JPS61195165A - 新規スルホニル含有スチレン誘導体及びその製法 - Google Patents

新規スルホニル含有スチレン誘導体及びその製法

Info

Publication number
JPS61195165A
JPS61195165A JP61037535A JP3753586A JPS61195165A JP S61195165 A JPS61195165 A JP S61195165A JP 61037535 A JP61037535 A JP 61037535A JP 3753586 A JP3753586 A JP 3753586A JP S61195165 A JPS61195165 A JP S61195165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
hydrogen
represent
cyano
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61037535A
Other languages
English (en)
Inventor
アルベルト・ベンダー
デイーター・ギユンター
ユルゲン・リングナウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPS61195165A publication Critical patent/JPS61195165A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D239/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
    • C07D239/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D239/32One oxygen, sulfur or nitrogen atom
    • C07D239/42One nitrogen atom
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D279/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one sulfur atom as the only ring hetero atoms
    • C07D279/021,2-Thiazines; Hydrogenated 1,2-thiazines
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B23/00Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes
    • C09B23/0008Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes substituted on the polymethine chain
    • C09B23/005Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes substituted on the polymethine chain the substituent being a COOH and/or a functional derivative thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B23/00Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes
    • C09B23/10The polymethine chain containing an even number of >CH- groups
    • C09B23/105The polymethine chain containing an even number of >CH- groups two >CH- groups
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G5/00Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
    • G03G5/02Charge-receiving layers
    • G03G5/04Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
    • G03G5/09Sensitisors or activators, e.g. dyestuffs
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/03Use of materials for the substrate
    • H05K1/0313Organic insulating material
    • H05K1/032Organic insulating material consisting of one material
    • H05K1/0346Organic insulating material consisting of one material containing N

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本抛明は旋1°規スルホニル含有スチレン、そのm法及
び該スチレン全電子写真記録材料に使用することに関す
る。
発明を達成するための手段 本発明によるスルホニル含もスチレンは一般式l: 〔式中R1及びR2は同−又iL異なるものでありかつ
水素、場合によってはハロゲン−、ヒドロキシル−、シ
アノ−又は(Cx−C4J−アルコキシ−モノ−又はジ
ー置換された(Cx−Cs)−アルキル又はフェニルV
Wわし、R3h水索又扛(CI−C4)−アルキル又は
−アルコキシ基を表わしnは1〜4を表わすか又はR1
、R,及びR,llか結合したアミノフェニル基と一緒
にユロリジ二k 又B N−(C1−03)−アルキル
カルバゾル−3−イル7に表わし、R4及びR6L水素
又はホルムアミド誘導体と縮合生成物を形成フるのに必
貴な価椰を表わし、かつR6はシアノ基全表わすか又は
R4が水素を表わしかつR5及びR6が一緒になって基
) C−N−R,を表わし、R’Fは(C1−C4)−
アルキル又は−アルコキシ基、ハロゲノ、シアン、アミ
ノ又はモノー又扛ジー(Cx−04)−アルキルアミノ
着によ多置換されているペン・tイルを表わす)を七す
る。
式中R1がメチル、エチル又はω−クロルエテルを表わ
し、R2がメチル又aエテルを表わし、R3が水素又は
メトキシルを表わし、nに1會表わすか又はR15R2
及びR3n結会したアミノフェニル基と一緒にユロリジ
ニルを表わし、R4BIひR5は水素上表わしかつR6
はシアノ基を表わすか又は融及びR5が一緒にジメチル
アミノメチン又は4.6−シメチルビリミジンー2−イ
ル−アミノメチン基を表わすか又はR4が水素11−表
わしかつRδ及びR6が一緒になって基: C=N−R
?′ft表わし、Rツが置換されていないか又はメトキ
シ又はシアノ基によってb−換されたベンゾイル基金表
わす式■; 式l: 、式Iv: 、式■: の化合物が有利である。
本発明による弐Uの化合物に、 反応式1: %式% に記載した様に、式v1のケトスルタム上式Vlのマロ
ンニトリルと反応させることによって形成される。
本発明はまた、本発明による一般式1のスルホニル含肩
スチレンの製法に関するが、該方法L1一般式■: (R3)n 〔式中、R1、R2、R3及びnは前記のものを表わす
〕の化合物を式判のマロンニトリルと不′r7!i性浴
沖J中で30〜150℃の範囲内の温度で反応させ、一
般式nの生じた化合物を#過によシ単離しかつ過当なf
&自には再結晶により槓表することから取る。
式Vlのケトスルタムと式■のマロンニトリルとの反応
は、成分會不宿性浴剤中で加熱しかつ所(によシ生じた
反応水を反応混合物から共沸蒸wにより除去することに
よって実施する。適当な溶剤はアルコール、例えはメタ
ノール、エタノール、プロパツール及びブタノール、塩
素化炭化水素、例えはジー、トリー及びテトラ−塩化メ
チル、エーテル例えばジエチルエーテル、ジオキサン及
びテトラヒドロフラン及び芳査瓢例えはベンゼン、トル
エン、キシレン及びクロルベンゼンである。有利な溶剤
はベンゼン及びトルエンである。反応@度は60〜15
0℃の範囲内であり、70〜100℃の温度が有利であ
る。式■の化付物は一般に反応混合物から晶出する。該
化合物會痣過によυ単離しかつ常法で、例えは再結晶に
よって狛製することができる。該化合物は紫色から深宵
色の結晶の形で得られる。
反応式1による式v1の無色のケトスルタムと式鴇のマ
ロンニトリルとの反応から、例えは電子写真記録材料の
増感剤として使用することのできる式■の染料をm造で
きること4″?期できなかったことであり、かつgb外
である。
不発8A全発展させて、式■のスルホニル含有スチレン
酵導体をスルホンアミド基の所で反応させ他の染料全形
成することができる。
別法は、一般式■の化合?Jt一式■のホルムアミドア
セタールと不活性浴剤中で65〜120℃の範囲内の温
度で反応させ、式lの反応生成物會単離し、かつ8結晶
によって精製することから成る(反応式2: %式%】 反応式20式V−中に記載したRは(Cx又はC2)−
アルキル基金表わす。
反応式2による反応は成分ヲ、有利にはメタノール、エ
タノール、プロパツール、ブタノール又はアルコールの
混合物から成る不活性す剤中で加熱することによって実
施する。反応温度り有利には各々の浴剤の沸点である。
成層の化合物は一般に反応混合物から晶出する。該化せ
物虹總過により単離しかつ再結晶によシ槓製することが
できる。こうして該化合物は紫色結晶の形で得られる。
本発明を更に発展させて、式■のスルホニル含有スチレ
ン誘導体七更に変化させることかできる。
この攬の方法は、一般式Uの化付物を、式■: HC(
OR)Hのオルトホルメートエステルヲ式Xの2−アミ
ノ−4,6−ジアルキルピリミジンと不活性溶剤中で6
0〜140℃の範囲内の温度で反応させ、反応生成物を
単離しかつ適当な糾合に扛再結晶によシ精製す4.こと
より敢る〔反応式6: 〕。反応式の式■中のRは(C1又はC2)−アルキル
基tl−表わす。式Xのピリミジンのアルキル置換分は
有利にはメチルである。
式■及びXの化合物は公知である。
この反応は反応取分金不枯性溶剤中で加熱することによ
って実施する。過当な溶剤はアルコール例えはメタノー
ル、エタノール、プロパツール及びブタノール、芳香族
例えはベンゼン、トルエン、キシレン及びクロルベンゼ
ン又は氷酢酸である。反応の特別な実施例は11式■の
オルトホルメー)?反応取分及び浴剤として使用するこ
とより成る。反応温度は60と140℃の間、有利には
80と120℃の間である。本発明による式バの化合物
は一般に反応混合物から昂出する。該化合物會亀過によ
シ単離しかつ再結晶によllbすることができる。こう
して該化合物は余色結晶の形で得られる。
本発明のその他の実施例でL1スルホニル含有スチレン
vj導体の製法L1反応式4:により一般式■の化合物
を式匁の場合によI)を換された塩化ベンゼンと不活性
溶剤中で30〜100℃の範囲内の温度で反応させ、未
溶解物置を急別し、溶剤を蒸溜により除去し、かつ生じ
た反応生成物を貴結晶によシM製することより成る。
弐刀の塩化ベンゼン及びRフに相応するものは公知であ
る。反応式4に記載の置換分Rは水素又は各々別々に1
個又はそれ以上の(C1−C,)−アルキル又a−アル
コキシ鯖、ハロゲン基例えは弗素、塩素又は臭索又龜シ
アノ又はアミノ、モノー又Lジー(C1<、 )アルキ
ルアミノ基を表わす。
反応は反応成分を不活性溶剤中で加熱することによって
実施する。これに関して不活性溶剤は塩素化炭化水素例
えはシー、トリー及びテトラクロルメタン、エーテル例
えばジエチルエーテル、ジイソゾロビルエーテル、ジオ
キサン及びテトラヒドロ7ラン及び芳香族例えはベンゼ
ン、トルエン、キシレン及びクロルベンゼンである。反
応温度は30と100℃の間の範囲内である。反応の間
に生じた塩化水素を塩基で中和することが有利である。
塩基は無機、例えはアルカリ又はアルカリ土類金属の水
酸化物又は酸化物、すなわち例えは、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシ
ウム及び水酸化バリウム又は酸化マグネシウム又は酸化
カルシウムであっても良いし又は有機、例えはトリエチ
ルアミン、ジイソゾロぎルアミン、N、N−ジメチルア
ニリン又はピリジン及びルチジンであっても良い。
本発明による式Vの化合物は一般に反応混合物に溶解し
ない1まである。該化合物は未俗解成分を擲別しかつ溢
剤會蒸発除去することによって単能される。例えは再結
晶によp輌製した後に、これらは赤色から余色の結晶の
形で得られる。
本発明により製造するスルホニル室上スチレンの製造に
必要な式v1のケトスルタムは新規であり、同日出願特
願昭61−     号(西ドイツ特許第p35064
35.8号ン明MASに記載されている。
本発明によるスルホニル首肩スチレン紡導体は染料とし
て又は電子写真材料で冷感剤として使用することができ
る。
電子写真階上の亀、竹形成体(Charge form
er)の生成は、帯電後に路光工程により行なわれる。
蕗元により先ず電荷が生じ、該電荷が久の工程で層1i
−通って層の表面に移されかつそこに存在する電荷を中
和する。その際1に荷発生及び電荷移動が同じ化学物質
により行なわれる光受容体と電衝兜生が第2の物質、冷
感剤の皺加により行なわれる光受容体との間に相違があ
る。その結果として実際の光導電性物質によって吸収さ
れない波長の光を用いても電子4真を作動することがで
きる。後者のグループの光受容体で使用される電荷移動
化合物は一般には有機供与体であり、若干の場合には連
せ体分子である。増感性を取得するために、着色顔料(
例えは西ドイツ特許第2108958号8A細11、す
なわち米国特fF第3879200号明細誉から公知で
ある)だけでなく俗解染料も過当である。やに活性な俗
解染料はトリフェニルメタン染料、例えはブリリアント
 グリーン(brilliantgreen )、C,
1,42040(1!liドイツ特許公開公@第281
7428号明細誓、すなわち米国%iFF第42528
80号明細書)、ローダミya科、例えはローダミン(
rhodamine ) B 。
C,1,45140及びシアニン染料、例えはアストラ
ゾン オレンジ(Astrazone Orange 
)R又はG、C,1,48040及び48035(西ド
イツ特許公開公報第2949826号明細費、すなわち
オーストラリア特別第539950号明細畳〕である。
l−8′体無負に俗解する染料の一せに観察される低い
堅牢阪でL1′@塊式電子与真系で冷感剤として使用す
ることはできない。一方、要求される比較的低い濃度及
び該増感剤の水浴性は、電子写真階上版及びプリント起
重で使用するのに特に有利であると判明した。
しかしながら、この棟のものを使用するのに伴う欠点は
、これらの系統で観察される高い前層光(preexp
osure )増感性である。MI]fl:II類の可
溶性染料で増感した電子与真光受容体を偶発的に転与工
程前に光に晒すと、次いでコロナにより#電した後に8
ij以って皇光した部分で著しく減少した荷電受容性が
観察される。この記憶効果(memory effec
t ) h数時間保存した後にようやく除去することが
できる。
更に、コーチングで使用される有m洛剤、例えはテトラ
ヒドロフラン又はエステル中に使用される、例外なしに
陽イオン染料である「可溶性」染料の低い溶解度によっ
て、染料を先ず前取ってアルコールに浩解しかつ次いで
f#液として完成したコーテング浴液に加えるという付
加的な操作工程が必要となる。
最後に、若干の前記可溶性増感染料、例えばブリリアン
トグリーンは水に可溶性であるために該使用が生理的に
完全でない物質である。このため該染料を含有する除去
溶液を取扱う際に特別な予防手IRk錦する必要がある
従って、N置体基質溶液中に存在しかつ前記の欠点を有
さない電子4真用の増感性染料が要求されていた。
該要求は、式中R1からR6が前記のものを表わす一般
式Iのスルホン化スチレン誘導体を用いる本発明により
みたされる。
該増感性染料は、伝導性支持材料、過当・な場合には薄
い絶縁中間層及び光導電性層から織る電子写真記録材料
の光導電性層に加える。光導ta層は単一層として1つ
の層に増感剤及び元尋寛体を含有することができるが、
しかしながら、電荷発生層及びil!c荷移動層から成
っても良い。この場合には、笥゛、荷発生層は冷感剤、
電気的に不活性な結合剤及び過当な場合には1棟又は多
植の光纒寛体を含有することができ、一方ができる。核
有機光導電体會、西ドイツ特許出願第P3329442
.9号明細誉に記載されている様に、電荷移動層の通用
で電荷発生層の納会剤がそれに可浩性又は膨張性である
ft!r剤を使用することによって拡散工程により、電
荷発生層中に導入することもできる。
適当な導電性支持体材料は十分な導電性%性を鳴しかつ
この目的に以前にも使用されていた種類のものである。
支持体材料はフレキシブルなテープ又はプレートの形で
存在して艮い。有利な実施例で11支持体劇料仁印刷9
版及びプリント配線の製造に適当でありがつ例えはアル
ミニウム、亜鉛、マグネシウム、・銅、鉄、ニッケル又
はマルチメタル板から成る。金属化した、例えは金属蒸
着したプラスチックフィルム、例えはアルミニウム蒸着
ポリエステルフィルム又は銅ラミネートポリイミドフィ
ルム及びプレートを使用することもできる。
アルミニウム製の表面仕上げした支持体材料が特に好適
である。表面仕上げは、米国特許第4153461号明
細tに相当する西ドイツ特許出願公開第1621478
号明細1に記載されているように、機械的又は電気化学
的粗面化及び適当な場合には引続いての陽極処理及びポ
リビニルホスホン鈑ヲ用いる処理から取る。
極めて一般的には絶縁性中間層は防害漸例えは熱的、陽
極処理的又は化学的に生成した金属酸化物層、例えは酸
化アルミニウムの層であって良い。バリア層扛衝電キャ
リアが暗所で導電性支持材料から荷電キャリアを発生す
る層中へ浸入するのを阻止するか減少させる作用を有す
る。バリア層社支持体材料に沁1する次の層の接着に良
い影響も与える。1機バリア層は、金属又扛アルミニウ
ム表面に良く接着しかつ引続き次の層を適用する間に膨
張又は分離しない種々の天然又は合成樹脂結合剤から成
るもので良い。
有機バリア層の厚さは1μmであシかつ金属酸化物層の
厚さは10〜10’ nmである。
例えは電子工学で一般的な種類のプリント配線ヲ製造す
るために、光導電性ダデルイヤツゾ層を先す中間支持体
に適用しかつそこから引続き又は後程いわゆるドライ・
レジス) (dryresist )として支持体材料
に移す。該移動は例えはラミネーション(lamina
tion )によシ行なうことができる。特に好適な中
間支持体はプラスチックフィルム、例えはポリエステル
製のフィルム、特にはポリエチレンテレフタレートフィ
ルムである。
使用される増感性染料は本発明によれは、一般式Iのス
ルホン化スチレンvj尋体であるが、該誘導体は適当な
場合には、例えは増感スペクトルを拡大する友めにその
他のa類の増感性染料も包含する混合物で使用すること
もできる。
良好な増感性特性を獲得するために、光尋電性層のI!
′倉に対して0.1〜0.5重量慢、有利に扛0.25
〜2重量チの間の濃度で染料を添加するのが過当である
と判明した。
電荷移動層で電荷移wJを行なうのに適当な化付物は特
に、エクステンプIツド(extended )π−電
子系をiするようなものである。該化合物は、ジアルキ
ル置換されたアミノ基又はアルコキシ基によって置換さ
れているモノマーの複素環式化合物を包含する。轡に複
索塊式化付執例えは米国特許第3189447号明#I
舎に相応する西ドイツ特許第1058838号明#lv
に挙げられているオキサジアゾール誘導体が適当である
。核化合物は又、例えは西ドイツ特許M1120875
号、第1060260号、第1 [360714号明細
1−(米国特許第3257203号、3112197号
及び3180729号明細書に相当)に記載されている
様に、トリフェニルアミン篩導体、オキサゾール、ピラ
ゾリン、トリアゾール及びイミダゾール酵導体全包含す
る。例えは米国鴫許第4278747号明細薔に相当す
る西ドイツ特許公開公@第2919791号明細荀に記
載されている種類のヒドラゾン化合物を使用することも
できる。2.5−ビス−(4′−ジエチルアミノフェニ
ル)1,3.4−オキサジアゾール、p−メトキシベン
ズアルデヒドジフェニルヒPラデン及び/又扛1,5−
ジフェニルー3−p−メトキシフェニルピラゾリンを使
用するのが有利である。
電荷発生層用の及び電荷移動用の1lill絶縁結合剤
は1Iffiじものであっても異なるものであっても艮
い。過当な7レキシビリテイー、フィルム形成製性及び
接層力特性は、層製造で常用の溶剤又は溶剤混合物によ
り付随的に俗解又は膨張しうる天然及び合alI8脂に
よって達成される。該桐脂はイソフタル酸及びテレフタ
ル酸のグリコールとの共1合エステルであるポリエステ
ル樹脂を包含する。シリコン餉脂も適当であると判明し
た。ポリカルボネート樹脂も好適である。
酸又はアルカリの存在又はそれなしに、水性又はアルコ
ール性溶剤系に可溶性である結合剤が印桐版及びプリン
ト回路の製造に特に有利である。芳香族又は脂肪族の、
高可燃性溶剤は生理学的かつ安全性の見地から除外され
る。従って過当な樹脂結合剤は、アルカリ可溶化基含有
する筒分子物質である。該例は、酸無水物、カルボキシ
ル、カルボキシアミド、フェノール、スルホ、スルホン
アミド又はスルホンイミド基である・烏い酸価を肩する
樹脂結合剤を便用するのか有利である。遊#lI酸基が
存在しないために^いアルカリ可溶性にも拘らす暗所導
電性(dark conductivity )が低い
のでアンヒドリド基金有する共亀曾体を特に有利に使用
することができる。特に好適なのは、西ドイツ特許公開
第3210577号明細壷に記載されているようなスル
ホニルウレタン、スチレン及び無水マレイン酸の共1合
体、及びアクリル酸及びメタクリル酸の共1合体である
層中に存在する常用の付加物は、コーテング浴液に添加
されかつその結果表面栴造及びフレキシビリティ−を改
善する物質である。例えば、可塑剤、例えは燐酸トリフ
ェニル又扛流動調整剤、例えはシリコン油であって良い
コーテングは常法で、例えはナイフ塗布又は噴精により
行なう。1利な適用法はフロー−コーチング(flop
−Coating )である。層は、例えは棟々の乾燥
段階が設けられた乾燥ダクト中で、個々の範四の温度で
、材料の線速度(linearspeed )でかつ強
力な空気流動によって乾燥する。
次に爽施例につき本発明を詳説する。
夾九例 弐hすする第1表に記載の例1〜4の化合物は下記の一
般にJ用される方法によV製造した: 各々、同日出願特願昭61−      号(西ドイツ
特許出願第P−3506435,8号)明#l曹に記載
の方法で製造した式v1の化合物50ミリモル及ヒマロ
ンニトリル50ミリモル會ベンゼン1001中で、水滴
分離器を使用して反応水を共沸除去して加熱した。反応
長子後、温度を神下させ、生成物を篩過により単離しか
つmfIi’tアセトニトリル又は氷酢酸から再結晶し
た。
弐皇を有する第2表に記載の例5〜7の化合物は下記の
一般に使用される方法により製造した: 第1表に記載した例の化合物50ミリモル及びジメチル
ホルムアミドジメチルアセタール60ミリモルをインプ
ロパツール100d中でJ流下に5時間攪拌した。冷却
後生成物を―別しかつ氷酢酸から晶出することによって
精製した。
例  8 例6の化合物17,9(50ミリモル)、2−アミノ−
4,6−ジメテルピリミジン12.311(50ミIJ
モル)及びオル)Slit酸エチル50罰金100℃で
5時間加熱した。冷却後粗生成物20.9’kl1M過
により単離した。栴結晶により、式1v及び下記データ
ーを有する余色化合物9.11t得た: 融点168〜171”C1収率42% max(D” = 53 Onm s  t −239
00゜式vを有する第6表の例9〜16は下記の一般に
使用される方法によって製造した:第1表に記載の例の
化合物50ミリモル及び好適な塩化ベンゾイル60ミリ
モルをテトラヒドロ7ラン100−中で50℃に加熱し
た。トリエチルアミン80ミリモルを滴加した。6時間
の反応に引続いて冷却し、未溶解物質を闘過により除去
しかつ浴剤をA発させた。残&は氷酢酸から貴結晶させ
ることができた。
tと片号例 例I−刈 谷場合に、第1〜3表の化合物U、5.9.2゜5−ビ
ス−(4−ジエチルアミノフェニル)−1,3,4−オ
キサジアゾール50.9及び西ドイツ符許公開第321
0577号明細書例1に記載の(遊離OH基を基にした
当モル賢の)プロペニルスルホニルイソシアネートとポ
リビニルブチラールとの反応により製造したスルホニル
ウレタンso、ptテトラヒドロ7ラン900yに俗解
した。
粘度5〜’l Q mPa、s ’t’41するシリコ
ン油0.1y′に冷加した後、Vコーチング溶液全オフ
セット印刷版に一般に使用する様な鬼気化学的に前処理
しかつ陽極処理したアルミニウム支持体に、乾沫被機l
匍゛で6 & / m”となるように塗布した。
こうして製造したt94感した電子4具印刷版は第5表
に記載の電子与具特性金鳴した。し版は水性アルカリ除
去剤により除去し洗沖することかできる。試し印刷で、
こうして製造した印刷版は良好な色調表視で10000
0部?:遥かに越える刷数を生じた。
例   X皿 例3の化合物0.51及びスルホニルウレタン49.5
.9 !テトラ上10フ2フ450しかつ電気化学的に
前処理しかつ陽極酸化したアルミニウム支持体に% 僅
&h量が3 g/ m”となるように塗布した。該電荷
発生層を、2。
5−ビス−(4−ジエチルアミノフェニル)−1、3.
4−オキサジアゾール25.0&,スルホニルウレタン
25.0&、シリコy油0.IJi’Aひテトラヒドロ
フラン4509から取る電荷移動層に、二31核伽の全
1量が6 、? / m’となるように塗布した。
奄子与具データー會下記例のデーターと同様に第5表に
記載する。
例  XIV 例■を繰返すが、スルホニルウレタンの代りにスチレン
及び熱水マレイン酸の共1合体(分解点200〜240
 ”C)かつ2.5−ビス−(p−ジエチルアミノフェ
ニル)−1,!1.4−オキサジア・戸−ルの代シに1
,5−ジフェニル−3−p−メトキシフェニルピラゾリ
ン(I21iドイツ%許出願公告第1 (J60714
号明細舎による)′を使川使用。
例  Xv 例Vを繰返したが、2.5−ビス−(p−ジエチルアミ
ノフェニル)−1,3,4−オキサジオゾールの代りに
西ドイツ%粁公開公報に2919791号明細曹に記載
されている様にp−メトキシーベンズアルデヒrジフェ
ニルヒドラゾンかつスルホニルウレタンの代9にモル比
10 : 60 : 30のスチレン、n−へキシルメ
タクリレート及びメタクリル酸のテルポリマー萱使用し
た。
特休としてのポリエチレンテレフタレートフィルムに塗
布しかつラミネート工機で銅ラミネートポリイミド支持
体に移した。
例  XVII (比較例) 例■を繰返したが、例6の染料の代シにアストラゾン・
オレンジ(Aatrazone Orange ) R
(C,1,48040) 1il−便用した。該染料を
コーチング溶液に加える前にメタノールに帳解した。
例  X糟 (比較例) 例it繰返したが、例3の染料の代りに式:を有する、
ず−ラスター・ダイ(the masterdye )
/I617 (西ドイツ特許出劇公告第2831054
号明細薔、これは米国特許第4145215勺明細畳に
相当)を使用した。
例  Xfl (比較例) 例X■を繰返したが、アストラゾンーオレンジに加えて
同量のローダミン(Rhodamine )FB(C,
!、45170)を層に付加的に加えた。
使用実施例1〜x■の結果を第5表に記載する。該結果
から、本発明によるスルホニル含有スチレン誘導体金配
合した記録材料は良好な電子4真物性並びに工業相の堰
扱いに極めて菖要である非常に甲し分のない前車光安定
性(preexposure imperviousn
ess ) f’44する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1及びR_2は同一又は異なるものでありか
    つ水素、場合によってはハロゲン−、ヒドロキシル−、
    シアノ−又は(C_1−C_4)−アルコキシ−モノ又
    はジ−置換された(C_1−C_8)−アルキル又はフ
    ェニルを表わし、R_3は水素又は(C_1−C_4)
    −アルキル又は−アルコキシ基を表わしnは1〜4を表
    わすか又はR_1、R_2及びR_3が結合したアミノ
    フェニル基と一緒にユロリジニル又はN−(C_1−C
    _3)−アルキルカルバゾル−3−イルを表わし、R_
    4及びR_5は水素又はホルムアミド誘導体と縮合生成
    物を形成するのに必要な価標を表わし、R_6はシアノ
    基を表わすか又はR_4が水素を表わし、R_5及びR
    _6が一緒になって基>C=N−R_7を表わし、R_
    7は(C_1−C_4)−アルキル又は−アルコキシ基
    、ハロゲン、シアノ、アミノ又はモノ−又はジ−(C_
    1−C_4)−アルキルアミノ基により置換されている
    ベンゾイルを表わす〕の新規スルホニル含有スチレン誘
    導体。 2、R_1がメチル、エチル又はω−クロルエチルを表
    わし、R_2がメチル又はエチルを表わし、R_3が水
    素又はメトキシルを表わし、nが1であるか、又はR_
    1、R_2、R_3が結合したアミノフェニル基と一緒
    にユロリジニルを表わし、R_4及びR_5が水素を表
    わしかつR_6がシアノ基を表わす、特許請求の範囲第
    1項に記載のスチレン誘導体。 6、R_4及びR_5が一緒にジメチルアミノメチン基
    を表わす、特許請求の範囲第1項に記載のスチレン誘導
    体。 4、R_4及びR_5が一緒に4,6−ジメチルピリミ
    ジン−2−イルアミノメチン基を表わす、特許請求の範
    囲1項に記載のスチレン誘導 体。 5、R_4が水素を表わしかつR_5及びR_6が一緒
    に基:▲数式、化学式、表等があります▼を表わしかつ
    R_7が置換さ れていないか又はメトキシ又はシアノ基によって置換さ
    れているベンゾイル基を表わす、特許請求の範囲第1項
    に記載のスチレン誘導体。 6、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1及びR_2は同一又は異なるものでありか
    つ水素、場合によってはハロゲン−、ヒドロキシル−、
    シアノ−又は(C_1−C_4)−アルコキシ−モノ−
    又はジ−置換された(C_1−C_8)−アルキル又は
    フェニルを表わし、R_3は水素又は(C_1−C_4
    )−アルキル又は−アルコキシ基を表わしnは1〜4を
    表わすか又はR_1、R_2及びR_3が結合したアミ
    ノフェニル基と一緒にユロリジニル又はN−(C_1−
    C_3)−アルキルカルバゾル−3−イルを表わし、R
    _4及びR_5は水素又はホルムアミド誘導体と縮合生
    成物を形成するのに必要な価標を表わし、R_6はシア
    ノ基を表わすか又はR_4が水素を表わしかつR_5及
    びR_6が一緒になって基>C=N−R_7を表わし、
    R_7は(C_1−C_4)−アルキル又は−アルコキ
    シ基、ハロゲン、シアノ、アミノ又はモノ−又はジ−(
    C_1−C_4)−アルキルアミノ基により置換されて
    いるベンゾイルを表わす〕のスルホニル含有スチレンを
    製造するに当り、式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1、R_2、R_3及びnは前記のものを表
    わす〕の化合物をマロンニトリルと不活性溶剤中で30
    〜150℃の範囲内の温度で反応させ、生じた式II: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1、R_2及びR_3は前記のものを表わす
    〕の化合物をろ過により単離しかつ適当である場合には
    再結晶により精製することを特徴とする、新規スルホニ
    ル含有スチレンの製法。 7、式IIの化合物を式VIII:(RO)_3CH−N(C
    H_3)_2のアセタールと溶剤中で65〜120℃の
    範囲内の温度で反応させ(反応式2: II+(RO)_2CH−N(CH_3)_2→III)、
    VIII 式III: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1及びR_2は前記のものを表わす〕の反応
    生成物を単離し、次いで再結晶により精製する、特許請
    求の範囲第6項に記載の方法。 8、式IIの化合物を式IX:HC(OR)_3のオルトホ
    ルメートエステル及び式X: ▲数式、化学式、表等があります▼ の2−アミノ−4,6−ジアルキルピリミジンと不活性
    溶剤中で60〜140℃の範囲内の温度で反応させ(反
    応式3: ▲数式、化学式、表等があります▼ )、反応生成物を単離しかつ適当な場合には再結晶によ
    り精製する、特許請求の範囲第6項記載の方法。 9 式IIの化合物を式X I : ▲数式、化学式、表等があります▼ の場合により置換された塩化ベンゼンと不活性溶剤中で
    30〜100℃の範囲内の温度で反応させ(反応式4: ▲数式、化学式、表等があります▼ )、未溶解物質をろ別し、溶剤を蒸溜により除去し、か
    つ生じた反応生成物を再結晶により精製する、特許請求
    の範囲第6項記載の方法。
JP61037535A 1985-02-23 1986-02-24 新規スルホニル含有スチレン誘導体及びその製法 Pending JPS61195165A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19853506436 DE3506436A1 (de) 1985-02-23 1985-02-23 Neue sulfonhaltige styrolderivate, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung
DE3506436.6 1985-02-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61195165A true JPS61195165A (ja) 1986-08-29

Family

ID=6263411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61037535A Pending JPS61195165A (ja) 1985-02-23 1986-02-24 新規スルホニル含有スチレン誘導体及びその製法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4869983A (ja)
EP (1) EP0194469B1 (ja)
JP (1) JPS61195165A (ja)
AU (1) AU583891B2 (ja)
DE (2) DE3506436A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009246094A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Nitto Electric Works Ltd 電気電子機器収納箱の空気抜き孔閉塞構造

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3506435A1 (de) * 1985-02-23 1986-08-28 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Neue ketosultame und verfahren zu ihrer herstellung
US5116709A (en) * 1989-06-13 1992-05-26 Industrial Technology Research Institute Electrophotoreceptor using styrene-maleic anhydride copolymer as the polymeric binder
EP1310489B1 (en) * 2001-11-02 2006-12-13 Samsung Electronics Co., Ltd. Electrophotographic organophotoreceptor with charge transport compounds
DE60209314T2 (de) * 2001-11-09 2006-11-02 Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon Elektrophotografischer organischer Photorezeptor mit Ladungstransportverbindungen
CN108069922B (zh) * 2016-11-18 2021-02-26 中国科学院大连化学物理研究所 一种制备并环内磺酰胺衍生物的方法

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL217825A (ja) * 1956-06-04
LU35237A1 (ja) * 1956-06-27
US3180729A (en) * 1956-12-22 1965-04-27 Azoplate Corp Material for electrophotographic reproduction
BE581861A (ja) * 1958-08-20
DE1497118A1 (de) * 1965-05-29 1969-04-17 Agfa Gevaert Ag Sensibilisierte elektrophotographische Schichten
ZA6807938B (ja) * 1967-12-04
US3879200A (en) * 1970-12-01 1975-04-22 Xerox Corp Novel xerographic plate containing photoinjecting bis-benzimidazole pigments
DE2556620A1 (de) * 1975-12-16 1977-06-30 Agfa Gevaert Ag Farbphotographisches material
US4145215A (en) * 1977-07-15 1979-03-20 Eastman Kodak Company Migration imaging process and compositions
DE2817428A1 (de) * 1978-04-21 1979-10-31 Hoechst Ag Material fuer elektrophotographische reproduktion
JPS54150128A (en) * 1978-05-17 1979-11-26 Mitsubishi Chem Ind Electrophotographic photosensitive member
DE3210577A1 (de) * 1982-03-23 1983-10-06 Hoechst Ag Elektrophotographisches aufzeichnungsmaterial
DE3329442A1 (de) * 1983-08-16 1985-03-21 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Elektrophotographisches aufzeichnungsmaterial und verfahren zu seiner herstellung
DE3506435A1 (de) * 1985-02-23 1986-08-28 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Neue ketosultame und verfahren zu ihrer herstellung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009246094A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Nitto Electric Works Ltd 電気電子機器収納箱の空気抜き孔閉塞構造

Also Published As

Publication number Publication date
AU583891B2 (en) 1989-05-11
US4869983A (en) 1989-09-26
EP0194469A1 (de) 1986-09-17
EP0194469B1 (de) 1989-01-04
DE3661631D1 (en) 1989-02-09
DE3506436A1 (de) 1986-08-28
AU5382986A (en) 1986-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61195165A (ja) 新規スルホニル含有スチレン誘導体及びその製法
US4945021A (en) Photosensitive member comprising bisazo pigment
US4853310A (en) Triiolide salts of cyanine dyes suitable for sensitization of photoconductive systems
US4231799A (en) Electrophotographic recording material
EP0275567B1 (en) Novel organic compounds for use in electrophotographic elements
JPH0272372A (ja) 電子写真感光体
JP2655863B2 (ja) 感光体
US4777142A (en) Novel 1,3,4-tri-(het-)aryl-isoquinolines, process for their preparation and their use as photoconductive compounds
JPS60118843A (ja) 感光体
JPS6163846A (ja) 電子写真用感光体
US5502196A (en) Pyrrolo 3,4-c!pyrroles containing amine oxide groups
JPS6389865A (ja) 電子写真感光体
JPS6361258A (ja) 電子写真用感光体
JPS6358452A (ja) 電子写真用感光体
JP3268236B2 (ja) 電子写真感光体、及びビスヒドラゾン化合物およびその中間体、ならびにそれら化合物の製造方法
JPS63238073A (ja) 4−クロロオキサゾールのヒドラジン誘導体、その製造方法および光導電性物質
JPS6036470A (ja) 新規なベンゾトリアゾール化合物及びその用途
US4590006A (en) Organic photoconductors having improved pre-exposure fatigue resistance and blooming properties
JPH05165239A (ja) 電子写真用感光体
JPH0210412B2 (ja)
JPH01179948A (ja) 電子写真感光体
JPS61177461A (ja) 電子写真感光体
JPS63238072A (ja) 4−クロロオキザゾール誘導体、その製法及びこれを含有する光伝導性物質
JPS6298357A (ja) 電子写真感光体
JPH05165240A (ja) 電子写真用感光体