JPS61191419A - ドアパ−テ−シヨンウエザ−ストリツプ取付構造 - Google Patents
ドアパ−テ−シヨンウエザ−ストリツプ取付構造Info
- Publication number
- JPS61191419A JPS61191419A JP60029432A JP2943285A JPS61191419A JP S61191419 A JPS61191419 A JP S61191419A JP 60029432 A JP60029432 A JP 60029432A JP 2943285 A JP2943285 A JP 2943285A JP S61191419 A JPS61191419 A JP S61191419A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- holding groove
- door
- partition glass
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車等のドアの固定されたバーチ−ジョ
ンガラスの周囲に使用されるパーテーショノウエザース
トリップの取付構造に関する。
ンガラスの周囲に使用されるパーテーショノウエザース
トリップの取付構造に関する。
(従来の技術)
従来の上記パーテーションウエザース) IJツブの取
付構造としては、特開昭s 6−+67513号公報に
記載されるものが知られている。すなわち、第2図およ
び第3図には自動車のリヤドア101が示されておυ、
このリヤドアの固定のパーテーシヨンガラス102は、
ドアサツシュ103、バーチ−ジョンサツシュ104、
ドアインナーパネル105およびドアアウターパネル1
06に囲まれた空間に、パーテーショ/ウェザ−ストリ
ップ107で周囲を抱持されて装着されている。この場
合、パーテーシヨンガラス102の下端部は、ウエザー
ストリツプ107に抱持されて、ドアインナーパネル1
05およびドアアウターパネル106のウェスト部に形
成された凹部108内に収容されるが、ウェザ−ストリ
ップ107の前記凹部108への取付を容易にするため
、該凹部108の横巾はウェザ−ストリップ107の横
巾よりも大きく設定されるので、パーテーショ/がラス
102のぐらつきを抑えるため、ドアインナーパネル1
05やドアアウタパネル106とウェザ−スト9711
07間にモール109等を入れてパーテーシヨンガラス
102’i固定保持することが行われている。しかしな
がらこのような構造にあっては、モール等を使用してい
るため部品点数が多くなるばかシでなくその取付作業が
面倒で手間がかかる上、外観上も美観を損ね易いという
問題点があった、 また、実開昭56−124512号公報には、自動車用
ドアのインナーパネルのウェスト部の−Bk外方に突出
させ、この突出部の7ランソとアラ91−パネルの2ラ
ンソとを接合させ、前記ウェスト部にウニデーストリッ
プを介してパーテーシヨンガラスを抱持するホルダーを
装着したものが記載されているが、この場合には、ホル
ダー等を要して部品点数が多くなるとともにその取付作
業が煩雑になりコストアップを招くという問題点があっ
た。
付構造としては、特開昭s 6−+67513号公報に
記載されるものが知られている。すなわち、第2図およ
び第3図には自動車のリヤドア101が示されておυ、
このリヤドアの固定のパーテーシヨンガラス102は、
ドアサツシュ103、バーチ−ジョンサツシュ104、
ドアインナーパネル105およびドアアウターパネル1
06に囲まれた空間に、パーテーショ/ウェザ−ストリ
ップ107で周囲を抱持されて装着されている。この場
合、パーテーシヨンガラス102の下端部は、ウエザー
ストリツプ107に抱持されて、ドアインナーパネル1
05およびドアアウターパネル106のウェスト部に形
成された凹部108内に収容されるが、ウェザ−ストリ
ップ107の前記凹部108への取付を容易にするため
、該凹部108の横巾はウェザ−ストリップ107の横
巾よりも大きく設定されるので、パーテーショ/がラス
102のぐらつきを抑えるため、ドアインナーパネル1
05やドアアウタパネル106とウェザ−スト9711
07間にモール109等を入れてパーテーシヨンガラス
102’i固定保持することが行われている。しかしな
がらこのような構造にあっては、モール等を使用してい
るため部品点数が多くなるばかシでなくその取付作業が
面倒で手間がかかる上、外観上も美観を損ね易いという
問題点があった、 また、実開昭56−124512号公報には、自動車用
ドアのインナーパネルのウェスト部の−Bk外方に突出
させ、この突出部の7ランソとアラ91−パネルの2ラ
ンソとを接合させ、前記ウェスト部にウニデーストリッ
プを介してパーテーシヨンガラスを抱持するホルダーを
装着したものが記載されているが、この場合には、ホル
ダー等を要して部品点数が多くなるとともにその取付作
業が煩雑になりコストアップを招くという問題点があっ
た。
そこで、実開昭55−15133号公報に示されるよう
に、ドアのインナーパネルと一体的に、パーテーシヨン
ガラスの支持用凹部を形成してホルダー等を省略するよ
うにしたものがあるが、この場合には、パーテーシヨン
ガラスのぐらつきを抑えるため、ウェストモールディン
グやドアのフィニッシャ−の上端部等の拘束部材でパー
テーシヨンガラスを拘束しなければならないため、バー
チ−ジョンガラスと拘束部材との間に隙間ができ易く、
また拘束部材の当り面の仕上げ8度が低い場合には、外
観がきれいに仕上がらず美観が損われる虞れがある上、
組立管理も難かしいという問題点があった。
に、ドアのインナーパネルと一体的に、パーテーシヨン
ガラスの支持用凹部を形成してホルダー等を省略するよ
うにしたものがあるが、この場合には、パーテーシヨン
ガラスのぐらつきを抑えるため、ウェストモールディン
グやドアのフィニッシャ−の上端部等の拘束部材でパー
テーシヨンガラスを拘束しなければならないため、バー
チ−ジョンガラスと拘束部材との間に隙間ができ易く、
また拘束部材の当り面の仕上げ8度が低い場合には、外
観がきれいに仕上がらず美観が損われる虞れがある上、
組立管理も難かしいという問題点があった。
そこで本発明は上記従来の問題点に濁目してなされたも
ので、その目的とするところは、ドアのインナーパネル
およびアウターパネルによってパーテーシヨンガラスを
抱持するウエザーストリツプ′jk直接固定保持しうる
ようにして、ホルダーやモール等の特別な拘束部材を省
略して、部品点数の増加を抑えるとともに、取付作業が
簡易で組立管理も容易でちゃ、且つ外観上も損なうこと
がない、ドアバーチ−ジョンウェザ−ストリップを安価
に提供することにある。
ので、その目的とするところは、ドアのインナーパネル
およびアウターパネルによってパーテーシヨンガラスを
抱持するウエザーストリツプ′jk直接固定保持しうる
ようにして、ホルダーやモール等の特別な拘束部材を省
略して、部品点数の増加を抑えるとともに、取付作業が
簡易で組立管理も容易でちゃ、且つ外観上も損なうこと
がない、ドアバーチ−ジョンウェザ−ストリップを安価
に提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明にあっては、ドアのイ
ンナーパネルおよびアウターパネルが接合されるウェス
ト部に形成した凹部の底面に長手方向に延びる保持溝を
形成し、この保持溝にパーテーシヨンガラスの下縁部を
抱持するウェザ−ストリップを嵌着した。
ンナーパネルおよびアウターパネルが接合されるウェス
ト部に形成した凹部の底面に長手方向に延びる保持溝を
形成し、この保持溝にパーテーシヨンガラスの下縁部を
抱持するウェザ−ストリップを嵌着した。
(実施例)
以下、図面に基ついて本発明の実施例について説明する
。
。
第1図には本発明に係る自動車用ドアのパーチージョン
ウェザ−ストリップの取付構造が示されており、第1図
において、ドアのインナーパネルlとアウターパネル2
とが接合されるウェスト部3には車両の前後方向(長手
方向)に沿って延びる凹部4が形成され、この凹部4の
底面4aには横断面略コ字状の保持#l!5が長手方向
に沿って形成される。この保持溝5には、自動車のリヤ
ドア等の固定式のパーテーシヨンガラス6がゴム等ノ弾
性材からなるウェザ−ストリップ7を介して固定保持さ
れる。
ウェザ−ストリップの取付構造が示されており、第1図
において、ドアのインナーパネルlとアウターパネル2
とが接合されるウェスト部3には車両の前後方向(長手
方向)に沿って延びる凹部4が形成され、この凹部4の
底面4aには横断面略コ字状の保持#l!5が長手方向
に沿って形成される。この保持溝5には、自動車のリヤ
ドア等の固定式のパーテーシヨンガラス6がゴム等ノ弾
性材からなるウェザ−ストリップ7を介して固定保持さ
れる。
すなワチ、パーテーシヨンガラス6の下端部はその両側
面および下端面を長手方向に沿って延びるウニデースト
リップ7によって抱持され、このウニデーストリップ7
は該パーテーショ:y カラx。
面および下端面を長手方向に沿って延びるウニデースト
リップ7によって抱持され、このウニデーストリップ7
は該パーテーショ:y カラx。
6の下端部を抱持した状態で凹部底面4aの保持溝5に
嵌合されて、該保持溝5の両側壁5a、5aによって堅
固に固定保持される。この際、ウェザ−ストリップ7の
横巾を保持11115の溝巾よシも僅かに大きめにして
おけば、ウェザ−ストリング7を多少弾性変形させて保
持溝5に嵌合したとき、ウェザ−ストリップ7自体の弾
力性によって該ウェザ−ストリップ7t−保持溝5の両
側壁5a、5自間に弾力的に支持することができ、両者
の間に隙間が生ずることはないので、パーテーシヨンガ
ラス6の下端部を一層堅固に保持することができる。
嵌合されて、該保持溝5の両側壁5a、5aによって堅
固に固定保持される。この際、ウェザ−ストリップ7の
横巾を保持11115の溝巾よシも僅かに大きめにして
おけば、ウェザ−ストリング7を多少弾性変形させて保
持溝5に嵌合したとき、ウェザ−ストリップ7自体の弾
力性によって該ウェザ−ストリップ7t−保持溝5の両
側壁5a、5自間に弾力的に支持することができ、両者
の間に隙間が生ずることはないので、パーテーシヨンガ
ラス6の下端部を一層堅固に保持することができる。
(発明の効果)
本発明に係るドアパーテーショ/ウェザーストリップの
取付構造は以上の構成および作用からなるもので、ウェ
ザ−ストリップを保持溝に嵌合するだけでパーテーシヨ
ンガラスを堅固に保持してそのぐらつきを確実に防止で
き、取付作業が簡易である上、パーテーシヨンガラスの
ぐらつキラ抑えるためのホルダーやモール等の特別な拘
束部材を一切必擬としないため、部品点数の増加を抑え
得ると同時に組立管理も容易となるのでコストダウ/を
図ることができ、また外観を損うこともないものでおる
。
取付構造は以上の構成および作用からなるもので、ウェ
ザ−ストリップを保持溝に嵌合するだけでパーテーシヨ
ンガラスを堅固に保持してそのぐらつきを確実に防止で
き、取付作業が簡易である上、パーテーシヨンガラスの
ぐらつキラ抑えるためのホルダーやモール等の特別な拘
束部材を一切必擬としないため、部品点数の増加を抑え
得ると同時に組立管理も容易となるのでコストダウ/を
図ることができ、また外観を損うこともないものでおる
。
第1図は本発明に係る自動車のドアパーテーシヨンウエ
ザーストリツプの取付構造の第3図と同様の随面図、第
2図および第3図は従来の自動車用ドアのバーチ−ジョ
ンウェザ−ストリップの取付a造を示すもので、第2図
は自動車のリヤドアの側面図、第3図は第2図のト」線
断面図である。 符号のvI?、明 1・・・インナーパネル 2・・・アウターパネル3・
・・ウェストs 4・−・凹部5・・・&持溝
6・・・パーテーシヨンガラス7・・・ウェザ
−ストリップ 第1図 第2図 第3図
ザーストリツプの取付構造の第3図と同様の随面図、第
2図および第3図は従来の自動車用ドアのバーチ−ジョ
ンウェザ−ストリップの取付a造を示すもので、第2図
は自動車のリヤドアの側面図、第3図は第2図のト」線
断面図である。 符号のvI?、明 1・・・インナーパネル 2・・・アウターパネル3・
・・ウェストs 4・−・凹部5・・・&持溝
6・・・パーテーシヨンガラス7・・・ウェザ
−ストリップ 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- ドアのインナパネルおよびアウタパネルが接合されるウ
ェスト部に形成した凹部にウエザーストリツプを介して
パーテーシヨンガラスを固定保持する構造において、前
記凹部の底面に長手方向に延びる保持溝を形成し、この
保持溝にパーテーシヨンガラスを抱持するウエザースト
リツプを嵌着してなるドアパーテーシヨンウエザースト
リツプ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029432A JPS61191419A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | ドアパ−テ−シヨンウエザ−ストリツプ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029432A JPS61191419A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | ドアパ−テ−シヨンウエザ−ストリツプ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191419A true JPS61191419A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12275974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029432A Pending JPS61191419A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | ドアパ−テ−シヨンウエザ−ストリツプ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191419A (ja) |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60029432A patent/JPS61191419A/ja active Pending
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