JPS61222487A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
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- JPS61222487A JPS61222487A JP6410385A JP6410385A JPS61222487A JP S61222487 A JPS61222487 A JP S61222487A JP 6410385 A JP6410385 A JP 6410385A JP 6410385 A JP6410385 A JP 6410385A JP S61222487 A JPS61222487 A JP S61222487A
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- Japan
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- temperature
- iron
- seconds
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般家電で使用されるアイロン、さらに詳しく
は電源の切り忘れを防止したアイロンに関する。
は電源の切り忘れを防止したアイロンに関する。
(従来の技術)
従来、この種の電源切り忘れ全防止するアイ口P
ンとしては、実開昭59−37098号公報(321下
Aという)、特開昭59−85700号公報(以下Bと
いう)等が提案されている。すなわち、Aにおいては、
アイロン掛は動作と動作停止時とを検出する検出手段と
、該検出手段のアイロン掛は動作時の停止後一定時間経
過した後にヒーターへの通電回路をしゃ断する手段と全
備えた構成で、アイロン掛けを停止した状態を検出手段
によって検知し。
Aという)、特開昭59−85700号公報(以下Bと
いう)等が提案されている。すなわち、Aにおいては、
アイロン掛は動作と動作停止時とを検出する検出手段と
、該検出手段のアイロン掛は動作時の停止後一定時間経
過した後にヒーターへの通電回路をしゃ断する手段と全
備えた構成で、アイロン掛けを停止した状態を検出手段
によって検知し。
一定時間後にヒーターへの通電を自動的にしゃ断する動
作になっている。実施例においては検出手段として水銀
スイッチを用い、アイロン掛は動作にともなう水銀の移
動によって導電板を短絡・開放することでアイロン掛は
動作と動作停止を検出するようにしている。Bにおいて
も基本的にはAの構成と類似で、動作もほぼ同じとみな
すことができる。Bにおいては、Aにおける検出手段が
使用判定装置である。使用判定装置の実施例としてはA
と同様に水銀スイッチが用いられている。
作になっている。実施例においては検出手段として水銀
スイッチを用い、アイロン掛は動作にともなう水銀の移
動によって導電板を短絡・開放することでアイロン掛は
動作と動作停止を検出するようにしている。Bにおいて
も基本的にはAの構成と類似で、動作もほぼ同じとみな
すことができる。Bにおいては、Aにおける検出手段が
使用判定装置である。使用判定装置の実施例としてはA
と同様に水銀スイッチが用いられている。
(発明が解決しようとする問題点)
この種の提案の電源切り忘れ全防止するアイロ3 P
ンでは次のような問題を有していた。
(1)アイロンのベース温度に関係なく一定時間経過後
に電源切の状態にリセットさせるので、ベース温度が高
く危険性の高い場合でもベース温度が低い場合と同じ時
間を要することになり。
に電源切の状態にリセットさせるので、ベース温度が高
く危険性の高い場合でもベース温度が低い場合と同じ時
間を要することになり。
安全性上で好ましくない。
(2) アイロン掛は全停止した状態を検出する検出
手段は方向性があるのが一般的であり、この手段に方向
性があると動作が不確実となり9通常の使用状態でも誤
動作し、不便を来すことが度々生じる。
手段は方向性があるのが一般的であり、この手段に方向
性があると動作が不確実となり9通常の使用状態でも誤
動作し、不便を来すことが度々生じる。
(3) 上記検出手段として方向性の比較的少ないも
のとしては水@を多量に使用した水銀スイ・yチがある
が、これは公害上の問題がある。
のとしては水@を多量に使用した水銀スイ・yチがある
が、これは公害上の問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ヒーター金偏えたベースと、ベース温度全検
知し、所定温度に制御する温度検知回路及び温度調節回
路と、アイロンが自立状態である・ことを検知する自立
放置検知回路と、アイロンの予熱終了を認識し、しかも
アイロンが自立放置状態にあるときは電源を切り、又自
立放置以外の状態で放置されてヒーター休止期間tc)
FF(秒)が基準の値tB(秒)を所定回数N(回)以
上続けて超えたときに、電源を切る機能を有する制御装
置と葡備えた構成である。
知し、所定温度に制御する温度検知回路及び温度調節回
路と、アイロンが自立状態である・ことを検知する自立
放置検知回路と、アイロンの予熱終了を認識し、しかも
アイロンが自立放置状態にあるときは電源を切り、又自
立放置以外の状態で放置されてヒーター休止期間tc)
FF(秒)が基準の値tB(秒)を所定回数N(回)以
上続けて超えたときに、電源を切る機能を有する制御装
置と葡備えた構成である。
(作 用)
第1図及び第2図を用いて説明する。電源プラグをコン
セントに差し込み、ベース温度を所定温度に設定すると
アイロンは通電を開始し、ヒーター2はONとなってベ
ース温度を上昇させる。ベース温度上昇に温度検知素子
3が追従し、温度検知回路4のはたらきで、ベース温度
Taが所定温度Tsに到達するとヒーター2はいわゆる
第1波OFFとなり、これを制御装置7は認識する。そ
の後、ヒーターは0N10FFを続け、ベース温度は一
定温度に保持される。第1波OFF後は自立放置検知素
子5の信号で次のように動作する。
セントに差し込み、ベース温度を所定温度に設定すると
アイロンは通電を開始し、ヒーター2はONとなってベ
ース温度を上昇させる。ベース温度上昇に温度検知素子
3が追従し、温度検知回路4のはたらきで、ベース温度
Taが所定温度Tsに到達するとヒーター2はいわゆる
第1波OFFとなり、これを制御装置7は認識する。そ
の後、ヒーターは0N10FFを続け、ベース温度は一
定温度に保持される。第1波OFF後は自立放置検知素
子5の信号で次のように動作する。
(1) 自立放置状態では制御装置7のタイマー回路
を作動させ、タイマー所定時間tA(分)経過後にアイ
ロンを電源切の状態にさせる。
を作動させ、タイマー所定時間tA(分)経過後にアイ
ロンを電源切の状態にさせる。
P
(2) 自立放置以外の状態では、温度検知回路乙の
信号でヒーター2がOFFとなっているヒーター休止期
間(以下tOFFという)全測定し、このt(JFF(
秒)が予め設定した基準の値tB(秒)を所定回数N1
回)以下続けて超えたときに、制御装置7のはたらきで
アイロンを電源切の状態にする。
信号でヒーター2がOFFとなっているヒーター休止期
間(以下tOFFという)全測定し、このt(JFF(
秒)が予め設定した基準の値tB(秒)を所定回数N1
回)以下続けて超えたときに、制御装置7のはたらきで
アイロンを電源切の状態にする。
(3)上記(2)の状態でtOFF(秒)が基準の値t
b(秒)を所定回数N(回)以上超えないときには、ヒ
ーター2は温度検知回路のはたらきでON/(>FFを
続ける。
b(秒)を所定回数N(回)以上超えないときには、ヒ
ーター2は温度検知回路のはたらきでON/(>FFを
続ける。
ここで、ヒーター休止期間tUFF(秒)と電源切の違
いは、前者はベース温度が所定の値以下とガっだときに
ヒーター2はONに復帰するが。
いは、前者はベース温度が所定の値以下とガっだときに
ヒーター2はONに復帰するが。
後者は人為的に復帰操作を行なわない限りヒーター2は
ONにはならない状態をいう。
ONにはならない状態をいう。
さらに詳細について第6図から第6図を用いて説明する
。第3図において、アイロンは(5)カラ(E)に示す
ような状態で通電したまま放置されることがある。体)
はいわゆる自立放置で、アイロン金子P 熱するときあるいはアイロン掛けを小休止するときの状
態である。(ハ)はアイロン掛けをするとき−の状態で
あるが、この状態のまま放置されることを水平放置と呼
ぶ。水平放置は直接に床面や布地にベースが接触した状
態であり、ヒーター2への通電を停止させ電源切にリセ
ットすることが最も必要な状態である。(C1は自立放
置状態を横転させた横転放置、0は水平放置を逆転させ
た水平逆転放置、但)は自立放置を逆転させた自立逆転
放置である。一般にアイロンは因り外の状態で放置され
ることは少ないが、電源コードを誤まって引張ったのを
気付かないでいると、(B)〜(ねの状態でも放置され
ることがある。ここで、自立放置以外の状態とは(Al
を除く0〜■の状態、めるいはこれらのパターンの中間
的な状態等さまざまな状態をいう。
。第3図において、アイロンは(5)カラ(E)に示す
ような状態で通電したまま放置されることがある。体)
はいわゆる自立放置で、アイロン金子P 熱するときあるいはアイロン掛けを小休止するときの状
態である。(ハ)はアイロン掛けをするとき−の状態で
あるが、この状態のまま放置されることを水平放置と呼
ぶ。水平放置は直接に床面や布地にベースが接触した状
態であり、ヒーター2への通電を停止させ電源切にリセ
ットすることが最も必要な状態である。(C1は自立放
置状態を横転させた横転放置、0は水平放置を逆転させ
た水平逆転放置、但)は自立放置を逆転させた自立逆転
放置である。一般にアイロンは因り外の状態で放置され
ることは少ないが、電源コードを誤まって引張ったのを
気付かないでいると、(B)〜(ねの状態でも放置され
ることがある。ここで、自立放置以外の状態とは(Al
を除く0〜■の状態、めるいはこれらのパターンの中間
的な状態等さまざまな状態をいう。
第4図において、ヒーター2に通電を開始するとベース
温度は時間とともに同図に示すような状態で変化する。
温度は時間とともに同図に示すような状態で変化する。
■はスタート点で、■は第1波OFF点である。■は第
2波のON点で、@は第2波のOFF点、■は第6波の
ON点である。同様に■、■。
2波のON点で、@は第2波のOFF点、■は第6波の
ON点である。同様に■、■。
7 P
■はそれぞれ第n波後のON、OFF である。この特
性のうち、■、■、■のポイントに着目し、第3図(6
)の状態と(Blの状態を比較したのが第5図である。
性のうち、■、■、■のポイントに着目し、第3図(6
)の状態と(Blの状態を比較したのが第5図である。
ここで、 toNはヒーターの通電期間(秒)でtO
FFは前述のごとくヒーター休止期間(秒)である。第
5図において、(I)は(A+の状態、すなわち自立放
置状態、(■)は(至)の状態、すなわち水平放置状態
、 (Illは但)の状態でアイロンを水平方向に移動
させた場合、すなわちアイロン掛は状態の温度特性を示
している。toN(秒)は、ベース1の熱容量が支配的
となるため、 (1)、 (n+、 (unのいずれの
場合でも大差はないが、 zOFF(秒)はベース1
に蓄えられた熱エネルギーを放出する期間であり、放熱
条件によって著しく異なる。この関係を定量的に求めた
ものが第6図である。第6図はベース温度150(℃)
、常温時におけるtOFF回数(回)とtOFF(秒)
の関係を示している。ここで床面には木台を使用し、木
台の上には綿布(手ぬぐい)を敷いている。
FFは前述のごとくヒーター休止期間(秒)である。第
5図において、(I)は(A+の状態、すなわち自立放
置状態、(■)は(至)の状態、すなわち水平放置状態
、 (Illは但)の状態でアイロンを水平方向に移動
させた場合、すなわちアイロン掛は状態の温度特性を示
している。toN(秒)は、ベース1の熱容量が支配的
となるため、 (1)、 (n+、 (unのいずれの
場合でも大差はないが、 zOFF(秒)はベース1
に蓄えられた熱エネルギーを放出する期間であり、放熱
条件によって著しく異なる。この関係を定量的に求めた
ものが第6図である。第6図はベース温度150(℃)
、常温時におけるtOFF回数(回)とtOFF(秒)
の関係を示している。ここで床面には木台を使用し、木
台の上には綿布(手ぬぐい)を敷いている。
0、(ぬはベース温度に影響がないように補助具で固定
して放置した。この結果からもわかるように。
して放置した。この結果からもわかるように。
アイロン掛けをしているときのtOF・F(秒)はあら
ゆる放置条件よシも小さく、シかも顕著な差になってい
る。例えば第2波時のtOFFは但で移動。
ゆる放置条件よシも小さく、シかも顕著な差になってい
る。例えば第2波時のtOFFは但で移動。
すなわちアイロン掛けのとき33(秒)であるのに対し
て、(8)で放置、すなわち自立放置で56(秒)で纏
り、(Blで放置、すなわち綿布上の水平放置に到って
は84(秒)と著しい差がある。水平放置に着目すると
、この場合にはベース面が直接に水平面に接触するので
、被接触物によってtOFFは変わる。
て、(8)で放置、すなわち自立放置で56(秒)で纏
り、(Blで放置、すなわち綿布上の水平放置に到って
は84(秒)と著しい差がある。水平放置に着目すると
、この場合にはベース面が直接に水平面に接触するので
、被接触物によってtOFFは変わる。
これを求めたのが第7図である。第7図は、ベース温度
150(℃) 、常温における被接触面として綿布の他
に新聞、木台、鉄板を選んでtOFF回数(回)とtO
FF(秒)の関係を求めたものである。この結果、
tOFF(秒)は被接触物の熱伝導特性によって差違は
あるものの、その値はアイロン掛けをしているときのも
のに比べてはるかに大きい。第8図はベース温度とtO
FF (秒)の関係を定量的に求めたもので2あるが、
tOFF(秒)はベース温度によっても変化するが
、水平放置、アイロン掛け、自立放置の相互関係には変
りはない。
150(℃) 、常温における被接触面として綿布の他
に新聞、木台、鉄板を選んでtOFF回数(回)とtO
FF(秒)の関係を求めたものである。この結果、
tOFF(秒)は被接触物の熱伝導特性によって差違は
あるものの、その値はアイロン掛けをしているときのも
のに比べてはるかに大きい。第8図はベース温度とtO
FF (秒)の関係を定量的に求めたもので2あるが、
tOFF(秒)はベース温度によっても変化するが
、水平放置、アイロン掛け、自立放置の相互関係には変
りはない。
P
以上のことから、予熱を終了した状態におけるtOFF
(秒)の基準の値tB(秒)をベース温度目盛ごと予
め設定しておき、このtB(秒)をtOFF(秒)が超
えたとき自動的に電源を切りさせれば、自立放置及びア
イロン掛けをしていないときの不安全モードを排除でき
る。ここで自立放置はアイロン掛けの正常な使い方であ
るので、自立放置時のtOFF(秒)は上記基準の値t
B(秒)の対象外としておく必要がある。又9周囲の条
件やその他の外乱の影響をさけるためには、基準の値t
B(秒)を何回か続けて超えた場合に電源切にリセット
させるシステムとすることによって信頼性を向上させる
ことができる。自立放置時における電源の切り忘れ防止
は、自立放置検知素子5によって自立放置状態を認識し
、タイマー回路を駆動し、タイマー所定時間tA(分)
経過後に自動的に電源を切にさせる。
(秒)の基準の値tB(秒)をベース温度目盛ごと予
め設定しておき、このtB(秒)をtOFF(秒)が超
えたとき自動的に電源を切りさせれば、自立放置及びア
イロン掛けをしていないときの不安全モードを排除でき
る。ここで自立放置はアイロン掛けの正常な使い方であ
るので、自立放置時のtOFF(秒)は上記基準の値t
B(秒)の対象外としておく必要がある。又9周囲の条
件やその他の外乱の影響をさけるためには、基準の値t
B(秒)を何回か続けて超えた場合に電源切にリセット
させるシステムとすることによって信頼性を向上させる
ことができる。自立放置時における電源の切り忘れ防止
は、自立放置検知素子5によって自立放置状態を認識し
、タイマー回路を駆動し、タイマー所定時間tA(分)
経過後に自動的に電源を切にさせる。
(実施例)
第9図に本発明の一実施例の回路構成を示す。
同図において、ヒーター2には消費電力900 (W)
0P のシーズヒーターを用い1回路記号をR1としている。
0P のシーズヒーターを用い1回路記号をR1としている。
ヒーターR1は接点S1を介して電源13に接続されて
いる。接点S1は温度調節回路8のリレーRYの接点で
あわ、接点S1がベース温度に関係な(OFFとなって
いる状態が電源切であり。
いる。接点S1は温度調節回路8のリレーRYの接点で
あわ、接点S1がベース温度に関係な(OFFとなって
いる状態が電源切であり。
ベース温度に応動して0N10FF してヒーターR1
への通電を制御し、ベース温度を所定温度に保持するは
たらきをする。Fは温度ヒーーズである。9は直流電源
回路で、電源13の1oo(v)を整流し。
への通電を制御し、ベース温度を所定温度に保持するは
たらきをする。Fは温度ヒーーズである。9は直流電源
回路で、電源13の1oo(v)を整流し。
分圧する回路である。この回路には、接地端子と正の電
位0@の端子を有している。■は直流リレーを動作させ
る24(Vl、■はその他の電子回路を動作させるため
に5(vlとしている。7の制御装置はLSIチップで
あり9本実施例ではCMOSワンチップマイクロコンピ
ュータ−を使用している。
位0@の端子を有している。■は直流リレーを動作させ
る24(Vl、■はその他の電子回路を動作させるため
に5(vlとしている。7の制御装置はLSIチップで
あり9本実施例ではCMOSワンチップマイクロコンピ
ュータ−を使用している。
VDDは電源端子、VSS、CNVssは接地端子、R
,BSETはリセット入力端子、 X0UT、 XI
Nはクロック入力端子であシ、D1〜D7.Fo−Fろ
、Sは外部回路との入出力用のポート端子である。X0
UT、 XINにはセラミック振動子、抵抗等で構成さ
れた発振11F 回路12が接続され、400KHzのクロック人力が入
力されている。D1〜D7はD−A変換回路に接続され
ている。Sは温度検知回路40入力ボート端子で、 F
[l]は自立放置検知回路6.Flは温度設定回路11
の入力ボート端子である。又、 R3は温度調節回路の
出力ポート端子である。そして、プログラムメモリ(R
UM)には第2図に示すフローチャート、すなわちベー
ス温度Taと所定温度Tsとを比較し、第1波OFF’
認識後自立放置か否かによってタイマー所定時間tA後
に、又ヒーター休止期間tOFFが基準の値tBを所定
回数N回以上続けて超えた後に各電源を切るような機能
がインプットされている。ろの温度検知素子には負特性
サーミスターTHを使用し、4の温度検知回路にはIC
1を比較器とする比較回路が構成されている。D−A変
換回路10は温度検知回路4の回路構成の一部となって
いる。
,BSETはリセット入力端子、 X0UT、 XI
Nはクロック入力端子であシ、D1〜D7.Fo−Fろ
、Sは外部回路との入出力用のポート端子である。X0
UT、 XINにはセラミック振動子、抵抗等で構成さ
れた発振11F 回路12が接続され、400KHzのクロック人力が入
力されている。D1〜D7はD−A変換回路に接続され
ている。Sは温度検知回路40入力ボート端子で、 F
[l]は自立放置検知回路6.Flは温度設定回路11
の入力ボート端子である。又、 R3は温度調節回路の
出力ポート端子である。そして、プログラムメモリ(R
UM)には第2図に示すフローチャート、すなわちベー
ス温度Taと所定温度Tsとを比較し、第1波OFF’
認識後自立放置か否かによってタイマー所定時間tA後
に、又ヒーター休止期間tOFFが基準の値tBを所定
回数N回以上続けて超えた後に各電源を切るような機能
がインプットされている。ろの温度検知素子には負特性
サーミスターTHを使用し、4の温度検知回路にはIC
1を比較器とする比較回路が構成されている。D−A変
換回路10は温度検知回路4の回路構成の一部となって
いる。
IC1の入力端子側には同サーミスターTHの他に抵抗
R6,R7,R8を有し、出力端子側には抵抗R9゜R
10を有している。又、入力端子側にはノイズ除去用の
抵抗、コンデンサーを備えている。5の自立放置検知素
子にはフォトインターラブタを使用している。当該フォ
トインターラッタの回路構成要素には発光素子LEDと
フォトトランジスターQ2がある。R11はLEDの電
流制限用抵抗で、R12はQ2の負荷抵抗である。乙の
自立検知回路としてはIC2とその入力側の抵抗R13
,Ft14及び出力側抵抗R15,R16等で構成され
ている。8の温度調節回路にはトランジスターQ1と、
Qlの負荷となるリレーRY及びQlのベース回路の抵
抗R2,Rろ等で構成されている。、DlはRYのコイ
ルにかかる逆起電圧吸収のためのダイオードである。L
SIチップのR3ポート端子はQlのドライブ用端子で
。
R6,R7,R8を有し、出力端子側には抵抗R9゜R
10を有している。又、入力端子側にはノイズ除去用の
抵抗、コンデンサーを備えている。5の自立放置検知素
子にはフォトインターラブタを使用している。当該フォ
トインターラッタの回路構成要素には発光素子LEDと
フォトトランジスターQ2がある。R11はLEDの電
流制限用抵抗で、R12はQ2の負荷抵抗である。乙の
自立検知回路としてはIC2とその入力側の抵抗R13
,Ft14及び出力側抵抗R15,R16等で構成され
ている。8の温度調節回路にはトランジスターQ1と、
Qlの負荷となるリレーRY及びQlのベース回路の抵
抗R2,Rろ等で構成されている。、DlはRYのコイ
ルにかかる逆起電圧吸収のためのダイオードである。L
SIチップのR3ポート端子はQlのドライブ用端子で
。
R3がHのときQlはOFF、 LのときQlはON
となる。11の温度設定回路はスイッチS2がONのと
キF1ポート端子にり、OFFのときHの信号が入力さ
れる。S2は自己復帰形のスイッチで9手で押したとき
にONとカリ、手を離すとOFFと々るものである。
となる。11の温度設定回路はスイッチS2がONのと
キF1ポート端子にり、OFFのときHの信号が入力さ
れる。S2は自己復帰形のスイッチで9手で押したとき
にONとカリ、手を離すとOFFと々るものである。
第10図は5の自立検知素子の構造を示している。
14はLEI)、 Q2を内蔵したケーシングで、15
は障 3P 害物16を案内する溝部である。障害物16は光を通さ
ない球コロ状のものである。溝部15にはL EDが発
光した元金フォトトランジスターQ2に到達させる穴部
17を有している。そして第11図(a)に示すごとく
、自立放置の状態では障害物16で穴部17が封塞され
、 LEDの光はQ2に到達できないのでQ2はOFF
になっている。又、自立放置以外の状態では第11図(
bjに示すごとく障害物が溝部15内を移動し。
は障 3P 害物16を案内する溝部である。障害物16は光を通さ
ない球コロ状のものである。溝部15にはL EDが発
光した元金フォトトランジスターQ2に到達させる穴部
17を有している。そして第11図(a)に示すごとく
、自立放置の状態では障害物16で穴部17が封塞され
、 LEDの光はQ2に到達できないのでQ2はOFF
になっている。又、自立放置以外の状態では第11図(
bjに示すごとく障害物が溝部15内を移動し。
穴部17が開孔し、 LEDの光がQ2に到達し、 Q
2をONにする。ここで、自立放置の状態で第11図(
alのごとく溝部15を鉛直方向に対して傾きを持たせ
た配置にしているが、これは放置状態の微妙な変化に対
しても自立放置検知素子が円滑に応動できるようにした
ためである。
2をONにする。ここで、自立放置の状態で第11図(
alのごとく溝部15を鉛直方向に対して傾きを持たせ
た配置にしているが、これは放置状態の微妙な変化に対
しても自立放置検知素子が円滑に応動できるようにした
ためである。
上記構成の実施例の動作を説明する。
(1) アイロンの電源プラグをコンセントに差込む
。
。
制御装置7のLSIチップがONされるが、ヒーター2
には通電されがい電源切の状態となる。
には通電されがい電源切の状態となる。
R3ボート端子は)Iで、 QlはOF F、接小S
1はOFFとがっている。
1はOFFとがっている。
4P
(2)ベース温度を所定温度に設定する。
S2を所定回数押すか、所定時間押し続けると。
ボート端子D1からD7に順次一つずつLとなシ。
最終的にLとなった位置が設定温度の目盛の位置となる
。例えばD3が最終的にLとなったときには。
。例えばD3が最終的にLとなったときには。
D3に接続されたD−A変換回路の抵抗をED3とする
と、設定温度目盛の位置の抵抗値はED3とR6の並列
回路の抵抗値RD311R6で決定されることになる。
と、設定温度目盛の位置の抵抗値はED3とR6の並列
回路の抵抗値RD311R6で決定されることになる。
IC1の反転入力側にはRD 311 R6とTHの抵
抗値で■を分圧したRD 311 R6側の電圧が印加
される。又、 IC1の非反転入力側にはR7とR8
で決壕る基準電圧が入力されている。
抗値で■を分圧したRD 311 R6側の電圧が印加
される。又、 IC1の非反転入力側にはR7とR8
で決壕る基準電圧が入力されている。
(3) ヒーター2に通電が開始され、予熱の状態と
々る。
々る。
予熱開始直後はベース温度は所定温度に達しておらず、
THの抵抗値は高(、IC1の出力側はHとなってい
る。このため、Sボート端子にはI4の信号が入力され
ている。
THの抵抗値は高(、IC1の出力側はHとなってい
る。このため、Sボート端子にはI4の信号が入力され
ている。
(4)ベース温度が所定温度に到達し、予熱は終了する
。
。
15P
Tl−1の抵抗値が低くなり、 IC1の出力側はL
となる。このため、Sポート端子にはLの信号が加わり
、 F3ボート端子がHとなってQlがOFF l、。
となる。このため、Sポート端子にはLの信号が加わり
、 F3ボート端子がHとなってQlがOFF l、。
RYが動作して接点S1がOF I”となる。そしてベ
ース温度は一定温度領域に保持される。
ース温度は一定温度領域に保持される。
(5) アイロン掛けを開始する。
ベース温度の変化にTHが追従し、ベース温度は一定温
度幅に保持される。この間、 tOFF(秒)を超える
ことはなく、継続してアイロン掛ケが可能となる。
度幅に保持される。この間、 tOFF(秒)を超える
ことはなく、継続してアイロン掛ケが可能となる。
(6)予熱終了後アイロンを自立放置すると、タイマー
所定時間LA(分)後に電源切となる。予熱終了後にア
イロンを自立放置すると、自立放置検知素子5は第10
図(alの状態であり、Q2はOFFでIC2の出力端
子側はHとなったままである。そして、FOボート端子
にはI」の信号が加わったまtテ$す、LSIチップ内
蔵のタイマー回路がはたらき、タイマー所定時間tA(
秒)後にF3ポート端子をI」にして、電源切の状態と
する。そして。
所定時間LA(分)後に電源切となる。予熱終了後にア
イロンを自立放置すると、自立放置検知素子5は第10
図(alの状態であり、Q2はOFFでIC2の出力端
子側はHとなったままである。そして、FOボート端子
にはI」の信号が加わったまtテ$す、LSIチップ内
蔵のタイマー回路がはたらき、タイマー所定時間tA(
秒)後にF3ポート端子をI」にして、電源切の状態と
する。そして。
S2の入力、すなわちF1ポート端子への入力がない限
り、ヒーター2は通電されることはなくなる。ここでt
Aは10(分)程度としている。
り、ヒーター2は通電されることはなくなる。ここでt
Aは10(分)程度としている。
(ハ 自立放置以外の状態で放置し、ヒーターの休止期
間tOFF(秒)が基準の値TB(秒)をN(回)続け
て越えると、電源切と々る。
間tOFF(秒)が基準の値TB(秒)をN(回)続け
て越えると、電源切と々る。
予熱終了後に自立放置以外の状態で放置すると、自立放
置検知素子5は第10図(blの状態と々る。このとき
Q2はONとなり、 IC2の出力端子側はLとなる
。そして、FDポート端子にはLの信号が入力される。
置検知素子5は第10図(blの状態と々る。このとき
Q2はONとなり、 IC2の出力端子側はLとなる
。そして、FDポート端子にはLの信号が入力される。
FOポート端子にLの信号が入力されると、LSIチッ
プのデーターメモリ(RAM )にはi OFFの時間
が記録されるとともに。
プのデーターメモリ(RAM )にはi OFFの時間
が記録されるとともに。
プログラムメモIJ (l(OM )に設けた基準の値
tBとの比較を行ない、 tOFF(秒)≧tB(秒
)がN(回)以上続くとF3ポート端子f:Hにし、内
蔵の回路を作動させ、電源切にさせる。ここで、 tB
(秒)はベース温度150℃で60(秒)、N=3(回
)としている。又、 tB(秒)はベース温度の目盛ご
とに第8図に従って変化させている。
tBとの比較を行ない、 tOFF(秒)≧tB(秒
)がN(回)以上続くとF3ポート端子f:Hにし、内
蔵の回路を作動させ、電源切にさせる。ここで、 tB
(秒)はベース温度150℃で60(秒)、N=3(回
)としている。又、 tB(秒)はベース温度の目盛ご
とに第8図に従って変化させている。
7F
(発明の効果)
本発明によれは次のような効果を奏す。
(1)放置にともなう不安全モードが排除でき、安全性
の高いアイロンが提供できる。
の高いアイロンが提供できる。
(2)危険性をともなう自立放置以外の状態で放置され
た場合には、従来のタイマー動作方式と異なシ、所定温
度が高い場合には短い時間で、そうでない場合には長い
時間で電源切とすることができ、確実性があり安全性の
高いシステムとすることができる。
た場合には、従来のタイマー動作方式と異なシ、所定温
度が高い場合には短い時間で、そうでない場合には長い
時間で電源切とすることができ、確実性があり安全性の
高いシステムとすることができる。
(3) 比較的に危険性の少ない自立放置状態だけは
。
。
タイマー回路の動作で電源を切にさせる制御方式にして
いるので、危険性をともなう自立放置以外の状態での放
置とアイロン掛けの状態での放置のtOFF(秒)の識
別が明確となり、不安全モードの排除を確実なものにす
ることができる。
いるので、危険性をともなう自立放置以外の状態での放
置とアイロン掛けの状態での放置のtOFF(秒)の識
別が明確となり、不安全モードの排除を確実なものにす
ることができる。
(4) 自立放置検知素子は、自立放置状態にだけ応
動すれば巨<、方向性のある素子の使用が可能であり、
水銀スイッチのように公害の要因のないものを使用でき
る。
動すれば巨<、方向性のある素子の使用が可能であり、
水銀スイッチのように公害の要因のないものを使用でき
る。
8P
々お9本発明はアイロンの使用状態によってtOFFが
主に変化し、 tONはほぼ一定であることがらtO
FFに着目して説明してきたが、ヒーターの0N10F
Fの周期(tON+ tOFF ’) (秒)あるいは
通電率(tON/tOFF+ tON )等の変化でと
らえても実質的にはtOFFの変化をとらえていること
には変りなく9本発明の内容に包含される。
主に変化し、 tONはほぼ一定であることがらtO
FFに着目して説明してきたが、ヒーターの0N10F
Fの周期(tON+ tOFF ’) (秒)あるいは
通電率(tON/tOFF+ tON )等の変化でと
らえても実質的にはtOFFの変化をとらえていること
には変りなく9本発明の内容に包含される。
第1図は本発明の一実施例のアイロンに係わるシステム
のブロック図、第2図は同プログラムのフローチャート
図、第3図は同各種放置状態の説明図、第4図は同アイ
ロンのベース温度の変化を表わした温度特性図、第5図
は第4図の■、■、■に着目し、アイロンの放置条件に
よって温度特性が変化することを示した貌1明図、第6
図は同アイロンの各位置におけるtOFF (秒)とそ
の回数との関係の説明図、第7図は同アイロンに各種材
料を接触した場合の同説明図、第8図は同tOFF(秒
)が各種条件によって変化することを示した特性図。 第9図は開回路図、第10図は同自立放置検知素子19
P の説明図、第11図(al、 (b)は同自立放置検知
素子がアイロンに組み込まれた状態の位置関係を示す説
明図である。
のブロック図、第2図は同プログラムのフローチャート
図、第3図は同各種放置状態の説明図、第4図は同アイ
ロンのベース温度の変化を表わした温度特性図、第5図
は第4図の■、■、■に着目し、アイロンの放置条件に
よって温度特性が変化することを示した貌1明図、第6
図は同アイロンの各位置におけるtOFF (秒)とそ
の回数との関係の説明図、第7図は同アイロンに各種材
料を接触した場合の同説明図、第8図は同tOFF(秒
)が各種条件によって変化することを示した特性図。 第9図は開回路図、第10図は同自立放置検知素子19
P の説明図、第11図(al、 (b)は同自立放置検知
素子がアイロンに組み込まれた状態の位置関係を示す説
明図である。
Claims (1)
- ヒーター(2)を備えたベース(1)と、ベース温度を
検知し所定温度に制御する温度検知回路(4)及び温度
調節回路(8)と、アイロンの自立放置状態を検知する
自立放置検知回路(6)と、アイロンが予熱終了後に一
定時間自立放置状態にあるときは電源を切り、又自立放
置以外の状態にあるときはヒーター休止期間tOFF(
秒)が基準の値tB(秒)を所定回数N(回)以上続け
て越えたときに電源を切る機能を有する制御装置(7)
とを備えていることを特徴とするアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6410385A JPS61222487A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6410385A JPS61222487A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222487A true JPS61222487A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13248404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6410385A Pending JPS61222487A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222487A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6410385A patent/JPS61222487A/ja active Pending
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