JPS61193570A - 画像デ−タの2値化方式 - Google Patents
画像デ−タの2値化方式Info
- Publication number
- JPS61193570A JPS61193570A JP60033220A JP3322085A JPS61193570A JP S61193570 A JPS61193570 A JP S61193570A JP 60033220 A JP60033220 A JP 60033220A JP 3322085 A JP3322085 A JP 3322085A JP S61193570 A JPS61193570 A JP S61193570A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
濃淡画像の2値化方式において、センサで読み取った画
像信号を、その実効値と比較することにより、一定の基
準電圧ではなく、読み取るべき画像信号の前後の濃度と
比較できるようにして、正確な2値化データが得られる
ようにしたものである。
像信号を、その実効値と比較することにより、一定の基
準電圧ではなく、読み取るべき画像信号の前後の濃度と
比較できるようにして、正確な2値化データが得られる
ようにしたものである。
本発明は、濃淡画像データの2値化方式に関する。
最近のCAD(Computer Aided D11
!sign)技術の進歩に伴って、人手によって作成さ
れた論理回路図。
!sign)技術の進歩に伴って、人手によって作成さ
れた論理回路図。
プリント板パターン図等の設計図面の機械読み取りを行
い、該CADシステムに対する入力情報とすることが盛
んに行われるようになってきた。
い、該CADシステムに対する入力情報とすることが盛
んに行われるようになってきた。
この場合、入力すべき画像データが人手で作成される為
、筆圧の違い等によって、濃淡のある画像データとなる
問題があり、このような不完全な画像デ〜りを、正確な
2値化データとして読み取ることのできる入力方式が待
たれていた。
、筆圧の違い等によって、濃淡のある画像データとなる
問題があり、このような不完全な画像デ〜りを、正確な
2値化データとして読み取ることのできる入力方式が待
たれていた。
人手設計による画像データを読み取る方法の一つとして
、デジイタイザによる入力方式が知られているが、人手
によって入力すべき論理素子、論理素子間の結線上の点
等を特定して入力する必要があり、入力に時間がかかる
と共に、入力ミスが起こる問題がある所から、正確に、
且つ高速に入力できる方法が待たれていた。
、デジイタイザによる入力方式が知られているが、人手
によって入力すべき論理素子、論理素子間の結線上の点
等を特定して入力する必要があり、入力に時間がかかる
と共に、入力ミスが起こる問題がある所から、正確に、
且つ高速に入力できる方法が待たれていた。
第4図は、従来技術による濃淡画像の2値化方式を示し
たもので、人手で作成した濃淡のある画像データを、セ
ンサ1で電気信号に変換した後、増幅器(AMP) 2
で増幅し、比較器(CMP) 3において、基準となる
一定電圧vOと比較することにより2値化データを得て
いた。
たもので、人手で作成した濃淡のある画像データを、セ
ンサ1で電気信号に変換した後、増幅器(AMP) 2
で増幅し、比較器(CMP) 3において、基準となる
一定電圧vOと比較することにより2値化データを得て
いた。
従って、従来方式においては、該一定の基準電圧vOを
、例えば、゛黒′と判定する電圧に近い方に設定(VO
’)すると、第5図の波形図に示すように、淡く描かれ
ている線から得られた画像信号GSLは低い電圧である
為、本来“黒゛であるものが、それを“白゛ として読
み取ってしまい、逆に、。
、例えば、゛黒′と判定する電圧に近い方に設定(VO
’)すると、第5図の波形図に示すように、淡く描かれ
ている線から得られた画像信号GSLは低い電圧である
為、本来“黒゛であるものが、それを“白゛ として読
み取ってしまい、逆に、。
白′ と判定する電圧に近い方に設定(VO”)すると
、原稿の下地から得られた信号GSEを°黒゛として読
み取ってしまう為、正確な読み取りができないと云う問
題があった。
、原稿の下地から得られた信号GSEを°黒゛として読
み取ってしまう為、正確な読み取りができないと云う問
題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、濃淡のある、例えば、
手書き図面から得られる複雑な電気信号(画像信号)か
らでも、°白゛、゛黒″信号を正確に識別することので
きる2値化方法を提供することを目的とするものである
。
手書き図面から得られる複雑な電気信号(画像信号)か
らでも、°白゛、゛黒″信号を正確に識別することので
きる2値化方法を提供することを目的とするものである
。
第1図は、本発明の2値化回路の原理ブロック図を示し
たもので、濃淡のある画像データから得られた画像信号
を、実効値回路4に入力し、その出力である実効値Ve
と、元の画像信号とを比較器(CMP) 3で比較し、
例えば、実効値より高い画像信号に対しては黒”、即ち
“1゛を、該実効値より低い画像信号に対しては、°白
゛、即ち“0′を出力するように構成されている。
たもので、濃淡のある画像データから得られた画像信号
を、実効値回路4に入力し、その出力である実効値Ve
と、元の画像信号とを比較器(CMP) 3で比較し、
例えば、実効値より高い画像信号に対しては黒”、即ち
“1゛を、該実効値より低い画像信号に対しては、°白
゛、即ち“0′を出力するように構成されている。
即ち、本発明によれば、入力信号の実効値が入力信号の
ピーク値の1/ffであること、及び該実効値が一種の
積分値出力であって、読み取るべき入力信号より前の信
号の値を反映していることに着目し、入力信号を実効値
回路に入力して、その実効値出力と1元の入力信号とを
比較器で比較し、該実効値より高い゛入力信号に対して
は、例えば論理+1Z ig実効値より低い入力信号に
対しては例えば論理+01と判定して2値化を行うよう
にしたものであるので、読み取るべき入力信号について
、その前後の濃度と比較でき、正確な2値化が可能とな
る効果がある。
ピーク値の1/ffであること、及び該実効値が一種の
積分値出力であって、読み取るべき入力信号より前の信
号の値を反映していることに着目し、入力信号を実効値
回路に入力して、その実効値出力と1元の入力信号とを
比較器で比較し、該実効値より高い゛入力信号に対して
は、例えば論理+1Z ig実効値より低い入力信号に
対しては例えば論理+01と判定して2値化を行うよう
にしたものであるので、読み取るべき入力信号について
、その前後の濃度と比較でき、正確な2値化が可能とな
る効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第2図は、本発明の一実施例をブロック図で示したもの
であり、第3図は本発明を実施して手書き画像を読み取
った時の、該手書き画像の例と、読み取り波形の例を示
したものである。
であり、第3図は本発明を実施して手書き画像を読み取
った時の、該手書き画像の例と、読み取り波形の例を示
したものである。
第2図において、第1図、第4図と同じ符号は同じ対象
物を示しており、実効値回路4が本発明を実施するのに
必要な機能ブロックである。
物を示しており、実効値回路4が本発明を実施するのに
必要な機能ブロックである。
本実施例は、例えばドラムに巻き付けられた手書き図面
を、ドツト単位で読み取る画像データ入力装置に適用し
たものである。
を、ドツト単位で読み取る画像データ入力装置に適用し
たものである。
今、ドラム5に巻き付けられた図面の内、線間の狭い図
面2例えば、第3図(a)で示した原稿は、紙面の汚れ
等により、線間が滲んでいる例で、この場合、矢印の方
向に読み取った時の、第2図■での読み取り波形は、第
3図(a゛)のようになる。
面2例えば、第3図(a)で示した原稿は、紙面の汚れ
等により、線間が滲んでいる例で、この場合、矢印の方
向に読み取った時の、第2図■での読み取り波形は、第
3図(a゛)のようになる。
又、線間の広い図面、例えば、第3図(b)で示した原
稿は、余り滲んでいない例で、この場合の第2図■での
読み取り波形は、第3図(b”)のようになる。
稿は、余り滲んでいない例で、この場合の第2図■での
読み取り波形は、第3図(b”)のようになる。
一般に、人手で作成した設計図面から得られる画像信号
(電気信号)には、上記の例のような画像信号(a’)
、(b’)の両方を含んでいるのが普通であり、これら
を同一のスライスレベル(VO)で2値化すると、第3
図(a′)の場合は、総て゛黒゛に、第3図(b゛)の
例では、逆に総て“白゛に判定されてしまうことになる
。
(電気信号)には、上記の例のような画像信号(a’)
、(b’)の両方を含んでいるのが普通であり、これら
を同一のスライスレベル(VO)で2値化すると、第3
図(a′)の場合は、総て゛黒゛に、第3図(b゛)の
例では、逆に総て“白゛に判定されてしまうことになる
。
そこで、これらの画像信号を、第2図の実効値回路4に
入力し、その実効値出力Veを得るようにすると、第2
図の0点においては、第3図(a’)。
入力し、その実効値出力Veを得るようにすると、第2
図の0点においては、第3図(a’)。
(b″)の太線で示した実効値Veが得られる為、この
実効値出力Veで元の画像信号をスライスすると、第3
図(a) 、 (b)の何れの原稿に対しても、該原稿
の黒線に対応するピーク値は、上記実効値Veより高い
電圧であるので、例えば論理°1゛とし、該実効値Ve
より低い電圧、例えば下地の出力は論理。
実効値出力Veで元の画像信号をスライスすると、第3
図(a) 、 (b)の何れの原稿に対しても、該原稿
の黒線に対応するピーク値は、上記実効値Veより高い
電圧であるので、例えば論理°1゛とし、該実効値Ve
より低い電圧、例えば下地の出力は論理。
O゛とすることにより、原稿の下地と、黒線とを正確に
、且つ高速に判別することができる。
、且つ高速に判別することができる。
尚、本実施例においては、入力信号の実効値より高い入
力信号を論理“1゛、実効値より低い入力信号を論理°
0′と判別する2値化方法で説明したが、本発明の主旨
から考えてこれに限るものではなく、例えば逆の判定出
力を得るようにしても良いことは云う迄もないことであ
る。
力信号を論理“1゛、実効値より低い入力信号を論理°
0′と判別する2値化方法で説明したが、本発明の主旨
から考えてこれに限るものではなく、例えば逆の判定出
力を得るようにしても良いことは云う迄もないことであ
る。
以上、詳細に説明したように、本発明の画像データの2
値化方式は、入力信号の実効値が入力信号のピーク値の
1/ffであること、及び該実効値が一種の積分値出力
であって、読み取るべき入力信号より前の信号の値を反
映していることに着目し、入力信号を実効値回路に入力
して、その実効値出力と1元の入力信号とを比較器で比
較し、該実効値より高い入力信号に対しては、例えば論
理“1゛、該実効値より低い入力信号に対しては例えば
論理“0゛と判定して2値化を行うようにしたものであ
るので、読み取るべき入力信号について、その前後の濃
度と比較でき、正確な2値化が可能となる効果がある。
値化方式は、入力信号の実効値が入力信号のピーク値の
1/ffであること、及び該実効値が一種の積分値出力
であって、読み取るべき入力信号より前の信号の値を反
映していることに着目し、入力信号を実効値回路に入力
して、その実効値出力と1元の入力信号とを比較器で比
較し、該実効値より高い入力信号に対しては、例えば論
理“1゛、該実効値より低い入力信号に対しては例えば
論理“0゛と判定して2値化を行うようにしたものであ
るので、読み取るべき入力信号について、その前後の濃
度と比較でき、正確な2値化が可能となる効果がある。
第1図は本発明の2値化回路の原理ブロック図。
第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第3図は原稿の画像データと読み取り波形を示した図。
第4図は従来技術による2値化方式を説明する間第5図
は従来技術による2値化方式の問題点を説明する図。 である。 図面において、 1はセンサ、 2は増幅器(AMP) 。 3は比較器(CMP)、 4は実効値回路。 5はドラム。 vo、 vo’ 、 vo”はスライスレベル。 Veは実効値によるスライスレベル。 をそれぞれ示す。 2fJ月Φ2Q4ヒ回俗ら脣じ甲ズロックロ年 1 口 ≠ 7F、卿月の一実彷そ怪IJと才、しこ目早 2 日 A才丸 ヒ銭みM交す夕皮形)ホを日 茅 3 口 斥ゼリゼロ日之、@Isよ、る2づ1シ化づダ式hv月
する しコ竿 4 口
は従来技術による2値化方式の問題点を説明する図。 である。 図面において、 1はセンサ、 2は増幅器(AMP) 。 3は比較器(CMP)、 4は実効値回路。 5はドラム。 vo、 vo’ 、 vo”はスライスレベル。 Veは実効値によるスライスレベル。 をそれぞれ示す。 2fJ月Φ2Q4ヒ回俗ら脣じ甲ズロックロ年 1 口 ≠ 7F、卿月の一実彷そ怪IJと才、しこ目早 2 日 A才丸 ヒ銭みM交す夕皮形)ホを日 茅 3 口 斥ゼリゼロ日之、@Isよ、る2づ1シ化づダ式hv月
する しコ竿 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 濃淡画像データの2値化方式であって、該濃淡画像から
得られた画像信号と、該画像信号の実効値とを比較する
手段(4、3)を設け、 該比較手段(4、3)によって、該実効値より大きい画
像信号に対しては‘1’、又は‘0’を出力し、該実効
値より小さい画像信号に対しては‘0’、又は‘1’を
出力するようにして、濃淡画像入力に対する2値データ
を得るようにしたことを特徴とする画像データの2値化
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033220A JPS61193570A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 画像デ−タの2値化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033220A JPS61193570A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 画像デ−タの2値化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193570A true JPS61193570A (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=12380363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033220A Pending JPS61193570A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 画像デ−タの2値化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193570A (ja) |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP60033220A patent/JPS61193570A/ja active Pending
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