JPS61214608A - クランプ回路 - Google Patents
クランプ回路Info
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- JPS61214608A JPS61214608A JP60055197A JP5519785A JPS61214608A JP S61214608 A JPS61214608 A JP S61214608A JP 60055197 A JP60055197 A JP 60055197A JP 5519785 A JP5519785 A JP 5519785A JP S61214608 A JPS61214608 A JP S61214608A
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- Japan
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- signal
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、LSI (大規模集積回路)等の小型化に適
したクランプ回路に関するものである。
したクランプ回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、信学技報84[
11](19B4)電子通信学会P、1−8に記載され
るものがあった。以下、その構成を図を用いて説明する
。
11](19B4)電子通信学会P、1−8に記載され
るものがあった。以下、その構成を図を用いて説明する
。
第2図は従来のクランプ回路の概略構成図である。この
クランプ回路は、入力信号Vlが与えられる入力端子1
、正の基準電圧÷VRが印加される電源端子2、負の基
準電圧−VRが印加される電源端子3.出力信号vOが
送出される出力端子4、レベル比較回路5、クロック発
生器6、入力信号保持回路7及び出力セレクタ一部8に
より構成される。
クランプ回路は、入力信号Vlが与えられる入力端子1
、正の基準電圧÷VRが印加される電源端子2、負の基
準電圧−VRが印加される電源端子3.出力信号vOが
送出される出力端子4、レベル比較回路5、クロック発
生器6、入力信号保持回路7及び出力セレクタ一部8に
より構成される。
ここで、レベル比較回路5は、基準電圧◆VR,−VR
と入力信号Vlとのレベル比較を行なう回路である。そ
して基準電圧+VR,−VRをオン、オフするスイッチ
IQ、11と、入力信号VIをオン、オフするスイッチ
12.13と、スイッチ10.11または、12.13
を介して与えられる基準電圧÷VR、−VRまたは入力
信号VIを蓄積するサンプルホールド用コンデンサ14
.15と、正入力端が接地され負入力端がコンデンサ1
4.15に接続されたレベル比較器1B、1?と、レベ
ル比較器113.17の入出力端間に接続されたスイッ
チ18.19とで構成される。スイッチlO〜13,1
8.19は図示しない制御回路のクロック信号にオン、
オフ制御される。
と入力信号Vlとのレベル比較を行なう回路である。そ
して基準電圧+VR,−VRをオン、オフするスイッチ
IQ、11と、入力信号VIをオン、オフするスイッチ
12.13と、スイッチ10.11または、12.13
を介して与えられる基準電圧÷VR、−VRまたは入力
信号VIを蓄積するサンプルホールド用コンデンサ14
.15と、正入力端が接地され負入力端がコンデンサ1
4.15に接続されたレベル比較器1B、1?と、レベ
ル比較器113.17の入出力端間に接続されたスイッ
チ18.19とで構成される。スイッチlO〜13,1
8.19は図示しない制御回路のクロック信号にオン、
オフ制御される。
クロック発生器6は、複数個のゲート回路からなり、レ
ベル比較器113.17の出力信号に基づきスイッチ開
閉用のクロック信号を発生する回路である。
ベル比較器113.17の出力信号に基づきスイッチ開
閉用のクロック信号を発生する回路である。
入力信号保持回路7は、入力信号v■を一時的に保持す
るもので、入力信号Vlをオン、オフするスイッチ20
と、スイッチ20を介して与えられる入力信号Vlを蓄
積するサンプルホールド用コンデンサ21と負入力端と
出力端が短絡され正入力端がコンデンサ21に接続され
た演算増幅器22とで構成される。スイッチ20は図示
しない制御回路のクロック信号によりオン、オフ制御さ
れる。
るもので、入力信号Vlをオン、オフするスイッチ20
と、スイッチ20を介して与えられる入力信号Vlを蓄
積するサンプルホールド用コンデンサ21と負入力端と
出力端が短絡され正入力端がコンデンサ21に接続され
た演算増幅器22とで構成される。スイッチ20は図示
しない制御回路のクロック信号によりオン、オフ制御さ
れる。
出力セレクタ一部8は、クロック発生器6のクロック信
号に基づき制御される3組のスイッチ付きサンプルホー
ルド用コンデンサを具えた出力切換え用の回路である。
号に基づき制御される3組のスイッチ付きサンプルホー
ルド用コンデンサを具えた出力切換え用の回路である。
すなわちこの出力セレクタ一部8は、演算増幅器22の
出力および基準電圧中VR,−VRをそれぞれ蓄積する
サンプルホールド用コンデyす30,31,32、と各
コンデy?30,31.32への充電を行なうスイッチ
33,34,35.38.3?、38と、各コンデンサ
30〜32の充電電圧を出力端子4へ与えるスイッチ3
9,40,41,42,43.44とで構成される。
出力および基準電圧中VR,−VRをそれぞれ蓄積する
サンプルホールド用コンデyす30,31,32、と各
コンデy?30,31.32への充電を行なうスイッチ
33,34,35.38.3?、38と、各コンデンサ
30〜32の充電電圧を出力端子4へ与えるスイッチ3
9,40,41,42,43.44とで構成される。
以上のように構成されるクランプ回路の動作について説
明する。
明する。
先ず、初期条件を確立する最初のプリセラトモ・−ドに
おいて、スイッチ1G、11,18.19がオンし、正
負の基準電圧中VR,−VRがレベル比較器1111.
17にプリチャージされる0次に、サンプルホールドΦ
出力選択モードにおいて、スイッチ12.13.20が
オンし、入力信号Vlがコンデンサ14.15.21に
よりサンプルホールドされると共に、レベル比較器18
.17で基準電圧+VR,−VRとレベル比較され、そ
の比較結果がクロック発生器6に転送される。さらに再
びプリセットモードになると、スイッチto、11,1
8,113のほかにスイッチ33〜38がオンするので
、入力信号Vlと正負の基準電圧◆VR,−VRがコン
デンサ30〜32にプリチャージされる。そしてサンプ
ルホールド出力選択モードのとき、前ビットで予め行っ
たレベル比較結果に基づいて、クロック発生器6から出
力されるクロック信号により、スイッチ39と40.4
1と42.43 と44のうちのいずれか一組がオンし
、前記三つの信号÷VR,−VR,Vlのうち最も振幅
の小さい信号が出力端子4から出力される。したがって
出力信号voの振幅はlクロック信号ごとに正負の基準
電圧◆VR1−VR以下に制限される。
おいて、スイッチ1G、11,18.19がオンし、正
負の基準電圧中VR,−VRがレベル比較器1111.
17にプリチャージされる0次に、サンプルホールドΦ
出力選択モードにおいて、スイッチ12.13.20が
オンし、入力信号Vlがコンデンサ14.15.21に
よりサンプルホールドされると共に、レベル比較器18
.17で基準電圧+VR,−VRとレベル比較され、そ
の比較結果がクロック発生器6に転送される。さらに再
びプリセットモードになると、スイッチto、11,1
8,113のほかにスイッチ33〜38がオンするので
、入力信号Vlと正負の基準電圧◆VR,−VRがコン
デンサ30〜32にプリチャージされる。そしてサンプ
ルホールド出力選択モードのとき、前ビットで予め行っ
たレベル比較結果に基づいて、クロック発生器6から出
力されるクロック信号により、スイッチ39と40.4
1と42.43 と44のうちのいずれか一組がオンし
、前記三つの信号÷VR,−VR,Vlのうち最も振幅
の小さい信号が出力端子4から出力される。したがって
出力信号voの振幅はlクロック信号ごとに正負の基準
電圧◆VR1−VR以下に制限される。
(発明が解決しようとする問題点)
し、かじながら、上記構成のクランプ回路では、スイッ
チlO〜13.18〜20をオン、オフ制御するための
クロック信号が必要なばかりか、出力セレクタ一部8内
のスイッチ33〜44をオン、オフ制御するためのクロ
ック発生器6を必要とするため、回路構成が複雑化する
と共に回路規模が大きくなるという問題点があった。
チlO〜13.18〜20をオン、オフ制御するための
クロック信号が必要なばかりか、出力セレクタ一部8内
のスイッチ33〜44をオン、オフ制御するためのクロ
ック発生器6を必要とするため、回路構成が複雑化する
と共に回路規模が大きくなるという問題点があった。
本発明は、前記従来技術が持っていた問題点として、ク
ロック信号を必要とするために回路構成が複雑化する点
と、回路規模が大型化する点について解決したクランプ
回路を提供するものである。
ロック信号を必要とするために回路構成が複雑化する点
と、回路規模が大型化する点について解決したクランプ
回路を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記問題点を解決するために、入力信号をク
ランプすべき基準電圧と比較して入力信号の振幅を基準
電圧以下に制限し、出力信号として送出するクランプ回
路において、前記入力信号と基準電圧とを比較して両信
号の電圧差に応じた比較信号を出力するレベル比較器と
、前記比較信号に基づいて前記入力信号を入、切するス
イッチと、このスイッチを介して前記入力信号を蓄積す
るサンプルホールド用のコンデンサとを備えたものであ
る。
ランプすべき基準電圧と比較して入力信号の振幅を基準
電圧以下に制限し、出力信号として送出するクランプ回
路において、前記入力信号と基準電圧とを比較して両信
号の電圧差に応じた比較信号を出力するレベル比較器と
、前記比較信号に基づいて前記入力信号を入、切するス
イッチと、このスイッチを介して前記入力信号を蓄積す
るサンプルホールド用のコンデンサとを備えたものであ
る。
(作 用)
本発明によれば、以上のようにクランプ回路を構成した
ので、レベル比較回器は入力信号と基準電圧とを直接比
較し、その比較結果に基づいてスイッチをオン、オフ制
御するように働く、スイッチは、入力信号の振幅が基準
電圧より小さいときにオン状態となってそのまま入力信
号を出力すると共に、サンプルホールド用のコンデンサ
を充電し、入力信号の振幅が基準電圧より大きいときに
オフ状態となる。このスイッチのオフ状態により、前記
コンデンサの充電電圧、すなわち前記基準電圧が出力さ
れる。そのため、入力信号の振幅を基準電圧以下に制限
した出力信号の送出を行えるのである。したがって、前
記問題点を除去できるのである。
ので、レベル比較回器は入力信号と基準電圧とを直接比
較し、その比較結果に基づいてスイッチをオン、オフ制
御するように働く、スイッチは、入力信号の振幅が基準
電圧より小さいときにオン状態となってそのまま入力信
号を出力すると共に、サンプルホールド用のコンデンサ
を充電し、入力信号の振幅が基準電圧より大きいときに
オフ状態となる。このスイッチのオフ状態により、前記
コンデンサの充電電圧、すなわち前記基準電圧が出力さ
れる。そのため、入力信号の振幅を基準電圧以下に制限
した出力信号の送出を行えるのである。したがって、前
記問題点を除去できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すクランプ回路の回路図で
ある。
ある。
第1図において、101は入力信号Vlが与えられる入
力端子、102は基準電圧÷VRが印加される電源端子
、103は負の基準電圧−VRが印加される電源端子、
および104は出力信号vOが送出される出力端子であ
る。そして、入力信号V!と正の基準電圧+VRを直接
比較する第1のレベル比較回器105は、その正入力端
が入力端101に、負入力端が電源端子102に、それ
ぞれ接続されている。同様に、入力信号Vlと負の基準
電圧−VRを直接比較する第2のレベル比較回器106
は、その正入力端が電源端子103に、負入力端が入力
端子101にそれぞれ接続されている。第1と第2のレ
ベル比較器105,106の各出力端は、否定論理積を
とるゲート回路107の入力端に接続され、このゲート
回路107の出力によってスイッチ+08がオン、オフ
制御される。
力端子、102は基準電圧÷VRが印加される電源端子
、103は負の基準電圧−VRが印加される電源端子、
および104は出力信号vOが送出される出力端子であ
る。そして、入力信号V!と正の基準電圧+VRを直接
比較する第1のレベル比較回器105は、その正入力端
が入力端101に、負入力端が電源端子102に、それ
ぞれ接続されている。同様に、入力信号Vlと負の基準
電圧−VRを直接比較する第2のレベル比較回器106
は、その正入力端が電源端子103に、負入力端が入力
端子101にそれぞれ接続されている。第1と第2のレ
ベル比較器105,106の各出力端は、否定論理積を
とるゲート回路107の入力端に接続され、このゲート
回路107の出力によってスイッチ+08がオン、オフ
制御される。
スイッチ10日は、その一端が入力端子101に接続さ
れ、他端が、接地されたサンプルホールド用コンデンサ
108と出力バッファ用演算増幅器110の正入力端と
にそれぞれ接続されている。演算増幅器110の負入力
端と出力端とは短絡され、さらに該出力端が出力端子1
04に接続されている。
れ、他端が、接地されたサンプルホールド用コンデンサ
108と出力バッファ用演算増幅器110の正入力端と
にそれぞれ接続されている。演算増幅器110の負入力
端と出力端とは短絡され、さらに該出力端が出力端子1
04に接続されている。
なお、レベル比較器105,108 、ゲート回路10
7、スイッチ108、コンデンサ1G!1及び演算増幅
器110は、MOSトランジスタ等で構成される。
7、スイッチ108、コンデンサ1G!1及び演算増幅
器110は、MOSトランジスタ等で構成される。
次に、以上のように構成されるクランプ回路の動作を第
1図および第3図を参照しつつ説明する。なお、第3図
は入出力波形図で、点線波形は入力信号VI、実線波形
は出力信号vOをそれぞれ示している。
1図および第3図を参照しつつ説明する。なお、第3図
は入出力波形図で、点線波形は入力信号VI、実線波形
は出力信号vOをそれぞれ示している。
先ず、入力信号Vlが入力端子101に与えられると、
レベル比較器105 、 ioeは入力信号Vlと基準
電圧+VR,−VRとのレベルを直接比較する。入力信
号VIの振幅が基準電圧◆VRおよび−VRの値より小
さい場合は、各レベル比較器to5.toeの出力がそ
れぞれ低レベル(以下Lレベルという)となり、これに
よりゲート回路107の出力が高レベル(以下、Hレベ
ルという)となる、ゲート回路107の出力がHレベル
のとき、スイッチ108はオン状態となり、このスイッ
チ10日を通して入力信号VIがコンデンサ109を充
電すると共に、演算増幅器110の正入力端に与えられ
る。すると、演算増幅器110は、出力電圧が直接に負
入力端にフィードバックされた電圧フォロアのため、正
入力端に入力された入力信号VIと同じ波形の出力信号
vOがインピーダンス変換されて出力端子104から出
力される。
レベル比較器105 、 ioeは入力信号Vlと基準
電圧+VR,−VRとのレベルを直接比較する。入力信
号VIの振幅が基準電圧◆VRおよび−VRの値より小
さい場合は、各レベル比較器to5.toeの出力がそ
れぞれ低レベル(以下Lレベルという)となり、これに
よりゲート回路107の出力が高レベル(以下、Hレベ
ルという)となる、ゲート回路107の出力がHレベル
のとき、スイッチ108はオン状態となり、このスイッ
チ10日を通して入力信号VIがコンデンサ109を充
電すると共に、演算増幅器110の正入力端に与えられ
る。すると、演算増幅器110は、出力電圧が直接に負
入力端にフィードバックされた電圧フォロアのため、正
入力端に入力された入力信号VIと同じ波形の出力信号
vOがインピーダンス変換されて出力端子104から出
力される。
次に、入力信号Vlの振幅が基準電圧◆VRまたは−V
Rを超えると、レベル比較器105または10Gの出力
がHレベルとなり、これによりゲート回路107の出力
がLレベルとなってスイッチ108がオフ状態となる。
Rを超えると、レベル比較器105または10Gの出力
がHレベルとなり、これによりゲート回路107の出力
がLレベルとなってスイッチ108がオフ状態となる。
スイッチ108がオフ状態になると、そのオフ時におけ
るコンデンサ109の充電電圧+VRまたは−VRが演
算増幅器110の正入力端に与えられるため、充電電圧
◆VRまたは−VRがそのまま演算増幅器11Gの出力
端から出力され、出力端子104に現われる。そのため
、出力信号vOは入力信号VIに追従することなく、基
準電圧◆VRまたは−VRにクランプされる。
るコンデンサ109の充電電圧+VRまたは−VRが演
算増幅器110の正入力端に与えられるため、充電電圧
◆VRまたは−VRがそのまま演算増幅器11Gの出力
端から出力され、出力端子104に現われる。そのため
、出力信号vOは入力信号VIに追従することなく、基
準電圧◆VRまたは−VRにクランプされる。
而して本実施例によれば、入力信号VIの振幅を基準電
圧◆VR,−VR以下に制限した出力信号v■を、LS
I化に適した少ない素子数で得ることができる。
圧◆VR,−VR以下に制限した出力信号v■を、LS
I化に適した少ない素子数で得ることができる。
ここで、本実施例の第1図の回路と従来の第2図の回路
との素子数を比較すると、次のようになる。
との素子数を比較すると、次のようになる。
(1)第1図の回路
レベル比較器105 、108・・・2個、ゲート回路
107・・・1個、スイッチlO8・・・1個、コンデ
ンサ109・・・1個、演算増幅器110・・・1個、
計6個。
107・・・1個、スイッチlO8・・・1個、コンデ
ンサ109・・・1個、演算増幅器110・・・1個、
計6個。
(2)第2図の回路
レベル比較器18.19・・・2個、クロック発生器6
を構成するゲート回路・・・数個、スイッチlO〜13
.18〜20.33〜44・・・13個、コンデンサ1
4.15,21.30〜32・・・6個、演算増幅器2
2・・・1個、計28個以上。
を構成するゲート回路・・・数個、スイッチlO〜13
.18〜20.33〜44・・・13個、コンデンサ1
4.15,21.30〜32・・・6個、演算増幅器2
2・・・1個、計28個以上。
このように、本実施例では従来のものに比べて大幅に素
子数を減少できるばかりか、従来のようにスイッチ10
−13.18〜20をオン、オフ制御するための2相の
クロック信号が不要となるため、回路構成が簡単となる
。
子数を減少できるばかりか、従来のようにスイッチ10
−13.18〜20をオン、オフ制御するための2相の
クロック信号が不要となるため、回路構成が簡単となる
。
なお、上記実施例では、2個のレベル比較器105.1
08を具えているが、クランプ電圧範囲を正側のみ、ま
たは負側のみの一方に限定したいときは、レベル比較器
10Bまたは105を除去すると共に、除去しない比較
器105または106の出力を反転させるノット回路(
N07回路)を新たに設け、このN07回路の出力によ
りスイッチ108をオン、オフ制御すればよい、また、
クランプすべき基準電圧値の数を第1図のものよりも増
加させるときには、レベル比較器の数を3個以上によれ
ばよい。
08を具えているが、クランプ電圧範囲を正側のみ、ま
たは負側のみの一方に限定したいときは、レベル比較器
10Bまたは105を除去すると共に、除去しない比較
器105または106の出力を反転させるノット回路(
N07回路)を新たに設け、このN07回路の出力によ
りスイッチ108をオン、オフ制御すればよい、また、
クランプすべき基準電圧値の数を第1図のものよりも増
加させるときには、レベル比較器の数を3個以上によれ
ばよい。
このように、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の
変形が可能である。
変形が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、レベル比
較器により入力信号と基準電圧とを直接比較し、その比
較結果に基づいてスイッチをオン、オフ制御し、このス
イッチを通してサンプルホール用コンデンサを充電し、
前記スイッチのオフ時に前記コンデンサの充電電圧を出
力して出力信号を基準電圧以下に制限するようにしたの
で、スイッチをオン、オフ制御するためのクロック信号
の発生回路を必要とせず、回路構成素子の数を大幅に減
少できる。そのため1回路構成が簡単で、しかも回路規
模が小さくなり、LSI等の小型化に適したクランプ回
路を提供できる。
較器により入力信号と基準電圧とを直接比較し、その比
較結果に基づいてスイッチをオン、オフ制御し、このス
イッチを通してサンプルホール用コンデンサを充電し、
前記スイッチのオフ時に前記コンデンサの充電電圧を出
力して出力信号を基準電圧以下に制限するようにしたの
で、スイッチをオン、オフ制御するためのクロック信号
の発生回路を必要とせず、回路構成素子の数を大幅に減
少できる。そのため1回路構成が簡単で、しかも回路規
模が小さくなり、LSI等の小型化に適したクランプ回
路を提供できる。
第1図は本発明の実施例を示すクランプ回路の回路図、
第2図は従来のクランプ回路の回路図、第3図は第1図
の入出力波形図である。 105.108・・・・・・レベル比較器、108・・
・・・・スイッチ、108・・・・・・サンプルホール
ド用コンデンサ、vr・・・・・・入力信号、vO・・
・・・・出力信号、+VR,−VR・・・・・・基準電
圧。
第2図は従来のクランプ回路の回路図、第3図は第1図
の入出力波形図である。 105.108・・・・・・レベル比較器、108・・
・・・・スイッチ、108・・・・・・サンプルホール
ド用コンデンサ、vr・・・・・・入力信号、vO・・
・・・・出力信号、+VR,−VR・・・・・・基準電
圧。
Claims (1)
- 入力信号をクランプすべき基準電圧と比較し、該入力信
号の振幅を基準電圧以下に制限して出力するクランプ回
路において、前記入力信号および基準電圧が入力されこ
の両入力を比較してその電圧差に応じた比較信号を出力
するレベル比較器と、前記比較信号に基づいて前記入力
信号を入、切するスイッチと、このスイッチを介して前
記入力信号を蓄積するサンプルホールド用のコンデンサ
とを備えたことを特徴とするクランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055197A JPS61214608A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60055197A JPS61214608A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214608A true JPS61214608A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0252447B2 JPH0252447B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=12991953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055197A Granted JPS61214608A (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 | クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457813A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-06 | Nec Corp | Amplifier |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP60055197A patent/JPS61214608A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457813A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-06 | Nec Corp | Amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252447B2 (ja) | 1990-11-13 |
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