JPS61194955A - スイッチ - Google Patents
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- JPS61194955A JPS61194955A JP3496285A JP3496285A JPS61194955A JP S61194955 A JPS61194955 A JP S61194955A JP 3496285 A JP3496285 A JP 3496285A JP 3496285 A JP3496285 A JP 3496285A JP S61194955 A JPS61194955 A JP S61194955A
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- rotor
- push button
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、他のスイッチ機能とメカニズム機構によって
連結されて使用されるスイッチに関し、たとえば電話器
の保留スイッチのように該電話器のフックスイッチとリ
ンクして機能されるスイッチに関する。
連結されて使用されるスイッチに関し、たとえば電話器
の保留スイッチのように該電話器のフックスイッチとリ
ンクして機能されるスイッチに関する。
(従来技術)
近年、電話器にあっては単に基本的な送・受信機能の向
上にとどまらず、使い勝手の点から各種の機能が付加さ
れつつある。たとえば通話保留機能がそれで、通話状態
で保留釦を押すことによりハンドセットをペースセット
に置いてもネットワーク回路を開いたまま保ち、再度ハ
ンドセットを取り上げても通話が維持されるようにして
いる。
上にとどまらず、使い勝手の点から各種の機能が付加さ
れつつある。たとえば通話保留機能がそれで、通話状態
で保留釦を押すことによりハンドセットをペースセット
に置いてもネットワーク回路を開いたまま保ち、再度ハ
ンドセットを取り上げても通話が維持されるようにして
いる。
そして、このような付加機能の具現は従来は純電気的な
処理によってなされ、リレー等制御回路を備えた制御ボ
ックスを電話器とは別途に設置し。
処理によってなされ、リレー等制御回路を備えた制御ボ
ックスを電話器とは別途に設置し。
電話器の特定の保留釦を操作することで、上記制御回路
が機能する。
が機能する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記制御回路を備える電話器は、非常に
高価であるため、一般家庭などにはとても普及しきれな
い面があること、また上記制御ボックスを設置するため
には別途にスペースを設けなければならないこと、更に
電話器の直接的な使用電圧及び電流は強いため上記制御
回路を設けない限り直接電話器内に上記機能を付加させ
ることはできない面があること等の問題がある。
高価であるため、一般家庭などにはとても普及しきれな
い面があること、また上記制御ボックスを設置するため
には別途にスペースを設けなければならないこと、更に
電話器の直接的な使用電圧及び電流は強いため上記制御
回路を設けない限り直接電話器内に上記機能を付加させ
ることはできない面があること等の問題がある。
従って本発明の目的とするところは、メカニズム機構を
もって上記機能を具現化することによって、小型かつ安
価で、電話器内に簡易に取付けることができ、しかも電
話器の直接的な使用電圧および電流によって機能付加を
阻害されることのないスイッチの提供にある。
もって上記機能を具現化することによって、小型かつ安
価で、電話器内に簡易に取付けることができ、しかも電
話器の直接的な使用電圧および電流によって機能付加を
阻害されることのないスイッチの提供にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上死点と下死点にわたりスライド可能で、押
圧によって両死点中間位置にロックされ、再抑圧により
ロック解除されるプッシュ釦を設け、このプッシュ釦に
、釦押し上げ方向の回転付勢力を有したスイッチ接点オ
ン・オフ制御用の回転子を追従回転すべく係合させ、ま
たプッシュ釦のスライド軌跡に突脱するレバー回転基部
を有した入力レバーを設けて、該レバーに上記レバー回
転基部がスライド軌跡から脱する方向の回転付勢力を与
え、」二足プッシュ鎖の上死点位置をレバー回動基部が
該ボタンに係合することなく潜通してスライド軌跡に突
脱する位置とすると共に、ロック位置をレバー回動基部
が除銅に上方から係合して下死点位置まで押下げ可能な
位置としたものである。
圧によって両死点中間位置にロックされ、再抑圧により
ロック解除されるプッシュ釦を設け、このプッシュ釦に
、釦押し上げ方向の回転付勢力を有したスイッチ接点オ
ン・オフ制御用の回転子を追従回転すべく係合させ、ま
たプッシュ釦のスライド軌跡に突脱するレバー回転基部
を有した入力レバーを設けて、該レバーに上記レバー回
転基部がスライド軌跡から脱する方向の回転付勢力を与
え、」二足プッシュ鎖の上死点位置をレバー回動基部が
該ボタンに係合することなく潜通してスライド軌跡に突
脱する位置とすると共に、ロック位置をレバー回動基部
が除銅に上方から係合して下死点位置まで押下げ可能な
位置としたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面によって説明する。
第1図は蓋1 (第2図に示す)を取外して内部機構を
露呈させたI\ウジング2の平面図であり。
露呈させたI\ウジング2の平面図であり。
図中、このハウジング2に斜線を記入したのは該ハウジ
ングと、これに収められた構成部品とが混同されること
がないようにした配慮であって、斜線は断面を意味しな
い、これは第6図および第9図の斜線についても同じで
ある。
ングと、これに収められた構成部品とが混同されること
がないようにした配慮であって、斜線は断面を意味しな
い、これは第6図および第9図の斜線についても同じで
ある。
ハウジング2内には図面の左から右へ4つの回転子室3
,4,5.6が形成され、第1回転子93と第2回転子
室4との間と、第2回転子室4と第1回転子95との間
にそれぞれ小室7.8が形成される、回転子室3,4,
5.8にはそれぞれ回転子9,10,11゜12が同軸
状態で各別に回転可能に収納かつ支承されるが、第1回
転子9と第2回転子10および第3回転子11はその回
転動作によって所要のスイッチ接点をオン・オフ制御す
るものであって、電話器に適用したこの実施例説明にあ
っては、第1回転子9が通話保留機能のためのオン・オ
フ制御用回転子、第2回転子lOがスピーカ受話機能の
ためのオン・オフ制御用回転子、第3回転子11はネッ
トワーク機能のためのオン・オフ制御用回転子である。
,4,5.6が形成され、第1回転子93と第2回転子
室4との間と、第2回転子室4と第1回転子95との間
にそれぞれ小室7.8が形成される、回転子室3,4,
5.8にはそれぞれ回転子9,10,11゜12が同軸
状態で各別に回転可能に収納かつ支承されるが、第1回
転子9と第2回転子10および第3回転子11はその回
転動作によって所要のスイッチ接点をオン・オフ制御す
るものであって、電話器に適用したこの実施例説明にあ
っては、第1回転子9が通話保留機能のためのオン・オ
フ制御用回転子、第2回転子lOがスピーカ受話機能の
ためのオン・オフ制御用回転子、第3回転子11はネッ
トワーク機能のためのオン・オフ制御用回転子である。
第4回転子12はハンドセット(不図示)の上げ下げに
連動して回転されるもので、第3回転子11の回転を規
制する。
連動して回転されるもので、第3回転子11の回転を規
制する。
第1回転子9、第2回転子lOおよび第3回転子11は
その回転によって第2図に示す如き固定端子I3と可動
端子14とを離接(オン・オフ)シ、該離接のためにカ
ム突片15が回転子周面に膨設される。しかし、それぞ
れの回転子9,10.11でオン−オフされるスイッチ
接点数、およびカム突片15の形状・配置は各機能によ
って異なり2、またスイッチを使用する電気機器に応じ
た個々の設計的事項であり、また本発明の要旨でもない
ので、説明は省略し、ただ第1図において固定端子13
、可動端子14の装着用の穴18.17を図示するにと
どめる。
その回転によって第2図に示す如き固定端子I3と可動
端子14とを離接(オン・オフ)シ、該離接のためにカ
ム突片15が回転子周面に膨設される。しかし、それぞ
れの回転子9,10.11でオン−オフされるスイッチ
接点数、およびカム突片15の形状・配置は各機能によ
って異なり2、またスイッチを使用する電気機器に応じ
た個々の設計的事項であり、また本発明の要旨でもない
ので、説明は省略し、ただ第1図において固定端子13
、可動端子14の装着用の穴18.17を図示するにと
どめる。
第1回転子9、第2回転子10および第3回転子11は
これらに嵌め込んだつる巻きばねta、ts、2oよっ
て常時一方向に回転付勢され、その方向は第4図におけ
る矢印a方向である。また、第1回転子9の一方の軸端
が第1小室7に突入され、第2回転子10と第3回転子
11の相対向する軸端が第2小室8に突入され、これら
突入軸端にそれぞれ略勾玉状の受圧舌片21,22,2
3.が一体に装備され、各小室7,8にあってはこれら
受圧舌片21,22.23の上部にプッシュ釦24.2
5が装備される。第1小室7に装備するプッシュ釦24
は通話保留用のもの、第2小室8に装備するプッシュ釦
25はスピーカ受話用のもので、第10図に示すように
第1回転子9の受圧舌片21が通話保留用プッシュ釦2
4の基底段部に接し、既述のつる巻きばね夏日で与えら
れた一方向回転付勢力で除銅を上昇位置に押し上げた実
線姿勢を常態とし、プッシュ釦24の押し下げに伴い受
圧舌片21を介し第1回転子9が強制逆回転される。そ
して通話保留機能を司る第1回転子9はこの強制逆回転
にて通話保留回路を開く(通話を保留状態とする)、ス
ピーカ受話機能のプッシュ釦25と第2.第3回転子1
1,11も同様な関係にあり、除銅の押し下げに伴い受
圧舌片22 、23を介しこれら回転子が強制逆回転さ
れ、そしてスピーカ受話機能を司る第2回転子10はこ
の強制逆回転にてスピーカ受話回路を開き(受話を可能
にする)、ネットワーク機能を司る第3回転子11はネ
ットワーク回路を開く(通話可能とする)。
これらに嵌め込んだつる巻きばねta、ts、2oよっ
て常時一方向に回転付勢され、その方向は第4図におけ
る矢印a方向である。また、第1回転子9の一方の軸端
が第1小室7に突入され、第2回転子10と第3回転子
11の相対向する軸端が第2小室8に突入され、これら
突入軸端にそれぞれ略勾玉状の受圧舌片21,22,2
3.が一体に装備され、各小室7,8にあってはこれら
受圧舌片21,22.23の上部にプッシュ釦24.2
5が装備される。第1小室7に装備するプッシュ釦24
は通話保留用のもの、第2小室8に装備するプッシュ釦
25はスピーカ受話用のもので、第10図に示すように
第1回転子9の受圧舌片21が通話保留用プッシュ釦2
4の基底段部に接し、既述のつる巻きばね夏日で与えら
れた一方向回転付勢力で除銅を上昇位置に押し上げた実
線姿勢を常態とし、プッシュ釦24の押し下げに伴い受
圧舌片21を介し第1回転子9が強制逆回転される。そ
して通話保留機能を司る第1回転子9はこの強制逆回転
にて通話保留回路を開く(通話を保留状態とする)、ス
ピーカ受話機能のプッシュ釦25と第2.第3回転子1
1,11も同様な関係にあり、除銅の押し下げに伴い受
圧舌片22 、23を介しこれら回転子が強制逆回転さ
れ、そしてスピーカ受話機能を司る第2回転子10はこ
の強制逆回転にてスピーカ受話回路を開き(受話を可能
にする)、ネットワーク機能を司る第3回転子11はネ
ットワーク回路を開く(通話可能とする)。
それぞれのプッシュ釦24.25は一度目の押し下げで
、該押し下げ状態にer、りされ、再押し下げによりロ
ックが解除されるハートカム機構を備えている。このハ
ートカム機構を通話保留用プッシュ釦24のそれで説明
すると、釦側面に陥設したハートカム溝26とこれに先
端が突入するロックピン27を含み、プッシュ釦24を
第5図のように上死点にある初期状態から押し下げると
、ロックピン27が相対的に上昇し、ハートカム溝26
のうちの上昇溝部28を登って、プッシュ釦が下死点に
至る時に上昇溝部28に対し段差29を有する傾斜溝部
30に落ち込み、次に押し下げ解除に従いロックピン2
7は一転して傾斜溝部30を下降し、さらに一段溝が段
差31によって深くなった略U状の谷部32に係合しプ
ッシュ釦24のL昇復帰を阻止する。従って、このロッ
ク位置は上死点と下死点との中間である。
、該押し下げ状態にer、りされ、再押し下げによりロ
ックが解除されるハートカム機構を備えている。このハ
ートカム機構を通話保留用プッシュ釦24のそれで説明
すると、釦側面に陥設したハートカム溝26とこれに先
端が突入するロックピン27を含み、プッシュ釦24を
第5図のように上死点にある初期状態から押し下げると
、ロックピン27が相対的に上昇し、ハートカム溝26
のうちの上昇溝部28を登って、プッシュ釦が下死点に
至る時に上昇溝部28に対し段差29を有する傾斜溝部
30に落ち込み、次に押し下げ解除に従いロックピン2
7は一転して傾斜溝部30を下降し、さらに一段溝が段
差31によって深くなった略U状の谷部32に係合しプ
ッシュ釦24のL昇復帰を阻止する。従って、このロッ
ク位置は上死点と下死点との中間である。
再押し下げすると、ロックピン27は谷部32を上方へ
抜け、該谷部に対し段差33を有した下lI!溝部34
に落ち込み、そして押し下げ解除に従い下降溝部34を
下降し、段差35を経て元の上昇溝部28に落ち込む。
抜け、該谷部に対し段差33を有した下lI!溝部34
に落ち込み、そして押し下げ解除に従い下降溝部34を
下降し、段差35を経て元の上昇溝部28に落ち込む。
なお、それぞれの段差29,31,33.35がロック
ピン27の進動阻止用であることは勿論である。
ピン27の進動阻止用であることは勿論である。
ロックピン27は略コ字状の金具で、第4図および第6
図のように保持板38の円穴37に下端部27aを、円
弧状長大38に上端部27bを嵌めて、該下端部を支点
として左右に回動できるようにして、この保持板′38
をハウジング2の溝38に挿し込んでハートカム溝26
に対面させ、かつ保持板背部のハウジング隔壁2aによ
ってロックピン27の抜は出しを阻止した状態で上端部
27bをハートカム溝26に突入させている。このよう
にロックピン27を左右方向に回動可能とするのは5該
ピンが上昇溝部28と下降溝部34にわたる横移動を行
わねばならないからである。
図のように保持板38の円穴37に下端部27aを、円
弧状長大38に上端部27bを嵌めて、該下端部を支点
として左右に回動できるようにして、この保持板′38
をハウジング2の溝38に挿し込んでハートカム溝26
に対面させ、かつ保持板背部のハウジング隔壁2aによ
ってロックピン27の抜は出しを阻止した状態で上端部
27bをハートカム溝26に突入させている。このよう
にロックピン27を左右方向に回動可能とするのは5該
ピンが上昇溝部28と下降溝部34にわたる横移動を行
わねばならないからである。
スピーカ受話用およびネットワーク用のプッシュ釦25
のハートカム機構も同様な構成であるが、そのロックピ
ン40は第4図に示すように軸状のものとなっていて、
第3回転子11が収納された回転子室5に平行に架設さ
れ、その先端がハウジング隔壁に開設した通孔41(第
1図)を挿通してプッシュ釦25のハートカム溝(不図
示)に突入し、他端、即ちピン頭部40aがハウジング
外壁2bを挿通して外部に抜は出ると共に、纂ビン頭部
がT字状に成形される。ロックピン40にはハートカム
溝への突入係合を付勢するためのコイルばね42が套嵌
されており、該ばねの一端はピン先端側の小袖径部40
bに止着され、他端がハウジング外fi2bに当てつけ
られる。なお、ロックピン4oは前述のロックおよびロ
ック解除動作を行う際、進退方向の動きのみならず横方
向の振れも生じるので、通孔41は該振れを阻止するこ
とがないようにロックピン40の軸径に対し余裕ある大
きさのものとなっている。
のハートカム機構も同様な構成であるが、そのロックピ
ン40は第4図に示すように軸状のものとなっていて、
第3回転子11が収納された回転子室5に平行に架設さ
れ、その先端がハウジング隔壁に開設した通孔41(第
1図)を挿通してプッシュ釦25のハートカム溝(不図
示)に突入し、他端、即ちピン頭部40aがハウジング
外壁2bを挿通して外部に抜は出ると共に、纂ビン頭部
がT字状に成形される。ロックピン40にはハートカム
溝への突入係合を付勢するためのコイルばね42が套嵌
されており、該ばねの一端はピン先端側の小袖径部40
bに止着され、他端がハウジング外fi2bに当てつけ
られる。なお、ロックピン4oは前述のロックおよびロ
ック解除動作を行う際、進退方向の動きのみならず横方
向の振れも生じるので、通孔41は該振れを阻止するこ
とがないようにロックピン40の軸径に対し余裕ある大
きさのものとなっている。
第3回転子11には第4回転子12の内部を挿通ずる軸
部11aが延設され、該軸部の先端が回転子室6を構成
するハウジング外壁2cに受支されて回転自由である。
部11aが延設され、該軸部の先端が回転子室6を構成
するハウジング外壁2cに受支されて回転自由である。
第4回転子12はつる巻きばね43にて第4図矢印すに
示すような第3回転子11とは逆方向の回転付勢力が該
第3回転子の一方向回転付勢力に打ち勝つ強さで与えら
れると共に、両回転子11.12を両者の相反する回転
付勢でもって係合させるための係合突段部44.45が
第7図に示すように設けられ、しかして第3回転子11
は第4回転子12の逆方向回転付勢力を受けて共廻りす
る構造とされている。
示すような第3回転子11とは逆方向の回転付勢力が該
第3回転子の一方向回転付勢力に打ち勝つ強さで与えら
れると共に、両回転子11.12を両者の相反する回転
付勢でもって係合させるための係合突段部44.45が
第7図に示すように設けられ、しかして第3回転子11
は第4回転子12の逆方向回転付勢力を受けて共廻りす
る構造とされている。
第4回転子12にはこれをハンドセットの上げ下げに連
動して切換え回転させるための第1の入力レバー46が
一体に外部へ延出される。この入力アーム46には、平
面から見て略C字状を成すカム部47が設けられ、この
カム部47はその両開放端の内側に上下がテーパ面とな
った横倒山形状のテーパカム面47a、4?bが形成さ
れ、入力レバー4Bの回動操作時におけるテーパカム面
47a、47bの回動軌跡中に前述のロックピン40の
T字状頭部40aが位置するように構成される。従って
、入力レバー48の回動に伴いテーパカム面4?a、4
7bはT字状頭部40aに対し上側から、もしくは下側
から接当し、そのテーパカム面47a、47bによって
ロー、クピン40をコイルばね42に抗してハートカム
溝から引き抜く方向にスライドさせ、T字状頭部40a
がテーパカム面47a、47bを乗り越えることによっ
てロックピン40が復動する。なお、ロックピン40の
引き抜きはプッシュ釦25のロック解除を生起するもの
で。
動して切換え回転させるための第1の入力レバー46が
一体に外部へ延出される。この入力アーム46には、平
面から見て略C字状を成すカム部47が設けられ、この
カム部47はその両開放端の内側に上下がテーパ面とな
った横倒山形状のテーパカム面47a、4?bが形成さ
れ、入力レバー4Bの回動操作時におけるテーパカム面
47a、47bの回動軌跡中に前述のロックピン40の
T字状頭部40aが位置するように構成される。従って
、入力レバー48の回動に伴いテーパカム面4?a、4
7bはT字状頭部40aに対し上側から、もしくは下側
から接当し、そのテーパカム面47a、47bによって
ロー、クピン40をコイルばね42に抗してハートカム
溝から引き抜く方向にスライドさせ、T字状頭部40a
がテーパカム面47a、47bを乗り越えることによっ
てロックピン40が復動する。なお、ロックピン40の
引き抜きはプッシュ釦25のロック解除を生起するもの
で。
このロック解除をロックピン40のわずかのスライドで
適確に高速に実現させるためには、第5図の説明から分
るようにロックピン40を谷部32から下降溝部34側
に移動するような横移動を加えることが望ましい、その
ため第8図および第9図で明らかなようにテーパカム面
47a、47bをロックピン40に対し直角に配置する
のではなく、矢印Cのように傾斜配置として該ピンの接
当に伴いこれを横に振るようにする。さらにこの横に振
る構造によってロックピン40をスライドさせることな
く上記ロック解除を行わせることも可能となる。
適確に高速に実現させるためには、第5図の説明から分
るようにロックピン40を谷部32から下降溝部34側
に移動するような横移動を加えることが望ましい、その
ため第8図および第9図で明らかなようにテーパカム面
47a、47bをロックピン40に対し直角に配置する
のではなく、矢印Cのように傾斜配置として該ピンの接
当に伴いこれを横に振るようにする。さらにこの横に振
る構造によってロックピン40をスライドさせることな
く上記ロック解除を行わせることも可能となる。
前述の通話保留用のプッシュ釦24には、除銅をハウジ
ング2に収めた状態でハウジング外に突出する腕子48
が一体に設けられると共に、ハウジング2の外側面でこ
の突出した腕子48の近傍位置に支軸52を中心に回動
する第2の入力レバー49が取着される。この入力レバ
ー48にはその回動基部に、プッシュ釦24と一体に昇
降する腕子48のスライド軌跡に突脱可能なフック爪5
0が形成され、このフック爪50がスライド軌跡から脱
する方向の回転付勢力がつる巻きばね51により入力レ
バー43に与えられる。
ング2に収めた状態でハウジング外に突出する腕子48
が一体に設けられると共に、ハウジング2の外側面でこ
の突出した腕子48の近傍位置に支軸52を中心に回動
する第2の入力レバー49が取着される。この入力レバ
ー48にはその回動基部に、プッシュ釦24と一体に昇
降する腕子48のスライド軌跡に突脱可能なフック爪5
0が形成され、このフック爪50がスライド軌跡から脱
する方向の回転付勢力がつる巻きばね51により入力レ
バー43に与えられる。
腕子48とフック爪5oとの関係は次の通りで、プッシ
ュ釦24が上死点位置にある時、フック爪5oは腕子4
日に当ることなくこれを潜通してスライド軌跡に突脱し
、プッシュ釦24がロック位置にある時フック爪50が
腕子48の上面に係合するようにしてスライド軌跡内に
突入する。腕子48に設けたテーパ面48aは上記潜通
を可能とするために設けた盗みである。
ュ釦24が上死点位置にある時、フック爪5oは腕子4
日に当ることなくこれを潜通してスライド軌跡に突脱し
、プッシュ釦24がロック位置にある時フック爪50が
腕子48の上面に係合するようにしてスライド軌跡内に
突入する。腕子48に設けたテーパ面48aは上記潜通
を可能とするために設けた盗みである。
第3図のようにペースセット53に、ハンドセットの上
げ下げに連動して回転する軸体54が支承され、この軸
体54から前述の2木の入力レバー46゜49にいずれ
も下方から係合するセットレバ−55が導fflれ、ペ
ースセット53にハンドセラト装置いた状態ではノブ5
Bが下がり、セットレバ−55が両入力レバー48.4
9を押し上げ、逆にハンドセットをベースセット53か
ら外した状態ではノブ56が上がって入力レバー48.
49のそれぞれがつる巻きばね43,51の付勢力で下
がるように構成される。第3図中、57は呼出し発振用
のプッシュ釦群である。
げ下げに連動して回転する軸体54が支承され、この軸
体54から前述の2木の入力レバー46゜49にいずれ
も下方から係合するセットレバ−55が導fflれ、ペ
ースセット53にハンドセラト装置いた状態ではノブ5
Bが下がり、セットレバ−55が両入力レバー48.4
9を押し上げ、逆にハンドセットをベースセット53か
ら外した状態ではノブ56が上がって入力レバー48.
49のそれぞれがつる巻きばね43,51の付勢力で下
がるように構成される。第3図中、57は呼出し発振用
のプッシュ釦群である。
次に動作を説明すると、ペースセット53にハンドセッ
トを置いた非通話状態では、ノブ5Bに連動する入力レ
バー48.49のいずれもが上がり、第1回転子92は
つる巻きばね43による逆方向回転付勢力に抗して回動
された位置にあり、従って第3回転子11は自身のつる
巻きばね19による一方向回転付勢力のみを受け、第1
回転子9Oと同姿勢にセットされるから、第2.第3回
転子10.11の受圧舌片22.23は第10図(A)
のように共にプッシュ釦25を押し上げている。そして
、この状態でスピーカ受話回路およびネットワーク回路
が閉じている、また、第2人力レバー49のフック爪5
0は腕子48の下側においてスライド軌跡内に突入し、
第1回転子9の受圧舌片21がプッシュ釦24をつる巻
きばね1Bの力で押し上げ、しかして通話保留回路も閉
じている。
トを置いた非通話状態では、ノブ5Bに連動する入力レ
バー48.49のいずれもが上がり、第1回転子92は
つる巻きばね43による逆方向回転付勢力に抗して回動
された位置にあり、従って第3回転子11は自身のつる
巻きばね19による一方向回転付勢力のみを受け、第1
回転子9Oと同姿勢にセットされるから、第2.第3回
転子10.11の受圧舌片22.23は第10図(A)
のように共にプッシュ釦25を押し上げている。そして
、この状態でスピーカ受話回路およびネットワーク回路
が閉じている、また、第2人力レバー49のフック爪5
0は腕子48の下側においてスライド軌跡内に突入し、
第1回転子9の受圧舌片21がプッシュ釦24をつる巻
きばね1Bの力で押し上げ、しかして通話保留回路も閉
じている。
次に、スピーカ受話用プッシュ鎖25を押し下げると、
除銅がロックピン40でロックされると共に、第10図
CB)のように第2.第3回転子to、11が回転し、
スピーカ受話回路およびネットワーク回路が開かれ、呼
出し発振可能となる。このようにハンドセットをペース
セット53に置いたままネットワーク回路が開かれるの
で、呼出し発振操作は片手操作となる。
除銅がロックピン40でロックされると共に、第10図
CB)のように第2.第3回転子to、11が回転し、
スピーカ受話回路およびネットワーク回路が開かれ、呼
出し発振可能となる。このようにハンドセットをペース
セット53に置いたままネットワーク回路が開かれるの
で、呼出し発振操作は片手操作となる。
相手方とのコンタクトが取れ、その音声信号がスピーカ
(不図示)から出されることを確認し、ハンドセットを
取り上げると第1入力レバー46および第4回転子12
はつる巻ばね43による逆方向回転付勢力で一起に回転
するが、その際テーパカム面47a、47bがロックピ
ン40の頭部40aに上方から当ってプッシュ釦25の
ロックを解除し、故に除銅は上昇復帰すると共に、第1
回転子9Oが回転復帰してスピーカ受話回路が閉じる。
(不図示)から出されることを確認し、ハンドセットを
取り上げると第1入力レバー46および第4回転子12
はつる巻ばね43による逆方向回転付勢力で一起に回転
するが、その際テーパカム面47a、47bがロックピ
ン40の頭部40aに上方から当ってプッシュ釦25の
ロックを解除し、故に除銅は上昇復帰すると共に、第1
回転子9Oが回転復帰してスピーカ受話回路が閉じる。
しかし、第4回転子12の逆方向回転付勢力は第3回転
子11の一方向回転付勢力に打ち勝つ強さに設定されて
いるから、第4回転子12の回転によって係合用突段部
44.45同士が再係合した第3回転子1!は、プッシ
ュ釦25が上昇復帰したにもかかわらず第10図(C)
のように第2回転子10の回転に追従せず、ネットワー
ク回路は開かれたままとなって通話が行える。また、第
2人力レバー49のフック爪50は腕子48のスライド
軌跡から脱し、通話保留用のプッシュ釦24の押し下げ
が可能となる。
子11の一方向回転付勢力に打ち勝つ強さに設定されて
いるから、第4回転子12の回転によって係合用突段部
44.45同士が再係合した第3回転子1!は、プッシ
ュ釦25が上昇復帰したにもかかわらず第10図(C)
のように第2回転子10の回転に追従せず、ネットワー
ク回路は開かれたままとなって通話が行える。また、第
2人力レバー49のフック爪50は腕子48のスライド
軌跡から脱し、通話保留用のプッシュ釦24の押し下げ
が可能となる。
通話途中で保留用のプッシュ釦24を押すと、除銅がロ
ックされ、第10図(D)のように第1回転子9が回転
して通話保留回路が開く。そしてハンドセットをペース
セット57に置くと入力レバー46.49が上がり、第
10図(E)のように第4回転子12が強制逆回転され
る結果、第3回転子11に対する拘束が解け、第3回転
子の復帰によってネットワーク回路が閉じる。一方、第
2人力レバー48のフック爪50は腕木48のスライド
軌跡に突入し、ロック位置(第7図破線位置)にある腕
木48に上方から係合してプッシュ釦24を下死点まで
押えつける(第7図鎖線位w)、故に、プッシュ釦24
のロックは解除されるが、除銅の押し下げ状態が維持さ
れるので、第1回転子9の復帰回転はならずネットワー
ク回路は通話保留状態を維持する。
ックされ、第10図(D)のように第1回転子9が回転
して通話保留回路が開く。そしてハンドセットをペース
セット57に置くと入力レバー46.49が上がり、第
10図(E)のように第4回転子12が強制逆回転され
る結果、第3回転子11に対する拘束が解け、第3回転
子の復帰によってネットワーク回路が閉じる。一方、第
2人力レバー48のフック爪50は腕木48のスライド
軌跡に突入し、ロック位置(第7図破線位置)にある腕
木48に上方から係合してプッシュ釦24を下死点まで
押えつける(第7図鎖線位w)、故に、プッシュ釦24
のロックは解除されるが、除銅の押し下げ状態が維持さ
れるので、第1回転子9の復帰回転はならずネットワー
ク回路は通話保留状態を維持する。
再びハンドセットを取り上げると、入力レバー48.4
9が下がり、第4回転子12は第3回転子11を共廻り
させ、ネットワーク回路を開き(第10図(F) )
、通話を維持する。また、プッシュ釦24はフック爪5
0による拘束を解かれて上昇復帰し、通話保留回路が閉
じることになるので、通話終了に伴いハンドセットをペ
ースセット53に戻せば第10図(A)の初期状態にセ
ットされる。
9が下がり、第4回転子12は第3回転子11を共廻り
させ、ネットワーク回路を開き(第10図(F) )
、通話を維持する。また、プッシュ釦24はフック爪5
0による拘束を解かれて上昇復帰し、通話保留回路が閉
じることになるので、通話終了に伴いハンドセットをペ
ースセット53に戻せば第10図(A)の初期状態にセ
ットされる。
なお、相手方の呼出しに応じ、ハンドセットを取り上げ
た時は、第10図(C)の状態となってネットワーク回
路だけが開かれることは勿論である。
た時は、第10図(C)の状態となってネットワーク回
路だけが開かれることは勿論である。
また、第1図および第3図では通話保留回路をネットワ
ーク回路およびスピーカ受話回路と共に一体的に組み合
わせたが、通話保留機能部分を独立のハウジングに組み
込んで作動させても良い。
ーク回路およびスピーカ受話回路と共に一体的に組み合
わせたが、通話保留機能部分を独立のハウジングに組み
込んで作動させても良い。
(効果)
以上詳述したように本発明にかかるスイッチを、たとえ
ば電話器の通話保留スイッチとして用いれば、通話状態
からプッシュ釦を押して通話を保留し、しかる後ハンド
セットをペースセットに戻すことにより入力レバーの回
動基部が除銅を下死点まで押圧してロックを解除すると
共に、通話保留状態を維持することになるので、ハンド
セットの再取り上げ時には通話を確保できるものであり
乍ら、プッシュ釦が初期位置に自動復帰する。このよう
にかかる機能をメカニズム機構にて達成した本発明によ
れば、安価で、ペースセットに簡単に内蔵でき、従って
従来のような大掛りな制御ボックスを必要とせず、しか
も電話器の直接的な使用電圧および電流に災いされるこ
となく上記機能を付加できるに至った。
ば電話器の通話保留スイッチとして用いれば、通話状態
からプッシュ釦を押して通話を保留し、しかる後ハンド
セットをペースセットに戻すことにより入力レバーの回
動基部が除銅を下死点まで押圧してロックを解除すると
共に、通話保留状態を維持することになるので、ハンド
セットの再取り上げ時には通話を確保できるものであり
乍ら、プッシュ釦が初期位置に自動復帰する。このよう
にかかる機能をメカニズム機構にて達成した本発明によ
れば、安価で、ペースセットに簡単に内蔵でき、従って
従来のような大掛りな制御ボックスを必要とせず、しか
も電話器の直接的な使用電圧および電流に災いされるこ
となく上記機能を付加できるに至った。
図面は本発明にかかるスイッチの一実施例を示し、第1
図はハウジング内部の平面図、第2図は回転子とスイッ
チ接点との関係を示す断面図、第3図はスイッチを電話
器に適用した状態の機構図、第4図はスイッチの分解斜
視図、第5図(A) (B)はハートカム溝とロックピ
ンとの動作説明図、第6図はプッシュ釦用りの断面図、
第7図は第2人力レバ一部分の正面図、第8図は第4回
転子部分の斜視図、第9図は開平面図、第10図(A)
〜(F)はスイッチのf動きを説明する動作図である。 8・・・回転子 24・・・プッシュ釦 49・・・入力レバー 50・・・フック爪(レバー回転基部)特許出願人
星電器製造株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江 孝− 第5図 (A)
図はハウジング内部の平面図、第2図は回転子とスイッ
チ接点との関係を示す断面図、第3図はスイッチを電話
器に適用した状態の機構図、第4図はスイッチの分解斜
視図、第5図(A) (B)はハートカム溝とロックピ
ンとの動作説明図、第6図はプッシュ釦用りの断面図、
第7図は第2人力レバ一部分の正面図、第8図は第4回
転子部分の斜視図、第9図は開平面図、第10図(A)
〜(F)はスイッチのf動きを説明する動作図である。 8・・・回転子 24・・・プッシュ釦 49・・・入力レバー 50・・・フック爪(レバー回転基部)特許出願人
星電器製造株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江 孝− 第5図 (A)
Claims (1)
- (1)上死点と下死点にわたりスライド可能で、押圧に
よって両死点中間位置にロックされ、再押圧によりロッ
ク解除されるプッシュ釦を設け、このプッシュ釦に、釦
押し上げ方向の回転付勢力を有したスイッチ接点オン・
オフ制御用の回転子を追従回転すべく係合させ、またプ
ッシュ釦のスライド軌跡に突脱するレバー回転基部を有
した入力レバーを設けて、該レバーに上記レバー回転基
部がスライド軌跡から脱する方向の回転付勢力を与え、
上記プッシュ釦の上死点位置をレバー回動基部が該ボタ
ンに係合することなく潜通してスライド軌跡に突脱する
位置とすると共に、ロック位置をレバー回動基部が該釦
に上方から係合して下死点位置まで押下げ可能な位置と
してなるスイッチ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496285A JPS61194955A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | スイッチ |
| US06/819,451 US4727573A (en) | 1985-02-22 | 1986-01-16 | Switch with plural rotors |
| DK029586A DK166302C (da) | 1985-02-22 | 1986-01-21 | Omskifter med flere rotorer |
| AT86101049T ATE68627T1 (de) | 1985-02-22 | 1986-01-27 | Schalter mit mehreren rotoren. |
| EP86101049A EP0192083B1 (en) | 1985-02-22 | 1986-01-27 | A switch with plural rotors |
| DE8686101049T DE3681936D1 (de) | 1985-02-22 | 1986-01-27 | Schalter mit mehreren rotoren. |
| ES551680A ES8707832A1 (es) | 1985-02-22 | 1986-02-05 | Un conmutador para controlar selectivamente una o varias funciones de conmutacion diferentes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3496285A JPS61194955A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194955A true JPS61194955A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0444859B2 JPH0444859B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=12428769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3496285A Granted JPS61194955A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194955A (ja) |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3496285A patent/JPS61194955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444859B2 (ja) | 1992-07-23 |
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