JPS61193633A - 血圧計 - Google Patents
血圧計Info
- Publication number
- JPS61193633A JPS61193633A JP60034797A JP3479785A JPS61193633A JP S61193633 A JPS61193633 A JP S61193633A JP 60034797 A JP60034797 A JP 60034797A JP 3479785 A JP3479785 A JP 3479785A JP S61193633 A JPS61193633 A JP S61193633A
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- JP
- Japan
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- blood pressure
- pressure
- cuff
- pressure value
- pulse wave
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- Granted
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- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 claims description 44
- 230000035488 systolic blood pressure Effects 0.000 claims description 28
- 230000035487 diastolic blood pressure Effects 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 4
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 4
- 206010020772 Hypertension Diseases 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は振動法(オシロメトリック法)により、最高血
圧及び平均血圧を測定し、この最高血圧及び平均血圧か
ら最低血圧を算出する血圧計に関するものである。
圧及び平均血圧を測定し、この最高血圧及び平均血圧か
ら最低血圧を算出する血圧計に関するものである。
r背景技術〕
従来、リパロッ手、・コロトコフ法によって血圧測定を
行なう血圧計が稿々提供されて(へるが、これはコロト
コフ音が出現、消滅した時点のカフ内圧力を夫々最高血
圧、最低血圧とする為、最低血圧を測定するのにコロト
コフ音の消滅まで待たねばならず、測定時間が長−とA
う問題があった。
行なう血圧計が稿々提供されて(へるが、これはコロト
コフ音が出現、消滅した時点のカフ内圧力を夫々最高血
圧、最低血圧とする為、最低血圧を測定するのにコロト
コフ音の消滅まで待たねばならず、測定時間が長−とA
う問題があった。
一方、脈動に伴ってカフ内圧力の圧力波形に含まれる脈
波成分から血圧値を求める振動法(オシロメトリ咋り法
)を用いた血圧計が提供されており、例えば特開昭59
−181129号公報で知られている。
波成分から血圧値を求める振動法(オシロメトリ咋り法
)を用いた血圧計が提供されており、例えば特開昭59
−181129号公報で知られている。
これは脈波成分の変動から最高血圧及び平均血圧を測定
し、この最高血圧と平均血圧とから最低血圧を演算によ
り算出するものであり、平均血圧測定時に最低血圧を決
定する為、早く血圧測定ができ測定時間が短論という効
果がある。しかし、この場合、脈波成分の一心拍に対応
した波形のピーク時におけるカフ内圧力のデータの並び
から、脈波成分の変動を検出して、最高血圧及び平均血
圧を測定しており、脈波成分がカフ内圧力に比して非常
に微少であることから、前記脈波成分によるカフ内圧力
の変動が明確でなく、雑音の影響が大きい為、測定ミス
の可能性が多かった。特に、雑音が混入した場合、機幅
が大きく周波数が高いインパルスが出現し、これも脈波
成分として処理されてしまい、正確な血圧測定ができf
kいことがあった。
し、この最高血圧と平均血圧とから最低血圧を演算によ
り算出するものであり、平均血圧測定時に最低血圧を決
定する為、早く血圧測定ができ測定時間が短論という効
果がある。しかし、この場合、脈波成分の一心拍に対応
した波形のピーク時におけるカフ内圧力のデータの並び
から、脈波成分の変動を検出して、最高血圧及び平均血
圧を測定しており、脈波成分がカフ内圧力に比して非常
に微少であることから、前記脈波成分によるカフ内圧力
の変動が明確でなく、雑音の影響が大きい為、測定ミス
の可能性が多かった。特に、雑音が混入した場合、機幅
が大きく周波数が高いインパルスが出現し、これも脈波
成分として処理されてしまい、正確な血圧測定ができf
kいことがあった。
本発明は上記の点に鑑みて成したものであって、その目
的とするところは、正確な血圧測定が可能で、雑音によ
る影響が少ない振動法を用りた血圧計を提供することに
ある。
的とするところは、正確な血圧測定が可能で、雑音によ
る影響が少ない振動法を用りた血圧計を提供することに
ある。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第5図に基づいて説
明する。1は人体上腕に巻装される帯状のカフで、エア
ーパイプ5&Cて血圧計本体2に接続されている。前記
エアーパイプ5の途中には、カフ1に空気を圧送して加
圧するゴム珠からなる加圧ポンプ3が設けられており、
前記加圧ポンプ3にはカフ1内の空気を排気して減圧す
る排気機構4が備えられている。前記カフ1内の圧力は
圧力センサ6にて検出され、A/D 変換器7を介して
デジタル信号化された後、シーケンス回路8に入力され
て血圧測定が行なわれる。前記シーケンス回路8の測定
結果は、血圧計本体2上面に設けられた液晶等からなる
表示器9にて表示される。
明する。1は人体上腕に巻装される帯状のカフで、エア
ーパイプ5&Cて血圧計本体2に接続されている。前記
エアーパイプ5の途中には、カフ1に空気を圧送して加
圧するゴム珠からなる加圧ポンプ3が設けられており、
前記加圧ポンプ3にはカフ1内の空気を排気して減圧す
る排気機構4が備えられている。前記カフ1内の圧力は
圧力センサ6にて検出され、A/D 変換器7を介して
デジタル信号化された後、シーケンス回路8に入力され
て血圧測定が行なわれる。前記シーケンス回路8の測定
結果は、血圧計本体2上面に設けられた液晶等からなる
表示器9にて表示される。
前記シーケンス回路8はマイクロコンピュータで構成さ
れ、カフ1内圧力の微少圧振動成分、即ち脈動に伴って
カフ1内圧力の圧力波形に含まれる脈波成分から最高血
圧及び平均血圧を決定するとともに、前記最高血圧及び
平均血圧から最低血圧を算出するものである。
れ、カフ1内圧力の微少圧振動成分、即ち脈動に伴って
カフ1内圧力の圧力波形に含まれる脈波成分から最高血
圧及び平均血圧を決定するとともに、前記最高血圧及び
平均血圧から最低血圧を算出するものである。
第3図及び第4図は本実施例血圧計の血圧測定原理を示
す図であり、第4図に示す如くカフ1内圧力Pnの圧力
波形に含まれる脈波成分の一心拍に対応した波形の面積
Snを求め、第3図(b)の脈波成分の波形の面[Sn
の並びにおいて、Sn/5n−1≧1.3となる最初の
時点のカフ1内圧力Pnの読みを最高血圧Ps s脈波
成分波形の面積Snが最大の時点のカフェ内圧力Pnの
読みを平均血圧pMとする。一般に、平均血圧pMは最
高血圧P8及び最低血圧pDが求められれば、 pM =即+(Ps −PD ) /3の関係式から求
められることから、上記の如く最高血圧Ps及び平均血
圧PMが求められれば、最低血圧pDは以下の関係式よ
り算出することができる。
す図であり、第4図に示す如くカフ1内圧力Pnの圧力
波形に含まれる脈波成分の一心拍に対応した波形の面積
Snを求め、第3図(b)の脈波成分の波形の面[Sn
の並びにおいて、Sn/5n−1≧1.3となる最初の
時点のカフ1内圧力Pnの読みを最高血圧Ps s脈波
成分波形の面積Snが最大の時点のカフェ内圧力Pnの
読みを平均血圧pMとする。一般に、平均血圧pMは最
高血圧P8及び最低血圧pDが求められれば、 pM =即+(Ps −PD ) /3の関係式から求
められることから、上記の如く最高血圧Ps及び平均血
圧PMが求められれば、最低血圧pDは以下の関係式よ
り算出することができる。
PD = (3PM −Ps ) /2以上の方法によ
って、平均血圧PMが決定された時点で最低血圧pDを
求めることができる。
って、平均血圧PMが決定された時点で最低血圧pDを
求めることができる。
次に、血圧測定の手順を説明すると、カフ1を人体上腕
に巻装した後、加圧ポンプ3を手で握って圧縮膨張させ
てカフ1に空気を圧送し、予想される最高血圧以上にカ
フェを加圧する0次に、排気機構4を操作して、カフ1
内の空気を一定速度で徐々に排気すれば、カフ1内圧力
Pnは第3図(&)に示す如く一定速度で減圧される。
に巻装した後、加圧ポンプ3を手で握って圧縮膨張させ
てカフ1に空気を圧送し、予想される最高血圧以上にカ
フェを加圧する0次に、排気機構4を操作して、カフ1
内の空気を一定速度で徐々に排気すれば、カフ1内圧力
Pnは第3図(&)に示す如く一定速度で減圧される。
この時、カフ1内圧力Pnには、第4図で明らかなよう
に脈動に伴って出現する微少圧振動成分、即ち脈波成分
が含まれている。
に脈動に伴って出現する微少圧振動成分、即ち脈波成分
が含まれている。
以下、シーケンス回路8での処理動作を第5図のフロー
チャートに基づいて説明する。前記シーケンス回路8の
処理動作は、脈波成分波形の面積Sn測定(ステップ8
1〜S4)、最高血圧Ps決定(ステップ5s−8γ)
、平均血圧pM決定(ステップS。
チャートに基づいて説明する。前記シーケンス回路8の
処理動作は、脈波成分波形の面積Sn測定(ステップ8
1〜S4)、最高血圧Ps決定(ステップ5s−8γ)
、平均血圧pM決定(ステップS。
* S’s Sll* Ss )、最低血圧pD算出(
ステップSto )から成り、カフェの減圧開始時点か
ら血圧測定を開始する。まず、脈波成分の一心拍に対応
した波形を抽出する為に、カフェ内圧力Pnが下降中か
ら上昇を開始した時点を谷として谷の圧力Pvnを求め
る(ステップ81〜5s)−ここで求めた谷の圧力P
と前回求めた谷の圧力P とを結ぶ直線はマn
Vfi−1脈
波成分を含まないカフ1内圧力の降下直線であることか
ら、この直線とカフ1内圧力Pn波形とで囲まれた部分
の面積Snを測定する(ステップ84)。
ステップSto )から成り、カフェの減圧開始時点か
ら血圧測定を開始する。まず、脈波成分の一心拍に対応
した波形を抽出する為に、カフェ内圧力Pnが下降中か
ら上昇を開始した時点を谷として谷の圧力Pvnを求め
る(ステップ81〜5s)−ここで求めた谷の圧力P
と前回求めた谷の圧力P とを結ぶ直線はマn
Vfi−1脈
波成分を含まないカフ1内圧力の降下直線であることか
ら、この直線とカフ1内圧力Pn波形とで囲まれた部分
の面積Snを測定する(ステップ84)。
前記A/D 変換器7は、高速度でカフ1内圧力Pnの
各時点における圧力値Pnをデジタル信号化する高分解
能のものであり、シーケンス回路8は前記A/D 変換
器フの出力信号を得て、−心拍中の各圧力値Paを加算
して、カフ1内圧力Pn波形と、塔載は所定レベルとの
間との面積を求めるとともに、この面積から谷の圧力P
とpvnとを結んだ直n−1 線と、塔載は所定レベルとの間の面積を減算することに
よって、前記面積Snを測定する。この面積Snは、脈
波成分波形の面積Snであり、脈動によるエネルギーを
表わして込ると考えられるので、前記脈波成分波形の面
積Snのデータから、振動法を用いて血圧値を求めるこ
とができるのである。この時、最高血圧Pgが決定され
て込ない場合は、今回測定した脈波成分波形の面積Sn
と前回測定した面積Sn−、とを比較し、Sn/Sn−
2” 3 であれば、前回の谷の圧力pvnL、を最
高血圧Pgとして表示器9にて表示し、次の谷の圧力を
求める為てステップS1に戻る(ステップ5s−8,)
。前回と同様にステップ81〜S4の処理を行なった時
、最高血圧Psが決定済みであるから、今回測定した脈
波成分波形の面積Snと前回測定した面積Sn−を比較
する(ステップSs)・第3図(b)に示すように、最
高血圧Ps決定後は脈波成分波形の面積Snは増加を続
け、S、<Sn であるからステップS1に戻る。この
後ステップ81〜Ss及びS・の処理を繰り返した後、
Sa図(blに示す如く、脈波成分波形の面積Stmi
最大となり、その後減少し始めることから、5n−8>
Snとなった時点で前回の谷の圧力pvn−8を平均
血圧掬とする(ステップSs、Ss)。平均血圧pMが
決定されれば、前述の関係式PD = (3PM−P
s )/2より最低血圧値pDを算出して表示器9にて
表示し、測定を終了する(ステラブ5so)。以上の如
く、脈波成分波形の面積Snのデータから血圧値を測定
する為、脈波成分波形のピーク時におけるカフ内圧力の
データから測定する場合に比べ、脈波成分の変動が明確
となって最高血圧及び平均血圧の決定が確実に行なえて
、精度良く最低血圧値pDを求めることかできる。また
、雑音が混入してカフ1内圧力Pn波形に重畳してイン
パルスが出現した場合でも、前記インパルスが振幅は大
き−が周波数が高い為に面積が小さいことから、脈波成
分波形の面積Snのデータに与える影響が少な(、雑音
の混入によって測定ミスを招くことが無す。
各時点における圧力値Pnをデジタル信号化する高分解
能のものであり、シーケンス回路8は前記A/D 変換
器フの出力信号を得て、−心拍中の各圧力値Paを加算
して、カフ1内圧力Pn波形と、塔載は所定レベルとの
間との面積を求めるとともに、この面積から谷の圧力P
とpvnとを結んだ直n−1 線と、塔載は所定レベルとの間の面積を減算することに
よって、前記面積Snを測定する。この面積Snは、脈
波成分波形の面積Snであり、脈動によるエネルギーを
表わして込ると考えられるので、前記脈波成分波形の面
積Snのデータから、振動法を用いて血圧値を求めるこ
とができるのである。この時、最高血圧Pgが決定され
て込ない場合は、今回測定した脈波成分波形の面積Sn
と前回測定した面積Sn−、とを比較し、Sn/Sn−
2” 3 であれば、前回の谷の圧力pvnL、を最
高血圧Pgとして表示器9にて表示し、次の谷の圧力を
求める為てステップS1に戻る(ステップ5s−8,)
。前回と同様にステップ81〜S4の処理を行なった時
、最高血圧Psが決定済みであるから、今回測定した脈
波成分波形の面積Snと前回測定した面積Sn−を比較
する(ステップSs)・第3図(b)に示すように、最
高血圧Ps決定後は脈波成分波形の面積Snは増加を続
け、S、<Sn であるからステップS1に戻る。この
後ステップ81〜Ss及びS・の処理を繰り返した後、
Sa図(blに示す如く、脈波成分波形の面積Stmi
最大となり、その後減少し始めることから、5n−8>
Snとなった時点で前回の谷の圧力pvn−8を平均
血圧掬とする(ステップSs、Ss)。平均血圧pMが
決定されれば、前述の関係式PD = (3PM−P
s )/2より最低血圧値pDを算出して表示器9にて
表示し、測定を終了する(ステラブ5so)。以上の如
く、脈波成分波形の面積Snのデータから血圧値を測定
する為、脈波成分波形のピーク時におけるカフ内圧力の
データから測定する場合に比べ、脈波成分の変動が明確
となって最高血圧及び平均血圧の決定が確実に行なえて
、精度良く最低血圧値pDを求めることかできる。また
、雑音が混入してカフ1内圧力Pn波形に重畳してイン
パルスが出現した場合でも、前記インパルスが振幅は大
き−が周波数が高い為に面積が小さいことから、脈波成
分波形の面積Snのデータに与える影響が少な(、雑音
の混入によって測定ミスを招くことが無す。
次に、本発明の他の実施例を第6図及び第7図に基づい
て説明する。これは、第6図に示す如く、脈波成分の一
心拍に対応した波形の立上がり時のカフ1内圧力を基抛
圧力とし、前記基準圧力以上の範囲にある波形の面積よ
り最高血圧及び平均血圧を決定するとともに、前記最高
血圧及び平均血圧から最低血圧値を算出するものであり
、以下シーケンス回路8の血圧測定における処理動作を
Kr図のフローチャートに基づ論で説明する。前記シー
ケンス回路8の処理動作は、脈波成分波形の面積Snの
測定(ステップ81〜Ss)、最高血圧P8決定(ステ
ップ86〜Ss )、平均血圧PM決定(ステップS’
s Sto s、、 Sto )、最低血圧pD算出(
ステラブ511)から成り、カフェの減圧開始時点から
血圧測定を開緬する。まず、脈波成分の一心拍に対応し
た波形を抽出する為に、カフ1内圧力Pnが下降中から
上昇を開始した脈波成分波形の立上がりの時点を谷とし
、この谷の圧力を基準圧力PVnとして記憶する(ステ
ップ81〜SS)。次に、前記基準圧力pvnと各時点
におけるカフ1内圧力Pnとを順次比較し、Pn−Py
H”: 0であれば、基準圧力pvnを基準とした波
高値(Pn −Pvn) を計算して順次加算し、基
準圧力pvn以上の範囲にある波形面積Snを測定する
(ステップS4−85 )。
て説明する。これは、第6図に示す如く、脈波成分の一
心拍に対応した波形の立上がり時のカフ1内圧力を基抛
圧力とし、前記基準圧力以上の範囲にある波形の面積よ
り最高血圧及び平均血圧を決定するとともに、前記最高
血圧及び平均血圧から最低血圧値を算出するものであり
、以下シーケンス回路8の血圧測定における処理動作を
Kr図のフローチャートに基づ論で説明する。前記シー
ケンス回路8の処理動作は、脈波成分波形の面積Snの
測定(ステップ81〜Ss)、最高血圧P8決定(ステ
ップ86〜Ss )、平均血圧PM決定(ステップS’
s Sto s、、 Sto )、最低血圧pD算出(
ステラブ511)から成り、カフェの減圧開始時点から
血圧測定を開緬する。まず、脈波成分の一心拍に対応し
た波形を抽出する為に、カフ1内圧力Pnが下降中から
上昇を開始した脈波成分波形の立上がりの時点を谷とし
、この谷の圧力を基準圧力PVnとして記憶する(ステ
ップ81〜SS)。次に、前記基準圧力pvnと各時点
におけるカフ1内圧力Pnとを順次比較し、Pn−Py
H”: 0であれば、基準圧力pvnを基準とした波
高値(Pn −Pvn) を計算して順次加算し、基
準圧力pvn以上の範囲にある波形面積Snを測定する
(ステップS4−85 )。
前記面積Snは第6図から明らかなように、カフ1内圧
力Pn曲線と基準圧力Pvnレベルとで囲まれた部分の
面積であり、脈波成分波形の面積Snである。以後、前
記脈波成分波形の面積Snのデータを基にステップ5a
Ns、、の処理を行なって。
力Pn曲線と基準圧力Pvnレベルとで囲まれた部分の
面積であり、脈波成分波形の面積Snである。以後、前
記脈波成分波形の面積Snのデータを基にステップ5a
Ns、、の処理を行なって。
最高血圧Ps及び最低血圧pDを求め、表示器9にて表
示する。前記ステップ86〜S11は前述の実施例の処
理動作におけるステ、プS、〜S1゜と同様である為、
説明は省略する。以上の如く、脈波成分波形の面積Sn
のデータから血圧値を測定する為、脈波成分の変動が明
確となって最高血圧及び平均血圧の決定が確実に行なえ
て、精度良く最低血圧値pDを求めることができる。ま
た、雑音が脈波成分波形の面積Snに与える影響が少な
く、雑音の混入によって測定ミスを招くことが無い。
示する。前記ステップ86〜S11は前述の実施例の処
理動作におけるステ、プS、〜S1゜と同様である為、
説明は省略する。以上の如く、脈波成分波形の面積Sn
のデータから血圧値を測定する為、脈波成分の変動が明
確となって最高血圧及び平均血圧の決定が確実に行なえ
て、精度良く最低血圧値pDを求めることができる。ま
た、雑音が脈波成分波形の面積Snに与える影響が少な
く、雑音の混入によって測定ミスを招くことが無い。
以上の如く、本発明は人体に装着するカッと、前記カフ
内の圧力を検出する圧カ七ンサと、前記圧力センサから
のアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
と、前記A/D変換器の出力信号を得て前記カフ内圧力
に含まれる脈波成分の一心拍に対応した波形の面積を計
測し、この面積より最高血圧値及び平均血圧値を決定す
るとともに、前記最高血圧値及び平均血圧値から最低血
圧値を算出するり一ケンス回路と、前記り一ケンス回路
にて得た結果を表示する表示器とからなるので、脈波成
分波形のピーク時におけるカフ内圧力のデータから血圧
値を測定する場合に比べ、脈波成分の変動が明確となっ
て最高血圧及び平均血圧の決定が確実に行なえて、精度
良く最低血圧値を求めることができるという効果を奏す
る。また、雑音が混入した場合でも、雑音が脈波成分波
形の面積のデータに与える影響が少な(、雑音の混入に
よって測定ミスを招くことが無いという効果もある。
内の圧力を検出する圧カ七ンサと、前記圧力センサから
のアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
と、前記A/D変換器の出力信号を得て前記カフ内圧力
に含まれる脈波成分の一心拍に対応した波形の面積を計
測し、この面積より最高血圧値及び平均血圧値を決定す
るとともに、前記最高血圧値及び平均血圧値から最低血
圧値を算出するり一ケンス回路と、前記り一ケンス回路
にて得た結果を表示する表示器とからなるので、脈波成
分波形のピーク時におけるカフ内圧力のデータから血圧
値を測定する場合に比べ、脈波成分の変動が明確となっ
て最高血圧及び平均血圧の決定が確実に行なえて、精度
良く最低血圧値を求めることができるという効果を奏す
る。また、雑音が混入した場合でも、雑音が脈波成分波
形の面積のデータに与える影響が少な(、雑音の混入に
よって測定ミスを招くことが無いという効果もある。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は同上のブロ
ック回路図、第3図(g)、cb)は同上の測定原理を
示す特性図、第4図は第3図(a)の部分拡大図、第5
図は本発明の実施例のフローチャート、第6図は本発明
の他の実施例の測定原理を示す特性図、第7図は同上の
フローチャートである。 1・・・カフ、6・・・圧力センサ、?−A/D 変換
器、8・・・v−ケンス回路、9−・・表示器。
ック回路図、第3図(g)、cb)は同上の測定原理を
示す特性図、第4図は第3図(a)の部分拡大図、第5
図は本発明の実施例のフローチャート、第6図は本発明
の他の実施例の測定原理を示す特性図、第7図は同上の
フローチャートである。 1・・・カフ、6・・・圧力センサ、?−A/D 変換
器、8・・・v−ケンス回路、9−・・表示器。
Claims (2)
- (1)人体に装着するカフと、前記カフ内の圧力を検出
する圧力センサと、前記圧力センサからのアナログ信号
をデジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D
変換器の出力信号を得て前記カフ内圧力に含まれる脈波
成分の一心拍に対応した波形の面積を計測し、この面積
より最高血圧値及び平均血圧値を決定するとともに、前
記最高血圧値及び平均血圧値から最低血圧値を算出する
シーケンス回路と、前記シーケンス回路にて得た結果を
表示する表示器とからなることを特徴とする血圧計。 - (2)シーケンス回路は、脈波成分の一心拍に対応した
波形の立上がり時のカフ内圧力を基準圧力とし、前記基
準圧力以上の範囲にある波形の面積より最高血圧値及び
平均血圧値を決定するとともに、前記最高血圧値及び平
均血圧値から最低血圧値を算出することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034797A JPS61193633A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034797A JPS61193633A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 血圧計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193633A true JPS61193633A (ja) | 1986-08-28 |
| JPH0240329B2 JPH0240329B2 (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12424237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034797A Granted JPS61193633A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392132A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-17 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP60034797A patent/JPS61193633A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392132A (ja) * | 1989-09-06 | 1991-04-17 | Terumo Corp | 電子血圧計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240329B2 (ja) | 1990-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |