JPS61216290A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPS61216290A JPS61216290A JP60056826A JP5682685A JPS61216290A JP S61216290 A JPS61216290 A JP S61216290A JP 60056826 A JP60056826 A JP 60056826A JP 5682685 A JP5682685 A JP 5682685A JP S61216290 A JPS61216290 A JP S61216290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- shielding layer
- coupling coil
- magnetic shielding
- heating coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する誘導加熱調理器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、この種の誘導加熱調理器は、第5図に示すように
、鍋Aを加熱する加熱コイル1と、加熱コイル1に高周
波電流を供給するインバータ2と、インバータ20制御
回路3と、数本のフェライト2 ・ コアで構成され加熱コイル1の下部に設け不要輻射を低
減する磁気遮へい層4と、加熱コイル1中夫に設けたボ
ビン6と、ボビン5に巻かれ加熱コイル1と電磁結合し
制御回路3に電源を供給する結合コイル6を備えたもの
が一般的であった。
、鍋Aを加熱する加熱コイル1と、加熱コイル1に高周
波電流を供給するインバータ2と、インバータ20制御
回路3と、数本のフェライト2 ・ コアで構成され加熱コイル1の下部に設け不要輻射を低
減する磁気遮へい層4と、加熱コイル1中夫に設けたボ
ビン6と、ボビン5に巻かれ加熱コイル1と電磁結合し
制御回路3に電源を供給する結合コイル6を備えたもの
が一般的であった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、ボビン6が必要となるため
、部品数が多くなり、また結合コイル6が空心であるた
め、第6図の磁束の流れで示すように、結合コイル6内
の磁束密度が低くなり、結合コイル6の直径を大きくす
るか、あるいはターン数を多くすることが必要になる。
、部品数が多くなり、また結合コイル6が空心であるた
め、第6図の磁束の流れで示すように、結合コイル6内
の磁束密度が低くなり、結合コイル6の直径を大きくす
るか、あるいはターン数を多くすることが必要になる。
したがって、結合コイル6に必要な銅線の量が多くコス
トが高くなるという問題があった。
トが高くなるという問題があった。
本発明は前記問題点に鑑み専用のボビンを不要とし、部
品を追加せず結合コイル内の磁束密度を高くして結合コ
イルに必要な銅線の量を少なくすることによって低コス
トの誘導加熱調理器を提供するものである。
品を追加せず結合コイル内の磁束密度を高くして結合コ
イルに必要な銅線の量を少なくすることによって低コス
トの誘導加熱調理器を提供するものである。
問題点を解決するための手段
3へ一ノ
この目的を達成するために本発明の誘導加熱調理器は、
加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波電流を供給する
インバータと、前記インバータの制御回路と、前記加熱
コイルの下部に設け不要輻射を低減する磁気遮へい層と
、前記加熱コイルと電磁結合し前記制御回路に電源を供
給する結合コイルを有し、前記結合コイルは前記磁気遮
へい層に巻きつけて構成したものである。
加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波電流を供給する
インバータと、前記インバータの制御回路と、前記加熱
コイルの下部に設け不要輻射を低減する磁気遮へい層と
、前記加熱コイルと電磁結合し前記制御回路に電源を供
給する結合コイルを有し、前記結合コイルは前記磁気遮
へい層に巻きつけて構成したものである。
作 用
この構成により結合コイルを巻くためのボビンをなくす
ことができ、また結合コイル内の磁束密度が高くなるた
め、結合コイルに必要な銅線の量を少なくすることがで
きる。
ことができ、また結合コイル内の磁束密度が高くなるた
め、結合コイルに必要な銅線の量を少なくすることがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図、第2図において、7は鍋Bを加熱する加熱コイ
ル、8は加熱コイル7に高周波電流を供給するインバー
タ、9はインバータ80制御回路、1oは4本のフェラ
イトコアで構成され加熱コイル7の下部に設け不要輻射
を低減する磁気遮へい層、11は磁気遮へい層10に巻
かれ加熱コイル7と電磁結合し制御回路9に電源を供給
する結合コイルである。
ル、8は加熱コイル7に高周波電流を供給するインバー
タ、9はインバータ80制御回路、1oは4本のフェラ
イトコアで構成され加熱コイル7の下部に設け不要輻射
を低減する磁気遮へい層、11は磁気遮へい層10に巻
かれ加熱コイル7と電磁結合し制御回路9に電源を供給
する結合コイルである。
以上の構成において、結合コイル11はボビンなしで磁
気遮へい層1oに巻くことが可能となる。
気遮へい層1oに巻くことが可能となる。
また第1図において磁束の流れを示すように磁気遮へい
層10の磁束密度が高くなるため結合コイル11に必要
な銅線の量が少なくすることができる。
層10の磁束密度が高くなるため結合コイル11に必要
な銅線の量が少なくすることができる。
なお、この実施例では、結合コイル11を磁気遮へい層
10の一ケ所だけに設けたが、もちろん2ケ所以上に結
合コイル11を設けてもよい。第3図、第4図は本発明
の他の実施例である。この実施例では磁気遮へい層10
は、一部に結合コイル11を巻くための切り込み12を
入れた円板で構成している。この場合には、第1図、第
2図の実施例と同様の効果が得られるとともに、さらに
部品点数が少なくなるという効果がある。
10の一ケ所だけに設けたが、もちろん2ケ所以上に結
合コイル11を設けてもよい。第3図、第4図は本発明
の他の実施例である。この実施例では磁気遮へい層10
は、一部に結合コイル11を巻くための切り込み12を
入れた円板で構成している。この場合には、第1図、第
2図の実施例と同様の効果が得られるとともに、さらに
部品点数が少なくなるという効果がある。
発明の効果
5ベーノ
以上により明らかなように、本発明の誘導加熱調理器は
、特に加熱コイルの下部に設け不要輻射を低減する磁気
遮へい層に前記加熱コイルと電磁結合し制御回路に電源
を供給する結合コイルを設けることにより、ボビンを不
要とし、部品を追加せず結合コイル内の磁束密度を高く
して結合コイルに必要な銅線の量を少なくすることによ
って低コストの誘導加熱調理器を提供することができる
。
、特に加熱コイルの下部に設け不要輻射を低減する磁気
遮へい層に前記加熱コイルと電磁結合し制御回路に電源
を供給する結合コイルを設けることにより、ボビンを不
要とし、部品を追加せず結合コイル内の磁束密度を高く
して結合コイルに必要な銅線の量を少なくすることによ
って低コストの誘導加熱調理器を提供することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の断面
図、第2図はその下面図、第3図は本発明の他の実施例
を示す結合コイルと磁気遮へい層の断面図、第4図はそ
の下面図、第6図は従来の技術を示す誘導加熱調理器の
断面図である。 7・・・・・・加熱コイル、8・・・・・・インバータ
、9・・・・・・制御回路、1o・・・・・・磁気遮へ
い層、11・・・・・・結合コイル。
図、第2図はその下面図、第3図は本発明の他の実施例
を示す結合コイルと磁気遮へい層の断面図、第4図はそ
の下面図、第6図は従来の技術を示す誘導加熱調理器の
断面図である。 7・・・・・・加熱コイル、8・・・・・・インバータ
、9・・・・・・制御回路、1o・・・・・・磁気遮へ
い層、11・・・・・・結合コイル。
Claims (1)
- 加熱コイルと、前記加熱コイルに高周波電流を供給する
インバータと、前記インバータの制御回路と、前記加熱
コイルの下部に設け不要輻射を低減する磁気遮へい層と
、前記加熱コイルと電磁結合し前記制御回路に電源を供
給する結合コイルとを有し、前記結合コイルは前記磁気
遮へい層に巻きつけた誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056826A JPS61216290A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056826A JPS61216290A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216290A true JPS61216290A (ja) | 1986-09-25 |
| JPS6310547B2 JPS6310547B2 (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=13038180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056826A Granted JPS61216290A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216290A (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60056826A patent/JPS61216290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310547B2 (ja) | 1988-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |