JPS61206361A - 蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置 - Google Patents
蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置Info
- Publication number
- JPS61206361A JPS61206361A JP60048074A JP4807485A JPS61206361A JP S61206361 A JPS61206361 A JP S61206361A JP 60048074 A JP60048074 A JP 60048074A JP 4807485 A JP4807485 A JP 4807485A JP S61206361 A JPS61206361 A JP S61206361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- light source
- stimulable phosphor
- light
- residual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 48
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 46
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は蓄積性蛍光体シートに放射線画像情報を蓄積記
録し、次いでこれに励起光を照射し、蓄積記録された画
像情報に応じて輝尽発光する光を検出して画像情報を読
取り、電気信号に変換した後に、信号処理を施した上で
この読取った画像情報を可視像に変換して再生する放射
線画像情報記録再生方法において、繰返し使用される蓄
積性蛍光体シートの残像を効果的に消去する装置に関す
るものである。
録し、次いでこれに励起光を照射し、蓄積記録された画
像情報に応じて輝尽発光する光を検出して画像情報を読
取り、電気信号に変換した後に、信号処理を施した上で
この読取った画像情報を可視像に変換して再生する放射
線画像情報記録再生方法において、繰返し使用される蓄
積性蛍光体シートの残像を効果的に消去する装置に関す
るものである。
(発明の技術的背景および先行技術)
ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部がその蛍光体中に蓄積され、その後その蛍光体に
可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギー
に応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このような性質を示
す蛍光体を蓄積性蛍光体と言う。
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギー
の一部がその蛍光体中に蓄積され、その後その蛍光体に
可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギー
に応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このような性質を示
す蛍光体を蓄積性蛍光体と言う。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光を光電的
に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して診
断適性の良い被写体の放射線画像を得る放射線画像記録
再生方法が提案されている(例えば特開昭55−124
29号、同55−116340号、同55−1’634
72号、同56−11395号、同56−104645
号など)。この最終的な画像はハードコピーとして再生
したものでもよいし、CRT上に再生したものでもよい
。このような放射線画像記録再生方法においては、蓄積
性蛍光体シート(これは厳密にはパネル状のものあるい
はドラム状のもの等、種々の形態を取ることができるが
、総称して「シート」と言うこととする。)を繰返し使
用することが経済的である。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、これを
励起光で走査して輝尽発光させ、この輝尽発光を光電的
に読み取って画像信号を得、この画像信号を処理して診
断適性の良い被写体の放射線画像を得る放射線画像記録
再生方法が提案されている(例えば特開昭55−124
29号、同55−116340号、同55−1’634
72号、同56−11395号、同56−104645
号など)。この最終的な画像はハードコピーとして再生
したものでもよいし、CRT上に再生したものでもよい
。このような放射線画像記録再生方法においては、蓄積
性蛍光体シート(これは厳密にはパネル状のものあるい
はドラム状のもの等、種々の形態を取ることができるが
、総称して「シート」と言うこととする。)を繰返し使
用することが経済的である。
読取り時に、十分な強度の励起光を照射すれば記録され
ていた放射線画像情報に起因する蓄積放射線エネルギー
は消滅するはずであるが、実際には読取り時に照射する
励起光のみでは完全な消去はできない。したがって、蓄
積性蛍光体シートを繰返し使用するときは前回の記録画
像が残ってしまい、次回の読取り時にノイズとなるとい
う問題がある。
ていた放射線画像情報に起因する蓄積放射線エネルギー
は消滅するはずであるが、実際には読取り時に照射する
励起光のみでは完全な消去はできない。したがって、蓄
積性蛍光体シートを繰返し使用するときは前回の記録画
像が残ってしまい、次回の読取り時にノイズとなるとい
う問題がある。
上述のような残像は、例えば特開昭56−11392号
に示されるように、シートに放射線画像情報を記録する
前に、該蛍光体の励起光波長領域の光を含む波長の光で
シートを励起して、蓄積された放射線エネルギーを十分
に放出させることによって消去することができる。上記
残像をより完全に消去するためには、上記光の照射量(
すなわち照度X時間)をできるだけ大きく設定すればよ
いが、省エネルギー、消去時間の短縮化、それに消去用
光源の寿命を考慮すると、上記光の照9A1mは必要最
少限に抑えたいという要求もある。本出願人は上記の点
に鑑み、シートに蓄積されている残留エネルギーレベル
を検出し、このレベルの大小に応じて消去光の照射量を
増減するようにした残像消去方法を提案した(特開昭5
8−80633号)。
に示されるように、シートに放射線画像情報を記録する
前に、該蛍光体の励起光波長領域の光を含む波長の光で
シートを励起して、蓄積された放射線エネルギーを十分
に放出させることによって消去することができる。上記
残像をより完全に消去するためには、上記光の照射量(
すなわち照度X時間)をできるだけ大きく設定すればよ
いが、省エネルギー、消去時間の短縮化、それに消去用
光源の寿命を考慮すると、上記光の照9A1mは必要最
少限に抑えたいという要求もある。本出願人は上記の点
に鑑み、シートに蓄積されている残留エネルギーレベル
を検出し、このレベルの大小に応じて消去光の照射量を
増減するようにした残像消去方法を提案した(特開昭5
8−80633号)。
上記のような制御を行なうことにより、各シート毎に必
要十分な光照射量を設定することができ、シート単位で
考えれば、前述した相反する要求がともに満たされるよ
うになった。
要十分な光照射量を設定することができ、シート単位で
考えれば、前述した相反する要求がともに満たされるよ
うになった。
しかし1枚の蓄積性蛍光体シートにおいても蓄積放射線
エネルギー(したがって残留放射線エネルギー)の多い
部分、少ない部分が有るので、シートのある部分には不
必要に多量の光が照mlされていることになる。
エネルギー(したがって残留放射線エネルギー)の多い
部分、少ない部分が有るので、シートのある部分には不
必要に多量の光が照mlされていることになる。
(発明の目的)
本発明は、上述のような1枚のシート内における無駄な
光照射をも無くし、よって著しい省エネルギー効果、消
去時間短縮化効果が得られる蓄積性蛍光体シートの残像
消去装置を提供することを目的とするものである。
光照射をも無くし、よって著しい省エネルギー効果、消
去時間短縮化効果が得られる蓄積性蛍光体シートの残像
消去装置を提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の蓄積性蛍光体シートの残像消去装置は、通常の
人体等の放射線画像は例えば第1図に示すように、被写
体1の両側に放射線素抜けの背景2が位置し、さらに被
写体1内には透過放射線量が少ない骨部3が存在する、
というように、所定方向△(この場合は図の左右方向)
に蓄積放射線エネルギー量が変化するものが多いという
知見に基づいて得られたものであり、消去光を発する光
源として、上記所定方向と直角なシート幅方向に延びる
ように配され該シートの全幅に亘って前記残像消去のた
めの光を照射する線状光源を用い、シート全長に亘って
シートに消去光を照射するためにシートと上記線状光源
とを移動手段により上記所定方向に相対的に移動させ、
そして上記所定方向の残留放射線エネルギーの分布を検
出するエネルギー分布量検出手段を設け、該エネルギー
分布量検出手段の出力を受ける制御手段により、上記線
状光源および移動手段の少なくとも一方を、前記シート
の所定方向各部分の残留放射線エネルギー分布量の多少
に応じて、シート各部分への光照射量を増減させるよう
に制御することを特徴とするものである。
人体等の放射線画像は例えば第1図に示すように、被写
体1の両側に放射線素抜けの背景2が位置し、さらに被
写体1内には透過放射線量が少ない骨部3が存在する、
というように、所定方向△(この場合は図の左右方向)
に蓄積放射線エネルギー量が変化するものが多いという
知見に基づいて得られたものであり、消去光を発する光
源として、上記所定方向と直角なシート幅方向に延びる
ように配され該シートの全幅に亘って前記残像消去のた
めの光を照射する線状光源を用い、シート全長に亘って
シートに消去光を照射するためにシートと上記線状光源
とを移動手段により上記所定方向に相対的に移動させ、
そして上記所定方向の残留放射線エネルギーの分布を検
出するエネルギー分布量検出手段を設け、該エネルギー
分布量検出手段の出力を受ける制御手段により、上記線
状光源および移動手段の少なくとも一方を、前記シート
の所定方向各部分の残留放射線エネルギー分布量の多少
に応じて、シート各部分への光照射量を増減させるよう
に制御することを特徴とするものである。
なお蓄積性蛍光体シートの残留放射線エネルギーは、画
像読取り時に該シートから発せられる輝尽発光光のエネ
ルギーと相関関係を有するから、前記残留放射線エネル
ギー分布量は、画像情報読取信号から検出可能であるし
、また画像情報読取用光検出器と同様の光検出器を残留
エネルギー分布検出用に独自に設け、該光検出器の出力
から求めることもできる。
像読取り時に該シートから発せられる輝尽発光光のエネ
ルギーと相関関係を有するから、前記残留放射線エネル
ギー分布量は、画像情報読取信号から検出可能であるし
、また画像情報読取用光検出器と同様の光検出器を残留
エネルギー分布検出用に独自に設け、該光検出器の出力
から求めることもできる。
さらに特開昭58−67241号、同58−83937
号などには放射線画像情報再生のための読取操作(以下
、「本読み」という。)に先立って蓄積性蛍光体の蓄積
記録情報を予め把握するための読取操作(以下、「先読
み」という。)を行ない、この先読みによって得られた
蓄積記録情報に基づいて本読みにおける読取ゲインを適
切な値に設定し、或いは本読みによって得られた画像信
号に適切な信号処理を施すことが提案されているが、一
般に先読み前に蓄積性蛍光体シートに蓄積記録されてい
る放射線エネルギー量は本読み後に蓄積性蛍光体に残留
蓄積されている残留放射線エネルギー發と比例関係にあ
るから、先読み時の読取信号から残留放射線エネルギー
分布を求めるようにしてもよい。
号などには放射線画像情報再生のための読取操作(以下
、「本読み」という。)に先立って蓄積性蛍光体の蓄積
記録情報を予め把握するための読取操作(以下、「先読
み」という。)を行ない、この先読みによって得られた
蓄積記録情報に基づいて本読みにおける読取ゲインを適
切な値に設定し、或いは本読みによって得られた画像信
号に適切な信号処理を施すことが提案されているが、一
般に先読み前に蓄積性蛍光体シートに蓄積記録されてい
る放射線エネルギー量は本読み後に蓄積性蛍光体に残留
蓄積されている残留放射線エネルギー發と比例関係にあ
るから、先読み時の読取信号から残留放射線エネルギー
分布を求めるようにしてもよい。
(実施態様)
以下、図面を参照して本発明の実施態様を詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の第1実施態様装置を示すものである。
まず、本実施態様装置により残像消去を行なう前になさ
れる画像読取りについて説明する。
れる画像読取りについて説明する。
励起光としてレーザ光源10から一定強度のレーザ光1
1をガルバノメータミラー12に入射させ、このガルバ
ノメータミラー12によって、ガルバノメータミラー1
2の下方に置かれたシート13の幅方向にレーザ光が主
走査(矢印B方向の走査)するように、レーザ光を偏向
してシート13に照射する。さらにシート13は、例え
ばエンドレスベルト装置等の搬送装置14上に保持され
て、矢印C方向へ搬送されるため、副走査とほぼ直交す
る角度で主走査が繰り返され、シート13の全面にわた
りレーザ光11による2次元的走査が行なわれる。この
ため、レーザ光11による走査に従ってレーザ光11の
照射されたシートの個所は、蓄積記録された画像情報に
応じた強度で輝尽発光し、この発光光が、シート13近
くで主走査線に平行に入射端面15aが形成された透明
な集光体15の上記入射端面15aから集光体15に入
る。
1をガルバノメータミラー12に入射させ、このガルバ
ノメータミラー12によって、ガルバノメータミラー1
2の下方に置かれたシート13の幅方向にレーザ光が主
走査(矢印B方向の走査)するように、レーザ光を偏向
してシート13に照射する。さらにシート13は、例え
ばエンドレスベルト装置等の搬送装置14上に保持され
て、矢印C方向へ搬送されるため、副走査とほぼ直交す
る角度で主走査が繰り返され、シート13の全面にわた
りレーザ光11による2次元的走査が行なわれる。この
ため、レーザ光11による走査に従ってレーザ光11の
照射されたシートの個所は、蓄積記録された画像情報に
応じた強度で輝尽発光し、この発光光が、シート13近
くで主走査線に平行に入射端面15aが形成された透明
な集光体15の上記入射端面15aから集光体15に入
る。
この集光体15はシート13近くに位置する前端部15
bが平面状に形成されるとともに、後端側に向かって次
第に円筒状になるように形成されていて、その後端部1
5cにおいてほぼ円筒状となって7オトマル16と結合
しているので、入射端面15aから入った輝尽発光光を
後端部15cに集めてフ゛オトマル16に伝える。フォ
トマル16において、輝尽発光光が電気信号に変換され
た後、該電気信号が画像情報処理回路17に送られる。
bが平面状に形成されるとともに、後端側に向かって次
第に円筒状になるように形成されていて、その後端部1
5cにおいてほぼ円筒状となって7オトマル16と結合
しているので、入射端面15aから入った輝尽発光光を
後端部15cに集めてフ゛オトマル16に伝える。フォ
トマル16において、輝尽発光光が電気信号に変換され
た後、該電気信号が画像情報処理回路17に送られる。
この画像情報処理回路17によって前記電気信号が処理
されて出力され、図には示されていないが例えばCRT
に可視像として出力させたり、磁気テープに記録させた
り、あるいは直接写真感光材料等にハードコピーとして
記録させたりすることができる。
されて出力され、図には示されていないが例えばCRT
に可視像として出力させたり、磁気テープに記録させた
り、あるいは直接写真感光材料等にハードコピーとして
記録させたりすることができる。
以上の説明のようにして放射線画像が読み取られた蓄積
性蛍光体シート1.3はO−ラ一等の搬送手段18を介
して、例えばエンドレスベルト装置等からなるシート移
動手段20に送られる。このとき蓄積性蛍光体シート1
3は、前記第1図で説明したように蓄積放射線エネルギ
ーレベルが変化する方向(所定方向A)が、上記シート
移動手段20による移動方向りと平行となる向きで該シ
ート移動手段20に送られる。このシート移動手段20
上の蓄積性蛍光体シート13に近接対向する位置には、
上記移動方向りに対して直角に線状光源21が配置され
ている。この線状光源21は、例えば特開昭56−11
392号に示されるように、蓄積性蛍光体シート13の
励起光波長領域:の光を含む一定強度の光を発するもの
であり、蓄積性蛍光体シート13にこのような光が照射
されることにより、読取り後に該蓄積性蛍光体シート1
3に残留していた放射線エネルギーが放出され、残像が
消去される。線状光源21の全長は蓄積性蛍光体シート
13の全幅よりも長く設定され、また蓄積性蛍光体シー
ト13は前記シート移動手段20により移動されてその
全長に亘って線状光源21前面を通過するので、該シー
ト13全面の残像が消去される。
性蛍光体シート1.3はO−ラ一等の搬送手段18を介
して、例えばエンドレスベルト装置等からなるシート移
動手段20に送られる。このとき蓄積性蛍光体シート1
3は、前記第1図で説明したように蓄積放射線エネルギ
ーレベルが変化する方向(所定方向A)が、上記シート
移動手段20による移動方向りと平行となる向きで該シ
ート移動手段20に送られる。このシート移動手段20
上の蓄積性蛍光体シート13に近接対向する位置には、
上記移動方向りに対して直角に線状光源21が配置され
ている。この線状光源21は、例えば特開昭56−11
392号に示されるように、蓄積性蛍光体シート13の
励起光波長領域:の光を含む一定強度の光を発するもの
であり、蓄積性蛍光体シート13にこのような光が照射
されることにより、読取り後に該蓄積性蛍光体シート1
3に残留していた放射線エネルギーが放出され、残像が
消去される。線状光源21の全長は蓄積性蛍光体シート
13の全幅よりも長く設定され、また蓄積性蛍光体シー
ト13は前記シート移動手段20により移動されてその
全長に亘って線状光源21前面を通過するので、該シー
ト13全面の残像が消去される。
上述のように蓄積性蛍光体シート13を移動させるシー
ト移動手段20は可変速モータ22によって駆動され、
該可変速モータ22はモータ制御回路23によって回転
数制御されるようになっている。上記画像情報処理回路
17は蓄積性蛍光体シート13のへ方尚の残留放射線エ
ネルギーの分布ωを検出するエネルギー分布母検出手段
をも兼ねるものである。この画像情報処理回路17は蒼
積性蛍光体シート13の残像消去が行なわれるのに先立
って、フォトマル16からの電気信号に基づいて第1図
に示すように、蓄積性蛍光体シート13を前記所定方向
への方向にPl、P2、・・・Pnのn区画に分け、各
区画の輝尽発光光エネルギーレベルの最大値を求める。
ト移動手段20は可変速モータ22によって駆動され、
該可変速モータ22はモータ制御回路23によって回転
数制御されるようになっている。上記画像情報処理回路
17は蓄積性蛍光体シート13のへ方尚の残留放射線エ
ネルギーの分布ωを検出するエネルギー分布母検出手段
をも兼ねるものである。この画像情報処理回路17は蒼
積性蛍光体シート13の残像消去が行なわれるのに先立
って、フォトマル16からの電気信号に基づいて第1図
に示すように、蓄積性蛍光体シート13を前記所定方向
への方向にPl、P2、・・・Pnのn区画に分け、各
区画の輝尽発光光エネルギーレベルの最大値を求める。
前述したようにこの輝尽発光光エネルギーレベルは、画
像読取後(すなわち輝尽発光後)の残留放射線エネルギ
ーレベルと相関関係を有する。そこで画像情報処理回路
17はこの相関関係に基づき、各区画の輝尽発光光エネ
ルギーレベル最大値から残留放射線エネルギーレベル最
大値を求め、各区画の残留放射線エネルギーレベル最大
値を示す信号S1をモータ制御回路23に向けて出力す
る。この信号S1を受けたモータ制御回路23は各区画
につき最大残留放射線エネルギーをほぼ完全に放出する
のに必要な消去光照射量(照度X時間)を求める。ここ
で線状光源21の照度は一定で与えられているから、モ
ータ制御回路23は各区画において上記消去光照射量を
得るのに必要な照射時間を求め、この必要照射時間から
シート移動手段20の移動速度を求める。
像読取後(すなわち輝尽発光後)の残留放射線エネルギ
ーレベルと相関関係を有する。そこで画像情報処理回路
17はこの相関関係に基づき、各区画の輝尽発光光エネ
ルギーレベル最大値から残留放射線エネルギーレベル最
大値を求め、各区画の残留放射線エネルギーレベル最大
値を示す信号S1をモータ制御回路23に向けて出力す
る。この信号S1を受けたモータ制御回路23は各区画
につき最大残留放射線エネルギーをほぼ完全に放出する
のに必要な消去光照射量(照度X時間)を求める。ここ
で線状光源21の照度は一定で与えられているから、モ
ータ制御回路23は各区画において上記消去光照射量を
得るのに必要な照射時間を求め、この必要照射時間から
シート移動手段20の移動速度を求める。
蓄積性蛍光体シート13の前端が線状光源21前面近く
まで達したことは例えば光電式の位置センサー24によ
って検出され、該センサー24から位置信号S2がモー
タ制御回路23に入力される。可変速モータ22は上記
位置信号S2を受けるまでは定速で回転されているが、
上記位置信号S2がモータ制御回路23に入力されると
該モータ制御回路23から回転数副部信号S3を受けて
回転数tlJmされる。この回転数制御信号S3は、モ
ータ制御回路23が上記のようにして求めた各区画P1
、P2、・・・Pn毎の必要照射時間が得られるように
シート移動手段20の移動速度を設定するものである。
まで達したことは例えば光電式の位置センサー24によ
って検出され、該センサー24から位置信号S2がモー
タ制御回路23に入力される。可変速モータ22は上記
位置信号S2を受けるまでは定速で回転されているが、
上記位置信号S2がモータ制御回路23に入力されると
該モータ制御回路23から回転数副部信号S3を受けて
回転数tlJmされる。この回転数制御信号S3は、モ
ータ制御回路23が上記のようにして求めた各区画P1
、P2、・・・Pn毎の必要照射時間が得られるように
シート移動手段20の移動速度を設定するものである。
したがって蓄積性蛍光体シート13は各区画P1、P2
、・・・Pn毎に移動速度が制御され、各区画P1、P
2、・・・pnはそれぞれの最大残留放射線エネルギー
がほぼ完全に放出されるのに必要十分な消去光照射を受
けるようになる。
、・・・Pn毎に移動速度が制御され、各区画P1、P
2、・・・pnはそれぞれの最大残留放射線エネルギー
がほぼ完全に放出されるのに必要十分な消去光照射を受
けるようになる。
このようにしてすべての区画P1、P2、・・・Pnに
消去光が照射されると、蓄積性蛍光体シート13の全面
の残像が消去され、該シート13は再使用可能となる。
消去光が照射されると、蓄積性蛍光体シート13の全面
の残像が消去され、該シート13は再使用可能となる。
上記のように1枚の蓄積性蛍光体シート13において各
区画P1、P2、・・・Pn毎にシート移動速度を変え
れば、残留放射線エネルギーレベルの低い部分が不必要
に長時間消去光照射を受けることが無くなり、線状光a
i21の消費電力を必要最少限に抑えることができ、ま
た残像消去に要する時間も短縮化できる。
区画P1、P2、・・・Pn毎にシート移動速度を変え
れば、残留放射線エネルギーレベルの低い部分が不必要
に長時間消去光照射を受けることが無くなり、線状光a
i21の消費電力を必要最少限に抑えることができ、ま
た残像消去に要する時間も短縮化できる。
なお上記線状光源21としては直管状の光源の他に、第
3図に示す線状光源32のように複数の点光源30を一
列に並置し、反射板31と組み合わせて線状の光を発す
るように形成されたものが使用されてもよい。また蓄積
性蛍光体シート13は静置しておいて線状光11121
を移動させるようにし、この線状光源21の移動速度を
制御するようにしてもよい。
3図に示す線状光源32のように複数の点光源30を一
列に並置し、反射板31と組み合わせて線状の光を発す
るように形成されたものが使用されてもよい。また蓄積
性蛍光体シート13は静置しておいて線状光11121
を移動させるようにし、この線状光源21の移動速度を
制御するようにしてもよい。
また、上述の実施態様においては、画像情報処理回路1
7がシート13の六方向の残留放射線エネルギーの分布
量を検出するエネルギー分布量検出手段を兼ねているが
、モータ制御回路23が上記エネルギー分布量検出手段
を兼ねていてもよいし、あるいは画像情報処理回路17
およびモータ制御回路23とは別個に独立して上記エネ
ルギー分布検出手段が設けられていてもよい(これらの
場合には読取りによって得られた電気信号はフォトマル
16から直接あるいは画像情報処理回路17を経由して
モータ制御回路23あるいはエネルギー分布検出手段に
送られる)。さらには、例えば画像情報処理回路17が
各区画の輝尽発光光エネルギーレベルの最大値を求め、
それに基づいてモータ制御回路23が各区画の残留放射
線エネルギーレベルの最大値を求めるというように、画
像情報処理回路17およびモータ制御回路23それぞれ
がエネルギー分布検出手段の機能を分担していてもよい
。
7がシート13の六方向の残留放射線エネルギーの分布
量を検出するエネルギー分布量検出手段を兼ねているが
、モータ制御回路23が上記エネルギー分布量検出手段
を兼ねていてもよいし、あるいは画像情報処理回路17
およびモータ制御回路23とは別個に独立して上記エネ
ルギー分布検出手段が設けられていてもよい(これらの
場合には読取りによって得られた電気信号はフォトマル
16から直接あるいは画像情報処理回路17を経由して
モータ制御回路23あるいはエネルギー分布検出手段に
送られる)。さらには、例えば画像情報処理回路17が
各区画の輝尽発光光エネルギーレベルの最大値を求め、
それに基づいてモータ制御回路23が各区画の残留放射
線エネルギーレベルの最大値を求めるというように、画
像情報処理回路17およびモータ制御回路23それぞれ
がエネルギー分布検出手段の機能を分担していてもよい
。
以上説明した実m態様においては、消去光の照射時間を
変えることによってシート各部分における消去光照射量
が必要十分に設定されるようになっているが、消去光照
射RIJ、すなわち蓄積性蛍光体シートと線状光源の相
対移動速度は一定とし、消去光照度を制御するようにし
てもよい。第4図はそのように形成された本発明の第2
実施態様装置を示すものである。本実施態様装置におい
て°シート移動手段20は定速回転され、蓄積性蛍光体
シート13を一定の速度で移動させる。そして画像情報
読取回路17からの各区画の残留放射線エネルギーレベ
ルの最大値を示す信号S1と、位置センサー24が出力
する位置信号S2は光源制御回路40に入力される。こ
の光源制御回路40は前述のモータ制御回路23と同様
にして蓄積性蛍光体シート13の各区画P1、P2、・
・・pnに対する必要十分な消去光照射量(照度X時間
)を求める。そしてこの場合照射時間は、蓄積性蛍光体
シート13の移動速度(一定)から与えられるから、必
要照度が求まる。この必要照度を表わす照度制御信号S
4は、光源駆動回路41に入力され、線状光源21は上
記必要照度が得られる発光強度で点灯するように制御さ
れる。この第2実施態様においても、線状光源21の消
費電力は必要最少限に抑えられる。
変えることによってシート各部分における消去光照射量
が必要十分に設定されるようになっているが、消去光照
射RIJ、すなわち蓄積性蛍光体シートと線状光源の相
対移動速度は一定とし、消去光照度を制御するようにし
てもよい。第4図はそのように形成された本発明の第2
実施態様装置を示すものである。本実施態様装置におい
て°シート移動手段20は定速回転され、蓄積性蛍光体
シート13を一定の速度で移動させる。そして画像情報
読取回路17からの各区画の残留放射線エネルギーレベ
ルの最大値を示す信号S1と、位置センサー24が出力
する位置信号S2は光源制御回路40に入力される。こ
の光源制御回路40は前述のモータ制御回路23と同様
にして蓄積性蛍光体シート13の各区画P1、P2、・
・・pnに対する必要十分な消去光照射量(照度X時間
)を求める。そしてこの場合照射時間は、蓄積性蛍光体
シート13の移動速度(一定)から与えられるから、必
要照度が求まる。この必要照度を表わす照度制御信号S
4は、光源駆動回路41に入力され、線状光源21は上
記必要照度が得られる発光強度で点灯するように制御さ
れる。この第2実施態様においても、線状光源21の消
費電力は必要最少限に抑えられる。
なお上記第2実施態様における線状光源21の照度制御
、および前記第1実施態様に示したような蓄積性蛍光体
シート13あるいは線状光源21の移動速度制御(照射
時間制御)は、無段階に行なってもよいし、蓄積性蛍光
体シート13の各区画P1、P2、・・・pnにおける
残留放射線エネルギーレベルが、予め設定したランクの
どこに入るかを判定し、そのランクに応じて線状光源2
1の発光強度あるいは照射時間を段階的に変化させても
よい。
、および前記第1実施態様に示したような蓄積性蛍光体
シート13あるいは線状光源21の移動速度制御(照射
時間制御)は、無段階に行なってもよいし、蓄積性蛍光
体シート13の各区画P1、P2、・・・pnにおける
残留放射線エネルギーレベルが、予め設定したランクの
どこに入るかを判定し、そのランクに応じて線状光源2
1の発光強度あるいは照射時間を段階的に変化させても
よい。
また蓄積性蛍光体シート13の残留放射線エネルギーレ
ベルは、前記第1および第2実施態様におけるように読
取画像信号を用いて検出する他、第2および第4図に示
した画像読取装置と同様の装置を残留放射線エネルギー
レベル検出専用に設け、画像読取後の蓄積性蛍光体シー
ト13から検出するようにしてもよい。さらに前述した
ような「先読み」が行なわれる場合には、この「先読み
」時の読取画像信号から残留放射線エネルギーレベルを
求めることもできる。
ベルは、前記第1および第2実施態様におけるように読
取画像信号を用いて検出する他、第2および第4図に示
した画像読取装置と同様の装置を残留放射線エネルギー
レベル検出専用に設け、画像読取後の蓄積性蛍光体シー
ト13から検出するようにしてもよい。さらに前述した
ような「先読み」が行なわれる場合には、この「先読み
」時の読取画像信号から残留放射線エネルギーレベルを
求めることもできる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明の蓄積性蛍光体シートの
残像消去装置によれば、1枚の蓄積性蛍光体シートにお
ける残留放射線エネルギーレベルの部分的変化に応じて
きめ細かく消去光照射量が変えられるので、消去光源の
消費電力は著しく抑えられ、また蓄積性蛍光体シートと
消去光源との相対移動速度を制御する場合には残像消去
に要する時間を著しく短縮することができる。
残像消去装置によれば、1枚の蓄積性蛍光体シートにお
ける残留放射線エネルギーレベルの部分的変化に応じて
きめ細かく消去光照射量が変えられるので、消去光源の
消費電力は著しく抑えられ、また蓄積性蛍光体シートと
消去光源との相対移動速度を制御する場合には残像消去
に要する時間を著しく短縮することができる。
第1図は本発明に関わる蓄積性蛍光体シートに記録され
た放射線画像を示す概略図、 第2図は本発明の第1実ms様装置を示す概略図、 第3図は上記実施態様装置に用いられうる線状光源の他
の例を示す斜視図、 第4図は本発明の第2実施態様装置を示す概略図である
。 10・・・レーザ光源 11・・・レーザ光12・
・・ガルバノメータミラー 13・・・蓄積性蛍光体シート 15・・・集光体 16・・・フォトマル17
・・・画像情報読取回路 20・・・シート移動手段 21・・・線状光源22・
・・可変速モータ 23・・・モータ制御回路32・
・・線状光源 40・・・光源制御回路41・・
・光源駆動回路
た放射線画像を示す概略図、 第2図は本発明の第1実ms様装置を示す概略図、 第3図は上記実施態様装置に用いられうる線状光源の他
の例を示す斜視図、 第4図は本発明の第2実施態様装置を示す概略図である
。 10・・・レーザ光源 11・・・レーザ光12・
・・ガルバノメータミラー 13・・・蓄積性蛍光体シート 15・・・集光体 16・・・フォトマル17
・・・画像情報読取回路 20・・・シート移動手段 21・・・線状光源22・
・・可変速モータ 23・・・モータ制御回路32・
・・線状光源 40・・・光源制御回路41・・
・光源駆動回路
Claims (1)
- 放射線画像情報の記録読取りが繰返し可能な蓄積性蛍光
体シートに、放射線画像情報読取り後に光照射を行なっ
て、残留放射線エネルギーによる残像を消去する蓄積性
蛍光体シートの残像消去装置において、所定方向に変化
して分布する残留放射線エネルギー量の該所定方向の分
布量を検出するエネルギー分布量検出手段と、前記所定
方向と直角なシート幅方向に延びるように配され該シー
トの全幅に亘って前記残像消去のための光を照射する線
状光源と、この線状光源と前記シートとを前記所定方向
に相対的に移動させてシート全長に亘って前記光を照射
させる移動手段と、前記エネルギー分布量検出手段の出
力を受け、前記シートの所定方向各部分の残留放射線エ
ネルギー分布量の大小に応じてシート各部分への光照射
量を増減するように前記線状光源および移動手段の少な
くとも一方を制御する制御手段を有してなる蓄積性蛍光
体シートの残像消去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048074A JPH0627924B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置 |
| US06/837,223 US4786808A (en) | 1985-03-11 | 1986-03-07 | Residual image erasing apparatus for stimulable phosphor sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60048074A JPH0627924B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206361A true JPS61206361A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0627924B2 JPH0627924B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=12793195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048074A Expired - Lifetime JPH0627924B2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 | 蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627924B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826045U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | コピア株式会社 | 静電複写機の光除電装置 |
| JPS5880633A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 螢光体シ−トのノイズ消去方法および装置 |
| JPS59153566U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-15 | 株式会社リコー | 複写機 |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP60048074A patent/JPH0627924B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826045U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | コピア株式会社 | 静電複写機の光除電装置 |
| JPS5880633A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 螢光体シ−トのノイズ消去方法および装置 |
| JPS59153566U (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-15 | 株式会社リコー | 複写機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627924B2 (ja) | 1994-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4496973A (en) | Radiation image read-out method and apparatus | |
| JPH0154689B2 (ja) | ||
| US4786808A (en) | Residual image erasing apparatus for stimulable phosphor sheet | |
| JPH0369087B2 (ja) | ||
| JP2627087B2 (ja) | 乳房用エネルギーサブトラクション装置 | |
| US5081355A (en) | Radiation image recording and read-out apparatus | |
| US4855597A (en) | Radiation image read-out apparatus | |
| JP3260028B2 (ja) | 蓄積性蛍光体シートの残留ノイズ消去方法および装置 | |
| US4816680A (en) | Radiation image recording and read-out apparatus | |
| JPS60108834A (ja) | 放射線画像情報の収録スケ−ル決定方法 | |
| JPS61206361A (ja) | 蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置 | |
| JP2001305685A (ja) | 放射線画像読取装置 | |
| JP3277296B2 (ja) | 放射線画像読取り装置 | |
| JP3273480B2 (ja) | 放射線画像読取装置 | |
| JP3765155B2 (ja) | 放射線画像読取装置 | |
| JPS61208361A (ja) | 蓄積性螢光体シ−トの残像消去装置 | |
| JP2001033902A (ja) | 消去レベル決定方法および装置 | |
| JPS6180235A (ja) | 蓄積性螢光体シ−トのノイズ消去装置 | |
| JPH0680457B2 (ja) | 放射線画像情報記録読取装置 | |
| JP2004109294A (ja) | 放射線画像情報読取装置における消去光量制御方法および装置 | |
| JP2003101726A (ja) | 放射線画像読取方法および装置 | |
| JPS6186744A (ja) | 放射線画像情報読取消去方法および装置 | |
| JP2003295363A (ja) | 放射線画像情報読取装置における消去光量制御方法及び装置 | |
| JP2704382B2 (ja) | 放射線画像情報記録再生方法 | |
| JPH01237640A (ja) | 放射線画像情報読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |