JPS61204265A - 冷間耐衝撃性の熱可塑性加工可能な成形材料 - Google Patents
冷間耐衝撃性の熱可塑性加工可能な成形材料Info
- Publication number
- JPS61204265A JPS61204265A JP61046450A JP4645086A JPS61204265A JP S61204265 A JPS61204265 A JP S61204265A JP 61046450 A JP61046450 A JP 61046450A JP 4645086 A JP4645086 A JP 4645086A JP S61204265 A JPS61204265 A JP S61204265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- poly
- molding material
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L77/00—Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L77/12—Polyester-amides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明の目的は、冷間耐衝撃性の熱可塑性加工可能な成
形材料である。
形材料である。
従来の技術
ポリ(エーテルエステルアミド)は公知である。更に、
ポリエーテル分は内部可塑剤としての作用をし、ポリ(
エーテルエステルアミド)の耐衝撃性は、明らかに、純
粋なポリアミド成分の水準より上に高められることも公
知である〔アンケノ々ンテ・マクロモレ゛キュラーレ・
ヘミ−(Ang、 Makromol、 Chem、
) 74、(1978)4Q頁、西ドイツ特許出願公
開(DE−OS)第2712987号、1ililJ第
2930343号、同第2932234号、同第293
6976号、同第2936977号明細書参照)。
ポリエーテル分は内部可塑剤としての作用をし、ポリ(
エーテルエステルアミド)の耐衝撃性は、明らかに、純
粋なポリアミド成分の水準より上に高められることも公
知である〔アンケノ々ンテ・マクロモレ゛キュラーレ・
ヘミ−(Ang、 Makromol、 Chem、
) 74、(1978)4Q頁、西ドイツ特許出願公
開(DE−OS)第2712987号、1ililJ第
2930343号、同第2932234号、同第293
6976号、同第2936977号明細書参照)。
確かに、成形材料のE−モジュールは、ポリエーテル含
分の増加に応じて著るしく低下し、例えば導電性カーゼ
ンブラックの充填された成形材料の耐衝撃性は、多くの
使用分野に必要な水準に達しない。
分の増加に応じて著るしく低下し、例えば導電性カーゼ
ンブラックの充填された成形材料の耐衝撃性は、多くの
使用分野に必要な水準に達しない。
西ドイツ特許出願公開(DE−O3)第3242827
号明細書は、ポリ(エーテルエステルアミド)1〜99
部とポリオレフィン99〜1部よりなる成形体がポリ(
エーテルエステルアミド)−成分に比べて高い衝撃強度
を有る、ことを教示している。もちろん、ポリオレフィ
ンとは、ポリプロピレン、ポリエチレン、それらの混合
物又はコポリマー並びにイオノマー樹脂である。このよ
うな成形材料は、その特性水準において充分ではない。
号明細書は、ポリ(エーテルエステルアミド)1〜99
部とポリオレフィン99〜1部よりなる成形体がポリ(
エーテルエステルアミド)−成分に比べて高い衝撃強度
を有る、ことを教示している。もちろん、ポリオレフィ
ンとは、ポリプロピレン、ポリエチレン、それらの混合
物又はコポリマー並びにイオノマー樹脂である。このよ
うな成形材料は、その特性水準において充分ではない。
それというのも、コポリオレフィンの場合に、官能化さ
れなかったオレフィン成分の結合は不完全であるかまた
は、イオノマー樹脂の場合に、耐衝撃性にる、作用は僅
かであるからである。
れなかったオレフィン成分の結合は不完全であるかまた
は、イオノマー樹脂の場合に、耐衝撃性にる、作用は僅
かであるからである。
ヨー口”−e特許公開(EP−O3)第84277号明
細書には、ポリオレフィン1〜99部とIす(エーテル
エステルアミド)99〜1部を含有る、織物繊維が記載
されている。
細書には、ポリオレフィン1〜99部とIす(エーテル
エステルアミド)99〜1部を含有る、織物繊維が記載
されている。
発明が解決しようとる、問題点
本発明の課題は、E−モ、ジュールを低下る、ことなし
に高い靭性水準を達る、ポリ(エーテルエステルアミF
″)を基礎とる、成形材料を見つけることであった。成
形材料の脆化に作用る、ことのできる填料によっても、
この靭性水準は低下されてはならない。
に高い靭性水準を達る、ポリ(エーテルエステルアミF
″)を基礎とる、成形材料を見つけることであった。成
形材料の脆化に作用る、ことのできる填料によっても、
この靭性水準は低下されてはならない。
問題点を解決る、手段
この課題は、
A、相対粘度最低1.5を有る、
ポリ(エーテルエステルアミP) 95〜60重量部お
よび s、1.二重結合0〜15個/ 10ooC−原子およびム ーニイ粘度(ML1+4=1oo℃。
よび s、1.二重結合0〜15個/ 10ooC−原子およびム ーニイ粘度(ML1+4=1oo℃。
DIN)30〜13oを有し、
a・ エテノ 50〜85重量部b、プロペン
および/または ゾテンー(1) 15〜50重量部および場合に
より C8孤立二重結合を有る、マ ルナエフ1種以上 (成分a、bおよびCの 合計が100重量部にな るべき) を含有る、ポリ(α−オレ フィン)♂ム 92.5〜99.5質量チ
ならびに II、無水マレイン酸とマレ イン酸−および/または フマル酸−、クー(C4〜C10 一アルキル)−エステル との質量比1:5〜1: 0.5の混合物 0.5〜7.5質量チよ
りなる付加生成物 5〜40重量部からなる
成形材料により解決された。
および/または ゾテンー(1) 15〜50重量部および場合に
より C8孤立二重結合を有る、マ ルナエフ1種以上 (成分a、bおよびCの 合計が100重量部にな るべき) を含有る、ポリ(α−オレ フィン)♂ム 92.5〜99.5質量チ
ならびに II、無水マレイン酸とマレ イン酸−および/または フマル酸−、クー(C4〜C10 一アルキル)−エステル との質量比1:5〜1: 0.5の混合物 0.5〜7.5質量チよ
りなる付加生成物 5〜40重量部からなる
成形材料により解決された。
ポリ(エーテルエステルアミド)(成分A)は、次の成
分: 1、 C−原子数6〜20有利に6〜12のω−アミ
ノカルゼン酸もしくはラクタムの群からの1種以上のポ
リアミド形成性化合物 2.160〜300oの範囲の分子量を有る、ポリ(ア
ルキレングリコール) 3.1種以上の他の脂肪族、脂環式または芳香族、ジカ
ル2ン酸 の縮合により得られる。
分: 1、 C−原子数6〜20有利に6〜12のω−アミ
ノカルゼン酸もしくはラクタムの群からの1種以上のポ
リアミド形成性化合物 2.160〜300oの範囲の分子量を有る、ポリ(ア
ルキレングリコール) 3.1種以上の他の脂肪族、脂環式または芳香族、ジカ
ル2ン酸 の縮合により得られる。
ポリアミド形成性化合物(A、1)として、少なくとも
6のC−原子数を有る、ω−アミノカルぜジ酸もしくは
ラクタム有利にラウリンラクタム、ω−アミノドデカン
酸または、ω−アミノウンデカン酸を使用る、。もう1
つの有利な可能性は、1分子のアミノカルゼン酸の代わ
りK、平均分子量500〜20000有利に4000〜
10000を有る、そのポリマーを使用る、ことにある
。
6のC−原子数を有る、ω−アミノカルぜジ酸もしくは
ラクタム有利にラウリンラクタム、ω−アミノドデカン
酸または、ω−アミノウンデカン酸を使用る、。もう1
つの有利な可能性は、1分子のアミノカルゼン酸の代わ
りK、平均分子量500〜20000有利に4000〜
10000を有る、そのポリマーを使用る、ことにある
。
平均分子量に関る、前記の値は、粘度数の測定により得
られる。
られる。
成分A、2のポリ(アルキレングリコール)は、それぞ
れ160〜3000有利に300〜2200殊に500
〜12oOの範囲の平均分子量(団。;末端基滴定によ
り測定)を有る、ポリ(エチレングリコール)、ポリ(
プロピレングリコール)またはポリ(テトラヒドロフラ
ン)ジオールである。500〜2000の平均分子量を
有る、ポリ(テトラヒドロフラン)ジオールの使用が有
利である。
れ160〜3000有利に300〜2200殊に500
〜12oOの範囲の平均分子量(団。;末端基滴定によ
り測定)を有る、ポリ(エチレングリコール)、ポリ(
プロピレングリコール)またはポリ(テトラヒドロフラ
ン)ジオールである。500〜2000の平均分子量を
有る、ポリ(テトラヒドロフラン)ジオールの使用が有
利である。
成分A、3は、炭素骨格内に4〜11C−原子を有る、
脂肪族、脂環式または芳香族ジカルゼン酸により形成さ
れる。例としては、ア・クピン酸、ピメリン酸、コルク
酸、アイライン酸、七ノ々シン酸、ドデカンジ酸、ヘキ
サヒドロテレフタル酸またはフタル酸が挙げられる。こ
の成分を得るために、テレフタル酸およびドデカンジ酸
を使用る、のが有利である。
脂肪族、脂環式または芳香族ジカルゼン酸により形成さ
れる。例としては、ア・クピン酸、ピメリン酸、コルク
酸、アイライン酸、七ノ々シン酸、ドデカンジ酸、ヘキ
サヒドロテレフタル酸またはフタル酸が挙げられる。こ
の成分を得るために、テレフタル酸およびドデカンジ酸
を使用る、のが有利である。
ぽり(エーテルエステルアミド)は、成分A。
1と(A、2+A、3)との重量割合が95:5〜50
:50の範囲で変動る、ように構成されている。90〜
60:10−40の範囲の重量割合が有利である。A
、 2+A 、 3 )のヒドロキシルーおよびカルダ
キシル基は、はぼ当量分で、即ち、約1:0.95〜1
:1.05の割合で存在る、。
:50の範囲で変動る、ように構成されている。90〜
60:10−40の範囲の重量割合が有利である。A
、 2+A 、 3 )のヒドロキシルーおよびカルダ
キシル基は、はぼ当量分で、即ち、約1:0.95〜1
:1.05の割合で存在る、。
有利なポリ(エーテルエステルアミP)は、平均分子量
500〜200oのラウリンラクタム、ポリ(テトラヒ
ドロフラン)−)オールとドデカン、ジ酸またはテレフ
タル酸との反応により製造される。この生成物の平均分
子量は、5000−40000有利に8000〜250
o。
500〜200oのラウリンラクタム、ポリ(テトラヒ
ドロフラン)−)オールとドデカン、ジ酸またはテレフ
タル酸との反応により製造される。この生成物の平均分
子量は、5000−40000有利に8000〜250
o。
の範囲1°にある・
このようなポリ(エーテルエステルアミP)の製造は、
例えば西Pイツ特許出願公開(DE−O3)第2712
987号、同第293234号、同第2932234号
、同第2936976号もしくは2936977号明細
書から公知である。
例えば西Pイツ特許出願公開(DE−O3)第2712
987号、同第293234号、同第2932234号
、同第2936976号もしくは2936977号明細
書から公知である。
ポリ(エーテルエステルアミド)の混合物(この際、混
合割合は本発明にとっては厳密ではない)を使用る、こ
ともできる。
合割合は本発明にとっては厳密ではない)を使用る、こ
ともできる。
本発明による好適なポリ(エーテルエステルアミド)は
、最低1.5有利に168〜2.3の相対粘度(ηre
l )を有る、。
、最低1.5有利に168〜2.3の相対粘度(ηre
l )を有る、。
成分臼の製造のために好適なポリ(α−オレフィン)−
ヒムは、無定形タイプ、連続タイプまたは混合タイプと
して存在してよい。この生成物は市場で入手される。
ヒムは、無定形タイプ、連続タイプまたは混合タイプと
して存在してよい。この生成物は市場で入手される。
このゴムは、一般に、粉末、団粒または顆粒として使用
され、このゴムに対してく5質量チの離型粉末例えばポ
リエチレン、タルクまたはアエロジルを含有していてよ
い。
され、このゴムに対してく5質量チの離型粉末例えばポ
リエチレン、タルクまたはアエロジルを含有していてよ
い。
こ、のポリ(α−オレフィン)−ゴムタイプは。
(a) エテン 5〜85重量部、有利に60〜8
0重量部す)フロベンおよび/またはブテン−(1)1
5〜50重量部、有利に20〜40重量部の重合により
得られる。更に、この重合時に場合によってはなお(C
)孤立二重結合を有る、1種以上のマルチエンを使用る
、ことができる。
0重量部す)フロベンおよび/またはブテン−(1)1
5〜50重量部、有利に20〜40重量部の重合により
得られる。更に、この重合時に場合によってはなお(C
)孤立二重結合を有る、1種以上のマルチエンを使用る
、ことができる。
ゴム中のこのマルチエン分は、0.5〜10重量部有利
に1〜5重量部である(成分a、bおよびCは1合計し
て100重1部であるべきである)。マルチエン成分分
に相応して、このゴムは、二重結合0〜15個/100
OC−原子を有る、。
に1〜5重量部である(成分a、bおよびCは1合計し
て100重1部であるべきである)。マルチエン成分分
に相応して、このゴムは、二重結合0〜15個/100
OC−原子を有る、。
ポリ(α−オレフィン)−ゴムのムーニイー粘度(ML
1+4;100℃;DIN53523)は、30〜13
0有利に35〜110である)。
1+4;100℃;DIN53523)は、30〜13
0有利に35〜110である)。
官能化のために、このゴムに、無水マレイン酸とマレイ
ン酸−および/またはフマル酸−ジ−(C4〜C1o−
アルキル)−エステルトノ混合物を添加る、。フマル酸
のジエステルを使用る、のが有利である。アルコール成
分として、n−ブタノール、n−ヘプタツールおよびn
−ペンタノールが使用される。無水マレイン酸対ジエス
テルとの質量比は、1:5〜1 : 0.5 有利に1
=2〜1:0.5である。
ン酸−および/またはフマル酸−ジ−(C4〜C1o−
アルキル)−エステルトノ混合物を添加る、。フマル酸
のジエステルを使用る、のが有利である。アルコール成
分として、n−ブタノール、n−ヘプタツールおよびn
−ペンタノールが使用される。無水マレイン酸対ジエス
テルとの質量比は、1:5〜1 : 0.5 有利に1
=2〜1:0.5である。
付加生成物(成分日)中で、ポリ(α−オレフィン)−
ゴム分は、92,5〜99.5質量%有利に96〜99
質量チに達る、。
ゴム分は、92,5〜99.5質量%有利に96〜99
質量チに達る、。
ゴムの官能化のための有利な1変法では、まず、室温で
、ゴム、無水マレイン酸およびジエステルからの混合物
を製造し、引続き、この混合物を、中で反応が行なわれ
る反応器に入れる。
、ゴム、無水マレイン酸およびジエステルからの混合物
を製造し、引続き、この混合物を、中で反応が行なわれ
る反応器に入れる。
他の有利な変法では、成分を、押出機の種々の帯域に入
れ、次いで、ここで所望の反応を行なわせる。
れ、次いで、ここで所望の反応を行なわせる。
付加生成物の製造に関る、付加的な詳細は、西ドイツ特
許出願公開(DE−OS)第3335706号明細書か
ら引き出すことができる。
許出願公開(DE−OS)第3335706号明細書か
ら引き出すことができる。
本発明の成形材料中には、ポリ(エーテルエステルアミ
P)95〜90重量部有利に90〜70重量部が含有さ
れている。100重量部までの残分は成分日で構成され
る。
P)95〜90重量部有利に90〜70重量部が含有さ
れている。100重量部までの残分は成分日で構成され
る。
この成形材料の製造は、融液中で公知方法で、例えば有
利に混練ブロックを備えた2本スクリュー混線機中また
は脱気押出機中で行なう。
利に混練ブロックを備えた2本スクリュー混線機中また
は脱気押出機中で行なう。
本発明の成形材料中に、他のポリマー例えばポリアミP
(西ドイツ特許出願公開第2716004号)およびポ
リ(アルキレンテレフタレート)(西ドイツ特許出願公
開第2930343号)を導入る、ことができる。ここ
に記載の混合成分は、こうして得た混合物中に1〜4o
有利に5〜25重量部含有されている。
(西ドイツ特許出願公開第2716004号)およびポ
リ(アルキレンテレフタレート)(西ドイツ特許出願公
開第2930343号)を導入る、ことができる。ここ
に記載の混合成分は、こうして得た混合物中に1〜4o
有利に5〜25重量部含有されている。
慣用の添加物及び助剤例えば顔料、加工助剤、他の填料
および補強物質、加水分解−1熱−またはU■−安定剤
は、製造の間でも、仕上げられた成形材料中にも導入る
、ことができる・本発明による成形材料は、填料含有成
形材料を容易に脆化る、填料の使用の際に特に好適であ
る。この種の填料は、1〜30質量チ有利に5〜15質
量チ殊に5〜1o質量チの量で導入る、ことができる。
および補強物質、加水分解−1熱−またはU■−安定剤
は、製造の間でも、仕上げられた成形材料中にも導入る
、ことができる・本発明による成形材料は、填料含有成
形材料を容易に脆化る、填料の使用の際に特に好適であ
る。この種の填料は、1〜30質量チ有利に5〜15質
量チ殊に5〜1o質量チの量で導入る、ことができる。
この群の填料の有利なものは、導電性カーゼンブラック
である。
である。
従来の技術水準に比べて本発明の成形材料は、一連の予
想外の利点を有し、E−モジュールは実質的に低下され
ることなしに、冷所での靭性は着るしく改良され、成形
材料の脆化に作用る、填料を、靭性水準を著るしく低下
る、ことなしに導入る、ことができる。
想外の利点を有し、E−モジュールは実質的に低下され
ることなしに、冷所での靭性は着るしく改良され、成形
材料の脆化に作用る、填料を、靭性水準を著るしく低下
る、ことなしに導入る、ことができる。
明細書中および例中に挙げられた・eラメータは、次に
記載の測定法を用いて測定した:ポリ(エーテルエステ
ルアミF″)およびポリアミドの相対粘度(ηre!
)を、DIN53727に依り、m−クレゾール中、2
5℃で(濃度:0.5?/dl)測定した。
記載の測定法を用いて測定した:ポリ(エーテルエステ
ルアミF″)およびポリアミドの相対粘度(ηre!
)を、DIN53727に依り、m−クレゾール中、2
5℃で(濃度:0.5?/dl)測定した。
ポリ(α−オレフィン)−サムのムーニイー粘度は、D
IN53523.1〜3部により)。
IN53523.1〜3部により)。
”L1+4:100℃の条件下で測定した。
成形材料のノツチ衝撃強度(aK)は、DIN5345
3に依り、規格小棒で、直角ノツチを用いて測定した。
3に依り、規格小棒で、直角ノツチを用いて測定した。
E−モジュールは、DIN 53457に依る引張り試
験で測定る、。
験で測定る、。
例A、B、C,Dは1本発明のものではない。
実施例
官能化されたポリ(α−オレフィン)−ゴム(成分日)
の製造 ムーニイ粘度85を有る、ポリ(α−オレフィン)−ゴ
ム(エチレン75質量%、:l’ロビレ723質量%、
エチリデン−ノルIルネン2質量%)95重量部を2本
スクリュー押出機の入口帯域に装入る、。もう1つの入
口帯域内に。
の製造 ムーニイ粘度85を有る、ポリ(α−オレフィン)−ゴ
ム(エチレン75質量%、:l’ロビレ723質量%、
エチリデン−ノルIルネン2質量%)95重量部を2本
スクリュー押出機の入口帯域に装入る、。もう1つの入
口帯域内に。
1容器内で製造された無水マレイン酸2.5重量部とフ
マル酸−ジ−n−ブチルエステル2.5重置部とからの
混合物をこの融解ゴムに添加る、。
マル酸−ジ−n−ブチルエステル2.5重置部とからの
混合物をこの融解ゴムに添加る、。
この際、押出機の加熱帯域は、最初の冷却を除いて、3
00℃に調節されている。これを造粒し、1チより低い
残留湿気まで乾燥させる。
00℃に調節されている。これを造粒し、1チより低い
残留湿気まで乾燥させる。
成形材料の製造
成分Bの顆粒を第1表に記載の成分Aと、場合によって
は付加的に、市販の導電性カーゼンブラック〔ケラツエ
ンブラックEC(KETJE−NBLACKREC)(
第2表)〕と、そこに記載の量比で混合し、この混合物
を2本スクリュー混線機(その分散作用は混練ブロック
で補強した)中で融解させる・造粒し、0.5チより少
ない残留水分になるまで乾燥させる。実験A−Dで、表
に記載の成分を、成分日の存在なしに、同様な方法で融
解させ、造粒る、。
は付加的に、市販の導電性カーゼンブラック〔ケラツエ
ンブラックEC(KETJE−NBLACKREC)(
第2表)〕と、そこに記載の量比で混合し、この混合物
を2本スクリュー混線機(その分散作用は混練ブロック
で補強した)中で融解させる・造粒し、0.5チより少
ない残留水分になるまで乾燥させる。実験A−Dで、表
に記載の成分を、成分日の存在なしに、同様な方法で融
解させ、造粒る、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷間耐衝撃性の熱可塑性加工可能な成形材料におい
て、これは、 A、最低1.5の相対粘度を有するポリ(エーテルエス
テルアミド) 95〜60重量部 B、 I 、二重結合0〜15個/1000C−原子およ
びムーニイ粘度(ML_1_+_4_−100℃)30
〜130を有し、 a、エテン 50〜85重量部 b、プロペンおよび/またはブテン−(1)15〜50
重量部 および、場合により c、孤立二重結合を有する1種以上のマルチエン(ここ
で成分a、bおよびcの合計は100重量部となるべき
) を含有するポリ(α−オレフイン)−ゴム 92.5〜
99.5質量%並びに II、無水マレイン酸とマレイン酸−および/またはフマ
ル酸−ジ−(C_1〜C_1_0−アルキル)一エステ
ルとの質量比1:5〜1:0.5の混合物 0.5〜7
.5質量%よりなる付加生成物 5〜40重量部 からなることを特徴とする、冷間耐衝撃性の熱可塑性成
形材料。 2、填料30重量部まで(成形材料100重量部に対し
て)を含有する、特許請求の範囲第1項記載の成形材料
。 3、填料として導電性カーボンブラックを使用する、特
許請求の範囲第2項記載の成形材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853507657 DE3507657A1 (de) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | Kaelteschlagzaehe, thermoplastisch verarbeitbare formmassen |
| DE3507657.7 | 1985-03-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204265A true JPS61204265A (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=6264182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046450A Pending JPS61204265A (ja) | 1985-03-05 | 1986-03-05 | 冷間耐衝撃性の熱可塑性加工可能な成形材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0193720B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61204265A (ja) |
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Family Cites Families (3)
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