の出力を受
けて所定の表示を行う表示盤で、第2図に示すように連
結された各車両ごとに所定の表示が可能に構成されてい
る。上記aη〜Q4で表示装置(2)が形成される。
つぎに動作について説明する。例えば、6両編成の列車
が運転される路線の駅で1次に停車する列車に乗る客は
、それぞれ所定の乗車位置で待機し1列車が停車するま
での徐行中に車内を見て、乗車子猫があると判断した車
両にそれぞれ乗車している。
が運転される路線の駅で1次に停車する列車に乗る客は
、それぞれ所定の乗車位置で待機し1列車が停車するま
での徐行中に車内を見て、乗車子猫があると判断した車
両にそれぞれ乗車している。
このように各車両(5)に乗客が乗車した列車は。
それぞれの圧力センサ(6)で各車両(5)の重量を検
出し、演算部(8)で乗車率に演算して情報伝送袋fl
+9)へ送られる。これによって、各車両(5)の情
報伝送装置(9)は相互に乗車率情報を伝送し1各車両
(5)ごとの乗車率情報を表示装置(ト)へ送り、表示
装置(イ)に各車両(5)の乗車率が第2図に示すよう
に1乗客が目視可能に表示される。
出し、演算部(8)で乗車率に演算して情報伝送袋fl
+9)へ送られる。これによって、各車両(5)の情
報伝送装置(9)は相互に乗車率情報を伝送し1各車両
(5)ごとの乗車率情報を表示装置(ト)へ送り、表示
装置(イ)に各車両(5)の乗車率が第2図に示すよう
に1乗客が目視可能に表示される。
各車両(5)の表示装置(イ)にそれぞれ表示された乗
車率によって1乗客は自身が乗車した車両(5)と他の
車両(5)との乗車率を比較し、車両が走行中に移動す
るか、または次の停車駅で乗車率の小さい車両(5)へ
乗り替えることが可能となる。
車率によって1乗客は自身が乗車した車両(5)と他の
車両(5)との乗車率を比較し、車両が走行中に移動す
るか、または次の停車駅で乗車率の小さい車両(5)へ
乗り替えることが可能となる。
また、情報伝送装置(9)に、路線に対応した停車駅名
情報やコマーシャル情報等を所定の順で送出可能に入力
しておくと1列車が駅を発車して所定の時間の間は、上
記乗車率を第1の情報として送り、次に所定の時間法の
停車駅名、及びコマーシャルを@2の情報として送出す
る。これによって。
情報やコマーシャル情報等を所定の順で送出可能に入力
しておくと1列車が駅を発車して所定の時間の間は、上
記乗車率を第1の情報として送り、次に所定の時間法の
停車駅名、及びコマーシャルを@2の情報として送出す
る。これによって。
乗客は乗車率や次駅を表示装置(ト)で目視確認するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
なお、上記実施では、車両の重量を空気ばねに取付けた
圧力センサで検出したが、機械式の検出装置を用いるこ
とも可能である。
圧力センサで検出したが、機械式の検出装置を用いるこ
とも可能である。
また、車両重量の乗車率への換算は、各車両で演算する
方式の他に1情報伝送装置内の各車両の伝送端局、ある
いは列車内の伝送を制御する中央局で行うか、さらには
表示装置内の演算部で行うことも可能である。
方式の他に1情報伝送装置内の各車両の伝送端局、ある
いは列車内の伝送を制御する中央局で行うか、さらには
表示装置内の演算部で行うことも可能である。
〈発明の効果〉
以上説明したように、この発明によれば、複数個の列車
が連結された列車の各車両に相互に接続された情報伝送
装置と、この情報伝送装置から送られた所定の情報を車
両の乗客が目視可能に表示する表示装置を配置した構成
とすることにより。
が連結された列車の各車両に相互に接続された情報伝送
装置と、この情報伝送装置から送られた所定の情報を車
両の乗客が目視可能に表示する表示装置を配置した構成
とすることにより。
乗客に目視情報を与えることにより1乗客へのサービス
向上を期待できる。
向上を期待できる。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図は表示装
置の拡大図である。図において、(5)は車両、(9)
は情報伝送装置、(ト)は表示装置である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
置の拡大図である。図において、(5)は車両、(9)
は情報伝送装置、(ト)は表示装置である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)複数個の車両が連結された列車の上記各車両に相
互に接続された情報伝送装置とこの情報伝送装置から送
られた所定の情報を上記車両の乗客が目視可能に表示す
る表示装置とを配置したことを特徴とする車両の案内装
置。 - (2)情報伝送装置はそれぞれ車両の重量から検出した
車両ごとの乗車率を各車両ごとに表示する情報を送るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両の案内
装置。 - (3)情報伝送装置は乗車率を上記各車両ごとに表示す
る第1の情報の他に第2の情報を送ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の車両の案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14082384A JPS6118559A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 車両の案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14082384A JPS6118559A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 車両の案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118559A true JPS6118559A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0377103B2 JPH0377103B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=15277547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14082384A Granted JPS6118559A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 車両の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167792A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-11 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 建設機械のエンドアタッチメント脱着装置 |
| US9014883B2 (en) | 2010-12-20 | 2015-04-21 | Mitsubishi Electric Corporation | In-vehicle congestion-status display system and congestion-status guidance method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720349U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP14082384A patent/JPS6118559A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720349U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167792A (ja) * | 2000-11-29 | 2002-06-11 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 建設機械のエンドアタッチメント脱着装置 |
| US9014883B2 (en) | 2010-12-20 | 2015-04-21 | Mitsubishi Electric Corporation | In-vehicle congestion-status display system and congestion-status guidance method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377103B2 (ja) | 1991-12-09 |
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