JPS61211578A - フロ−ト弁 - Google Patents
フロ−ト弁Info
- Publication number
- JPS61211578A JPS61211578A JP5299085A JP5299085A JPS61211578A JP S61211578 A JPS61211578 A JP S61211578A JP 5299085 A JP5299085 A JP 5299085A JP 5299085 A JP5299085 A JP 5299085A JP S61211578 A JPS61211578 A JP S61211578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- valve
- seat
- fluid pressure
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/18—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid actuated by a float
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフロートを弁室内に自由状態で収容し、フロー
トの外表面で弁口を直接閉じるようにしたフロート弁に
関する。このフロート弁は蒸気配管系や圧縮空気配管系
から復水を自動的に排出するスチームトラップやエアー
トラップ、あるいは水配管系から空気を自動的に排出す
るエアーベントとして利用される。
トの外表面で弁口を直接閉じるようにしたフロート弁に
関する。このフロート弁は蒸気配管系や圧縮空気配管系
から復水を自動的に排出するスチームトラップやエアー
トラップ、あるいは水配管系から空気を自動的に排出す
るエアーベントとして利用される。
フロートを弁室内に自由状態で収容し、フロートの外表
面で弁口を直接開閉するフロート弁に於いては、フロー
トは弁室内の液面の動揺等で動揺しやすいので、フロー
トが確実に弁口を閉じるようにフロートを案内保持する
必要がある。
面で弁口を直接開閉するフロート弁に於いては、フロー
トは弁室内の液面の動揺等で動揺しやすいので、フロー
トが確実に弁口を閉じるようにフロートを案内保持する
必要がある。
従来の技術
そこで、従来は、特開昭56−39393号公報に示さ
れているように、弁室内にフロート座を形成し、フロー
トが弁口を形成する弁座に着座する位置でフロート座に
も当接するようにして、フロートの動揺を防止していた
。
れているように、弁室内にフロート座を形成し、フロー
トが弁口を形成する弁座に着座する位置でフロート座に
も当接するようにして、フロートの動揺を防止していた
。
この場合、高圧流体に使用すると、弁座が早期に摩耗す
る問題がある。
る問題がある。
すなわち、フロートは流体圧力と浮力あるいはフロート
の自重に基づく閉弁力で弁座に押し付けられ閉弁を維持
する。流体圧力が高くなればなるほどこの閉弁力が大き
くなり、フロートはより強い力で弁座に押し付けられる
ためである。
の自重に基づく閉弁力で弁座に押し付けられ閉弁を維持
する。流体圧力が高くなればなるほどこの閉弁力が大き
くなり、フロートはより強い力で弁座に押し付けられる
ためである。
本発明の技術的課題は、流体圧力が高くても閉弁を維持
できるだけの一定した閉弁力を得ることである。
できるだけの一定した閉弁力を得ることである。
問題点を解決するための手段
上記の技術的課題を解決するために講じた本発明の技術
的手段は、 (インフロートを弁室内に自由状態で収容し、フロート
の外表面で弁口を直接開開し、気体または液体を自動的
に排出するフロート弁に於いて、(ロ)弁口を形成する
弁座を、流体圧力よりも僅かに強くかつフロートに作用
する浮力あるいはフロートの重力と流体圧力を合せた力
よりも弱く作った弾性部材で付勢して弁室内に突出させ
て形成し、 (ハ)フロート座を弁座の先端よりも後退させて形成し
、 (ニ)フロート座でフロートの弁座への変位を抑制した
、 ものである。
的手段は、 (インフロートを弁室内に自由状態で収容し、フロート
の外表面で弁口を直接開開し、気体または液体を自動的
に排出するフロート弁に於いて、(ロ)弁口を形成する
弁座を、流体圧力よりも僅かに強くかつフロートに作用
する浮力あるいはフロートの重力と流体圧力を合せた力
よりも弱く作った弾性部材で付勢して弁室内に突出させ
て形成し、 (ハ)フロート座を弁座の先端よりも後退させて形成し
、 (ニ)フロート座でフロートの弁座への変位を抑制した
、 ものである。
作用
上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
フロートは弁室内の液位に応じて浮上降下し弁座に離着
塵して弁口を開閉する。弁座に着座後、フロートは着座
状態を維持して弾性部材の力に抗して弁座を押し込み、
フロート座に当接する。フロート座に当接侵、フロート
はフロート座に規制されて弁座方向へそれ以上変位しな
い。フロートは流体圧力と浮力あるいは自重とによる力
でフロート座に当接し、この状態で弾性部材で付勢され
た弁座がフロートに当接して閉弁している。従って、フ
ロートと弁座は流体圧力にかかわらず、弾性部材による
一定の弾性力で閉弁することができる。
塵して弁口を開閉する。弁座に着座後、フロートは着座
状態を維持して弾性部材の力に抗して弁座を押し込み、
フロート座に当接する。フロート座に当接侵、フロート
はフロート座に規制されて弁座方向へそれ以上変位しな
い。フロートは流体圧力と浮力あるいは自重とによる力
でフロート座に当接し、この状態で弾性部材で付勢され
た弁座がフロートに当接して閉弁している。従って、フ
ロートと弁座は流体圧力にかかわらず、弾性部材による
一定の弾性力で閉弁することができる。
発明の効果
本発明は下記の特有の効果を生じる。
本発明は流体圧力が高くても一定した閉弁力を得ること
ができるので、弁座の摩耗が少なく、初期の性能を長期
間維持することができる。
ができるので、弁座の摩耗が少なく、初期の性能を長期
間維持することができる。
弁座を弾性部材で付勢して配置しているので、ウォータ
・ハンマ等が生じても、弾性部材でそのW*力を吸収で
き、フロートや弁座の損傷を防止できる。
・ハンマ等が生じても、弾性部材でそのW*力を吸収で
き、フロートや弁座の損傷を防止できる。
実施例
上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説明する(第
1図参照)。
1図参照)。
この実施例は本発明をエアーベントに適用したものであ
る。
る。
本体1に12をねじ結合して内部に弁室3を形成する。
本体1の下部と蓋2の上部にそれぞれ弁室3に連通する
入口4と出口5を形成する。弁室3内に中空の球形フロ
ート6を自由状態で収容する。
入口4と出口5を形成する。弁室3内に中空の球形フロ
ート6を自由状態で収容する。
出口5内に中央に弁ロアを形成した弁座8を配置する。
弁座8は上部が小径で上端に鍔部を有し、下部の大径部
が出口51iXまり合う形状で、鍔部をスナップリング
9で固定した座がね10に引っ掛けて取り付ける。蓋2
と弁座8との間に0リング11を配置して両者の気密を
保つ。
が出口51iXまり合う形状で、鍔部をスナップリング
9で固定した座がね10に引っ掛けて取り付ける。蓋2
と弁座8との間に0リング11を配置して両者の気密を
保つ。
弁座8の小径部に弾性部材12を配置する。弾性部材1
2は弁座7に作用する流体圧力よりも僅かに強く、流体
圧力とフロートの浮力を合せた力よりも弱く形成する。
2は弁座7に作用する流体圧力よりも僅かに強く、流体
圧力とフロートの浮力を合せた力よりも弱く形成する。
12の内壁にフロート座13を形成する。フロート座1
3はフロートロが二点鎖線に示す位置に浮上したときに
、フロート6の球心から弁ロアの中心軸に対して約45
度の位置に4つ形成している。
3はフロートロが二点鎖線に示す位置に浮上したときに
、フロート6の球心から弁ロアの中心軸に対して約45
度の位置に4つ形成している。
フロート6は弁室3内の液位の上昇と共に実線で示す位
置に上昇し、弁座8に着座して弁ロアを閉じる。さらに
液位が上昇するとフロート6は、弁座8を下方へ付勢す
る弾性部材12の弾性力に抗して上昇しフロート座13
に当接する。弁室3内の液位が低下するとフロート6は
降下して弁ロアを開ける。
置に上昇し、弁座8に着座して弁ロアを閉じる。さらに
液位が上昇するとフロート6は、弁座8を下方へ付勢す
る弾性部材12の弾性力に抗して上昇しフロート座13
に当接する。弁室3内の液位が低下するとフロート6は
降下して弁ロアを開ける。
第1図は本発明によるエアーベントの実施例の断面図で
ある。
ある。
Claims (1)
- 1、フロートを弁室内に自由状態で収容し、フロートの
外表面で弁口を直接開閉し、気体または液体を自動的に
排出するフロート弁に於いて、弁口を形成する弁座を、
流体圧力よりも僅かに強くかつフロートに作用する浮力
あるいはフロートの自重と流体圧力を合せた力よりも弱
く作った弾性部材で付勢して弁室内に突出させて形成し
、フロート座を弁座の先端よりも後退させて形成し、フ
ロート座でフロートの弁座への変位を抑制したフロート
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299085A JPS61211578A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | フロ−ト弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5299085A JPS61211578A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | フロ−ト弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211578A true JPS61211578A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12930357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5299085A Pending JPS61211578A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | フロ−ト弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004138083A (ja) * | 2002-10-15 | 2004-05-13 | Tlv Co Ltd | 排気弁 |
| JP2009275849A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Tlv Co Ltd | 排気弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449622A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-19 | Shimizu Goukin Seisakushiyo Kk | Air valve for water supply and so on |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5299085A patent/JPS61211578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449622A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-19 | Shimizu Goukin Seisakushiyo Kk | Air valve for water supply and so on |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004138083A (ja) * | 2002-10-15 | 2004-05-13 | Tlv Co Ltd | 排気弁 |
| JP2009275849A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Tlv Co Ltd | 排気弁 |
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