JPS61189148A - 回転電機の油洩れ防止構造 - Google Patents
回転電機の油洩れ防止構造Info
- Publication number
- JPS61189148A JPS61189148A JP2628485A JP2628485A JPS61189148A JP S61189148 A JPS61189148 A JP S61189148A JP 2628485 A JP2628485 A JP 2628485A JP 2628485 A JP2628485 A JP 2628485A JP S61189148 A JPS61189148 A JP S61189148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric machine
- fan
- bearing box
- cooling fan
- stator frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/14—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle
- H02K9/18—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle wherein the external part of the closed circuit comprises a heat exchanger structurally associated with the machine casing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、冷却風が軸方向に流れる方式ですベシ軸受を
もった回転電機に係り、特に、冷却ファン側のすベク軸
受から回転電機内部への油洩れを防止構造に関する。
もった回転電機に係り、特に、冷却ファン側のすベク軸
受から回転電機内部への油洩れを防止構造に関する。
従来の冷却風が軸方向に流れる方式のすベシ軸受をもっ
た回転電機の構造図を第4図に示す。冷却用ファン1に
よシ回転電機内部に矢印のように冷却風が流れる。冷却
用ファン1と軸受箱2の固定子枠6の内側端面までの間
にある空気は、冷却用77ン1の回転によシ回転軸50
半径方向に流れる。そのため、冷却用ファン側の軸受箱
の回転電機内部の圧力が軸受箱内部の圧力に対して低く
なる。特に、冷却用7アン1と固定子枠6端面が近いも
のはこの現象が顕著でめり、軸受箱2内に発生した潤滑
油ベーパが回転電機内に引き込まれ、油洩れに至るとい
う欠点があった。また、冷却用ファンがついていない側
の軸受箱は冷却風が入ってくるため、回転電機内の圧力
が軸受箱内部の圧力に対して高くなり、油洩れに至る恐
れはない。
た回転電機の構造図を第4図に示す。冷却用ファン1に
よシ回転電機内部に矢印のように冷却風が流れる。冷却
用ファン1と軸受箱2の固定子枠6の内側端面までの間
にある空気は、冷却用77ン1の回転によシ回転軸50
半径方向に流れる。そのため、冷却用ファン側の軸受箱
の回転電機内部の圧力が軸受箱内部の圧力に対して低く
なる。特に、冷却用7アン1と固定子枠6端面が近いも
のはこの現象が顕著でめり、軸受箱2内に発生した潤滑
油ベーパが回転電機内に引き込まれ、油洩れに至るとい
う欠点があった。また、冷却用ファンがついていない側
の軸受箱は冷却風が入ってくるため、回転電機内の圧力
が軸受箱内部の圧力に対して高くなり、油洩れに至る恐
れはない。
尚、すべり軸受の油洩れ対策は、特公昭51−4429
1 、特公昭52−33762号公報に示されている。
1 、特公昭52−33762号公報に示されている。
本発明の目的は、冷却用7アンの回転により軸受箱の回
転電機の内部に油洩れが起こることを防止した回転電機
を提供することにある。
転電機の内部に油洩れが起こることを防止した回転電機
を提供することにある。
本発明は、冷却用ファンによシ吐出される冷却風の一部
を冷却用ファンと固定子枠端面の間に押し込み、軸受箱
の回転電機内部の圧力を高くすることによプ、軸受箱内
に発生する潤滑油ベーパが回転電機内部に引き込まれる
ことを防止するものである。
を冷却用ファンと固定子枠端面の間に押し込み、軸受箱
の回転電機内部の圧力を高くすることによプ、軸受箱内
に発生する潤滑油ベーパが回転電機内部に引き込まれる
ことを防止するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図に示す、
M1図は本発明を実施した誘導電動機の構造図を示し、
第2図は第1図のff−It矢視断面図を示す。
第2図は第1図のff−It矢視断面図を示す。
本実施例では、冷却用ファン1の外径から一定の距離だ
け離れ、冷却風吐出部の一部から軸受箱2の固定子枠端
面までの間の上部半分を覆うカバーtaを固定子枠6に
取付けることによシ冷却用7アンlにより吐出され空気
冷却器7へ入る冷却風の一部を冷却用ファンlと固定子
枠端面の間に送シ込むことによシ、軸受箱の回転電機内
部の圧力を軸受箱内部の圧力に対して高くする。これに
より、軸受箱2の内部で発生した潤滑油のペーパが軸受
箱の回転電機内部に取付けている軸受シール4と回転軸
50間を通って回転電機内部に入ることを防止すること
が出来る。尚、軸受シール内の圧力調整は、軸受シール
4から外気まてを連結するパイプ12によシ行なう。
け離れ、冷却風吐出部の一部から軸受箱2の固定子枠端
面までの間の上部半分を覆うカバーtaを固定子枠6に
取付けることによシ冷却用7アンlにより吐出され空気
冷却器7へ入る冷却風の一部を冷却用ファンlと固定子
枠端面の間に送シ込むことによシ、軸受箱の回転電機内
部の圧力を軸受箱内部の圧力に対して高くする。これに
より、軸受箱2の内部で発生した潤滑油のペーパが軸受
箱の回転電機内部に取付けている軸受シール4と回転軸
50間を通って回転電機内部に入ることを防止すること
が出来る。尚、軸受シール内の圧力調整は、軸受シール
4から外気まてを連結するパイプ12によシ行なう。
また、他の実施例としては、第3図のように本来の冷却
用ファンの主板に外圧用ファンベン14を取付け、この
77ンペンの上部に軸受箱2の固定子枠端面までの間の
上部半分を覆うカバー13を固定子枠に取付けることに
より前述した効果と同じ効勅場もなお、図中3は軸受、
8は固定子、9は回転子、lOは外部ファン、llはエ
ンドカバーである。
用ファンの主板に外圧用ファンベン14を取付け、この
77ンペンの上部に軸受箱2の固定子枠端面までの間の
上部半分を覆うカバー13を固定子枠に取付けることに
より前述した効果と同じ効勅場もなお、図中3は軸受、
8は固定子、9は回転子、lOは外部ファン、llはエ
ンドカバーである。
本発明によれば、冷却用ファンと固定子枠端面の間の圧
力を高くすることができ、軸受箱の回転電機内部の圧力
が軸受箱内部の圧力よ邊高くなシ軸受箱内で発生した潤
滑油ベーパが回転電機内部に入ることを防止することが
でき、回転電機の信頼性を向上させることが出来る。
力を高くすることができ、軸受箱の回転電機内部の圧力
が軸受箱内部の圧力よ邊高くなシ軸受箱内で発生した潤
滑油ベーパが回転電機内部に入ることを防止することが
でき、回転電機の信頼性を向上させることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導電動機の構造図、
第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は他の実施
例の構造図、第4図は従来の誘導電動機の構造図である
。 1・・・冷却用ファン、2・・・軸受箱、3・・・軸受
、4・・・軸受シール、5・・・回転軸、6・・・固定
子枠、7・・・空気冷却器、8・・・固定子、9・・・
回転子、10・・・外部ファン、11・・・エンドカバ
ー、12・・・パイプ、13・・・カバー、14・・・
ファンベン。
第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は他の実施
例の構造図、第4図は従来の誘導電動機の構造図である
。 1・・・冷却用ファン、2・・・軸受箱、3・・・軸受
、4・・・軸受シール、5・・・回転軸、6・・・固定
子枠、7・・・空気冷却器、8・・・固定子、9・・・
回転子、10・・・外部ファン、11・・・エンドカバ
ー、12・・・パイプ、13・・・カバー、14・・・
ファンベン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸と、この回転軸の中央にある回転子鉄心と、
この回転子鉄心の片側の前記回転軸に取付けられた冷却
用ファンとからなる回転子と、前記回転子を支えるすべ
り軸受と軸受箱及び前記回転子鉄心に相対する固定子と
、この固定子を固定する固定子枠、前記固定子枠に取付
けられる空気冷却器または通風箱とからなり冷却風が軸
方向に流れる方式の回転電機において、 前記冷却用ファンの周方向の少なくとも上部半分に前記
冷却用ファンの冷却風吐出部の一部から前記軸受箱の前
記固定子枠の内側端面までを覆うカバーを取付けたこと
を特徴とする回転電機の油洩れ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2628485A JPS61189148A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 回転電機の油洩れ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2628485A JPS61189148A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 回転電機の油洩れ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189148A true JPS61189148A (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=12188988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2628485A Pending JPS61189148A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 回転電機の油洩れ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189148A (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2628485A patent/JPS61189148A/ja active Pending
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