JPS61197887A - プラスチツク製管継手の結合構造 - Google Patents
プラスチツク製管継手の結合構造Info
- Publication number
- JPS61197887A JPS61197887A JP60035170A JP3517085A JPS61197887A JP S61197887 A JPS61197887 A JP S61197887A JP 60035170 A JP60035170 A JP 60035170A JP 3517085 A JP3517085 A JP 3517085A JP S61197887 A JPS61197887 A JP S61197887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic pipe
- pipe joint
- plastic
- joint
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプラスチック製管継手の結合構造に関するもの
である。
である。
従来の技術
プラスチック製管継手の結合構造として第3図に示した
ように、互に連結しようとする一対のプラスチック製管
継手/、コの嵌まり合う周rI7J/ a 。
ように、互に連結しようとする一対のプラスチック製管
継手/、コの嵌まり合う周rI7J/ a 。
Jaに係合部3と被係合部ダを設け、これら係合部3と
被係合部ダを嵌め合わせて係合させることにより連結す
るようKしたものが広く使用されている。
被係合部ダを嵌め合わせて係合させることにより連結す
るようKしたものが広く使用されている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記従来のプラスチツク製管継手の結合構造
にあっては第4図および第5図に示したように、プラス
チック製管継手/、コの周面1a。
にあっては第4図および第5図に示したように、プラス
チック製管継手/、コの周面1a。
2aの一部を外周側或は内周側に凹ませて、係合部3と
被検合部ダを形成していた丸め、管継手の内周面に凹、
凸が生じ、これら凹、凸が管内乱流を惹起し、騒音発生
の原因になるという問題点があった。
被検合部ダを形成していた丸め、管継手の内周面に凹、
凸が生じ、これら凹、凸が管内乱流を惹起し、騒音発生
の原因になるという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決し、管継手の内周面に
凹、凸を生じさせることなく、管継手相互を連結するこ
とaできる結合構造を提供することを目的として考され
たものである。
凹、凸を生じさせることなく、管継手相互を連結するこ
とaできる結合構造を提供することを目的として考され
たものである。
問題点を解決するための手段
被係合部弘を、一方のグラスチック製管継手−をプロー
成形する際に使用する割型のパーティングライン上に、
鍵状に突出形成し九。
成形する際に使用する割型のパーティングライン上に、
鍵状に突出形成し九。
作用
グラスチック製管継手の周面を凹ませずに、被係合部を
形成したので、従来の場合のように被係合部を形成する
際に生じる凹みが原因で起る管内乱流の発生は皆無とな
る。
形成したので、従来の場合のように被係合部を形成する
際に生じる凹みが原因で起る管内乱流の発生は皆無とな
る。
実 施 例
次に本発明の実施例を第1〜2図を参照して説明する。
/、コは互に連結しようとする一対のプラスチック製管
継手であシ、これら管継手/9.2は略同径に形成され
ている。3.弘は前記プラスチック製管継手/、コの周
面1a、λaに形成された係合部と被係合部である。前
記係合部3は一方のプラスチック製管継手/−の一端部
を拡径□することによシ大径環状く形成されていて、そ
の内側に他方のグラスチック製管継手コの一端部を密着
嵌合できるようになっている。また前記被係合部ダは、
他方のプラスチック製管継手コをプロー成形する際に使
用する割型によってできるパーティ/グライ/コb上に
、前記一方のプラスチック製管継手/の肉厚tと略同じ
間隙δをもって鍵状に突出形成されていて、その先端に
は係止爪片ダaが設けられている。
継手であシ、これら管継手/9.2は略同径に形成され
ている。3.弘は前記プラスチック製管継手/、コの周
面1a、λaに形成された係合部と被係合部である。前
記係合部3は一方のプラスチック製管継手/−の一端部
を拡径□することによシ大径環状く形成されていて、そ
の内側に他方のグラスチック製管継手コの一端部を密着
嵌合できるようになっている。また前記被係合部ダは、
他方のプラスチック製管継手コをプロー成形する際に使
用する割型によってできるパーティ/グライ/コb上に
、前記一方のプラスチック製管継手/の肉厚tと略同じ
間隙δをもって鍵状に突出形成されていて、その先端に
は係止爪片ダaが設けられている。
そして、前記一対のプラスチック製管継手/。
コを連結するべく一方のプラスチック製管継手/に他方
のグラスチック製管継手λの一端部を挿入すると、前記
係合部3が他方のプラスチック製管継手コの周面Jaと
鍵状の被係合部ダの間に嵌まり込み、最終的には、該被
係合部弘の先端の係止爪片ダaが係合部3の段部Ja4
C係合して、これら一対のプラスチック製管継手l、λ
の連結がなされることになるのである。
のグラスチック製管継手λの一端部を挿入すると、前記
係合部3が他方のプラスチック製管継手コの周面Jaと
鍵状の被係合部ダの間に嵌まり込み、最終的には、該被
係合部弘の先端の係止爪片ダaが係合部3の段部Ja4
C係合して、これら一対のプラスチック製管継手l、λ
の連結がなされることになるのである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、互に連結しようとする一対
のプラスチック製管継手/、コの嵌まり合う周面1a、
2aに係合部3と被係合部ダを設け、これら係合部Jと
被検合部ダを嵌め合わせ係合させることKよシ連結する
グラスチック製管継手の結合構造において、前記被検合
部ダを、一方のプラスチック製管−手/をプロー成形す
る際の割型のパーティングライン上に鍵状に突出形成し
たので次に述べるような効果がある。
のプラスチック製管継手/、コの嵌まり合う周面1a、
2aに係合部3と被係合部ダを設け、これら係合部Jと
被検合部ダを嵌め合わせ係合させることKよシ連結する
グラスチック製管継手の結合構造において、前記被検合
部ダを、一方のプラスチック製管−手/をプロー成形す
る際の割型のパーティングライン上に鍵状に突出形成し
たので次に述べるような効果がある。
(1) プラスチック製管継手の周面を凹ませずに被
検合部ダを形成できるので、前記凹みが原因で起る管内
乱流乃至騒音の発生を防止することができる。
検合部ダを形成できるので、前記凹みが原因で起る管内
乱流乃至騒音の発生を防止することができる。
(2) 被検合部ダをパーティングライン上に設は九
のでプラスチック製管継手コをプロー成形する際にこれ
と一体に被検合部ダを形成することができる。
のでプラスチック製管継手コをプロー成形する際にこれ
と一体に被検合部ダを形成することができる。
第1図は本発明のプラスチック製管継手の結合構造の斜
視図、第2図は結合状態の断面図、第8図は従来例の斜
視図、第4図および第6図は結合状態の断面図である。 /、コ・・・プラスチック裂管畔手、1a、Ja・・・
周面、3・・・係合部、弘・・・被係合部。 第1図 第2図 く 第4図 第5図 第3図
視図、第2図は結合状態の断面図、第8図は従来例の斜
視図、第4図および第6図は結合状態の断面図である。 /、コ・・・プラスチック裂管畔手、1a、Ja・・・
周面、3・・・係合部、弘・・・被係合部。 第1図 第2図 く 第4図 第5図 第3図
Claims (1)
- (1)互に連結しようとする一対のプラスチツク製管継
手(1)、(2)の嵌まり合う周面(1a)、(2a)
に係合部(3)と被係合部(4)を設け、これら係合部
(3)と被係合部(4)を嵌め合わせ係合させることに
より連結するプラスチツク製管継手の結合構造において
、前記被係合部(4)を、一方のプラスチツク製管継手
(2)をプロー成形する際の割型のパーテイングライン
上に、鍵状に突出形成したことを特徴とするプラスチツ
ク製管継手の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035170A JPS61197887A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | プラスチツク製管継手の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035170A JPS61197887A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | プラスチツク製管継手の結合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197887A true JPS61197887A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=12434386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035170A Pending JPS61197887A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | プラスチツク製管継手の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584911U (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-16 | 旭光学工業株式会社 | レンズ鏡筒のコード板装着装置 |
| WO2008111514A1 (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Sanoh Kogyo Kabushiki Kaisha | 樹脂チューブの接続構造 |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP60035170A patent/JPS61197887A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0584911U (ja) * | 1992-04-17 | 1993-11-16 | 旭光学工業株式会社 | レンズ鏡筒のコード板装着装置 |
| WO2008111514A1 (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Sanoh Kogyo Kabushiki Kaisha | 樹脂チューブの接続構造 |
| JPWO2008111514A1 (ja) * | 2007-03-12 | 2010-06-24 | 三桜工業株式会社 | 樹脂チューブの接続構造 |
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