JPS61191812A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPS61191812A JPS61191812A JP3224285A JP3224285A JPS61191812A JP S61191812 A JPS61191812 A JP S61191812A JP 3224285 A JP3224285 A JP 3224285A JP 3224285 A JP3224285 A JP 3224285A JP S61191812 A JPS61191812 A JP S61191812A
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- JP
- Japan
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- cooking
- heating
- key
- additional heating
- operated
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- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 125
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 120
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 33
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オーブンレンジ等の加熱調理器ニ関し、特
にマイクロコンピュータ等の制御手段を用いて調理制御
を行なういわゆる電子制御式の加熱調理器に関する。
にマイクロコンピュータ等の制御手段を用いて調理制御
を行なういわゆる電子制御式の加熱調理器に関する。
一般に、加熱調理器においては、マグネトロン。
ヒータ等の加熱手段、調理条件、調理段階(ステージ)
を設定する操作パネル等の設定手段、設定された調理条
件、調理段階に応じて加熱手段の作動状態を制御する制
御手段等が備えられているが、近年、制御手段としてマ
イクロコンピユータラ用いたものが出現し、かなり複雑
な調理シーケンスのプログラムを可能にするとともに、
設計時に設定された調理シーケンスや利用者が設定した
調理シーケンスをマイクロコンピュータの記憶領域に格
納し、調理時に所望の調理シーケンスを簡単なキー操作
で呼び出して調理を行ない得るようにし、調理シーケン
スのプログラムが複雑化することに伴なうキー操作の増
加、繁雑化を解消している。
を設定する操作パネル等の設定手段、設定された調理条
件、調理段階に応じて加熱手段の作動状態を制御する制
御手段等が備えられているが、近年、制御手段としてマ
イクロコンピユータラ用いたものが出現し、かなり複雑
な調理シーケンスのプログラムを可能にするとともに、
設計時に設定された調理シーケンスや利用者が設定した
調理シーケンスをマイクロコンピュータの記憶領域に格
納し、調理時に所望の調理シーケンスを簡単なキー操作
で呼び出して調理を行ない得るようにし、調理シーケン
スのプログラムが複雑化することに伴なうキー操作の増
加、繁雑化を解消している。
ところで、前記制御手段に記憶されている調理シーケン
スは、通常、ある標準に対して設定されたものであるた
め、被調理物の量が多い場合には調理段階における加熱
が不十分となり、当該調理段階の加熱方式による追加の
加熱が必要になり、さらに好みにより追加の加熱を必要
とする場合がある。゛ しかし、このような追加の加熱を行なう際、前記調理段
階が実行中の調理シーケンスの途中に位置するような場
合、当該調理シーケンスをクリアしてこの追加加熱を設
定手段により設定し、さらに前記調理シーケンスにおけ
る未実行の調理段階゛を調理シーケンスが記載されたク
ックブック等を参照して設定し直さねばならず、複雑な
操作を必要とし、また、調理開始以前に予め追加加熱分
を設定する場合にはさらに複雑な操作となり、追加加熱
が困難な問題点があり、調理の失敗を招く結果ともなる
。
スは、通常、ある標準に対して設定されたものであるた
め、被調理物の量が多い場合には調理段階における加熱
が不十分となり、当該調理段階の加熱方式による追加の
加熱が必要になり、さらに好みにより追加の加熱を必要
とする場合がある。゛ しかし、このような追加の加熱を行なう際、前記調理段
階が実行中の調理シーケンスの途中に位置するような場
合、当該調理シーケンスをクリアしてこの追加加熱を設
定手段により設定し、さらに前記調理シーケンスにおけ
る未実行の調理段階゛を調理シーケンスが記載されたク
ックブック等を参照して設定し直さねばならず、複雑な
操作を必要とし、また、調理開始以前に予め追加加熱分
を設定する場合にはさらに複雑な操作となり、追加加熱
が困難な問題点があり、調理の失敗を招く結果ともなる
。
この発明は、前記問題点に留意してなされたものであり
、数種の加熱手段と、重犯加熱手段を用いた加熱方式に
よる複数の調理段階を設定する設定手段と、設定された
複数の調理段階を設定順に行なうとともに任意の調理段
階終了後次の調理段階への移行途中に一時停止する機能
を有する制御手段とを備え、前記設定手段に、一時停止
時のみ操作され任意の加熱方式による追加加熱を設定す
る割り込み用追加加熱キーを設け、前記追加加熱の終了
後再び一時停止状態に戻ることを特徴とするものである
。
、数種の加熱手段と、重犯加熱手段を用いた加熱方式に
よる複数の調理段階を設定する設定手段と、設定された
複数の調理段階を設定順に行なうとともに任意の調理段
階終了後次の調理段階への移行途中に一時停止する機能
を有する制御手段とを備え、前記設定手段に、一時停止
時のみ操作され任意の加熱方式による追加加熱を設定す
る割り込み用追加加熱キーを設け、前記追加加熱の終了
後再び一時停止状態に戻ることを特徴とするものである
。
したがって、前述のように構成されたこの発明の加熱調
理器は、任意の調理段階終了後の一時停止時、追加加熱
キーを操作すれば、該キーに伴なって設定された追加加
熱が割り込んで実行され、この追加加熱が終了すると再
び一時停止状態に戻り、以下法の調理段階へと順次移行
してい(。
理器は、任意の調理段階終了後の一時停止時、追加加熱
キーを操作すれば、該キーに伴なって設定された追加加
熱が割り込んで実行され、この追加加熱が終了すると再
び一時停止状態に戻り、以下法の調理段階へと順次移行
してい(。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
まず、第1図は加熱調理器の前面に設けられた操作パネ
ル+11を示し、後述する各種キーを有する設定手段と
なるキーボード(2)および数字表示管からなる表示手
段(3)を備えている。
ル+11を示し、後述する各種キーを有する設定手段と
なるキーボード(2)および数字表示管からなる表示手
段(3)を備えている。
また、第2図は加熱調理器の概略回路ブロック図を示し
、(4)はたとえばマイクロコンピュータからなる制御
手段であり、調理器設計時に設定された調理シーケンス
および利用者が遂次設定する調理シーケンスを記憶する
記憶領域が設けられている。(6)は調理室を開閉する
ドアの開閉情報9食品源度プローブの挿着状態および温
度情報、電源周波数情報、操作パネル+11におけるキ
ーボード(21のキー情報等を制御手段(4)に入力す
るための情報入力手段、(6)はマグネトロンおよびヒ
ータの加熱手段(図示せず)を駆動制御するための加熱
制御手段であり、情報入力手段(5)より制御手段(4
)に入力された種々の情報に従って、制御手段(4)か
ら表示手段(3)および加熱制御手段(6)にそれぞれ
表示情報および加熱制御情報が出力され、表示手段(4
)において表示情報が表示されるとともに、加熱制御手
段(6)において加熱制御情報に従って加熱手段が駆動
制御される。
、(4)はたとえばマイクロコンピュータからなる制御
手段であり、調理器設計時に設定された調理シーケンス
および利用者が遂次設定する調理シーケンスを記憶する
記憶領域が設けられている。(6)は調理室を開閉する
ドアの開閉情報9食品源度プローブの挿着状態および温
度情報、電源周波数情報、操作パネル+11におけるキ
ーボード(21のキー情報等を制御手段(4)に入力す
るための情報入力手段、(6)はマグネトロンおよびヒ
ータの加熱手段(図示せず)を駆動制御するための加熱
制御手段であり、情報入力手段(5)より制御手段(4
)に入力された種々の情報に従って、制御手段(4)か
ら表示手段(3)および加熱制御手段(6)にそれぞれ
表示情報および加熱制御情報が出力され、表示手段(4
)において表示情報が表示されるとともに、加熱制御手
段(6)において加熱制御情報に従って加熱手段が駆動
制御される。
つぎに、キーボード(2)における各種キーについて・
説明する。
説明する。
(A) ((Asト(As )’)はO〜9の数字キー
、(B)および(C)は複数の調理段階を設定する場合
に各調理段階の設定の間に操作される連続キーおよび一
時停止キーであり、任意の調理段階の設定の次に連続キ
ー(B)が操作された場合には該調理段階終了後次の調
理段階が続けて実行され、一時停止キ−(C)が操作さ
れ雇場合には、この任意の調理段階終了後一時停止状態
となり、後述のスタートキーのキー人力により次の調理
段階に移行する。0は調理の実行を停止するストップキ
ー、(E)は調理開始指示のためのスタートキー、(F
)は利用者が設定した調理シーケンスを取り消すための
クリアキーである。
、(B)および(C)は複数の調理段階を設定する場合
に各調理段階の設定の間に操作される連続キーおよび一
時停止キーであり、任意の調理段階の設定の次に連続キ
ー(B)が操作された場合には該調理段階終了後次の調
理段階が続けて実行され、一時停止キ−(C)が操作さ
れ雇場合には、この任意の調理段階終了後一時停止状態
となり、後述のスタートキーのキー人力により次の調理
段階に移行する。0は調理の実行を停止するストップキ
ー、(E)は調理開始指示のためのスタートキー、(F
)は利用者が設定した調理シーケンスを取り消すための
クリアキーである。
CG)および(H)はマグネトロンによるマイクロ波加
熱方式を指定しそれぞれ調理時間および食品温度を設定
するためのマイクロ波加熱時間4−iよびマイクロ波加
熱温度キー、(I)および(J)はヒー・夕によるヒー
タ加熱方式を指定しそれぞれ調理時間および食品温度を
設定するためのヒータ加熱時間キーおよびヒータ加熱温
度キー、(K)および(L)はマグネトロンとヒータと
を交互に駆動する混合加熱方式を指定しそれぞれ調理時
間および食品温度を設定するための混合加熱時間キーお
よび混合加熱温度キーであり、各時間キーCG)、CI
)、(K)の操作後数字キー(A)を操作すれば時間が
、各温度キー(H)、(J)、(L)の操作後数字キー
(A)を操作すれば温度がそれぞれ設定される。
熱方式を指定しそれぞれ調理時間および食品温度を設定
するためのマイクロ波加熱時間4−iよびマイクロ波加
熱温度キー、(I)および(J)はヒー・夕によるヒー
タ加熱方式を指定しそれぞれ調理時間および食品温度を
設定するためのヒータ加熱時間キーおよびヒータ加熱温
度キー、(K)および(L)はマグネトロンとヒータと
を交互に駆動する混合加熱方式を指定しそれぞれ調理時
間および食品温度を設定するための混合加熱時間キーお
よび混合加熱温度キーであり、各時間キーCG)、CI
)、(K)の操作後数字キー(A)を操作すれば時間が
、各温度キー(H)、(J)、(L)の操作後数字キー
(A)を操作すれば温度がそれぞれ設定される。
(M)はマイクロ波加熱方式におけるマイクロ波出力レ
ベルを設定するためのレベルキー、(N)はヒータ加熱
方式および混合加熱方式における庫内温度を設定するた
めの庫内温度キー、(0)は制御手段(4)において記
憶されている複数の調理シーケンスから所望の調理シー
ケンスを呼び出すための呼び出しキー、(P)は調理シ
ーケンス実行中における一時停止時のみ操作可能で任意
の加熱方式奢こよる追加加熱を設定するための割り込み
用追加加熱キーであり、該キーCP)の操作後続けて追
加加熱に必要な時間を数字キー(A)で入力すれば、直
前の調理段階における加熱方式が呼び出され、また、追
加加熱キーCP)を操作後、任意の時間キー(G)、C
I)、(K)を操作すれば任意の加熱方式が呼び出され
る。
ベルを設定するためのレベルキー、(N)はヒータ加熱
方式および混合加熱方式における庫内温度を設定するた
めの庫内温度キー、(0)は制御手段(4)において記
憶されている複数の調理シーケンスから所望の調理シー
ケンスを呼び出すための呼び出しキー、(P)は調理シ
ーケンス実行中における一時停止時のみ操作可能で任意
の加熱方式奢こよる追加加熱を設定するための割り込み
用追加加熱キーであり、該キーCP)の操作後続けて追
加加熱に必要な時間を数字キー(A)で入力すれば、直
前の調理段階における加熱方式が呼び出され、また、追
加加熱キーCP)を操作後、任意の時間キー(G)、C
I)、(K)を操作すれば任意の加熱方式が呼び出され
る。
つぎ(こ、前記キーボード(2)の操作手順について説
明する。
明する。
いま、制御手段(4)の調理シーケンス記憶領域におけ
る第6番目に、[混合加熱方式による調理時間12分の
第1調理段階終了後、一時停止し、ヒータ加熱方式によ
る調理時間5分、庫内温度400度の第2調理段階を経
て、マイクロ波加熱方式による調理時間50分、マイク
ロ波出力10%の第3調理段階を行なう」といった調理
シーケンスが記憶されているとする。
る第6番目に、[混合加熱方式による調理時間12分の
第1調理段階終了後、一時停止し、ヒータ加熱方式によ
る調理時間5分、庫内温度400度の第2調理段階を経
て、マイクロ波加熱方式による調理時間50分、マイク
ロ波出力10%の第3調理段階を行なう」といった調理
シーケンスが記憶されているとする。
そして、前記調理シーケンスに従った調理を行なう際キ
ーボード(2)において、呼び出しキー(OA6の数字
キー(As)、スタートキー(E)を順に操作すれば、
記憶領域の6番目の調理シーケンスが呼び出され、これ
はすなわち、キーボード(2)において、混合加熱時間
キー(K)、数字キー(A1)、・(A2 ) 。
ーボード(2)において、呼び出しキー(OA6の数字
キー(As)、スタートキー(E)を順に操作すれば、
記憶領域の6番目の調理シーケンスが呼び出され、これ
はすなわち、キーボード(2)において、混合加熱時間
キー(K)、数字キー(A1)、・(A2 ) 。
(Ao ) 、 (八〇)、一時停止キー(C)、ヒー
タ加熱時間キー(1)、数字キー(As ) 、 (A
o ) 、 (Aoル庫内温度キー(N)。
タ加熱時間キー(1)、数字キー(As ) 、 (A
o ) 、 (Aoル庫内温度キー(N)。
数字キー(A4 ) 、 (Ao ) 、 (Aoル連
続キー(B)、マイクロ波加熱時間キー(G)、数字キ
ー(As ) 、(Ao ) 、(Ao ) −(Ao
) 、レベルキー(M)、数字キー(At)、(Ao
)、スタートキー(E)のキー人力が自動的に入力され
た結果となる。
続キー(B)、マイクロ波加熱時間キー(G)、数字キ
ー(As ) 、(Ao ) 、(Ao ) −(Ao
) 、レベルキー(M)、数字キー(At)、(Ao
)、スタートキー(E)のキー人力が自動的に入力され
た結果となる。
さて、前述の調理シーケンスを実行すれば、調理開始後
12分経過して第1調理段階が終了し、第2調理段階に
移行するまでに一時停止状態となるが、続いて第2調理
段階へ移行させる場合は、スタートキー(E)を操作す
れば、第2調理段階へ移行し、該調理段階終了後続いて
第3調理段階へと移行する。
12分経過して第1調理段階が終了し、第2調理段階に
移行するまでに一時停止状態となるが、続いて第2調理
段階へ移行させる場合は、スタートキー(E)を操作す
れば、第2調理段階へ移行し、該調理段階終了後続いて
第3調理段階へと移行する。
ここで、前記一時停止状態において、第1調理段階にお
ける加熱が不十分であるためたとえばさらに1分間加熱
をした場合は、追加加熱キー(P)の操作後数字キー(
A1) −(Ao ) 、 (Ao ) 、スタートキ
ー(E)とキー操作すれば、第1調理段階における加熱
方1式、すなわち混合加熱方式による1分間の追加加熱
が行なわれ、再び一時停止状態に戻る。このとき、他の
加熱方式、すなわちマイクロ波加熱方式あるいはヒータ
加熱方式による追加加熱を行なう場合には、追加加熱キ
ー(P)の操作後、マイクロ波加熱時間キー(G)ある
いはヒータ加熱時間キー(I)を操作し、さらに数字キ
ー(A)により追加加熱時間を入力すればよい。
ける加熱が不十分であるためたとえばさらに1分間加熱
をした場合は、追加加熱キー(P)の操作後数字キー(
A1) −(Ao ) 、 (Ao ) 、スタートキ
ー(E)とキー操作すれば、第1調理段階における加熱
方1式、すなわち混合加熱方式による1分間の追加加熱
が行なわれ、再び一時停止状態に戻る。このとき、他の
加熱方式、すなわちマイクロ波加熱方式あるいはヒータ
加熱方式による追加加熱を行なう場合には、追加加熱キ
ー(P)の操作後、マイクロ波加熱時間キー(G)ある
いはヒータ加熱時間キー(I)を操作し、さらに数字キ
ー(A)により追加加熱時間を入力すればよい。
つぎに、前記実施例の動作を、制御手段(4)に格納さ
れた動作プログラムを70−チャートで示した第3図お
よび第4図を用いて説明する。
れた動作プログラムを70−チャートで示した第3図お
よび第4図を用いて説明する。
第3図に示す調理のメインプログラムがスタートすると
、制御手段(4)はまずキーボード(2)からのキー情
報を読み込み、キー操作による調理シーケンスを設定ま
たは記憶領域に記憶されている調理シーケンスを呼び出
す(ステップ■)。このとき、設定もしくは呼び出され
た調理シーケンスにおける第1調理段階の調理条件は、
制御手段のRAM、。
、制御手段(4)はまずキーボード(2)からのキー情
報を読み込み、キー操作による調理シーケンスを設定ま
たは記憶領域に記憶されている調理シーケンスを呼び出
す(ステップ■)。このとき、設定もしくは呼び出され
た調理シーケンスにおける第1調理段階の調理条件は、
制御手段のRAM、。
すなわち加熱制御手段(6)を制御するための調理条件
が一時記憶されるRAMに入力される。つぎに、スター
トキー(E)が操作されたかを判断しくステップ■)、
スタートキー(E)のキー人力でRAMに記憶された調
理条件に応じた調理運転を開始する(ステップ■)。
が一時記憶されるRAMに入力される。つぎに、スター
トキー(E)が操作されたかを判断しくステップ■)、
スタートキー(E)のキー人力でRAMに記憶された調
理条件に応じた調理運転を開始する(ステップ■)。
そして、当該調理段階の調理時間が経過し運転が終了し
たかを判断しくステップΦ)、終了すれば調理シーケン
スに次の調理段階が設定されているかを判断しくステッ
プ■)、設定されていなければ調理を終了し、設定され
ていれば次の調理段階の調理条件をRAMに入力し書き
換える(ステップ■)。
たかを判断しくステップΦ)、終了すれば調理シーケン
スに次の調理段階が設定されているかを判断しくステッ
プ■)、設定されていなければ調理を終了し、設定され
ていれば次の調理段階の調理条件をRAMに入力し書き
換える(ステップ■)。
さらに、終了した調理段階と次の調理段階との間に一時
停止キー(C)が操作されているかを判断しくステップ
■)、該キー(C)が操作されていなければ、すなわち
連続キー(B)が操作されていれば、ステップ■に移行
して次の調理段階の運転を実行し、一時停止キー(C)
が操作されていれば、つぎに、スタートキー(E)が操
作されているかを判断しくス・テ、ツブ■)、これが操
作されていれば、前述と同様にステップ■に移行し、ス
タートキー(E)が操作されていなければ、つぎに、追
加加熱キーCP)が操作されているかを判断しくステッ
プ■)、操作されていなければステップ■、■ヲ繰り返
してスタートキー(E)または追加加熱キー0のキー人
力を待機し、追加加熱キーCP)が操作されれば、追加
加熱のプログラムに移行する。
停止キー(C)が操作されているかを判断しくステップ
■)、該キー(C)が操作されていなければ、すなわち
連続キー(B)が操作されていれば、ステップ■に移行
して次の調理段階の運転を実行し、一時停止キー(C)
が操作されていれば、つぎに、スタートキー(E)が操
作されているかを判断しくス・テ、ツブ■)、これが操
作されていれば、前述と同様にステップ■に移行し、ス
タートキー(E)が操作されていなければ、つぎに、追
加加熱キーCP)が操作されているかを判断しくステッ
プ■)、操作されていなければステップ■、■ヲ繰り返
してスタートキー(E)または追加加熱キー0のキー人
力を待機し、追加加熱キーCP)が操作されれば、追加
加熱のプログラムに移行する。
つぎに、追加加熱のプログラムを示した第4図を説明す
る。ステップ■から追加加熱に移行すると、まず、一時
停止直前の調理段階の調理条件を呼び出してその調理条
件の加熱方式をRAMに入力しくステップo0、前の調
理段階の加熱方式による追加加熱に備える。
る。ステップ■から追加加熱に移行すると、まず、一時
停止直前の調理段階の調理条件を呼び出してその調理条
件の加熱方式をRAMに入力しくステップo0、前の調
理段階の加熱方式による追加加熱に備える。
さらに、追加加熱キー(P)の操作後に数字キー(A)
が操作されているかを判断しくステップO)、操作され
ていなければ、ステップO9■、Oに移行し、マイクロ
波加熱時間キー(G)、ヒータ加熱時間キー(I)、混
合加熱時間キー(K)が操作されているかを判断し、ス
テップ@、■、[株]において加熱方式が設定されてい
れば、すなわちYESならば、それぞれステップ0.@
、Oに移行してRAMを設定された加熱方式に変更し、
再びステップOに戻って数字キー(A)の操作を待つ。
が操作されているかを判断しくステップO)、操作され
ていなければ、ステップO9■、Oに移行し、マイクロ
波加熱時間キー(G)、ヒータ加熱時間キー(I)、混
合加熱時間キー(K)が操作されているかを判断し、ス
テップ@、■、[株]において加熱方式が設定されてい
れば、すなわちYESならば、それぞれステップ0.@
、Oに移行してRAMを設定された加熱方式に変更し、
再びステップOに戻って数字キー(A)の操作を待つ。
したがって、数字キー(A)によるキー人力を行なわな
い限り加熱方式の変更が自由に行なえることがわかる。
い限り加熱方式の変更が自由に行なえることがわかる。
そして、ステップ■において、数字キー(A)が操作さ
れ調理時間等の数値が入力されると、入力された調理時
間等の数値をRAMに入力しくステップθ)、さらにス
テップO1@を繰り返して入力された数値をすべてRA
Mに書き込み、追加加熱の調理条件を完成する。
れ調理時間等の数値が入力されると、入力された調理時
間等の数値をRAMに入力しくステップθ)、さらにス
テップO1@を繰り返して入力された数値をすべてRA
Mに書き込み、追加加熱の調理条件を完成する。
つぎに、ステップ[株]でスタートキー(E)が操作さ
れると、RAMの調理条件に応じて追加加熱を実行しく
ステップO)、続いて調理時間が経過して運転が終了し
たかを判断しくステップ@)、終了すれば、ステップ■
と同様に、次の調理段階、すなわち調理シーケンスにお
ける一時停止直後の調理段階の調理条件を再びRAMに
入力しくステップO)、ステップ■に戻って再び一時停
止状態になる。
れると、RAMの調理条件に応じて追加加熱を実行しく
ステップO)、続いて調理時間が経過して運転が終了し
たかを判断しくステップ@)、終了すれば、ステップ■
と同様に、次の調理段階、すなわち調理シーケンスにお
ける一時停止直後の調理段階の調理条件を再びRAMに
入力しくステップO)、ステップ■に戻って再び一時停
止状態になる。
以上のように、この発明の加熱調理器によると、複数の
調理段階よりなる調理シーケンスにおいて一時停止時の
み操作可能な追加加熱キーCP)を設け、該キー(P)
の操作により任意の加熱方式による追加加熱を割り込ん
で行なうことができるとともに、追加加熱終了後再び一
時停止状態に戻ることができ、簡単な操作で、実行中の
調理シーケンスを壊すことなく、追加加熱を行なうこと
ができるものであり、さらにこの追加加熱キーCP)を
操作することにより何度でも追加加熱を行なうことがで
き、調理の不具合を解消し調理の失敗を防ぐことができ
る。
調理段階よりなる調理シーケンスにおいて一時停止時の
み操作可能な追加加熱キーCP)を設け、該キー(P)
の操作により任意の加熱方式による追加加熱を割り込ん
で行なうことができるとともに、追加加熱終了後再び一
時停止状態に戻ることができ、簡単な操作で、実行中の
調理シーケンスを壊すことなく、追加加熱を行なうこと
ができるものであり、さらにこの追加加熱キーCP)を
操作することにより何度でも追加加熱を行なうことがで
き、調理の不具合を解消し調理の失敗を防ぐことができ
る。
図面はこの発明の加熱調理器の1実施例を示し、第1図
は操作パネルの正面図、第2図は概略ブロック図、第3
図および第4図は動作説明用フローチャートである。 +21・・・キーボード、(4)・・・制御手段、(P
)・・・追加加熱キー。
は操作パネルの正面図、第2図は概略ブロック図、第3
図および第4図は動作説明用フローチャートである。 +21・・・キーボード、(4)・・・制御手段、(P
)・・・追加加熱キー。
Claims (1)
- (1)数種の加熱手段と、前記加熱手段を用いた加熱方
式による複数の調理段階を設定する設定手段と、設定さ
れた複数の調理段階を設定順に行なうとともに任意の調
理段階終了後次の調理段階への移行途中に一時停止する
機能を有する制御手段とを備え、前記設定手段に、一時
停止時のみ操作され任意の加熱方式による追加加熱を設
定する割り込み用追加加熱キーを設け、前記追加加熱の
終了後再び一時停止状態に戻ることを特徴とする加熱調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224285A JPS61191812A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224285A JPS61191812A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191812A true JPS61191812A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12353524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224285A Pending JPS61191812A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191812A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010205720A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-09-16 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| JP2010282739A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Panasonic Corp | 誘導加熱装置 |
| JP2011028881A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Panasonic Corp | 電磁調理器 |
| JP2011028925A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Panasonic Corp | 電磁調理器 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3224285A patent/JPS61191812A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010205720A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-09-16 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
| US9084295B2 (en) | 2009-02-06 | 2015-07-14 | Panasonic Corporation | Electromagnetic cooking device |
| JP2010282739A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Panasonic Corp | 誘導加熱装置 |
| JP2011028881A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Panasonic Corp | 電磁調理器 |
| JP2011028925A (ja) * | 2009-07-23 | 2011-02-10 | Panasonic Corp | 電磁調理器 |
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