JPS61194266A - 布帛の処理装置 - Google Patents
布帛の処理装置Info
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- JPS61194266A JPS61194266A JP3494985A JP3494985A JPS61194266A JP S61194266 A JPS61194266 A JP S61194266A JP 3494985 A JP3494985 A JP 3494985A JP 3494985 A JP3494985 A JP 3494985A JP S61194266 A JPS61194266 A JP S61194266A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 44
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- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 9
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、長尺の布帛にパッダで処理液を付与して熱
風で乾燥するようにした布帛の処理袋、置において、そ
のパッダと乾燥装置出口間に設けられている多数のロー
ラの掃除手段に特徴を有するものに関し、布帛のパッド
・ドライ染色工程や樹脂加工工程で利用される。
風で乾燥するようにした布帛の処理袋、置において、そ
のパッダと乾燥装置出口間に設けられている多数のロー
ラの掃除手段に特徴を有するものに関し、布帛のパッド
・ドライ染色工程や樹脂加工工程で利用される。
(従来の技術)
布帛の処理装置として、布帛に染液または樹脂加工液等
の処理液を付与するパッダと、この処理・液の含浸さ九
た布帛を多数本のガイドローラに巻掛けて移送しながら
熱風で乾燥するようにした熱風乾燥装置とからなり、上
記の布帛と布帛を接続する導布が上記のパッダおよび熱
風乾燥装置を通過する間に上記パッダの洗浄と処理液交
換を行ない、かつ上記の導布で処理液槽上方のエキスパ
ッダローラから乾燥装置の出口のガイドローラに至る多
数ローラを拭き、その表面に先行ロットの布帛から転写
されて付着している処理液を除去するようにしたものが
知られている。
の処理液を付与するパッダと、この処理・液の含浸さ九
た布帛を多数本のガイドローラに巻掛けて移送しながら
熱風で乾燥するようにした熱風乾燥装置とからなり、上
記の布帛と布帛を接続する導布が上記のパッダおよび熱
風乾燥装置を通過する間に上記パッダの洗浄と処理液交
換を行ない、かつ上記の導布で処理液槽上方のエキスパ
ッダローラから乾燥装置の出口のガイドローラに至る多
数ローラを拭き、その表面に先行ロットの布帛から転写
されて付着している処理液を除去するようにしたものが
知られている。
(la明が解決しようとする問題点)
処理液を含浸した布帛が処理装置内を移行する際、上記
の布帛は各種の粟因によって若干の蛇行をするので、エ
キスパッダローラ以降の各ローラには、布帛の幅よりも
若干広い範囲にわたって処理液が不規則に付着し、導布
による拭き取りが不完全になっていた。特に上記の布帛
よりも幅の狭い導布を用いた場合は、ローラの左右両側
に付着した処理液がほとんど拭きとられずに上記の各ロ
ーラに残される。そのため、ロット変更後の布帛が通過
した際に、上記のローラに残された先行ロットの処理液
が後続ロットの布帛に転写されて、後続ロットの布帛が
汚されるという問題があった。
の布帛は各種の粟因によって若干の蛇行をするので、エ
キスパッダローラ以降の各ローラには、布帛の幅よりも
若干広い範囲にわたって処理液が不規則に付着し、導布
による拭き取りが不完全になっていた。特に上記の布帛
よりも幅の狭い導布を用いた場合は、ローラの左右両側
に付着した処理液がほとんど拭きとられずに上記の各ロ
ーラに残される。そのため、ロット変更後の布帛が通過
した際に、上記のローラに残された先行ロットの処理液
が後続ロットの布帛に転写されて、後続ロットの布帛が
汚されるという問題があった。
なお、広い幅の導布を使用することが試みられたが、こ
の場合は、加工に供される布帛よりも常に広い幅の導布
を用意しなければならず、極めて面倒であった。
の場合は、加工に供される布帛よりも常に広い幅の導布
を用意しなければならず、極めて面倒であった。
この発明は、加工用の布帛よりも幅の狭い導布を用いて
も各ローラの汚れを拭きとることができ。
も各ローラの汚れを拭きとることができ。
布帛の汚れが発生しないようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記の問題点を解決するため、パッダの入
口側に布継目検出装置と走行布を左右に蛇行させること
ができる布揺動装置とを設け、布継目検出装置で導布の
前後の継目を検出し、この導布に対して布揺動装置を作
動させる。
口側に布継目検出装置と走行布を左右に蛇行させること
ができる布揺動装置とを設け、布継目検出装置で導布の
前後の継目を検出し、この導布に対して布揺動装置を作
動させる。
上記の布揺動装置は、走行布を揺動させ、これによって
蛇行を生じさせるものであり、揺動の方向は、布帛の進
む前後方向または幅方向のいずれもでもよく、例えば中
央の支点に対して前後揺動自在に形成さ九た揺動台上に
ガイドロッドおよびガイドローラを前後に配設してこれ
らに布帛および導布を千鳥状に巻掛け、上記の揺動台を
前後に揺動させるもの、また布帛を幅方向に引張る機能
を備えた上下1対のクロスガイダローラを幅方向の両側
に設け、そのニップ部を左右交互に開閉させるもの等が
挙げられる。
蛇行を生じさせるものであり、揺動の方向は、布帛の進
む前後方向または幅方向のいずれもでもよく、例えば中
央の支点に対して前後揺動自在に形成さ九た揺動台上に
ガイドロッドおよびガイドローラを前後に配設してこれ
らに布帛および導布を千鳥状に巻掛け、上記の揺動台を
前後に揺動させるもの、また布帛を幅方向に引張る機能
を備えた上下1対のクロスガイダローラを幅方向の両側
に設け、そのニップ部を左右交互に開閉させるもの等が
挙げられる。
(作用)
導布の前端が布継目検出装置によって検出されると、走
行布を左右に蛇行させることができる布揺動装置が作動
を開始するので、導布が左右に蛇行を開始する。したが
って、パッダから熱風乾燥装置の出口に至る各ローラが
広い範囲にわたって上記の導布で拭かれ、これらのロー
うに付着している広い範囲の汚れが除去される。そして
、導布の後端が布継目検出装置によって検出されると、
上記揺動装置の作動が停止するので、上記の導布に後続
する布帛は、蛇行することなく移送される。
行布を左右に蛇行させることができる布揺動装置が作動
を開始するので、導布が左右に蛇行を開始する。したが
って、パッダから熱風乾燥装置の出口に至る各ローラが
広い範囲にわたって上記の導布で拭かれ、これらのロー
うに付着している広い範囲の汚れが除去される。そして
、導布の後端が布継目検出装置によって検出されると、
上記揺動装置の作動が停止するので、上記の導布に後続
する布帛は、蛇行することなく移送される。
しかして、導布の前端の継目が検出されてから後端の継
−目が検出されるまでの間に、パッダの洗浄および液替
えが従来と同様に行なわれる。
−目が検出されるまでの間に、パッダの洗浄および液替
えが従来と同様に行なわれる。
(実施例)
第1図において、Fは布帛、 20はパッダ、30は熱
風乾燥装置であり、上記の布帛Fは、テンションロッド
!、2.3およびクロスガイダ4を介して布揺動装置l
Oに送られ、更に布継目検出装!5およびガイドローラ
6を介して上記のパッダ20に送られる。
風乾燥装置であり、上記の布帛Fは、テンションロッド
!、2.3およびクロスガイダ4を介して布揺動装置l
Oに送られ、更に布継目検出装!5およびガイドローラ
6を介して上記のパッダ20に送られる。
上記の布揺動装置10は、パッダ20の入口側で布帛F
が下向きに移動する部分に布帛Fの幅方向に長い板状の
揺動台11を備えている(第2図ないし第4図参照)、
この揺動台11は、中央部が固定金具12および水平支
軸13によって支持され、一端(第2%!l右端)には
、フレームに取付けられた揺動用エアシリンダ14のピ
ストンロッド14a先端が連結され、他端には2個の引
張りコイルスプリンダ15.15の各一端が取付けられ
、他端が反対方向に伸ばされてフレームに固定され、上
記揺動用エアシリンダ14の作動により、揺動台Uが上
下に、換言すれば布帛Fの進行方向に向かって前後に揺
動するようになっている。そして、上記揺動台11の前
面上部に左右1対の固定具16a、 16aを介してガ
イドロッド16が固定され、その下側に左右1対の軸受
17a、17aを介してガイドローラ17が回転自在に
、上記ガイドロッド16と平行に取付けられる。
が下向きに移動する部分に布帛Fの幅方向に長い板状の
揺動台11を備えている(第2図ないし第4図参照)、
この揺動台11は、中央部が固定金具12および水平支
軸13によって支持され、一端(第2%!l右端)には
、フレームに取付けられた揺動用エアシリンダ14のピ
ストンロッド14a先端が連結され、他端には2個の引
張りコイルスプリンダ15.15の各一端が取付けられ
、他端が反対方向に伸ばされてフレームに固定され、上
記揺動用エアシリンダ14の作動により、揺動台Uが上
下に、換言すれば布帛Fの進行方向に向かって前後に揺
動するようになっている。そして、上記揺動台11の前
面上部に左右1対の固定具16a、 16aを介してガ
イドロッド16が固定され、その下側に左右1対の軸受
17a、17aを介してガイドローラ17が回転自在に
、上記ガイドロッド16と平行に取付けられる。
なお、揺動台11の左端部および右端部の下方に、揺動
台11の揺動範囲を制限するストッパ18が設けられる
。
台11の揺動範囲を制限するストッパ18が設けられる
。
パッダ20の処理液槽21は、第5図に示すように、左
右1対のアーム21aを有し、このアーム21aを介し
、ブラケット22に回転自在に支持されている水平軸2
3と連結され、この水平軸23を支点として上下に揺動
可能になっている。上記の水平軸23には、上記のアー
ム21aの外側に位置する左右1対のレバー24が固定
され、このレバー24の先端に、昇降装置25を構成す
る副流体シリンダ25aのピストンロッド25bが連結
される。上記の昇降装置25は、上記の副流体シリンダ
25aと、二九よりもストロークの大きい主流体シリン
ダ25cとを共通の軸線上に直列に、かつ互いに反対向
きに接合し、上記主流体シリンダ25cの下向きに突出
するピストンロッド25dの先端をブラケット25eに
よってフレームに連結したものであり、主流体シリンダ
25cのピストンロッド25dおよび副流体シリンダ2
5aのピストンロッド25bの双方が突出したときに処
理液槽21が実線の上段位置Aに水平に固定され、主流
体シリンダ25cのピストンロッド25dが突出し、副
流体シリンダ25aのピストンロッド25bが引込めら
れたときに処理液槽21の処理液の少なくとも大部分が
流出することなく残る程度の緩い傾斜角度の下段位置B
に処理液槽21が固定され、主流体シリンダ25cのピ
ストンロッド25dおよび副流体シリンダ25aのピス
トンロッド25bの双方が引込められたときに処理液槽
21の処理液の全量が排出される程度の急な傾斜角度の
垂直位置Cに固定されるようになっている。一方、処理
液槽21の内部には、布帛Fを処理液に浸漬するための
浸漬用ガイドローラ26がフレームからブラケットによ
って垂下状に設けられ、処理液槽21が水平な上段位w
Aに在るとき、その底面付近に上記の浸漬用ガイドロー
ラ26が位置し、処理液槽21が緩い傾斜角度の下段位
置Bに位置したとき、上記の浸漬用ガイドローラ26が
槽内の処理液から脱出するようになっている。
右1対のアーム21aを有し、このアーム21aを介し
、ブラケット22に回転自在に支持されている水平軸2
3と連結され、この水平軸23を支点として上下に揺動
可能になっている。上記の水平軸23には、上記のアー
ム21aの外側に位置する左右1対のレバー24が固定
され、このレバー24の先端に、昇降装置25を構成す
る副流体シリンダ25aのピストンロッド25bが連結
される。上記の昇降装置25は、上記の副流体シリンダ
25aと、二九よりもストロークの大きい主流体シリン
ダ25cとを共通の軸線上に直列に、かつ互いに反対向
きに接合し、上記主流体シリンダ25cの下向きに突出
するピストンロッド25dの先端をブラケット25eに
よってフレームに連結したものであり、主流体シリンダ
25cのピストンロッド25dおよび副流体シリンダ2
5aのピストンロッド25bの双方が突出したときに処
理液槽21が実線の上段位置Aに水平に固定され、主流
体シリンダ25cのピストンロッド25dが突出し、副
流体シリンダ25aのピストンロッド25bが引込めら
れたときに処理液槽21の処理液の少なくとも大部分が
流出することなく残る程度の緩い傾斜角度の下段位置B
に処理液槽21が固定され、主流体シリンダ25cのピ
ストンロッド25dおよび副流体シリンダ25aのピス
トンロッド25bの双方が引込められたときに処理液槽
21の処理液の全量が排出される程度の急な傾斜角度の
垂直位置Cに固定されるようになっている。一方、処理
液槽21の内部には、布帛Fを処理液に浸漬するための
浸漬用ガイドローラ26がフレームからブラケットによ
って垂下状に設けられ、処理液槽21が水平な上段位w
Aに在るとき、その底面付近に上記の浸漬用ガイドロー
ラ26が位置し、処理液槽21が緩い傾斜角度の下段位
置Bに位置したとき、上記の浸漬用ガイドローラ26が
槽内の処理液から脱出するようになっている。
そして、上段位置の処理液槽21の上方に、入口側ガイ
ドローラ26a、エキスパッダローラ26b、 1対
の絞りローラ27a、 27b、処理液供給管28a、
ジャワパイプ28bおよびカバー28cがそれぞれフレ
ームによって高さ不変に設けられている。なお、29は
圧縮空気供給用のエアパイプ、29aは減圧弁、29b
および29cは電磁切替弁である。なおまた、絞りロー
ラ27a、27bの上方には(第1図参照)、出口側ガ
イドローラ20aが設けられる。
ドローラ26a、エキスパッダローラ26b、 1対
の絞りローラ27a、 27b、処理液供給管28a、
ジャワパイプ28bおよびカバー28cがそれぞれフレ
ームによって高さ不変に設けられている。なお、29は
圧縮空気供給用のエアパイプ、29aは減圧弁、29b
および29cは電磁切替弁である。なおまた、絞りロー
ラ27a、27bの上方には(第1図参照)、出口側ガ
イドローラ20aが設けられる。
熱風乾燥装置130 (第1図参照)は、チャンバ31
と、このチャンバ31内に前後2列に配列された多数の
ガイドローラ32とからなり、布帛Fが入口側ガイドロ
ーラ30aを経てチャンバ31の導入口31aからチャ
ンバ31の上部に導入され、多数本のガイドローラ32
に巻掛けられて前後に往復しながら千鳥状に下降し、そ
の間に循環熱風によって乾燥され、チャンバ31の下端
の導出口31bから導出され、出口側ガイドローラ30
bを経て次工程に移送される。
と、このチャンバ31内に前後2列に配列された多数の
ガイドローラ32とからなり、布帛Fが入口側ガイドロ
ーラ30aを経てチャンバ31の導入口31aからチャ
ンバ31の上部に導入され、多数本のガイドローラ32
に巻掛けられて前後に往復しながら千鳥状に下降し、そ
の間に循環熱風によって乾燥され、チャンバ31の下端
の導出口31bから導出され、出口側ガイドローラ30
bを経て次工程に移送される。
上記の構造において、布帛Fは、水平に固定された布揺
動装wlGのガイドロッド16およびガイドローラ17
に千鳥掛けされて下方のガイドローラ6を介してパッダ
20に送られ、上段位置Aの処理液槽21によって処理
液を付与され、絞りローラ27a。
動装wlGのガイドロッド16およびガイドローラ17
に千鳥掛けされて下方のガイドローラ6を介してパッダ
20に送られ、上段位置Aの処理液槽21によって処理
液を付与され、絞りローラ27a。
2フbで絞られたのち、熱風乾燥装置30に送られて乾
燥される。このとき、クロスガイド4は布帛Fの左右の
耳部を挟持して蛇行を制限している。
燥される。このとき、クロスガイド4は布帛Fの左右の
耳部を挟持して蛇行を制限している。
先行ロットの布帛Fと導布(図示されていない)との継
目が布継目検出装置5で検出されると、その検出信号が
プログラムコントローラ(図示されていない)に送られ
、その指令に基きパッダ22の処理液槽21が垂直位置
Cまで下降して処理液槽21や絞りローラ27a、 2
7b等の洗浄が行なわれ、この洗浄が終了したのち、処
理液槽21が下段位I!Bまで上昇し、この処理液槽2
1に後続ロットの処理液が供給される。一方、上記の継
目検出により、クロスガイド4のニップ部が開かれると
共に、布揺動装w10の揺動用エアシリンダ14の上端
および下端に圧縮空気が交互に供給されて揺動台11が
水平支軸13を支点として上下にゆっくり揺動を開始す
る、したがって、布帛Fは、左右に蛇行を始め。
目が布継目検出装置5で検出されると、その検出信号が
プログラムコントローラ(図示されていない)に送られ
、その指令に基きパッダ22の処理液槽21が垂直位置
Cまで下降して処理液槽21や絞りローラ27a、 2
7b等の洗浄が行なわれ、この洗浄が終了したのち、処
理液槽21が下段位I!Bまで上昇し、この処理液槽2
1に後続ロットの処理液が供給される。一方、上記の継
目検出により、クロスガイド4のニップ部が開かれると
共に、布揺動装w10の揺動用エアシリンダ14の上端
および下端に圧縮空気が交互に供給されて揺動台11が
水平支軸13を支点として上下にゆっくり揺動を開始す
る、したがって、布帛Fは、左右に蛇行を始め。
下方のガイドローラ6、パッダ20の入口側ガイド0−
ラ26a、浸漬用ガイドローラ26、エキスパッダロー
ラ26b、絞りローラ27a、 27b、出口側ガイド
ローラ20aを経て熱風乾燥袋W130に達し、その入
口側ガイドローラ30aから熱風乾燥装置130内に導
入されて多数本のガイドローラ32に沿ってジグザグ状
に下降し、下方の導出口31bから導出され。
ラ26a、浸漬用ガイドローラ26、エキスパッダロー
ラ26b、絞りローラ27a、 27b、出口側ガイド
ローラ20aを経て熱風乾燥袋W130に達し、その入
口側ガイドローラ30aから熱風乾燥装置130内に導
入されて多数本のガイドローラ32に沿ってジグザグ状
に下降し、下方の導出口31bから導出され。
この間に各ローラ類の表面をほぼ全幅にわたって拭き、
その汚れを除去する。そして、導布と後続ロットの布帛
Fとの継目が布継目検出装置t5で検出されると、布揺
動装置10の揺動が停止し、もとの水平位置に戻され、
りUスガイダが布帛Fを再びニップし、処理液槽21が
上段位置Aに戻されて布帛Fの加工が再開される。
その汚れを除去する。そして、導布と後続ロットの布帛
Fとの継目が布継目検出装置t5で検出されると、布揺
動装置10の揺動が停止し、もとの水平位置に戻され、
りUスガイダが布帛Fを再びニップし、処理液槽21が
上段位置Aに戻されて布帛Fの加工が再開される。
なお、導布の走行中に、ジャワパイプ28bから洗浄液
を噴射し、絞りローラ27a、27bを介して導布に洗
浄液を付与することができる。また、処理液槽21の洗
浄中に、処理液槽21を上段位WIAと下段位置Bとの
間で往復させることにより、上記の導布に洗浄液を付与
することができる。そして、絞りローラ27a、27b
のニップ圧によって洗浄液の付与量を調節することがで
きる。
を噴射し、絞りローラ27a、27bを介して導布に洗
浄液を付与することができる。また、処理液槽21の洗
浄中に、処理液槽21を上段位WIAと下段位置Bとの
間で往復させることにより、上記の導布に洗浄液を付与
することができる。そして、絞りローラ27a、27b
のニップ圧によって洗浄液の付与量を調節することがで
きる。
上記の実施例において、クロスガイダ4と布揺動装置1
0は、その配列順を反対にしてもよい、また、布継目検
出装置5は、タイマと組合せることにより、パッダ20
の入口側ガイドローラ26aの布帛供給側の任意の位置
に設けることができる。また、布揺動装!!lOは、揺
動台11に、第6図に示すように、2本のガイドローラ
17.17を平行に取付け、その間に固定バー16bを
設けて布帛Fを千鳥状に導くようにしたものでもよい。
0は、その配列順を反対にしてもよい、また、布継目検
出装置5は、タイマと組合せることにより、パッダ20
の入口側ガイドローラ26aの布帛供給側の任意の位置
に設けることができる。また、布揺動装!!lOは、揺
動台11に、第6図に示すように、2本のガイドローラ
17.17を平行に取付け、その間に固定バー16bを
設けて布帛Fを千鳥状に導くようにしたものでもよい。
また、揺動台11のガイドロッド16を、第7図に示す
ようにU字ボルト16cで固定し、揺動台11からの距
離を変えて布帛Fに対する接触角度を調節自在に形成す
ることができる。また、揺動台11に対するストッパ1
8の高さを変えて揺動台11の揺動角度を調節自在にす
ることができる。
ようにU字ボルト16cで固定し、揺動台11からの距
離を変えて布帛Fに対する接触角度を調節自在に形成す
ることができる。また、揺動台11に対するストッパ1
8の高さを変えて揺動台11の揺動角度を調節自在にす
ることができる。
(発明の効果)
この発明は、導布を強制的に蛇行させるものであるから
、加工される布帛よりも狭い幅の導布を用いてガイドロ
ーラ等の汚れを容易に拭きとることができ、特別に広い
幅の導布を用意する必要がなく、汚れによる不良品の発
生・を防止することができる。
、加工される布帛よりも狭い幅の導布を用いてガイドロ
ーラ等の汚れを容易に拭きとることができ、特別に広い
幅の導布を用意する必要がなく、汚れによる不良品の発
生・を防止することができる。
第1図はこの発明の実施例の側面図、第2図は布揺動装
置の正面図、第3図は第2図のm−m線断面図、第4図
は第2図のfV−fV線断面図、第5図はパッダの側面
図、第6図は布揺動装置の変形例の側面図、第7図は他
の変形例の側面図である。 F:布帛、5:布継目検出装置、lO:布揺動装置、i
f揺動台、20;パッダ、30:熱風乾燥装置、32ニ
ガイドローラ。 特許出願人 京都機械株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 夫 〃 吉田了司
置の正面図、第3図は第2図のm−m線断面図、第4図
は第2図のfV−fV線断面図、第5図はパッダの側面
図、第6図は布揺動装置の変形例の側面図、第7図は他
の変形例の側面図である。 F:布帛、5:布継目検出装置、lO:布揺動装置、i
f揺動台、20;パッダ、30:熱風乾燥装置、32ニ
ガイドローラ。 特許出願人 京都機械株式会社 代理人 弁理士 坂 野 威 夫 〃 吉田了司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕布帛に染液または樹脂加工液等の処理液を付与す
るパッダと、この処理液の含浸された布帛を多数本のガ
イドローラに巻掛けて移送しながら熱風で乾燥するよう
にした熱風乾燥装置とからなり、上記の布帛と布帛を接
続する導布が上記のパッダおよび熱風乾燥装置を通過す
る間にパッダの洗浄と液替え、およびパッダと熱風乾燥
装置出口間のローラの掃除を行なうようにした布帛の処
理装置において、上記パッダの入口側に布継目検出装置
と走行布を左右に蛇行させることができる布揺動装置と
を設け、布継目検出装置で導布の前後の継目を検出し、
この導布に対して布揺動装置を作動させるようにしたこ
とを特徴とする布帛の処理装置。 〔2〕布揺動装置が導布の左右の耳部を走行方向に対し
て前後に揺動させるものである特許請求の範囲第1項記
載の布帛の処理装置。 〔3〕布揺動装置が中央の支点に対して前後揺動自在の
揺動台上にガイドロッドおよびガイドローラを前後に平
行に配設し、これらのガイドロッドおよびガイドローラ
に布帛および導布を千鳥状に巻掛けるようにしたもので
ある特許請求の範囲第2項記載の布帛の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3494985A JPS61194266A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 布帛の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3494985A JPS61194266A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 布帛の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194266A true JPS61194266A (ja) | 1986-08-28 |
| JPS6350456B2 JPS6350456B2 (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=12428414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3494985A Granted JPS61194266A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 布帛の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182994U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 | ||
| JP2012049544A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | エネルギー貯蔵装置の電極製造用ドーピング装置及びこれを用いた電極製造方法 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3494985A patent/JPS61194266A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182994U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 | ||
| JP2012049544A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | エネルギー貯蔵装置の電極製造用ドーピング装置及びこれを用いた電極製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350456B2 (ja) | 1988-10-07 |
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