JPS6121290A - 換気用ガラリの製造方法 - Google Patents
換気用ガラリの製造方法Info
- Publication number
- JPS6121290A JPS6121290A JP14294884A JP14294884A JPS6121290A JP S6121290 A JPS6121290 A JP S6121290A JP 14294884 A JP14294884 A JP 14294884A JP 14294884 A JP14294884 A JP 14294884A JP S6121290 A JPS6121290 A JP S6121290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- base
- louver
- manufacturing
- ventilation holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野〕
この発明は窓や壁体に形成した換気部の給気口、排気口
あるいは扉に設けられた換気用ガラリの製造方法、特に
押出形材からなるガラリの換気孔の形成方法暑こ関する
ものである。
あるいは扉に設けられた換気用ガラリの製造方法、特に
押出形材からなるガラリの換気孔の形成方法暑こ関する
ものである。
従来、金属または合成樹脂等の押出成形によって形成さ
れる換気用ガラリムは第7図に示すようなものが一般的
である(実開昭56−86288号公報参照)。これは
、板状の基部1と斜めに突出する羽板部2とからなる押
出形材の基部1にパンチとダイ−こよって多数の換気孔
3を穿設したものである。すなわち押出成形したものを
羽板部2間にダイを挿入し、反対側から換気孔3をパン
チで打抜いてガラIJ Aを製造している。
れる換気用ガラリムは第7図に示すようなものが一般的
である(実開昭56−86288号公報参照)。これは
、板状の基部1と斜めに突出する羽板部2とからなる押
出形材の基部1にパンチとダイ−こよって多数の換気孔
3を穿設したものである。すなわち押出成形したものを
羽板部2間にダイを挿入し、反対側から換気孔3をパン
チで打抜いてガラIJ Aを製造している。
な右、図の例は扉10化設けたガラIJ Aであり、ガ
ラリAの室内側には網9を取り付けである。
ラリAの室内側には網9を取り付けである。
しかし、上述の従来の方法では羽板部2が斜めの場合、
ダイの挿入が容易でなく、またパンチの打抜く方向と挿
入方向が異なるため、特に羽板部2の間隔が狭い場合岬
、打抜きに大きな力が必要となり、パンチが折れる恐れ
もある。
ダイの挿入が容易でなく、またパンチの打抜く方向と挿
入方向が異なるため、特に羽板部2の間隔が狭い場合岬
、打抜きに大きな力が必要となり、パンチが折れる恐れ
もある。
この発明は上述の従来技術における問題点を解決するこ
とを目的としたものである。
とを目的としたものである。
この発明の換気用ガラリの製造方法では、まず金属また
は合成樹脂等の押出成形番こより板状の基部1と該基部
1より突出する複数の羽板部2からなる押出形材を成形
する。基部1にはこの押出成形時に凸部4と凹部5を交
互−こ設けて詔き、凸部4をフライス6による切削は押
出形材の長手方向について所定間隔ごと行ない、これi
こよって基部1に多数の換気孔3を形成することができ
る。
は合成樹脂等の押出成形番こより板状の基部1と該基部
1より突出する複数の羽板部2からなる押出形材を成形
する。基部1にはこの押出成形時に凸部4と凹部5を交
互−こ設けて詔き、凸部4をフライス6による切削は押
出形材の長手方向について所定間隔ごと行ない、これi
こよって基部1に多数の換気孔3を形成することができ
る。
次に、図示した実施例について説明する。
第1図はこの発明の方法によって成形されるガラリの斜
視図で、押出成形により長手方向に連続する凸部4と凹
部5を交互に設けた基部1の凸部4部分を切削し、多数
の換気孔5を形成しである。下面側ζこは基部1より斜
め方向に突出し、互いに平行な羽板部2が形成され、ま
た押出形材の幅方向両端には綱取付溝8が形成され、ガ
ラIJ Aの上面に第6図に示すように網9を取付けら
れるようになっている。
視図で、押出成形により長手方向に連続する凸部4と凹
部5を交互に設けた基部1の凸部4部分を切削し、多数
の換気孔5を形成しである。下面側ζこは基部1より斜
め方向に突出し、互いに平行な羽板部2が形成され、ま
た押出形材の幅方向両端には綱取付溝8が形成され、ガ
ラIJ Aの上面に第6図に示すように網9を取付けら
れるようになっている。
第2図〜第4図は換気孔3の加工手順を示・したもので
、第2図に示すような新聞を有する押出形材暑こついて
、第3図に示すようにフライス6で凸部4を切削して行
き、第4図に示す換気孔3を形成する。
、第2図に示すような新聞を有する押出形材暑こついて
、第3図に示すようにフライス6で凸部4を切削して行
き、第4図に示す換気孔3を形成する。
第5図は凸部4と四部5によって形成される溝7との関
係を示したもので、フライス6で切削する場合ζこは、
原則として凸部4の下面と溝7の底面との間隔dが0よ
り大であるようにする。
係を示したもので、フライス6で切削する場合ζこは、
原則として凸部4の下面と溝7の底面との間隔dが0よ
り大であるようにする。
第6図はガラIJAの取付状態の一例として断熱窓の腰
無目11−こ設ける場合を示したもので、腰無目11を
貫通して室内側の換気装置12に接続されたダクト13
の室外側のフード14の下部に嵌合させである。なt1
図中15は開閉可能なダンパー、16はガラス、17は
断熱パネルである。
無目11−こ設ける場合を示したもので、腰無目11を
貫通して室内側の換気装置12に接続されたダクト13
の室外側のフード14の下部に嵌合させである。なt1
図中15は開閉可能なダンパー、16はガラス、17は
断熱パネルである。
この発明の換気用ガラリの製造方法では、押山形材に凸
部と凹部を交互に成形し、凸部を表面からフライス等の
切削具で切削することにより換気孔を形成することがで
きるので、パンチとダイを用いて換気孔を打抜く場合に
比べ、製作が容易かつ迅速に行なえる。また凸部および
凹部は押出成形によって形成されるので、従来と同様の
方法を用いることができる。また、パンチとダイを使用
しないので、加〒具の損傷を伴なうことなく、細かな換
気孔を多数形成することができる。
部と凹部を交互に成形し、凸部を表面からフライス等の
切削具で切削することにより換気孔を形成することがで
きるので、パンチとダイを用いて換気孔を打抜く場合に
比べ、製作が容易かつ迅速に行なえる。また凸部および
凹部は押出成形によって形成されるので、従来と同様の
方法を用いることができる。また、パンチとダイを使用
しないので、加〒具の損傷を伴なうことなく、細かな換
気孔を多数形成することができる。
第1図はこの発明の方法iこよって成形されるガラリの
斜視図、第2図〜第4図は製造手順を示す押出形材長手
方向と直角な方向の端面図、第5図は凸部と溝の深さの
関係を示す断面図、第6図はこの発明により形成された
ガラリの取□付状態の一例を示す窓・腰無目位置の縦断
面図、第7図は扉1こ取り付けられた従来のガラリを示
す扉の縦断面図である。 A・・ガラリ、1・・基部、2・・羽板部、3・・換気
孔、4・・凸部、5・・凹部、6・フライス、7・・溝
、Bes網取付溝、96”1網、10・・扉、11・・
腰無目、12嗜・換気装置、13・・ダクト、14・・
フード□、15・−ダンパー、16・・ガラス、17・
自□断熱パネル。 第4図 第5図
斜視図、第2図〜第4図は製造手順を示す押出形材長手
方向と直角な方向の端面図、第5図は凸部と溝の深さの
関係を示す断面図、第6図はこの発明により形成された
ガラリの取□付状態の一例を示す窓・腰無目位置の縦断
面図、第7図は扉1こ取り付けられた従来のガラリを示
す扉の縦断面図である。 A・・ガラリ、1・・基部、2・・羽板部、3・・換気
孔、4・・凸部、5・・凹部、6・フライス、7・・溝
、Bes網取付溝、96”1網、10・・扉、11・・
腰無目、12嗜・換気装置、13・・ダクト、14・・
フード□、15・−ダンパー、16・・ガラス、17・
自□断熱パネル。 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)押出成形により板状の基部1と該基部1より突出
する複数の羽板部2からなる押出形材を形成し、前記基
部1に多数の換気孔3を設ける換気用ガラリの製造方法
において、前記基部1に凸部4と凹部5を交互に設け、
該凸部4を切削することにより換気孔3を形成すること
を特徴とする換気用ガラリの製造方法。 - (2)凸部4の切削はフライス6によつて行なう特許請
求の範囲第1項記載の換気用ガラリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14294884A JPS6121290A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 換気用ガラリの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14294884A JPS6121290A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 換気用ガラリの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121290A true JPS6121290A (ja) | 1986-01-29 |
| JPH05515B2 JPH05515B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=15327369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14294884A Granted JPS6121290A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 換気用ガラリの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012149851A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Noritz Corp | 温風暖房装置及び温風暖房装置の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741639U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-06 |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14294884A patent/JPS6121290A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741639U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012149851A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Noritz Corp | 温風暖房装置及び温風暖房装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05515B2 (ja) | 1993-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6038825A (en) | Insulated glass window spacer and method for making window spacer | |
| US5438802A (en) | Weatherstrip assemblies | |
| US6397540B1 (en) | Modular shutter assembly including a die cut panel | |
| US5946873A (en) | Component shutter panel assembly | |
| CA2523692A1 (en) | Vented soffit panel | |
| JPS6121290A (ja) | 換気用ガラリの製造方法 | |
| CN211342407U (zh) | 可调节的门框套 | |
| CA1186179A (en) | Weather stripping material | |
| JPS5921435B2 (ja) | 断熱サツシバ−の製造法 | |
| CN101415901B (zh) | 自身式百叶窗开口 | |
| US20030000753A1 (en) | Radiator grille for motor vehicle | |
| CN220697979U (zh) | 金属壳体的同步切边模具 | |
| JPS6111237A (ja) | 複層ガラス用スペ−サの製造法 | |
| JPH0135516Y2 (ja) | ||
| JPS59206122A (ja) | 配管・配線工事用ノツクアウト穴構造 | |
| EP1017517B1 (en) | A method for punching and a punch die | |
| JPH06294544A (ja) | エアコン用ダクト | |
| HU216711B (hu) | Hőleadó felület, elsősorban hűtőköri kondenzátor lamellás hőcserélőjéhez, valamint eljárás a hőleadó felület előállítására | |
| JPH0566445U (ja) | 空気調和機のダクト取付装置 | |
| JP3144379B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0796958B2 (ja) | 空調ルーバーノブの製造方法 | |
| JP2000120346A (ja) | 窓構造 | |
| JP3056444B2 (ja) | 網戸用ルーバーアセンブリ | |
| JP2571041Y2 (ja) | サッシ枠部材 | |
| JPS59113478U (ja) | 地袋付出窓 |