JPS6118962Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118962Y2 JPS6118962Y2 JP3330980U JP3330980U JPS6118962Y2 JP S6118962 Y2 JPS6118962 Y2 JP S6118962Y2 JP 3330980 U JP3330980 U JP 3330980U JP 3330980 U JP3330980 U JP 3330980U JP S6118962 Y2 JPS6118962 Y2 JP S6118962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding material
- finger
- cylinder
- plate
- bonding
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 12
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 11
- 210000001145 finger joint Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 20
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接合材にフインガー成形するフインガ
ー成形機と、このフインガー部に接着剤を塗布す
る塗布機と、フインガー部に接着剤を塗布した接
合材を一列に配列して送られたフインガーを有す
る接合材をフインガー部を噛合せて一定の位置ま
で送り出して接合し、これを一定の長さに接合す
るフインガージヨイントラインのフインガー接合
装置に関する。
ー成形機と、このフインガー部に接着剤を塗布す
る塗布機と、フインガー部に接着剤を塗布した接
合材を一列に配列して送られたフインガーを有す
る接合材をフインガー部を噛合せて一定の位置ま
で送り出して接合し、これを一定の長さに接合す
るフインガージヨイントラインのフインガー接合
装置に関する。
接合材の両端にフインガー部を成形し、この成
形された接合材のフインガー部を接合するには、
フインガー部を対向させて接合材を並べ、このフ
インガー部を互に噛合せて互いにフインガー方向
に加圧接合している。
形された接合材のフインガー部を接合するには、
フインガー部を対向させて接合材を並べ、このフ
インガー部を互に噛合せて互いにフインガー方向
に加圧接合している。
しかしこれをライン化して能率よい作業を行う
ためには接合材を一列にして供給し、これを一定
の長さとなるまで検出器で検出しながら送り出
し、一定の長さまで送り出すと検出器からの信号
によつて送り出し先端側と供給側とを押え、更に
その一方の先端側可動側を押えたままで供給側に
向けて移動して一度に纒めて加入して接合し、接
合後には押えを開放して次に送られる接合材を順
次送り出して、これを順次繰返し行うものであ
る。
ためには接合材を一列にして供給し、これを一定
の長さとなるまで検出器で検出しながら送り出
し、一定の長さまで送り出すと検出器からの信号
によつて送り出し先端側と供給側とを押え、更に
その一方の先端側可動側を押えたままで供給側に
向けて移動して一度に纒めて加入して接合し、接
合後には押えを開放して次に送られる接合材を順
次送り出して、これを順次繰返し行うものであ
る。
即ち、作業の能率的と省力化を目的に提供す
る。
る。
以下本考案に係るフインガー接合材の接合装置
の一実施例を添付図面に基いて具体的に説明す
る。
の一実施例を添付図面に基いて具体的に説明す
る。
1はフインガージヨイントラインで、フインガ
ー成形及びこのフインガー部接着剤塗布機Aと、
フインガー接合材転倒装置B及び接合材配列装置
C、接合装置D、切断装置Eを一連に配置し、フ
インガー成形及び接着剤塗布機Aにおいて供給し
た接合材aの両端にフインガーbを成形し、更に
成形されたフインガーbの一端に接着剤を塗布し
て次の接合材転倒装置Bまで搬送し、この搬送さ
れた集合接合材aを側部からの押出しによつて押
出し一枚づつ90゜転倒して一枚宛接合材配列装置
Cに供給し、この配列装置Cで接合材を、接合材
の長手方向に一列に配列して接合装置Dに送る。
この接合装置では、配列装置Cより送られる接合
材を検出器により一定の長さになるまで検出しな
がら送り出し、一定の長さになつた時一度に纒め
て加入して接合を行う。更に接合された接合材は
送り出されて一定の長さになると切断装置Eで切
断するようにしてある。
ー成形及びこのフインガー部接着剤塗布機Aと、
フインガー接合材転倒装置B及び接合材配列装置
C、接合装置D、切断装置Eを一連に配置し、フ
インガー成形及び接着剤塗布機Aにおいて供給し
た接合材aの両端にフインガーbを成形し、更に
成形されたフインガーbの一端に接着剤を塗布し
て次の接合材転倒装置Bまで搬送し、この搬送さ
れた集合接合材aを側部からの押出しによつて押
出し一枚づつ90゜転倒して一枚宛接合材配列装置
Cに供給し、この配列装置Cで接合材を、接合材
の長手方向に一列に配列して接合装置Dに送る。
この接合装置では、配列装置Cより送られる接合
材を検出器により一定の長さになるまで検出しな
がら送り出し、一定の長さになつた時一度に纒め
て加入して接合を行う。更に接合された接合材は
送り出されて一定の長さになると切断装置Eで切
断するようにしてある。
次にライン上の各装置について説明する。
フインガー成形及び接着剤塗布機Aは、機台2
上にライン1と直角方向に二条の案内レール3,
3′を配し、この案内レール3,3′上に移動体4
を搭載してある。この移動体4はモータの駆動で
可動するチエン5に連結して案内レール3,3′
上を往復するようにしてある。
上にライン1と直角方向に二条の案内レール3,
3′を配し、この案内レール3,3′上に移動体4
を搭載してある。この移動体4はモータの駆動で
可動するチエン5に連結して案内レール3,3′
上を往復するようにしてある。
また移動体4の往復する端部には、機台2上
に、移動体4の端部と対向させた定規板6,6′
と、接合材aの端面を切断する鋸体7,7′とフ
インガー成形するカツタ8,8′及び9,9′を配
装すると共に、一方機台には接着剤塗布器15を
設けてある。また移動体4にはライン方向にモー
タで駆動するベルトコンベアー10を張設し、更
に左右端部に移動体4に取付けたシリンダー1
1,11′を設けて、このシリンダー11及び1
1′で動作する押圧板12,12′でベルトコンベ
アー10上に投入した接合材aを移動体4に圧着
させるようにしてある。
に、移動体4の端部と対向させた定規板6,6′
と、接合材aの端面を切断する鋸体7,7′とフ
インガー成形するカツタ8,8′及び9,9′を配
装すると共に、一方機台には接着剤塗布器15を
設けてある。また移動体4にはライン方向にモー
タで駆動するベルトコンベアー10を張設し、更
に左右端部に移動体4に取付けたシリンダー1
1,11′を設けて、このシリンダー11及び1
1′で動作する押圧板12,12′でベルトコンベ
アー10上に投入した接合材aを移動体4に圧着
させるようにしてある。
前記定規板6,6′、鋸体7,7′及びカツター
8,8′,9,9′は移動体4の往復時にフインガ
ーを成形するためその配置は反対順序に配列す
る。フインガー成形機Aに連続して配置した接合
材転倒装置Bは、ライン方向に移送する多数の移
送ローラ13を機枠14上に配してモータMの駆
動でフインガー成形された接合材aを並べて集合
したまま移動する。また移送ローラ13の先端に
は検出スイツチSを設けて接合材aが移送ローラ
13によつて移動し、接合材aの先端で検出スイ
ツチSを動作してモータMを停め、更に後記する
シリンダ18を動作する。
8,8′,9,9′は移動体4の往復時にフインガ
ーを成形するためその配置は反対順序に配列す
る。フインガー成形機Aに連続して配置した接合
材転倒装置Bは、ライン方向に移送する多数の移
送ローラ13を機枠14上に配してモータMの駆
動でフインガー成形された接合材aを並べて集合
したまま移動する。また移送ローラ13の先端に
は検出スイツチSを設けて接合材aが移送ローラ
13によつて移動し、接合材aの先端で検出スイ
ツチSを動作してモータMを停め、更に後記する
シリンダ18を動作する。
機枠14の移送ローラ13の先端部側には、移
送ローラ13の下部に横架した案内杆17で支持
した押出板16を設け、この押出板16を機枠1
4に取付けた前記シリンダー18からの連結杆1
9の先端に連結して押出方向に移動できるように
してある。
送ローラ13の下部に横架した案内杆17で支持
した押出板16を設け、この押出板16を機枠1
4に取付けた前記シリンダー18からの連結杆1
9の先端に連結して押出方向に移動できるように
してある。
また機枠には間隔をおいて前記押出板16と対
向させた出口側に複数の揺動可能な阻止杆20
と、押圧杆22を設ける。この阻止杆20及び押
圧杆22は〓状のゲート21の先端部に吊下して
取付けてある。押圧杆22は略L状に屈折して成
形し、押圧板16で押出された接合材aの先端側
から一枚づつ順次転倒する接合材aの転倒時の跳
上がりを阻止するようにする。
向させた出口側に複数の揺動可能な阻止杆20
と、押圧杆22を設ける。この阻止杆20及び押
圧杆22は〓状のゲート21の先端部に吊下して
取付けてある。押圧杆22は略L状に屈折して成
形し、押圧板16で押出された接合材aの先端側
から一枚づつ順次転倒する接合材aの転倒時の跳
上がりを阻止するようにする。
また機枠14には押出板16の押出方向にモー
タ23で駆動するベルトコンベアー24を張設
し、このベルトコンベアー24の回転速度より早
い速度で回転し、押出された先端側接合材aの下
端部をベルトコンベアー24で掬いながらベルト
コンベアー24上に移して一枚づつ転倒させ送り
出すようにしてある。即ち押出された接合材aの
上端部は阻止杆20と押圧杆22で受けて下端部
をベルトコンベアー24で掬いベルト上に移して
確実に移送する。
タ23で駆動するベルトコンベアー24を張設
し、このベルトコンベアー24の回転速度より早
い速度で回転し、押出された先端側接合材aの下
端部をベルトコンベアー24で掬いながらベルト
コンベアー24上に移して一枚づつ転倒させ送り
出すようにしてある。即ち押出された接合材aの
上端部は阻止杆20と押圧杆22で受けて下端部
をベルトコンベアー24で掬いベルト上に移して
確実に移送する。
転倒装置Bの送出側に連絡した配列装置Cは、
ライン方向に移動するベルトコンベアー25を張
設した機枠26を設け、前記した転倒装置Bに設
けたベルトコンベアー24から送られた接合材a
をライン方向に移送する。機枠26にはベルトコ
ンベアー25上に接合材aの側面を案内する多数
の案内ローラ27を配装して接合材aを機枠26
に設けた定規面26′に沿うよう案内して、接合
材aが一列となつて移送されるようしてある。2
8は接合材aを一列に誘導するための誘導板であ
る。配列装置Cの先端は接合装置Dに連続してい
る。この接合装置Dは、間隔をおいて設けた台盤
29,30と、この台盤29,30間に横設した
固定盤31を有し、先方側の台盤30には摺嵌し
た可動盤32を設ける。可動盤32は上部に押圧
シリンダー37を設けると共に、送り込み方向に
移動させるためのシリンダー33に連結して、シ
リンダーにより可動するようにしてある。台盤2
9には上部に押圧シリンダ34′を設けた固定台
34と、設合材aを送り出す送りローラ35と、
送りローラ35から送られた接合材aの長さを検
出する検出器36を設けてある。
ライン方向に移動するベルトコンベアー25を張
設した機枠26を設け、前記した転倒装置Bに設
けたベルトコンベアー24から送られた接合材a
をライン方向に移送する。機枠26にはベルトコ
ンベアー25上に接合材aの側面を案内する多数
の案内ローラ27を配装して接合材aを機枠26
に設けた定規面26′に沿うよう案内して、接合
材aが一列となつて移送されるようしてある。2
8は接合材aを一列に誘導するための誘導板であ
る。配列装置Cの先端は接合装置Dに連続してい
る。この接合装置Dは、間隔をおいて設けた台盤
29,30と、この台盤29,30間に横設した
固定盤31を有し、先方側の台盤30には摺嵌し
た可動盤32を設ける。可動盤32は上部に押圧
シリンダー37を設けると共に、送り込み方向に
移動させるためのシリンダー33に連結して、シ
リンダーにより可動するようにしてある。台盤2
9には上部に押圧シリンダ34′を設けた固定台
34と、設合材aを送り出す送りローラ35と、
送りローラ35から送られた接合材aの長さを検
出する検出器36を設けてある。
可動盤32は送りローラ35から送られた接合
材aを検出器36の信号によつてシリンダ37で
上部から押圧し、押圧状態のまま可動盤32をシ
リンダ33で移動するようにする。固定盤31に
は一側を定規面に、他側に間隔をおいて配したシ
リンダ38に連結した押圧板39と、送られた接
合材の上部にシリンダ41に連結した締付板40
を設けて、前記検出器36の信号により各シリン
ダは押圧又は解除を行うようにしてある。シリン
ダ41は固定盤31からの支持片42に設けてあ
る。
材aを検出器36の信号によつてシリンダ37で
上部から押圧し、押圧状態のまま可動盤32をシ
リンダ33で移動するようにする。固定盤31に
は一側を定規面に、他側に間隔をおいて配したシ
リンダ38に連結した押圧板39と、送られた接
合材の上部にシリンダ41に連結した締付板40
を設けて、前記検出器36の信号により各シリン
ダは押圧又は解除を行うようにしてある。シリン
ダ41は固定盤31からの支持片42に設けてあ
る。
固定盤31に設けたシリンダ38及び41は僅
かに揺動できるように枢支して可動盤32の移動
に無理があたえられないようにしてある。
かに揺動できるように枢支して可動盤32の移動
に無理があたえられないようにしてある。
検出器36は、接合材aに当接する回転輪43
を有し、この回転輪43は、台盤29上の支持片
44に軸支した匣体45からの軸46に取付けて
ある。また匣体45には、前記軸46と直交する
軸47を軸受けし、軸47に取付けたウオームホ
イル48と噛合うウオーム49を前記軸46に設
け、回転輪43の回転は軸47を回転する。軸4
7に匣体45の外側でカム板50を取付け、カム
板50の回転で対向位置に設けたリミツトスイツ
チ51を動作する。
を有し、この回転輪43は、台盤29上の支持片
44に軸支した匣体45からの軸46に取付けて
ある。また匣体45には、前記軸46と直交する
軸47を軸受けし、軸47に取付けたウオームホ
イル48と噛合うウオーム49を前記軸46に設
け、回転輪43の回転は軸47を回転する。軸4
7に匣体45の外側でカム板50を取付け、カム
板50の回転で対向位置に設けたリミツトスイツ
チ51を動作する。
匣体45には接合材aの厚さに応じて調整する
螺軸52を螺合して調節するようにしてある。
螺軸52を螺合して調節するようにしてある。
送出ローラ35で送られた接合材aは可動盤3
2に向けて順次送られ、その間検出器36の回転
輪43が回転してカム板50を回転し、カム板で
リミツトスイツチ51を動作し、この指令により
各シリンダは押圧板39及び締付板40で接合材
を押圧し、更に固定シリンダ34及び可動盤32
の押圧シリンダ37は接合材を押圧し、更に可動
盤32をシリンダ33の作動で可動させると固定
台34の固定シリンダ34′で固定した接合材は
他方の可動盤32側押圧シリンダ37で予じめ噛
合つた接合材aのジヨイント部を圧接して接着剤
により接合し、また押圧の解除で接合した接合材
は送りローラ35から送出して順次押出されるよ
うになる。
2に向けて順次送られ、その間検出器36の回転
輪43が回転してカム板50を回転し、カム板で
リミツトスイツチ51を動作し、この指令により
各シリンダは押圧板39及び締付板40で接合材
を押圧し、更に固定シリンダ34及び可動盤32
の押圧シリンダ37は接合材を押圧し、更に可動
盤32をシリンダ33の作動で可動させると固定
台34の固定シリンダ34′で固定した接合材は
他方の可動盤32側押圧シリンダ37で予じめ噛
合つた接合材aのジヨイント部を圧接して接着剤
により接合し、また押圧の解除で接合した接合材
は送りローラ35から送出して順次押出されるよ
うになる。
接合装置Dに連続して切断装置Eが設けてあ
る。
る。
この切断装置Eは機枠53に配した多数のロー
ラ54と先端に予じめ可動調節して設定するスイ
ツチ55を有した定規56と、接合側に配した鋸
体57と、鋸体57に対向する上部の押圧装置5
8で構成され、鋸体57は機枠53内に設けてあ
つて昇降可能に設け、また押圧装置は機枠53に
設けた支持杆58′によつて支持された支持板5
9上のシリンダ60と、このシリンダ60に連結
した押圧片61からなつて、前記スイツチ55に
接合材aの先端が当るとシリンダ60が作動して
押圧片61は下降して接合材aを押圧する一方鋸
体57が下部から上昇して定寸に接合材aを切断
する。
ラ54と先端に予じめ可動調節して設定するスイ
ツチ55を有した定規56と、接合側に配した鋸
体57と、鋸体57に対向する上部の押圧装置5
8で構成され、鋸体57は機枠53内に設けてあ
つて昇降可能に設け、また押圧装置は機枠53に
設けた支持杆58′によつて支持された支持板5
9上のシリンダ60と、このシリンダ60に連結
した押圧片61からなつて、前記スイツチ55に
接合材aの先端が当るとシリンダ60が作動して
押圧片61は下降して接合材aを押圧する一方鋸
体57が下部から上昇して定寸に接合材aを切断
する。
本考案は前記の構成で、集合した接合材はフイ
ンガー成形され、このフインガー部に接着剤を塗
布して送られた接合材は一列になつて移送され
る。この移送する間に接合材aのフインガーは僅
かに噛合となつていて接合装置Dに送られると、
接合材aは送りローラ35で強制的に送られる
が、この送られる時に検出器36に設けた回転輪
43が接合材aに接して回転し、この回転は減速
機構により減速されてカム板50を回転し、接合
材aの移送長に沿つて回転され対向したりミツト
スイツチ51をカム板50が作動すると、この信
号により可動盤及び台盤上のシリンダ34′及び
37が作動して接合材aを押圧すると共に固定盤
32に設けたシリンダによつて押圧板と締付板で
更に接合材を押圧し、更に可動盤32に連結した
シリンダ33で可動盤32を台盤29の方向に移
動して接合部を圧接して接合する。またこの接合
が終るとシリンダによる押圧は何れも解除され、
この解除で接合材aは送りローラから送られて、
これを検出器36で検出し一定長になると前記と
同じ順序で接合がなされる。
ンガー成形され、このフインガー部に接着剤を塗
布して送られた接合材は一列になつて移送され
る。この移送する間に接合材aのフインガーは僅
かに噛合となつていて接合装置Dに送られると、
接合材aは送りローラ35で強制的に送られる
が、この送られる時に検出器36に設けた回転輪
43が接合材aに接して回転し、この回転は減速
機構により減速されてカム板50を回転し、接合
材aの移送長に沿つて回転され対向したりミツト
スイツチ51をカム板50が作動すると、この信
号により可動盤及び台盤上のシリンダ34′及び
37が作動して接合材aを押圧すると共に固定盤
32に設けたシリンダによつて押圧板と締付板で
更に接合材を押圧し、更に可動盤32に連結した
シリンダ33で可動盤32を台盤29の方向に移
動して接合部を圧接して接合する。またこの接合
が終るとシリンダによる押圧は何れも解除され、
この解除で接合材aは送りローラから送られて、
これを検出器36で検出し一定長になると前記と
同じ順序で接合がなされる。
以上のように本考案は、フインガー成形及び接
着剤塗布機と、成形されたフインガーを有する接
合材を一列に誘導してフインガー部を配列する配
列装置と、フインガー部を接合する接合装置と接
合した接合材を一定長さに切断する切断装置を一
連に配置したフインガージヨイントラインにおい
て、前記接合装置は、フインガー接合材配列装置
に連絡した台盤と、先方の切断装置に接続する台
盤を間隔をおいて設けると共に、この台盤間に
は、固定盤を横設し、更に前記台盤の一方の配列
装置側には、配列装置から送られた接合材をクラ
ンプする押圧シリンダを設けた固定台と、この固
定台と送りローラ間に送られた接合材に接して転
動し、これによつて長さを検出してリミツトスイ
ツチを作動する検出器を設け、また他方の切断装
置側の台盤には、上部に、移送された接合材をク
ランプする押圧シリンダを備えて供給方向に移動
可能に摺嵌した可動盤を設け、この可動盤には、
接合材をクランプした後接合材を供給方向に移動
して一度にフインガー部を圧接させる移動用シリ
ンダを連結し、また固定盤には、一側に定規と、
他側に定規に向けて送られた接合材を押出して押
圧する押圧板に連結したシリンダと、上部に固定
盤上に送られた前記接合材を締付ける締付板に連
結したシリンダを設け、しかもこれ等各シリンダ
は検出器に連繋させて一定の長さに検出して送ら
れた接合材の前後両端をクランプした後移動シリ
ンダにより可動盤を供給方向に移動して一度にフ
インガー部を接合することを特徴としたフインガ
ー接合装置で、送りローラで強制的に移送し、更
にこの移送中に検出器により検出して一定長にな
ると、纒めて一度に送られた接合材aを圧接接合
するため圧力不安定による接着不良がなく、更に
連続的に作業ができるため作業性がよく、しかも
検出器を用いて送られる接合材の長さを検出する
ために接合材の接合する長さは正確で不接合の生
ずるおそれがない等の特徴がある。
着剤塗布機と、成形されたフインガーを有する接
合材を一列に誘導してフインガー部を配列する配
列装置と、フインガー部を接合する接合装置と接
合した接合材を一定長さに切断する切断装置を一
連に配置したフインガージヨイントラインにおい
て、前記接合装置は、フインガー接合材配列装置
に連絡した台盤と、先方の切断装置に接続する台
盤を間隔をおいて設けると共に、この台盤間に
は、固定盤を横設し、更に前記台盤の一方の配列
装置側には、配列装置から送られた接合材をクラ
ンプする押圧シリンダを設けた固定台と、この固
定台と送りローラ間に送られた接合材に接して転
動し、これによつて長さを検出してリミツトスイ
ツチを作動する検出器を設け、また他方の切断装
置側の台盤には、上部に、移送された接合材をク
ランプする押圧シリンダを備えて供給方向に移動
可能に摺嵌した可動盤を設け、この可動盤には、
接合材をクランプした後接合材を供給方向に移動
して一度にフインガー部を圧接させる移動用シリ
ンダを連結し、また固定盤には、一側に定規と、
他側に定規に向けて送られた接合材を押出して押
圧する押圧板に連結したシリンダと、上部に固定
盤上に送られた前記接合材を締付ける締付板に連
結したシリンダを設け、しかもこれ等各シリンダ
は検出器に連繋させて一定の長さに検出して送ら
れた接合材の前後両端をクランプした後移動シリ
ンダにより可動盤を供給方向に移動して一度にフ
インガー部を接合することを特徴としたフインガ
ー接合装置で、送りローラで強制的に移送し、更
にこの移送中に検出器により検出して一定長にな
ると、纒めて一度に送られた接合材aを圧接接合
するため圧力不安定による接着不良がなく、更に
連続的に作業ができるため作業性がよく、しかも
検出器を用いて送られる接合材の長さを検出する
ために接合材の接合する長さは正確で不接合の生
ずるおそれがない等の特徴がある。
図面は本考案に係るフインガー接合装置の一実
施例を示すもので、第1図は接合ラインの平面
図、第2図は一部の拡大平面図、第3図は第2図
X−X線の縦断側面図、第4図は検出器の側面
図、第5図は第4図Y−Y線の横断平面図、第6
図は接合材の接合順序を示す斜視図である。 1……自動フインガージヨイントライン、2…
…機台、3,3′……案内レール、4……移動
体、5……チエン、6,6′……定規板、7,
7′……鋸体、8,8′及び9,9′……カツタ
ー、10……ベルトコンベアー、11,11′…
…シリンダー、12,12′……押圧板、13…
…移送ローラ、14……機枠、15……接着剤塗
布機、16……押出板、17……案内杆、18…
…シリンダー、19……連結杆、20……阻止
杆、21……ゲート、22……押圧杆、23……
モータ、24,25……ベルトコンベア、26…
…機枠、26′……定規面、27……案内ロー
ラ、28……誘導板、a……接合材、b……フイ
ンガー、S……検出スイツチ、A……フインガー
成形及び接着剤塗布機、B……フインガージヨイ
ント傾倒装置、C……接合材配列装置、D……接
合装置、E……切断装置、M……モータ。
施例を示すもので、第1図は接合ラインの平面
図、第2図は一部の拡大平面図、第3図は第2図
X−X線の縦断側面図、第4図は検出器の側面
図、第5図は第4図Y−Y線の横断平面図、第6
図は接合材の接合順序を示す斜視図である。 1……自動フインガージヨイントライン、2…
…機台、3,3′……案内レール、4……移動
体、5……チエン、6,6′……定規板、7,
7′……鋸体、8,8′及び9,9′……カツタ
ー、10……ベルトコンベアー、11,11′…
…シリンダー、12,12′……押圧板、13…
…移送ローラ、14……機枠、15……接着剤塗
布機、16……押出板、17……案内杆、18…
…シリンダー、19……連結杆、20……阻止
杆、21……ゲート、22……押圧杆、23……
モータ、24,25……ベルトコンベア、26…
…機枠、26′……定規面、27……案内ロー
ラ、28……誘導板、a……接合材、b……フイ
ンガー、S……検出スイツチ、A……フインガー
成形及び接着剤塗布機、B……フインガージヨイ
ント傾倒装置、C……接合材配列装置、D……接
合装置、E……切断装置、M……モータ。
Claims (1)
- フインガー成形及び接着剤塗布機と、成形され
たフインガーを有する接合材を一列に誘導してフ
インガー部を配列する配列装置と、フインガー部
を接合する接合装置と接合した接合材を一定長さ
に切断する切断装置を一連に配置したフインガー
ジヨイントラインにおいて、前記接合装置は、フ
インガー接合材配列装置に連絡した台盤と、先方
の切断装置に接続する台盤を間隔をおいて設ける
と共に、この台盤間には、固定盤を横設し、更に
前記台盤の一方の配列装置側には、配列装置から
送られた接合材をクランプする押圧シリンダを設
けた固定台と、この固定台と送りローラ間に送ら
れた接合材に接して転動し、これによつて長さを
検出してリミツトスイツチを作動する検出器を設
け、また他方の切断装置側の台盤には、上部に、
移送された接合材をクランプする押圧シリンダを
備えて供給方向に移動可能に摺嵌した可動盤を設
け、この可動盤には、接合材をクランプした後接
合材を供給方向に移動して一度にフインガー部を
圧接させる移動用シリンダを連結し、また固定盤
には、一側に定規と、他側に定規に向けて送られ
た接合材を押出して押圧する押圧板に連結したシ
リンダと、上部に固定盤上に送られた前記接合材
を締付ける締付板に連結したシリンダを設け、し
かもこれ等各シリンダは検出器に連繋させて一定
の長さに検出して送られた接合材の前後両端をク
ランプした後移動シリンダにより可動盤を供給方
向に移動して一度にフインガー部を接合すること
を特徴としたフインガー接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330980U JPS6118962Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330980U JPS6118962Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135805U JPS56135805U (ja) | 1981-10-15 |
| JPS6118962Y2 true JPS6118962Y2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=29628989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330980U Expired JPS6118962Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118962Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076304A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | 飯田工業株式会社 | 垂直ジョイントプレス方法およびこれを実施する装置 |
| JP4520894B2 (ja) * | 2005-04-12 | 2010-08-11 | 株式会社太平製作所 | フィンガージョイント用圧締方法と装置 |
| CN113478595B (zh) * | 2021-07-14 | 2023-03-31 | 遂川盛世明天林业开发有限公司 | 一种家具加工涂胶设备 |
-
1980
- 1980-03-14 JP JP3330980U patent/JPS6118962Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135805U (ja) | 1981-10-15 |
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