JPS61195471A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPS61195471A JPS61195471A JP60035241A JP3524185A JPS61195471A JP S61195471 A JPS61195471 A JP S61195471A JP 60035241 A JP60035241 A JP 60035241A JP 3524185 A JP3524185 A JP 3524185A JP S61195471 A JPS61195471 A JP S61195471A
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- JP
- Japan
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- pattern information
- input device
- recognition
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は情報入力装置に関し、特に座標入力装置を用い
て手書文字等を入力する情報入力装置に関するものであ
る。
て手書文字等を入力する情報入力装置に関するものであ
る。
L従来技術]
従来、タブレット入力等のこの種の情報入力装置では入
力文字の全てを認識対象とした。従って認識できる文字
については接続機器に符号化情報の入力ができるが、認
識できない文字については何の情報も得られないという
欠点があった。特に、入力装置とその認識結果を利用す
る情報処理装置とが離れているような場合には、パター
ンの再入力以外に情報を与える方法がなく、操作を著し
く制限するものであった。
力文字の全てを認識対象とした。従って認識できる文字
については接続機器に符号化情報の入力ができるが、認
識できない文字については何の情報も得られないという
欠点があった。特に、入力装置とその認識結果を利用す
る情報処理装置とが離れているような場合には、パター
ンの再入力以外に情報を与える方法がなく、操作を著し
く制限するものであった。
また、従来のこの種の装置は入力のすべてを認識しよう
とするから、かえって筆跡入力をそのまま認識しないで
入力保存したいときには不便であった。特に、通常の文
字認識入力に続けて署名等をそのまま入力したいような
業務においては、不利不便が多かった。
とするから、かえって筆跡入力をそのまま認識しないで
入力保存したいときには不便であった。特に、通常の文
字認識入力に続けて署名等をそのまま入力したいような
業務においては、不利不便が多かった。
E目的J
本発明は上述した従来技術の欠点に鑑みて成されたもの
であって、その目的とする所は、操作部の選択操作によ
り通常の文字(認識)入力又は入力イメージそのままを
選択入力する情報入力装置を提供することにある。
であって、その目的とする所は、操作部の選択操作によ
り通常の文字(認識)入力又は入力イメージそのままを
選択入力する情報入力装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、認識装置が入カバターンを認識で
きない場合には目動的に入カバターンそのままを出力す
ることで、効率よい情報入力の可能な情報入力装置を提
供することにある。
きない場合には目動的に入カバターンそのままを出力す
ることで、効率よい情報入力の可能な情報入力装置を提
供することにある。
L実施例J
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
[第1実施例]
第1図は本発明に係る第1実施例の情報入力装置を示す
ブロック構成図である0図において、1はライン100
にXY座標情報を出力するタブレット、2はタブレット
1上に文字等を描く操作ペン、3はタブレット1出力の
処理方法を選択するスイッチ操作部、4はタブレット1
出力を認識・処理するセントラルプロセツシングユニッ
ト(CPU)であり、ROM(図示せず)には第2図の
制御プログラムが格納されている。
ブロック構成図である0図において、1はライン100
にXY座標情報を出力するタブレット、2はタブレット
1上に文字等を描く操作ペン、3はタブレット1出力の
処理方法を選択するスイッチ操作部、4はタブレット1
出力を認識・処理するセントラルプロセツシングユニッ
ト(CPU)であり、ROM(図示せず)には第2図の
制御プログラムが格納されている。
また、CPUA中にはプログラム実行により実現される
各種機能ブロックが示されている。5は手書入力1文字
分の座標情報を切り出す文字切出部、6は文字切出部5
で切り出された座標情報について文字認識をする文字認
識部、7は、ライン101を介して送られるスイッチ操
作部3出力に従い前記座標情報を文字認識に使用するか
又はそのまま通過させるかを選択する情報選択部、8は
文字認識結果の符号化コード又は座標入力データそのま
まを外部装置(不図示)に出力する出力部である。
各種機能ブロックが示されている。5は手書入力1文字
分の座標情報を切り出す文字切出部、6は文字切出部5
で切り出された座標情報について文字認識をする文字認
識部、7は、ライン101を介して送られるスイッチ操
作部3出力に従い前記座標情報を文字認識に使用するか
又はそのまま通過させるかを選択する情報選択部、8は
文字認識結果の符号化コード又は座標入力データそのま
まを外部装置(不図示)に出力する出力部である。
第2図は実施例の動作手順を説明するフローチャートで
ある。ステップS1でペン入力は文字切出部5に1文字
分の位置座標が保持されるまで繰り返される。1文字分
の位置座標が文字切出部5に保持されるとステップS2
でスイッチ操作部3の出力を判別する。スイッチ3出力
がONレベルでないとき(N)はステップS3に進み、
文字切出部5の内容が文字認識部6で処理されその認識
結果の符号化コードが出力部8より外部に出力される、
またスイッチ3出力がONレベルのとき(Y)はステッ
プS4に進み、文字切出部5の内容がそのまま出力部8
より外部に出力される。
ある。ステップS1でペン入力は文字切出部5に1文字
分の位置座標が保持されるまで繰り返される。1文字分
の位置座標が文字切出部5に保持されるとステップS2
でスイッチ操作部3の出力を判別する。スイッチ3出力
がONレベルでないとき(N)はステップS3に進み、
文字切出部5の内容が文字認識部6で処理されその認識
結果の符号化コードが出力部8より外部に出力される、
またスイッチ3出力がONレベルのとき(Y)はステッ
プS4に進み、文字切出部5の内容がそのまま出力部8
より外部に出力される。
尚、上述した第1実施例ではスイッチ操作部3が操作ペ
ン2に付いている場合を説明したが、これに限るもので
はなく、例えばキーボード上に設けても良い。
ン2に付いている場合を説明したが、これに限るもので
はなく、例えばキーボード上に設けても良い。
[182実施例]
883図は本発明に係る第2実施例の情報入力装置を示
すブロック構成図である。尚、第1F!4と同等の構成
には同一番号を付して説明を省略する。
すブロック構成図である。尚、第1F!4と同等の構成
には同一番号を付して説明を省略する。
CPU4中にはプログラム実行により実現される各種機
能ブロックが示されている。B′は文字切出部5で切り
出された座標情報について文字認識をする文字認識部、
7′は文字認識!6”が入力文字を認識できない場合に
ライン102の制御で切用情報をバイパスさせる情報選
択手段である。
能ブロックが示されている。B′は文字切出部5で切り
出された座標情報について文字認識をする文字認識部、
7′は文字認識!6”が入力文字を認識できない場合に
ライン102の制御で切用情報をバイパスさせる情報選
択手段である。
第4図は第2実施例の動作手順を説明するフローチャー
トである。ステップSllでは1文字分のペン入力が文
字切出部5に保持されるまで繰り返される。1文字分の
位置座標が文字切出部5に保持されるとステップ512
に進み1通常は情報選択手段7′の接点C,1を介して
入力される文字パターンについて文字認識部6′が認識
をする。ステップ513では認識できたか否かを判別し
、認識できた場合はステップS14に進み認識結果の符
号化コードを出力部8に出力さする。また認識できなか
った場合はステップ315に進み、ライン102により
情報選択手段7′の接点Cを2側に接続し、文字切出部
5の内容に適当な識別符号を付してそのまま出力部8に
出力する。
トである。ステップSllでは1文字分のペン入力が文
字切出部5に保持されるまで繰り返される。1文字分の
位置座標が文字切出部5に保持されるとステップ512
に進み1通常は情報選択手段7′の接点C,1を介して
入力される文字パターンについて文字認識部6′が認識
をする。ステップ513では認識できたか否かを判別し
、認識できた場合はステップS14に進み認識結果の符
号化コードを出力部8に出力さする。また認識できなか
った場合はステップ315に進み、ライン102により
情報選択手段7′の接点Cを2側に接続し、文字切出部
5の内容に適当な識別符号を付してそのまま出力部8に
出力する。
の座標入力部としてタブレットと操作ペンを使用した場
合を説明したが、これに限るものではなく、例えばマウ
ス等を使用してもよい。
合を説明したが、これに限るものではなく、例えばマウ
ス等を使用してもよい。
[効果]
以上述べた如く本発明によれば、入力文字図形の全てを
認識するのではなく、操作者の選択により入力文字図形
そのままのイメージを入力できるから、通常の文字(認
識)入力に続けて署名等をそのまま入力したいような実
用的業務には極めて都合が良い。
認識するのではなく、操作者の選択により入力文字図形
そのままのイメージを入力できるから、通常の文字(認
識)入力に続けて署名等をそのまま入力したいような実
用的業務には極めて都合が良い。
また本発明によれば1文字図形を装置が認識できない場
合にはその文字図形が自動的にそのまま出力されるから
、外部接続装置は認識結果の符号化コードとパターンそ
のものの混在した情報を保持できる。従って、認識でき
なかった文字等については外部接続装置の操作者が表示
装置にパターンを写し出して認識すればよく、その時点
で認識コードをキー人力することも可能であり、よって
原始情報入力作業を能率良く行なえる。
合にはその文字図形が自動的にそのまま出力されるから
、外部接続装置は認識結果の符号化コードとパターンそ
のものの混在した情報を保持できる。従って、認識でき
なかった文字等については外部接続装置の操作者が表示
装置にパターンを写し出して認識すればよく、その時点
で認識コードをキー人力することも可能であり、よって
原始情報入力作業を能率良く行なえる。
特に離れた情報処理装置に入力情報をオンライン伝送す
るような場合には、認識できないパターンが目動的にそ
のまま伝わり、相手側が独自にこれを認識できるから、
便利である。
るような場合には、認識できないパターンが目動的にそ
のまま伝わり、相手側が独自にこれを認識できるから、
便利である。
第1図は本発明に係る第1実施例の情報入力装置を示す
ブロック構成図、 第2図は第1実施例の動作手順を説明するフローチャー
ト、 第3図は本発明に係る第2実施例の情報入力装置を示す
ブロック構成図、 第4図は第2実施例の動作手順を説明するフローチャー
トである。 ここで、l・・・タブレット、2・・・操作ペン、3・
・・スイッチ操作部、4・・・セントラルプロセッシン
グユニット(CPU)、5・・・文字切出部、6,6′
・・・文字認識部、7.7′・・・情報選択部、8・・
・出力部である。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図
ブロック構成図、 第2図は第1実施例の動作手順を説明するフローチャー
ト、 第3図は本発明に係る第2実施例の情報入力装置を示す
ブロック構成図、 第4図は第2実施例の動作手順を説明するフローチャー
トである。 ここで、l・・・タブレット、2・・・操作ペン、3・
・・スイッチ操作部、4・・・セントラルプロセッシン
グユニット(CPU)、5・・・文字切出部、6,6′
・・・文字認識部、7.7′・・・情報選択部、8・・
・出力部である。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図
Claims (5)
- (1)パターン情報入力手段と、該パターン情報入力手
段入力のパターン情報を認識するパターン情報認識手段
と、操作選択手段と、該操作選択手段の選択操作により
前記パターン情報認識手段による認識結果と前記パター
ン情報の何れかを選択出力する情報選択手段を備えるこ
とを特徴とする情報入力装置。 - (2)パターン情報入力手段は座標入力装置であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報入力装
置。 - (3)パターン情報入力手段と、該パターン情報入力手
段入力のパターン情報を認識するパターン情報認識手段
と、該パターン情報認識手段の認識結果により該パター
ン情報認識手段の認識結果符号化出力と前記パターン情
報の何れかを選択出力する情報選択手段を備えることを
特徴とする情報入力装置。 - (4)情報選択手段はパターン情報認識手段がパターン
情報を認識できるときは認識結果の符号化情報を出力し
、パターン情報を認識できないときは該パターン情報を
そのまま出力することを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の情報入力装置。 - (5)パターン情報入力手段は座標入力装置であること
を特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項記載の情
報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035241A JPS61195471A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035241A JPS61195471A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195471A true JPS61195471A (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=12436340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035241A Pending JPS61195471A (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195471A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572278A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Hitachi Ltd | Optical character reader |
| JPS595385A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Fujitsu Ltd | 手書文字/図形認識装置 |
| JPS59104692A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP60035241A patent/JPS61195471A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572278A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Hitachi Ltd | Optical character reader |
| JPS595385A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Fujitsu Ltd | 手書文字/図形認識装置 |
| JPS59104692A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
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