JPS61225182A - チアゾ−ル誘導体の製造法 - Google Patents

チアゾ−ル誘導体の製造法

Info

Publication number
JPS61225182A
JPS61225182A JP6532085A JP6532085A JPS61225182A JP S61225182 A JPS61225182 A JP S61225182A JP 6532085 A JP6532085 A JP 6532085A JP 6532085 A JP6532085 A JP 6532085A JP S61225182 A JPS61225182 A JP S61225182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
formula
methyl
group
general formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6532085A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneaki Takase
高瀬 宗章
Kimitomo Yoshioka
君友 吉岡
Hirosuke Yamazaki
宏亮 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Zenyaku Kogyo KK
Original Assignee
Zenyaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zenyaku Kogyo KK filed Critical Zenyaku Kogyo KK
Priority to JP6532085A priority Critical patent/JPS61225182A/ja
Publication of JPS61225182A publication Critical patent/JPS61225182A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は一般式T る。
本発明の製造法で得られる一般式Tの化合物のあるもの
は新規化合物であり又あるものは心筋収縮作用を有し、
強心剤として有用て必る。
[従来の技術] チアゾール誘導体の合成法としては、特公昭5B−29
953号、特開昭49−49969号、特開昭59−1
93878号等に開示のあるチオアミドとα−へロカル
ボニル化合物を反応させて得る方法が一般的である。こ
れらは、いずれもα−へロカルボニル化合物に含窒素へ
テロ環残塁を導入しておいてからチオアミドとの反応を
行なっている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、含窒素へテロ環を含むα−ハロカルボニ
ル化合物とチオアミドを反応させてデアゾール誘導体を
製造する方法は収率が悪く改善が望まれていた。
「問題点を解決するだめの手段] 本発明者らは、鋭意研究の結果、5位に含窒素へテロ環
を有するデアゾール誘導体を簡単にしかも高収率で得る
ことに成功し本発明を完成した。
即ち、本発明は一般式■ [式中、R+ 、R2は前記と同じ意味を示す]の化合
物と、一般式A−X’ の化合物と、一般式R3−H[式中、R3は前記と同じ
意味を示す]の化合物を反応させ、一般式■ の化合物を得、一般式■の化合物とイオウを反応させる
か一般式■の化合物と亜鉛を反応させた後酸化すること
を特徴とするデアゾール誘導体の製造法にかかるもので
ある。
本発明の製造法で得られる化合物は前記一般式■で示さ
れるが、この式中の各記号の定義に使用する語句の意味
と例を以下に説明する。
「低級」とは特に限定がなければ炭素数1〜6個を有す
る基を意味する。
「低級アルキル基」としては、例えばメチル、エチル、
n−プロピル、1so−プロピル、n−ブチル、1so
−ブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキ
シル等の直鎖又は分枝鎖状のアルキル基が挙げられる。
「アリール基」としては、例えばフェニル、1〜リル、
キシリル、メジデル、クメニル、ビフ工二ル及びこれら
に低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、
アシル基、シアノ基、二1へ口塞、水酸基等が置換して
いる基等が挙げられる。
「アシル基」としては、ホルミル、アセデル、プロピオ
ニル、スクシニル、グルタリル、バルミトイル、アクリ
ロイル、フタロイル等が挙げられる。
「低級アルキルアミノ基」とはアミン基に低級アルキル
基が@換したもので、メチルアミノ、エヂルアミノ、イ
ソプロピルアミノ、n−へキシルアミノ等が挙げられる
「アリールアミノ基」とはアミノ基にアリール基が置換
したもので、アニリノ、トルイジノ、キシリジノ等が挙
げられる。
「アシルアミノ基」とはアミノ基にアシル基か置換した
もので、アセデルアミノ、ベンゾイルアミノ等が挙げら
れる。
「含窒素へテロ環残基」は窒素原子を含む5〜6員環の
単環又は縮合環残基であり、非置換又は低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、アルデ゛ヒ1ミ基
、シアノ基、ニトロ基、アシル基、水酸基等か置換して
いる基でもよい。
例えば、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラ
ジニル、キノリル、イソキノリル、シンノリニル、キナ
ゾリニル、キナゾリニル、フタラジニル、アクリジニル
、メチルピリジル、メ1〜キシピリジル、クロロピリジ
ル、ホルミルピリジル、シアノピリジル、ニトロピリジ
ル、アセデルピリジJし、ヒト′ロキシピリジル、メ1
〜キシキノリル、メチルピリダジニル、ピペリジノ、ピ
ペラジノ等が挙げられる。
本発明の製造法で得られる化合物のあるものは互変異性
体の形で存在する可能性がある。例えば、ピリジン環の
窒素原子に隣接する水酸基をもつ一般式Tの化合物は下
記の2種類の形で存在する可能性かある。
日 以上の一般式■の化合物の定義はこれらの互変異性体を
すべて含むものである。
以下に本発明の製造法を詳述する。
まず、一般式Vで表わされる公知チオアミドと一般式I
Vで表わされる公知ハロカルボニル化合物を用い、オル
ガニック・リアクション(Organic React
ion)第6巻382頁、ウィリー(Richard 
H,WileV)著1951年、特公昭57−342,
111号等に開示されている方法で公知一般式■で表わ
されるチアゾール誘導体を製造する。
V       IV          II[式中
、R+ 、R2は前記と同じ意味を示す]次いで、一般
式■の公知チアゾール誘導体と、一般式A−X’  [
式中、A、X’ は前記と同じ意味を示ず]の公知化合
物及び一般式R3−H[R3は前記と同じ意味を示す]
の公知化合物を反応させ、一般式■で表わされるデアゾ
ール誘導体を得る。
I              II この反応は、常圧、周囲温度の条件下、はぼ等モルの一
般式■の化合物と一般式A−X’ の化合物及び等モル
以上の一般式R3−Hの化合物を30分以上、好ましく
は1〜7時間攪拌するだけで完了する。
又、本反応において使用できる溶媒としては、アセデル
ピリジ等の二1〜リル類、テトラヒドロフラン等のエー
テル類、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類等が
挙げられるが、含窒素ヘテロ環残基を有する化合物自体
を溶媒としてもよい。
含窒素へテロ環残基を有する化合物としては、ピリジン
、ピリダジン、ピリミジン、ピラジン、キノリン、イソ
キノリン、シンノリン、キナゾリン、キノキサリン、フ
タラジン、アクリジン、フェナジン等、及び低級アルキ
ル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、シアン基、ニ
トロ基、アルデヒド基、アシル基、水酸基等の置換基を
有するこれらの含窒素へテロ環を有する化合物の誘導体
、例えば、3−メトキシピリジン、3−クロロピリジン
、ピリジン−3−アルデヒド、二]チン酸ニトリル、3
−アセチルピリジン、ニコヂン酸メチル、3−ニトロピ
リジン、3−ヒドロキシピリジン、6−メドキシキノリ
ン、3−メチルピリダジン等が挙げられる。
次いで、一般式■の化合物の5位に結合している前記一
般式A−X’の残基であるA、即ちハロゲン化エトキシ
カルボニル基を除去すれば一般式Tの化合物が得られる
この反応には種々の方法か考えられるか、以下の方法か
一般的である。
一般式■の化合物とイオウを加温条例不反応させて除去
する。即ち、一般式■の化合物とその5倍量程度の細か
くすりつぶしたイオウを、常圧、120〜2000Cで
015〜8時間、好ましくは140〜180 °Cてづ
〜5時間、加温攪拌することにより一般式■の化合物を
得ることかできる。
この場合、溶媒は通常使用しなくてもよいが、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド等を用いてもよい
。溶媒を用いる場合、イオウの量は一般式■の化合物の
半量程度でよい。
■王 或は、一般式■の化合物と亜M)を加温条件下反応させ
て除去してもよい。この場合、5位の置換基はジヒドロ
休残基のままなので、目的とする一般式■の化合物を得
るには、更に酸化させる必要がある。即ち、一般式■の
化合物を過剰の亜鉛と共に常圧、30〜80°Cで1〜
4時間、好ましくは50〜60°Cで2〜3時間反応さ
せる。
次いで、2,3−ジクロロ−5,6−ジシアツベンゾキ
ノン(DDQ)等の酸化剤を加え、更に、30〜80’
Cで1〜4時間、好ましくは50〜60°Cで2〜3時
間攪拌することにより一般式■の化合物を得ることかで
きる。本反応における溶媒としては、アセトニトリル等
のニトリル類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ジ
メチルスルホキシド等のスルホキシド類、ジメチルホル
ムアミド等のアミド類類を使用することができる。
II                I一般式■、一
般式■の化合物の精製は、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール等の低級アルコール類、アセトン等のケ
1〜ン類、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素類、酢
酸エチル等のカルボン酸エステル類、ベンゼン等の芳香
族炭化水素類、ジエチルエーテル等のエーテル類、アセ
トニトリル等のニトリル類等にJ:る再結晶法で行なう
ことができる。
或は、シリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィー、
フラッシュカラムクロマトグラフィー又は薄層クロマト
グラフィーで行なってもよい。この隔月いるシリカゲル
としては、カラムクロマトグラフィーの場合100〜2
00メツシユのもの、例えばワ]−ゲルC−200(和
光紬薬製)、フラッシュカラムクロマトグラフィーの場
合、細孔径40〜6311mのもの、例えばシリカゲル
60(Art9385)  (米メルク社製)、薄層ク
ロマトグラフィーの場合、254nmで蛍光発色するよ
うに調製された細孔径平均60Aのもの、例えば、メル
ク且Cプレートシリカゲル60F  (米メル= 14
− り社製)が好ましい。
なお、一般式■の化合物の精製は行なわずに次の反応に
利用してもよい。
又、場合によっては一般弐■の化合物の中でも特に簡単
にしかも高収率で得ることのできる置換基R1例えば水
酸基を有する化合物を製造してから常法で変換し伯の置
換基R1としてもよい。
本発明の製造法で得られる一般式1の化合物としては、
例えば以下の化合物等が挙げられる。
・4−メチル−5−(4−ピリジル)−チアゾール04
−メチル−5−(4−ピリジル)−2(3H)−チアゾ
ロン・4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリジル)
−2(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−クロロ−4−ピリジル)−2
(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−シアノ−4−ピリジル)−2
(3旧−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−ホルミル−4−ピリジル)−
2(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−アセチル−4−ピリジル)−
2(3H)−チアゾロン ・4−メヂルー5−(4−ピリダジニル)−チアゾール
04−メチル−5−(4−ピリダジニル)−2(3H)
−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリダジニル)
−2(3旧−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−アセチル−4−ピリダジニル
)−2(311)−チアゾロン o4−メチル−5−(4−キノリル)−チアゾール・4
−メチル−5−(4−キノリル)−2(3旧−チアゾロ
ン・4−メチル−5−(6−メ1〜キシ−4−キノリル
)−2(3H)−チアゾロン 02.4−ジメチル−5−(4−ピリジル)−チアゾー
ル02−〇−へキシル−4−メチル−5−(4−ピリジ
ル)−チアゾール ・2−アミノ−4−メチル−5−(4−ピリジル)−チ
アゾール 02−メチルアミノ−4−メチル−5−(4−ピリジル
)−チアゾール ・4−メチル−5−(4−ピリジル)−チアゾール−2
−アニリド 02−アセチル−4−メチル−5−(4−ピリジル)−
チアゾール 02−メルカプト−4−メチル−5−(4−ピリジル)
−チアゾール ・2−エチルメルカプト−4−メチル−5−(4−ピリ
ジル)−チアゾール [作  用] 本発明の製造法によると従来の製造法と比較して■出発
物質の入手が容易、■反応操作が簡単、■目的化合物の
収率が良い、等T業的に優れている。
例えば、特開昭59−193878号に開示されている
2−ヒドロキシ−4−メチル−5−(4−ピリジル)−
2(3旧−チアゾロン(実施例35)を製造する場合、
特開昭59−193878@の出発物質である1−(4
−ピリジル)−2−プロパノンは人手し難いが、本発明
の出発物質であるクロロアセトンは人手し易い。又、特
開昭59−193878号の製造法では出発物貿6.7
5jJから目的物質が0.2g(収率2.0%〉得られ
るのに対し、本発明の製造法では出発物質12.5j;
]から目的物質4.Op(収率19.0%)得ることが
できる。
本発明の製造法で得られる一般弐■の化合物のあるもの
は心筋収縮力を増大することが以下の薬理試験で判明し
た。
薬理試験 モルモットの左心房標本に対する作用を医薬品開発基礎
講座V:薬理試験法(中)534頁(1971年)記載
の方法により試験した。即ち、7週令のハートレイ系雄
モルモット(体重的350g)を頭部殴打により気絶さ
せ、心臓を摘出し、十分に酸素を通じたクレプスーヘン
ゼライト液(塩化ナトリウム6、92C1、塩化カリウ
ム−18= 0.35g、塩化カルシウム0.28g、硫酸マグネシ
ウム0.29g、酸性リン酸カリウム0.16g、炭酸
水素ナトリウム2.1g、グルコース1.8gに注削用
蒸溜水を加え、全量を1000威としたもの〉中で左心
房を取り出した。左心房標本を30〜32°Cのマグヌ
ス糟中に懸吊し、等尺性収縮をFDピックアップと連結
したひずみ圧力アンプを介し、ペン書きオシログラフで
記録した。
電気刺激は、刺激頻度: 0.5cps、刺激時間:5
m5eC、刺激電圧:閾値の20%増の条件下で通電刺
激した。栄養液はタレガスーヘンゼライト液とし、常時
95%酸素と5%二酸化炭素の混合カスを通気した。各
検体の作用は、発生張力の安定する60〜90分後に試
験した。結果は下記第1表のとおりであった。
第1表 モルモット左心房標本に対する作用なお、前記
薬理試験では、以下の装置等を使用した。マグヌス装置
[夏目製作新製]、ペン書きオシログラフ、「Dピック
アップ、ひずみ圧力アンプ、電気刺激装置[いずれも日
本光電製]。
[実 施 例] 次に本発明の実施例を示して更に詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。又、測定は以下
の装置等を使用した。融点(MP−1型)[ヤマト利学
製]、質量分析団S)(トロ0型〉・赤外吸収(IR)
 (260−10型)[いずれも日立製作新製]、核磁
気共鳴(NMR) ([X−270)「日本電子製]。
実施例1 (1)参考中間化合物:4−メチル−2(3旧−チアゾ
ロンの製造 水1.5J、チオシアン酸カリウム125q、タロルア
セトン92.5(] 、炭酸水素ナトリウム30(]を
ときどき振り混ぜながら10日間周囲温度条件下放置し
た。油状物を)戸別し、)戸液を45°Cまで加温後、
活性炭20gを加え2時間周温度度で放置した。活性炭
を除去後エーテル抽出し、無色針状晶の題記化合物を4
7g(収率41%)得た。
融   点: 103〜104°C (n)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−ピリジル]−2(3H)−チアゾロンの製造ピ
リジン1.6gを乾燥アセトニトリル20m1中に溶か
し、氷−水冷却下2,2.2−トリクロロエチルクロロ
ホルメート4.68(]を滴下し、そのままの温度で5
分間攪拌した。4−メチル−2(3旧−チアゾロン2g
を固体のまま少しずつ加え、氷−水冷却下で40分間1
9周囲温度で3,5時間攪拌した。析出した結晶を)月
収し、アセトニトリルで洗浄後エタノールから再結晶し
無色針状晶の題記化合物を2g(収率31%)得た。
融   点: 174〜175°C 核磁気共鳴スペクトル(CDCf 3 、 TMS 、
δ):2.06  (3H,S)    4.28  
(1tLdd)190 (/It(、s+m)  6.
95 (2H,d)9.72 (1N、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν  (cm)−ax 34.50.3200.3060.1730.1680
.1640ω04−メチル−5−(4−ピリジル)−2
(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル 2(3旧−チアゾロン12. 5gとイオウ7gの混合
物をジメチルホルムアミド87d中、140℃で1時間
攪拌した。減圧上溶媒を留去し、残渣を2規定塩酸40
〜50ばで抽出し、不溶物を)戸去した。)戸液をクロ
ロホルムで洗浄し、?規定水酸化す1〜リウム水溶液で
pH7〜8とし、析出した黄色法穀物を)月収、乾燥後
活性炭を用いてエタノールから再結晶し淡黄色結晶の題
記化合物を4o(収率61.5%)得た。
融   点:269〜271°C 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3 、 TI3 、δ
)。
2.25 (3+33)   7.31 (2H,d)
8.55 (2H,d)  11.6  (IH,5)
KBr   −1。
赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3450、3000.1670.1590.1570実
施例1と同様の処理を行ない実施例2〜7の化合物を製
造した。
実施例2 (1)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−メチル−1
,4−ジヒトロ−4−ピリジル]−2(3H)−チアゾ
ロンの製造 4−メチル−2(3旧−チアゾロン2.303jJ、3
−メチルピリジン3.9(7,2,2,2−トリクロロ
エチルクロロホルメート5.51m!!を用い、白色結
晶の題記化合物を1.96g(収率25.5%)得た。
融   点: 173〜174°C 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3.T1・Is 、δ
)。
1.64 (311,s)       2.08 (
31L  s)4.09  (IN、  d)  4.
76 〜5.01  (3H,m)6.77 (IH,
S)       6.94 (IIL  d)9.6
1  (III、  5) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν  (Cm )。
aX 3170、3050.2880.1730.1700.
1650(ii)4−メチル−5−(3−メチル−4−
ピリジル)−2(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル)−3−メチル−1,4−ジヒドロー
4−ピリジル]−2(311)−デアゾロン1gとイオ
ウo、5gを用い、黄色結晶の題記化合物を429mo
  (収率79.8%)得た。
融   点:  203.5〜205°C核磁気共鳴ス
ペク1〜ル(DI4SO−66、TI・Is 、δ)。
1.90 (3N、 s)  2.26 (3H,s)
7.27 (1H,d)  8.41 (1H,d)8
.51 (IH,S)  11.45 (IH,bs)
KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν  (Cm )。
ma× 3000、2840.2680.1660.1590実
施例3 (D中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,2
−トリクロロエトキシカルボニル)−3−クロロ−1,
4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン
の製造 4−メチル−2(311)−チアゾロン0158(1,
3−クロロピリジン1.14(]、]2,2.2−トリ
クロロエチルクロロホルメート138mf!を用い、白
色結晶の題記化合物を1.324q (収率65.5%
)得た。
融   点:181〜183°C 核磁気共鳴スペクトル(CD(、f 3 、 TMS 
、δ)。
2.11  (3H,S)          4.4
0  (Ill、  d)4.78〜5.11 (3H
,m)  6.97 (IH,s)7.17 (1H,
d)      9.89 (1N、 5)KBr−1
゜ 赤外吸収スペクトルν  (Cm)。
ma× 3190、3060.2880.1730.1670.
1640(r+)4−メチル−5−(3−’7 ロロー
4−ヒリシJL/)−2(3H)−デアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−1ヘリクロロエ
トキシカルボニル)−3−クロロ−1,4−ジヒドロ−
4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン404m0とイ
オウ202mgを用い、褐色鱗片状結晶の題記化合物を
132mo  (収率58.4%)得た。
融   点: 199〜200.5°○核磁気共鳴スペ
クトル(DMSO−ds 、 TトIS 、δ);1.
99 (3,H,s)   7.50 (IH,d)8
.55 (IH,d)   8.72 (IH,5)1
1.63  (Ill、bs) KBr      −1。
赤外吸収スペク1〜ルν  (cm)。
aX 3010、2840.2720.1670.1620.
1580実施例4 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−シアノ−
1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(311)−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(311)−チアゾロン0.58g、3
−シアノピリジン1.06g、2,2.2−1〜リクロ
ロエヂルクロロホルメート1.38m!!を用い、白色
結晶の題記化合物を1.208g(収率61.2%)得
た。
融   点: 139〜140’C 核磁気共鳴スペク1〜ル(CDCJ 3 、 TMS 
、δ):2.17  (3H,s)    4.53 
 (月1. d)/1.96 (2H,s)  5.1
9 (IH,dd)7.04 (IH,d)  7.6
9 (IH,5)10.35  (月1.5) KBri。
赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3150、3030.2950.2870.2225.
1740.1’650(n) 4− )(チル−5−(
3−シフ/ −4−ピリジ/1.z)−2(3旧−チア
ゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−3−シアノ−1,4−ジヒドロ−4
−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン7、893(]と
イオウ3、95qを用い、淡褐色針状結晶の題記化合物
を1.362g(収率31.3%〉得た。
融  点: 257〜258°C 核磁気共鳴スペクトル(DH3O−d6 、 TMS 
、δ);2.09 (3H,S)   7.60 (I
H,d)8.83 (IH,d)   9.06 (I
H,5)11.80  (IH,bs) KBr−1゜ 赤外吸収スペクl〜ルν  (cm)。
aX 3010、2840.2740.2220.1695.
1580実施例5 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−ピリダジニル]−2(3旧−チアゾロンの製
造4−メチル−2(311)−チアゾロン1.15q、
ピリダジン1.45m、2,2.2−トリクロロTチル
クロロホルメ−1〜2.7f7を用い、白色結晶の題記
化合物を2.05q (収率55%)得た。
融   点: 138〜140°C 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3 、 TMS 、δ
);2.10 (3H,s)  4.15 (IH,d
)4.94 (2H,S)  5.05 (1N、dd
)6.90 (IH,S)  7.19 (IH,d)
9.95 (ill、 5) KBr   −1・ 赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3200、1750.1670 (n)4−メチル−5−(4−ピリダジニル)−2(3
旧−チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−1,4−ジヒドロ−4−ピリダジニ
ル]−2(3H)−チアゾロン2.05gとイオウ1.
Ogを用い、淡黄色結晶の題記化合物を0,2q(収率
19%)得た。
融   点:245〜247°C 核磁気共鳴スペクトル(DI(SO−d6. TMS 
、δ)。
2.31 (3H,S)  7.58 (IH,dd)
9.16 (1H,dd)  9.23 (廿、dd)
11.80 (IH,5) 3000、2830.2700.1670実施例6 (1)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−メチル−1
,4−ジヒドロ−4−ピリダジニル]−2(3H)−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−チアゾロン1.15g、3−メ
チルピリダジン1.8戒、2,2.2−トリクロロエチ
ルクロロホルメート2.76dを用い、淡黄色結晶の題
記化合物を2.19g(収率57%)得た。
融  点:85〜87°C 核磁気共鳴スペクトル(DI−1sO−d6. TMS
 、δ):1.92 (3H,S)  2.01 (3
H,S)4.38 (1M’、 d)  5.05 (
2H,s)5.17 (IH,dd)  7.15 (
IH,d)11.05 (111,5) KBr    −1。
赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3200、1730.1660 (1)4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリダジニ
ル)−2(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル)−3−メチル−1,4−ジヒドロ−
4−ピリダジニル]−2(3旧−チアゾロン1.75g
とイオウ0.9gを用い、淡黄色結晶の題記化合物を0
.44g(収率47%)得た。
融  点: 248〜249°C 核磁気共鳴スペクトル(D)IsO−ds 、 TMS
 、δ);1.94 (3H,s)  2.62 (3
H,s)7.58 (IH,d)   9.11  (
IH,d)11.60 (111,5) KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3000、2840.2710.1660実施例7 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−L4−ジヒド
ロ−4−キノリル]−2(3旧−チアゾロンの製造4〜
メチル−2(3旧−チアゾロン0,115q、キノリン
0.258g、2,2.2−トリクロロエチルクロロホ
ルメート0.30dを用い、黄色結晶のm2化合物を1
02mg  (収率24.4%)得た。
融  点:  120’C以上 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3. TMS 、δ)
;2.16 (3H,S)    4.78 (IH,
d)4.99 (2H,s)    5.44 (IH
,dd)7.1〜7.6 (4H,m)  8.1〜8
.4 (IN、 m)10.28 (IH,m) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν  (cm)。
aX 3160、3030.2950.2860.1730.
1650(ii)4−メチル−5−(4−キノリル)−
2(3旧−チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−[2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−1,4−ジヒドロ−4−キノリル]
−2(311)−チアゾロン1.341jJとイオウ1
.7gを用い、黄白色結晶のm2化合物を0.481g
(収率62.1%)得た。
融   点: 237〜23B、5°C核磁気共鳴スペ
クトル(DI−ISO−66、TMS 、δ)。
1.94  (3tL  s)        7.5
3  (ill、  d)7.67〜8.13 (4H
,m)  8.94 (IH,d)11.69  (I
N、  5) KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν  (cm)− aX 3000、2830.2700.16B0.1620.
1570実施例8 (1)中間化合物:4−メヂルー5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル −ジヒドロ−4−キノリル]−2(3N)−デアゾロン
の製造 4−メチル−2(3H)−チアゾロン0, 5760、
6−メドキシキノリン1, 592C]、2,2.2−
トリクロロエチルクロロホルメート1.38m!!を用
い、白色結晶のm2化合物を548mg  (収率24
.4%〉得た。
融   点: 187〜 189°C 核磁気共鳴スペクトル( CDCl3, TNS 、δ
)。
2、14 (3H, s)   3.78 (3H, 
s)4、70 (IH, d)   4.93 (2H
, s)5、34 (1H,dd)   6.62 (
IH, d)6、85 (IH,dd)   7.21
 (IH, d)8、07 (IH, d)  10.
06 (IH, S)KBr−1。
赤外吸収スペク1〜ルν  (cm)。
aX 3200、 3070, 2950, 2850, 1
720, 1650. 1620(ii) 4−メチル
−5−(6−メドキシー4−キノリル)−2 (3H 
)−チアゾロンの製造 4−メチル−5− [1−(2,2.2−トリクロロエ
トキシカルボニル キノリル]−2(311)−チアゾロン430m(If
とイオウ215mgを用い、白色結晶のm2化合物を2
03…q(収率78%)得た。
融  点:223〜 224°C 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6, TNS 、
δ);1、97 (3tl, s)   3.89 (
3H, s)7、28  (旧L  d)    7.
47  (IH,  d)7、47(旧(、dd)  
  8.01  (111,  d)8、76 (IH
, d)  11.62 (IH, S)にBr−1。
赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3140、 3020, 2860, 2720, 1
690, 1680. 1620実施例9 (+)中間化合物:4−メチル−5− [1−(2,2
.2− トリクロロエトキシカルボニル)−3−ポルミ
ル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−ヂアゾロン3.05(J,ピリ
ジン−3−アルデヒド5. 675(]を用い、実施例
1(1)と同様の処理をし、エタノールから再結晶し淡
黄色結晶のm2化合物を2, 342g(収率29,7
%〉得た。
融   点: 185〜 186°C 核磁気共鳴スペクトル( CDCJ 3 、 TMS 
、δ):2、18 (3H, s)   4.63 (
IH, d)5.03  (2H,s)    5.3
3  (旧(、dd)7.08 (IH,d)   7
.90 (IH,S)9.53 n目、  S)   
10.21  (11−1,5)KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 3290、3080.2970.2920.2850.
1740゜1670、1610 (n)中間化合物:4−メチル−5−(1N−3−ホル
ミル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2(3旧−
チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル ピリジル]−2(3旧−チアゾロン1, 821qと亜
鉛末0、3gを50%テトラヒドロフラン水溶液30m
l中に溶かし、6.5時間速流した。この間、2規定塩
酸でpHを3〜4に絶えず調節し、途中で亜鉛末を1.
2g加えた。冷却後、不溶物をv5去し、2規定水酸化
ナトリウム水溶液でpHを7にし、酢酸エチルにより抽
出し、抽出液を硫酸マグネシウムにより乾燥した。減圧
上溶媒を留去し、残渣をメタノールで洗浄し、析出した
沈殿を)戸別した。又、洗浄したメタノール溶液を減圧
上溶媒を留去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフィー
(充1眞剤;ワコーゲルC−200 、 @開溶媒;ク
ロロホルム:メタノール−20:1)により分離精製後
、上記沈殿とあわせてメタノールから再結晶し、淡黄色
針状結晶の題記化合物を259mg(収率25.4%)
得た。
融   点:  180.5〜 182.5°C核磁気
共鳴スペク1〜ル(D)130−d6, TMS 、δ
);1、99  (3N,  s)   LSI  (
1 ト1, d)4、79 (11−1,dd)  6
.22 (11Ldd)7、23  (IIL  d)
   8.95  (IH,bs)9、05(旧L  
s)   10.66  (IH,  s)KBr  
  −1   。
赤外吸収スペクトルν  (Cm)。
3350、 31B0, 3060, 1640, 1
630. 1580Qi9 4−メチル−5−(3−ホ
ルミル−4−ピ1ノジル)−2(3H)−チアゾロンの
製造 乾燥アセトニトリル25dに4−メチル−5−(IH−
3−ホルミル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2
(311)−アゾロン240mgを加えた懸濁溶液に、
周囲温度で2,3−ジクロロ−5,6−ジシアノ−p−
ベンゾキノン245mgを加え、15分間攪拌した。減
圧上溶媒を留去し、残渣を2規定塩酸により抽出し、不
溶物を)戸去した。酒液をエーテルで洗浄し、2規定水
酸化ナトリウム水溶液で中和し、酢酸エチルで抽出し、
硫酸マグネシウムにより乾燥した。減圧上溶媒を留去し
、黄白色結晶の題記化合物を182mg(収率7639
%)得た。
融  点:225〜 226°C 核磁気共鳴スペクトル(DHSO−66 、 TI4S
 、δ)。
1、93 (3H, S)  7.51 (IH, d
)8、80 (1H, d)  8.97 (IH, 
S)10、12 (1H, S)  11.70 (I
H, b)KBr−1。
赤外吸収スペクトルν  (cm)。
aX 2990、 2830, 2700. 1675, 1
620. 1595実施例10 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
.2− 1−リクロロエトキシカルボニル)−3−アセ
チル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−
チアゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−ヂアゾロン1.15+11、3
−アセチルピリジン2.2mN, 2,2.2−トリク
ロロエチルクロロホルメ−1〜2. 76威を用いて、
実施例9(1)と同様の処理を行ない、白色結晶の題記
化合物を2.27(] (収率48%)得た。
融   点:  170.5〜 171.5°C核磁気
共鳴スペクトル( CDCf 3, TMS 、δ);
2、25 (3tL s)  2.33 (3H, s
)4、66 (IH, d)  4.95 [IH, 
S)5、30  (IH,dd)   7.05  (
月1,d)8、05 (IH, s)  10.00 
(111, s)KBr−1。
赤外吸収スペクトルν  (Cm 〉。
aX 3240、 1750. 1680 (i’i)中間化合物:4−メチル−5−(IH−3−
アセチル−1、4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2(3
旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2.2− 1〜リクロ
ロエ1〜キシカルボニル)−3−アセチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン2.0
CIと亜鉛末1、4gを用いて実施例9 (ii)と同
様の処理を行ない、= 38 = 白色結晶の題記化合物を0.74g(収率74%)得1
こ。
核磁気共鳴スペク1〜ル(DMSO−ds、 TMS 
、δ)11.97 (311,s)   2.07 (
311,s)4.53(月1.  d)    /1.
74  (114,dd)6.18  (IN□dd)
    7.42  (旧」1 d)8.56 (IN
、 S)  10.59 (IH,5)KBr−1゜ 赤外吸収スペク]〜ルv  (cm)。
aX 3300、3160.1660.16000104−メ
チル−5−(3−アセデル−4−ピリジル)−2(3H
)−デアゾロンの製造 4−メチル−5−(IH−3−アセチル−1,4−ジヒ
ドロ−4−ピリジル)−2(3N)−デアゾロン0.7
g、ジシアノベンゾキノン0.67(]を用いて実施例
9 Qii)と同様の処理を行ない、白色結晶の題記化
合物を0.16!;](収率23%〉得た。
融   点: 198〜199°C 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−ds 、 TMS 
、δ)。
1.88 (3H,S)   2.47 (3H,S)
7.45  (旧]、  d)     8.71  
(IH,d)8.88(旧1.  S)   11.5
1  (IN、  S)にBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν  (cm)。
aX 3000、2830.2700.1690.1620[
発明の効果] 本発明のデアゾール誘導体の製造法によれば、人手の容
易な出発化合物を用い、簡単な操作により収率よくデア
ゾール誘導体を製造できるので、工業的製造法として優
れている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼・・・ I [式中、R_1は水素原子、水酸基、低級アルキル基、
    アリール基、アシル基 アミノ基、低級アルキルアミノ基 アリールアミノ基、アシルアミノ 基、メルカプト基或は低級アルキ ルメルカプト基、 R_2は水素原子或は低級アルキル 基、 R_3は含窒素ヘテロ環残基を示す] で表わされるチアゾール誘導体の製造法におて、 一般式III ▲数式、化学式、表等があります▼・・・III [式中、R_1、R_2は前記と同じ意味を示す]の化
    合物と、一般式A−X′ [式中、Aは▲数式、化学式、表等があります▼ (Xはハロゲン原子、nは1〜3の 整数) X′はXと同一又は異なるハロゲン 原子を示す] の化合物と、一般式R_3−H[式中、R_3は前記と
    同じ意味を示す]の化合物を反応させ、一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼・・・II [式中、R_1、R_2、Aは前記と同じ意味を示し、 R_3′は含窒素ヘテロ環のジヒドロ 体残基を示す] の化合物を得、一般式IIの化合物とイオウを反応させる
    か一般式IIの化合物と亜鉛を反応させた後酸化すること
    を特徴とするチアゾール誘導体の製造法。
JP6532085A 1985-03-29 1985-03-29 チアゾ−ル誘導体の製造法 Pending JPS61225182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6532085A JPS61225182A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 チアゾ−ル誘導体の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6532085A JPS61225182A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 チアゾ−ル誘導体の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61225182A true JPS61225182A (ja) 1986-10-06

Family

ID=13283498

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6532085A Pending JPS61225182A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 チアゾ−ル誘導体の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61225182A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001074811A3 (en) * 2000-03-30 2002-02-07 Takeda Chemical Industries Ltd Substituted 1,3-thiazole compounds, their production and use
US7381725B2 (en) * 2002-08-13 2008-06-03 Merck Sharp & Dohme Ltd. Pyridazine derivatives as ligands for GABA receptors
CN102174028A (zh) * 2011-03-17 2011-09-07 中国药科大学 一种噻唑-4-甲酸乙酯类衍生物的制备方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001074811A3 (en) * 2000-03-30 2002-02-07 Takeda Chemical Industries Ltd Substituted 1,3-thiazole compounds, their production and use
US7495018B2 (en) 2000-03-30 2009-02-24 Takeda Pharmaceutical Company Limited Substituted 1,3-thiazole compounds, their production and use
US7381725B2 (en) * 2002-08-13 2008-06-03 Merck Sharp & Dohme Ltd. Pyridazine derivatives as ligands for GABA receptors
CN102174028A (zh) * 2011-03-17 2011-09-07 中国药科大学 一种噻唑-4-甲酸乙酯类衍生物的制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009519986A (ja) 代謝型グルタミン酸受容体のモジュレーターとしてのニコチン酸誘導体
CN112409294A (zh) 苯并噻嗪酮衍生物及其制备方法与作为抗结核药物的应用
US6166215A (en) Process for producing guanidine derivatives, intermediates therefor and their production
CA2040107A1 (en) Amine derivatives
HRP980115A2 (en) Process for the preparation of 2-// (2-pyridinyl)-methyl/-sulfynyl/-1h-benzimidazoles and novel compounds of use for such purpose
JPS61225182A (ja) チアゾ−ル誘導体の製造法
CA1275096A (en) Thiazole derivatives
EP4393921A1 (en) Nalidinone compound as fgfr4 inhibitor and use thereof
JPH0546356B2 (ja)
US4800201A (en) 1,4-thiazine derivative, and cardiotonic agent comprising it as effective component
YAMAZAKI et al. Studies on bi-heterocyclic compounds. I. 6-Substituted dihydro-1, 4-thiazinones
YAMAZAKI et al. Studies on Bi-heterocyclic Compounds. II.: 5-Substituted Thiazolones
JP2015172046A (ja) ダサチニブの製造方法とその中間体
JP3338872B2 (ja) 1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物の製造方法
JP3448635B2 (ja) スルフェンアミド化合物及びその製造方法
CA2497119A1 (en) A new process for the preparation of epothilone derivatives, new epothilone derivatives as well as new intermediate products for the process and the methods of preparing same
CA2007651C (en) Anti-inflammatory 1-heteroaryloxindole-3-carboxamides
TW202511256A (zh) 肌成束蛋白抑制劑
JPH07291968A (ja) トリアジノン誘導体またはその塩類
JPH075555B2 (ja) ピリドン−3−カルボキサミドの製法
Patel et al. (Z)-3-(4-(benzo [d] thiazol-2-ylthio) phenyl)-5-(substituted-benzylidene)-2-(pyridine-4-yl) thiazolidine-4-one as antitubercular agent: Their microwave assisted synthesis and molecular docking study.
KR800001182B1 (ko) 이속사졸 유도체의 제조방법
JPH053469B2 (ja)
JPH0812672A (ja) チアジアジノン誘導体
JPS61225174A (ja) 新規1.4−チアジン誘導体