JPS6118740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118740Y2 JPS6118740Y2 JP9735078U JP9735078U JPS6118740Y2 JP S6118740 Y2 JPS6118740 Y2 JP S6118740Y2 JP 9735078 U JP9735078 U JP 9735078U JP 9735078 U JP9735078 U JP 9735078U JP S6118740 Y2 JPS6118740 Y2 JP S6118740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- punching sheet
- welded
- sheet
- table edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内装モール又は家具用テーブルエツヂ
等の押出成形用表皮に関する。
等の押出成形用表皮に関する。
この種表皮においては、その装飾として、アル
ミニウム箔又は適宜木目等を印刷した着色シート
をその押出成形時に熱溶着させていた。そのため
装飾も一様化されて新味に乏しく又、その溶着も
均等に行われずシートが剥離する等の不都合が存
した。
ミニウム箔又は適宜木目等を印刷した着色シート
をその押出成形時に熱溶着させていた。そのため
装飾も一様化されて新味に乏しく又、その溶着も
均等に行われずシートが剥離する等の不都合が存
した。
本考案はかゝる不都合を改良するためなされた
ものであつて、シートの溶着によるも装飾に変化
をもたらせると共に、その溶着を堅牢に行わせる
ようにしたものである。
ものであつて、シートの溶着によるも装飾に変化
をもたらせると共に、その溶着を堅牢に行わせる
ようにしたものである。
これを図示実施例について説明すると第1図は
内装モールを示すもので、帯状の内装モール体1
は横断面を両側に鍔片2,2を有する蒲鉾状に形
成し、その裏面には2条の凹溝3,3が設けら
れ、これらは従来のものと異ならないが、本考案
においてはその表面にパンチングシート4を熱溶
着させたものである。又第2図は家具用テーブル
エツヂを示すものであるが、帯状のテーブルエツ
ヂ本体5は横断面を弧状に形成し、その裏面に鋸
歯状の舌片6が設けられ、これらは従来のものと
異ならないが、本考案においては、その表面中央
部に帯状のパンチングシート4を熱溶着させたも
のである。又パンチングシート4としては例えば
ポリエステルフイルムにアルミニウムを真空蒸着
し、その裏面に接着剤を介して塩ビフイルムを接
着した積層シートによつて形成される。
内装モールを示すもので、帯状の内装モール体1
は横断面を両側に鍔片2,2を有する蒲鉾状に形
成し、その裏面には2条の凹溝3,3が設けら
れ、これらは従来のものと異ならないが、本考案
においてはその表面にパンチングシート4を熱溶
着させたものである。又第2図は家具用テーブル
エツヂを示すものであるが、帯状のテーブルエツ
ヂ本体5は横断面を弧状に形成し、その裏面に鋸
歯状の舌片6が設けられ、これらは従来のものと
異ならないが、本考案においては、その表面中央
部に帯状のパンチングシート4を熱溶着させたも
のである。又パンチングシート4としては例えば
ポリエステルフイルムにアルミニウムを真空蒸着
し、その裏面に接着剤を介して塩ビフイルムを接
着した積層シートによつて形成される。
このように本考案によるときは内装モール本体
1又はテーブルエツヂ本体5等の押出用表皮の表
面にはパンチングシート4を熱溶着させたもので
あるから、従来は単に色彩によつてしか得られな
かつた押出用表皮の装飾効果は、その表面に溶着
されるパンチングシート4により一層その装飾効
果を高めることができ而もパンチングシート4の
熱溶着は、そのパンチ部に表皮が喰込むためその
アンカー効果を増して、パンチングシート4はそ
の表面を被覆しなくとも剥離することなく溶着さ
れてその溶着を容易にする等の効果を有する。
1又はテーブルエツヂ本体5等の押出用表皮の表
面にはパンチングシート4を熱溶着させたもので
あるから、従来は単に色彩によつてしか得られな
かつた押出用表皮の装飾効果は、その表面に溶着
されるパンチングシート4により一層その装飾効
果を高めることができ而もパンチングシート4の
熱溶着は、そのパンチ部に表皮が喰込むためその
アンカー効果を増して、パンチングシート4はそ
の表面を被覆しなくとも剥離することなく溶着さ
れてその溶着を容易にする等の効果を有する。
第1図は内装モールの斜面図、第2図は家具用
テーブルエツヂの斜面図である。 4……パンチングシート。
テーブルエツヂの斜面図である。 4……パンチングシート。
Claims (1)
- 内装モール本体1又はテーブルエツジ本体5等
の押出成形用表皮の表面にパンチングシート4を
熱溶着させたことを特徴とする押出成形用表皮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9735078U JPS6118740Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9735078U JPS6118740Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515007U JPS5515007U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS6118740Y2 true JPS6118740Y2 (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=29032098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9735078U Expired JPS6118740Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118740Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111587078A (zh) * | 2018-11-06 | 2020-08-25 | 弗瑞兹艾格有限及两合公司 | 边缘条及其制造方法 |
-
1978
- 1978-07-17 JP JP9735078U patent/JPS6118740Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111587078A (zh) * | 2018-11-06 | 2020-08-25 | 弗瑞兹艾格有限及两合公司 | 边缘条及其制造方法 |
| CN111587078B (zh) * | 2018-11-06 | 2022-05-06 | 弗瑞兹艾格有限及两合公司 | 边缘条及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515007U (ja) | 1980-01-30 |