JPS6120012B2 - - Google Patents

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JPS6120012B2
JPS6120012B2 JP56177997A JP17799781A JPS6120012B2 JP S6120012 B2 JPS6120012 B2 JP S6120012B2 JP 56177997 A JP56177997 A JP 56177997A JP 17799781 A JP17799781 A JP 17799781A JP S6120012 B2 JPS6120012 B2 JP S6120012B2
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JP56177997A
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Shizuo Ishikawa
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/02Digital function generators
    • G06F1/03Digital function generators working, at least partly, by table look-up
    • G06F1/035Reduction of table size
    • G06F1/0356Reduction of table size by using two or more smaller tables, e.g. addressed by parts of the argument
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2101/00Indexing scheme relating to the type of digital function generated
    • G06F2101/08Powers or roots

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 超音波を送受し、音響電気変換素子から得られ
る電気信号より映像信号を抽出し映像として表示
する超音波撮像装置において、前記音響電気変換
素子より得られる電気信号は一般に第1図aに示
すように振幅変調された信号である。この信号よ
り映像を表示するには、第1図bに示す包絡線信
号を得る必要がある。
包絡線信号の再生には、従来90゜位相サンプリ
ング法が用いられていた。すなわち、各サンプリ
ング点において90゜位相差(時間差)でサンプリ
ングした2個のデータを(X,Y)とし、 Z=√22 (1) なる計算式で包絡線信号Zを再生するのが従来最
良の手段とされていた。しかし、この方法では、
前記計算を行なう電子回路を実現するには、自乗
和を得るためにビツト数が増加し、その実現が困
難であつた。
本発明は上記の欠点を解決するためなされたも
ので、通常の映像を表現するには映像信号はビツ
ト数が4〜5ビツトで足りることに注目し、少な
いビツト数でダイナミツクレンジの大きい包絡線
信号を得る電子回路を実現するものである。以
下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
第2図において、前記第1図aに示した振幅変
調された信号1はA/D変換器2に入力し、クロ
ツク発生器3より加えられるクロツク4のタイミ
ングでA/D変換される。
すなわち、A/D変換器2は第1図cに示すよ
うに、同図aにおける信号1の搬送波周波数(音
響信号の中心周波数)に対して、サンプリング周
期t1ごとに互いに90゜位相のずれた2個のパルス
よりなるクロツク4により、2個のデータX,Y
を抽出してA/D変換し、第2図における2値化
信号5として出力する。この場合、包絡線信号6
の1/2周期程度の時間だけサンプリング周期t1
90゜サンプリングすれば、包絡線信号を抽出する
ことができる。このようにして得られたX,Yの
2値化データを用い、前記(1)式の計算を行なえ
ば、映像信号を得ることができる。
しかし、このままでは前述したように、(1)式の
計算を行なうための回路が極めて煩雑となり、実
現化は困難である。よつて、本発明においては以
下に説明する手段を用い、回路構成を簡略化す
る。
まず、A/D変換器2により2値化されたX,
Y信号5をレジスタ7,8に加え、前記クロツク
発生器3より加えられるクロツク9,10により
記憶させる。なお、クロツク9,10を第1図
d,eに示す。すなわち、各サンプリング時点で
クロツク4により互いに90゜位相のずれた2値化
信号X,Y5が得られ、レジスタ7はクロツク9
によりXを、またレジスタ8はクロツク10によ
りYを記憶する。この記憶内容はそれぞれt1時間
保持され、次のクロツクにより出力されると共
に、新しいX,Yデータに更新される。
ここで、第3図に示すようにX,Yデータの一
例として、X=53,Y=85(各10進値)なるデー
タがA/D変換器2でサンプリングおよびA/D
変換され、2進値(X:110101,Y:1010101)
としてレジスタ7,8に保持された場合を考え
る。第2図のプライオリテイエンコーダ11で
は、レジスタ7,8から入力するX,Y2進値の
最上位のビツト信号すなわち26が検出されると、
回路の最上位ビツト位置から2番目のビツト2
に対応する読出し専用メモリ(以下ROMと略記
する)ROM2(13)を選択する。
前述したように、映像表示に必要なデータは4
ビツトで足りることから、あらかじめ各ROMに
第3図に実線で示した範囲の4ビツトに、破線で
示した範囲の値を重み付けしたX,Yの自乗和開
平計算値Zが書込されている。
すなわち、第3図に示したX,Yデータの前記
数値例(10進値でX=53,Y=85)に対し、
ROM2の実線のビツト位置26〜23より破線で示し
た部分の重み(22+21+20=23)を減じた23,22
21,20に対する値(X:0×23+1×22+1×21
+0×20=6,Y:1×23+0×22+1×21+0
×20=10)をアドレス値として用い、これに重み
(23)を乗じて重み付けしたデータ値(X:6×23
=48,Y:10×23=80)、すなわちX=48,Y=
80なる10進値の自乗和開平計算値Zがあらかじめ
ROM2に書込まれている。なお他のROMにも同
様に、重み付けした自乗和開平計算値が書込まれ
ている。
よつて、プライオリテイエンコーダにより選択
されたROM2にX,Yのアドレス値(X:6,
Y:10)を入力すれば、これに重み付けしたデー
タ値(X:48,Y:80)の自乗和開平値(Z:
93)が読出される。
すなわち、X=53,Y=85の自乗和開平値はZ
=105(いずれも10進値)であるが、ROM2内で
はX,Yは各アドレス値X:6,Y=10にROM2
の重み(23=8を乗じた、換言すれば重み付けし
たデータ値X′,Y′(X′=6×8=48,Y′=10×
8=80)として扱い、 √′2+′2=Z′ なる自乗和開平計算Z′が書込まれており、これを
読出して √482+802=93 すなわちZ′=93なるデータ値を得たのである。
第4図は各ROMにおいて、X,Yのアドレス
値に対応して、各アドレス値に重み付けしたデー
タ値X′,Y′の自乗和開平計算値Z′が書込まれてい
ることの説明図で、上記数値例のROM2において
X,Yのアドレス値(X:6,Y:10)から、Z
の重み付けしたデータ値Z′=93が得られることを
示す。なお同図において、ROM1〜ROM4は斜線
部のみアクセスし、ROM5はすべての範囲をアク
セスする。
以上の説明から明らかなように、本発明では映
像表示のために必要なのは4ビツトで足りること
から、第3図に示したように、予想されるX,Y
の値(同図では一例として20〜27)に応じて、4
ビツトずつの範囲のROM1〜ROM5を設け、各
ROMには各X,Yデータ値の代りに、その上位
4ビツトを仮数部すなわちアドレス値とし、これ
に下位ビツトを指数部すなわち重みとして付加し
たデータ値X′,Y′を用い、その自乗和開平値 √′2+′2=Z′ をあらかじめ書込んでおき、少数のROMで足り
るようにしたものである。
かくして、簡単な構成の回路によりダイナミツ
クレンジの大きい包絡線信号が求められ、誤差の
少ない映像を得ることができる。
以上のように本発明によるときは、自乗和開平
計算を行なうことなく、映像表示に必要な少ない
ビツト数のアドレスでROMを選択するのみでよ
い。また、ROMには必ずしもX,Yの自乗和開
平値Z自体ではなく、さらにZに対数変換その他
を施した値を書込むことにより、あらかじめ定め
た任意の特性を出力させることができる。すなわ
ち、第1図bの包絡線の振幅を圧縮して対数表示
させる等のことも、別個に対数変換処理等を施す
ことなく可能である。
なお以上の説明は、超音波撮像装置における映
像表示手段に用いた場合を説明したが、本発明は
これに限ることなく、一般に自乗和開平値を得る
ための回路として広く用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは超音波撮像装置における受波信号を
示す波形図、Bはその包絡線を示す波形図、Cは
t1周期ごとに90゜位相サンプリングを行なうため
のクロツクを示すタイムチヤート、DおよびEは
90゜位相サンプリングにより得た2つのデータ値
XおよびYをそれぞれメモリに記憶させるクロツ
クを示すタイムチヤート、第2図は本発明の実施
例を示す回路図、第3図は各ROMの構成を示す
説明図、第4図は2つのデータ値に対応したアド
レス値より自乗和開平計算値を得るチヤートの一
例の説明図である。 1……振幅変調波入力信号、2……A/D変換
器、3……クロツク発生器、6……包絡線信号、
7,8……レジスタ,11……プライオリテイエ
ンコーダ,t1……サンプリング周期。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 並列に入力される2つのデイジタル信号の上
    位から所定ビツト数のデイジタル値に、該所定ビ
    ツト数以下のビツトに対応する重みを付加して得
    た自乗和開平計算値をあらかじめ書込まれた複数
    の読出し専用記憶素子と、上記2つのデイジタル
    信号を加えられ、その最上位のビツトが検出され
    たとき、該最上位ビツトに対応する上記読出し専
    用記憶素子を選択する手段とを具備することを特
    徴とする自乗和開平計算回路。 2 前記2つのデイジタル信号として、振幅変調
    波入力を所定周期ごとに90゜位相サンプリングし
    て得られた第1,第2のデイジタル信号入力を用
    い、上記第1,第2のデイジタル信号をそれぞれ
    記憶し、上記所定周期ごとに出力すると共に新た
    な90゜位相サンプリング値にそれぞれ更新される
    第1,第2のメモリと、前記選択手段として上記
    第1,第2のメモリの出力を加えられ、その最上
    位ビツトに対応する前記読出し専用記憶素子を選
    択し上記第1,第2のデイジタル信号入力の自乗
    和開平値を読出し上記振幅変調波入力の包絡線を
    求めることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の自乗和開平計算回路。 3 前記読出し専用記憶素子に書込む前記自乗和
    開平計算値を、該自乗和開平計算値にあらかじめ
    定めた任意の処理を施した値とすることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の自
    乗和開平計算回路。 4 前記選択手段として、プライオリテイエンコ
    ーダを用いることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項,第2項または第3項記載の自乗和開平計算
    回路。
JP56177997A 1981-11-06 1981-11-06 自乗和開平計算回路 Granted JPS5880766A (ja)

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JP56177997A JPS5880766A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 自乗和開平計算回路

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JP56177997A JPS5880766A (ja) 1981-11-06 1981-11-06 自乗和開平計算回路

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Publication Number Publication Date
JPS5880766A JPS5880766A (ja) 1983-05-14
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GB8918337D0 (en) * 1989-08-11 1989-09-20 British Telecomm Digital signal processing

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JPS5880766A (ja) 1983-05-14

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