JPS6118687A - 油圧エレベ−タの安全装置 - Google Patents

油圧エレベ−タの安全装置

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JPS6118687A
JPS6118687A JP59137482A JP13748284A JPS6118687A JP S6118687 A JPS6118687 A JP S6118687A JP 59137482 A JP59137482 A JP 59137482A JP 13748284 A JP13748284 A JP 13748284A JP S6118687 A JPS6118687 A JP S6118687A
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JP
Japan
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car
hydraulic
relay
contact
elevator
Prior art date
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Pending
Application number
JP59137482A
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English (en)
Inventor
舛谷 宗治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6118687A publication Critical patent/JPS6118687A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し発明の技術分野〕 本発明は油圧エレベータの安全装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕エレベータの大
型化の要求に対して、かごが結合された油圧ジヤツキに
複数の油圧装置を並列接続し、これらの油圧装置を実質
的に同時に駆動することによってかごを所定の速度で昇
降させる油圧エレベータがある。
ここで油圧装置とは作動油を貯える油タンクおよび油圧
ポンプを含めて油の送給および貯留が可能な一連のユニ
ットを言う。
かかる油圧エレベータにあっては、各油圧装置が所定の
能力を発揮したとき目的とする出力が得られるように調
整されている。従って、1台の油圧装置が異常になると
、油圧装置間で流入、吐出する油の油量バランスおよび
油圧タンクの油量バランスが崩れる。その結果、油圧装
置の構成要素に悪影響を及ぼすだけでなく、かごの速度
が低下してサービスの低下および乗り心地の悪化を招く
ことになる。
そこで従来は各油圧装置の配管に流量計を設けて流量異
常を検出したり、あるいは、各油圧装置の油タンク内に
液面計を設けて油量異常を検出し、これらの異常検出時
にエレベータの停止指令を出力する安全装置を用いてい
た。
しかるに、この安全装置は流量計や液面計がかなり高価
であること、および既設のエレベータに付加するには、
大幅な改造が必要になること等の理由で、設置し難い状
況にあった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、簡易な構
成にして既設のエレベータにも容易に適用し得る極めて
安価な油圧エレベータの安全装置の提供を目的とする。
し発明の概要〕 この目的を達成するために本発明は、かごが結合された
油圧ジヤツキに複数の油圧装置を接続し、これらの油圧
装置を実質的に同時に駆動することによって前記かごを
昇降させる油圧エレベータにおいて、所定点間を走行す
る前記かごの所要時間が、設定された所定の時間を超え
たときエレベータの停止指令を出力することを特徴とし
ている。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図である。
この安全装置は直流電源母線3Pおよび3N間に、走行
時間制御リレー5、減速位置リレー108走行時間検出
タイマ11および運転制御リレー13が接続されている
そして、走行時間制御リレー5には、エレベータの運転
時に付勢される図示しない運転リレーの常開接点4aお
よび減速位置リレー10の常開接点10aが直列接続さ
れ、また、この常開接点1.Oaに走行時間制御リレー
5の常開接点5aが並列接続されている。
次に、減速位置リレー10には、かごの上昇時に停止階
床の直前でそれぞれ減速のためにかごを検出する昇方向
の減速スイッチ6a、6b、6c・・・・・・の並列回
路と、かごの上昇時に付勢される図示しない昇方向リレ
ーの常開接点8aとが直列にして接続される他、かごの
下降時に停止階床の直前でそれぞれ減速のためにかごを
検出する降方向の減速スイッチ7m、7b、7c・・・
・・・の並列回路と、かごの下降時に付勢される図示し
ない降方向リレーの常開接点9aとが直列にして接続さ
れている。
また、走行時間検出タイマHには、上記運転リレーの常
開接点4bおよび走行時間制御リレー5の常閉接点5b
が直列にして接続される他、この走行時間検出タイマの
常開接点がこれらの直列接点回路に並列接続されている
次に運転制御リレー13には走行時間検出タイマ11の
常閉接点(以下、常開接点および常閉接点を併せて単に
接点という)およびファイナルスイッチ等が含まれる安
全スイッチ群12が直列に接続されている。
上記の如く構成された本実施例の作用を、かごの走行距
離と速度との関係を示す第2図をも参照して以下に説明
する。
先ず、かごの出発、停止は第2図に示すように加速走行
、定速走行および減速走行という折れ線ILで示した走
行パターンに従うが、例えば、油圧装置等の故障により
目的とする出力が得られないときには折れ線2Lで示し
た走行パターンを画くことになる。
そして、Pl 点に着床中のかごがより上階の23点に
向かうとき、図示しない運転リレーが付勢され接点4a
、4bが閉成する。このうち、接点4aには減速位置リ
レー10の接点10aが直列接続されているので走行時
間制御リレー5は消勢状態にあるが、接点4bの閉成に
より走行時間検出タイマ11が動作する。
次に、かごが減速走行に移る22点に到達すると昇方向
の減速スイッチ6aが閉成し、このとき図示しない昇方
向リレーが付勢中であるため接点8aも閉成している。
よってかごが22点に到達すると減速位置リレー10が
付勢されると同時に、接点10aの閉成により走行時間
制御リレー5が付勢され、さらに、接点5aによって自
己保持する。
また、走行時間制御リレー5の接点5bが開放するため
、走行時間検出タイマ11は励磁回路が断たれて元に復
帰する。
ここで、走行時間検出タイマ11は、かごが正常に点P
1から点P2 に到達する所要時間よりも僅かに大きく
設定されている。すなわち、定速走行距離を81、加速
走行距離を82、加速度をα、定速時の速度をVHlと
すると設定値T1 は次式のように定められている。
したがって、かごが正常に走行してT1時間以下で22
点に到達すれば、走行時間検出タイマ11が動作しても
接点11aは開放したままで、接点11bは閉成したま
まである。
一方、油圧装置の故障等で第2図の折れ線2Lに示した
パターンで走行した場合には、点P1 から点P2まで
の所要時間が上記T1時間を超えることになり、走行時
間検出タイマ11のタイムアツプにより接点11aが閉
成して自己保持すると共に、接点11bの開放により運
転制御リレー13が消勢される。すなわち、エレベータ
の停止指令が出力される。
このようにして、異常走行の結果運転が停止された場合
、あるいは、正常の走行時でも運転が打ち切られた場合
には運転リレーの接点4&が開放されるので走行時間制
御リレー5は消勢される。
以上はかごの上昇時について説明したが、かごの下降時
には降方向リレーの接点9aと降方向の減速スイッチ7
aとによって上述したと略同様にしてエレベータ停止指
令を出力することができる。
なお、昇方向の減速スインチロa、6b、6c・・・・
・・はかごの停止階床数をKとすると、最下階を除いた
各階床に対応して合計に〜1個設けられ、同様に降方向
の減速スイッチ7a、7b、7c・・・・・・は最上階
を除いた各階床に対応して合計に−1個設けられる。
したがって、かごが隣接階まで走行する時間が過大であ
ることを検出するには、走行時間検出タイマ11をこれ
に合わせて設定すればよ(、かごが離れた階床間を走行
する場合にはその所要時間に応じて走行時間検出タイマ
月を長(設定すればよい。すなわち、第1図に示す構成
によれば、ショートンン走行時でも、あるいは、ロング
ラン走行時でも走行時間検出タイマ11を適切に設定す
るだけで、殆んどの走行モードに適用し得る。
なお、上記実施例では、かごの着床中に運転リレーが付
勢されてから減速スイッチが動作するまでの時間を検出
しているが、これ以外でも油圧装置が正常であるときに
、かごの走行に要する時間が予め判る場所であnば他の
2地点間の所要時間を検出してもよい。
また、上記実施例は主に、リレー、リミットスイッチ、
タイマ等で構成したがこれらと同様な作用を行なわせ得
るものであれば、他のスイッチング素子、検出素子およ
び時間計数装置等を用い又も上述したと同様な作用を行
なわせ得る。
〔発明の効果〕
以上の説明によって明らかな如く本発明によれば、所定
点間を走行するかごの所要時間が、油圧装置が正常であ
ることを前提にして設定した時間よりも太きくなったと
きにこの油圧装置を異常と判定する構成にしたので、流
量計や液面計を用いる従来装置と比較して、構成が著し
く簡易化されると共に、既設のエレベータにも容易に付
加し得、しかも、大幅なコストダウンを図り得るという
効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
嬉1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2図
は同実施例の作用を説明するために、かごの走行距離と
速度との関係を示した線図である。 5・・・走行時間制御リレー、 6a、6J6c、7a、7b、7cm減速スイッチ、1
0・・・減速位置リレー、1]・・・定行時間検出タイ
マ、J3・・・運転制御リレー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、かごが結合された油圧ジャッキに複数の油圧装置を
    接続し、これらの油圧装置を実質的に同時に駆動するこ
    とによって前記かごを昇降させる油圧エレベータにおい
    て、所定点間を走行する前記かごの所要時間が、設定さ
    れた所定の時間を超えたときエレベータの停止指令を出
    力することを特徴とする油圧エレベータの安全装置。 2、前記所定点はかごの出発位置および次に停止するた
    めの減速開始位置であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の油圧エレベータの安全装置。
JP59137482A 1984-07-03 1984-07-03 油圧エレベ−タの安全装置 Pending JPS6118687A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59137482A JPS6118687A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 油圧エレベ−タの安全装置

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JP59137482A JPS6118687A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 油圧エレベ−タの安全装置

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JPS6118687A true JPS6118687A (ja) 1986-01-27

Family

ID=15199660

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JP59137482A Pending JPS6118687A (ja) 1984-07-03 1984-07-03 油圧エレベ−タの安全装置

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