JPS61225182A - チアゾ−ル誘導体の製造法 - Google Patents
チアゾ−ル誘導体の製造法Info
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- JPS61225182A JPS61225182A JP6532085A JP6532085A JPS61225182A JP S61225182 A JPS61225182 A JP S61225182A JP 6532085 A JP6532085 A JP 6532085A JP 6532085 A JP6532085 A JP 6532085A JP S61225182 A JPS61225182 A JP S61225182A
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一般式T
る。
本発明の製造法で得られる一般式Tの化合物のあるもの
は新規化合物であり又あるものは心筋収縮作用を有し、
強心剤として有用て必る。
は新規化合物であり又あるものは心筋収縮作用を有し、
強心剤として有用て必る。
[従来の技術]
チアゾール誘導体の合成法としては、特公昭5B−29
953号、特開昭49−49969号、特開昭59−1
93878号等に開示のあるチオアミドとα−へロカル
ボニル化合物を反応させて得る方法が一般的である。こ
れらは、いずれもα−へロカルボニル化合物に含窒素へ
テロ環残塁を導入しておいてからチオアミドとの反応を
行なっている。
953号、特開昭49−49969号、特開昭59−1
93878号等に開示のあるチオアミドとα−へロカル
ボニル化合物を反応させて得る方法が一般的である。こ
れらは、いずれもα−へロカルボニル化合物に含窒素へ
テロ環残塁を導入しておいてからチオアミドとの反応を
行なっている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、含窒素へテロ環を含むα−ハロカルボニ
ル化合物とチオアミドを反応させてデアゾール誘導体を
製造する方法は収率が悪く改善が望まれていた。
ル化合物とチオアミドを反応させてデアゾール誘導体を
製造する方法は収率が悪く改善が望まれていた。
「問題点を解決するだめの手段]
本発明者らは、鋭意研究の結果、5位に含窒素へテロ環
を有するデアゾール誘導体を簡単にしかも高収率で得る
ことに成功し本発明を完成した。
を有するデアゾール誘導体を簡単にしかも高収率で得る
ことに成功し本発明を完成した。
即ち、本発明は一般式■
[式中、R+ 、R2は前記と同じ意味を示す]の化合
物と、一般式A−X’ の化合物と、一般式R3−H[式中、R3は前記と同じ
意味を示す]の化合物を反応させ、一般式■ の化合物を得、一般式■の化合物とイオウを反応させる
か一般式■の化合物と亜鉛を反応させた後酸化すること
を特徴とするデアゾール誘導体の製造法にかかるもので
ある。
物と、一般式A−X’ の化合物と、一般式R3−H[式中、R3は前記と同じ
意味を示す]の化合物を反応させ、一般式■ の化合物を得、一般式■の化合物とイオウを反応させる
か一般式■の化合物と亜鉛を反応させた後酸化すること
を特徴とするデアゾール誘導体の製造法にかかるもので
ある。
本発明の製造法で得られる化合物は前記一般式■で示さ
れるが、この式中の各記号の定義に使用する語句の意味
と例を以下に説明する。
れるが、この式中の各記号の定義に使用する語句の意味
と例を以下に説明する。
「低級」とは特に限定がなければ炭素数1〜6個を有す
る基を意味する。
る基を意味する。
「低級アルキル基」としては、例えばメチル、エチル、
n−プロピル、1so−プロピル、n−ブチル、1so
−ブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキ
シル等の直鎖又は分枝鎖状のアルキル基が挙げられる。
n−プロピル、1so−プロピル、n−ブチル、1so
−ブチル、tert−ブチル、n−ペンチル、n−ヘキ
シル等の直鎖又は分枝鎖状のアルキル基が挙げられる。
「アリール基」としては、例えばフェニル、1〜リル、
キシリル、メジデル、クメニル、ビフ工二ル及びこれら
に低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、
アシル基、シアノ基、二1へ口塞、水酸基等が置換して
いる基等が挙げられる。
キシリル、メジデル、クメニル、ビフ工二ル及びこれら
に低級アルキル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、
アシル基、シアノ基、二1へ口塞、水酸基等が置換して
いる基等が挙げられる。
「アシル基」としては、ホルミル、アセデル、プロピオ
ニル、スクシニル、グルタリル、バルミトイル、アクリ
ロイル、フタロイル等が挙げられる。
ニル、スクシニル、グルタリル、バルミトイル、アクリ
ロイル、フタロイル等が挙げられる。
「低級アルキルアミノ基」とはアミン基に低級アルキル
基が@換したもので、メチルアミノ、エヂルアミノ、イ
ソプロピルアミノ、n−へキシルアミノ等が挙げられる
。
基が@換したもので、メチルアミノ、エヂルアミノ、イ
ソプロピルアミノ、n−へキシルアミノ等が挙げられる
。
「アリールアミノ基」とはアミノ基にアリール基が置換
したもので、アニリノ、トルイジノ、キシリジノ等が挙
げられる。
したもので、アニリノ、トルイジノ、キシリジノ等が挙
げられる。
「アシルアミノ基」とはアミノ基にアシル基か置換した
もので、アセデルアミノ、ベンゾイルアミノ等が挙げら
れる。
もので、アセデルアミノ、ベンゾイルアミノ等が挙げら
れる。
「含窒素へテロ環残基」は窒素原子を含む5〜6員環の
単環又は縮合環残基であり、非置換又は低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、アルデ゛ヒ1ミ基
、シアノ基、ニトロ基、アシル基、水酸基等か置換して
いる基でもよい。
単環又は縮合環残基であり、非置換又は低級アルキル基
、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、アルデ゛ヒ1ミ基
、シアノ基、ニトロ基、アシル基、水酸基等か置換して
いる基でもよい。
例えば、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジニル、ピラ
ジニル、キノリル、イソキノリル、シンノリニル、キナ
ゾリニル、キナゾリニル、フタラジニル、アクリジニル
、メチルピリジル、メ1〜キシピリジル、クロロピリジ
ル、ホルミルピリジル、シアノピリジル、ニトロピリジ
ル、アセデルピリジJし、ヒト′ロキシピリジル、メ1
〜キシキノリル、メチルピリダジニル、ピペリジノ、ピ
ペラジノ等が挙げられる。
ジニル、キノリル、イソキノリル、シンノリニル、キナ
ゾリニル、キナゾリニル、フタラジニル、アクリジニル
、メチルピリジル、メ1〜キシピリジル、クロロピリジ
ル、ホルミルピリジル、シアノピリジル、ニトロピリジ
ル、アセデルピリジJし、ヒト′ロキシピリジル、メ1
〜キシキノリル、メチルピリダジニル、ピペリジノ、ピ
ペラジノ等が挙げられる。
本発明の製造法で得られる化合物のあるものは互変異性
体の形で存在する可能性がある。例えば、ピリジン環の
窒素原子に隣接する水酸基をもつ一般式Tの化合物は下
記の2種類の形で存在する可能性かある。
体の形で存在する可能性がある。例えば、ピリジン環の
窒素原子に隣接する水酸基をもつ一般式Tの化合物は下
記の2種類の形で存在する可能性かある。
日
以上の一般式■の化合物の定義はこれらの互変異性体を
すべて含むものである。
すべて含むものである。
以下に本発明の製造法を詳述する。
まず、一般式Vで表わされる公知チオアミドと一般式I
Vで表わされる公知ハロカルボニル化合物を用い、オル
ガニック・リアクション(Organic React
ion)第6巻382頁、ウィリー(Richard
H,WileV)著1951年、特公昭57−342,
111号等に開示されている方法で公知一般式■で表わ
されるチアゾール誘導体を製造する。
Vで表わされる公知ハロカルボニル化合物を用い、オル
ガニック・リアクション(Organic React
ion)第6巻382頁、ウィリー(Richard
H,WileV)著1951年、特公昭57−342,
111号等に開示されている方法で公知一般式■で表わ
されるチアゾール誘導体を製造する。
V IV II[式中
、R+ 、R2は前記と同じ意味を示す]次いで、一般
式■の公知チアゾール誘導体と、一般式A−X’ [
式中、A、X’ は前記と同じ意味を示ず]の公知化合
物及び一般式R3−H[R3は前記と同じ意味を示す]
の公知化合物を反応させ、一般式■で表わされるデアゾ
ール誘導体を得る。
、R+ 、R2は前記と同じ意味を示す]次いで、一般
式■の公知チアゾール誘導体と、一般式A−X’ [
式中、A、X’ は前記と同じ意味を示ず]の公知化合
物及び一般式R3−H[R3は前記と同じ意味を示す]
の公知化合物を反応させ、一般式■で表わされるデアゾ
ール誘導体を得る。
I II
この反応は、常圧、周囲温度の条件下、はぼ等モルの一
般式■の化合物と一般式A−X’ の化合物及び等モル
以上の一般式R3−Hの化合物を30分以上、好ましく
は1〜7時間攪拌するだけで完了する。
般式■の化合物と一般式A−X’ の化合物及び等モル
以上の一般式R3−Hの化合物を30分以上、好ましく
は1〜7時間攪拌するだけで完了する。
又、本反応において使用できる溶媒としては、アセデル
ピリジ等の二1〜リル類、テトラヒドロフラン等のエー
テル類、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類等が
挙げられるが、含窒素ヘテロ環残基を有する化合物自体
を溶媒としてもよい。
ピリジ等の二1〜リル類、テトラヒドロフラン等のエー
テル類、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類等が
挙げられるが、含窒素ヘテロ環残基を有する化合物自体
を溶媒としてもよい。
含窒素へテロ環残基を有する化合物としては、ピリジン
、ピリダジン、ピリミジン、ピラジン、キノリン、イソ
キノリン、シンノリン、キナゾリン、キノキサリン、フ
タラジン、アクリジン、フェナジン等、及び低級アルキ
ル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、シアン基、ニ
トロ基、アルデヒド基、アシル基、水酸基等の置換基を
有するこれらの含窒素へテロ環を有する化合物の誘導体
、例えば、3−メトキシピリジン、3−クロロピリジン
、ピリジン−3−アルデヒド、二]チン酸ニトリル、3
−アセチルピリジン、ニコヂン酸メチル、3−ニトロピ
リジン、3−ヒドロキシピリジン、6−メドキシキノリ
ン、3−メチルピリダジン等が挙げられる。
、ピリダジン、ピリミジン、ピラジン、キノリン、イソ
キノリン、シンノリン、キナゾリン、キノキサリン、フ
タラジン、アクリジン、フェナジン等、及び低級アルキ
ル基、低級アルコキシ基、ハロゲン原子、シアン基、ニ
トロ基、アルデヒド基、アシル基、水酸基等の置換基を
有するこれらの含窒素へテロ環を有する化合物の誘導体
、例えば、3−メトキシピリジン、3−クロロピリジン
、ピリジン−3−アルデヒド、二]チン酸ニトリル、3
−アセチルピリジン、ニコヂン酸メチル、3−ニトロピ
リジン、3−ヒドロキシピリジン、6−メドキシキノリ
ン、3−メチルピリダジン等が挙げられる。
次いで、一般式■の化合物の5位に結合している前記一
般式A−X’の残基であるA、即ちハロゲン化エトキシ
カルボニル基を除去すれば一般式Tの化合物が得られる
。
般式A−X’の残基であるA、即ちハロゲン化エトキシ
カルボニル基を除去すれば一般式Tの化合物が得られる
。
この反応には種々の方法か考えられるか、以下の方法か
一般的である。
一般的である。
一般式■の化合物とイオウを加温条例不反応させて除去
する。即ち、一般式■の化合物とその5倍量程度の細か
くすりつぶしたイオウを、常圧、120〜2000Cで
015〜8時間、好ましくは140〜180 °Cてづ
〜5時間、加温攪拌することにより一般式■の化合物を
得ることかできる。
する。即ち、一般式■の化合物とその5倍量程度の細か
くすりつぶしたイオウを、常圧、120〜2000Cで
015〜8時間、好ましくは140〜180 °Cてづ
〜5時間、加温攪拌することにより一般式■の化合物を
得ることかできる。
この場合、溶媒は通常使用しなくてもよいが、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド等を用いてもよい
。溶媒を用いる場合、イオウの量は一般式■の化合物の
半量程度でよい。
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド等を用いてもよい
。溶媒を用いる場合、イオウの量は一般式■の化合物の
半量程度でよい。
■王
或は、一般式■の化合物と亜M)を加温条件下反応させ
て除去してもよい。この場合、5位の置換基はジヒドロ
休残基のままなので、目的とする一般式■の化合物を得
るには、更に酸化させる必要がある。即ち、一般式■の
化合物を過剰の亜鉛と共に常圧、30〜80°Cで1〜
4時間、好ましくは50〜60°Cで2〜3時間反応さ
せる。
て除去してもよい。この場合、5位の置換基はジヒドロ
休残基のままなので、目的とする一般式■の化合物を得
るには、更に酸化させる必要がある。即ち、一般式■の
化合物を過剰の亜鉛と共に常圧、30〜80°Cで1〜
4時間、好ましくは50〜60°Cで2〜3時間反応さ
せる。
次いで、2,3−ジクロロ−5,6−ジシアツベンゾキ
ノン(DDQ)等の酸化剤を加え、更に、30〜80’
Cで1〜4時間、好ましくは50〜60°Cで2〜3時
間攪拌することにより一般式■の化合物を得ることかで
きる。本反応における溶媒としては、アセトニトリル等
のニトリル類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ジ
メチルスルホキシド等のスルホキシド類、ジメチルホル
ムアミド等のアミド類類を使用することができる。
ノン(DDQ)等の酸化剤を加え、更に、30〜80’
Cで1〜4時間、好ましくは50〜60°Cで2〜3時
間攪拌することにより一般式■の化合物を得ることかで
きる。本反応における溶媒としては、アセトニトリル等
のニトリル類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ジ
メチルスルホキシド等のスルホキシド類、ジメチルホル
ムアミド等のアミド類類を使用することができる。
II I一般式■、一
般式■の化合物の精製は、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール等の低級アルコール類、アセトン等のケ
1〜ン類、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素類、酢
酸エチル等のカルボン酸エステル類、ベンゼン等の芳香
族炭化水素類、ジエチルエーテル等のエーテル類、アセ
トニトリル等のニトリル類等にJ:る再結晶法で行なう
ことができる。
般式■の化合物の精製は、メタノール、エタノール、イ
ソプロパツール等の低級アルコール類、アセトン等のケ
1〜ン類、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素類、酢
酸エチル等のカルボン酸エステル類、ベンゼン等の芳香
族炭化水素類、ジエチルエーテル等のエーテル類、アセ
トニトリル等のニトリル類等にJ:る再結晶法で行なう
ことができる。
或は、シリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィー、
フラッシュカラムクロマトグラフィー又は薄層クロマト
グラフィーで行なってもよい。この隔月いるシリカゲル
としては、カラムクロマトグラフィーの場合100〜2
00メツシユのもの、例えばワ]−ゲルC−200(和
光紬薬製)、フラッシュカラムクロマトグラフィーの場
合、細孔径40〜6311mのもの、例えばシリカゲル
60(Art9385) (米メルク社製)、薄層ク
ロマトグラフィーの場合、254nmで蛍光発色するよ
うに調製された細孔径平均60Aのもの、例えば、メル
ク且Cプレートシリカゲル60F (米メル= 14
− り社製)が好ましい。
フラッシュカラムクロマトグラフィー又は薄層クロマト
グラフィーで行なってもよい。この隔月いるシリカゲル
としては、カラムクロマトグラフィーの場合100〜2
00メツシユのもの、例えばワ]−ゲルC−200(和
光紬薬製)、フラッシュカラムクロマトグラフィーの場
合、細孔径40〜6311mのもの、例えばシリカゲル
60(Art9385) (米メルク社製)、薄層ク
ロマトグラフィーの場合、254nmで蛍光発色するよ
うに調製された細孔径平均60Aのもの、例えば、メル
ク且Cプレートシリカゲル60F (米メル= 14
− り社製)が好ましい。
なお、一般式■の化合物の精製は行なわずに次の反応に
利用してもよい。
利用してもよい。
又、場合によっては一般弐■の化合物の中でも特に簡単
にしかも高収率で得ることのできる置換基R1例えば水
酸基を有する化合物を製造してから常法で変換し伯の置
換基R1としてもよい。
にしかも高収率で得ることのできる置換基R1例えば水
酸基を有する化合物を製造してから常法で変換し伯の置
換基R1としてもよい。
本発明の製造法で得られる一般式1の化合物としては、
例えば以下の化合物等が挙げられる。
例えば以下の化合物等が挙げられる。
・4−メチル−5−(4−ピリジル)−チアゾール04
−メチル−5−(4−ピリジル)−2(3H)−チアゾ
ロン・4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリジル)
−2(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−クロロ−4−ピリジル)−2
(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−シアノ−4−ピリジル)−2
(3旧−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−ホルミル−4−ピリジル)−
2(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−アセチル−4−ピリジル)−
2(3H)−チアゾロン ・4−メヂルー5−(4−ピリダジニル)−チアゾール
04−メチル−5−(4−ピリダジニル)−2(3H)
−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリダジニル)
−2(3旧−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−アセチル−4−ピリダジニル
)−2(311)−チアゾロン o4−メチル−5−(4−キノリル)−チアゾール・4
−メチル−5−(4−キノリル)−2(3旧−チアゾロ
ン・4−メチル−5−(6−メ1〜キシ−4−キノリル
)−2(3H)−チアゾロン 02.4−ジメチル−5−(4−ピリジル)−チアゾー
ル02−〇−へキシル−4−メチル−5−(4−ピリジ
ル)−チアゾール ・2−アミノ−4−メチル−5−(4−ピリジル)−チ
アゾール 02−メチルアミノ−4−メチル−5−(4−ピリジル
)−チアゾール ・4−メチル−5−(4−ピリジル)−チアゾール−2
−アニリド 02−アセチル−4−メチル−5−(4−ピリジル)−
チアゾール 02−メルカプト−4−メチル−5−(4−ピリジル)
−チアゾール ・2−エチルメルカプト−4−メチル−5−(4−ピリ
ジル)−チアゾール [作 用] 本発明の製造法によると従来の製造法と比較して■出発
物質の入手が容易、■反応操作が簡単、■目的化合物の
収率が良い、等T業的に優れている。
−メチル−5−(4−ピリジル)−2(3H)−チアゾ
ロン・4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリジル)
−2(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−クロロ−4−ピリジル)−2
(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−シアノ−4−ピリジル)−2
(3旧−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−ホルミル−4−ピリジル)−
2(3H)−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−アセチル−4−ピリジル)−
2(3H)−チアゾロン ・4−メヂルー5−(4−ピリダジニル)−チアゾール
04−メチル−5−(4−ピリダジニル)−2(3H)
−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリダジニル)
−2(3旧−チアゾロン ・4−メチル−5−(3−アセチル−4−ピリダジニル
)−2(311)−チアゾロン o4−メチル−5−(4−キノリル)−チアゾール・4
−メチル−5−(4−キノリル)−2(3旧−チアゾロ
ン・4−メチル−5−(6−メ1〜キシ−4−キノリル
)−2(3H)−チアゾロン 02.4−ジメチル−5−(4−ピリジル)−チアゾー
ル02−〇−へキシル−4−メチル−5−(4−ピリジ
ル)−チアゾール ・2−アミノ−4−メチル−5−(4−ピリジル)−チ
アゾール 02−メチルアミノ−4−メチル−5−(4−ピリジル
)−チアゾール ・4−メチル−5−(4−ピリジル)−チアゾール−2
−アニリド 02−アセチル−4−メチル−5−(4−ピリジル)−
チアゾール 02−メルカプト−4−メチル−5−(4−ピリジル)
−チアゾール ・2−エチルメルカプト−4−メチル−5−(4−ピリ
ジル)−チアゾール [作 用] 本発明の製造法によると従来の製造法と比較して■出発
物質の入手が容易、■反応操作が簡単、■目的化合物の
収率が良い、等T業的に優れている。
例えば、特開昭59−193878号に開示されている
2−ヒドロキシ−4−メチル−5−(4−ピリジル)−
2(3旧−チアゾロン(実施例35)を製造する場合、
特開昭59−193878@の出発物質である1−(4
−ピリジル)−2−プロパノンは人手し難いが、本発明
の出発物質であるクロロアセトンは人手し易い。又、特
開昭59−193878号の製造法では出発物貿6.7
5jJから目的物質が0.2g(収率2.0%〉得られ
るのに対し、本発明の製造法では出発物質12.5j;
]から目的物質4.Op(収率19.0%)得ることが
できる。
2−ヒドロキシ−4−メチル−5−(4−ピリジル)−
2(3旧−チアゾロン(実施例35)を製造する場合、
特開昭59−193878@の出発物質である1−(4
−ピリジル)−2−プロパノンは人手し難いが、本発明
の出発物質であるクロロアセトンは人手し易い。又、特
開昭59−193878号の製造法では出発物貿6.7
5jJから目的物質が0.2g(収率2.0%〉得られ
るのに対し、本発明の製造法では出発物質12.5j;
]から目的物質4.Op(収率19.0%)得ることが
できる。
本発明の製造法で得られる一般弐■の化合物のあるもの
は心筋収縮力を増大することが以下の薬理試験で判明し
た。
は心筋収縮力を増大することが以下の薬理試験で判明し
た。
薬理試験
モルモットの左心房標本に対する作用を医薬品開発基礎
講座V:薬理試験法(中)534頁(1971年)記載
の方法により試験した。即ち、7週令のハートレイ系雄
モルモット(体重的350g)を頭部殴打により気絶さ
せ、心臓を摘出し、十分に酸素を通じたクレプスーヘン
ゼライト液(塩化ナトリウム6、92C1、塩化カリウ
ム−18= 0.35g、塩化カルシウム0.28g、硫酸マグネシ
ウム0.29g、酸性リン酸カリウム0.16g、炭酸
水素ナトリウム2.1g、グルコース1.8gに注削用
蒸溜水を加え、全量を1000威としたもの〉中で左心
房を取り出した。左心房標本を30〜32°Cのマグヌ
ス糟中に懸吊し、等尺性収縮をFDピックアップと連結
したひずみ圧力アンプを介し、ペン書きオシログラフで
記録した。
講座V:薬理試験法(中)534頁(1971年)記載
の方法により試験した。即ち、7週令のハートレイ系雄
モルモット(体重的350g)を頭部殴打により気絶さ
せ、心臓を摘出し、十分に酸素を通じたクレプスーヘン
ゼライト液(塩化ナトリウム6、92C1、塩化カリウ
ム−18= 0.35g、塩化カルシウム0.28g、硫酸マグネシ
ウム0.29g、酸性リン酸カリウム0.16g、炭酸
水素ナトリウム2.1g、グルコース1.8gに注削用
蒸溜水を加え、全量を1000威としたもの〉中で左心
房を取り出した。左心房標本を30〜32°Cのマグヌ
ス糟中に懸吊し、等尺性収縮をFDピックアップと連結
したひずみ圧力アンプを介し、ペン書きオシログラフで
記録した。
電気刺激は、刺激頻度: 0.5cps、刺激時間:5
m5eC、刺激電圧:閾値の20%増の条件下で通電刺
激した。栄養液はタレガスーヘンゼライト液とし、常時
95%酸素と5%二酸化炭素の混合カスを通気した。各
検体の作用は、発生張力の安定する60〜90分後に試
験した。結果は下記第1表のとおりであった。
m5eC、刺激電圧:閾値の20%増の条件下で通電刺
激した。栄養液はタレガスーヘンゼライト液とし、常時
95%酸素と5%二酸化炭素の混合カスを通気した。各
検体の作用は、発生張力の安定する60〜90分後に試
験した。結果は下記第1表のとおりであった。
第1表 モルモット左心房標本に対する作用なお、前記
薬理試験では、以下の装置等を使用した。マグヌス装置
[夏目製作新製]、ペン書きオシログラフ、「Dピック
アップ、ひずみ圧力アンプ、電気刺激装置[いずれも日
本光電製]。
薬理試験では、以下の装置等を使用した。マグヌス装置
[夏目製作新製]、ペン書きオシログラフ、「Dピック
アップ、ひずみ圧力アンプ、電気刺激装置[いずれも日
本光電製]。
[実 施 例]
次に本発明の実施例を示して更に詳細に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。又、測定は以下
の装置等を使用した。融点(MP−1型)[ヤマト利学
製]、質量分析団S)(トロ0型〉・赤外吸収(IR)
(260−10型)[いずれも日立製作新製]、核磁
気共鳴(NMR) ([X−270)「日本電子製]。
発明はこれに限定されるものではない。又、測定は以下
の装置等を使用した。融点(MP−1型)[ヤマト利学
製]、質量分析団S)(トロ0型〉・赤外吸収(IR)
(260−10型)[いずれも日立製作新製]、核磁
気共鳴(NMR) ([X−270)「日本電子製]。
実施例1
(1)参考中間化合物:4−メチル−2(3旧−チアゾ
ロンの製造 水1.5J、チオシアン酸カリウム125q、タロルア
セトン92.5(] 、炭酸水素ナトリウム30(]を
ときどき振り混ぜながら10日間周囲温度条件下放置し
た。油状物を)戸別し、)戸液を45°Cまで加温後、
活性炭20gを加え2時間周温度度で放置した。活性炭
を除去後エーテル抽出し、無色針状晶の題記化合物を4
7g(収率41%)得た。
ロンの製造 水1.5J、チオシアン酸カリウム125q、タロルア
セトン92.5(] 、炭酸水素ナトリウム30(]を
ときどき振り混ぜながら10日間周囲温度条件下放置し
た。油状物を)戸別し、)戸液を45°Cまで加温後、
活性炭20gを加え2時間周温度度で放置した。活性炭
を除去後エーテル抽出し、無色針状晶の題記化合物を4
7g(収率41%)得た。
融 点: 103〜104°C
(n)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−ピリジル]−2(3H)−チアゾロンの製造ピ
リジン1.6gを乾燥アセトニトリル20m1中に溶か
し、氷−水冷却下2,2.2−トリクロロエチルクロロ
ホルメート4.68(]を滴下し、そのままの温度で5
分間攪拌した。4−メチル−2(3旧−チアゾロン2g
を固体のまま少しずつ加え、氷−水冷却下で40分間1
9周囲温度で3,5時間攪拌した。析出した結晶を)月
収し、アセトニトリルで洗浄後エタノールから再結晶し
無色針状晶の題記化合物を2g(収率31%)得た。
2−トリクロロエトキシカルボニル)−1,4−ジヒド
ロ−4−ピリジル]−2(3H)−チアゾロンの製造ピ
リジン1.6gを乾燥アセトニトリル20m1中に溶か
し、氷−水冷却下2,2.2−トリクロロエチルクロロ
ホルメート4.68(]を滴下し、そのままの温度で5
分間攪拌した。4−メチル−2(3旧−チアゾロン2g
を固体のまま少しずつ加え、氷−水冷却下で40分間1
9周囲温度で3,5時間攪拌した。析出した結晶を)月
収し、アセトニトリルで洗浄後エタノールから再結晶し
無色針状晶の題記化合物を2g(収率31%)得た。
融 点: 174〜175°C
核磁気共鳴スペクトル(CDCf 3 、 TMS 、
δ):2.06 (3H,S) 4.28
(1tLdd)190 (/It(、s+m) 6.
95 (2H,d)9.72 (1N、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (cm)−ax 34.50.3200.3060.1730.1680
.1640ω04−メチル−5−(4−ピリジル)−2
(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル 2(3旧−チアゾロン12. 5gとイオウ7gの混合
物をジメチルホルムアミド87d中、140℃で1時間
攪拌した。減圧上溶媒を留去し、残渣を2規定塩酸40
〜50ばで抽出し、不溶物を)戸去した。)戸液をクロ
ロホルムで洗浄し、?規定水酸化す1〜リウム水溶液で
pH7〜8とし、析出した黄色法穀物を)月収、乾燥後
活性炭を用いてエタノールから再結晶し淡黄色結晶の題
記化合物を4o(収率61.5%)得た。
δ):2.06 (3H,S) 4.28
(1tLdd)190 (/It(、s+m) 6.
95 (2H,d)9.72 (1N、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (cm)−ax 34.50.3200.3060.1730.1680
.1640ω04−メチル−5−(4−ピリジル)−2
(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル 2(3旧−チアゾロン12. 5gとイオウ7gの混合
物をジメチルホルムアミド87d中、140℃で1時間
攪拌した。減圧上溶媒を留去し、残渣を2規定塩酸40
〜50ばで抽出し、不溶物を)戸去した。)戸液をクロ
ロホルムで洗浄し、?規定水酸化す1〜リウム水溶液で
pH7〜8とし、析出した黄色法穀物を)月収、乾燥後
活性炭を用いてエタノールから再結晶し淡黄色結晶の題
記化合物を4o(収率61.5%)得た。
融 点:269〜271°C
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3 、 TI3 、δ
)。
)。
2.25 (3+33) 7.31 (2H,d)
8.55 (2H,d) 11.6 (IH,5)
KBr −1。
8.55 (2H,d) 11.6 (IH,5)
KBr −1。
赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3450、3000.1670.1590.1570実
施例1と同様の処理を行ない実施例2〜7の化合物を製
造した。
施例1と同様の処理を行ない実施例2〜7の化合物を製
造した。
実施例2
(1)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−メチル−1
,4−ジヒトロ−4−ピリジル]−2(3H)−チアゾ
ロンの製造 4−メチル−2(3旧−チアゾロン2.303jJ、3
−メチルピリジン3.9(7,2,2,2−トリクロロ
エチルクロロホルメート5.51m!!を用い、白色結
晶の題記化合物を1.96g(収率25.5%)得た。
2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−メチル−1
,4−ジヒトロ−4−ピリジル]−2(3H)−チアゾ
ロンの製造 4−メチル−2(3旧−チアゾロン2.303jJ、3
−メチルピリジン3.9(7,2,2,2−トリクロロ
エチルクロロホルメート5.51m!!を用い、白色結
晶の題記化合物を1.96g(収率25.5%)得た。
融 点: 173〜174°C
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3.T1・Is 、δ
)。
)。
1.64 (311,s) 2.08 (
31L s)4.09 (IN、 d) 4.
76 〜5.01 (3H,m)6.77 (IH,
S) 6.94 (IIL d)9.6
1 (III、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (Cm )。
31L s)4.09 (IN、 d) 4.
76 〜5.01 (3H,m)6.77 (IH,
S) 6.94 (IIL d)9.6
1 (III、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (Cm )。
aX
3170、3050.2880.1730.1700.
1650(ii)4−メチル−5−(3−メチル−4−
ピリジル)−2(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル)−3−メチル−1,4−ジヒドロー
4−ピリジル]−2(311)−デアゾロン1gとイオ
ウo、5gを用い、黄色結晶の題記化合物を429mo
(収率79.8%)得た。
1650(ii)4−メチル−5−(3−メチル−4−
ピリジル)−2(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル)−3−メチル−1,4−ジヒドロー
4−ピリジル]−2(311)−デアゾロン1gとイオ
ウo、5gを用い、黄色結晶の題記化合物を429mo
(収率79.8%)得た。
融 点: 203.5〜205°C核磁気共鳴ス
ペク1〜ル(DI4SO−66、TI・Is 、δ)。
ペク1〜ル(DI4SO−66、TI・Is 、δ)。
1.90 (3N、 s) 2.26 (3H,s)
7.27 (1H,d) 8.41 (1H,d)8
.51 (IH,S) 11.45 (IH,bs)
KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (Cm )。
7.27 (1H,d) 8.41 (1H,d)8
.51 (IH,S) 11.45 (IH,bs)
KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (Cm )。
ma×
3000、2840.2680.1660.1590実
施例3 (D中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,2
−トリクロロエトキシカルボニル)−3−クロロ−1,
4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン
の製造 4−メチル−2(311)−チアゾロン0158(1,
3−クロロピリジン1.14(]、]2,2.2−トリ
クロロエチルクロロホルメート138mf!を用い、白
色結晶の題記化合物を1.324q (収率65.5%
)得た。
施例3 (D中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,2
−トリクロロエトキシカルボニル)−3−クロロ−1,
4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン
の製造 4−メチル−2(311)−チアゾロン0158(1,
3−クロロピリジン1.14(]、]2,2.2−トリ
クロロエチルクロロホルメート138mf!を用い、白
色結晶の題記化合物を1.324q (収率65.5%
)得た。
融 点:181〜183°C
核磁気共鳴スペクトル(CD(、f 3 、 TMS
、δ)。
、δ)。
2.11 (3H,S) 4.4
0 (Ill、 d)4.78〜5.11 (3H
,m) 6.97 (IH,s)7.17 (1H,
d) 9.89 (1N、 5)KBr−1
゜ 赤外吸収スペクトルν (Cm)。
0 (Ill、 d)4.78〜5.11 (3H
,m) 6.97 (IH,s)7.17 (1H,
d) 9.89 (1N、 5)KBr−1
゜ 赤外吸収スペクトルν (Cm)。
ma×
3190、3060.2880.1730.1670.
1640(r+)4−メチル−5−(3−’7 ロロー
4−ヒリシJL/)−2(3H)−デアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−1ヘリクロロエ
トキシカルボニル)−3−クロロ−1,4−ジヒドロ−
4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン404m0とイ
オウ202mgを用い、褐色鱗片状結晶の題記化合物を
132mo (収率58.4%)得た。
1640(r+)4−メチル−5−(3−’7 ロロー
4−ヒリシJL/)−2(3H)−デアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−1ヘリクロロエ
トキシカルボニル)−3−クロロ−1,4−ジヒドロ−
4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン404m0とイ
オウ202mgを用い、褐色鱗片状結晶の題記化合物を
132mo (収率58.4%)得た。
融 点: 199〜200.5°○核磁気共鳴スペ
クトル(DMSO−ds 、 TトIS 、δ);1.
99 (3,H,s) 7.50 (IH,d)8
.55 (IH,d) 8.72 (IH,5)1
1.63 (Ill、bs) KBr −1。
クトル(DMSO−ds 、 TトIS 、δ);1.
99 (3,H,s) 7.50 (IH,d)8
.55 (IH,d) 8.72 (IH,5)1
1.63 (Ill、bs) KBr −1。
赤外吸収スペク1〜ルν (cm)。
aX
3010、2840.2720.1670.1620.
1580実施例4 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−シアノ−
1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(311)−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(311)−チアゾロン0.58g、3
−シアノピリジン1.06g、2,2.2−1〜リクロ
ロエヂルクロロホルメート1.38m!!を用い、白色
結晶の題記化合物を1.208g(収率61.2%)得
た。
1580実施例4 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−シアノ−
1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(311)−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(311)−チアゾロン0.58g、3
−シアノピリジン1.06g、2,2.2−1〜リクロ
ロエヂルクロロホルメート1.38m!!を用い、白色
結晶の題記化合物を1.208g(収率61.2%)得
た。
融 点: 139〜140’C
核磁気共鳴スペク1〜ル(CDCJ 3 、 TMS
、δ):2.17 (3H,s) 4.53
(月1. d)/1.96 (2H,s) 5.1
9 (IH,dd)7.04 (IH,d) 7.6
9 (IH,5)10.35 (月1.5) KBri。
、δ):2.17 (3H,s) 4.53
(月1. d)/1.96 (2H,s) 5.1
9 (IH,dd)7.04 (IH,d) 7.6
9 (IH,5)10.35 (月1.5) KBri。
赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3150、3030.2950.2870.2225.
1740.1’650(n) 4− )(チル−5−(
3−シフ/ −4−ピリジ/1.z)−2(3旧−チア
ゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−3−シアノ−1,4−ジヒドロ−4
−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン7、893(]と
イオウ3、95qを用い、淡褐色針状結晶の題記化合物
を1.362g(収率31.3%〉得た。
1740.1’650(n) 4− )(チル−5−(
3−シフ/ −4−ピリジ/1.z)−2(3旧−チア
ゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−3−シアノ−1,4−ジヒドロ−4
−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン7、893(]と
イオウ3、95qを用い、淡褐色針状結晶の題記化合物
を1.362g(収率31.3%〉得た。
融 点: 257〜258°C
核磁気共鳴スペクトル(DH3O−d6 、 TMS
、δ);2.09 (3H,S) 7.60 (I
H,d)8.83 (IH,d) 9.06 (I
H,5)11.80 (IH,bs) KBr−1゜ 赤外吸収スペクl〜ルν (cm)。
、δ);2.09 (3H,S) 7.60 (I
H,d)8.83 (IH,d) 9.06 (I
H,5)11.80 (IH,bs) KBr−1゜ 赤外吸収スペクl〜ルν (cm)。
aX
3010、2840.2740.2220.1695.
1580実施例5 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−ピリダジニル]−2(3旧−チアゾロンの製
造4−メチル−2(311)−チアゾロン1.15q、
ピリダジン1.45m、2,2.2−トリクロロTチル
クロロホルメ−1〜2.7f7を用い、白色結晶の題記
化合物を2.05q (収率55%)得た。
1580実施例5 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−1,4−ジヒ
ドロ−4−ピリダジニル]−2(3旧−チアゾロンの製
造4−メチル−2(311)−チアゾロン1.15q、
ピリダジン1.45m、2,2.2−トリクロロTチル
クロロホルメ−1〜2.7f7を用い、白色結晶の題記
化合物を2.05q (収率55%)得た。
融 点: 138〜140°C
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3 、 TMS 、δ
);2.10 (3H,s) 4.15 (IH,d
)4.94 (2H,S) 5.05 (1N、dd
)6.90 (IH,S) 7.19 (IH,d)
9.95 (ill、 5) KBr −1・ 赤外吸収スペクトルν (cm)。
);2.10 (3H,s) 4.15 (IH,d
)4.94 (2H,S) 5.05 (1N、dd
)6.90 (IH,S) 7.19 (IH,d)
9.95 (ill、 5) KBr −1・ 赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3200、1750.1670
(n)4−メチル−5−(4−ピリダジニル)−2(3
旧−チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−1,4−ジヒドロ−4−ピリダジニ
ル]−2(3H)−チアゾロン2.05gとイオウ1.
Ogを用い、淡黄色結晶の題記化合物を0,2q(収率
19%)得た。
旧−チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−1,4−ジヒドロ−4−ピリダジニ
ル]−2(3H)−チアゾロン2.05gとイオウ1.
Ogを用い、淡黄色結晶の題記化合物を0,2q(収率
19%)得た。
融 点:245〜247°C
核磁気共鳴スペクトル(DI(SO−d6. TMS
、δ)。
、δ)。
2.31 (3H,S) 7.58 (IH,dd)
9.16 (1H,dd) 9.23 (廿、dd)
11.80 (IH,5) 3000、2830.2700.1670実施例6 (1)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−メチル−1
,4−ジヒドロ−4−ピリダジニル]−2(3H)−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−チアゾロン1.15g、3−メ
チルピリダジン1.8戒、2,2.2−トリクロロエチ
ルクロロホルメート2.76dを用い、淡黄色結晶の題
記化合物を2.19g(収率57%)得た。
9.16 (1H,dd) 9.23 (廿、dd)
11.80 (IH,5) 3000、2830.2700.1670実施例6 (1)中間化合物:4−メチル−5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル)−3−メチル−1
,4−ジヒドロ−4−ピリダジニル]−2(3H)−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−チアゾロン1.15g、3−メ
チルピリダジン1.8戒、2,2.2−トリクロロエチ
ルクロロホルメート2.76dを用い、淡黄色結晶の題
記化合物を2.19g(収率57%)得た。
融 点:85〜87°C
核磁気共鳴スペクトル(DI−1sO−d6. TMS
、δ):1.92 (3H,S) 2.01 (3
H,S)4.38 (1M’、 d) 5.05 (
2H,s)5.17 (IH,dd) 7.15 (
IH,d)11.05 (111,5) KBr −1。
、δ):1.92 (3H,S) 2.01 (3
H,S)4.38 (1M’、 d) 5.05 (
2H,s)5.17 (IH,dd) 7.15 (
IH,d)11.05 (111,5) KBr −1。
赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3200、1730.1660
(1)4−メチル−5−(3−メチル−4−ピリダジニ
ル)−2(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル)−3−メチル−1,4−ジヒドロ−
4−ピリダジニル]−2(3旧−チアゾロン1.75g
とイオウ0.9gを用い、淡黄色結晶の題記化合物を0
.44g(収率47%)得た。
ル)−2(3旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2,2−トリクロロエ
トキシカルボニル)−3−メチル−1,4−ジヒドロ−
4−ピリダジニル]−2(3旧−チアゾロン1.75g
とイオウ0.9gを用い、淡黄色結晶の題記化合物を0
.44g(収率47%)得た。
融 点: 248〜249°C
核磁気共鳴スペクトル(D)IsO−ds 、 TMS
、δ);1.94 (3H,s) 2.62 (3
H,s)7.58 (IH,d) 9.11 (
IH,d)11.60 (111,5) KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (cm)。
、δ);1.94 (3H,s) 2.62 (3
H,s)7.58 (IH,d) 9.11 (
IH,d)11.60 (111,5) KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3000、2840.2710.1660実施例7
(1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−L4−ジヒド
ロ−4−キノリル]−2(3旧−チアゾロンの製造4〜
メチル−2(3旧−チアゾロン0,115q、キノリン
0.258g、2,2.2−トリクロロエチルクロロホ
ルメート0.30dを用い、黄色結晶のm2化合物を1
02mg (収率24.4%)得た。
,2−トリクロロエトキシカルボニル)−L4−ジヒド
ロ−4−キノリル]−2(3旧−チアゾロンの製造4〜
メチル−2(3旧−チアゾロン0,115q、キノリン
0.258g、2,2.2−トリクロロエチルクロロホ
ルメート0.30dを用い、黄色結晶のm2化合物を1
02mg (収率24.4%)得た。
融 点: 120’C以上
核磁気共鳴スペクトル(CDCl3. TMS 、δ)
;2.16 (3H,S) 4.78 (IH,
d)4.99 (2H,s) 5.44 (IH
,dd)7.1〜7.6 (4H,m) 8.1〜8
.4 (IN、 m)10.28 (IH,m) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (cm)。
;2.16 (3H,S) 4.78 (IH,
d)4.99 (2H,s) 5.44 (IH
,dd)7.1〜7.6 (4H,m) 8.1〜8
.4 (IN、 m)10.28 (IH,m) KBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (cm)。
aX
3160、3030.2950.2860.1730.
1650(ii)4−メチル−5−(4−キノリル)−
2(3旧−チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−[2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−1,4−ジヒドロ−4−キノリル]
−2(311)−チアゾロン1.341jJとイオウ1
.7gを用い、黄白色結晶のm2化合物を0.481g
(収率62.1%)得た。
1650(ii)4−メチル−5−(4−キノリル)−
2(3旧−チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−[2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル)−1,4−ジヒドロ−4−キノリル]
−2(311)−チアゾロン1.341jJとイオウ1
.7gを用い、黄白色結晶のm2化合物を0.481g
(収率62.1%)得た。
融 点: 237〜23B、5°C核磁気共鳴スペ
クトル(DI−ISO−66、TMS 、δ)。
クトル(DI−ISO−66、TMS 、δ)。
1.94 (3tL s) 7.5
3 (ill、 d)7.67〜8.13 (4H
,m) 8.94 (IH,d)11.69 (I
N、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (cm)− aX 3000、2830.2700.16B0.1620.
1570実施例8 (1)中間化合物:4−メヂルー5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル −ジヒドロ−4−キノリル]−2(3N)−デアゾロン
の製造 4−メチル−2(3H)−チアゾロン0, 5760、
6−メドキシキノリン1, 592C]、2,2.2−
トリクロロエチルクロロホルメート1.38m!!を用
い、白色結晶のm2化合物を548mg (収率24
.4%〉得た。
3 (ill、 d)7.67〜8.13 (4H
,m) 8.94 (IH,d)11.69 (I
N、 5) KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (cm)− aX 3000、2830.2700.16B0.1620.
1570実施例8 (1)中間化合物:4−メヂルー5−[1−(2,2,
2−トリクロロエトキシカルボニル −ジヒドロ−4−キノリル]−2(3N)−デアゾロン
の製造 4−メチル−2(3H)−チアゾロン0, 5760、
6−メドキシキノリン1, 592C]、2,2.2−
トリクロロエチルクロロホルメート1.38m!!を用
い、白色結晶のm2化合物を548mg (収率24
.4%〉得た。
融 点: 187〜 189°C
核磁気共鳴スペクトル( CDCl3, TNS 、δ
)。
)。
2、14 (3H, s) 3.78 (3H,
s)4、70 (IH, d) 4.93 (2H
, s)5、34 (1H,dd) 6.62 (
IH, d)6、85 (IH,dd) 7.21
(IH, d)8、07 (IH, d) 10.
06 (IH, S)KBr−1。
s)4、70 (IH, d) 4.93 (2H
, s)5、34 (1H,dd) 6.62 (
IH, d)6、85 (IH,dd) 7.21
(IH, d)8、07 (IH, d) 10.
06 (IH, S)KBr−1。
赤外吸収スペク1〜ルν (cm)。
aX
3200、 3070, 2950, 2850, 1
720, 1650. 1620(ii) 4−メチル
−5−(6−メドキシー4−キノリル)−2 (3H
)−チアゾロンの製造 4−メチル−5− [1−(2,2.2−トリクロロエ
トキシカルボニル キノリル]−2(311)−チアゾロン430m(If
とイオウ215mgを用い、白色結晶のm2化合物を2
03…q(収率78%)得た。
720, 1650. 1620(ii) 4−メチル
−5−(6−メドキシー4−キノリル)−2 (3H
)−チアゾロンの製造 4−メチル−5− [1−(2,2.2−トリクロロエ
トキシカルボニル キノリル]−2(311)−チアゾロン430m(If
とイオウ215mgを用い、白色結晶のm2化合物を2
03…q(収率78%)得た。
融 点:223〜 224°C
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6, TNS 、
δ);1、97 (3tl, s) 3.89 (
3H, s)7、28 (旧L d) 7.
47 (IH, d)7、47(旧(、dd)
8.01 (111, d)8、76 (IH
, d) 11.62 (IH, S)にBr−1。
δ);1、97 (3tl, s) 3.89 (
3H, s)7、28 (旧L d) 7.
47 (IH, d)7、47(旧(、dd)
8.01 (111, d)8、76 (IH
, d) 11.62 (IH, S)にBr−1。
赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3140、 3020, 2860, 2720, 1
690, 1680. 1620実施例9 (+)中間化合物:4−メチル−5− [1−(2,2
.2− トリクロロエトキシカルボニル)−3−ポルミ
ル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−ヂアゾロン3.05(J,ピリ
ジン−3−アルデヒド5. 675(]を用い、実施例
1(1)と同様の処理をし、エタノールから再結晶し淡
黄色結晶のm2化合物を2, 342g(収率29,7
%〉得た。
690, 1680. 1620実施例9 (+)中間化合物:4−メチル−5− [1−(2,2
.2− トリクロロエトキシカルボニル)−3−ポルミ
ル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チ
アゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−ヂアゾロン3.05(J,ピリ
ジン−3−アルデヒド5. 675(]を用い、実施例
1(1)と同様の処理をし、エタノールから再結晶し淡
黄色結晶のm2化合物を2, 342g(収率29,7
%〉得た。
融 点: 185〜 186°C
核磁気共鳴スペクトル( CDCJ 3 、 TMS
、δ):2、18 (3H, s) 4.63 (
IH, d)5.03 (2H,s) 5.3
3 (旧(、dd)7.08 (IH,d) 7
.90 (IH,S)9.53 n目、 S)
10.21 (11−1,5)KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (cm)。
、δ):2、18 (3H, s) 4.63 (
IH, d)5.03 (2H,s) 5.3
3 (旧(、dd)7.08 (IH,d) 7
.90 (IH,S)9.53 n目、 S)
10.21 (11−1,5)KBr−1゜ 赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
3290、3080.2970.2920.2850.
1740゜1670、1610 (n)中間化合物:4−メチル−5−(1N−3−ホル
ミル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2(3旧−
チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル ピリジル]−2(3旧−チアゾロン1, 821qと亜
鉛末0、3gを50%テトラヒドロフラン水溶液30m
l中に溶かし、6.5時間速流した。この間、2規定塩
酸でpHを3〜4に絶えず調節し、途中で亜鉛末を1.
2g加えた。冷却後、不溶物をv5去し、2規定水酸化
ナトリウム水溶液でpHを7にし、酢酸エチルにより抽
出し、抽出液を硫酸マグネシウムにより乾燥した。減圧
上溶媒を留去し、残渣をメタノールで洗浄し、析出した
沈殿を)戸別した。又、洗浄したメタノール溶液を減圧
上溶媒を留去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフィー
(充1眞剤;ワコーゲルC−200 、 @開溶媒;ク
ロロホルム:メタノール−20:1)により分離精製後
、上記沈殿とあわせてメタノールから再結晶し、淡黄色
針状結晶の題記化合物を259mg(収率25.4%)
得た。
1740゜1670、1610 (n)中間化合物:4−メチル−5−(1N−3−ホル
ミル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2(3旧−
チアゾロンの製造 4−メチル−5−[1−(2,2,2−トリクロロエト
キシカルボニル ピリジル]−2(3旧−チアゾロン1, 821qと亜
鉛末0、3gを50%テトラヒドロフラン水溶液30m
l中に溶かし、6.5時間速流した。この間、2規定塩
酸でpHを3〜4に絶えず調節し、途中で亜鉛末を1.
2g加えた。冷却後、不溶物をv5去し、2規定水酸化
ナトリウム水溶液でpHを7にし、酢酸エチルにより抽
出し、抽出液を硫酸マグネシウムにより乾燥した。減圧
上溶媒を留去し、残渣をメタノールで洗浄し、析出した
沈殿を)戸別した。又、洗浄したメタノール溶液を減圧
上溶媒を留去し、残渣をシリカゲルクロマトグラフィー
(充1眞剤;ワコーゲルC−200 、 @開溶媒;ク
ロロホルム:メタノール−20:1)により分離精製後
、上記沈殿とあわせてメタノールから再結晶し、淡黄色
針状結晶の題記化合物を259mg(収率25.4%)
得た。
融 点: 180.5〜 182.5°C核磁気
共鳴スペク1〜ル(D)130−d6, TMS 、δ
);1、99 (3N, s) LSI (
1 ト1, d)4、79 (11−1,dd) 6
.22 (11Ldd)7、23 (IIL d)
8.95 (IH,bs)9、05(旧L
s) 10.66 (IH, s)KBr
−1 。
共鳴スペク1〜ル(D)130−d6, TMS 、δ
);1、99 (3N, s) LSI (
1 ト1, d)4、79 (11−1,dd) 6
.22 (11Ldd)7、23 (IIL d)
8.95 (IH,bs)9、05(旧L
s) 10.66 (IH, s)KBr
−1 。
赤外吸収スペクトルν (Cm)。
3350、 31B0, 3060, 1640, 1
630. 1580Qi9 4−メチル−5−(3−ホ
ルミル−4−ピ1ノジル)−2(3H)−チアゾロンの
製造 乾燥アセトニトリル25dに4−メチル−5−(IH−
3−ホルミル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2
(311)−アゾロン240mgを加えた懸濁溶液に、
周囲温度で2,3−ジクロロ−5,6−ジシアノ−p−
ベンゾキノン245mgを加え、15分間攪拌した。減
圧上溶媒を留去し、残渣を2規定塩酸により抽出し、不
溶物を)戸去した。酒液をエーテルで洗浄し、2規定水
酸化ナトリウム水溶液で中和し、酢酸エチルで抽出し、
硫酸マグネシウムにより乾燥した。減圧上溶媒を留去し
、黄白色結晶の題記化合物を182mg(収率7639
%)得た。
630. 1580Qi9 4−メチル−5−(3−ホ
ルミル−4−ピ1ノジル)−2(3H)−チアゾロンの
製造 乾燥アセトニトリル25dに4−メチル−5−(IH−
3−ホルミル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2
(311)−アゾロン240mgを加えた懸濁溶液に、
周囲温度で2,3−ジクロロ−5,6−ジシアノ−p−
ベンゾキノン245mgを加え、15分間攪拌した。減
圧上溶媒を留去し、残渣を2規定塩酸により抽出し、不
溶物を)戸去した。酒液をエーテルで洗浄し、2規定水
酸化ナトリウム水溶液で中和し、酢酸エチルで抽出し、
硫酸マグネシウムにより乾燥した。減圧上溶媒を留去し
、黄白色結晶の題記化合物を182mg(収率7639
%)得た。
融 点:225〜 226°C
核磁気共鳴スペクトル(DHSO−66 、 TI4S
、δ)。
、δ)。
1、93 (3H, S) 7.51 (IH, d
)8、80 (1H, d) 8.97 (IH,
S)10、12 (1H, S) 11.70 (I
H, b)KBr−1。
)8、80 (1H, d) 8.97 (IH,
S)10、12 (1H, S) 11.70 (I
H, b)KBr−1。
赤外吸収スペクトルν (cm)。
aX
2990、 2830, 2700. 1675, 1
620. 1595実施例10 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
.2− 1−リクロロエトキシカルボニル)−3−アセ
チル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−
チアゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−ヂアゾロン1.15+11、3
−アセチルピリジン2.2mN, 2,2.2−トリク
ロロエチルクロロホルメ−1〜2. 76威を用いて、
実施例9(1)と同様の処理を行ない、白色結晶の題記
化合物を2.27(] (収率48%)得た。
620. 1595実施例10 (1)中間化合物:4−メヂルー5− [1−(2,2
.2− 1−リクロロエトキシカルボニル)−3−アセ
チル−1,4−ジヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−
チアゾロンの製造 4−メチル−2(3旧−ヂアゾロン1.15+11、3
−アセチルピリジン2.2mN, 2,2.2−トリク
ロロエチルクロロホルメ−1〜2. 76威を用いて、
実施例9(1)と同様の処理を行ない、白色結晶の題記
化合物を2.27(] (収率48%)得た。
融 点: 170.5〜 171.5°C核磁気
共鳴スペクトル( CDCf 3, TMS 、δ);
2、25 (3tL s) 2.33 (3H, s
)4、66 (IH, d) 4.95 [IH,
S)5、30 (IH,dd) 7.05 (
月1,d)8、05 (IH, s) 10.00
(111, s)KBr−1。
共鳴スペクトル( CDCf 3, TMS 、δ);
2、25 (3tL s) 2.33 (3H, s
)4、66 (IH, d) 4.95 [IH,
S)5、30 (IH,dd) 7.05 (
月1,d)8、05 (IH, s) 10.00
(111, s)KBr−1。
赤外吸収スペクトルν (Cm 〉。
aX
3240、 1750. 1680
(i’i)中間化合物:4−メチル−5−(IH−3−
アセチル−1、4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2(3
旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2.2− 1〜リクロ
ロエ1〜キシカルボニル)−3−アセチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン2.0
CIと亜鉛末1、4gを用いて実施例9 (ii)と同
様の処理を行ない、= 38 = 白色結晶の題記化合物を0.74g(収率74%)得1
こ。
アセチル−1、4−ジヒドロ−4−ピリジル)−2(3
旧−チアゾロンの製造 4−メヂルー5− [1−(2,2.2− 1〜リクロ
ロエ1〜キシカルボニル)−3−アセチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−ピリジル]−2(3旧−チアゾロン2.0
CIと亜鉛末1、4gを用いて実施例9 (ii)と同
様の処理を行ない、= 38 = 白色結晶の題記化合物を0.74g(収率74%)得1
こ。
核磁気共鳴スペク1〜ル(DMSO−ds、 TMS
、δ)11.97 (311,s) 2.07 (
311,s)4.53(月1. d) /1.
74 (114,dd)6.18 (IN□dd)
7.42 (旧」1 d)8.56 (IN
、 S) 10.59 (IH,5)KBr−1゜ 赤外吸収スペク]〜ルv (cm)。
、δ)11.97 (311,s) 2.07 (
311,s)4.53(月1. d) /1.
74 (114,dd)6.18 (IN□dd)
7.42 (旧」1 d)8.56 (IN
、 S) 10.59 (IH,5)KBr−1゜ 赤外吸収スペク]〜ルv (cm)。
aX
3300、3160.1660.16000104−メ
チル−5−(3−アセデル−4−ピリジル)−2(3H
)−デアゾロンの製造 4−メチル−5−(IH−3−アセチル−1,4−ジヒ
ドロ−4−ピリジル)−2(3N)−デアゾロン0.7
g、ジシアノベンゾキノン0.67(]を用いて実施例
9 Qii)と同様の処理を行ない、白色結晶の題記化
合物を0.16!;](収率23%〉得た。
チル−5−(3−アセデル−4−ピリジル)−2(3H
)−デアゾロンの製造 4−メチル−5−(IH−3−アセチル−1,4−ジヒ
ドロ−4−ピリジル)−2(3N)−デアゾロン0.7
g、ジシアノベンゾキノン0.67(]を用いて実施例
9 Qii)と同様の処理を行ない、白色結晶の題記化
合物を0.16!;](収率23%〉得た。
融 点: 198〜199°C
核磁気共鳴スペクトル(DMSO−ds 、 TMS
、δ)。
、δ)。
1.88 (3H,S) 2.47 (3H,S)
7.45 (旧]、 d) 8.71
(IH,d)8.88(旧1. S) 11.5
1 (IN、 S)にBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (cm)。
7.45 (旧]、 d) 8.71
(IH,d)8.88(旧1. S) 11.5
1 (IN、 S)にBr−1゜ 赤外吸収スペク1〜ルν (cm)。
aX
3000、2830.2700.1690.1620[
発明の効果] 本発明のデアゾール誘導体の製造法によれば、人手の容
易な出発化合物を用い、簡単な操作により収率よくデア
ゾール誘導体を製造できるので、工業的製造法として優
れている。
発明の効果] 本発明のデアゾール誘導体の製造法によれば、人手の容
易な出発化合物を用い、簡単な操作により収率よくデア
ゾール誘導体を製造できるので、工業的製造法として優
れている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼・・・ I [式中、R_1は水素原子、水酸基、低級アルキル基、
アリール基、アシル基 アミノ基、低級アルキルアミノ基 アリールアミノ基、アシルアミノ 基、メルカプト基或は低級アルキ ルメルカプト基、 R_2は水素原子或は低級アルキル 基、 R_3は含窒素ヘテロ環残基を示す] で表わされるチアゾール誘導体の製造法におて、 一般式III ▲数式、化学式、表等があります▼・・・III [式中、R_1、R_2は前記と同じ意味を示す]の化
合物と、一般式A−X′ [式中、Aは▲数式、化学式、表等があります▼ (Xはハロゲン原子、nは1〜3の 整数) X′はXと同一又は異なるハロゲン 原子を示す] の化合物と、一般式R_3−H[式中、R_3は前記と
同じ意味を示す]の化合物を反応させ、一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼・・・II [式中、R_1、R_2、Aは前記と同じ意味を示し、 R_3′は含窒素ヘテロ環のジヒドロ 体残基を示す] の化合物を得、一般式IIの化合物とイオウを反応させる
か一般式IIの化合物と亜鉛を反応させた後酸化すること
を特徴とするチアゾール誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6532085A JPS61225182A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | チアゾ−ル誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6532085A JPS61225182A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | チアゾ−ル誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225182A true JPS61225182A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13283498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6532085A Pending JPS61225182A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | チアゾ−ル誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001074811A3 (en) * | 2000-03-30 | 2002-02-07 | Takeda Chemical Industries Ltd | Substituted 1,3-thiazole compounds, their production and use |
| US7381725B2 (en) * | 2002-08-13 | 2008-06-03 | Merck Sharp & Dohme Ltd. | Pyridazine derivatives as ligands for GABA receptors |
| CN102174028A (zh) * | 2011-03-17 | 2011-09-07 | 中国药科大学 | 一种噻唑-4-甲酸乙酯类衍生物的制备方法 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6532085A patent/JPS61225182A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001074811A3 (en) * | 2000-03-30 | 2002-02-07 | Takeda Chemical Industries Ltd | Substituted 1,3-thiazole compounds, their production and use |
| US7495018B2 (en) | 2000-03-30 | 2009-02-24 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Substituted 1,3-thiazole compounds, their production and use |
| US7381725B2 (en) * | 2002-08-13 | 2008-06-03 | Merck Sharp & Dohme Ltd. | Pyridazine derivatives as ligands for GABA receptors |
| CN102174028A (zh) * | 2011-03-17 | 2011-09-07 | 中国药科大学 | 一种噻唑-4-甲酸乙酯类衍生物的制备方法 |
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