JPS61225301A - 電磁波シ−ルド衣服 - Google Patents
電磁波シ−ルド衣服Info
- Publication number
- JPS61225301A JPS61225301A JP60059412A JP5941285A JPS61225301A JP S61225301 A JPS61225301 A JP S61225301A JP 60059412 A JP60059412 A JP 60059412A JP 5941285 A JP5941285 A JP 5941285A JP S61225301 A JPS61225301 A JP S61225301A
- Authority
- JP
- Japan
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- electromagnetic shielding
- dot
- conductive
- present
- fabric
- Prior art date
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電磁波シールド性を有しかつrライクリーニ
ングにより、電磁波シールド性が低下しない電磁波シー
ルド9衣服に関する。
ングにより、電磁波シールド性が低下しない電磁波シー
ルド9衣服に関する。
〈従来の技術〉
近年、コンピー−ターの発達によシ、OA化が進んでき
たが、デジタル機器から発生する電磁波によるコンビー
ータの誤動作と共に、電磁波の人体に与える悪影響が問
題となってきている。この問題に対して、現状では、2
つの対策がとられている。ひとつは、端末機のへ六2ン
グや画面の前面に導電性塗料をコーティングしたり、金
属箔や導電性メツシュを張シつけて、電磁波の外部への
漏洩を防ごうとする方法である。しかし、この方法では
、ハウジングにつけられた放熱孔などの穴から電磁波が
回折して漏れてくる恐れがある。
たが、デジタル機器から発生する電磁波によるコンビー
ータの誤動作と共に、電磁波の人体に与える悪影響が問
題となってきている。この問題に対して、現状では、2
つの対策がとられている。ひとつは、端末機のへ六2ン
グや画面の前面に導電性塗料をコーティングしたり、金
属箔や導電性メツシュを張シつけて、電磁波の外部への
漏洩を防ごうとする方法である。しかし、この方法では
、ハウジングにつけられた放熱孔などの穴から電磁波が
回折して漏れてくる恐れがある。
他のひとつは、端末機操作者自身が、電磁波シールド性
能のある衣服を着るものである。この衣服の構成として
は、従来、金属繊維を布帛状に織った金属繊維布や、エ
ステルなどの布帛に金属メッキした金属メッキ布そのも
のからなるか、絶縁性布帛を両面に張り合せた積層物が
知られていた。
能のある衣服を着るものである。この衣服の構成として
は、従来、金属繊維を布帛状に織った金属繊維布や、エ
ステルなどの布帛に金属メッキした金属メッキ布そのも
のからなるか、絶縁性布帛を両面に張り合せた積層物が
知られていた。
しかし、金属繊維布は電磁波シールド性はあるが、重く
、風合が固く、衣服には不向きであり、また金属メッキ
布は初期の電磁波シールド性は良いが、使用回数が増す
に従い、メッキのはがれなどが起り、電磁波シールド性
が低下するし、コストも高いという欠点を有していた。
、風合が固く、衣服には不向きであり、また金属メッキ
布は初期の電磁波シールド性は良いが、使用回数が増す
に従い、メッキのはがれなどが起り、電磁波シールド性
が低下するし、コストも高いという欠点を有していた。
その他に、二、ケル粉や銅粉などの導電性フィラーを、
エラストマーに混入させた導電性エラストマーフィルム
の片面の全面に、絶縁性布帛を張シつけ念ものがあるが
、低コストではあるものの、長期間の着用やドライクリ
ーニング時に、電磁波シールド性の低下が起こるし、風
合も硬いという欠点を有していた。また、エラストマー
によっては、ドライクリーニング時(膨潤癒着が起こシ
、衣服としての形態が著しく損なわれるという欠点があ
った。
エラストマーに混入させた導電性エラストマーフィルム
の片面の全面に、絶縁性布帛を張シつけ念ものがあるが
、低コストではあるものの、長期間の着用やドライクリ
ーニング時に、電磁波シールド性の低下が起こるし、風
合も硬いという欠点を有していた。また、エラストマー
によっては、ドライクリーニング時(膨潤癒着が起こシ
、衣服としての形態が著しく損なわれるという欠点があ
った。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明者らは、上記従来からの電磁波シールド衣服の問
題点のうち、特Kspライクリーニング時の電磁波シー
ルド性の低下について改良することを目的に鋭意検討を
重ねた結果、本発明に至った。即ち、本発明は、特に、
電磁波シールド衣服におけるドライクリーニング時の電
磁波シールド性の低下の問題点を解決しようとするもの
である。
題点のうち、特Kspライクリーニング時の電磁波シー
ルド性の低下について改良することを目的に鋭意検討を
重ねた結果、本発明に至った。即ち、本発明は、特に、
電磁波シールド衣服におけるドライクリーニング時の電
磁波シールド性の低下の問題点を解決しようとするもの
である。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明によれば即ち電磁波シールド衣服が提供されるの
であって、この衣服は、導電性ウレタンフィルムの両面
全面に布帛が接着一体化されてなる三層構造体であって
、該接着部分が100〜500ド、ト/平方インチの)
11.)密度及び0.2〜1.0mのドツト寸法を有す
る点接着によシ構成されていることを特徴とする。
であって、この衣服は、導電性ウレタンフィルムの両面
全面に布帛が接着一体化されてなる三層構造体であって
、該接着部分が100〜500ド、ト/平方インチの)
11.)密度及び0.2〜1.0mのドツト寸法を有す
る点接着によシ構成されていることを特徴とする。
本発明の特徴は、導電性ウレタンフィルムの両面全面に
布帛を、ある特定のドツト数、ドツトの大きさで点接着
する点にある。このとき、意外にも、Vライクリーニン
グによる電磁波シールド性の低下も、布帛のは〈シも起
らず、逆に長期間の着用で低下した電磁波シールド性が
回復することを見い出し、本発明に至った。
布帛を、ある特定のドツト数、ドツトの大きさで点接着
する点にある。このとき、意外にも、Vライクリーニン
グによる電磁波シールド性の低下も、布帛のは〈シも起
らず、逆に長期間の着用で低下した電磁波シールド性が
回復することを見い出し、本発明に至った。
本発明における導電性ウレタンフィルムとは、ポリウレ
タンに、二、ケル、銅、亜鉛などの導電性金属、導電性
化合物などの導電性フィラーを混入し、フィルムの形状
とした、電磁波シールド性を有するものである。導電性
フィラーの形状としては、薄片状のもので、最大径が1
00μm以下のものであるのが、よシ容易に、高い電磁
波シールド性が得られやすい。
タンに、二、ケル、銅、亜鉛などの導電性金属、導電性
化合物などの導電性フィラーを混入し、フィルムの形状
とした、電磁波シールド性を有するものである。導電性
フィラーの形状としては、薄片状のもので、最大径が1
00μm以下のものであるのが、よシ容易に、高い電磁
波シールド性が得られやすい。
導電性フィラーのポリウレタンへの混入量は、その導電
性によっても異なるが、少なくとも20容量嗟以上混入
しないと、電磁波シールド性は望めないし、60容量嗟
を越えると、風合が硬くなり、もろくなるので衣料材料
としては適さない。
性によっても異なるが、少なくとも20容量嗟以上混入
しないと、電磁波シールド性は望めないし、60容量嗟
を越えると、風合が硬くなり、もろくなるので衣料材料
としては適さない。
尚、導電性ウレタンフィルム□の体積抵抗力4X10−
2−以下であると、30 dl1以上の高い電磁波シー
ルド性を有する導電性ウレタンフィルムとなる。また、
フィルムの厚みとしては、20μm以上100μm以下
が電磁波シールド性、衣料材料としての風合、強度の点
で望ましい。
2−以下であると、30 dl1以上の高い電磁波シー
ルド性を有する導電性ウレタンフィルムとなる。また、
フィルムの厚みとしては、20μm以上100μm以下
が電磁波シールド性、衣料材料としての風合、強度の点
で望ましい。
本発明における布帛とは、ナイロン、エステルなどの合
成繊維、レーヨン、キ、デラ、など化学繊°維、綿、絹
、羊毛などの天然繊維からなる編物、織物、不織布で、
シート状の形状を有するものであるが、電磁波シールド
性を向上させる目的で風合が硬くならない程度に一部導
電糸を使用してもよい。尚、布帛が編物であると風合が
柔らかく、よシ好ましい。また、三層構造体とは、導電
性ウレ*ンフィルムの表面及び裏面の両面全面にわたっ
て均一に布帛を点接着したものである。導電性ウレタン
フィルムの中央部分や周辺部分の一部のみが点接着であ
ったシ、片面のみが点接着されている場合には、ドライ
クリーニング時に導電性ウレタンフィルムが膨潤癒着し
て衣服の形状が著しくくずれるので、両面全面に点接着
される必要がある。点接着に用いる接着剤としては、ポ
リエステル系、ポリアミ)4糸摘着剤が操作性の点で好
ましいが、本発明の構成で述べた点接着が可能な接着剤
であれば、いかなる接着剤でも用いることができる。
成繊維、レーヨン、キ、デラ、など化学繊°維、綿、絹
、羊毛などの天然繊維からなる編物、織物、不織布で、
シート状の形状を有するものであるが、電磁波シールド
性を向上させる目的で風合が硬くならない程度に一部導
電糸を使用してもよい。尚、布帛が編物であると風合が
柔らかく、よシ好ましい。また、三層構造体とは、導電
性ウレ*ンフィルムの表面及び裏面の両面全面にわたっ
て均一に布帛を点接着したものである。導電性ウレタン
フィルムの中央部分や周辺部分の一部のみが点接着であ
ったシ、片面のみが点接着されている場合には、ドライ
クリーニング時に導電性ウレタンフィルムが膨潤癒着し
て衣服の形状が著しくくずれるので、両面全面に点接着
される必要がある。点接着に用いる接着剤としては、ポ
リエステル系、ポリアミ)4糸摘着剤が操作性の点で好
ましいが、本発明の構成で述べた点接着が可能な接着剤
であれば、いかなる接着剤でも用いることができる。
本発明の衣服の接着部分は、■100〜500r、ト/
平方インチのVット密度、■0.2〜1.0簡のドツト
寸法を有する点接着である必要がある。
平方インチのVット密度、■0.2〜1.0簡のドツト
寸法を有する点接着である必要がある。
ここで言うドツトとは、導電性ウレタンフィルムと布帛
を点接着する各点を意味する。また、ド。
を点接着する各点を意味する。また、ド。
ト寸法とは、導電性ウレタンフィルムト)’y)(7)
接着面の最大径を意味する。
接着面の最大径を意味する。
即ち、ドツトの密度が100〜500ド、ト/平方イン
チでかつト9ット寸法が0.2〜1.0 mであると、
ドライクリーニングによる電磁波シールr性の低下も、
布帛と導電性ウレタンフィルムとのはぐりも起らず、逆
に長期間の着用で低下した電磁波シールド性が回復する
のである。また、点接着であるので風合も柔らかい。本
発明の衣服において、ドライクリーニングにより、電磁
波シールド性の低下がなく、逆に回復する原因の詳細は
不明であるが、ドライクリーニングの溶剤による導電性
ウレタンフィルムの膨潤、乾燥時の溶剤の除去の3m穆
で、導電性フィラーの再配置が起ることが考えられる。
チでかつト9ット寸法が0.2〜1.0 mであると、
ドライクリーニングによる電磁波シールr性の低下も、
布帛と導電性ウレタンフィルムとのはぐりも起らず、逆
に長期間の着用で低下した電磁波シールド性が回復する
のである。また、点接着であるので風合も柔らかい。本
発明の衣服において、ドライクリーニングにより、電磁
波シールド性の低下がなく、逆に回復する原因の詳細は
不明であるが、ドライクリーニングの溶剤による導電性
ウレタンフィルムの膨潤、乾燥時の溶剤の除去の3m穆
で、導電性フィラーの再配置が起ることが考えられる。
尚、ドツトの密度が2ooP、ト/平方インチ以上40
0ド、ト/平方インチ以下であシ、かつドツト寸法が0
.3−以上0.7++w+以下であると、ドライクリー
ニングによる、電磁波シールド性の安定性、三層構造体
の強度、衣服としての風合の点で特に優れるので、好ま
しい。
0ド、ト/平方インチ以下であシ、かつドツト寸法が0
.3−以上0.7++w+以下であると、ドライクリー
ニングによる、電磁波シールド性の安定性、三層構造体
の強度、衣服としての風合の点で特に優れるので、好ま
しい。
第1図に本発明の衣服の一例の部分断面模式図を示す。
図中、(1)は布帛、(2)は点接着剤、(3)は導電
性フレタンフィルムを示す。
性フレタンフィルムを示す。
ドツトの密度が100ドツト/平方インチ未満であると
、ドライクリーニング時に、導電性エラストマーフィル
ムの膨潤癒着が起って、衣服の形態が著しく損われる。
、ドライクリーニング時に、導電性エラストマーフィル
ムの膨潤癒着が起って、衣服の形態が著しく損われる。
また、500ドツト/平方インチを超えると、ドライク
リーニングによシ、逆に電磁波シールド性が低下する。
リーニングによシ、逆に電磁波シールド性が低下する。
ドツト寸法が0.2in+未満であると、導電性エラス
トマーフィルムと布帛の接着力が不充分で、クリーニン
グ時に布帛のはがれが起こる。さらに、ドツト寸法が1
.0 mを超えると、導電性エラストマーフィルムと布
帛の接着力は大きいが、ドライクリーニングによる電磁
波シールド性の低下が起ると共に、風合も硬くなる。尚
、本発明の衣服は、通常の衣服に用いられる布帛と同様
に、裁断、縫製などして衣服の形態で使用される。以下
、実施例と図を用いて本発明物をさらに説明するが、本
発明の衣服はこれら実施例や図に限定されるものではな
い。
トマーフィルムと布帛の接着力が不充分で、クリーニン
グ時に布帛のはがれが起こる。さらに、ドツト寸法が1
.0 mを超えると、導電性エラストマーフィルムと布
帛の接着力は大きいが、ドライクリーニングによる電磁
波シールド性の低下が起ると共に、風合も硬くなる。尚
、本発明の衣服は、通常の衣服に用いられる布帛と同様
に、裁断、縫製などして衣服の形態で使用される。以下
、実施例と図を用いて本発明物をさらに説明するが、本
発明の衣服はこれら実施例や図に限定されるものではな
い。
セイコー化成製ポリワレタン、商品名ラックスキン12
0−3 、の30重量%ジメチルホルムアミド溶液に、
Iリワレタンに対して30容量チになるように、Niフ
レークを混合し、攪拌脱泡後、50 pmの厚みになる
ようにロールコータ−で導電性ウレタンフィルムを作製
した。得られたフィルムの両面全面にポリエステル系の
接着剤を散布したナイロン天竺線(目付80g/m )
を110℃、4 kbarで接着させ、(ドツトの密度
(ドツト/平方インチ)、ドツト寸法(Il))が(1
00゜0.9 ) 、 (200、0,5) 、 (3
00,0,3) 、(400゜0.3)の試UAI、2
.3及び4の本発明衣服を得た。また、同様にして(ド
ツトの密度(ドツト/平方インチ)、ドツト寸法(Il
l))が(100゜0.3)の本発明衣服を作製し、衣
服の形態とし、1日8時間で洗濯なしで6ケ月間着用し
て、電磁波シールド性能が低下した試刺扁5を得た。
0−3 、の30重量%ジメチルホルムアミド溶液に、
Iリワレタンに対して30容量チになるように、Niフ
レークを混合し、攪拌脱泡後、50 pmの厚みになる
ようにロールコータ−で導電性ウレタンフィルムを作製
した。得られたフィルムの両面全面にポリエステル系の
接着剤を散布したナイロン天竺線(目付80g/m )
を110℃、4 kbarで接着させ、(ドツトの密度
(ドツト/平方インチ)、ドツト寸法(Il))が(1
00゜0.9 ) 、 (200、0,5) 、 (3
00,0,3) 、(400゜0.3)の試UAI、2
.3及び4の本発明衣服を得た。また、同様にして(ド
ツトの密度(ドツト/平方インチ)、ドツト寸法(Il
l))が(100゜0.3)の本発明衣服を作製し、衣
服の形態とし、1日8時間で洗濯なしで6ケ月間着用し
て、電磁波シールド性能が低下した試刺扁5を得た。
また、比較例として、(ドツトの密度(ドツト/平方イ
ンチ)、ドツトの大きさくW))が(50,0,3)、
(600,0,1)、(300,005)。
ンチ)、ドツトの大きさくW))が(50,0,3)、
(600,0,1)、(300,005)。
(400,1,2)で、導電性ワレタンフィルムの両面
にナイロン天竺線が点接着されている試料A 6 。
にナイロン天竺線が点接着されている試料A 6 。
7.8.9及び導電性ワレタンフィルムの片面にのみナ
イロン天竺線が(300,0,3)で点接着されている
試UAIOを作製した。本発明に係る試′I#4AI、
2,3,4.5と比較例である試料7fL6゜7.8,
9.10&Cついて、ドライクリーニング0回、10回
、20回したものについて、電磁波シールド性能を測定
し、その結果を表1に示した。
イロン天竺線が(300,0,3)で点接着されている
試UAIOを作製した。本発明に係る試′I#4AI、
2,3,4.5と比較例である試料7fL6゜7.8,
9.10&Cついて、ドライクリーニング0回、10回
、20回したものについて、電磁波シールド性能を測定
し、その結果を表1に示した。
電磁波シールド性は、KEC(関西電子工業振興センタ
ー)にそった測定器、則ち、タケダ理研製トラ、キング
ジェネレーター(TRTR−4l10、スペクトラムア
ナライザー(TR−4113)、KEC製測定セルを用
いて、100 MH1〜IH2の周波数範囲で、電界及
び磁界のシールド性能を測定した。
ー)にそった測定器、則ち、タケダ理研製トラ、キング
ジェネレーター(TRTR−4l10、スペクトラムア
ナライザー(TR−4113)、KEC製測定セルを用
いて、100 MH1〜IH2の周波数範囲で、電界及
び磁界のシールド性能を測定した。
表1には、コンピー−タ一端末機から主に放射される7
00 MHzの電界及び磁界に対するシールド特性を
示した。
00 MHzの電界及び磁界に対するシールド特性を
示した。
ドライクリーニングは、試料を25cIIL×25cI
ILの大きさにし、溶剤としてノ母−クロルエチレンを
用い、浴比1対50、洗い7分/回、脱水0.5/回、
乾燥60℃、15分/回をドライクリーニング1回とし
、10回と20回行った。
ILの大きさにし、溶剤としてノ母−クロルエチレンを
用い、浴比1対50、洗い7分/回、脱水0.5/回、
乾燥60℃、15分/回をドライクリーニング1回とし
、10回と20回行った。
表1かられかるようだ1本発明の衣服は、ドライクリー
ニング20回後でも、電界シールド、磁界シールドとも
に低下が少ないし、長期間の使用で電磁波シールド性能
の低下した本発明の衣服の電磁波シールド性がドライク
リーニングによシ回復しているのがわかる。それに対し
、試U46.7.8.9.10の比較例の場合は、ドラ
イクリーニングによって電磁波シールド性が著しく低下
しているか、膨潤による癒着が生じ、電磁波シールド衣
服には・適さないことがわかる。
ニング20回後でも、電界シールド、磁界シールドとも
に低下が少ないし、長期間の使用で電磁波シールド性能
の低下した本発明の衣服の電磁波シールド性がドライク
リーニングによシ回復しているのがわかる。それに対し
、試U46.7.8.9.10の比較例の場合は、ドラ
イクリーニングによって電磁波シールド性が著しく低下
しているか、膨潤による癒着が生じ、電磁波シールド衣
服には・適さないことがわかる。
第1図に本発明の衣服の一例の部分概略断面図を示す。
1 ・・・布帛、 2 ・・・点接着剤、 3 ・・°
導電性9レタンフィルム。
導電性9レタンフィルム。
Claims (1)
- 1、導電性ウレタンフィルムの両面全面に布帛が接着一
体化されてなる三層構造体であって、該接着部分が10
0〜500ドット/平方インチのドット密度及び0.2
〜1.0mmのドット寸法を有する点接着により構成さ
れていることを特徴とする電磁波シールド衣服。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059412A JPS61225301A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 電磁波シ−ルド衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059412A JPS61225301A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 電磁波シ−ルド衣服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225301A true JPS61225301A (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=13112533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059412A Pending JPS61225301A (ja) | 1985-03-26 | 1985-03-26 | 電磁波シ−ルド衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125911U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | ||
| JPH04110711U (ja) * | 1991-03-01 | 1992-09-25 | 東洋ゴム工業株式会社 | 電磁波シールド衣服 |
-
1985
- 1985-03-26 JP JP60059412A patent/JPS61225301A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125911U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | ||
| JPH04110711U (ja) * | 1991-03-01 | 1992-09-25 | 東洋ゴム工業株式会社 | 電磁波シールド衣服 |
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