JPS6121462Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121462Y2 JPS6121462Y2 JP1982002170U JP217082U JPS6121462Y2 JP S6121462 Y2 JPS6121462 Y2 JP S6121462Y2 JP 1982002170 U JP1982002170 U JP 1982002170U JP 217082 U JP217082 U JP 217082U JP S6121462 Y2 JPS6121462 Y2 JP S6121462Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- dryer
- machine
- tank
- lifting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、乾燥機において、揚穀された穀物を
穀物槽に搬送する装置に関するものである。
穀物槽に搬送する装置に関するものである。
従来の循環式吸引乾燥機では、第1図に示すよ
うに、本体の上部にスクリユーコンベア22が水
平に設置され、適当な動力を与えられて、揚穀機
3により、揚穀された穀物を穀物槽2中央部に設
けられた分散器21に供給するようになつてい
る。ところが、構造上、スクリユーコンベア22
は機体上部に突出しており、これに付随して揚穀
機3を高い位置に設けなければならず、機高が不
必要に高くなつたり、材料費が嵩むという不都合
があつた。
うに、本体の上部にスクリユーコンベア22が水
平に設置され、適当な動力を与えられて、揚穀機
3により、揚穀された穀物を穀物槽2中央部に設
けられた分散器21に供給するようになつてい
る。ところが、構造上、スクリユーコンベア22
は機体上部に突出しており、これに付随して揚穀
機3を高い位置に設けなければならず、機高が不
必要に高くなつたり、材料費が嵩むという不都合
があつた。
本考案は、上記の欠点を除去し、スクリユーコ
ンベアの代わりに撓み自在なばねコンベアを用い
ることによつて機高を低くし、材料費を低減させ
たか乾燥機の搬送装置を得ることを目的としてい
る。
ンベアの代わりに撓み自在なばねコンベアを用い
ることによつて機高を低くし、材料費を低減させ
たか乾燥機の搬送装置を得ることを目的としてい
る。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図において、1は箱形の乾燥機機体で、該
機体1の上部は穀物槽2とし、またその一側に乾
燥機上端とほぼ同じ高さに揚穀機3を立設して一
体的に成形して循環式吸引乾燥機とする。
機体1の上部は穀物槽2とし、またその一側に乾
燥機上端とほぼ同じ高さに揚穀機3を立設して一
体的に成形して循環式吸引乾燥機とする。
機内の中央に設けた排風室4の両側にそれぞれ
乾燥室5,5を設け、各乾燥室5,5の外側に熱
風室6,6をそれぞれ装設し、また、前記各乾燥
室5,5の底壁の下部に熱風路7,7を設けて、
その下方に傾斜状の流穀槽8を装架し、該槽8底
部に受樋9を横架してその内部にスクリユーコン
ベア10を設けてその排出側を前記揚穀機3の供
給口部に接続してある。前記各乾燥室5,5はそ
の両側をバツフルスクリーンタイプの通気壁によ
り形成し、上部は前記穀物槽2に連通させ、また
その下端部に繰出ロール11,11がそれぞれ軸
着してある。
乾燥室5,5を設け、各乾燥室5,5の外側に熱
風室6,6をそれぞれ装設し、また、前記各乾燥
室5,5の底壁の下部に熱風路7,7を設けて、
その下方に傾斜状の流穀槽8を装架し、該槽8底
部に受樋9を横架してその内部にスクリユーコン
ベア10を設けてその排出側を前記揚穀機3の供
給口部に接続してある。前記各乾燥室5,5はそ
の両側をバツフルスクリーンタイプの通気壁によ
り形成し、上部は前記穀物槽2に連通させ、また
その下端部に繰出ロール11,11がそれぞれ軸
着してある。
排風室4内部の一側には、排風機13を内装し
た吸気調整筒14を横架し、その下方に遮断壁1
2を介して熱風調整筒17を吊設し、該筒内に〓
端側に火熱発生機19が装設してある。
た吸気調整筒14を横架し、その下方に遮断壁1
2を介して熱風調整筒17を吊設し、該筒内に〓
端側に火熱発生機19が装設してある。
第3図で、前記揚穀機3の排出口は、穀物槽上
端よりやや低い高さに設けられており、該排出口
と槽内上部中央に設けられた分散器21上方に形
成した穀物供給部25とは、撓み自在なばねコン
ベア24にて接続し、該ばねコンベア24には適
当な駆動装置が付与される。
端よりやや低い高さに設けられており、該排出口
と槽内上部中央に設けられた分散器21上方に形
成した穀物供給部25とは、撓み自在なばねコン
ベア24にて接続し、該ばねコンベア24には適
当な駆動装置が付与される。
上記の構成において、原料穀物を揚穀機3を介
して機体上部の穀物槽2に揚穀して供給し、また
火熱発生機19に点火して該装置を駆動すると、
前記吸気調整筒14に設けた排風機13は回転
し、その吸引力により、前記熱風調整筒17の火
熱発生機19により発生した高温ガスは、流穀槽
8の各熱風路7,7を経由して機体両側の各熱風
室6,6に流入し、乾燥室5,5に形成された穀
物槽を横方向に通過して穀物乾燥を実施しながら
排風室4に流出する。
して機体上部の穀物槽2に揚穀して供給し、また
火熱発生機19に点火して該装置を駆動すると、
前記吸気調整筒14に設けた排風機13は回転
し、その吸引力により、前記熱風調整筒17の火
熱発生機19により発生した高温ガスは、流穀槽
8の各熱風路7,7を経由して機体両側の各熱風
室6,6に流入し、乾燥室5,5に形成された穀
物槽を横方向に通過して穀物乾燥を実施しながら
排風室4に流出する。
一方、穀物槽2内の穀物は乾燥室5,5をへて
落下し、流穀槽8より受樋9に導かれた後、スク
リユーコンベア10にて揚穀機供給口に移送さ
れ、揚穀されて上方の排出口より排出される。す
ると、駆動されたばねコンベア24が穀物を分散
器21に供給し、ふたたび穀物槽2内に送られ
る。このように循環して穀物の乾燥が行なわれ
る。
落下し、流穀槽8より受樋9に導かれた後、スク
リユーコンベア10にて揚穀機供給口に移送さ
れ、揚穀されて上方の排出口より排出される。す
ると、駆動されたばねコンベア24が穀物を分散
器21に供給し、ふたたび穀物槽2内に送られ
る。このように循環して穀物の乾燥が行なわれ
る。
上記の構成、作用により、本考案による乾燥機
の搬送装置では、揚穀機上端を乾燥機上端とほぼ
同じ高さにし、撓み自在なばねコンベアによつて
揚穀機の排出口を低くしながらも穀物を供給部に
供給するものであるから、機体の高さを低くし、
材料費の節減を実現する効果を有する。
の搬送装置では、揚穀機上端を乾燥機上端とほぼ
同じ高さにし、撓み自在なばねコンベアによつて
揚穀機の排出口を低くしながらも穀物を供給部に
供給するものであるから、機体の高さを低くし、
材料費の節減を実現する効果を有する。
第1図は、従来の循環式吸引乾燥機の搬送装置
を示す要部正断面図、第2図は、本考案の搬送装
置を搭載した循環式吸引乾燥機の実施例を示す側
断面図、第3図は同要部正断面図。 1……乾燥機本体、2……穀物槽、3……揚穀
機、4……排風室、5……乾燥室、6……熱風
室、7……熱風路、8……流穀槽、9……受樋、
10……スクリユーコンベア、11……繰出ロー
ル、12……遮断壁、13……排風機、14……
吸気調整筒、17……熱風調整筒、19……火熱
発生機、21……分散機、22……スクリユーコ
ンベア、24……ばねコンベア、25……供給
部。
を示す要部正断面図、第2図は、本考案の搬送装
置を搭載した循環式吸引乾燥機の実施例を示す側
断面図、第3図は同要部正断面図。 1……乾燥機本体、2……穀物槽、3……揚穀
機、4……排風室、5……乾燥室、6……熱風
室、7……熱風路、8……流穀槽、9……受樋、
10……スクリユーコンベア、11……繰出ロー
ル、12……遮断壁、13……排風機、14……
吸気調整筒、17……熱風調整筒、19……火熱
発生機、21……分散機、22……スクリユーコ
ンベア、24……ばねコンベア、25……供給
部。
Claims (1)
- 揚穀機を組合わせた乾燥機において、揚穀機上
端を乾燥機上端とほぼ同じ高さにし、揚穀機の排
出口を乾燥機上端よりやや低い高さに設け、該排
出口と乾燥機上部に設けた穀物供給部とをばねコ
ンベアにより接続したことを特徴とする乾燥機の
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP217082U JPS58106314U (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 乾燥機の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP217082U JPS58106314U (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 乾燥機の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106314U JPS58106314U (ja) | 1983-07-20 |
| JPS6121462Y2 true JPS6121462Y2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=30015155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP217082U Granted JPS58106314U (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | 乾燥機の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106314U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183985A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-12 | Iseki Agricult Mach | Feeder for cereal grain in drier |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP217082U patent/JPS58106314U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106314U (ja) | 1983-07-20 |
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